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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

チタンネックレス

2003-02-28 | インポート
今、すごく人気がありますね。

着けていると、スポーツの疲労を軽くしたり、手や首、肩の凝りやだるさを解消したり、集中力を必要とする人とか、ストレスが溜まる人に、効果があるようです。

友人のお父様が、「つけたら手のだるさがやわらいだ」と言うことを聞き、買ってみました。
私は、肩こりがひどいので、いくらかでも軽くなればと思ったのです。
どのくらいから、効果が出始めるのか、ちょっと楽しみです。

「すごく、効果ある」「あまり変わらない」と人によって違う結果にはなるでしょうが、「駄目もと」って感じです。
そういえば、サッカー選手とか、スポーツ選手が、着けているのをよく見ますよね。

お値段も、何万円から千円ちょっとまでと、いろいろです。
チタンが含まれているのは同じですが、それを包む回りの材質が、金や銀、プラチナ、布とかで違ってくるのです。
おしゃれに着けるか、実用をとるか・・・

そうそう、ちなみに、ブレスレットもありました。
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戦いを憂えて・・・

2003-02-28 | インポート
オーストラリア・キャンベラにすむ友人から、メールが入りました。

「いつもの年ですと、3月、4月は、キャンベラを訪れるのには、最高な時季なのですが、今年は大変です。
ひどいかんばつが続いていて、1月には、大きな森林火災がありました。
今までに、キャンベラであった、いろいろな出来事の中でも、このことは最悪の出来事だと思います。
亡くなる人が出ないことが、不思議なくらい・・・
昨日、今年初めての雨が降りましたが、パラパラだけでした。
なんと、昨年の10月から、まったく降っていないんです。
枯れた周囲の木や草を見るたびに、憂鬱になります。
多分、木や草が、元の緑を取り戻すのには、数年が必要になるでしょう。
早く、雨がたくさん降る、寒い冬の来ることを願っています。

焼け野原の郊外、枯れた草達を見ると、まるで戦場の中にいるような気分です。
でも、戦争でこうなったのではないのですが・・・

私は、本当の戦争が起こることを、とても心配しています。
オーストラリアがイラクとアメリカの戦争に引きずり込まれそうな、状況であることは事実です。
私は、戦争反対のために、立ち上がり、できることをしたいと思っています。
毎日、よいニュースが聞けることを願いながら・・・」

「このメールが、楽しい話題でなくてごめんね。」と結ばれていました。

戦争・・・いつの時も、一般の市民や、子ども達が大きな犠牲を強いられます。
「ハロー・ディア・エネミー」という、絵本を読み返しました。
「こんにちわ」と敵も味方も挨拶をし、話をすることで、戦いはなくなるというお話です・・・
大人には無理なのでしょうか・・・



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転勤の季節

2003-02-26 | インポート
春は、人間の移動の多い時です。
新入学生や新社会人、それに企業に働く人たちの転勤・・・

長男が、東京から神奈川のO市に転勤になったそうです。車で30分くらいの所ですので、家から通勤するとか。

大学入学を機に家を出てから、13年・・・
大学は東京、アメリカ留学、就職した時の最初の配属は大阪、今は、再び東京に住んでいるのですが、まさか、家に戻ってくるとは考えもしませんでした。
3月の第1週目には、荷物が届くとか・・・今日は、一日中、彼の部屋の片付けと模様替えをしました。

学生時代に夢中になっていた、スキーとテニスの道具で、かなりの場所を占めているのです。
これとたくさんの本・・・読書好きの彼のためにも、捨てられません。
4歳から習っていたエレクトーンは、「もう弾かない」というので、思い切って処分しました。

送ってくる荷物の中で、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、エアコンはダブるのでどうしようと、考え中。
もしかして、4月から就職する甥が、配属先によっては、家を出ていくかもしれないから、とりあえず積んでおこうかしら・・・。

これから始める、息子との生活、どんなペースになるやら・・・ちょっとワクワクしている私です。





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氷点下の旅・・・⑤

2003-02-25 | インポート
今回の旅では「生まれて初めての体験」がたくさんありました。

地吹雪・・・
雪が下から舞い上がり、目の前が見えなくなってしまいました。
運転をしていない私でさえ、ちょっと怖い思いをした体験でした。

スノーモービル・・・
何の汚れもついていない、広い、広い、雪野原に、思うがままの線を描きながら疾走する気持ちのよさ!
思っていた以上にスピードが出たのも驚きの体験でした。

氷の滑り台・・・
コースの途中で一山越え、カーブをしてゴールするコースでした。
最初は躊躇していたのですが、持ち前の好奇心で「ままよ」とボードを持って頂上へ。
すごい勢いで滑り出したボードに「きゃあ~」と叫び声を上げながらも無事ゴールへ到着。
「頭打たないでよかった」と内心ほっとした私でした(笑)。

かまくら・・・
造る体験はできませんでしたが、雪と氷でできた家に入ってみました。
風をさえぎるので暖かいと聞いていましたが、やっぱり寒かった!(苦笑)。
氷のベンチは、冷たい!

カーリング・・・
テレビで見て、考えていた以上に重いものでした。力の入れ具合やコースの見定め・・・結構難しい。
本当は「箒」で「掃く」のもしてみたかったのですが・・・

氷点下を体感・・・
何といっても、最大の体験は「氷点下」という寒さを体感したことです!
毎日、毎日、最高気温もマイナス・・・でもホテルの中や車の中は暖房がしっかりしていますので、暖かい。そこで、温まった身体のまま、外へでますので、瞬間には「さほど寒くないわ。ピリリと気持ちがいい」なんて、ノンキなことを言っていました。
が、時間がたつにつれて・・・・
毛糸の帽子をかぶり、フードのついたダウンコートを着て、手袋、ホッカイロ入りのブーツと完全防寒はしていたのですが、覆っていない「ほほ」がい・た・い・!!
手足の先もしびれてきて、だんだん、「氷点下」を実感してきました。
身体を動かしたりしながら、1時間程、頑張っていましたが、大変でした。

観光でちょっと訪れるのは、「きれい」「すごい」で終わってしまいますが、ここに住み、暮らす人たちはどんなに大変なんだろうと、改めて思った体験でした。

たくさんの「感動」を与えてくれた北海道。
いつ行っても、何回行っても、すばらしい思い出を残してくれます。
北海道大好きです!

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氷点下の旅・・・④

2003-02-24 | インポート
今回の旅の、3つ目の目的は「層雲峡の氷漠まつり」を見ることでした。

河原に造られたいくつかの氷の像が、ライトアップされている様は、幻想的でおとぎの国に迷い込んだような不思議な世界です。
この河原に下りる階段も、氷でできています。手すりにつかまりながら、一歩、一歩、慎重に足をおろしての歩みです。
あっちでスッテン、こっちでツルリと転ぶ人があり、思わず、手すりをつかむ手にも力が入ります。

赤、青、黄色、紫、オレンジ・・・様々な色のライトに浮かぶ氷の家や像。
太い氷の柱が乱立するドームは、あの秋吉台の鍾乳洞を思い出させてくれました。
足裏全体を使って、ザクザクと歩くのも慣れ、あっちの穴をのぞいたり、こっちの像を登ってみたりと、夢中で遊んでしまいました。

もちろん、見物の後の冷えた身体は、温泉でバッチリ温めました。
翌朝、バスの中から見た会場は・・・ただ、氷の塊があるような場所でした。
白い雪の中では、氷の像たちも、その色に溶け込んでしまい目立たないのですね。
あの華やかな世界は、本当だったのだろうか・・・と「きつねに化かされた」ような気分になった私でした(苦笑)。

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氷点下の旅…③

2003-02-24 | インポート
朝、明るく顔を出した太陽に照らせれて、凍りついた阿寒湖上からは煙のように蒸気が上がっていました。
風もなく、すばらしいお天気です!

長年の念願だった「流氷」を見に行く前に、寄ったのは「摩周湖」。
ここは、湖全体をはっきり見ることが難しいと言われるくらい、霧が多く、その上、瞬時に景色が変わってしまうことでも有名です。
私は、幸い、初秋の湖を堪能していますが、この日も快晴の中で、はっきりとすばらしい景色を見ることができました。
まして、湖面のほとんどが、氷に覆われているという景色・・・最高です!
昭和天皇は4回、摩周湖を訪れて、一度も見られなかったということを、ガイドさんにお聞きし、私はなんとラッキーかと、神に感謝です(笑)。

晴れていても気温は、相変わらず氷点下。
バスは、網走へと向かいました。
北緯44度の網走は、海が凍る南限とか・・・
ロシアと中国の国境を流れる大河アムール川からオホーツク海に注ぐ淡水が氷結し、
南下するにつれて大きく成長します。そして、1月下旬頃に、その白く神秘的な姿をオホーツク沿岸に見せるのです。

まぶゆい白さの流氷が目に飛び込んで来た時は息をのみました!
ガイどさんが「今年になって6回目の流氷案内ですが、今日が一番接岸しています」と言われて、「皆さんは運がいいですね」と喜んでくださいました。
これから、砕氷船に乗って、間近でその流氷を見るのだというワクワク感に気もそろぞで、その時はよくわかりませんでしたが、ちょとした風でも、流氷があっという間に沖へ行ってしまうこともしばしばだということらしいのです。

砕氷船の名は「おーろら号」。
乗船を待つ、想像していた以上のたくさんの人・人・人!
ゆっくりと岸を離れた砕氷船。
最初は小さな氷の塊ばかりでしたが、沖に向かうにつけ、大きな氷が目に入ってきました。
バリバリ、ガリガリと氷を割る音に、「地球の鼓動」を感じると言っても大げさではない感動を覚えました。
後の甲板から見ていると、流氷を分けてできた道が良く分かります。
押しのけ合い、ぶつかり合い、上になり、下になる氷の塊。
太陽の光にキラキラと反射する氷の断面は、まるでダイヤモンドです。
割れ目から見える、冬の海の色もまた美しい。

2羽のオオワシが、氷の上で羽を休めているのも見えました。時にはアザラシも見ることができるとか・・・
冷たく痛い空気も、この「白い大地」に圧倒されて忘れていました。
こんな、感動をどんな言葉で伝えたらいいのか分かりません。

船上での1時間の流氷見物は、あっという間にすぎてしまいました。
船について飛び交う、たくさんのかもめにさよならを言って下船しても、興奮さめやらぬ私でした。





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ただ、ただ、楽しんできました!

2003-02-24 | インポート
楽しい、楽しい思い出をたくさん作った「旅」から帰ってきました。

ほほが痛い氷点下の世界、白一色の雪景色、地球の鼓動を聞くような流氷が割れる音、氷に覆われた神秘的な摩周湖、全面凍結した阿寒湖の氷上でのイベント、層雲峡の美しい氷漠まつり・・・
どんな言葉を使って表現したらよいか分からないほどの感動を受けました。

かまくら、氷のすべり台、スノーモービル、カーリング、氷切り、・・・生まれて初めての、たくさんの楽しい体験もしてきました。

冷たくなった身体を温泉で温め、おいしいものを食べて、思いっきり楽しんだ「旅」でした。

「氷点下の旅」日記を、明日から、書こうと思っています。
感動の連続で、ただ見とれ、写真を撮るのも忘れることしばしば・・・ちょっとだけ写真集ー旅の思い出とアラカルトにUPしました。








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氷点下の旅・・・①

2003-02-24 | インポート
寒~い冬の北海道で、初めて見るもの、聞くもの、体験するもの・・・旅ならではの、楽しい時間を満喫しました!

当初、飛行機で旭川空港に飛ぶ予定が変更になり、新千歳空港からの「北海道の旅」の始まりとなりました。
空港に着いたら、雪が降っており、空もどんより、「雪国に来たんだ」と、嬉しくなりました。(笑)
が、喜んではいられません。高速道路が地吹雪のため通行止めになっていて、一般道を走ることになってしまいました。
そのため、時間に余裕がなくなり、最初の目的地の「阿寒湖温泉」までは、ただひたすら走り続けるという、ちょっと厳しい一日目でした。

気温は、もちろん氷点下、バスの窓も凍りついて真っ白。
ガイドさんが「右手に・・・」「左側が・・・」と一生懸命説明をして下さるのですが、残念ながら何も見えませんでした。
途中、休憩に止まった場所では、わざと雪の上を歩く私・・・除雪がされている道路があるのにです。
サクサクと雪を踏みしめる音が好きなんです。

十勝平野の辺は、見渡せば、白とグレーの世界。
初秋に訪れた時の風景とまるで一変。どこが牧場で、どこが道路なのか分からないほどの一面の雪景色でした。
「わあ、きれい」「すごい」という言葉しか出てこない・・たくさんの雪との、初めての出会いでした。
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かしましいを通り越し・・・(笑)

2003-02-18 | インポート
昨夜は、仲良し4人組の「おしゃべり会」でした。
午後6時に我が家に集合・・・次から次へと出る話に笑い、食べ、飲み・・・気がつけば12時。「大変、シンデレラの魔法がとける時間よ」とやっと切り上げました。(笑)

私がこの町にお引越しをしてきてから、PTAの役員をごいっしょにさせて頂いたご縁で知り合った仲間です。
いっしょに食事に行ったり、旅行に行ったり、お料理やお菓子を教え合ったり、ボランティア活動をしたり、慰めあったり、励ましあったり・・・気持ちの合う4人なのです。
フルタイムで働いている二人と、専業主婦二人ですが、時間の都合をつけながら、楽しい思い出をたくさん作ってきました。

私が中心にやっていた「国際交流」の活動を積極的に応援してくださって、イベントの度に、裏方で頑張ってくださったのも彼女達です。
表に立って、目立ってしまうのは私ですが、いやな顔一つせず、15年間、支え続けて下さいました。
せめてものお返しにと、旅行や、食べ歩きや、おしゃべり会は、私がお膳立てをさせて頂いてます。

昨夜も、私の手作りの料理と、デザートでおもてなしをしました。(お料理、得意ですし、苦になりません)。
材料費は少し頂きますが・・・(苦笑)

「おやすみ。じゃあ~、明後日の朝、駅でね」と帰っていった彼女達。
そうなんです・・・いっしょに「北海道へ流氷」を見に行くのです!
「この寒いのに、物好きな」と笑われている私たちですが、「どんな寒さか体験するのもいいわよね」とお気楽に考えています(苦笑)。

昨年、一昨年と計画をしたのですが、間際になってメンバーの中で、アクシデントがあったりしてキャンセル。ようやく「3度目の正直」で実現、そのため何倍も楽しみです!

防寒対策をバッチリと思うと、なんだかコロコロして、動きにくそう・・・(爆笑)。



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買い換えの時期?

2003-02-17 | インポート
昨夜、突然テレビの画面が、プツという音とともに、消えました・・・
「リモコン、さわった?」
「何もしてない!」

それからの時間は、すご~い静か・・・
主人と二人で、本を読んですごしました(笑)。

電気屋さんに電話して、みていただくことにしましたが、ことによったら「もう寿命ですから、買い換えないと・・」って言われるかもしれません。また出費!
ここ1~2年の間に、いろいろなものを買い換えました。
理由は、壊れたり、型が旧式で使いにくかったりと、いろいろですが。

パラボラアンテナ、ガス風呂、パソコン、デジカメ、もう一つのテレビ、冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、掃除機、炊飯器、サイドボードから先月の太陽熱ヒーター・・・そうそう2~3日前には、お風呂のスノコまで。
一番大きいのは、家の外壁の塗り替え(笑)。

数え上げながら、「こんなに!」と思わず笑ってしまいました。


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地球市民フェスタ

2003-02-16 | インポート
「楽しもう異文化の出会い」というイベントがO市で開かれました。
近隣の1市3町で活動をしている、「国際関係の団体の発表の場」と「外国籍住民の方々とふれあい、共に生きる仲間として、理解しあう」のが目的です。

民間の国際交流団体、国際支援団体、NPONGOの活動の様子の展示や、各団体によるバザー、外国人による世界の味いろいろ、学校での国際交流授業の発表、特設ステージでの外国人による音楽や踊り・・・と、たくさんの内容のイベントでした。

私は「わたしたちの国際交流」と題した、学校での国際理解授業の様子を、みなさんに知っていただく部門のお手伝いをさせて頂きました。
もちろん、いつも、いっしょに「国際交流」を進めている町内の小学校と、中学校の子どもたちにも参加をしていただき、日ごろの授業で学んだことを発表していただきました。

この日のことで、学校へお願いに上がった時、心配したのは「日曜日」と「場所が町外」ということでした。
学校行事として参加するのではありませんから、交通費とか、何か事故があったらとか、引率は、とか・・・
でも、先生方が「子どもたちにとっても、いいことですから」とおっしゃって、気持ちよくご協力を申し出て下さったことを、本当に嬉しく思いました。
そして、保護者の方々にもご理解を求めてくださり、今日は、お父さん、お母さんといっしょに参加をして下さいました。

「世界の国々を知るために、こんなことをしました」という様子を、写真や、ビデオで見せるだけでなく、外国人の方々から教えていただいた「ゲーム」を、観客の皆さんに「いっしょにしましょう」と呼びかけ、参加してもらったりと、発表の方法にも工夫がみられ、すごく楽しい時間になりました。

朝から冷たい雨の降る日でしたが、大勢の方々が参加をして下さったイベントでした。
「わたし達は地球人です」と結んでくれた小学生に拍手、拍手!
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新米ドライバー

2003-02-15 | インポート
今週の月曜日に「普通車免許」を取得したばかりの甥は、運転したくて仕方がない様子です。
「お買い物行こう」との誘いに「ヘルメットかぶって、保険証持って行くよ」と冗談を言いながら、スーパーへ行って来ました。

「ここでは、ウインカー出すの?」
「坂道発進した方がいいの?」
「右側は入りにくいから、こっちの駐車場にしよう」

冗談だか、本気だか分からないことを言いながら、楽しそうに運転する彼を見ていると、「大きくなったものだなあ~」と改めて思いました。
思っていたより、運転は上手でした。(ホッ・・・)

4月からは、大学生なのですが、来週末には、大学の寮へ引越しをするのとか。
アメフトでの推薦入学ですので、もう練習に参加をするのだそうです。
「身体に気をつけて頑張ってね」とお小遣いを渡したら「ありがとう」ってニコッとした顔が、すごく可愛い!

私の甥、姪の中では一番下になります。
彼の未来が輝かしいものでありますように、祈って上げましょう。
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タイの楽器に触れる授業

2003-02-13 | インポート
「国際交流授業」に積極的に取り組んでいる、町内の小学校へお手伝いに行ってきました。
今日の学校は、各学年1クラスづつの「小さな学校」です。

昨年12月に、タイ人の友人に「タイ」についてのお話をしていただいた、5年生、6年生のクラスで、今日は、「タイの楽器」を使っての交流です。
主になるものは、日本語で「長い太鼓」と訳すように「グローンヤーオ」という太鼓です。
それに、「コーン」「チン」「チャープ」「グラップ」という楽器を組み合わせての演奏をしてみました。
(写真集・アラカルトを見てください)

太鼓の周囲には、華やかな色の布が巻きつけられており、「お祝い」の時に使うという言葉がうなずけました。
今回、持ってきていただいたのは、打楽器が中心でしたので、リズム感のいい子ども達は、すぐに上手に演奏できるようになってしまいました。
思いっきり叩くの気持ちがいいのか「はい・はい」と何度も挑戦してくれる子もいました。

「ジャンケンポン」のタイ語「フーチンシュ」は「楽器に関連した言葉です」とついでに教えてもらった子ども達。
「グー」は形も意味もいっしょ。
「チョキ」の形はちょっと違います。何かを指全体でつかむようにした「コップ」の意味だそうです。
「パー」は同じ形ですが、意味は「水」とか。
意味が分かれば、何が何に勝つか、負けるかは、すぐに分かった子ども達です。
早速、皆で「フーチンシュ」と「ジャンケンゲーム」で遊びだしました。

楽しい時間はあっという間にすぎてしまい、最後に子ども達の方から「祭り太鼓」の演奏のお礼を頂きました。
3学期のうちには、もう一度いっしょに「交流」の時間が持てそうですので「再会」を約束して「さようなら」をしてきました。

その後、タイの友人には、我が家に寄って頂き、昼食とおしゃべり。
何人かのタイ人の友人がいるのですが、彼女とは本当に久しぶりにゆっくりお話をすることができました。

多くの外国の友人達が、「子ども達との交流」のために、時間を提供してくださることに、感謝、感謝です。



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姑の命日です

2003-02-12 | インポート
6年前の2月12日、主人の母が亡くなりました。
暖かいこの辺ではめずらしく、何年かに一度の大雪の日でした。あたり一面銀世界、道路にも10センチ位の雪が積もり、電車も車も全部ストップするという、ビックリしたことでも、忘れられない日です。

半身不随になって入院した義母のために、毎日、毎日、電車とバスを乗りついで、病院まで通った4ヶ月・・・ちょうど、晩秋から冬という期間でしたので、ちょっとつらかったことも思い出しました。

主人は、広島へ単身赴任中でしたが、月に2度は帰ってきて、私を助けてくれました。
事情があって、二男である主人とその嫁である私が、ず~っと両親の面倒を見てきたのですが、「悪いなあ」「ありがとう」「いつもごめん」と主人が、言ってくれる言葉にどんなにほっとしたことか・・・

温泉のある病院でしたから、身体の動けない人でも、週に2度は、リフトで温泉に入れていただけました。
漁師さんが着ているような、長靴までついた「ゴム」のつなぎを着て、入浴のお手伝いをしたのですが、その時の「気持ちよさそうな義母の顔は忘れません。
言葉も不自由になっていて「あ~、う~」という声を発するだけでしたが、「ありがとう」と感謝している気持ちが伝わってきました。

お墓にお線香を手向けながら、いろいろなことを思い出した、今日でした。
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梅林散歩

2003-02-11 | インポート
昨夜からの雨は、朝には上がりましたが、空はどんよりと曇って、遠くの山々は、濃い霧がかかっていました。
でも、思いの他、暖かかったので、思い切って「梅」を見に出かけました。

場所は、神奈川県・湯河原町に、8年前にオープンした「幕山梅林」です。
幕山公園の山麓斜面に約4千本の「紅梅・白梅」が植樹され、岩山との自然な調和は、雄大な眺めです。

今年は、寒さが厳しかったせいか、全体には、まだまだというところでした。後、1週間か10日程したら、みごとに咲きそろうのではと思います。
それでも、満開に近い木もたくさんあり、霧でかすむ山々と溶け合い、ステキな雰囲気でした。

「梅基金」なるものも募集しており、それらを基に、毎年新しい木々を植樹しているとか。
「しだれ梅」は若い木が多いせいか、花のつきもまだまだでしたが、いずれ立派に育ち、すばらしい花をつけてくれることでしょう。

この公園は、岩山の斜面を利用して作られていますので、梅の木々の間に大きな岩があったりします。これもまた、風情があります。
バックにそびえる岩山は「ロッククライミング」の絶好の練習場のようで、何人かの人たちが「挑んで」いました。

休日ということもあり、大勢の観光客が「梅の宴」を楽しんでいらっしゃいました。
(写真集~旅・町・思い出にUPしました)。

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