コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

配偶者居住権

2018-03-31 09:35:00 | 日記
 少子化が進む中、18歳を成人とする民法改正案。
政府が13日、2022年4月からの変更を定めた改正案を国会に提出した。
また、高齢の配偶者や介護をした親族が配慮される遺産相続制度とする民法改正案も
国会に提出。ともに今国会での成立を目指している。
相続制度に関する改正案では、個人の配偶者が自宅に住み続けられる「配偶者居住権」
を新設した。結婚して20年以上の夫婦なら、生前贈与や遺言で自宅を贈与された自宅を
遺産の総額から除外できる規定も盛り込んだ。いずれも配偶者が住まいと生活資金を確保
しやすくなる仕組みだ。

長年連れ添った夫に先立たれた妻が夫の死後もそれまでの自宅に住み続け、余生を送り
やすくなることはいいことだと思う。
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北の桜守

2018-03-30 09:32:21 | 日記
桜に誘われるかのように映画「北の桜守」を観に行った。
戦争という悲惨な時代を生き抜いた親子の愛の切なさに
心を打たれた。
ラストシーンで、北の大地にしっかり根付いた満開の桜が
綺麗で印象に残った。
親子を演じた、吉永小百合さんと堺雅人さんが良かった。
多くの年代の人に観てもらいたい映画だと思う。

今年も咲き誇る桜が美しい。桜を見ると、なぜこんなに
心を動かされるのだろうか。
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目覚ましのベルはまだか

2018-03-29 09:10:11 | 日記
空は晴れわたり、サクラも満開です。
まさに春うらら

「春眠暁を覚えず」
若い頃は寝ても寝ても眠い春でした。
しかし、年を重ねるごとに早く目覚めるようになり
困ったもんです。
早く起きても大した用があるわけでもないのに(笑)

シルバー川柳の一句が身につまされます。
 目覚ましの ベルはまだかと 起きて待つ
早起きし枕元に座り込んで目覚まし時計をじっとにらむ
ご同輩達の姿が目に浮かびます。

改ざん 解明できず

2018-03-28 09:43:31 | 日記
昨日の佐川前理財局長への証人喚問は、まさに茶番劇だった。
核心部分は「刑事訴求の恐れがある」として、証言を拒否し
総理官邸や昭恵夫人、政治家の関与を否定した。
今回の証人喚問を受け、与党は「首相らの関与がなかったこと
が明白になった」と幕引きしたいようだが、疑問だらけであった。
多くの国民も、決裁文書改ざん等に官邸の関与があったと疑惑を
深めたと思う。


「徘徊」と呼ばない

2018-03-25 17:01:31 | 日記
 <朝日新聞記事より抜粋>
認知症を巡る言葉は歴史と共に変化してきた。「徘徊」に
ついては医療・介護の現場からも問題提起がなされている。
認知症の人が一人で外出したり、道に迷ったりすることを
「徘徊(はいかい)」と呼んできた。だが認知症の本人から
その呼び方をやめてほしいという声があがり、自治体などで
「徘徊」を使わない動きが広がっている。
例えば福岡県大牟田市は、認知症の人の事故や行方不明を
防ぐ訓練の名称から「徘徊」を外し、「認知症SOSネットワーク
模擬訓練」として実施する。スローガンも「安心して徘徊できる
まち」から「安心して外出できるまち」に変え、「道に迷っている」
などと言い換えている。
朝日新聞は今後の記事で、認知症の人の行動を表す際に「徘徊」
の言葉を使わず、「外出中に道に迷う」などと表現することにした。

誰もがいつかは認知症の当事者になる可能性がある。認知症に
なっても希望を捨てずに生きたいものだ。