コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

森羅万象

2019-02-12 09:44:10 | 日記
 先日の参院予算委員会での安倍首相「森羅万象」発言が話題になった。
毎月勤労統計不正調査問題をめぐり、野党議員からの特別監察委員会の
報告書を読んだのかの質問に、安倍首相は「そのものは読んではおりま
せん。私は概要について秘書官から報告を受けている」と。更に追及の
質問に「総理大臣でございますから、森羅万象すべて担当しております
ので全てを精読する時間はない」と答弁した。

 この発言を受けて、反安倍勢力から「安倍さん。全知全能の神ににで
もなったつもりか!」と突っ込まれているようだ。

因みに、森羅万象とは「宇宙間に存在する数限りない一切のものごと」
(『広辞苑』)の意。

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「団塊世代」の名付け親 堺屋太一さん

2019-02-11 09:32:27 | 日記
 「団塊の世代」の名付け親であり、幅広い分野で活躍した堺屋太一さんが死去された。
ご冥福をお祈りいたします。

 堺屋さんは非常に先見力に優れた人で、30年前の平成元年には工業社会の終焉と情報化
社会の到来を予言している。
 30年前の著書「平成三十年」では、日本の姿を描き恐ろしいぐらい的中している。
的中しているものには「晩婚化」「男性の生涯未婚率23%」「郊外ニュータウンの高齢化」
「年金支給年齢の段階的引き上げ」「東京の一極集中」「地方の衰退」「アジア各国から
の労働者の流入」などのほか、生活に密着した「指定時間に希望商品が届くネット通販」
「インターネット小説」「テレビ電話、デジタルカメラ、データ検索など多様な機能を
備えた携帯端末」など。年間出生数の100万人割れなど、ズバリ的中している。

 戦後のベビーブームが起きた時代に生まれた私も所謂「団塊世代」である。
「世代で一括りにするなよ。それぞれに個々の思想があり生きているんだよ」と思っては
いるが、団塊の中で生きてきたことは紛れもない事実である。
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映画「七つの会議」

2019-02-09 10:37:58 | 日記
 妻といっしょに、映画を観に行った。
二人で映画館に行ったのは5~6年ぶりぐらいだろうか?

 食事は”カツ”を食べたかったので「浜勝」でランチを楽しむ。
その後、映画の上映時間まで、「ドトール」でコーヒーブレイク。

 映画は池井戸潤の傑作である「七つの会議」。
主人公のグータラ社員で万年係長・八角を演じる(野村萬斎)は
原作のイメージとかけ離れていたような感じがした。
能楽師であるためか、狂言まわし的な演技のようで少々違和感があった。
ただ、全体としては豪華俳優陣の出演もあり重厚で見応えがあった。
日本企業とサラリーマンの在り方を描いたエンターテインメント映画である。



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老後の生き方

2019-02-08 09:02:18 | 日記
 人生100年時代といわれているなか、現役をリタイアしてからの老後生活が
長くなってくる。
ファイナンシャルフィル―ド記事によると、老後の高齢夫婦無職世帯の平均支出
は、総務省「家計調査」によると月約24万円。
世帯主平均年齢73.2歳で二人以上の無職世帯の実収入平均は約21万円。
実収入平均の21万円から支出平均を引き、補填すべき貯蓄額は、毎月約24万円
支出するならば、マイナス月3万円なので、年額であと36万円が必要になる。
仮に65歳~90歳までの25年間と考えると、合計で900万円の貯蓄額が必要。
ゆとりある老後生活を望むなら、貯蓄額4200万円必要?と算出している。

 このような記事を目にすると、老後の生活設計について不安を感じる人も多い
と思うが、他人と比べたり平均値と比べても何の意味もない。
老後の生き方は十人十色だ。ファイナルシャルプランナー達がいう机上の計算で
不安になる必要はない。日頃からきちんと収入と支出を管理して、身の丈にあっ
た生活を送ればやっていける。あれこれ心配する必要はない。一生懸命頑張って
来た高齢者は、ご褒美として今の「老後生活」を楽しめばよいと思う。








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妻と娘の誕生日

2019-02-05 10:20:18 | 日記
 今日は妻と娘の誕生日である。なんか自分の誕生日より嬉しい。
朝起きたら食卓に特大のロールケーキが置かれていて、妻が艶然と
微笑みながら私を見つめるのである。
私は誕生日ということは知っていたが「朝にこんな大きいケーキと
は珍しいね」、とぼけたふりをしたら、「知ってるくせに素直じゃ
ないわね。なにもねだったりしないから」と。しかし、私は妻の魂胆
を見逃さない。テーブルの片隅に高級ホテルのディナープランのパン
フが積まれていることを。しっかりねだるつもりでいるのだ。

ケーキカットし「〇〇歳の誕生日おめでとう!」と妻の年齢をたまたま
間違って1歳多く言ったら、「何言ってるのよ。〇〇歳だよ」と怒りの
声が飛んできた。 おーお恐わ。

千葉に住む娘には、おめでとうの一言でも電話すればいいものの何故か
照れくさいので、 おめでとう 娘へライン 絵文字付き







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