コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

番外編 恐妻 行状記 ②ドラマ

2011-08-31 17:00:07 | 日記
妻はサスペンスドラマが好きである。
したがって、読む本もミステリー小説かと
思われるが、妻の棚には「旅の本」ばかり積んである。

こんな対話があった。
「そんな本を読んで楽しい?」
「あったりまえでしょう。旅行に行くとカネがかかる
から、せめて本の中で我慢してるのよ!」
「近場の温泉でも行ったら。穴場でいいところがあると
思うよ」と 理解ある夫になってみた。
「ケチねあんたは。わたしは遠い見知らぬところに
行きたいのよ。癒しの旅をしたいのよ!」
とんだやぶ蛇であった。


ドラマの話に戻る。
驚くべきは、放送が始まってから短い時間で、妻独特の
カン性で推理し犯人を特定するのである。
これが必ずといってほど当たるのである。
どうも出演者の顔ぶれ見て判断しているかも?

困ったことに、ときどき
ヒロインである美人の女優が画面にあらわれると
「この人とわたしはどっちがキレイ?」
図々しくもほどがあるような無理無茶なことを
尋ねてくる。
「貴女のほうがキレイにきまっている。当然だ」
いつまでたっても正直者になれない私がいる。

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ドジョウ首相誕生

2011-08-30 18:01:35 | 日記
第95代首相に野田佳彦氏が指名された。

難局が続くこの日本国の舵取りをしっかりやって
いただきたい。

東日本震災からの復興と経済対策、原発・エネルギー対策、

外交と安全保障など、難しい課題が山積している。

野田首相の言う「ドジョウの政治」で国民の命と暮らしを

守ってもらいたいと思う。

くれぐれも、泥の中に逃げ込まないように頑張ってほしい。

金魚からエールを送る。

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店の名前は 「ちょんまげ侍」

2011-08-29 18:20:10 | 日記

街を歩いていて、店名に惹かれ昼食をとることにしました。



店に入ると、月代にちょんまげ姿の凛々しい侍(店長)から、


いらっしゃいの声。


席につくと、巫女(若い女性)コスチュームの店員さんがオーダーを

聞きにきた。 「ちょんまげうどんセット 680円」を注文する。



男の日々是好日-侍うどん


黒い髷(まげ)の中味は、海鮮揚げ玉と魚のすり身を海苔で揚げたもの。

男の日々是好日-ちょんまげ



ご馳走さまでした。



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番外編 恐妻 行状記 ①カフェ

2011-08-28 16:09:35 | 日記
お出かけタイムなのか、妻がそわそわしだした。
菓子店に併設してあるカフェに行ってくるという。

妻はお出かけ時の言葉(理由)をいくつも内部留保?している。
今日の言葉は「ストレス発散してこよう!」だ。

君にストレスはあるの?と言おうものなら
「あんたといることがストレスなのよね」と、たぶん
厭味な声が返ってくるに違いない、100パーセントの確率で。
だから、心裏腹に
「いってらっしゃーい。ゆっくりしてきていーよ」と
自分自身恥ずかしくなるような甘い声で送り出す。



雨が降り出す前に妻は帰ってきた。
「花屋さんに寄って来たよ」と言いながら。

えっ、まさか私の好きな黄色のバラを○○○○ か?
一瞬でも思った私がバカでした。
手ぶらですまし顔の妻は「それは絶対にナイナイ!」


帰宅した妻の話を聞かされる苦痛のタイムが始まる。

今日は何か不満げであった。
「お客が少なくてナンかつまらなかった」、
「コーヒーのお替りしたかったんだけどね」とか、あれこれ。
要するに、お客の様子を十分ウォッチングできず、楽しみ半減、
コーヒーまで、まずくなったということみたいだ。

人が少なければ静かにゆっくりできるし、コーヒーの味わいも
格別だろうと言うと「あんたは凡人なのね」一瞥された。

そう、妻は好奇心旺盛で、人間観察の迷人でもあるのです。


男の日々是好日-黄色のバラ




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内覧会

2011-08-27 16:54:26 | 日記

お世話になっている病院の内覧会に行って来ました。


9月に新築オープンで院内施設の見学です。


真新しい建物、清潔感ある院内、そして病院関係スタッフの


丁寧なもてなしは、まさにサービス業ですね。


最先端の心臓マルチスライスCTの導入、カテテール治療室、


そして、メディカルフィットネス、クッキングスタジオも設備され


ていて、医療と健康をひとつに考えた「メディカルラウンジ」に


なっていました。


帰りには、病院とそれに併設の薬局からも、お土産まで頂きました。



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