コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

ハラスメント

2018-11-18 09:40:54 | 日記
テレ東のドラマ「ハラスメントゲーム」が面白い。
主人公であるスーパーのコンプライアンス室長:秋津が
社内で起こる様々なハラスメント問題を解決してゆく。
決め台詞が「クズ中のクズですね」。痛快でスカッと
する。

職場でのパワハラを防ぐため、厚生労働省は企業に対し、
防止策に取り組むことを法律で義務づける方針を固めた。
厚労省によると、全国の労働局に2017年度に寄せられた
労働紛争の相談のうち、パワハラを含む「いじめ・嫌が
らせ」は15年連続で増加している。

パワハラの線引きは難しい。業務上の正当な指導なのか、
職場内地位を背景に苦痛を与えた行為なのか、判断基準
が難しい。企業にとって、パワハラ対策は重要な課題で
あることは間違いない。
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美肌ってなんだろう?

2018-11-17 10:06:45 | 日記
 NHK NEWS WEB配信
11月12日は語呂合わせで「いい皮膚の日」です。
大手化粧品メーカーが毎年、実施している女性の肌の美しさを競う
「美肌県グランプリ」で、島根県が3年ぶりに「全国で最も肌の美し
い県」に選ばれました。
グランプリは東京の大手化粧品メーカー「ポーラ」が毎年、
全国の店舗で肌のチェックを受けた女性客のデータを都道府県別に
集計し発表しています。
今回もことし8月末までの1年間に56万人余りを対象に
「しわができにくい」、「毛穴が目立たない」など、
8つの項目について分析しました。
その結果、島根県は「肌がうるおっている」や「ニキビができにくい」
といった3つの項目で1位となりました。
これらを総合した「美肌偏差値」でも78.64と、2位の秋田県に10ポイ
ント以上の差をつけ、「全国で最も肌の美しい県」に選ばれました。
島根県は、4年連続で1位だったこともありますが、去年は順位を
6位まで下げていて、今回、3年ぶりに1位に返り咲きました。
結果について、ポーラは「食生活の改善やストレスの軽減など、
美肌によい習慣が広まったことが、首位奪還につながった要因と考え
られる」と分析しています。

 美肌グランプリ2018
1位島根県 2位秋田県 3位石川県 4位富山県 5位京都府

美肌県の特徴としては、他の地域と比べて美肌を保ちやすい気象条件、
「日照時間」が短く肌の状態に影響を与える紫外線の量が少ないこと
が関係しているということです。

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自分の見え方に関心を持つ

2018-11-16 09:16:20 | 日記
内館牧子さんの著作『すぐ死ぬんだから』で、
主人公のハナさん(78歳)の言葉。
「ババくささは伝染する」
「先のない年代に大切なのは、偽装。これのみ」
「『ナチュラルが好き』という女どもは、何も
しないことを『ナチュラル』と言い、あるがまま』
と言っている」
「大事なのは他人の評価だ」

60代に入ったら絶対に実年齢にみられてはならない。
「すぐ死ぬんだから」と自分に手をかけないのは自己放棄
だと内館さんは言う。

外見を磨くと言っても若作りすることではない。
高価なアクセサリーや衣服を身につけオシャレすることではない。
自分の見え方に関心を持つことで気持ちが変わり、積極的に生き
抜く年寄りになれるということだろう。

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ユマニチュード 「人間らしさ」

2018-11-15 10:02:36 | 日記
 認知症の方との「コミュニケーションがうまく取れない。
どう接していいのか分からない」とか認知症ケアに悩んで
いる人に、今注目されているのが『ユマニチュード』です。
『ユマニチュード』とは、フランス語で「人間らしさ」を
意味する言葉です。
ユマニチュードは、ケアをされる患者さんと、一人の人間と
して向き合う事から生まれる認知症ケアです。実践すると、
これまでコミュニケーションが上手くとれなかった患者さんと、
嘘のように円滑にコミュニケーションが取れるようになること
から、魔法の認知症ケアと呼ばれています。
具体的には、「見る」「話す」「触れる」「立つ」という
人間の特性に働きかけ、ケアを受ける人に「自分は人間で
ある」ということを思い出してもらう。そして、ケアを通じて、
言葉によるコミュニケーションが難しい人とポジティブな関係
を築いていく。
 高齢化が進み、認知症患者に対するケアが多くなると予想さ
れるなか、ユマニチュードの有効性が看護、介護職にとっても
ケア満足アップへの期待は大きいようです。
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久しぶりの松山で 沁みじみと

2018-11-11 09:15:32 | 日記
年を取るごとに昔のことを懐かしく思い出すようになった。
松山の思い出の場所を尋ねてみる。独身ライフを謳歌した
アパートはすでに取り壊されていて、別のアパートに建て
替えられていた。何だか寂しい気持ちになった。佇んでい
たら当時のことが脳裏に浮かんできてちょっぴり切なくなった。
次に向かったのは、新婚生活をスタートしたマンション。
周囲の建物は少し変わっていたが、思い出のマンションは
私達を歓迎するかのようにちゃんと存在していた。
「今はどんな人が住んでいるのかしら?」、とかって住んで
いた部屋を見上げる妻。約2年半だが楽しい思い出が詰まっ
た住居だった。長女が生まれた時を思い出した。2月の寒い
日だった。朝方の4時ごろ妻が急に産気づいた。前日に降り
積もった雪が残る道路、妻を車に乗せて産婦人科病院へ連れ
て行った。一人で寝ている2歳の長男が心配で自宅に引き返し
たとたんに赤ちゃん(長女)が産まれたと連絡があった。
翌日には妻のお母さんが福岡から駆けつけて、長男のお守り
や妻の世話をしてくれた。私は仕事に支障をきたすことなく
大変助かった。そんな義母も今や黄泉国に。
長男、長女はそれぞれ家庭を持ち子供も授かり、しっかりと
生活を営んでいる。
人生の移り変わりをしみじみと感じずにはいられない。
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