コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

ゲートもロック板もない駐車場

2016-11-30 08:48:27 | 日記
車の「バック駐車」が苦手という声をきく。特に女性に多いようだ。
まして、「ロック板の駐車は段差があるため嫌だ」という人が多数いる。
そんな人にとって朗報なニュースがある。

【朝日デジタル配信より】
車止めのロック板(フラップ)が無い代わりにナンバーを記録する「フラップレス」
方式のコインパーキングが、全国でじわりと増えている。
利用者にとっては、乗り越える段差がないため安心して止められると好評だ。
管理者にとっても料金を払わずに逃げる不正利用が減り、故障や損傷の心配も
少ないという。
日本パーキングビジネス協会によると、現在のコインパーキングはロック板方式や、
出入り口で駐車券の発行と精算をするゲート式が主流だ。

一方、ロック板もゲートも無いフラップレス方式は7年ほど前に登場した。
開発したのは、駐車場機器製造販売の「アイテック」。
ロック板方式も製造しているが、故障や整備の手間も少なくない。
駐車時にロック板の段差を越えるのが苦手というドライバーの声も寄せられていた。
フラップレス方式は、駐車スペースごとに、高さ1・3メートルほどの細い筒状の
ナンバー読み取り装置を設置する。
地下にはセンサーを埋め込んであり、車が止まれば課金を始め、読み取り装置に
「課金中」の文字が赤く点灯する。
精算機で料金を支払うと、読み取り装置の文字が緑色の「精算済」に変わる。

アイテックは、同社の機器を導入した駐車場データを一括管理し、不正歴のある車の
ナンバーを記録。同じ車が止めるとスタッフが現場へ行き、貼り紙で支払いを促す。
「それでも支払わない場合、さらに強い対応を取るが、だいたい払ってくれる」と話す。
ロック板方式は、板の前に止めたり板を踏んで駐車したりする不正が0・4~1%
だが、フラップレスの不正率は0・3%台という。
日本パーキングビジネス協会の調査では、フラップレスが今後の主流になっていくと
見込む。
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冬日和だが・・・

2016-11-29 10:58:49 | 日記
きょうの博多は冬日和。街を歩く人の背中も伸びているように見える。


新聞の一面記事には、『70歳以上が支払う医療費の自己負担増』へ。
高齢化が進む中で毎年増え続ける医療費の増加は、国や地方の
財政に影響を与え、個人や企業の懐も直撃している。

酒の税金も低価格で人気の第3のビールや酎ハイが増税の方向で
進んでいる。一般庶民には痛手となる。

今朝のテレビでは、歌手のASKAが覚せい剤取締法違反で再逮捕
されたことが報道されていた。
薬物の依存性の高さがあらためて浮き彫りになった。 繰り返し手を
染める覚せい剤の再犯率は年齢が上がるほど高くなるようだ。

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免許返納が過去最多に

2016-11-25 07:46:14 | 日記
高齢ドライバーによる事故が相次いでいる問題で、福岡県内で
運転免許証を自主返納した人の数が、過去最高となったことを
福岡県の小川知事がきのうの定例会見で明らかにした。
福岡県内では運転免許証を自主返納した人の数は、2010年は
267人に留まっていたが、その後は増加を続け去年は7408人と
過去最高になったいうことである。
福岡県では自主返納後の移動手段を確保するために、「買い物
や病院への通院といった生活の足として、タクシーの運賃補助や
コミュニティバスなどの充実に取り組んでいく」と話した。
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高齢ドライバーの交通事故

2016-11-23 09:22:06 | 日記
きょうは車で出かける人も多いと思うが、運転には十分に
気をつけてもらいたい。

相次ぐ高齢ドライバーによる交通事故は他人事ではない。
不幸な事故を未然に防ぐため、警察や自治体は65歳以上の
高齢ドライバーに「免許返納」を促す取り組みを進めている。
ただ、加齢による運転能力の低下には個人差があり、年齢で
画一的に決めることに違和感を覚えるドライバーもいるはずだ。
車がないと生活できない者の事情や運転能力の個人差を考えず、
「とにかく返納せよ」では、この問題は解決しない。

高齢ドライバーも、今までの経験に頼らず、自己流の運転を避ける
ことが大事である。老化による身体能力と判断力の低下を自覚する
ことである。過信は禁物である。
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博多駅前の道路陥没 「賠償金は必要なところに」

2016-11-20 09:56:14 | 日記
 〈産経ニュース配信〉
博多駅前の陥没事故で支払われる賠償金について、辞退を申し出た経営者がいる。
東日本大震災や熊本地震の被災地で支援活動に従事した経験から、「私たちの被害は
小さかった。もっと他の必要なことに使ってほしい」と語った。
はかた駅前通りに面する「タカラ薬局」には、事故が起きた8日、避難勧告が出た。
岡村由紀子社長は市職員に「賠償金はいりません。市で他に役立つことがあれば、
そのことに使ってほしい」と申し出た。
岡村氏は東日本大震災や熊本地震の被災地で、薬剤師として支援活動をした。
甚大な被害を目の当たりにした。
だからこそ、今回の陥没事故で犠牲者が出なかったことに、心からほっとした。
一人の命も奪われなかったのは、現場のみなさんの素早い対応があったから。
迅速な復旧にもありがたいと思っている。
事故発生まで、現場では地下鉄七隈線の延伸工事が進んでいた。
岡村氏は「夜間、仕事をする作業員をよく見かけた。
これからも頑張って、工事を進めてほしい」とエールを送った。

現場そばにある「九州総合診療クリニック」(岡田享子院長)も、賠償金の受け取り
を辞退する。
クリニック側は「東日本大震災や熊本地震と比べて被害が小さかった。
自分たちがもらうより、別のことで街に役立ててほしいとした。
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