コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

物言う花

2016-10-30 08:32:19 | 日記
女性の美しさに年齢は関係ない、しとやかで上品な
女性に出会うと魅力的だと思う。


1年前に書いた記事の再投稿です。

「物言う花」とは、美しい女性のこと。

  高嶺の花とか、言わぬが花、見ぬが花、
両手に花とか、老い木に花とか、
 花を使った言葉はいろいろある。

 どんな花も、やがて散る。
人もやがて散る運命なら、
  今を懸命に生きるしかない。



若者の貧困に大人は無理解すぎる

2016-10-28 14:43:19 | 日記
  東洋経済オンライン配信より
若者は働けば自立できる、働きさえすればまともな生活ができるという神話が根強く存在している。働けばそれに見合った賃金を得られ、その賃金によってまっとうな生活を営めるというものだ。

今は大学を卒業しても、普通に働いて生計を維持することが困難になっているのだ。
ブラック企業の台頭も若者の困難に拍車をかける。普通に働きたいが、普通に働くことも許してもらえず、短期間で使い捨てにされてしまう。それによって、うつ病や精神疾患を発症してしまい、働けない状態に追いやられることも珍しくない。だから、「働けば何とかなる」という話はもはや通用しない。
また大人は、労働していない若者や、労働を望まない若者を怠惰だと見なす傾向がある。そのため、できるだけ早く労働するように、なかば「仕事は選ばなければ何でもある」と、労働に若者を駆り立てる。

たとえば、ブラック企業を辞めたが、すぐに仕事をしないと生活に困ってしまうので、急いで再就職をした別の企業も、またブラック企業であったという話はいくらでもある。
そして、労働市場の劣化は、若者の労働意欲を奪っていく。
また、たとえ働かなくとも、若者たちには父母や祖父母がいるので、多少おカネに困ったとしても、家族が手を差し伸べてくれるのではないかという神話(家族扶養説)がある。

しかし、もうかつてのように、家族は若者を救えない。家族の世帯員が縮小し、相互扶助機能は前例がないレベルまで弱まっているからだ。世帯年収も減少傾向にあり、若者の親世代や祖父母世代は、自分たちの生活だけで精一杯であろう。
いずれにしても、若者たちを取り巻く環境を見る際には、家族への依存は困難になっていると想定しておく必要があるだろう。つまり、困ったら家族が助けてやればいいという論調は、ややもすると社会福祉や社会保障の機能を家族に丸抱えさせることにつながってしまう。これでは家族が共倒れの状況を招きかねず、さらに社会福祉や社会保障の発展も妨げる。そういう点において、家族扶養説は危険な前近代の思想であると言えるだろう。
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木村屋

2016-10-27 08:53:13 | 日記
久留米市にある木村屋でパンを購入した。
この久留米木村屋は東京銀座の木村屋本店より屋号をもらった
製パン企業。

この店でパンの一番人気が 「まるあじ」〈元祖メロンパンらしい?〉
ビスケット生地でサクッとした食感。120円
そして、カラフルな包装の「ホットドッグ」は野菜サラダとハムを
サンドした辛子マヨネーズ味。170円

メディアでも地元のソウルフードとして紹介されている。







没イチ

2016-10-26 08:04:38 | 日記
配偶者を亡くし単身になった人を「没イチ」というそうだ。
離婚経験者を指す「バツイチ」から派生した。

配偶者との死別は、結婚している人には避けられない運命だ。
どんなに仲の良い夫婦であっても、同時に亡くなるなんてことは、
事故か心中でもない限り、ありえない。
特に、男性は、自分が先に死ぬものだと思い込んでいる人が多く、
ショックも大きいと思う。

女やもめは花が咲くのに、男やもめは何かと暗いが、悲しみを乗り越え、
イキイキと暮らす「男性没イチ」もいるそうである。
私はもし妻に先立たれたら、とても前向きに生きていけそうにもない。










須賀川のはやそば

2016-10-25 09:40:19 | 日記
北志賀高原で食べた「そば」の味が格別だった。山ごぼうをつなぎに使っているらしい。
コシが強く、のどごしも良く最高に美味しかった。

また、生まれて初めて「はやそば」を食べた。
この、はやそばは長野県無形民俗文化財に指定されている郷土料理。