馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

なごり・よいん

2019-09-18 12:11:43 | 首都散策・秋季

よあけ

早寝早起きし朝いちでベランダへ
別に意味はないが朝の新鮮空気を吸おうと

階下の窓が開いておりそこから立ち上がる臭い
何とも言えない老人の悪臭を吸い込む

  停滞する月

火力発電所から空貨車を運ぶ機関車となごりつき
歌が出そうなゲロも出そうで脳が混乱する

早起きは三文の徳
他人様の臭息を吸わされる

せきれい

  嘘つきとり

昨日も貴景勝の取り組みだけ見て自宅を出た
首都へ行く予定があり歩いてバス停へ

冬場、厚い氷に閉ざされていた河床に腹黒いカラスが二羽
日本だと可憐なセキレイが蜷・カワムシ等を啄ばむ姿を見られる

冬場、川が枯れる川では生き物が生息しない
変わりに冬場、命を絶たれた鳥類や動物が流れてくる

それを見張っているのか警戒しながら場を離れない

なごり

  

中秋の名月も終わり誰にも無視されています
たった一日だけの名月も過ぎればタダの月が日本式

私は執拗な老人です(餓鬼の頃から)
鞘月の頃から名月を思い描きながら一昨日、名月を愛でた

昨夜も町並みからビルの谷間から大きな樹木の間からと
満月が欠けだすさまを名残惜しんで月を眺める

近道で線路へ来れば跨線橋の下から街頭との
光り具合を競うさまを眺める

あぁ何時までも名月を惜しむ
愛おしい人を思いながら

なごりつき欠けはじめたる失恋に
なにもかもかが身からはなれと


これから先、モンゴルは長く厳しい冬を迎える
昨夜、初めてマイナス1度を記録した

よいん

  余韻とはブレることと

もう我慢にがまんしてジッと耐えている姿が美しい
私もヒマワリのようにありたい

そこへ列車が猛烈な走りでやってきた
夜景ブレ防止お任せモードで写したが

三拍子でブレ・ボケまくりの一枚
列車通過のそよ風が身に凍みる

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