馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

九月は新学期

2019-09-01 14:31:29 | 首都散策・秋季

夕方

月の変わり目のブログ記事は難しい
備忘録だから記事が一日遅れになる

今日は九月一日でモンゴルの新学期(日曜日です)
全国一斉、日曜日にも関わらず入学式が執り行なわれます

  踏み切り付近で霊山を眺める

写真とは関係なく朝から新入生の七歳の幼子は胸ときめかせて
新しい世界へ出発です

31日夜には歩道で花が売られていた
バラ一本が4千Tg/6本程の花が束ねられて2万Tg

これは新しい先生に学生が一人一人鼻をプレゼントするんです
クラスに30人ぐらいいるとバラ30本ですよ

花束だと30束ですよ・・・花屋が開けます

近所の子もいれば初めて見かける子もいる・・友達作れるかな
自分は此れから先、どうなるんだろうと心臓が波打つ時でもある

如何にかなるだろう
笑って泣かされて12年間社会のルールを教育されていく

裏道を

  外気温度22度

線路道を歩きたかったが藪蚊の事を考えると足が竦む
仕方ない、自動車が巻き上げる埃舞う車道を歩くことにした

私は何とかの法則に運命を決め付けられた老人である
記憶できる過去から私が歩くと急に砂嵐が舞う・車が走ってくる

我が身に良くない事が起きる事例が記憶を呼び覚ます
行き止まりの裏車道だが必ずと言っていいほど車が来る

それも乱暴な運転手の車である・・
砂塵巻き上げながら飛ばしてくる

鉄橋手前から凸凹道を眺めると車は一台も来ていない
今の内だと鉄橋の真ん中あたりに来ると左右の道から

川の土手を自動車が引っ切り無しに埃り舞い上げ交差しだす
車が鈴生りにやってきている

橋の下では藪蚊が私を目掛けて舞い上がってくる
刺されるより埃を吸ったほうがましだ

これが私の言う何とかの法則である
運のない奴であるのは確かである

いいことに遭遇する法則にならないか
必ず美女と会い言い寄られるとか大金を拾うとか

陽が落ちれば

  爆睡中

首都には野良犬・野犬がいなくなったが
時々、野良公を見かける事がある

野良公とは一度、人に飼われて何かの事情で捨てられた
自ら主人を見捨てて野良公になった勇気ある犬のこと

車の往来が激しい横断歩道脇で野良公が爆睡中
見た目には死んでいるように見えるが寝ているんです

観察しているとお腹が規則正しく凹んだり復元したり
度胸のある犬ですが賢い犬でも有ります

深夜の野良公は生きるか死ぬかの生存競争をしている
深夜になる前に一寝入りですか人の往来が激しい場所には

凶暴な野良公や野犬は奴らが逆に臆病で近寄れない
寝ている野良は安心して睡眠がとれるということである

我が家

  

今週は月曜日から週末まで晴天続きです
昼間は20度前後まで上がりますが深夜は10度前後

薄着毛布一枚じゃ寒くて眠れません
普通の毛布じゃ汗が出ます

あッ電気敷き毛布に電源入れていた
我侭な爺さんの体温です

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