馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

出荷作業

2019-09-04 14:03:45 | 首都散策・秋季

変わらぬ一日

相変わらず私の心と同じで夕空も灰色
そんな一日の煙突に鞘月が綺羅リ・・・

美しい!・・月と美女・・トラウマ・・青春時代

  南東の強風が

煙がリズミカルにたなびいている
そんな煙の中で月が夕暮れ前に顔を出し

美女の心が騒ぐ此の頃ですよ・・と笑いながら
乙女の心を慰めてください・・と・・イワンをからかう

宇宙という奴は困りモンである

出荷

    

三日前からビール工場に留め置きされていた貨車が動き出した
多くの作業保線区員がトランシーバー片手に交信中

帰路、偶然遭遇した場面を写そうと待機していると
作業を止めて一人が私に近づき誰何しだす

アンタいつも我々を写しているが何者なんだい
日本人であな達の仕事ぶりを世界中に発信しているんだよ

私はもう二年以上、此処を散歩コースとしているが
はじめてみる保線作業員達・・・?

元共産主義国家の仕事区分の関係か
細かく細分化されている為

いつもの顔ぶれと違う

線路補修グループ・第5火力発電所グループ
第一火力発電所グループ・長距離旅客列車グループ等の

各作業員さんたちは皆さん顔見知りで今じゃ
私の姿を見かけると相手から声を掛けてきてくれる

昨夜は公安の如く誰何を受けた
踏切にも監視員がいて様子を伺っている

単に踏切事故を防ぐための監視員だが
踏み切りの手前にレール切り替えポイントがある

おのずと列車は踏み切りで一時停車しバックのまま
操車場まで戻るのである

出来上がったばかりのビールを満載し何処かへ発送する
ビール会社は韓国・ヒュンダイ(現代)キア(起亜)自動車との資本提携会社

餓鬼のような心でいつも機関車が現れると
心ときめかせて機関車を眺めています・・

特に機関車が好きでもないのだが
本当は麗しき美女に心ときめかせたい

モンゴルじゃ美女は歩かない寂しい場所にはいない
まして貧乏たらしい老人なんかには見向きもしない

日本でも同じか

元気

  此の頃元気

我が家の花達も冬が近づいてきたら元気になってきた
二年前から滞在査証で心休まる時がない私です

如何しても花達は後回しになる
植物に心を読まれっぱなし

現在は不貞腐れなるようにしかならない心境
散歩に出掛けます

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