森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

楽しいハロウィーン♪

2018-11-01 00:59:51 | 梢は歌う(日記)
 
ちょっと早めのハロウィーン♪
自宅での仕事を「>」のように自然消滅するまでと縮小させてきました。それで10数年続けてきた自宅でのハロウィーンイベントも無くなって、とうとう昨年は飾付すらしませんでした。そ......
 

上の囲みは昨年の10月23日に投稿したものです。

なんで『ハロウィーン』の記事なのに、そんなに早かったのかと言うと、もう小学生が来なくなった我が家では、ハロウィーンイベントはやらなくなっていたのですが、子供会の子供たちが回ってくると言うので、その日の朝に今までやらなかった外に飾付をして、子供たちを迎えたと言う記事を書いたのです。

今年もやりました !

もう自治会の役員も終わったので、本当はスルーしようかなと思っていたのです。飾付なども面倒くさい事ですし。

だけど「いいかしら?」と聞かれると、「ノー」と言う理由も見つからず、「はいはい」と言う事になりました。

で、今年は、14日の日曜日に彼らはやって来たのです。

 

この日は朝から義母と映画に行く日だったので、回ってくる順番は遅い方にしてもらいました。

朝一番に夫と買い物に行き、その後、映画。そして帰って来てから飾付です。

毎回毎回綱渡りのような事をしている私です。

本当は飾付なんかだってしなくても良いのですよ。自分が仮装なんかしなくたって良いのですよ。

でもやるんだな、私。

ほんのちょっとの時間でも、楽しい方が良いに違いありませんから。

 

それで今年の飾付は、

 持っているものが同じなので、そうそうは昨年と変わらないのですが、魔女の箒なども出しておきました。

それに今年は玄関にコリウスさんがいるのですが、このコリウス、なんかビオランテみたいになっちゃって、でもそれがこのイベントにはぴったりだったと思うのです。

 

 

ドア

 

 

 玄関先で、サヨナラなので、まあ雰囲気は味わってくれたと思います。

なんたって、私自身が時間が無いとか言いながら、しっかり着替えて、さらに魔女の帽子にも花なんかをつけてしまい、楽しんでしまいましたね。

 

 

やって来た子供たちには、あらかじめ子供会から預かっていたお菓子と自分が用意しておいたお菓子をあげて、ワイワイとほんのひと時であっても楽しい時間を持てました。

 

上の囲みを開くと、もちろん昨年の記事に飛ぶのですが、さらにまた昨年の記事とリンクしていて、さらにまた飛ぶと、2006年からのハロウィーン記事の目次になっている記事があります。別にお読みくださいと言っているのではありません。それほど面白い記事だと言う自信もありませんので。

要するに、ハロウィーンは毎年楽しませてもらってきたのです。楽しいイベントです。うちの方が川崎よりも企画は早いわと言いながらも、いつか川崎の仮装のパレードは観に行きたいものです。(そう言えば、バレンタインも誰もやらない時からやっていた早熟の、イヤ、企画力がある中学生だったと思う。その能力が他で花開いていたらナぁ。ううん。きっと細々と何かの役に立っていたな。)←独り言

今年は「地味ハロウィーン」と言う仮装コンテストもあって、ツイッターに流れてくる皆さんのアイデアのある仮装に笑ってしまいました。

 

じゃあ渋谷は・…って、あれは『ハロウィーン』なんかじゃないですよ。あの件に関しては本当に知恵を絞ってみんなで考えた方が良いですよね。

無法地帯になってしまって、通りすがりの痴漢行為、盗撮、喧嘩と何でもありみたいになってしまっていたじゃないですか。車横転の映像が何度も流れましたが、「まあ、ひどいわ。」じゃ済みませんよね。

それに翌日のゴミの山。

「みんながやるから、私も」と言う考え方は、雑魚が考える発想法ですよ。

自分の人生の主役は自分。美しくてカッコいいヒロイン、ヒーローになりたくないのですか。

― 自分の人生の物語でも雑魚。カッコ悪い、馬鹿だな。

もう終わってしまったけれど、来年、もし同じように渋谷に、またほかの街にこのイベントにかこつけて出かけようとするのなら、一番最初のゴミ袋持参のカッコいいゾンビさんになってもらいたいものだと思います。

あっ、なんか怒りモードになってしまった・・・・。

だけど本当に危ないじゃないですか。今日…ってもう昨日になってしまいましたが、火事が起きて早い時間だったから、まだ消防車もギリギリに通ったくらいで、時間が遅かったら、本当に大惨事が起きて、巻き込まれた人もいたかもしれません。

多くの人がやって来ても、街のお店はいつも以上に潤うどころか閑古鳥が鳴く始末なんですってね。

街も綺麗で尚且つ潤って、そして誰もが笑っていられる、そんな渋谷のハロウィーンになれば良いですね。(浦安のねずみさんのおうちあたりにそのヒントはないだろうか。)

 

 

だけどこの季節、本当にちょこっとケーキの上に、お化けを一個飾るだけで、ハロウィーンケーキになるから不思議です。

 

そして今日(本当は昨日)、私は南瓜サラダを久しぶりに作りました。

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