森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

近未来二番館のお知らせ(映画のマトメ)

2010-12-31 09:48:22 | 映画

昨日は仕事も終わって、一日ぐらいは休日にしようと思っていました。それで、前々から気になっていた事に手を付けてしまいました。

私の映画ブログの「近未来二番館」は、長い間感想書けない事が続いて、それが嫌になりほぼ5ヶ月ほったらかしの状態でした。書いたり書かなかったりと言う半端な感じが嫌で徐々に近づきたくなくなってしまったのですね。自分のブログなのに・・・。

それが、
じゃあ書けばいいのよねと急に思い立ってしまった訳なのです。

一年分を書きまくり、この二日間で19の記事を書きましたよ。ふうふう。。。
と言っても4つだけはタイトルだけなので、それでも15の記事を書いてしまいました。
何遣っているんだろう・・、あたし。でもね、遣りだすと意外と凝り性。止められません。
でも、何とか形だけでも2010年分を終わらせる事が出来ました。

そして、気持ち復活しました!

29日に見た『バーレスク』の感想をアップしました。

続けてそちらにて映画のまとめ記事も書きました。今年は映画館では31本、テレビで見た映画も含めて74本映画を見ました。

 

「何遣っちゃった訳~!?」とか思われた方も、映画は何を見たのだろうと思われた方も、よろしかったら是非お立ち寄りくださいませ。

近未来二番館は→ここです。

 

ちなみに31日は普通のお掃除頑張ります♪

また夜、お会いしましょう。今年最後の一日、お互いに素敵な時間を持ちたいですね。

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奈良日記/目次

2010-12-29 00:38:38 | お出掛け日記

2010年10月31日/11月1日の奈良旅行記の目次です。

1、「鹿男あをによし」にあこがれて―奈良日記1

2、柿食えば―奈良日記2

3、阿修羅に会えた!―奈良日記3

4、正倉院展―奈良日記4

5、ぎゅうぎゅう1-奈良日記5

6、雨と虹の平城宮―奈良日記6

7、平城宮写真日記

8、秋の東大寺―奈良日記8

9、ぎゅうぎゅう2-奈良日記9

 

奈良旅行

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山形旅行記(目次)

2010-12-28 09:35:02 | お出掛け日記

山形旅行

2010年8月に行った「山形旅行記」の目次です。

 

 

1、かみのやま温泉
2、シベールアリーナで「黙阿弥オペラ」・簡単ですが舞台の感想です。
3、シベールアリーナへの道
4、山形の夜は更けて
5、こんな事もあろうかと(チャレンジひとり旅番外編・家族スナップです)
6、山寺・立石寺
7、山寺その弐
8、山形市内観光
9、チャレンジひとり旅

 

 

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名古屋旅行記(目次)

2010-12-27 12:36:47 | お出掛け日記

名古屋旅行

このブログも、結構長々と続いていますので、自分でも過去の記事を探すのに大変になってきました。そろそろ整理整頓のころかなと思って、いろいろ目次を作っていくことにしました。普通の記事の合間に目次が入りますが、お許しアレ。ついでにと言ってはなんですが、過去の記事などにもお目を通してくださる方がいらしたら幸いです。

2009年5月の終わり

名古屋お出掛け日記、その1 予定通りじゃなくても/犬山城

名古屋お出掛け日記、その2 明治村

名古屋お出掛け日記、その3 明治村2 思いがけない素敵なエピソードが

名古屋お出掛け日記、その4 明治村3 若き日のチャレンジ精神は今何処・・

名古屋お出掛け日記、その5 名古屋市内観光1 テレビ塔&オアシス21/ひつまぶし

名古屋お出掛け日記、その6 名古屋市内観光2 名古屋城/コメダ

名古屋お出掛け日記、その7 名古屋市内観光3 メーグルを使って/味噌カツ&お土産

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見えないものを手ですくう

2010-12-26 08:16:49 | 思いつくまま

金曜日より、土曜日のほうが家族でパーティはしやすいようで、我が家もそうでした。うちはクリスマスは遣らないけれど、家族忘年会はやるのです。でも、それもだんだん意識も薄くなり、チキンを食べてビーフシチューにしてサラダとその後にケーキを頂いて終わりです。あのチキン食べるとお腹がいっぱいになってしまうのですよね。

だから年々、もうチキン主流じゃなくなっていると聞いたのですが、うちはやっぱりアレが好きなんですね。あんなの食べるのは一年に一回ですから、それも良いかなと思っています。

ところでクリスマスにはクリスマスの想い出などを語っています。だけど今年は「ゲゲゲつれづれ」の「妖怪城」のお話で語ってしまいましたので、まあいいかな~と思っていました。

昨年のお話は→サンタクロースの気持ち

だから思い出話ではないお話を少々・・・

 

昨年のお話の中で、小学生の低学年と高学年が一緒に居るところで、サンタの話は意外と難しいと書いたのですが、これは学年の問題ではなく、複数が居るところで言うのは危ないことだなと今年は学びました。

金曜日の24日、小学3年生が二人、二年が一人。学年が近いので、私は軽い気持ちで
「今日の夜はサンタさんはみんなの家に来るかしらね。」と言いました。

二年生の少女が「もう来た。」と即答しました。

「はやっ!」少年二人が即座に反応しました。

「弟の自転車の都合らしい。」

なるほど。配達の都合か・・・・。

「子供はいっぱいいるからね、早く配達、遅く配達って言うのもないと、サンタも間に合わないものね。」と堂々と私は応えます。
・・・・・宅配便じゃあるまいし。だけど堂々。子供達も、なるほどと言う顔をしています。

一人の少年の口の端が、ニヤリとしました。

私もそれを見てニコリと笑いました。暗黙の了解です。少女も堪えられないようにフフフと笑いました。
そう、この子達はもうサンタが誰の姿を借りて遣ってきているのか知っているのです、きっと。

私はこういう雰囲気が好きです。幼き子供達でも、ある種の礼儀を持っているのです。

でもその時、一人の少年の目だけがキラキラしていることに気がつきました。その瞳のキラキラを見て、私はちょっとしまったなと思ったのです。サンタクロースの気持ちなんて、家の数と同じだけあるでしょう。「来ない」うちだってあるのです。ここではやばやと「来た」と言う話を聞いた少年は、急にワクワクしてきたのだと思います。頭の中でこの少年のお母さんの事が思い浮かび、ふと不安になりました。こんな些細なことで傷付いたら嫌だなと思った私は、思わずフォローしてしまいました。

「サンタさんのプレゼントは、何もおもちゃに限ったことではないわよ。朝、目が覚めて枕元に何もなくてもがっかりする必要はないのよ。もし枕元に何もなかったら、サンタさんは目に見えないものを置いていったのですよ。例えば『守ってあげる』と言う約束とか。」
「そうなんだ~・・・、ふーん。」と、三人の子供がニコニコしながら頷きました。
あれっ、三人とも頷くんだと思いましたが、体験談付きの私の話に説得力があったのかもしれません。

だけどそんな子供の様子を見て、私はホッとしました。

良い事言うな、私。
ちょっと、そんな風にうぬぼれてしまったりもして・・・・

でも・・・、

その日の夜の一人反省会の時に、このことを思い出して、私は自分に少々イラっとしてしまいました。私が長風呂なのは湯船で寝てしまっているからと言う場合もあるけれど、この一人反省会が長い場合があるからなんです。

この時、何を思い反省したのかは、この記事の三倍あるからもう詳しくは書きませんが、結論から言うと余計なことを言ったなと思ったのです。朝、目が覚めて枕元に何もなくて、ガッカリしたらガッカリさせれば良かったのですよ。

そして、その時少年は考えるのです。「何故?」と。

 

もしかしたら、数年後に私が言ったような結論にたどり着くかもしれないし、違う事を考えるかもしれないのです。

答えを安易に知りたがる子供。インスタントに答えを教えたがる大人・・・
あーあ、「過保護」と言うやつをやってもうた・・・。

パシャりとお湯をすくって顔を洗いました。得意げだった昼間の顔を落とすように。

 

子供だって日々成長しているけれど、大人だって毎日学んでいるんですよね。
だけど基本的に、私は自分にも甘くそして人にも甘い人なので来年も怪しいものですよ。

 

大体、サンタの言うのは、イブの夜トナカイに乗って子供達におもちゃを配り歩くおじさんと言うのが定義でしょ。すぐに都合良くその定義を変えていってしまうのは、まったくもって・・・

って、そこから話すとまたもややこしくなるから、もう止めた。^^

 

 

今年はツリーも飾ってみたのだけど、目で見ている分には、そこそこ可愛いのに、画像で撮るとなんというセンスの悪さ。来年はもっとシンプルで行こう。重かったよね、ごめんね。今日はずします。

 

街のイルミネーションも変わっていくのでしょうか。

と言うわけで、クリスマスが終わると、あっという間に年末です。
バタバタしがちですが、とにかく元気で毎日を過ごしていきたいと思います。皆様も風など引かないようにお気をつけて。

 

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「相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を見て来ました。

2010-12-24 01:24:28 | 映画

久しぶりの「近未来二番館」のお知らせです。

「相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を見て来ましたので、その感想を映画ブログの方に書きました。

感想は→こちらです。

 

今日は一日「相棒」祭りのような感じでしたね。

水谷さんもミッチーもテレビに出ずっぱりでしたし、再放送も「狙われた刑事」と「右京、風邪を引く」でした。この「右京、風邪を引く」は寝落ちして感想を書いていない回だったように思いますが、その後何度か再放送でしっかりと見直しましたよ。

「運と言うか縁」

面白いながらも、しんみりさせる「相棒」らしいお話だと思います。

再放送の時に、裏相棒1も放送されました。

この裏相棒、面白すぎる。

笑いに笑いました。

育毛剤に酷似した麻薬のお話が一番のツボかしら。暗示に掛かりやすかった三浦刑事も可笑しいけれど、廊下で踊っていたと言うのが暇課長に中園参事官・・・・
育毛剤と思って使ってみたくなったのでしょうね(笑)

 

「徹子の部屋」も見ましたよ。

黒柳さんの「有名な俳優さん達がお出になって、」と言う言葉に右京さんというか、水谷さんの何かのスイッチが入ってしまいました。笑い止らず・・・

撮影時に水谷さんの誕生日とぶつかって、ケーキがプレゼントされましたが、水谷さんが食べる前に無くなってしまったのだそうです。後でと思ったのがいけなかったみたいです。
「あのケーキはどうしたのでしょうねえ。」と水谷さんが言うと、ミッチーは
「アレ、僕は食べましたよ。」と平然と言ってのけ、もう笑えましたよ。

楽しい雰囲気で映画の宣伝は続きます。でも、映画はそんな雰囲気のものではありませんでしたよ。

「予兆」も感想書きそびれてしまいましたのでここで一言。本編は大きく始まって小さく終わった感じがしました。でもこれは本編よりもその他の登場人物紹介みたいな感じで、そして遣ってきた男の影、その時みんなは・・・と言う映画の前振りになっているところが見所でしたね。

 

と言うわけで、今年の「相棒」終わりですね。次週はお休み。次回は1月1日のスペシャル、楽しみです♪

 

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このままではすまぬ

2010-12-19 03:18:33 | 1年の目標とまとめ・遣りたい事リスト

一年って早すぎる。もう12月。
確か一年のはじめになにげに決意と言うか目標みたいなものを立てたはず・・・・

イヤーな予感が・・・・

ああ、読み直したらその予感の通り・・・

イヤ、この目標を立てた時から、こんなこったろうと思っていたよ。だから決意も甘いユルユルな感じだったような。

12月31日はいつだって「まっ、いいか」と言う記事を書くのだけれど、今年こんなんで書けるのか、その記事をって思ってしまいました。

今年も残り12日じゃ。ちょろっと、今年を早めに振り返ってみようか。
と言うわけで・・・・

ユルユルナ今年の目標記事は→こちら

まずは、

【ダイエット】

1ヶ月に1kg捨てていくって言ってなかったっけ!?
そんなたわごと無理に決まりじゃない。かなりの強い意識を持っていなくては。

 

でも微かには痩せたのです。そして健康診断の時にはその努力を褒められたのです。が、何にも努力をしていないのですよ、実は。

今年の何時頃だったか、とうとう人生で一番と言う体重になってしまいました。元より肥満は病気です。流石にその体重になってしまった時に「マズイ」と思いました。なんとなく毎日が調子悪い。

カーブスに入って少々の筋トレで少々痩せました。
野菜スープを作ってまた少々痩せました。そして、人生で一番と言う体重でなくなると、また安心してしまいました。

そして6月ぐらいから、なんとなくダラダラと黒酢を飲み始めました。錠剤とかじゃなくて、液体の本当の黒酢。それをノンカロリーのサイダーで割って毎日毎日飲みました。実は美味しいからただの飲み物代わりでしたが、さりげなく痩せました。

何の努力もしていないのに痩せたので、逆に不安になりましたが、痩せ続けていると言うことはないので大丈夫だと思います。保健婦さんに、「それはあなたに合っているのでお続けください。」と言われましたが、かなり胃が荒れました。胃が弱い私には諸刃の剣です。

意志の弱い私には1ヶ月に1kgは無理なようです。二年計画で行きます。2年で12kg、頑張りましょう。(ホントかな・・・と、ここで言ってはいけないのですよね。)

でも後10日で1kgは痩せたいなあ。お正月にダイエットは無理なので先に少し痩せて置きたいのが本音です。頑張れ、私!

【お仕事】

これは来年の事は来年考えます。だけど年末年始、1月2月とチョーハード。とにかくしのごの言うのは3月になってからです。何も考えずに目の前に転がっている石を拾い、ぶら下がっているものを掻き分けて前に進むのみです。

【家計管理】

アーァ。話したくもないわ。(投げやり)

来年も、本が書けるような節約に頑張ります!

同じ事を言い続けて21年目・・・・
もう来年の家計簿だけは買って来ました。

【家中の片付けとごみ捨て】

これはちょっとだけ頑張りましたよ。と言っても、家中片付いた訳ではないのですが、なんと言ってもキッチンとお風呂場周辺をリフォームしたので、その辺の不要なものは結構捨てました。またエアコンも買い換えたので、やっぱりエアコン下の本箱なんかも片付けて去年より大分マシです。

近頃流行の「断捨離」。アレ、どうなんだろう。うちには向かない片付け方だと思うと夫と話題になりました。シンプルライフと言うのもそうだけど、たかが片付けとは言え、そこには精神論的なものが存在していると思う。遣り方の問題ではなく、いかに自分の暮らし方を改めるかと言う根本的な所に標準をあわせなければ、上手くいかないのでは。今の暮らし方がとりあえず変えられないと思ったら、分量そのままで、あくせくと整理整頓に終始していくしかないのですよね。だけど服なんかも結構思い切って捨てましたよ。

着ない服は絶対に着ないのですよ。例えば勿体無いからと一日だけでも着たとするでしょう。なんとなく似合わない服を着て、短い人生の一日を損した感じです。だから、エイ、ヤーって捨てちゃった。

でもやっぱり、物が多い我が家。
捨てます、来年も。
特に押入れ、クローゼット、魔窟と化しているルート君の部屋、頑張るぞ!!←来年

 

それからですが、今年始めに言っていましたね。物を捨てれば心もスッキリで空いたところに何かを入れる・・・

<英語の勉強>

遣っていない。。。ムカムカ。。。。自分に。。。

<こっそり着付けの練習>

エヘン、これは遣りました。でも形は覚えたけれど、外出は難しいかもです。引き続き練習します。

その他の

<しっかり祈る><しっかり書く>

あ、あたしのバーカー!!

 

なんか、こんなことも言っていたな。

>このリストが年末大嘘つきリストにならないように85点を目指して頑張りましょう。

シクシク。。。
このままでは55点ぐらいになってしまいそうです。

映画やお芝居の事は、楽しい遊び編なので別記事にて振り返ってみたいと思います。
だけど楽しく振り返れるのは、遊び編のみです。

残り10日で、終わりよければすべて良しの「まっ、いいか」と言えるところまで頑張らなくてはいけませんね。

 

と言うわけで、この10日間のラスト目標です。

とにかくお仕事頑張ります。本当のことを言うと、それに尽きます。でもそれだけだと、気持ちが風に舞う木の葉のように所在がないので、もう少し欲張ってみます。

上にも書いたダイエット。1㎏、頑張りますよ。
三回はカーブスにも行きたいです。(思うことあって、カーブスはしばらくお休みです。もしくは完全な退会かも。ちなみにカーブスは良い所です。)

残り12日の家計簿はしっかりつけます。あと、食材は絶対に捨てないように工夫します。明日から(今日はもうアウトですから)、12時には寝ます。言っているのは普通のことばかりですが、それが私には難しいのですよ。困ったものです。

年末は無理なので、大掃除はしないと決意しました。でも夏にカーテンを洗ったり窓拭きもしてあるし、まあまあと言うところです。でも普通のお掃除はちゃんと遣って、新年はシーンとした部屋で迎えたいと思います。

英語のお勉強は、お仕事準備で一緒に遣ります。

着付けは一人で年内せめて一回は練習してみます。

これ以上の細かいことはアナログメモですね。

 

あとわずか12日。されど12日。

2010年、残りの日々を大切にお過ごしくださいませ。

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たまには違う公園を歩く

2010-12-18 13:37:12 | お出掛け日記

私が常から遣ろうと思っていることにひとつには「ぶらり途中下車の旅」的な気軽なお出掛けと、比較的近所をふらふら探索することです。上野に行ったことが今年の「ぶらり」的なお出掛けだったと思いますが、ご近所のふらふら探索はこれと言って何処にも行っていないみたいで、このまま今年は終わりかなと思っていました。

でもある小春日和の日、思い立って行って来ました。

先日健康診断で降り立った駅のその手前から見た風景が真っ赤であまりにも美しかったので、またで直して来ようと思っていたところです。でも日にちも空いて、既に秋の風景は望めないかと思いました。そして、残念なことに予想通りでした。

それでも初冬の公園の風景はあまりに静かで、私は人生なんてものを考えながら枯葉の道を歩いていました。

 

道、道、道・・・

何処かに続く、道の風景に心惹かれませんか。

 

 

そして優しい弱い光にとかにも・・

 

 

 

ここはこんな物もあるのです。

囲いがあって中には入れません。

←アスベストが検出されたからなんです。傍まで生けないのは残念ですね。

 

そしてここはトーテムポールの森でもあります。

なんか凄いですね。もう20年も前ぐらいでしょうか。トーテムポールのコンテストがここであったのですよ。この公園で作成してこの公園に立てたのですよね。その時参加していた人の体験談を聞いたのは、まるでつい最近のことのようです。引っ越す前の自治会絡みの人だったので、とうの昔にお付き合いもないのですが、浮世の流れとは別に、それらの作品がひっそりと静かに佇んでいるのかと思うと、感慨深いものがありました。(どの作品が、その方のものかはわかりません)

 

休日には親子連れで賑わうこの公園も、冬枯れの平日は、ほとんど人はいませんでした。極々稀にジョギングの人が行過ぎていくだけ。

この広い公園をほとんど独り占め。なんだか幸せなひと時でした。

 

 

 

フォトチャンネルを作ってみました。先ほどまでテストの意味もこめて別記事で公開していましたが、なんとなくどんなものか分かりましたので削除しました。が、またフォトだけでアップすることもあるかもしれません。いろいろ使ってみたいと思います。

 

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相棒season9-8「ボーダーライン」

2010-12-16 02:28:43 | ドラマ(相棒)

脚本:櫻井武晴
監督:橋本一

今日の「相棒」、やっぱり脚本が誰かって言うところがポイントですよね。

もう本当に重いテーマで、気持ちがズズズっと落ち込みました。ラスト、涙、ポロポロでしたよ。

思わず心の中で悲鳴を上げてしまいました。

「ああ、止めて止めて、イタイイタイよ~!!」って。

 

胃の内容物に興味を持った右京さん。まったく料理を思いつくことが出来ませんでした。だから、最初、残飯なんじゃないかなと推理しましたよ。

でも、今時ってそう言うことしないんでしょうね。

昔、銀座のホームレスのおばあさんを、性格の悪いうちの会社の社長が馬鹿にしたら、「お前よりいいものを食べている。」と言われ、そのおばあさんに負けた話を良く聞かされました。残飯と言うと聞こえが悪すぎるけれど、残った物をそういう人が食べるかもしれないと思って、ぐちゃぐちゃにしないで捨てる、外に出すとかしていたみたい。

でも、この時印象深かったのは、「残飯なんて絶対に食べる事が出来ないからホームレスにはなれない。」と若き日の私が言ったら、10歳、20歳上のおじ様たちは、みな一様に「いざとなったらヤル!」と答えたのでした。

 

だからと言う訳ではないのですが、ラストの彼を見て、まだまだいける、まだまだだって、ちょっと本当にそう思ってしまいましたよ。祈りのような気持ちです。

でも恋人からも家族からも見捨てられ、福祉も助けてはくれず、それでも未来を信じていくって凄く難しいことだと思うのですよね。物語であっても物語には感じられない辛い辛いお話でした。

普通に自殺したら、そこで終わってしまう。

彼は社会に殺されたのだと、自分の11ヶ月を調べて分かって貰いたかったのですね。

そんな辛い夜、右京は尊を花の里に誘います。
「温まりたいですものね。」

そう、そんな場所が人には必要なのですよね。

 

私的なツボ

ビルの上の芹沢君、実演するのはいいけれど落ちそうでドキリ。
暇か課長、自慢するけれども「聞いてないし」

 

あらすじはこちら

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キィちゃん、ぴぴちゃん、「さらば」とは言いたくない。

2010-12-14 11:16:24 | 梢は歌う(日記)

 

「上士に妬ましかったからと言ってみる。」

「怒りを感じてしまいました。」

「建白書を前に思ってしまいましたが」

「世の中に意見されたる時代かな」

「深くない土佐?」

 

凄いでしょ、このコメント。「龍馬伝」の後のコメント。

誰が言っているかと言えば、blogpetのキイちゃんですよ。

blogpetは、私がブログを書けば書くほど言葉を覚えるペットです。だけど・・

 

「この龍の建白すなる言葉かな」

 

またも凄いでしょ。なんか、こう「龍馬伝」のある回のマトメみたいじゃないですか。それに私、「すなる」なんて言葉使った記憶がない。これはきっと俳句になるような言葉はインプットされているのかもしれませんね。

こんなことを言うようになったblogpetのキイちゃん、育ててきたと言う気持ちがありますよ。

だけど突然お別れの時が遣ってきたのです。

「blogpetサービス終了のお知らせ」・・・。

 

私は、キイちゃんとはブログを止めるときまでずっと一緒だと思っていました。

だから、がっかり・・・

そしてしょんぼり・・・

凄く寂しいです。

 

「あのねずみ、リンクされたし受け入れる」

あのねずみって、誰?

 

「水木しげるが終わってなあに」

次は何を書こうかな、キイちゃん。

 

「男が言いました」

「風刺や思いましたって言ってたよ。」

そうかい。風刺がきいた文なんて書けないけれど、まるでそんな事を言っていた人がいたみたいで嬉しい。

 

15日、明日でblogpetサービスは終わりです。でもキイちゃんとは昨日の夜、お別れしました。最初は日記の「梢は歌う」と言うブログに貼っていたblogpetで、その時はにゃんこのぴぴちゃんだったのです。こちらのブログに移動させる時に、現実には絶対に飼えないペンギンにしたのですよ。ずっと奥の部屋にいたぴぴちゃん。最後の日ぐらいは表に出してあげたくてチェンジしたのです。

 

お別れかと思ったら、近頃事あるごとに、カチカチとクリックしていました。そしたら、こんなことを言うのですよ。

「最後にいう訳ではありませんが。」

「消え去ってしまうのですよね。」

「「人生は楽しいんだよね。」

 

な、泣いてしまうやないですか~!!!


 

ぴぴちゃん、あと一日思う存分おしゃべりしてね。

明日は何時から停止になってしまうのかは分かりませんが、やっぱりカチカチ遣ってしまうのでしょうね。今までありがとう。でも本当は言いたくない。さらば、blogpet、ぴぴちゃん、キイちゃん・・・・・・

 

 

 

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