森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

なつとなかよし その4 【夏の飾り】

2017-07-19 13:48:49 | success summer
お題「100円均一ショップで買って便利だったものは?」に参加中!

ついでなので「お題」にも参加してみました。

便利なものは数々ありますが、一番手軽でホイホイと使えるのはやはり飾り系だと思うのです。

頭の中でこんな風にしたいなと思っても、ちょっと昔ならお財布も気合を入れなくてはならないわけで、単価が安いからこそ出来る家の中のお気軽空間だと思います。

 

 

 

あんずさんは100円ではありません。すだれを敷いた時点でお約束のようにやって来たのです。

 

「フムフム、これは私の夏用の寝ゴザですね。」

って

違いますからね。

どいてください。

 

 

小さな貝の飾りは、昨年のそのままです。昨年はこの砂を隙あらばと言う感じでぶちまけられて大変でした。少し大人になったのかしら。

そう言えば、昨年の記事はどうだったのかしらと思って調べてみると、「昨日の50番目の記事&夏の飾りを楽しむ」にありました。

どうもあんずさんがかき回したので砂の色が混ざっていますが、最初はそうではなかったみたいです。

 

昨年の画像。

 やはり、猫襲来の図。

 大きい方は、昨年はイマイチ気に入らなかったようです。同じように大小で飾ったら、今年もあんずさんのおもちゃになってしまいそうです。

 

 

 

それでこちらは花盛にしました。

この花たちは、意外にも100均のモノはありません。

作ってもらったコサージュの残り、出席した結婚式のお手紙に着いていた小さな飾り、前に習ったリースの残り

先日のピアノの発表会で先生に頂いた花束の中のドライにしたもの・・・

玄関の飾りはいつも「ささやかな想い出」もテーマなんです。

 

ただ矢車草とあと一点は違います。

ジョイフル本田か、またはこういう花が売っているところで買っておいたものです。

アートフラワーもどきのこのような造花は、今は素敵な名前が付いているんですよね。

「アーティフィシャルフラワー」?

そんな立派な感じでもないので、単なるフェイクフラワーですが、

いつか手軽に使えるようにと、何本か買ってレジに持っていくと、びっくりするような値段だったりしますよね。

まあ買いすぎてはいるのですが、「買っておこう。」と言う発想は、だいたいそういう結果になることも多いと思います。

私の場合は・・・・(^_^;)

 

 

 ほら、ここ。

ここが夏っぽいでしょう。                               ↓

 

 

100均アイテムは、すだれ・砂三色(昨年買ったもの)・貝殻・ガラスの器(毎年使いまわし)

 

そして玄関の外には毎年飾っているひまわりのリースです。

 

 

このリースは2014年8月4日に作ったので、4年目です。

何年使えるかな~。

 

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なつとなかよし その3 【有明の月】

2017-07-15 23:30:27 | success summer

清少納言の枕草子、かの有名な「春はあけぼの」。あの段に書き連ねられている季節の感じ方がたまらなく好きです。

「夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。」

今のような異常気象によるような激しい雨ではなく、それでも夏の雨は突然に大粒の雨を降らす通り雨が多かったと思います。

それまでの暑さが、嘘のようにさっと静まってちょっとだけ空気がひんやりするのも良いですよね。

でも清少納言が言っているのは、そのような夕立の雨ではなくて、そのまま夜降る雨の事だと思います。

やはり空気を冷やしてくれる雨を歓迎しているのだと思うのですが、部屋の中で手紙などをしたためていると、いつの間にか雨の音が開け放された部屋の向こうから聞こえてきていて、その雨の音に耳を澄まし、そして濡れる事のない場所で雨を楽しんでいたのでしょう。

 

だけどちょっと単なる古文の感想を書くにしても、今は、やはり「雨を楽しむ」などと書くと、心が痛みます。

世界中で起きている異常気象の元なるものの解決策はないのでしょうか。

地球温暖化・・・・

ちょっとエアコンを止めてみる?

って言っても、今日はヤバイ。

ああ、この「ヤバイ」はGOODの「ヤバイ」ではなく非常に「BAD」と言う意味です。

言葉と言うものは、生きて動いていくからかなりヤバイ存在ですね。軽い言葉は特に。

 

ヤバヤバヤバ、もう死んじゃうわ~って、既にみんながエアコンを止められない状態になっていて、そしてさらに気温上昇は続く。

転がる坂道状態。

もう人類の滅亡の銃弾ってどっから飛んで来るか分からないね。

などと、言葉が砕けてきたところで本題です。

 

10日の月曜日は炎天下を歩いて教育懇談会なるものに行くために学校往復をしたものだから、夜になったらやたら眠くなってしまい、珍しくサッサと寝てしまいました。だけど睡眠時間を短く取る習慣があるものですから、真夜中の3時半に起きてしまったのです。しかもスッキリ爽やかに。もう起きちゃえばいいでしょうと言う事で起きました。

するとリビングの部屋の真ん中で体を伸ばして寝ていたあんずさん(猫)が
「ニャンダ?」と言って、飛び起きたのです。

ワンコORニャンコを飼っている方には分かっていただけると思うのですが、この時猫がなんか言うじゃないですか。これは本当にそう言っているのですよね。←きっぱり。

 

私のうちはマンションで早朝に起きても近所迷惑になるので、朝家事なんかは6時ぐらいまではやりません。早起きしたら本を読んだりパソコンで遊ぶとか、自由時間に使える楽しさがありますよね。ところがあんずさんは、私が起きたのが一日が始まる合図と思ったのか

「ママしゃん、ご飯はまだですか。」

「ママしゃん、ベランダにはいつ出してくれるんですか。」

「ママしゃん、私と遊んでくれるんじゃないんですか。」とニャンコラニャンコラと煩いのです。

 

連れ合い殿はまだ深い眠りの中ですから、猫の鳴き声で起こすわけにもいかず、抱いたり撫ぜたり大変です。

「あのね、あんずさん。私はね、あなたの子守をするために起きたわけではないのよね。」

 

一方ももちゃんは、自分の行動は自分の腹時計…じゃなかった体内時計で決めるとばかりに、微動だにもせず眠っていました。

 

1時間ほど、私はあんずさんの妨害にもめげずに、密林サイトが大バーゲンをしていましたので飲料水などを買い求めたりしていましたが、しつこい彼女の「朝が来たよ攻撃」に耐え切れなくなって、または可哀想になって来て、そうっと一緒にベランダに出る事にしました。

おうち猫のあんずさんは、このベランダタイムが大好きなのです。

外はかなり明るくなっていて、静かな美しい朝の風景が広がっていました。

 

 

公園の向こうの道を、早くも犬の散歩をしている人も見え、夏の朝は皆スタートが早いのかもしれないと思いました。

だけどやはり早朝は、まるで鳥たちがこの世の中心であると歌っているような気がしました。

林の中から聞こえてくる鳥たちの大合唱。聞いたこともないような鳥の声もします。大きく羽ばたいて公園を横切っていくカラスたち。

見た事のないような風景に、ちょっと興奮したのはあんずさんだけではなかったのです。

 

そして何よりも美しい、空が。

 

あんずさん、ありがとう。

 

見て。

月があんなにはっきりと見える。

真昼の月とは、また違う明け方の月でした。

 

もしもこの月を清少納言が見上げたら、彼女はなんて言ったかしら…などと思うのもまた楽しいものですね。

 

 

ああ、だけど今思ったのですが、いにしえ人がこの月を見るのは、断然恋人の元から帰る男たちの方が多かったのですよね。

ロマンチックな事を考えながら、この月を見上げていた人もいたでしょうね。

 

じゃあ、その時女たちは・・・・

「ああ、帰った、帰った。ずっと奥ゆかしい振りをしていたものだから、疲れちゃったなあ。今日は一日中グータラしよ。」なんて考えながら二度寝なうってもんかしら。

 

あっ、今、私、結構斬新な解釈しましたね。

でも人間なんからららららら~♪

その本質なんかは、そうそう変わらないものでしょう。

恋に命を燃やして、世界のすべてが一色に染まってしまう人もいれば、暮らしの中での切り替えが上手でうまく立ち回れる人もいたことでしょう。

結構アリな解釈なんじゃないかなと思います。

 

もちろん、こんなことはあの透明な月を見ながらは考えられませんけれど。

 

 

 

 

 

 

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なつとなかよし その2【夏の飲み物は】

2017-07-13 00:11:26 | success summer

ちょっと皮膚科を変えました。

いつも行っている病院の皮膚科を予約して行ってみました。

丁寧で良い感じ。

しかも予想外の速さで終わり、この後友人とランチの約束をしていたのですが、少々待つ感じになってしまいました。

朝、出掛ける前に珈琲を飲んだだけでしたので、のどがカラカラと言う事に気が付いて、

待ち合わせのモールで自販機を探そうとしましたが、ふと目についたのが

「フレッシュジュース屋」さん。

 

普段なら、なんでだかあまり入らないお店です。

でもそこには「期間限定スイカジュース」とあったのです。

 

夏は我が家では、ほとんど毎日スイカを食べるんですよね。

しかも夫と食べるので、あまり良い事ではないと思うのですが、夜に頂きます。

それでも毎日食べたいスイカ好き夫婦です。

 

これはもう、目についてしまったら、飲むでしょう、スイカジュース。

 

スイカ味のスイカジュース

当たり前か。

さっぱりして美味しかったです。

 

 

最近、1週間に1日だけフラダンスを踊る方々と知り合いになりチャレンジしています。

と言っても、私は前の人を見ながら、

盆踊り風フラダンスのまねごとをしているだけなのですが、

それでも太ももがぶるぶる震えるような運動充実感を味わえるところがたまりません。

 

上の飲み物は、その中の人の差し入れで梅ジュースです。

梅のあれやこれやは夏の元気のお助けマンですよね。

でもこれ、

一口飲んでびっくりしました。

 

まったく甘くないんです。

えっー。

これ、どうやって作ったの?

 

だって、梅ジュースって梅に穴をぶちぶち開けて、その梅と氷砂糖(もしくは違うお砂糖でも)を交互につけて、

出てきた梅のエキスが砂糖を溶かし

それで出来るのが梅ジュースでしょう・・・?

 

いや、これ、何か知ってる味。

あっ、そうそう。

梅干しの味よね。

 

じゃああの時の漬け汁を冷やしてジュースにしたのかなあ・・・

赤しそ入れる前に抜いたのか・・・・?

と、

秒の単位で考えて、ぐっと飲み終わったら

もう何も考えてなかった、私。

 

だって今考える事は、ステップとか手の振りだから。

― 月の夜は~♪

 

だけど頭の片隅で思いました。

 

来年は、梅ジュース作ろうかな~って。

そして、また

世の中には規格外なものってたくさんあって、それがまた味があるなあってね。

 

 

 

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なつとなかよし

2017-07-11 05:46:33 | success summer

 

昨日、地域の「学習懇談会」なるものに参加して小学生の授業を参観してきました。

これは自治会の私が担当した係のお仕事で、そんなイベントのお誘いも来るのです。

任期が一年ですので、出来るだけイベントは全参加して学んでいきたいと思っています。

(なんか、まじめだなあ…私)

 

ひとクラス数分の参観でしたが、低学年のクラスでタイトルの「なつとなかよし」と言う授業をしていました。

黒板に夏の楽しい事を書きだして、それについて短い作文を書くのようでした。

黒板には

「ブール・海に行く・カブトムシ・クワガタなどなど」

夏にしか出来ない事、出会えない者たちの事が書き連ねてありました。

 

素敵なテーマの授業だと思いました。

夏には夏の暮らし。

夏には夏の良さ。

夏だからこその楽しさ。

いっぱいありますよね。

 

その季節の暮らしを楽しむって、まさに私自身の生活のテーマなんですよね。

私、

ちょうど昨日から、「夏の暮らしを楽しむ」をメインテーマに切り替えようと思っていたばかりだったのです。

と言うのも、・・・・

 

あっ、そうそう。

またささやかな幸せブログ、または単なる日記ブログの「果樹園のティータイム」を復活させています。

頭の中、心の中がごちゃごちゃしているときは、何かを書いて整理整頓させるって

かなり有効な手段ですから。

そのブログ記事「7月と意識が認識していない

の中に「と言うのも」の先の理由が書いてあるのですが、これはタイトルだけでも、ああ、そうかと分かっていただけたかもしれませんね。

 

そして「夏の暮らしを楽しむ」の第一弾は、トップ画像の

「かき氷を食べよう」

です。

 

そんなことだと思っていたよ・・・ってなった!?   ^^;

 

帰りに「ガスト」に寄ってひとりかき氷してきました。

黒糖黄な粉のかき氷。

まあまあ、普通だったかな。

でも量が多くなくて、私には適量でした。

 

そう言えば、一時期天然氷のかき氷を食べてみたいなと思っていたのですが、あれってランチ一食分のお値段がするのね。

主婦仲間の

「美味しかったよ。でも高すぎる。」と言う感想を聞きすぎちゃって、

食べる前から熱が冷めました。

 

そのうち機会があったら、やっぱり食べてみようという事になるかもしれないけれど、

今は、このガストとかの普通のかき氷で良いかもです。

 

って言うより、買いたいかも。

かき氷機。

夫殿に内緒で・・・

 

えっ、なんで内緒 !?

だって、小さい子供もいないし孫も居ないのに、

自分のためだけにかき氷機って

それはやっぱり

どうかなって・・・

うーん・・・・

 

と言うわけで、

そんなちっぽけな事で悩んでいる平和な朝が始まりました。

 

今日はなんでだか、3時半から起きてしまったので

(昨日が珍しく早寝だったので)

きっと昼間はボーっとしていると思うのですが、

それでも今日と言う日を大切に

良い一日になるように努めたいと思います。

 

〈 あっ、やっぱり、私ってマジメよね~ (^_^;) 〉←心の中の声

 

 

 

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年中無休「ラジオ体操第一」

2012-09-08 15:17:04 | success summer

最近運動不足がこの上ありません。

少々の運動でもしなくちゃなと思っていたら、夏休みが来たところでピカッと閃きました。

―そうだ、ラジオ体操があるじゃない。

昔は大したことのない運動量だと思っていたけれど、今までが0に等しい運動量なんだから+1でも2でもいいんじゃないかと思ったのです。

ところがその事を姉に言うと、近頃世間様でも流行っているのだそうですね。

 

流行というのは、誰かが閃いてそれが伝わっていくのではなく、何故か複数の人が「そういえば・・・」と思うのかも知れませんね。

それにしたって、やはりこれも継続が大切。

今日から頑張ります。

もちろん夏が終わってもやっていく予定です。

 

 

ラジオ体操第一

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立ち止まり目をつむり耳を澄ます

2012-09-05 17:33:24 | success summer

先日、久しぶりに友人に電話をかけました。

これといった用もない電話。

だけどこういう電話は、人と話すという形を取りながら、実はどこかで自分と会話をしているのかも知れません。

言葉にしなければ自分の気持ちが分からない場合もあるからです。違う言い方をすれば、会話を通して自分と語り

「どうしてた、お元気?」という友だちの言葉に

「元気だけれど、なんだか毎日がフワフワと幻のように過ぎていってしまった夏のような気がするわ。」

―そう。

今年の夏ほど、気持の所在のない夏はなかったような気がします。

夏という日は、大気の粒子を熱して正常とは思えない空間に人を投げ出し、そしてその逃げ場のない箱のなかで私は幻のような夢を見ているのです。「毎日」という夢を。

 

ここまで書いて、この記事は長い間放置されていました。ブログも放置。

自分と向き合うのが嫌だったのではなく、生活が変わって非常に早起きな生活に変わった私は、夜は今までどおりの夜更かしで、寝る前にスマホで目覚ましをかけると、いつも3時間45分後にとか4時間5分後とかにセットしましたという言葉が出ます。

そんな寝不足の毎日では、文章を綴る気分になれなかったのです。

 

でも、そうこうしているうちに、私は自分となんとなく対話をしフワフワした気分から抜けだしたようにも思うのです。

夏の初めには、お気楽に「success summer」と言うコピーとともに、夏の暮らしを楽しむという目標を立てて、ささやかなことを更新していこうと思っていたのに、それが出来かったのは、表面ではニコニコとしていても、やはり大切な人の大きな節目は、当たり前のことですが私には大きな出来事だったのです。その事は、「『宝塚星組公演ダンサセレナータ』を観て参りました」の中に書きました。

 

このブログ放置の「間」は、私にとっては必要な時間だったかも知れません。なぜならそのままストレートに書けば、自己心情の分析文を書き連ねていたかも知れません。

だけど私は、今になって思い出したのですが、このブログを始めた頃も、私は幾つものストレスを感じていたように思います。その頃は主に仕事の事でしたが、重い気持ちのその核になる部分を、私は書かずに、他のことを書き連ねて乗り越えていったようにも思うのです。文を綴ると言うのは、そのような摩訶不思議な力があると私は信じます。

 

今年の夏は「success summer」なんてものにはならなかったかも。

いやいや、こんなに暑くて、どうして今を夏と言ってはいけないのでしょうか。粘りますよ、ワタクシ。

名残の夏を感じましょう、楽しみましょう。

 

しかし、横浜という街は美しい所だと再確認。

画像は、父が入院している病院の窓から見た風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もはやエビ蔵と言うべきか

2012-08-26 00:28:36 | success summer

夫殿につけたニックネーム、「めだか親父」は、本人は結構気に入ったようです。

だけど早くも改名の時期が来てしまったと思うのです。

その名は「エビ蔵くん」。

 

めだかの為の買い物は、今では当たり前のことです。先週だったか、またも水草を追加で買うというのでお付き合い。
二人でホームセンター等に行くと、お茶などを飲むのも習慣です。

そこで夫殿が、何やら悩んでいる様子。

今後の計画を練っているらしいのです。

あれをコウして、これをこうして・・・・って、どうもめだかよりもエビの飼育計画みたいです。

エビはベランダに大きなブルーの水槽を買った時に、既に少々飼い始めていました。だけど、大きな水槽に入れてしまうとアッという間に行方知れずになってしまいました。死んでしまったのかと思ったら、意外なところで見つけたりして、今後をどうするかと考えていたのでした。

彼はいろいろとめだかの事を検索しているうちに、エビの飼育に気持が傾いていたみたいなのです。

エビとめだかの飼育なんて、素敵な趣味だなと思いました。

だから次にと言わずにその日のうちに、あれやこれやを買って始めることを後押ししてしまいました。次は、見つけるのが大変な外の水槽ではなく、目で楽しめるガラスの水槽でお部屋に置くことにしました。

 

彼の趣味なので彼が自由にやれば良いのですが、エビを買い求める時には、繁殖も可能なミナミヌマエビだけを考えていた夫殿に、水槽に入れて見栄えがするヤマトヌマエビもとお願いしてしまいました。

なぜなら、お茶をする前にホームセンターで、エビの水槽をのぞき込んでいた私は、ヤマトヌマエビの土をホジホジとする動作が意外にも可愛いなあと見とれていたからです。

という訳で、エビちゃんたちが我が家にやって来ました。

上の画像は、その一日目です。

この以下の画像は、その後。

もちろんお世話しているのは夫殿で、私はなーんにもやりません。

でも、時々水槽を覗いては緑の綺麗な水草とエビの可愛い動作に心癒されている私なのでした。

 

 

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レースのカーテンに~♪

2012-07-10 06:37:45 | success summer

実は、うちのもも吉、結構可愛いのです。

だけど写真に写すといつもこんな顔。

コマーシャルに使われる猫とそうでない猫の違いは、オメメぱっちりかそうでないかの違いなんじゃないかと思います。もも吉だって、オメメパッチリの時があるんですよ。焼き豚なんかを薄くスライスして上げた時なんか
「にゃに、これ、うまいにゃ」って、目がまん丸に。

でも基本的に豚肉さんはあげないことにしてるので、オメメまん丸はめったにないかな。

そのもも吉の平穏な生活を破って、逆にワクワクさせるのはママ吉の大掃除的お片づけの時。

いろんなモノが部屋に散乱しだすと、もも吉にとってはお祭りが始まったようなもの。アッチをウロウロ、こっちをウロウロ。猫の変化のない生活に一気に訪れる微妙な変化。

「ママちゃん、今日は何をするの。やけに明るいんですけれど。」

 

カーテンを外しました。洗濯&窓拭きです。

〈夏の暮らしを楽しむ、その2〉

―レースのカーテンを新しくする―

いや、別に毎年は新しくなんか、そんな勿体ないことしませんよ。いつもは念入りに洗うだけ。洗って元のように吊るしておけばすぐに乾いちゃうし、カーテンは夏洗うべしですね。それに真っ白なカーテンが風に揺れるのって気持ちが良いですし涼しげです。

でも今年は買いました。
なぜなら・・・

切れていたからです。

劣化して、頻繁に持つところが三箇所スッースッーっと縦に。

破れたカーテンとその前のキャットタワー・・・
どう見ても猫の仕業にしか見えない構図。

 「ニャンだと」

いやいやいや、君のせいではないよ、知ってるよ。

もも吉がカーテンにぶら下がったなんて記憶は無いですよ。これは開け閉めで切れたんです。

買ったばかりのように感じていたこのカーテンも、既に5年ぐらいは使っていたのかしら。カーテンなどは、もっと長く使えると思うのですが、まあ、お安かったのでこんなものかと。

しかしカーテンの劣化で、月日の流れを感じるとは思ってもみないことでした。

 

それはともかくとして、上にも書いたようにカーテンは外して洗濯し、窓も拭き掃除をしました。窓の桟などを拭きながら、こういうところはもっと頻繁に拭かなくちゃなどと反省もしてみたりもしました。

という訳で、新しいカーテンを吊るしてみました。
やっぱり白いカーテンは良いですね。

 

 

レ~スのカーテンに、あ☓☓の影が・・・♪

そうそうあの歌、好きだったな。
あっ、今日一日はその歌を口ずさみたい気分。

正しい歌詞はこんな所で確認できますよ→うたまっぷ

 

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睡蓮鉢でめだかを飼う

2012-07-09 06:02:24 | success summer

以前から、ベランダに睡蓮鉢を置いてみたかったのです。

でもそうするとボウフラとかワイちゃうかもっていう心配が。

だからめだかもセットで飼いたいなと思っていました。

だけど昨年まで、夫殿に反対されていたのです。

うちのベランダ、異常に暑いんです。と言ってもベランダが暑さで熱くなるのって、別にうちだけじゃないですよね。うちはベランダの花たち、冬越えより夏を乗り切ることのほうが難しいくらいです。

だけど、小学生のテキストを読んで知ったのですが、めだかは環境に凄く強いんですよね。温度の上昇や水が少なくなっても、それに対応して生き続けるのだそうです。

いけるかも・・・。

という訳で、我が家に睡蓮鉢とめだかがやって来ました。

 

 

なんか、同じ様な画像ばかりになってしまいました。餌を撒けば良かったのですね。

次回に期待してください・・・なんちゃって。

白めだかばかり写っていますが、白と赤5匹づつ入っているのですよ。白と赤って、まるで源平みたい。喧嘩しないでねと思っていますが、時々追いかけっこしています。

朝、目が覚めて、睡蓮鉢の中のめだかを見ると、なぜだか心が和みます。
涼し気なのも良いですよね。

思わず
「卵を生んだらどうしよう。」などと先のことを心配してしまいました。

あのバケツを洗っておいて‥・・とか考えていたら、夫殿が

「睡蓮鉢は涼しげだから、もう一個買ってもいいな。」などと申します。

という訳で、

二個目~・・・。

でも中に入っているのは卵が産み付けられた時にチェンジするためのホテイアオイです。

 

 

 

ラッタ青年、二個目を見て

「何で!!」

うちら夫婦、顔を見合わせて
「だってねえ」

まあ、用意周到といえばそうだし、気が早いと言われればズバリそうなのです。

でも、水のある暮らし、やっぱり良いものですね。

 

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success summer 2012

2012-07-08 10:28:02 | success summer

夏という季節が好きです。

夏は、「暑い」「ダルい」しか言わないような毎日を過ごしているようだけれど、その暑さは、自分の中の何かを燃やすのです。これはきっと、楽しくて自由だった夏休みの思い出の刷り込みが、私をそう思わせるに違いないと推理しています。

もしそうならば、夏が好きなのは私にとって都合の良い錯覚なのかも知れません。

でもその錯覚が、夏になると毎年計画や目標を立てたりしたくなるのです。

それはフルタイムで働いて、お盆休みしかなかった頃もそうでした。今などはお仕事をしていますと言っても、時間的にはアルバイトみたいなものですから、「毎日が夏休み」みたいなものなのですね。そんな毎日なのですからなおさらですね。

だからと言って、今のところ大きな計画は何もありません。お出かけもコンサートがひとつ、お芝居が一つ入っているだけ。「だけ」と言っても、今の私にはそれで目一杯かも知れませんし。目標も具体的には未だ立っていません。これからなのですが、夏のコピーだけは決まっているのです。タイトルの「success summer」と言うのがソレですが、これは実は毎年同じです。

いつもは夏専用のノートを作ってそのタイトルに、そのコピーを書き込むのですが、主に仕事の予定表や1行日記に使っていました。何を持ってサクセスなのかは定かではありませんが、多分、それは己の心の満足という部分によるものだと思うのです。だから夏が終わっても、その夏を総括するでもなく、サクセスだったか否かと判断するわけでもなく、反省もしない・・・

それでも夏のはじめにノートの表紙に「success summer」と書き込んでは、通常よりも忙しい夏を乗り切ってきたように思います。

今年は出来るだけ「通常より忙しい」などという事は無いようにしたいと思っています。

そんなわけで心が萌える夏がやって来ました。

具体的な目標はこれからとか来ましたが、曖昧な目標は決まっています。

先日、自転車に乗って美容院に出かけました。見慣れた近所の風景も夏景色。濃くなっていく緑や煌く畑が美しい。見慣れた近所の風景をいつも美しいと思うことが出来る、それはとっても幸せな事だと私は思います。

だけど・・・・。

「ああ、美しいなあ」と思いながら、心の奥底では、何かが悲しいのです。

この美しさは幻だとも感じてしまう切なさが、そこにはあるからです。

昨年の3月、あの時から日本は少し悲しい国になってしまったと思います。

「ああ、どうして・・・」とも思うけれど、嘆いてばかりも要られません。

政治的なことも原発のことにも、あまり触れないからといって何も思っていないわけではありません。思っていても書ききれないので(能力的に)手を出さないのです。

この美しさは幻のように感じても、決して本当の幻ではないのです。この美しさを大切にして「今」という時をしっかり生きようと、いや、生きなければならないと思いました。

傍から見れば、何も考えずに暢気そうに暮らしているように見えても、それは信念を持ってそうすると言う生き方も大切なような気がしたのです。

 

この夏の曖昧な私の目標は、「夏の暮らしを楽しむ」です。
なんたって主婦ですから。
家事なんか、もう何年もやっていて少々飽き飽きしています。でも家事こそが定年のない逃れられないお仕事。ならば気持切り替えて、楽しまなくちゃねとも思ったのでした。

 

という訳で、今年の夏が過ぎた頃、私の心の満足度は如何に・・・・

滞りがちになってしまった、このブログですが、これからは夏の暮らしのささやかな出来事を、出来るだけマメに更新していきたいと思います。

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