森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

十月桜はせつない花です

2018-11-13 01:02:42 | お散歩&写真日記

やっぱり十月桜は可愛くて、そして淡雪のように儚げでした。

そして下の囲みは、昨年の11月11日に投稿したものです。(ポッキーの写真ではなかったですね。


 

十月桜と秋散歩

11月8日、この日は薄曇り。でも今日行かないと、また行く日が無くなってしまうと毎年見に行っている十月桜を見てきました。 どんなに曇っていても良いのです。だって十......

 


十月桜は、毎年必ず見に行く事になっているのです。

 

上の囲みの記事内にもリンクしている「十月桜と共に」には、ブログ10周年の時に、まとめ記事的な物を書いていて、十月桜の記事の目次のようなものになっています。それと共に、なぜ私の家では、父の命日に墓参りには行かずに、父の誕生日の日に、皆で集まって墓参りに行くようになったのかと言う経緯が書いてあるのです。厳密に言うと、さらにそこにリンクしている「十月桜ですよ。」と言う記事に。

 

それは本当に不思議で、そして私にとっては切ない出来事だったので、その事が書いてあるその記事を、

>私はその時のその記事が大好きなんです。

と、「十月桜と共に」の中で書いています。

 

 不思議と言えば、近頃、お出掛けが多すぎて、備忘録として考えるならば、何も省きたくないので順番に遅れつつ書いているのですが、たまたま、今年の十月桜の記事は12日になってしまったのです。しかも仕事の時間になってしまい、ただのお散歩日記にもかかわらず、二つに記事を分け、後半を今書き始めています。

そう言えばと思って、メールを開けてみたら、昨年の記事が送られてきていました。だけど十月桜の記事は一日前でした。それを読んで、私はまた「あっ」と思いました。

この記事を書き終えて、アップする頃には日付が変わり11月13日になっていると思ったからです。

 

 だってそれは父の誕生日。

 

やっぱり忘れていた、私。

今年は18日にお墓参りに行くのです。

だから忘れていたのですが、もうサイン送らなくても良いですよ~って思ってしまいました。

 

― だって、ちょっと怖いわぁ、私。

いやいや、嘘です!!

これからも、ちゃんとサインを送ってください。

死者は言葉を持たないから、きっと何かの形でメッセージを送ってくれていると思うのです。

いえ、そう思いたいのです。そしてそのサインを受け止める事が出来るのは、受け止める事が出来ると言う感性のみです。

老いていろいろなものを失っても、その感性だけは失いたくないと思う私です。

 

 

 

ちょうどその時、どこかの学校が駅伝の練習をしていました。

星子さんが言いました。

「桜と走る人たち、良いコントラストになると思わない ?」

 

ああ、良いアイデアだなぁ。

とは、思いましたよ。

だけど技術が伴わなかった私・・・・・トホホ

十月桜は地味ですしね。

 

でも・・・・

まあまあ  ?

 

ずっと見ていたら、徐々に良く見えてくるから不思議です。

 

「十月桜」は今年は珍しく他の所でも見ました。

それはまた別のお話です。

 

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十月桜と秋薔薇

2018-11-12 17:32:46 | お散歩&写真日記

(まだ10月の事を書いてます。)

10月22日は星子さんとランチです。二人でまた良からぬことの…いやいや、良からぬことではなくて、11月の予定の打ち合わせです。

今ちょっと嵌っているお店に行きました。

 

パスタとピザはシェアしたのですが、これにお飲み物が付いて、ランチ価格1000円以内は、やっぱり安いですよね。結構続けてきています。

一度来た人はこんな風に気に入って、お友達を連れてきたりするのですが、どうもここ、立地が悪いのか、口コミ率が良いとは言えないような気がします。

幼稚園前でチラシなどを配ったり、学校のPTAの集まりなどを狙ったりなどをすれば・・・・・・・って、関係ない事を思ってしまいました。私は私で考えなくちゃいけない事がたくさんあるでしょうってところですよね(^_^;)

食事も終わり打ち合わせも済んで、解散でも良かったのですが、やっぱりお散歩に行く事にしました。

 

月曜日だったので、薔薇園は閉まっているかと思いましたが開いていました。

 

 

トップ画像は、薔薇のアーチになるドームの内側から撮ったものです。春には可愛い薔薇のアーチになる所ですが、ここは秋薔薇は咲かないのです。でもなぜかアーチの内側に居ると、薔薇の香りがするから不思議な気がしました。

そしてやっぱり、私と星子さんは、愛子さんの事を思い出してしまいます。

昨年は、一緒に来たのにねって。

 

少し歩くと、

「あっ、そうだ。」と、私は十月桜の事を思い出しました。

十月桜の事を見ると、私は父の事を思い出します。

 

残念ながら、時間切れ。

家事タイム、頑張ります。

そしてお仕事タイムです。

帰って来てから、今日は残りの「十月桜」の画像を、別記事にてアップしたいと思います。

 

それを励みに頑張ろうっと。

 

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ほんのちょっとの心の刺激

2018-11-11 03:24:52 | 梢は歌う(日記)

「今週は、いろいろあってとうとう図書館に行けなかったから、今日行ってくる。」

と、10月21日の日曜日に私が言うと、夫殿が

「ルートに連れて行ってもらえ。」と、彼にはノーと言う権利などないように言いました。

 

自分の都合の事で誰かに迷惑をかけると言うのもなんだかなと思ったけれど、ちょっと閃いた事もあったので、

「おやつ付きです。連れて行ってください。」と頼む事にしました。

 

彼は結構優しい人なので、ましておやつ付きとなれば「ノー」などと言うわけがありません。

まあ、おやつはどうか知らない事ですが・・・(笑)

 

それに最近ルート君と二人で出掛けていないので、私的にもちょっと嬉しいかも。ルート君にしたって、毎日の仕事がハードなので、お休みの日は引きこもりゲームオタクです。それはそれで楽しいのかも知れませんが、何か一つでも「おお」とか「へえ」とか「何 !?」と言うものが、一日のうちであればいいのになと思うのです。私にも彼にもです。

 

で、3時のおやつくらいの時間に図書館に連れて行ってもらいました。

そして出掛ける前に、パッパッとネットで検索しました。以前、知人に運河駅周辺のお店を薦められたので調べてみたのでした。

だけどパッパッと調べ過ぎました。

行ってみた所はその方のお勧めの場所ではありませんでした。

しかもです。ネットに出ていたのとは違っていて、たどり着いたらお休みだったのです。

 

しかしお休みでも、思わず写真を撮りました。

ルート君も私も。

だってこんなカフェだったのですよ。

「私、あそこでお茶を飲んだら豚さんになってしまうかも。」

こんなことを唐突に言っても、何気に意味が通じるところは家族だからかもしれません。

もちろん、「すでに今もブタではないのか。」と言うツッコミもなかったので良かった ^^

ラッタさんでは危ないかもです。

 

豚さんになってしまう・・・・・。

 

だって

 

 

こんな入口があるのですよ。

異世界での飲食は危険と言うものでしょう。

 

映写会とかやるのかなー。

 

 

 

 

 

このカフェの話には続きがあるのです。実は数日後にまた一人で行ってみたからです。

その続きは→「一日を旅する」

↑ まだリンクしていません。未来に書く予定の記事名です。タイトルは既に決まっているのです。

 

 

その後結局、私たちは近所のドトール珈琲に行って、モンブランケーキと珈琲で遅めのおやつタイムを頂きました。

 

で、その時私たちが話していたのは持統天皇についてです。

「今、私がはまっているのは、実は漫画でね、持統天皇の物語なのよ。持統天皇って知ってる ?」

「天皇名・…厳しいな・・・・」

「ほら『春過ぎて、夏来たるらし・・・』の人よ。」

「歌はもっと厳しい・・・・。」

学校でもこれは習ったのじゃないかと言いたかったけれど、教科書が薄っぺらのゆとり世代は、そこさえも省略されっちゃったかも・・・・などと思っていたら、その時すぐ隣に、以前住んでいた町の近所の方が座りました。

思わず「わぁ」と声をあげて、思わぬ再会を喜び合いました。

あっ、いや、「喜び合った」かは不明ですが、私は嬉しかったです。

ちょっとどうしているかなと思っていたからです。

 

「ゴメンね。息子さんとのデートを邪魔しちゃって。大事な話とかしていたのでしょう。」などと言われましたが、

「ううん、別に大した話なんかしていないから大丈夫よ。」

(持統天皇の話ですから。)

でもその時彼女が短い時間で話したことは、ルート君の同級生の息子君が、高円寺で独立してお店を開いたと言う事だったのです。

若いのに凄いなと思い、また応援もしたくなってしまいました。

で、この話も→「高円寺に行ってみた。」

に続くのです。これもまたリンクはしていません。未来に書く記事の予告です。

 

物事は単体では存在しない。それは良くこのブログの中で言っている事ですが、今日と言う日が明日の自分の生活を作っていくのだと思います。

それは、行動のみではないですね。今日の勉強が明日の自分の未来を拓く。

あああ、それで言うと、今日の夜更かしが明日の私の健康を・・・・・・・

 

などと言っていないで、サッサと寝る事にしましょう。

ぐ・ない

 

 

 

 

 

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相棒17第4話「バクハン」

2018-11-10 13:51:15 | ドラマ(相棒)

いったい、何から書こうか・・・・。

それぞれの想いが乱れ飛び過ぎ。

組対の皆さんも、特命の皆さんも、そしてめんどくさい事に衣笠さんもワイノワイノと。

だからこそ話に厚みが出てまた次へと繋がる感じがして面白さが増しました。ただ感想を書く者としては、それこそ理路整然と書く技術を問われそうです。

だけど今、部屋の中もそうだけれど、諸々な雑務的な未処理事項があって、頭の中もひっくり返っている状態なので、「感想文」だけが理路整然となるなど無理と言うもの。

と言うのは無用な言い訳ですが、だからこれも雑多な箇条書き程度でいこうと思います。(で、結局、そうなる。)

 

・ 「ああ、大木が居ない。」。そう思われた方多数いらっしゃったと思います。この撮影の頃に体調を崩されてしまって撮影に参加できなかったようです。激高した角田課長を、小松とともに 引き留めて欲しかったです。いつかは来ると分かっていましたが、やはり悲しいですね。

・ シャブ山シャブ子、インパクトが強すぎて、あのシーンだけ一瞬ホラー映画並みの怖さがありました。そうとうネットでも話題になったみたいです。本編の感想をすっ飛ばして、思わずこちらの事を書きたくなってしまいました。だって私自身も、夫殿が「ああ、危ない !」と言った時に、彼女の存在に気付き、「わわわっ、こわこわこわ」って、声をあげてしまいました。いきなり現れた感じでしたが、録画で二回目を見たら、彼女は最初から画面の中に居て、ゆるゆると近づいて来ていたのですね。

江藤あやさんと言う女優さんですよ。今後も楽しみですね。

・ しかしあの時、百瀬は誰と電話をしていたのでしょうか。

・ (またも本編とは関係のない事ですが)、「源馬」と言う名前のチョイスが凄いなって思いました。この名前って、全国で500所帯しかないみたいですよ。そしてこの源馬を演じた中野英雄さん、声もこの役に似合っていて、やはり印象深かったです。この方はどんな人なのかと思って検索したら、なんと太賀のお父さんだったのですね。(因みに、私は「今日から俺は」が大好きです !)

また中野さんは、「相棒」でもシーズン9の第10話「聖戦」の江上役でも出演しているのですね。自分のブログで確認したのですが、それって冤罪になりかけたあの人だったのかしら。

・ 私、この回、青木が言った「組対の人って、皆やくざみたいですね。」がすべてを語っているようなものだと思いました。

だいたい源馬の退職の挨拶さえ「足を洗う」ですものね。捜査に現金をばら撒いて、つまり爆弾を突っ込むと言う言い方で良かったのかしら。あっ、実弾だったかな。とにかく縁がないもので分かりません。

もうやくざ映画を見ているみたいでした。

「俺たちはそう言うやつらを相手にしているんだよ。」と角田は言います。

確かにそうかもしれません。朱に交わればではありませんが、真っ赤に染まりながら彼らは捜査をしてきたのでしょうか。

「必要悪」と言いながら。

「必要な悪などはない。」

やはりこれは杉下右京に賛同します。綺麗事と朱色の方々は思うかもしれませんが、警察とはそう言う所でなくてはならないからですよ。

・ 「あなたは誰の味方なんだ。」

「彼は『正義の味方』なんです。」と亘。グッドな発言でしたね。

彼は「歴代二番目の長さの相棒。」。これは更新アリですね。

右京は思う存分走り、冠城亘は自分で踊る。

・「僕は行きます。」

「僕は行きません。」

このシーンも良かったです。もう冠城を疑う気持ちは「相棒ファン」の中にはないのでは。だからどんなにHPのあらすじで、「不協和音」とか言われても、このシーンのネタバレを楽しみ見ていました。「そう来ると思ったわ」とか言いながらも、「そう来て」気分が良かったです。

・ 衣笠がキャリアの久我相手に「乗るなら飲むな、飲んだら乗るな」的な警察官の覚悟に着いて良い事を言いましたが、どうもこの標語が脳裏にちらついて、なんて言ったのか忘れてしまいました。

・ただ「覚悟」は、源馬側のあの青年(名前などを忘れてしまいましたので、後で補完しておきます。)にはありました。自分が捕まりそうになると、源馬に足を引っ張らないようにと、自分の胸を打ち抜く覚悟はあったのです。だけど彼が助かって本当に良かったです。やっている事は「罪」であっても、償える罪であるならば、彼のような良き人が死ぬことは悲しすぎます。

・源馬の一人で焼き肉を食べる寂しそうな後ろ姿のラストは、とっても良かったですね。

・そして壊れたコーヒーメーカーを修理に出していた角田課長。

「ここは俺の休憩室だからな。」

良かったです !!

 

「広域指定暴力団・武輝会」、これからもたくさん彼らとの戦いが出てきそうですね。

私的には、テロリストの戦いよりは良いかも。

ああ、だけど百瀬刑事、可哀想でしたね。

 

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原宿さんぽ~「明治神宮と代々木公園」

2018-11-09 02:28:20 | お出掛け日記

まだ10月17日の事を書いています。

原宿の「竹下通り」で少々のお買い物などをして、今まで行ったことが無かったので、それからふと明治神宮に行ってみようかと言う事になりました。

原宿さんぽ~「竹下通り」の続きです。

 

しかしここは本当に、森の中にありました。

 

 

都会の中の森と社。

 

 

 

妹が、なんだか旅行に来たような気分になれたよねと言いました。

そうですよね。

近い遠いは関係なくて、そこで何かを見たいと思ったら、それは小さな旅の始まりだと思います。

 

しかし、私と妹は結構危ない旅の仲間です。

私が時々言う「たどり着けない女」(結局たどり着くのですが。)は、私だけじゃないのだと思う事が、近頃よくあって(まあ、星子さんと愛子さんとの旅で多し)、妹は私の妹だけあって、実はそのお仲間です。

近頃ではスマホさんが旅の仲間になってくれたので、以前のように何も考えずに歩くと言う事は少なくなりました。

だけど、落とし穴は別の所にあったりするのです。

ほらっ、見て。

ついつい歩きたくなるってものじゃないですか。

 

入ってきた時とは違う道を歩いて出てしまったら・・・・・・・・。

ここ、どこよ~ !?

明治神宮は思っていた以上に大きな森だったのですね。

違う道から出てしまっては、半円とまではいかなくても、大きな円の円周の4分の1以上を歩く羽目になってしまったみたいです。

「歩くのは良いんだけれどね、喉が渇いたあ。」

と、ヨロヨロしながら歩いていると、花カフェと言うお花屋さんがやっているカフェを発見。

 

そのお店はワンちゃん同伴も可で、座った席の真後ろに大きなワンちゃんが静かに座っていました。

しばしの癒し&休憩タイムで生き返りました。

地図を見ると、目の前が代々木公園でしたので、お店の人に

「ここを突っ切って行けば、原宿ですよね。」と確認すると

「突っ切って20分。迷ったら40分くらいかかるかも。目の前にバス停があるので、バスで渋谷に出ると言うのは如何ですか。」と親切に教えて頂けました。

しかし、バスか・・・・ !!!

(そんなに歩いてきちゃったのか。)

 

妹にどうするかと聞くと、まだ歩くのは平気だと言うので、代々木公園を横切る事にしました。

代々木公園の中に入ったのも、これもまた10年以上前ですよ~。

だからこの公園を横切ると言うイベントも楽しかったです。

最短を目指して行ったので、迷う事もありませんでした。

 

 

最後に薔薇のコーナーで薔薇なども鑑賞することが出来ました。

 

その日の朝、どうせ「しかる猫カフェ」に行って、原宿をちょこっと歩くだけなので、4時くらいには家にいるのではないかと思っていました。

トンでもありませんでした。午後6時前後に(もはや記憶にない(^_^;))に帰宅しました。

この日の歩いた歩数は、16969歩で、この一か月で一番歩いたと言う日になってしまいました。

 

妹と歩いた東京散歩、「原宿」のプチ旅行は楽しかったです♪

 

 

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原宿さんぽ~「竹下通り」

2018-11-08 15:23:39 | お出掛け日記

※昨日の「相棒」、面白かったですね。今回はちゃんと録画しました。録画しなくても起きてはいたのですが、せっかく録画したので、二回目を見てからゆっくりと感想は書こうと思います。

それでまだ「お出掛け日記」です。

 

原宿さんぽ~「しかる猫カフェ」の続きです。

「しかるねこ」に別れを告げて、そして流れのままに「竹下通り」に向かった私たちでした。

原宿と言う街自体に、今ではあまり訪れません。

数年前に、「根津美術館」を訪れるために表参道を歩いた事があったかも。

原宿と言うと、いつも「表参道」を思い浮かべてしまいます。

だけどある時、急に「竹下通り」を歩きたくなって、姉と一緒に行った事がありました。自分のブログ内検索をしたけれど、まったく出てこないので、あれは12年以上前だったのかも知れません。

だけどその時に買ったブルーのビッグTシャツは今年も着ました。

 ちょっと派手ですが、買った時はもっと色鮮やかでさらに派手だったのですよ。でもこの派手さは、何気に竹下通りっぽいでしょう^^

だけどこの通りで、もう私が買えるようなものはナイナと思いましたが、妹は、それを着るには少々の勇気がいるのではと言うような、可愛いけれどやっぱり派手な猫ちゃんのジャケットを買いました。

妹と私は10歳の年の開きがあるので、そう思ったら、まあそんなものかと思いました。

街歩きにも適材適所があるのかも。

だけど原宿と言う街の全否定ではありません。

私は妹に言いました。

「やっぱり、おねーちゃんはさ、表参道の方があってるような気がするな。」って。

 

だけどこの後私は、全国展開のとあるお店で、好きな色の薄手のセーターを買ったのです。全国展開のお店で何も買わなくてもと思うのですが、「原宿店」と言うのがポイントです。

「あっ、このセーターはね、原宿で買ったんだ。」ってね。(普通のセーターですが。)

 

ところで平日であったにもかかわらず、やっぱり天下の「原宿」混んでいました。お休みの日は、きっとこんなものではないのでしょう。

海外の放送局らしき人たちが、カメラを回していました。

 

妹が

「ねえ、今撮っていたよね。」などとのたまうので、私は首を振って言いました。

「ナイナイ、それは。だって『日本の若者の街』とか紹介するのでしょう。『ここの映像まずいな、このおばちゃん、消して~。』ってなるじゃん。そりゃ遠目に見たら分からないかも知れないけれど、私はこういうのって凄く外れる事に昔からなっているのよ。すぐ真横から写っているのになあって、そう言う事が多いの。」

「そうか~残念。とうとう海外のテレビで映像デビューかしらって思ったのに。」と妹。

私は、フフフって笑ったけれど、もしかしたら妹は若者枠に入って、彼女の妄想は現実のものになっているかもしれません。(妹は見た目が、かなり若く見えるので。)

こういうのって確かめようがないのですよね。

そんなたわごとを言っていましたら、竹下通りを抜けて原宿駅に着いてしまいました。

原宿駅って立っている人や通り過ぎていく人、みんな絵になる光景だと思いました。

その後、私たちはこんな所に来てみました。

 

うわぁ、これは何処の森 ?

いえいえ、原宿駅からの移動なので、分かってしまった方はたくさんいらっしゃると思います。

やっぱり森ですよね。

 

と言うわけで、私と妹は、この後「明治神宮」に行ってみたのでした。

 

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原宿さんぽ~「しかる猫カフェ」

2018-11-06 16:07:32 | お出掛け日記

10月の東京散歩は「おばあさんの原宿☆巣鴨」と「原宿さんぽ」でした。

巣鴨に行った翌々日の17日に、行きたいと思っていた「しかる猫カフェ」に行ってきました。

私はこの猫さんが大好きなのです。スマホの待ち受けもこれよ。ラインのあまり買わないスタンプもこれは持ってるのです。

だけど、好きと言いながら、今頃書いていたのでは、この「しかる猫カフェ」の宣伝にはなりません。

そのカフェは期間限定で、終わってしまったからです。

それでは作者様に申し訳ないような気になりましたので、下の方にグッズを買えるところをお知らせしておきますね。

それにまた要望が多ければ、いつかまたやるかもしれませんものね。

 

因みに上のコースターは飲み物を注文すると頂けたものなんです。

 

 入口から階段を上がっていくと・・・・・、

入口のグッズ売り場・・・・、

 

 お食事マット。私のと妹のもの。妹はこういうイベントに慣れているんだなあと思ったのは、A3のクリアファイル持参で来たことなんです。私は丸めて持って帰ったのですが、ちょっとくしゃっとなってしまいました。額絵にするにはアイロンを掛けなくちゃダメかしら (^_^;)

 予約特典の缶バッチ。(有料です。)

妹の飲み物と、私の頼んだカフェラテ。

 

 

そして店内の風景。

 

 ネッ、可愛いでしょ。癒されるわぁ~。あっ、既に過ぎた時間だから「癒されたわぁ。」か。

上のは妹が頼んだ、ラーメンとおにぎりのセット。

私はあえてこれは避けたのです。と言うのも以前、雑貨屋さんで「原宿カレー」なるものを買って食べた事があるのですが、これ、凄く正直に言ってしまうと・…、まあ、私にはですが、美味しくなかったのです。で、私的には「原宿」と冠が付くものは、相性が悪いなと思っていて、「原宿ラーメン」は止めておこうと言うものだったのですね。

上のは可愛いセットでしょ。

でも妹が言うには、魚だしで、だけど味が濃すぎると咽ていました。他の人には美味しいものだったと思うのですが、妹には合わなかったのです。一口私も食べましたが、私も避けて良かったと思いました。もちろんおにぎりは美味しかったのですが、一個はおかかで、

「もう一個は何かな~。」と妹は可愛らしく言いました。だけど、

「ああ、もう一個もおかかだった(/_;)」

「まあ、猫ちゃんのカフェですからね。」と慰めて言うと、最後に楽しみに取っておいた銀杏を食べた妹が、嘆くように一言・・・

「苦い・・・。」

もう私はおかしくて、

「妹よ、その長き嘆きを二文字で『失敗』と言うのだよ。」と、二人でゲラゲラ笑ってしまいました。

 

この内容、カフェ開催中だと営業妨害と叱られちゃいそうですが、もう終わってしまったので、次回開催の参考にでもしていただきたいと思います。またはアンケートとしてとらえて頂けたらと思います。ラーメンの味は好みの問題だと思いますが、猫ちゃんのカフェだからっておかか二個は、やっぱりちょっとなって私は思いましたな。

 

だけど私が頂いたオムライスは美味しかったですよ~。

 

 そして私たちは、そのカフェを去ったのでした。

買ってきたお土産です。

ちょうど自転車のキィホルダーが欲しかったのです。

 

 

そして袋。

 

 

 

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 ※ 原宿さんぽの記事は少々続きます。

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10月の東京散歩は「おばあさんの原宿☆巣鴨」と

2018-11-05 00:57:36 | お出掛け日記

考えてみれば、「おばあさんの」と冠をつけるとは失礼なこった。

前から興味あったけれど、なんだか行き辛い場所ではありましたよ。

だけど行ってみれば、違和感ナシ。既にそんな年頃に私がなってしまったのか、それとも巣鴨と言う町の年齢層が下がったのか・・・・。

 

だいたい

「巣鴨ってところに行ってみたいな。」と言ったって、「巣鴨」のどこに行きたいのかさえ分かってない私。そこにどんぴしゃりな案内人のお友達が出現。案内していただくことになりました。

ただ、お友達は電車の乗り換えとかが苦手な模様。

バスの時間から、乗り換えの電車を調べておいて、こっちよあっちよとか言っていたら、

「霧島~(もちろん仮名・私の事)、今度からもっと派手な服着て旗持ってきてよ~。」と言われました。(笑)

 

巣鴨の駅構内から出た時に、もしかしたらスリの現行犯を確保 ?

みたいな場面に遭遇しました。だけどこれは不確かな事なんです。本当に「もしかしたら」と言うシーン。

その場をサササと通り過ぎた私たちでしたが、思わず

「(好奇心で)立ち去りがたい気分になったわ。」と独り言のように言うと、間髪入れずに

「私も。」と言うお友達。

 

なんだか楽しい時間が持てる予感がしました。

さてさて、「巣鴨」に行くと言うのは「巣鴨地蔵通り商店街」に行くと言う事なのですね。

 

 

4の日には地蔵尊縁日で200近くの露天商が並ぶのだそうです。

案内してくれたお友達は、その時に前に来た模様で、凄く混んでいて大変だったそうです。

私たちが行ったのは10月15日で、商店街は賑わってはいましたが、そんなに混んではいなくて快適でした。

一応事前にお店情報は調べておきました。

「ときわ食堂」と言う所が有名な模様。

お友達が言うには、前に来た時は混んでいては入れなかったのだそうです。だからとにかく一番最初にそこに行く事にしました。

 

商店街の入口にある「すがもん屋」という案内所で地図を貰ってGO。

このミックスフライ、滅茶苦茶美味しかったです。

メンチカツも美味しかったけれど、アジフライが最高♪

その後は商店街の外れまで歩いて行き、ゆっくり戻ってきました。

トップ画像は都電荒川駅の庚申塚駅。そして都電。

 

立ち寄りはしませんでしたが、

 

その後は帽子屋さんを覗いたり、お煎餅屋さんで壊れ煎餅を買ったりしました。

そのお煎餅屋さんの女将さんの声が素敵だなと思って、つい褒めてしまったら、黄粉飴を貰いました。それが後から食べたら、柔らかい飴で、とっても美味しかったのです。次に行った時に買うかな~。

 

それから「貴族」と言う名の趣深い喫茶店で珈琲なども頂きました。

入った途端、煙草の香りがして、「シマッタ !」と思ったのですが、ママさんが

「たくさん立て続けに吸うなら、外でお願いします。」と言っているのを見てホッとしました。

珈琲、美味しかったです。

 

そしてお土産に買ったあんこ玉と塩大福です。

包み紙も素敵でした。

 

この商店街は帽子屋さんもたくさんありましたが、買い求めやすいお値段の洋服屋さんがたくさんありました。

私も下着と上に羽織るものを買い求めてきました。下着と言っても、この街で話題になってテレビでも取り上げられている、赤いアレではありませんよ。あの赤い下着は、なんでか健康にも良いとか言うでしょう。でもなぁ、私には合わないや。

 

買い求めた上着は、翌日から着ていたのですが、出会った人に結構褒められていい気になった私です。もっと細かく記録のために書いておくと、この商店街には靴のパンジーの直営店があって、サイズが揃っていたので、一足買い求めてきました。

 

9時40分に家を出て、4時には家に戻ってきていました。

私はたまたまその日はオヤスミでしたが、お友達の一人は、夕方からお仕事。もう一人の人も孫のお世話が待っていました。

決して長いお出掛けではありませんでしたが、なかなか充実した楽しい時間だったと思いました。

このメンバーで今度は、寅さんの故郷、柴又に行ってみたいなと思っています。もちろんすぐにではありません。どうせなら矢切の渡しとかにも乗ってみたいし、それはまたいつかと言う事です。

そうそう、タイトルの「と」は、次の記事のタイトルに続きます。

 

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「筑波実験植物園」

2018-11-04 16:54:46 | お出掛け日記

10日に出掛けた「つくば探検」、「つくばのJAXA(ジャクサ)」の続きです。

その記事内に書いたのですが、朝、マンションのサークル活動を二つやり終えてきた私は、JAXAで既にお腹がペコペコ。そこではつくば駅で買ったマフィンをちょっと頂いておやつを取っていたのですが、それではとってもお食事にはならないレベルだったのです。

そこを後にして、バスでつくば駅に戻ってきた私たちは、駅周辺で軽くお食事を取ろうと思っていました。何気に素敵なカフェがあったりして・・・・・

でもその前にバスの時間をチェックしようとしましたら、ジャスト、行ってしまったみたいだったのです。バスは1本逃すと、いろいろとまずい状態になっていくじゃないですか。

よくよく見ると、違うルートで数分後に来ることが分かりました。

お食事はお預けです。

「アーン、私のランチが・・・。」とは思いましたが、不思議とお出掛けすると、意外とお腹が空いている事は我慢できるのですよね。いつも遅めのランチになったりします。

 

バスから降りて植物園に向かって歩いて行きました。

 

趣のある秋の散歩道 ↑

いやいや、申し訳ないのですが、この時私が感じていた事は、星子さんも一緒でした。

如何に私たちが住んでいる街は、誰かの手によって綺麗にされているかと言う事だったのです。

だけどお蔭で、真っ青なまま落ちてしまったどんぐりをいくつか拾いました。珍しいですよね、そんなどんぐり。

が !

写真を撮ろうと思って、今、出してみたら、みーんな茶色になっていました。(^_^;)

青いまま落ちたら、そのドングリの時はそこで止まるのかと思っていました。

なんて無知なワタシ・・・・トホホです。

そして植物園に着きました。

私、下の看板を、前に筑波山に向かうバスの中で見たような気がするのです。

そしてちょっと気になっていたような・・・・。

10月の訪問です。

紅葉前、しかも花たちも乏しいころ。

だけど楽しかったです。

と言うのも、こんな配布物があったからです。

スタンプラリー、やって来ました。

 

植物園の記事ですが、どうも画像がみなイマイチです。

トップ画像は、その中で一番気に入ったものを載せました。

下の画像は、赤い穂がもっと綺麗に光っていたのですよ。

後ろに見えるのがパンパスグラスです。

 

 

そして「イイギリ」です。

かなり奥の方にあった、「ハチジョウイタドリ」

スタンプを三つ押せたので、栞を頂きました。

先ほどのプリントの裏には、温室の見頃が載っていました。

温室はかなり充実していました。

 

「ココヤシ」

「カカオ」

「ブルージンジャー」

その他にも

立派ですよね~。

 

(ボケちゃった(^_^;))

 

 

下の、面白くないですか。

ピアニストみたい・・・・

指と腕がバンバン動いている時の映像・・・とか^^

 

いろいろと楽しい企画の「実験植物園」でした。

こんな塗り絵も頂けるのですよ。

これは10月に訪れた時のお出掛け日記なのですが、

11月には11月の「見頃」や楽しい塗り絵などを頂けると思います。

 

バス停に戻って来たら、既に陽が落ちる直前です。

下の道はもっと明るい時間だったら良かったのにと思います。

本当に趣のある、秋の散歩道だったからです。

私たちの今回の「つくば探検」はこの二つで終わりです。

また来るね~筑波。

次は、プラネタリウムとか見たいかな・・・・。

 

あっ、ランチですか~ !?

抜き !!

(/_;)

 

いや、本当に抜きになってしまいました。

植物園には、そう言うコーナーはないのです。

バス停近くにはたくさんありましたよ。

でも主婦はね、普段のお出掛けの時には夕食を作る時間には帰りたいと言うもの。

ランチに筑波に来たわけではないので、

抜いてもウロウロしたいと言う選択を取ってしまいました。

の、割には痩せない私

(ノД`)・゜・。

 

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藤原竜也の二回道 #3

2018-11-03 01:43:33 | テレビ・ラジオ

昨晩もリアルタイムで見ました。

真夜中なのに、まさにこれはメシテロ。

見始めるちょっと前に、少しお腹が空いたなと思っていた所に、あの映像ですからね。

「うわぁ~」ってなりましたよ。

 

衣装、拒んで良かったですね。

あの衣装はあれでなかなか可愛い感じで、着たら似合っていたと思うのですが、次に行った「狭い遺産」のお店には似つかわしくなかったと思いました。

あの衣装の攻防シーンも笑えました。

着せられたスタイリストさんは、人には良いと思うとか言っておいて、自分では一番嫌なスタイリストだぁと拒むとか・・・・w

一回道のプロデューサーのサングラスが皆同じと言う仕込みをスルーするとか・・・・w

いろいろと、そんな風に車の中であれやこれやと仕込みを入れているのに、意識なく交わしていってしまう所が、竜也さんの面白さなんですよね。

でも私、あのドッグタグはカッコいいと思いました。京都の狭い範囲の所で、つまり一部の人の間で流行っているとか。わざわざ名入りになっているし、着けてもらいたかったかも^^

 

「狭い遺産」のあの本当に狭い路地、素敵でしたね。竜也さんが立つと絵になりましたよね。

 

あのお店での竜也さんの食べっぷりも気持ちの良いものがありましたね。

あのお店で焼飯を食べてみたいなと思いました。

 

でもふらりと行ったら、あそこで竜也さんが名前を挙げた人がいるかもしれないのですよね。

これはハードルが高そうです。ちゃんと調べてみないと分からない事ですが、このお店では「ふらり」はないかも知れないと思いました。

 

そう言えば、そのお店での砕けた会話で言っていた

「来年もトム・クルーズの役をやるんだ。『ミッション・インポッシブル』」と言うのは、

あれは「太陽は動かない」の事を言っていたのかしら。

あの作品、「「和製ミッション・インポッシブル」との期待も高い作品」と言われているのでしょ。

もちろん会話では、ノリで「ツーの方をやる」とか言っていましたが。

 

だいたい「二回道」は、「一回道」と同じく、最後はニタニタしながら見る事になっているのです。

 

最後のじゃんけん、今週は勝ちました。あっ、もしかして先週も勝ったかも。

それも含めて楽しかったです ! !

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