森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 」に行くまでのあれやこれや。

2021-04-12 19:09:18 | 映画

3月14日に見てきました。

なんだかこの映画の感想を書くのに躊躇していました。

それは、世間的にネタバレ厳禁と言う戒厳令が敷かれていたと言うのはあまり関係もなく、もう少し別の事情からでした。

この記事は、「感想」まで行きついていません。

その映画を見に行くまでの、あれやこれや。

もうおばちゃんはね、いろいろと考えちゃうお年頃なんで、大変なんです(^_^;)

 

なんでかこの映画を見に行くことに、「すみませんねぇ、お邪魔しますよ。」みたいな気恥ずかしさがあってですね・・・・それは自分自身の思い込みですが、なんとなく「対象外!!」と言うような感じがしてしまったのですよ。

この感覚、今に始まった事ではなく、2010年5月、その時も本当に遠慮がちな言い方をしています。

「エヴァ」・・見てみました。

それでも見に行きたいなと思ったのは、上にリンクした記事にも書いてありますが、ひとつには

>子供が見るものは私も 見ると言うのは長い間の私の習慣ですし、ラッタさんの楽しみにしている様子を見ていたら、俄然興味も湧くと言うものです。

と言うもの。

またひとつには、私自身が、好奇心強い猫族である事と言うのがあげられる理由かと思います。だって、これ、「最後の」と言うお祭りでしょう。

だけどこの映画を見に行って、気が付いたことがありました。この「エヴァンゲリオン」って、テレビシリーズから始まったでしょう。それって1995年からで、今から26年前なんですよね。私、時々、子供や夫と見ていたのですよ、それを。ファンの人に叱られてしまうかもしれませんが、「ガンダム」の似たようなジャンルかと思っていました。昔の「ガンダム」って、私たちがどんぴしゃりの年代だったので、次の世代を狙っての新シリーズのアニメだと思って、普通に見ていたのでした。

26年前ですよ~。

私、「対象外」じゃなかったわ !!

と、思いました。26年と言う歳月で、「対象外」に弾き飛ばされることはないはずです。

 

でも一番の理由は、やはり「好奇心の強い猫族」ゆえかも知れませんね^^

 

と言いましても、全くハードなファンではありません。

前日、既に見ていたラッタさんに電話で、

「明日行くんだ~。私みたいなおばさん居た?」←やっぱり気にしてる。

「周りなんか気にしてないから知らんが、あなたが見に行くことはよろしいのではないでしょうか。ただどこまで見たの ? 」と、言うので

「やっぱり、前作を見ていないとキツイ ?」と聞くと、

「それは『本能寺』を見ないで『中国大返し』を見るようなものだな。なんで大返ししてるんだってなるな。」

 

ラッタさん、上手い事言うなと思ったので、

その日の夜「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見ました。

ところが、それを見ていた私の眉間に皺が寄りました。

「全編、これなの ?」と、ヘッドホンをしてPCで見ていたのですが、ひとりごとのように言いました。

 

すると夫殿が、そのひとりごとを拾って

「うん、シンジ君はずっとウジウジさ。」と言いました。

いや、そこじゃない。

彼のウジウジキャラは知ってるから。それに「ガンダム」のアムロで慣れているから大丈夫。

何が「これなの」と思ったのかと言えば、ずっと戦闘シーンばっかり。

これを先に見ていたら、チケットを買わなかったかもとさえ思ってしまいました。だけどあれに似ているなと思いました。「マトリックス」、大好きだったけれど、戦闘シーンがメチャクチャ多い時があったじゃないですか。(個人的バトルじゃなくて。)

途中でトイレに行って、ちょっと休憩までしてきて戻ってきたら、まだ船同士が闘っていて、ちょっとまだか~と思った事があるんです。作り手から言わせれば、そこに力を入れて作ったのだからちゃんと見ろよと言う所だと思うのですが、好み的には、ちょっと辛いのです。

ちょっと不安はあったものの、結論から言うと、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 」は見に行って良かったです。

だけど「Q」を見て、ゆっくりお風呂に入って反芻してみて、思わず思いました。

「私は『本能寺』どころか『桶狭間』を知らないんじゃないのかな。」と。

どうも話が繋がらないのです。

でも上の方にリンクした記事を読み直してみると、ちゃんと『桶狭間』は見ていたのです。ただ、その映画でサメザメと泣いたシーンばかりを覚えていて、後はすっかり忘れていたのですね。

なんたって11年も前に見たのですものね。忘れていたって、それ普通の事じゃないのかって、たった今これを書いていて思いました !!

だから感想を書くのは、全作見てからにしようかなと思っていたのですが、それがなかなか出来なくて、「桶狭間」をすっかり忘れている状態でも、映画はとても楽しめたので、そんな状態の人が見た感想を書きたいと思います。

 

 


アニメ「約束のネバーランド」を見ていました。

2021-04-11 10:53:03 | テレビ・ラジオ

昨年「ドクター・デスの遺産 BLACK FILE」を見に行った時、北川景子主演の「約束のネバーランド」の予告が入りました。

凄いな、北川景子、売れまくりジャン、と思ったいう事はともかくも、優しくて冷たくて、そして怖い北川景子がそこにいました。

(敬称略で書かせていただいていますm(__)m)

絶対にこのママと言う人は、悪い人のままではナイナと予告編で思いました。それを確かめたいけれど、ちょっとその映画を見に行くほどの余裕はなかったのでした。映画館で見たいと思った映画を全作見る事は、私には不可能な事です。

それに原作ファンの人からの評判はあまり良くなかったのです。でもだいたい原作をこよなく愛する人が、その実写版に抵抗を感じると言うのはよくある事ですし、何も原作を知らなければ結構楽しめるのではないかと思っていました。

だけどそんなにも原作を好きだと思える作品なのかと、むしろそちらの方が気になってしまったのでした。

マンガの方は読めませんが、それならアニメの方を見てみようかなと思ったのです。

 

シーズン1。

期待は裏切られませんでした。

幸せな楽園のようなハウスで育てられている子供たちは鬼のための食用児だったのです。

言うなれば、大切に愛され育てられている家畜。そこからの脱出劇は唸るような面白さがあり、最終回は思わず涙しました。

私が確かめたかったママの正体も分かりました。

お勧めできる作品です。

なので姉妹にも勧めました。

すると一番下の妹は漫画を読んでいて、寝ているばかりのスノウさんも知っていて、みんなでこの話で盛り上がりました。

スノウさんが

「よもや『約束のネバーランド』で、話が盛り上がるとは思ってなかった。」と言いました。

遅れて見始めた姉の蝶子さんが、

「なんだか設定が「私を離さないで」みたいだね。」と言いました。

「うん。あれもドラマで見た時、毎回泣いた。だけどさ、死んでいくまでが人生って、これって実は私たちも含めてみんな同じだよね。それに深く考えないようにしないと、お肉が食べられなくなるよね。」

だってドナドナを思い出しっちゃって。

知恵ある牛さんたちが、ドドドと脱走していくお話・・・・・・・いや、止めておこう・・・・・でも何かを深く考えてしまうお話でもあるのです。

お勧めできます !!

 

シーズン2。

いきなりアマプラ評価の☆の数が2個になっている !?

シーズン1は4とか5だったのに。

WHY ???

最後まで見ると、いや、原作ファンの方は途中で☆を一つとか二つ付け出したらしいです。

私は漫画を知らないので、途中までは楽しく見ていました。

脱出した子供たちのサバイバルなお話。なかなか面白かったですよ。

ところが、途中で今までのまとめと言う回が入りました。

「えー、要らないじゃん。なんで ?」

どうも怪しい・・・・。作成が間に合わなかったのかしら。なんだか裏の事情がチラチラと見え始めてしまいました。

この物語は、とてもシーズン2で終わらせることが出来るものではなかったと思うのです。だから出荷されたノーマンのその後の物語。子供たちを導いたミネルヴァの物語。鬼と何かを約束したママのエピソード。なんだかみなあらすじ止まり。

本当に、これはあらすじだなと感じざるを得なかったのは、最終回。

蝶子さんなどは「確認だけど、あれで終わりって事だよね。」と言ったほどです。

だけど、そのあらすじを読んでも・・・じゃなかった・・・見ても、なかなか良く出来た物語だったのだと分かりました。そしてこの作品を愛する人たちが居る事がよく分かります。

だからあらすじを見せられちゃ、これは☆ひとつでも仕方がないと思いました。

しかしその最たるあらすじ回の最終回、私は良くまとめたなと感心しました。

そして思わず、ある言葉を思い出しました。

「始めちゃったんで終わらす義務がある。」by庵野

 

とりあえずは、お勧めしません。(と言うか、出来ない。)

シーズン1の脱出劇、お楽しみください。

とっても良いですよ~ !!

 

 


春雷と虹、そして桜

2021-04-10 11:51:11 | お散歩&写真日記

このブログの事ですが、なんかいろいろと中途半端になっていることがありで、しばらくはその中途半端から抜け出すために、それらの事を続けて書いていきたいと思っています。最初はやはり3月に見たのに、まだ書ききれていない映画の話やドラマの話などになると思います。

ただ毎日の暮らしの記録などは、大切なブログの役割だと思うのです。もちろん手帳への書き込み、カレンダーのメモ、アナログの日記などでも賄えるものもあるのですが、アナログ日記は読み返したり、書いた場所を見つけるのも大変だったりする時もあるし、とにかく最後は皆ゴミです。捨てる時間を費やさないものに記録すると言うのは、また見返すときに簡単に探せると言うのは、私的には大事な事です。

それで通常の日記カテゴリーを、こちらではしばらく書けないような気がするので、いつも必要になったら開いている日記ブログを久しぶりに再開しています。

果樹園のティータイム」

お気楽な主婦の日常日記ですが、4月1日の分から書いていますので、気が向いたらお立ち寄りください。

 

この記事は、その果樹園のティータイム」の中の三つの「新」」の続きになっていて、4月8日の日記です。

 

義母の家に居た私は、雷の音を聞いて、いそいそと帰る事にしたのですが、その途中の公園で、しみじみと桜を見てまいりました。

星子さんが先日言っていました。

「今年の桜をちゃんと見ていない。一番のピークの時を見逃してしまった。」と。

その時私は言いました。

「本当は見ていても、心に留まらなくて、見ていないような気になってしまう事もあるよね。」と。

日本全国が桜色に染まると言うのに、何処かの場所で視界に入らないという事はないのではないかと思えたからです。

 

だけど義母の家の近くの葉桜を見た時、また帰る道の公園の葉桜を見た時、私も同じように桜の花をちゃんと見ないで季節が通り過ぎてしまったような気がしたのです。

見慣れた同じ春の風景を、また見て感動する。それこそが、桜の花をちゃんと見るという事だったのかなと思えました。

全然見ないうちに終わっちゃったなと思いました。

 

それで今咲いている八重桜をしみじみと見て帰って来たのでした。

 

家に帰った途端に、雷が激しくなるようになりました。

ちょっとセーフ♪

その雷、もしかしたらうちのマンションに落ちたように思います。

ものすごい音と地響きがして、公園の烏たちが飛び立ちました。ちょっとドキドキしました。

その後の激しい雨。

だけど、その時、窓の外を見ると

これ、全く分かり辛いのですが、土砂降りの雨の向こうに出ていたのですよ。虹も土砂降りも分かり辛いかもですね。

だけどきっとこの雨の向こう側は、降っていなかったのですね。

そして雨は去りましたが、

 

 

虹は残りました。

そして雨が去った後、その虹は意外と短い時間で消えてしまいました。

 

土砂降りの雨の向こう側の虹。

なんだか哲学だなと思った私です。


「武蔵一宮氷川神社」に。

2021-04-06 23:48:09 | お出掛け日記

常々「大宮公園」に行ってみたいなと思っていました。

前にブログのお友達がその場所の事を載せていて、それを読んだ後、それまで気にならなかった大宮に行く途中にある「大宮公園」と言う駅が、やたらと気になるようになってしまいました。

梅が終わって、桜が咲く前の3月11日に出掛けてまいりました。

「行きたい」「行きたい」と言ってる割には、いざ行きましょうとなると、星子さんとお出掛けする時は、計画はすべて丸投げです。

大宮まで行って、そこから20分歩き「氷川神社」の参道を歩くところからスタートしました。

「大宮駅」には、稀に行きますが、ほとんどは駅構内を通過するだけ。

大宮駅の外を歩いて、なんだかそれだけで嬉しくなってしまいました。

参道では

 お団子などのつまみ食い。

最近は、狛ちゃんを撮るのがマイブーム。

 

ここは「2,000年以上の歴史をもつといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社。」。

大宮の名前の由来にもなった神社だったのですね。

しかもそこの神社のHPを読んでいたら、横浜の「氷川丸」もこの神社の名前から付けられた名前だったのだと分かりました。横浜は故郷で、「氷川丸」は子供の時から馴染んでいた場所でしたので、思わず「へえぇぇぇ !」と思いました。

神社内は広く、様々な神社が点在していました。

星子さんが言いました。

「この前行った所の大きい版みたいね。」と。

この前行ったところと言うのは、「室の八嶋」の事です。

そのお出掛け日記は→こちらです。「「室の八嶋」に行ってきました。」

確かになるほどなぁと思いました。

 

稲荷神社の所では、

 このような古い木があり、星子さんが「アンコールワットみたい。」と言ったので、なんだかまた嬉しくなって写真を撮りました。

アンコールワット、行ってみたい場所だったけれど、今となっては実現させるのは難しい場所だと思うのです。

 

出島のような宗像神社から神池を見ると、

カメさんたちが甲羅干ししていました。でもこのカメたちは本物 ?

私たちの中では置物ではないかと言う結論になったのですが、本当の所はどうなのでしょうか。

 

それから、三の鳥居をくぐったあたりからずっと雅楽の優雅な笛の音が聞こえて来ていて、結婚式でもやってるのかなと思っていたのですが、それは笛の練習を、その宗像神社の裏手でやっていたと言う事が分かりました。音楽付きのお散歩で得した気分になりました。

 

私的好みで外せないのが「蛇の池」でした。

 

 「蛇の池」と言うのは、そこまでの清水の流れが蛇がぬうように流れているからでしょうか。

 

下のは、絵馬ならぬ巾着?

他の人に願いを読まれなくて良いと思いました。

 

 

そして私たちは氷川神社を抜けて「大宮公園」に向ったのでした。

「大宮公園」は広く、素敵な場所だと思いました。梅園も広く桜の数も多く、梅の季節桜の季節は、更に素敵だと思います。

後で見返したら、なんと「大宮公園」で撮った写真は、上の遅咲きの梅だけ。ちょっと驚きました。

 

その公園を抜けて、

私たち的には、意外と普通の時間の1時近くに、行ってみたかったラーメン屋さんで食事にしました。

今まででラーメンは外れたことがなかったのに、とにかくぬるくて初めての黒星でした。

 

その後、珈琲を飲みたいなと探してみたら、「大宮公園」の駅前に喫茶店がある事が分かりました。

名前を見て

「きっとエプロンをした中年以上のおばさんがママさんよ。」などと言いながら入っていくと、まさにイメージ通りのご婦人がママさんでした^^

珈琲は美味しかったです。

 ←Googleさんからお借りしました。

 

一番いい季節をよけて行ったわけですが、いつか一番いい季節を狙って行ける日が来ますように♪

それでも本来の目的である「大宮公園」をもっと深く探索したいし、近所にある盆栽美術館なども行ってみたいなと思いました。(盆栽っていいですよね~。)

 

※ 3月11日のその時間を、「大宮公園駅」のホームで迎えました。ホームのベンチに座って、二人で黙とういたしました。

 

 

 

 


「4月はもう一つの新年」

2021-04-04 19:28:06 | 1年の目標とまとめ・遣りたい事リスト

※ 今日は春が来た事を祝うイースターらしいので、玄関の飾りを載せておきます。例年以上に卵がいっぱいですが、たくさん何かが生まれたらいいなと言う願望でしょうか。

☆     ☆     ☆

「4月はもう一つの新年だ !」と長い間、新年度に仕事の目標や、暮らしの目標なども見直すことにしていました。

と言いましても、今はお仕事は時間的には暮らしの中のメインではありませんし、そんなに四角四面に考える必要もないのですよね。(どちらにしてもお仕事の目標があったとしても、ブログには書かない事ですし。)

ただ今年の目標などを書いた「落ち込こむくらいなら掃除しろ!」と言う記事の中で

>書ける範疇のものでも具体的リストなどは、次の機会にと言う事にします。

と書いたのに、その具体的リストなど、どこにも書いてありませんでした。

忘れたのかと思いましたが、たぶん書けなかったのだと思います。

最近、時々使う「こんな時代」と言う言葉ですが、やはり「こんな時代」には、ここに行きたいあそこに行こうと思うって書き辛いものがありますよね。または、なんか予定も立たないし、書くようなリストも出来なかったのかもしれません。

それでも、今漠然と思っている事をつらつらとメモのように書いて行くと・・・・・

(いずれにしても、楽しい事のもしくは遊びのリストです。)

いつも趣味の映画鑑賞の事から書くことが多いのですが、「100作品見よう」と目標を立てたとするでしょう。昨年はとっても無理だったと言うのに、今年なんかだと、なんか余裕のような気がしますよ。

だから

 見た映画の感想は、メモのようなものであっても全作品書く。(また無理な事を言っているかも。)

 

で、映画の次はお芝居の事を書いたりするじゃないですか。ところがいろいろ二の足踏んで、チケットの段階で失敗しています。

だから

 wowowで放送されて、やたら録画してあるお芝居をきっちり見て、みな感想を書こう。

で、次は読書かなと思うのですが、こちらは思う事が諸々ありで冊数などの目標は無しです。そう言えば昨年は漫画を200冊ぐらいは読もうと思ったのですが、漫画と言えども、それはそれで難しかったのでした。ただ今は読みたい本もあって、それらを読むときに、傍らにはノートを置いて読み進めたいと思っているのです。

 本を読むときは、傍らにノート。

 昨年からずっと思っているのは、ピアノのコンサートに行く。(だけどたぶん、やっぱり今年は無理だと思います。)ピアノのお稽古は、今の調子で楽しむ。

 最近、やりたい事リストに加わった事ですが、ド素人ながらの「民俗学を学ぶ」です。これは以前、戦場ヶ原を訪れて、その後、いろいろと名前の由来を調べていたら、なんだかその流れがメチャクチャ面白くて、コツコツやりたいなと思い始めています。

 テレビ講座でハングル語を学ぶ。
4月から始めました。今はちょっと熱が冷めていますが、一時期はたくさんの韓流ドラマを見ました。この時、ちょっと思いました。こんなに耳から聞いているのに、何も知らなくて勿体ないなと。だから基本を学ぶことにしたのです。

だけど一番の理由はー。

2月に「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」という映画を見たのですが、その中で

>『国や民族が分かれていても、大きな大陸の上に住んでいる(優秀な)人たちの言語力には驚かされるものがありました。

「(犯人が)ギリシャ語(だったかな)が分からない !! 皆ギリシャ語でしゃべって!!」みたいなシーンで、もっと前からちゃんと彼らの話し方に気を付けていれば良かったかなと思いました。

しっかり島国住人の私は、日本語オンリィ。もっと近隣の言葉には注目して生きて来ても良かったような気がします。これからやればと思っても、たぶんあいさつ程度。ちゃんとやろうと思ったら、たぶん人生の時間は足りないかも知れません。あいさつ程度でもやらないよりましでしょうか。』

要するに「やらないよりまし」と言う理由です。

 いろいろ学ぶ

 いろいろ片付ける

 運動を継続させる(お散歩中心)

いきなり雑な書き方になってきましたが、「いろいろ」の中には本当にいろいろとあり過ぎて、書きだすのが恥ずかしくなってきたのでやめました。

人間と言う者は、同時にいろいろと考える事が出来る生き物なんですよね。その同時に考える仕方が、きっちりと線を引いたように考える事が出来る人もいると思うのですが、私は蜘蛛女が蜘蛛の糸をバッーと放り投げるように思考するみたいで、出した糸の数だけ頭の中も机の上もとっ散らかったりするので、自分でも少し落ち着きなさいと思ったりもするのです。

と言うわけで、このブログでも

 やりかけになっていることを終わらせる。

上に書いた「いろいろ」の部分も、実践出来たらご報告します。

 

また「こんな時代」ではありますが、

 スノウさんの行きたい所に、家族で旅行に行く。

やはり今は、この一言は書き辛いものがありましたが、敢えて書きました。

 

行くと言えば、美術館などにまったく行く予定など立ちません。

今月、凄く行きたい美術館があったのですが、今も迷っています。

早く自由に何の心配のなく行ける日が来ますように。

 

最後に

 人生の時間は永遠には刻んではくれません。私にとって本当にやりたい事をやっていく・・・・ということで。

 

※ イースターの説明が違うと、もやった方もいらっしゃるかもしれませんが、元々はケルト人の春を祝うお祭り。私はクリスチャンではないので、これで良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「3月の4枚」☆春は花の祭り

2021-04-02 23:39:29 | お散歩&写真日記

#写ん歩クラブの企画「3月の4枚」に参加します。

写真4枚で3月を振り返る・・・・・。

 

野の花だって盛りの時を迎える3月。

トップ画像は、ホトケノザ。

この花がネモフィラの代わりに海浜公園の山を埋めても、人々は押し寄せないとは思うけれど、やはりそれはそれで綺麗だと思います。

家では、それなりの飾りを飾り、3月という月を楽しみました。

 

遅咲きの梅を楽しんだり、早咲きの桜を楽しんだりして、やはり3月の終わりには、桜三昧な毎日の中で終わったと思います。

 

 

車の車窓から見る風景も、すべてが、ああ春だなぁと思える、3月は春の真ん中。

 

そして、4月の花の祭りへと続いていくのでしょう。

 


2021年の4月1日は木曜日

2021-04-01 23:48:17 | 梢は歌う(日記)

2013年に父と他愛のない嘘をつきあった事が、まるで昨日のようです。
下の囲みは、2020年の4月1日に投稿したもので、2013年からのツリーになっています。


 
2020年の4月1日は水曜日
 2019年の4月1日は月曜日 2018年の4月1日は日曜日 2017年の4月1日は土曜日。 2016年の4月1日は金曜日。 今年の4月1日は水曜日。 4月1日、火......
 



お父さん、今年も私の話を聞いてくださいね。

私、昨年の記事を読んで思わず笑ってしまいました。
お肉券にお魚券、布マスク2枚の配布。
それが驚くことに嘘じゃないんだよと驚いている私。
もうそんな事があったなんて、覚えてない人もたくさんいるんじゃないかと思ってしまいます。

今年だって、嘘だったらいいのになと思う事がたくさんありますよ。
かっての日本は、自分たちの民族の優秀さを何気に誇っていたと思うのです。
きっと、その「かっての日本」と言う国だったら、どこの国よりもいち早くワクチンを開発して、それを鼻高々に世界にばらまいていたと思うー。

お父さんだって、そう思うでしょ。
だって日本人は優秀な民族だったのですから。

ああ、それってただの神話だったのですね。

無策の策を策あるかのように語る人々に、遠くで吠える事しか出来ない人々。いや吠えられたらまだマシで、だいたいが呟いているだけ。

吠えると言えば今日ね、病院に一年に一回の大腸検査を受けに行ったのですが、カーテンの向こうでお医者さんが吠えていました。
「ワクチンなんか一個も入って来ねーや。」って。

もちろん、もっと長い言葉の切り取りなんだけれど、普通は言葉の切り取りは危険なんです。本意を捻じ曲げちゃうことが多いから。だけどこの言葉の全文は、もっと酷いもので、
以上現場からお伝えしましたと言いたくなるようなものでした。市の広報に、ワクチンの予定などが書いてあったけれど、とにかく医療現場も、うちの方はまだまだの模様ですね。

ああ、お父さん。
私だって楽しい嘘をつきたいですよ。だけど全く思いつかないの。
今言いそうな楽しい嘘は、みな願望のような気がしてしまうから。
叶わぬ願望・・・・・なんか悲しいものね。

それにしたって、最近はお父さんの夢をまったく見ませんね。お父さんが出てくる夢は、いつも意味があったように思います。昨年見た夢だって、お母さんのコロナと言う部分は関係なかったけれど、カラオケに向かうシーンがあったでしょ。今も昼カラで普段は注意深いシニアたちが、コロナになってしまっていたりするじゃないですか。
あれは忠告だったのかしら。

いつも凄く遠い言い回しだけど、確かに何かの忠告のような気がするの。
だから今は、やっぱりスノウさんの事で、夢に出てこないかなと思ったりもするんです。

すると蝶子さんは、
「私は良いわ。」と言いました。
あっ、きっと怖いんだなと私は思いました。
「出るんだったら、」←お化けじゃないって。
「直接スノウさんの所に行って欲しいわ。直接アドバイスをして欲しい。」
だけど私は言いました。
「確かにそうだけれどさ。今、お父さんが調子の悪いスノウさんの所に行ったら、スノウさんは、とうとうお迎えが来たって思っちゃうじゃないのよ~。」

だからお父さん、しばらくはスノウさんの所には行かないようにしてね。

お喋りはとりとめない事ですが、最後はやはり今年の桜を載せますね。

「今年の桜は見られても、来年の桜は見る事が出来ない。」と言ったお父さんに。

 

  

 


花を見ながら歩く

2021-04-01 01:17:11 | お散歩&写真日記

昨日の記事で、目の前でバスを逃したと書きました。それで40分後のバスを待つくらいだったら、散歩をしながら帰ろうと思いました。

今の季節は、なんだかんだと言っても「桜」。彼女がクィーンってなものではないですか。友人が、「桜ってあまり好きじゃないのよね。」と言っていたのですが、日本に住んでいるのなら、この花を好きにならないと、だいぶ損をしているような気がしてしまいます。

だけど桜も儚げな染井吉野ばかりではないので、皆それぞれに好きな桜があるのではないでしょうか。

街路樹の鮮やかな桜の色が目を引きました。それがトップ画像です。

どうもこれらは紅豊と言う種類らしいです。

 

桜の種類って380種くらいあるみたいですね。とても覚えられません。

かってに染井吉野だと思っているものも、違うものかも知れませんね。

 

下の画像の手前に見える緑は、先に咲いて散っていった桜ですね。

その2本の花の盛りの3月9日の画像は・・・・・↓

その時は、まだ全然咲いてなかった大島桜が今は見事に満開でした。

先に咲いた花が散って緑になった頃、他の桜が満開になって、この公園は長く楽しめる所が、とっても良いと思ってるのです。

 

ある時まで、私は「花追い人」だったと思います。花を追いかけるのに疲れて、いつの間にか止めてしまいました。だけど「花追い人」である事は、時を把握し季節を感じる事が出来る人であると言う事に通じていると思います。

花はそろそろ咲くだろうなとのんびりと構えていたら、いつの間にか散っていた、そんな事だけはなくなりそうです。

 


てんこもりな春の一日

2021-03-31 01:26:20 | 梢は歌う(日記)

その日に会う友人によって同じ場所に行くとしても、予定の立て方が変わると言う、そんな事もあると思います。

朝に会って、そのまま夕方のギリギリまで一緒に遊ぶと言う友だちもいれば、だいたい子供たちが帰ってくる時間が基準と言う友だちもいれば、(あっ、この場合の子供ってお孫ちゃんね。今時のババは本当に大変だって。)、何でか分からないけれど解散時間がやたら早い人もいるんですよね。

でもそれって、相手の生活や個性が分かっていれば、自分の計画も立てやすくて良いですよね。

今日会ったお友達は、その解散時間がやたら早い人。

それで彼女と会った後の計画も立てて、その準備もして出掛けました。

 

最初に行ったのが、運河水辺公園でのお散歩です。

戻って来てから、バスに乗ってひとりで映画を見に行きました。そして銀行周り。要するに昨日できなかった事をやったわけです。映画を見終わっても、まだ4時ちょっと過ぎ。だけど早くもお店ではお総菜などの半額セールが始まって、またもテンションが高まっていろいろ買ってきました。ところが目の前でバスを逃し、なんだかまた40分も待つのも嫌だったので(お店をぶらぶらと覗いても、また余計なものを買いそうだしね。)そこからぶらぶらと花見をしながら帰りました。

結局その日は、17500歩も歩いてしまったわけですが、春の風景に、結果的には「バス逃して良かった~♪」となったのでした。

夜は夜で、姉の蝶子さんと電話したり、姉妹たちとラインで語り合いました。

なんだかてんこ盛りだった、春の一日でした。

 

そして今日のブログ記事は運河水辺公園の写真日記です。

 

トップ画像の白い点々は、風に舞っていた花びらです。

テクテク

橋の上から見た

こっちと ↓

あっち ↓

あそこに見える桜と菜の花が、メチャクチャ気になり、そこまでは行ってみる事にしました。

桜に近づいたら、こんな感じでした。↑

そして菜の花は

そしてまた反対側の岸辺に回って帰り道。

友だちが

「あっ」と言い、指さした方向を見ると

そう言えば、最近つくしって、あまり見なかったかも。

そしてまた運河駅近くに戻ってきました。

10時15分に集合して、12時40分のバスに乗って、そこで解散。

そういうお付き合いの仕方も、それはそれで良いですね。

 

今日は3月のラストですね。

いろいろとリセットしたり、スタートさせる準備をしたりしたいと思います。

(まだドラマの事も映画の事も書ききれていないので、ブログはまだまだ3月を引きずりそうです(^_^;))


大きな月を追いかけて

2021-03-30 02:56:35 | 梢は歌う(日記)

最近、いろいろな事が予定通りには行きません。

昨日も頭の中では、朝から銀行周りに映画に買い物、それから家での仕事と欲張りに思っていました。
だけど出掛けた翌日は、なにげに家事も溜まってるし、家事だけではなく疲れも抜けてないし、頑張れば予定通りに行けたけれど「エイ、ヤー」とその予定を捨てたのです。
諦めるまでに、少々時間がかかりました。
そしてせっせと、家事に勤しんだのでした(一応ね)。
だけどパンだけがないから、仕事が終わったらそれだけ買いに行こうと思っていました。

ところが時間になっても、やってくるはずの子供が来ませんでした。
それは約束の時間が変わった事を、その子供がすっかり忘れていて、変わった事も保護者の方に伝え忘れていたからだったのです。
ああ、ちゃんとフォローしとかなくてはいけなかったんだなと反省しました。

だけどもっと強く思った事は、あの28日の予定変更が実は影響しているのだと思いました。その子との約束の時間変更は、そこから来ていたからです。

ひとつの歯車の違いが、いろいろな事に影響してしまうー。
マイナスはマイナスの連鎖になってしまうのかもしれません。

前の週は、スノウさんの事で本当にちょっと気もそぞろ。

その事を考えたら本当に大したことではないのですが、藤原竜也さんのお芝居のチケットが取れませんでした。最近お芝居仲間になった方に丸投げでお願いしていたのですが、いろいろと甘かったように思います。
お芝居のチケットは、今の時点では、見切りの追加席を期待しているのですが、どうなる事か分かりません。最終的には、wowowさんに期待しようと密かに思っています。

だけど仕切り直して、ちゃんとしようと思いました。

けっきょくパンも陽が完全に落ちてから行くことになってしまいました。
コンビニに行こうと思って裏道を歩いていたら、突然家々の隙間から、凄く大きな月が赤く輝いているのが視界に入ってきました。

私のスマホでは、月は肉眼で見た美しさにはまったく及ばないものしか写せません。
それでも月を追いかけて、図らずも思っていた距離の二倍のお散歩をしてしまいました。

コンビニからスーパーへ買い物場所を変えて行ってみたら、何もかもが安くなっていて、パンのみではなく、夜ご飯のおかずも変更して、心の中で密かにテンションが上がり、楽しく買い物もしてきました。

 

そして信号待ちの時、見上げて写した夜桜。

最近、いろいろな事が予定通りに行きません。

夕食のおかずさえも ♪

「戦利品」と言ってテーブルに並べたら、夫が「何このお刺身半額じゃん。ええと、これは・・・」などと言って楽しそうにしていました。

「私、今度から、この時間に買い物に行くわ。」と私。

たぶん行かないと思います(^_^;)

 

オマケ

帰ってきたら、wowowで「ハルカの陶」と言うのをやっていました。ラストしか見ていないので、これと言って感想などもないのですが、夫などは「朝ドラ、見ていたから分かりやすかった。」と言っていました。

またある方のブログを読みに行ったら、昨年の記事の事が書かれていて、私は何を書いていたのかなとメールを開けたら、なんと「スカーレット」の事が書いてあったのです。

この偶然には、何も意味などないのかもしれません。だけどその記事を思わず読み直し、毎日を大切にしようと、また気持ちも新たに思えたことは確かです。

 

 
日曜日の朝がつまらなかった。 #スカーレット

「スカーレット」が終わってしまいました。半年間、毎朝、このドラマを見る事が楽しみでした。だから、日曜日の朝に目覚めたら「ああ、今日は『スカーレット』はないのか。」と思っ......