森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

ピンク&フレッシュグリーン

2010-04-30 08:50:30 | お散歩&写真日記


今日は良い天気。連休中はこの天気が続くそうで良かったと思います。今日は普通に仕事の日なので、昨日はGW初日と言う感覚ではなかったのですが、なかなか充実の一日が送れたと思います。

ちょうどお昼ぐらいに買い物帰りにまたも近所の公園に行ってみました。
どんどん季節は移り変わっていくのが分かるのが、この公園のいいところです。



ピンク&グリーン。
新緑の季節と名残りの春のボタン桜、八重桜・・・・







夜は馬頭琴のホームコンサートに行きました。馬頭琴のメロディを聴くと、大草原の真ん中に立っているような気がします。素敵な「音」なんです。ホームコンサートなのでお食事付きのパーティでした。

地域ネタですが、流山市生涯学習センター多目的ホールで5月22日(土)7時から、ちゃんとしたコンサートがありますよ。当日は1500円、前売りは1000円、・・安いなあ・・・
「心のシルクロード」オカリナmeets馬頭琴
お問い合わせ/04-7150-7474

私が行けるかどうかは、友人の都合しだいなのですが、凄く素敵なのでぜひ行きたいと思っています。
ホームコンサートにご一緒した方は、みなちょっと年配の方。でも普通には聞けない面白い話も多くて、充実した居心地の良い時間を持つことが出来ました。
と言うわけで、29日、昭和の日は良い一日。

今日は30日。お仕事ディです。こんなにマッタリしている場合ではありませんでした。
今から頑張ります!!
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IRISアイリス

2010-04-29 09:20:53 | テレビ・ラジオ
昨日の昼間にやった再放送で初回分を見ました。
と、その時気が付きました。そう言えば夫は、おやすみ前の飲み会で夜はいないんだった・・・。
夜は、私一人のパラダイス~~♪

裏番組の「臨場」も面白そうだけど、夫が家にいる次回からは見ることが出来ないんだから、視聴率アップに貢献します、ワタクシ。

と言うわけで、2回目も見てみました。

藤原竜也君の吹き替えで見たいと公言していたわけですから、まずは声の事に触れなくちゃいけないような気がします。

だけど・・・不思議。
何にも違和感なし。
竜也君のファンとしては顔が浮かんでもダブっても、ぜんぜんo.k.で、むしろ浮かんで欲しかったのに、フツーにイ・ビョンホンの顔しか見えていない私でした。

ツイッターのつぶやきで、合わないからチャンネルを変えたと言う人をお見かけしたりしたけれど、思わず首を傾げちゃった・・。気が早いなとも思うし、わからない、なんで?そう言う人は満足の基準値が高いのかな。
まっ、どうでも良いですね、人の事は。

でも私もちょっとは心配していたんですよ。予告CMで流れている「思い出した!」の時、イ・ビョンホンは口は開いていないし浮いているような気がしてしまっていたのです。作り方がちょっと下手・・?
それから第一声も。これはやっぱり第一声だったなあと言うか、緊張してたのかなあと苦笑してしまったのですが、この第一声
「まさか副局長がじきじきに来るとは思わなかったものですから。」は、ああ、藤原竜也だとしっかり思ってしまいました。
合わない!と強く思った人は、ここでコケタのかしら。

後は、声の演技も上手いなと思ったけれど、声の事はすぐに気にならなくなり、後は普通にドラマを楽しみました。


このドラマ、お金かけて作っていますね。日本やハンガリーのロケ、結構楽しめました。

だけどせっかく私がパラダイス~とか自由に見られるチャンスだったのに、大半が「湯けむり日本つかの間の休日編」。お約束の雪投げとか雪の中のキスとか・・・

こういうのを素敵と思えないひねたおば様な私ですから、何とはなしに休憩バージョンで見ていました。
まあね、せっかく日本にお金をかけて来たのですから、いろいろ丁寧に撮らなくてはいけませんね。

混浴で戸惑うシーンや、居酒屋でのささやかないさかいシーン、ちょっと笑えました。
ホワイトディのお返しは大事ですよ、全国共通!!

うっ、だけど!

口移しキャンディキッスは、ゲーと思った日本人は多しと私は思いましたよ。この感覚はお国柄でしょうか。

二人がいちゃいちゃしている時チン・サウはハンガリーで大活躍。こっちのシーンの方が凄く面白かったです。スナイパーのビックはメチャクチャ強くて非道だし、内容も核開発に絡む深刻なもの。主役のキム・ヒョンジュンの過去に何があったのか、今後も面白くなりそうな展開ですね。チェ・スンヒを廻る恋の行方も気になります。

チン・サウ、切なかったですね。

今後はタイムリーな視聴率貢献は出来ないけれど、姉の協力などで見続けると思います。9月までの20話。先が長いのでゆっくり楽しみたいと思います。


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雨の日だから

2010-04-28 18:23:56 | 梢は歌う(日記)
ようやく雨が上がったみたいです。
しかしよく振りましたね。
私は、一応今日はお仕事はしないでもいい日なんです。
でも、いつも自分自身の宿題が残っていて、心が軽くなりません。

今日はそれをやっつけてしまおうと思っているんです。
もう夕方ですが、これから。

じゃあ昼間は何をしていたかと言うと、ベランダのお掃除です。

ベランダのお掃除は雨の日にする。

よくそう言うじゃないですか。
ほこりも舞い上がらないし、何よりもベランダでのデッキブラシの音や水撒きの音で、階下や隣近所に気を使わなくて良いのが良いです。
マンション修繕で、新しく施行した床は、意外に汚れやすくて油断すると真っ黒け。近くが畑なので風が強い日が続いた後は気をつけなくてはならなかったのですが、またも放置してしまいました。

連休中は天気も良いと言う事で、やるなら今日かなと思って頑張ったのですよ。

写真に撮ってみると、後ろの花のケアがイマイチ。
うーん、肉眼で見ると結構綺麗なんですが・・・。
まあ、お花の事は次の機会にして、ピッカピッカというわけではありませんが、一応やったんだと言う証拠写真です(笑)


で、いつもの事ですが
「今日、アタシ働いたんだ。」
「ほお、それは凄いね。」

何故にルート君、見ないで言うだ!

「今日ね、ベランダ掃除したんだ。」
「凄いじゃん、綺麗になったじゃん、何でそんなに頑張ったの。」

ほらね、パパさん。さすがに付き合いが長い。しっかり窓の外を見回して、褒めてくれました。

褒められて何ぼのささやかな主婦の仕事だっちゃ。




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ドラマのお話2010年春②

2010-04-27 08:38:32 | テレビ・ラジオ

ドラマのお話2010年春①の続きです。
そのまえにちょっと・・
アイリス一回目の再放送は4月28日(水) ひる1:55~3:50にやるそうです。水曜日のその時間は、家に居ることにします。

と言う訳で、一応見ることにしたドラマの簡単な感想です。

今シーズンは刑事物かサスペンスばかりな感じです。
最近、外国の作品を結構見る機会が多いのですが、日本のドラマの中には設定なんかを、外国のヒット作を参考にしている事も多いのかななんて思ったりもするこの頃です。

火曜日
絶対零度~未解決事件特命捜査」-上戸彩ちゃんが頑張って、思っていたより面白いです。お気楽に流し見しています。ツイッターでドラマ記事書こうと思っていたことがあったので前に書き込んだこととダブっていますが、このドラマには北大路欣也さんも出演。何気に親子出演ですね。
だんなが、コールドケースまんまじゃんと言っていましたが、まんまとは思いませんが、それを連想してしまいます。
ジェネラル・ルージュの凱旋」-「チームバチスタ」メンバーの続編です。映画がいつも良いのでドラマの方は、かなり努力が必要だと思いますが、レギュラー陣の個性が生きて、サスペンス色よりシミジミとした医療ドラマに偏っている所が、その努力の部分かと思います。でもあまりにもホンワカしているのがちょっと温い。ジェネラル役の西島秀俊さん、好演です。映画もこの人だったんじゃなかったっけなどと、とぼけた事をだんなに言わしめたほどイメージに嵌っている様に感じています。
だけど火曜日はお仕事の日なので、この時間の疲れがピーク。ウトウトだらだらしながら見ています。
で、最期のこれはしっかりと起きて見ています。
WOWOWで「クリミナルマインド」。もうこれ大好き。今一番面白いと思っているドラマはこれです。

水曜日
臨場」は良いドラマです。もうシーズン2なので、何も言う事はないかな。原作がしっかりしていて俳優さんも力のある方ばかりなので安心してみている事ができます。
Mother」の一回目は本当に心が痛いお話でした。また子役の少女の上手いので、しきりに感心してしまいます。このドラマは、メモ書きでは済まない様な内容があると思うので、今回はこんな程度で止めておきます。今季シーズンの日本のドラマの中では、次の展開が気になる一番手かもしれません。

木曜日
同窓会ーラブアゲイン症候群」副題がバカらしいので、こんなの見ないよと思っていたら、こちらも何気にサスペンス色が色づけで付いています。続きが気になるので、来週も見ることに。
見ないと決めた「素直になれなくて」よりは男女の群像劇、こちらの方が私の年代向きでした。


金曜日
警視庁失踪人捜査課」―失踪者を追跡してくれるあり難い課のお話です。これも刑事物でありながら、人情プラスです。普通に面白いです。意外性はナカナカ。
警部補矢部謙三」―なんでか、ぜんぜん感情移入が出来ません。貫地谷しほりがふわふわな感じで好演しているので、もっとちゃんと見たいのですが、この手のジョークに笑うには、私の中でずれが生じてしまったのかもしれません。ずれると言えば矢部警部補のヅラが・・。そう、そのヅラネタがしつこいのも難点。生瀬勝久さんのファンなので残念。

ズレもそうですが、もう付いていけないんだと思ったのは、先日最終回だったwowowでやっていた「ソイル」、さっぱりわからなかったし、どこが面白いのかも分からなかったけれど、いつか面白くなるのかと最後まで見てしまいました。星野真里さんの漫画的動きに、ちょっと感心してみていました。結構何でもこなせる女優さんなんですね。

土曜日
CSIシリーズ。人気の高いこのシリーズ、映像的に結構怖いシーンが多いのが驚きですが、このぐらいじゃないともう驚かれないアメリカ事情とかかんぐってしまいますよ。
そう言えば日本でも、手術シーン、結構ドギツクやりますよね。あれも必要なのかと疑問に思うことがありますよ。

あっ、見ないドラマの中に書いていないのですが、男子の新体操ドラマがあるじゃないですか。あれもね、旦那の趣味じゃないんです。
最終回直前に朝まとめて再放送をやる事が多いので、それでも見ることにします。青年たちの熱いドラマは好きな私ですから。

何気にだんなに気を使っているでしょう、私。そうなんですよ。気を使っているんです。でも、そんなことは彼は知らない・・・?。
と言うか、昼間は好き勝手にやっている私なので、夜のチャンネル権ぐらいは譲らないとと思っているのですが、それでも凄く見たいものは、
「これを見たいと思っているんだけど、いいかしら。」とお伺いを立てて結構主張しているかもですね。
ほとんどを「いいよ。」と言ってくれるだんなも私に気を使っているんですね、きっと。

日曜日
そりゃ「龍馬伝」でしょう。先週も今週もお佐那さまシーンは本当に良かったですね。ジーンとする事多し。健気な健気なおサな様。確かこの人のお墓には「龍馬の妻」みたいなことが刻まれていたのでは。お兄ちゃんが刻んだのでしょうか。気持ちが分かりますよね。そのことも含めて涙を誘います。
新参者」、東野圭吾の原作作品。これもサスペンス+人情。人形町に行かなくちゃ、と言う気分になってきます。ゲストが何気に凄いです。

女帝薫子」、うっかり見てしまいました。面白かったです。でも次回見るかは分かりません。
WOWOWで「パンドラⅡ飢餓列島」。なんて言うか重い物語展開です。そして早くも思いがけないオチが見え隠れ。ちょっと私には辛すぎる展開になりそうで、チラ見です。でもこういうのは逆に止められません。最期まで見届けなくては。

テレビばっかり見ているのかという雰囲気ですが、ドラマ好きですから見ていますよ。(これも毎回言っていますかね。)本当はもっと見ていると思います。でも、転寝見が多いのも事実。その中で思わずムクリと起き出して真剣にくい込むように見ることが出来るドラマに、今シーズンもたくさん出会いたいと思います。

とにかく今季は「サスペンス+人間ドラマ」がポイント。
でも刑事の前で夫婦の深い所を語り合う奇妙さは不自然。いきなり小娘が捜査してかつて分からなかった事が意外と簡単に明らかになっていくのも、視聴者が半分目を瞑っているから。

たかがドラマだもんと視聴者が思わなくても良い、質の高いドラマ期待しています。


書き忘れましたが、朝の連ドラ、見始めました。「ゲゲゲの女房」、これ面白いです!!

今シーズンはこんな感じです。皆様はどんなドラマをどんな風に楽しまれていますか。

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ドラマのお話2010春①

2010-04-26 02:21:52 | テレビ・ラジオ
何とはなしに、また新ドラマの季節が来ましたね。さて皆さんはどんなドラマを見ていますか?

月9が遅れてスタートですが、それ以外は出揃った感じですね。

①は、ちょっと我が家では見ないドラマのお話から。

「怪物くん」主役が嵐の大野君。なんだかそれだけで気になってしまうドラマです。再放送の時に見てみました。やっぱりこれは子供と一緒に見ることが出来ると言う、楽しいドラマでした。こういうドラマは大切ですね。一緒に見るべき子供がいたならば、迷わずに見ると思うのですが、もうやっぱり我が家でドラマを見るのはおじさんとおばさんの私たち夫婦だけなので、見ることはないと思います。(この場合の子供とは、小学生と言う意味ではなく、中学生も高校生も20歳過ぎた子供でもと言う意味かも)とにかく、「ごめんね、大野君。視聴率アップに貢献できなくて。」と言う気分です。

「素直になれなくて」このドラマ、玉鉄とか瑛太とか上野樹里とか好きな俳優さんが出ているんだけど、青春ラブドラマが今は気分じゃないので、最初からスルーです。ただこのドラマは「初のツイッタードラマ」なんて冠つけちゃったものだから、初回の夜はツイッターのタイムラインはお祭りになってしまいましたよ。
みんなが思っていたのとはかなり違っていたみたいです。実は私も、違った視点が面白そうなのでだんながお風呂に入った15分と再放送時にまた15分と見てみました。
たまたま玉鉄、逆セクハラのシーン。
「痛ーい!」と叫びたくなるようなシーン。本当なら、この人の今後だけでも追いかけたいくらいです。でも、その上司が渡辺えりさん。
なんかイヤーナ感じがしました。えりちゃん、かわいそう。そんな風に同情してしまいました。

仕事は出来て、だけどデブで美しくなくて(ごめん)歳を取っていて、そして孤独。だからセクハラ?
好きじゃない、そう言う設定。つまらない。ゴージャス美人の設定にして欲しい。たかがドラマの事なんだけれど、きっと誰かを傷つけているよ、これってとチョイ見の癖に、なぜか考えてしまったシーンなのでした。

ところで、このドラマ、その後のライターさんの北川さんとの場外ドラマはかなり面白かったようですね。だけどツイッターをやっていない人には興味ない事だと思うし、やっている人には私なんかが半端に言っても、これまた意味がないことだと思うので書かなくても良いかなと思います。だけどちょっと思ってしまったのは、登場人物たちが、ツイッターにかんしてみな同じ感じのスタンスなのがちょっとね~でしたね。
上野樹里のお母さん役は風吹ジュン。その母とか渡辺さん演じている上司のおばさんがツイッターに嵌り、ドラマを作っていくと言うのならちょっと興味が出るかもです。



「アイリス」は見たくても、見ることが出来ないドラマです。うちのだんな、韓流ドラマが大嫌いなんです。
でも私、昼間家に居るので、字幕版だったら見ることは可能なんです。それで先日仕方がないので字幕版で見てみました。なかなか面白かったです。
でも私が見たいのは藤原竜也君の吹き替え版が見たいのです。ファンですから。キッパリ!
でも声が若いと言われているみたいですね。

声は慣れれば大丈夫です。皆様、どうぞこれからも竜也君をよろしく・・・
と、なぜか言っている親心・・のようなもの。
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「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。

2010-04-25 08:13:30 | 映画
久しぶりに映画ブログ「近未来二番館」のお知らせです。

少し続けて溜まっている映画感想を書こうかなと思っています。

「「アリス・イン・ワンダーランド」の映画の感想は→こちらです。


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気にするな

2010-04-23 01:21:56 | 詩、小説
私にした
たくさんの約束を
すっかり忘れてしまっても
そんな事は
気にするな

はなから信じちゃいないけど
私がそう思っていたからといって
気にするな

それでも私は嬉しかったのさ
私のための約束を
たくさんたくさんしてくれた事が

幸せにするよ、僕が。
大切にするよ、君を。

はなから信じちゃいないけど
それでも私は嬉しかったのさ




いつだって
人生の時間は朝だって思っていた

いつだって
いつもこれからさって思っていた

自分に
いっぱいいっぱい
約束してきたな

その約束を
何にも果たしていなくても
気にするな

ただ今は、
人生の時間の通過中
果たせぬ約束果たすまで
この道を
ただただ歩いていけばいい







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4月22日(木)のつぶやき

2010-04-23 01:19:29 | ツイート
00:48 from web
いまさらですが、藤原君の手塚氏シーンを中心に感想をアップ。「夢の連鎖/我が家の歴史<第三夜>」 http://blog.goo.ne.jp/kiriyseikan/e/204ab95c6b13ad70832166098b24fe20
00:57 from web
最近映画の感想を書いていないから、そろそろ一気に書いていこうかなと思案中。
00:58 from web
ウォーキング復活中。昨日も公園を散歩。
00:59 from web
カーブス復活。23日振りだそう。あまりにも間が開いたのでフラフラ~。でも気持ちが良いですね。
01:01 from web
気温上昇とヤル気グラフは、比例しているのかしら。そうすると、明日は微妙。でも頑張った翌日はだらだら。それも良いのではないかしら。
01:04 from web
そろそろお時間。もう二時コースは止めます。おやすみなさい。
06:44 from web
おはようございます。雨はまだ降っていないみたい。でも天気予報で「雨具+冬物コートの出番」と言っている。
06:48 from web (Re: @hikaru8139
@hikaru8139 ありがとうございます。曇りだとヤル気モードも下がりますが、いい一日にしたいですね。
06:50 from web
子供にコートをしっかり着て行けと言ったら、「またですか~」とガックシ。そりゃ、分かりますよ。こんな陽気では。
09:00 from Echofon
二度寝して、今起きました。「眺めのいい部屋」、面白そうだけど、途中からになっちゃったな。
10:14 from web
朝から何もしないで映画を見ていました。「眺めのいい部屋」のヒロイン、見た事があるような気がするけれども誰かしらと思っていたら、ヘレナ・ボナム=カーターだった。いろんな意味で面白い映画だったかも。
10:23 from web
赤の女王には至って同情。残酷シーンがないからね。
10:28 from web (Re: @_phee_
@_phee_ ここでは、お久しぶり~。彼女、良いですよね。彼女とジョニデには共通の何かを感じますよ。何でもやっちゃうところかな(笑)
10:31 from web
まだパジャマ。グータラ。そう言うときに限ってお茶のお誘い。しゃーない、バタバタ動くか。
11:03 from web (Re: @_phee_
@_phee_ いつも読んでくれて、ありがとう。ごみ捨てに行って帰ってきただけでヘロヘロしていますが、これから雨の中友人に会うために、20分の強制ウォーキングです(笑)
11:12 from web (Re: @sadaice
@sadaice そう言う時間が持てるのも、そんなにはないことなんだから、ちょっとぐらい良いのでは。と、自分にも人にも甘い私は思ってしまいましたよ。ゲームの話。人が嘆いているのに(?)昔のアレヤコレヤのロクデモないかひたすら忍耐のゲームを思い出して、ちょっと楽しかったりして・・
15:05 from web
歩いた事がすべて帳消しになるくらい、食べてしまったランチ。ザワザワ。しかもやたら眠くて、起きてはまたウトウトする昼下がり。
15:08 from web
「ナイアガラ」のヒロインはマリリンじゃないんじゃないかと、前も思ったのにやっぱり見終わった後に彼女の事しか思い出せない・・。ボルドー系やレッド系の口紅が好きなのは、この映画の影響だったような・・。
15:11 from web
家の中に居て、カロリー消費にはやっぱり掃除しかないよね。雑巾掛けとか。掃除機をかけたり。ちょっと頑張ろうかな。
18:26 from web
一時間だけの仕事が終了。でもそれだけでクタクタ。
18:31 from web
みんな今晩テレビ、何見るのかな。あれは、うちではもうナシだけれど。
21:17 from web (Re: @suzune9
@suzune9 織田裕二は新しく「踊る大走査線」をやるのでテレビでも特集を組んでくれるのが嬉しいですね。でも「正義は勝津」って、どんな話だったかちょっと忘れてしまいました。見ていたような気もするのですが(汗)
21:22 from web
「同窓会」は副題が嫌なのよね。ラブアゲイン症候群なんてバカらしくない?でもこれミステリーなんでしょ。面白いかな。
22:02 from web
地震があったの?速報も出なかったよね。
by kiriy2009 on Twitter
コメント

4月21日(水)のつぶやき

2010-04-22 01:20:11 | ツイート
06:44 from web
おはようございます。霧の朝です。
06:55 from web (Re: @hikaru8139
@hikaru8139 おはようございます。車の人は気をつけてですが、なんとなく霧って好きです。今日は暖かいみたいですね。いい一日を♪
06:58 from web (Re: @mocha2007
@mocha2007 おはようございます。毎日の気温差には「油断するな!!」ですね。でも、今日は暖かい日なので、ちょっと嬉しいです。
07:02 from web (Re: @moetaro_
@moetaro_亀レス、私も同じなので気にしないで。と言うより、とっても嬉しいです。お勧めの「ちりとてちん」 もチェックしてみますね。また「ゲゲゲ」でよろしく~です。
07:15 from Echofon
今日は「アリス・イン・ワンダーランド」。
07:16 from Echofon
歌舞伎座今月で最期。とうとう行けなかったな。
07:17 from Echofon
新しい歌舞伎座に行けばいいや。
07:21 from Echofon
A pretty face won't last forever.
07:22 from Echofon
耳澄まして、聞いてこよう。
07:50 from web (Re: @mukusuke
@mukusuke 中を知らないので、行ってみたかったと言うのもありますが、「オワリ」と言われると特に惜しいと思うのが常ですよね。ようやく歌舞伎の面白さが分かってきたので、ゆるゆると付き合っていけばいいやと思っています。6月のコクーン歌舞伎、楽しんで、また感想などを教えてください
07:53 from web (Re: @mikayona
@mikayona 私たちって、そう言うお年頃なんですよね。人事には思えない。忙しさとの格闘もありますし、いろいろ考えなくてはいけないし・・・。頑張って!
07:54 from web
おっと、身支度しなければ。
08:41 from web (Re: @narauyorinarero
@narauyorinarero おはようございます。楽しいらしいから難しい事は考えずに楽しもうと思っています。また夜にでも軽い感想教えてね。
08:46 from web
次に気になっている映画は、実は「ウルフマン」。友人にこれが見たいと言われた時、ちょぴっと嬉しかった。だって、この手の映画に付き合ってくれる友だちなんかいないと思っていたから。一緒に行こうと約束。
08:48 from web
さて洗濯物を干して、出かけよう。
15:36 from movatwitter
亀のひなたぼっこ




16:34 from movatwitter
緑のサクラ




16:41 from web
緑のサクラの画像が2500ツイート目だった。
by kiriy2009 on Twitter
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夢の連鎖/我が家の歴史<第三夜>

2010-04-22 00:45:04 | テレビ・ラジオ
「我が家の歴史<第三夜>」の感想は書こうと思ったのに、書けませんでした。
ドラマ全体の感想は今更という感じですが、書きかけてあったので、ある視点からはちょっと書き留めておこうと思います。ある視点と言うのは、やっぱりの部分ですよ、

でも、ちょっとだけ感想などを。
この「我が家の歴史」は泣くほどではないけれど瞳だけが潤った、そんな感じのドラマだったと思います。

だけどそれは、失礼ながらこのドラマ自体が素晴らしいとか、感動したと言うものではないような気がするのですね。
ただこのドラマには、何かどこかのシーンで自分の中「我が家」と被るものがあって懐かしく感じたのです。。

だからと言って、それは自分の人生ではなく、ドラマのHPにもありましたが、私たちの親の時代の物語だったと思います。今の若い人たちにとっては、そこに描かれているのは、祖母や祖父の時代の物語です。

父や母たちの生きた時代は、こんな感じだったんだろうなと思ったりもしたのです。
ただ彼らの事を「普通の人たちの普通の暮らし」と言うのはどうなのとはちょっと思ってしまったわけですが。そしてこの人たちの生活は、絶対に普通とは言いがたいだろうとは思うのですが、なぜか彼らを見ていると、劇中にも出てきましたが、長谷川町子の「サザエさん」を連想してしまうのでした

ただ、このヒロインの二号さん設定のお話には、実は多くの記憶が蘇ってきたのです。子供の頃の曖昧な近所の記憶。かすかな霞のような何か。
ちょっと鼻をすすって匂いをかいで見たくなる、そんなドラマだったと思います。

でもまあ、このドラマは、ある意味お祭りでした。これでもかとチョイ役で出演する主役級の役者さんたちに三谷さんのポジションみたいなものを感じました。
その役者さんたちが彩る昭和初期史は確かに楽しかったのですが、何せその方たちにあまり思い入れがないのが、私的には残念でした。

その中で、・・・って、いよいよ本題です。(しかも、本題の方が短そう)

やっぱり手塚治虫氏のシーンの楽しさは、単に藤原竜也君が演じているからだけではなかったように思います。
出てきた人の中で、一番思い入れのある人。
ワクワクしました。

第二夜のサファイヤ姫のコスプレシーンは、いわばサービスでしょうか。
でも、可愛いし、楽しかったですね。

だけど一番良かったシーンは、自分の部屋で映写機を回して「ダンボ」を見ているところです。
ジーンとしました。
ああ、彼が見ているのは「ダンボ」であって「ダンボ」ではなくて、それは未来だったんだと、私は思いましたよ。

私たちは、彼が(この彼は、手塚氏の事)見た夢を食べて大人になったのです。このシーンの藤原君の演技は、凄く手塚氏を学んだものだったと思います。
房子が、ちょっと何か言われたからと言ってさっさと彼のアシスタントを辞めて、もう彼との絡みが終わってしまった事は唐突過ぎて残念でしたが、いつまでも絡んでいたら、違う物語になってしまうので仕方がありません。

だけどナレーションで、その後の手塚氏が日本のアニメの黎明期を作った事に触れて欲しかったです。せっかく
「君はライオンの子供のような顔をしている。」なんて前振りのようなセリフもあったのですから。
そしてその時の映像は、もちろんジャングル大帝。痛んだような白黒のフィルムで、レオが海を渡っていくシーンなどを映して欲しかったな。全くもうセンスないんだから、と、偉そうに思ってしまったのでした。

房子に対しての凡人と天才の間みたいな説教は短めにして、そんなシーンをねじ込んで欲しかったですね。

でもこんな風に、私が手塚治虫氏のシーンで感じた事を、違う人のシーンでいろいろ感じた人も多かったのではないでしょうか。

「リボンの騎士」が好きだった母が、私たちに漫画を教えてくれました。「W3」や「どろろ」を子供に教えてあげたのは、私です。そんな彼らの部屋は本で埋まっています。そして、彼らの部屋を埋めている本の作者たちの中には、やはり手塚氏に影響を受けた人、または影響を受けた人から影響を受けた人が多数いると思います。

一人の人の見る夢の先には、それはひとりだけではない夢の連鎖があると、このドラマのメインではない部分でしたが、そう思いました。


ところで、HPの「プロデューサー、ここだけの話」の中に
「一方で、日々お会いする役者さん達は普段のドラマに比べると僅かな出番のハズなのに役作りに必死でした。方言、人物の考証、時代考証、ほんの数秒のシーンのために、です。今回のキャストは正しく日本の第一線の方々です。第一線だからもう少し余裕があってもいいようなものの、失礼ながら、時に滑稽に見えるほどの一途さでした。やがて、この人達は必死だからこそ第一線にいるのだと気づきました。」
とありました。

これって竜也君の事かなぁなんて思ってしまったのは、親ばかならぬ、ファンバカだからでしょうね。


今日の、と言うか、昨日の「アイリス」の吹き替えはどうだったのでしょうか。我が家では、どんなに見たくても韓流ドラマを水曜9時に見るなんて出来ない事なので、姉に録画を依頼しました。
実家に帰る楽しみも増えました。





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