森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

港の見える丘公園と大佛次郎記念館

2018-08-16 02:12:46 | お出掛け日記
 
食っちゃ寝
8月14日の日記。 この日の私は、まさに「食っちゃ寝」。 前日の13日は渋谷にて「プレイヤー」を観てきて、夜は夜で11時半から吉田拓郎の「ラジオでナイト」を聴き、翌日の起床時間を......
 

上の囲みは、昨年の8月15日に投稿したもので、主に8月14日の日記です。そして今年も先に14日の出来事を書く事にしましょう。

おととしも昨年も、お盆休みの時はルート君の運転で横浜の実家に行きました。

昨年はほぼノープランで、母にお金ばかりを使わせてしまったので、今年は少々考えました。

 

横浜で暮らすラッタさんを拾ってモーニングを食べに行くと言う所までは同じです。

でも今年は気張っちゃった♪

 

ガーデンホテルの2階のヴァンセーヌにて、モーニングビュッフェ。

美味しくて、けっこうリッチな気分になれたのですが、残念な事に朝食って、そんなには食べられないのですよね。私はこの後、一口分ずつヨーグルトとカレーライス(味見がしたくて)を持ってきたのですが、この手前のワッフルとフランスパンは無理で、結局ルート君に食べてもらいました。

じゃあ、持ってくるなよって叱られそうですが、そこがビュッフェの抗いがたい魅力なのですよね~。

 

朝食の後は、ほんのちょっとの横浜観光をしようという計画です。

もちろん歩いてではありません。

車で移動して、「港の見える丘公園」に行きました。

ここに来たのは、本当に久しぶりですが、隣接している「大佛次郎記念館」に続く場所が、素敵な素敵な薔薇園になっていました。

 

  

粘っていますね、薔薇の花も。

盛りの頃は、もっと素敵な感じで、さぞや賑わっていたのではないでしょうか。

そして「大佛次郎記念館」です。

大佛次郎と言ったら「猫好き」。

飼っていた猫がずらっと並んでご飯を食べる姿を優しげに見守る写真が有名で、記事内には何も書かなかったのですが「目黒雅敘園、「猫都(ニャンと)の国宝展」に行きました。」のイベントにも、その写真とコレクションが出品されていました。

 

だからこの記念館にも猫がいっぱいです。

もちろん本物ではありません。

こんな所に・・・・・

 

 

猫グッズのコレクションがいっぱいでした。

 

この中に入ると、ついでに洋館見学もできるのですよね~。

 

 

 二階では展示見学のほかに寛いで、彼の本を試し読みできるコーナーもあったので、のんびりとその時間を楽しめました。

そして、1冊、そこで本を買い求めてきました。

 

下の本のどちらかです^^

 

猫のいる日々: 〈新装版〉 (徳間文庫)
大佛 次郎
徳間書店

・・・・

大佛次郎と猫: 500匹と暮らした文豪
大佛次郎記念館
小学館

 

素敵なカバー付きです。

 

この後私たちは、外人墓地・山手洋館巡りは車窓にてと言う事で、赤レンガ倉庫に向かったのでしたが、駐車場に入れず、諦める事にし、母の家に向かいました。

 

母の家でのことは別記事に書こうと思います。

 

3時ごろそこを出て、ラッタ君を送り、ラッタ君の家で少々滞在し、そして4時には横浜を発ちました。

 

空がキラキラと光っていました。

 

 

なにげに楽しい一日でした。

 

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綱島源泉湯けむりの庄

2018-08-14 00:37:52 | お出掛け日記

既にほぼ一か月前の7月17日に行ってまいりました。

いろいろなテーマで自由に書くと言う欲張りブログをやっていて、尚且つ日常のバタバタにおわれたりすると、書けないままになってしまうような事もあるのですが、なんたってワタクシ、細々と街中温泉マニア(スーパー銭湯マニアともいう)の研究にいそしんでいるものですから、これは外してはいけない内容じゃないない事、奥様 ?

奥様って誰 ?

まあ、そこは置いといてですね、街中温泉レポって、そうそう書く内容が無いのではないんじゃないかと思ったりもするのですが、ワタクシお喋りだからなあ。そこはどうざましょ。

だから「ざましょ」って何 ?

 

今回(7月だけれど)行った綱島温泉は、家から結構遠くて、家を8時前には出たのです。

所在地が横浜なら仕方がないですね。

だけどだいたい私の平日の遊びの基本は、6時から遅くても7時くらいには帰って来て、手抜きでも良いから夜ごはんは普通に作るようにしているんです。実家には一か月かニか月に一度くらいは帰るようにしているし、朝から夜まで遊びに行く事もあるので、月にあまり居ない日が多くなって、家人に好き勝手やってると言うイメージにならないように努力しているのですよ、これでも。

実は好き勝手にやっているのですが、イメージって大事じゃないですか。

好き勝手を長々やるための努力ってところですね ^^

それで、6時前には家に帰りついたのですが、バスも含めて2時間近くかかったのです。

ここは楽しくて、10時から(ほぼ)4時までの滞在時間では足りなかったかも。着替えなどもあるから正味5時間ぐらいと考えても良いと思うのですが、お風呂の合間のお食事&おやつタイムをのんびり取ると、それって意外と短い時間なんです。

で、今回は最初から岩盤浴はパスしました。

まあ上の話は綱島温泉ってどんなところと検索で来ていただいた方には、まったく興味のないような事だと思いますので下の方にHPをリンクしておきますね。

 

綱島温泉は昔は「東京の奥座敷」と呼ばれる温泉街だったそうですね。だから「綱島温泉」と言う響きに、何かどこかで聞いたような懐かしさを感じたりもしたのだと思います。

今では「現在は数軒の日帰り入浴施設や温泉銭湯が残り、その名残を止めている程度である。」byウキペディア。

だけど温泉の良さは感じました。良いお湯であるかどうかは、私には分からない事ですが、「ザ・温泉」と言う感じがしましたよ。

 

いくつかある湯船の中に深い浴槽のがあって、そこではみんなピョンピョンと飛ぶのです。

深いからなのですが、それって凄く良い運動になるのですよね。

他の所にも移動しなくてはいけないので、そこも少々遊んで移ってしまったのですが、面白かったです。そんな湯舟は初めてでしたから。

 

妹が最強ジェットバスと名付けた所があって、マジに贅肉直撃ジェットバスでした。

 

私は、こう言う所に来ると、マッサージ器とか利用する方なのですが、ここは要らないなあと思いました。

ジェットバスなどで、かなりのマッサージ効果があると思われたからです。

 

他の人もそう思われる方が多いのか、置いてあるマッサージ器に座っている方は居なくて、これはここの計算間違いの部分かもしれないなと思いました。

なかなか気に入ったので、今度は帰りは実家に泊まりで、もっとのんびりと滞在できるしようと思いました。

その時は岩盤浴もスルーしないと決めました。

 

ところでこの日は、外はめちゃくちゃ暑くて「殺人猛暑」と追う言葉が生まれたくらいだったのです。

だけど私たちはここでかなり優雅な時間を持ちました。ただサウナでは座っていられないくらい熱くて、そう、暑いではなく熱い。短い時間でリタイア。ドアに行きつくまで足の裏が熱くて、修行のようでした(笑)

後から外気の暑さを知って、「なんだぁ、外を歩いているだけでサウナじゃん。」と思ったりもしたのです。

 

今年の夏は、ノーマネーサウナ。

そう思ったら、この暑さもなんだか得した気分になりませんか ?

無理か ?

 

のんびりお食事タイム

ここはお食事がとても良かったです。

私、ここで「「レインマン」を観てまいりました。」の中で書いた

>先日、妹たちと会った時に、妹が、ホームレスなのに大金持ちの人の話をしました。

思わず私は竜也さんの「世にも奇妙な物語」の「夜の声」を思い出し、妹たちにその話を語りました。そしてあの

「ユリ、あの暮らしは楽しかったね。」の手紙のセリフを言おうとした時に、涙が出そうになりました。

は、ここでの会話だったのですよ。

 

のんびりおやつタイム

レストランはこんな雰囲気。

外観はこんな感じです。

 

そしてその時は、かざぐるまで飾られていました。

 

 

今回、母は欠席だったのですが、この可愛らしいかざぐるまの飾りを見た時に、やはり母は留守番で良かったと思いました。

母には独自のジンクスがあって、かざぐるまは母にとってはバッドアイテムなんです。

突然、やっぱり行くのはやめておくと母が思ったのは、単に老いた肉体に負けたばかりではなかったのかも知れません。

綱島源泉の湯けむり庄のHPは→こちらです。

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「草加松原」を歩いてきました。

2018-07-03 01:30:11 | お出掛け日記

「千住大橋」を歩いてきました。の続きです。

 

ちょっと甘く見てました。

「草加松原」と言う所に着いたら、そこにある橋の上から、

「へえ。」と言いつつ、松原なんぞを見る程度なのかと。

 

松原の道は延々と続いていました。(1.5キロですって)

 

まあ、だけど、はっきり言って楽しかったのです ♪

 

千住大橋を後にして

千住大橋→京成関屋→→牛田(東武スカイツリーライン)→草加

で、ほぼ30分で移動しました。

 

しかしですね、松尾芭蕉さんが没してから、ほぼ324年が経とうとしているのに、いまだに「奥の細道」の聖地巡礼は収まらないのですものね。凄いとしか言いようがないですよね。

 松尾芭蕉も見たと思われる日光街道、ちょっとだけ歩いてきました。

 以下は写真日記。少々長いです。

 

 

草加の駅から草加松原に至る道では、ここで

地図を見直して、

「ああこの道であってるな。」と確認。

またハンカチを濡らして、スマホさんを冷やすー。

 

テクテク

学校のような古い建物がありました。

「歴史民俗資料館」でした。

 

中を覗いたけれど、靴を脱がなくてはならないので止めました。

後で時間の事を考えたら、見学しなくて正解でした。

(覗いてパチリ)↓

そうとう古い感じのお寺の横を通って

 

少し広い道に出ると、そこは・・・・

 

そしておせん茶屋に出ました。

 

あっ、あれは何だ !?

 

上の古い民家は、無料休憩所でした。

イイ感じの接待付きで、冷たいお茶を出していただけます。

美味しい珈琲も頂けます(有料)

しばしの休憩。そこでこの休憩所を守る人たちと、通りすがりの旅人と短い楽しいひと時を持ちました。

 

テクテク

 

顔が暗くなってしまいましたが、曾良さんです。

向こうにちょっと見えるでしょう。

この望楼から見下ろした風景は、こんな感じ↓

 

 

ここは

「札場彼岸公園」で、

 

入口に立っている芭蕉さん。

 

 

そしてやっと草加松原に・・・・・

 

この松原の横を走る綾瀬川と言うのは、確かに綺麗な水とは言えないかも知れませんが、その風景は美しいと思いました。

一人で歩いているので、ちょっと自撮りなど

 

やっぱ、風景だけにしとくかな。

だってさ、暑くて、顔はノーメイクみたいだし、しかも疲れてむくんで・…って良いとこないのよね~涙

 

よく見ると、ここに私、写ってるな~。

夏のミニ一人旅の自分画像はこんな程度で良いかもしれないななんて思ってみたりもしました。

 

『矢立橋』を上って下りて。

また、テクテクと。

 

 

 

 

 とにかくこのずっと続く感じがイイでしょう。

『百代橋』

 

同じ空の青さを見たかもしれない。同じ川の流れを見たかもしれない。

300年前の彼と。

だけれど、その河岸の風景は決して同じではない。

 

 

「奥の細道」の聖地巡礼なんか、その行った場所にしたって、後からお祭りのように作り上げられた幻さ。

 

それでもそれで良いのですよね。

私はそれでも満足です。

「好き」ってそう言うものだから。

 

この日は13274歩。

 

そしてようやく3時半ごろ遅いランチ。

 

冷やしラーメンです。

4時まではランチサービスのおまけが付きます。

量は少なくしてもらって、肉メシをつけてもらいました。

ラーメンもオマケのご飯もすごく美味しかったです。

 

そして6時前には家に普通の顔をしていました。

いや、普通ではなく、相当疲れた顔をしていたかもしれませんが。

でもやっぱり、家では非日常感は漂わせていなかったと思います。

 

それでもこの日は、私にとってはプチ一人旅であったことは間違いのない事だったのです。

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「千住大橋」を歩いてきました。

2018-07-01 02:00:37 | お出掛け日記

梅雨が明けてしまいました。

6月27日、天気予報では一日中曇で、それなのに朝は雨がちょっと降っていたのですよ。

「なんだ、雨か。」と思ったのは大きな間違いで、あっという間に晴れて気温も上昇、風も強かったですね。

 

今日、マンションのサークルの方々と会った時に、

「先日は『千住大橋』『草加』の方に言って歩いてきたのですよ。」と言いましたら、

「なんで ?」と言われるので、

「松尾芭蕉の『奥の細道』の道をちょっとね、辿ってきました。」と答えました。

すると

「『松尾芭蕉』、どっから来た。」と、その人は笑いながら言ったのでした。

どっから来たと言うのは、本当に芭蕉さんがどこから来た人かと言う意味ではありませんよ。

つまり、・・・・・

まあ、けっこうお返事には窮します。

 

こういう会話は、意外とよくあるんですよね。

自分の世界観で物差しの長さも決まると言うもので、フレンドリーにその物差しで測られるー。

私は時々、こう言う時、人付き合いは難しいなと感じるのです。

 

私にとって、「松尾芭蕉」はいきなり飛んできていません。

2006年、このブログを書き始めた時からずっと「奥の細道」を辿ってみたいと言っていて、ブログ内検索をすると少々の記事が出てきます。

が、いまだに「千住大橋か」の段階です。

 

あっ、そうそう。

自分の世界観で物差しの長さも決めるって、27日、実は同じことを私もやってしまいました。

バス停でバスを待っていた時に、お友達から電話がかかって来て、ちょうどバスが来てしまいました。

それでメールをして、降りてから電話をしました。そこで私が言ってしまった事。

「今日、お休みだったんだ。残念ね~。それを知っていたら、今日、お誘いしたのに~。」

確かに普通のフレンドリーな会話。

だけどだけどさ、冷静になってみなさいよ、私。

高温多湿。加えて強風。

そんな日に出かけてね、行った先が、ただの橋。

その橋を見て「わーい」って言うのって、そりゃ、あなた。

そんな人は早々にはいないってばさ。

彼女にとって、ちっとも残念なんかじゃなかったと思います ^^

 

以下は、私が心の中で「わーい」「わーい」とはしゃぎながら撮った写真日記です。

 

 

 

駅を降りると、何やら風情のある看板が。

とりあえずパチリとしました。

だけど相当暑さで参っていましたね。

後から読んでみると、駅前のシンボルツリーの説明で、そのシンボルツリーの画像が無いわ。

この木については、→高野槙(こうやまき)を千住大橋駅前に植樹 その意味は?

たぶん、ただの橋と言っても、それでもいろいろと見逃したような気がします。

 

千住大橋の手前の「大橋公園」の所にはこのような看板がー。

この道を辿るのは、相当気合を入れないと無理だと思います。

少々の真似事で、私は良い事にするつもりです。

 

同じく大橋公園で。

テクテク

しかし、本当に青空で。

青空は良いけれど、本当に暑くて、私のスマホさんが熱を帯びてしまって、かなり撮影が困難な状況になってしまいました。

それをペットボトルを押し当てて冷やしたり、この先の公園でハンカチを濡らして冷やしたりしたのは、私の火照った顔ではなくて(それもしたけれど)、主にスマホさんのためだったのです。

 

 渡りました。

 「『千住大橋』は徳川家康が江戸に入った後、隅田川に最初に架けた橋。」

 なるほどね。

 

また戻って

なるほどね。

公園の所から上がる展望台みたいな所があって、そこから写したものです。 ↑

そこから下に降りて

向こうに見えるのは、千住水管橋。

 

テクテク

 

遠くに見えるのはスカイツリー。

 

 

 

『行く春や 鳥啼き魚の 目は泪 』

 

そして私はまた、千住大橋駅に行き、今度は草加を目指しました。

 

 

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横浜イングリッシュガーデン☆その3

2018-06-23 22:10:42 | お出掛け日記

《アジサイフェア》中ですが、花はそれだけではありませんでした。

横浜イングリッシュガーデン《アジサイフェア》

横浜イングリッシュガーデン《アジサイフェア》その2

の続きです。

 

主に写真日記です。

 

今の季節は遅咲きの薔薇も頑張っていますので、薔薇と紫陽花を楽しめました。

綺麗だなあと思ってパチリとした時に虫さんが来てしまいました。

 

 

 

やっぱりここは見せ方が素晴らしいと思うのです。

小路とか

ベンチのある風景とか・・・。

 

珍しい花も。

暗くて分かり辛い画像になってしまいました。

 

意外と赤い花が好きなのかも。

ちょっと毒々しい・・・かも。

 

紫色の花も好きです。

 

写真の為に、この枯れた花をちぎりたい衝動に駆られましたが、

ちょっと我慢しました。

それは本当は、花殻を摘んで巻き付いたヒルガオのツルを取れば、

確かに見栄えも良くなるし、実は管理する人のお手伝いになるとは思うのです。

だけど、やっぱり自己判断で手を出してはいけないと言うのがルールだと思うのです。

 

 

 

 

 

ショップの前の飾りです。

 

そして花より団子タイム

薔薇のロールケーキ

 

この日は外でお食事をしました。

つかの間の良い季節ですね~☆

 

6月18日の午前中にここに出かけ、その後横浜を後にして家に帰ってきました。

夜は普通にバイトに行きました。

先週は中学生の期末テストのためのお勉強週間だったので、気合十分で臨みました。

私って元気ですよね。

でももうやっぱり若くない。

悲しいけれど、そこは自覚しなくちゃね。

 

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横浜イングリッシュガーデン《アジサイフェア》その2

2018-06-23 00:32:19 | お出掛け日記

《紫陽花の季節 その2》

横浜イングリッシュガーデン《アジサイフェア》の続きです。

 

紫陽花の花がみっしりと植わっている紫陽花の小径も素敵ですが、

薔薇のアーチの下に、ひとつひとつ工夫されたデザインで飾られた紫陽花たちも素敵でした。

 

 

 

人の想いが反映されている美しいデザイン。

そう言うものに触れた時、言葉にしては千差万別かもしれませんが、

ただ「美」に対しての共鳴と言う想いに駆られ魅せられます。

 

それは何もアーチの下の紫陽花たちに限っての事ではありません。

 

 

如何に植えるか。

もうその時から、その「人の想いが反映された美しいデザイン」と言うものが

そこには存在しているのだと思います。

 

水辺にも。

そして、あずまやにも。

 

もちろんそれは、花たちが持っている本来の美しさの力を借りてこその

美しさと言えるのだと思います。

 

しかし

 

いったい

誰が

この花たちの姿を

 

デザインしたと言うのでしょうか。

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横浜イングリッシュガーデン《アジサイフェア》

2018-06-22 02:01:43 | お出掛け日記

《紫陽花の季節、その1》

6月18日、横浜の実家から帰って来る日に、再びそこを訪れました。

前回行ったのは一年前の薔薇の季節でした。

その記事は→【横浜イングリッシュガーデン】その3

その記事にその1、その2とリンクしています。

薔薇の季節のイングリッシュガーデンも本当に美しかったです。

 

だけど紫陽花の季節のココもまた素晴らしかったですよ~。

園内を歩いていたら、写真を撮るのに、やけに順番待ちで混んでいるところがありました。

なんでかな~?

あっ、ここは綺麗なだけではなく、チケットやチラシと同じ場所だったからなのね。

だけど紫陽花はこんな風にぎっしりって言う感じが素敵ですよね。

紫陽花の小道は他にもあって、やっぱりいい感じでした。

昨年の薔薇の季節には行けなかった池のほとりにも行ってみました。

ここは別世界の様なガーデンなのですが、遠くに見える建物とかで、やっぱり街の中にあるのが分かってしまうと言うもの。

 

で、ちょっと横にずらして写してみたりして・・・・。

 

 

紫陽花がぎゅうぎゅうの紫陽花の小道も素敵だけれど

その一輪一輪にと

目を移しても

やっぱり紫陽花は可愛いし、綺麗だなって思えますね。

 

 

横浜イングリッシュガーデンは、本当に素敵な所です。

写真をもう少し撮って来たので、

少々続きます。

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かなり嵌った「茨城県自然博物館」♪

2018-06-09 16:38:55 | お出掛け日記

 

ひとつ前の記事で「自然博物館」の企画展「変形菌」の事を紹介したのですが、

それはとにかく明日の10日で終わってしまうのです。

だけどその企画展が終わっても

この「茨城自然博物館」は、すこぶる楽しいところだと思ったので

また行きたいなと思ったのでした。

 

因みに、これはいつも言っている事だと思うのですが、

老いていくのはこの肉体ばかりで、

実はその肉体に収められている「中身」と言うのは

早々変化するものではないのではないでしょうか。

 

ただ「脳」と言うものは、その「中身」と言うわけにはいかず、

老いていく肉体の分類に入り、

さして変わらない「中身」を、老いた脳と肉体で稼働させていかなければならないわけで、

ゆえにそこからは悲喜劇が生じるのかもしれませんね。

 

さてさてトップ画像のマンモス標本。

大きいですよね。

そこからワクワクする方は、

たぶん心のどこかに、まだ少年もしくは冒険少女が居座っている方々だと思います。

 

そして

 

 

これ、動いているんですよ~ !!

もうね、「ジュラシックパーク」気分になってしまいます。

 

そしてまたこれは

 

恐竜の足の骨の化石 !!

 

私、こんなの見ると、思わず話しかけたくなっちゃう。

いや、自分ワールドにすぐ嵌ってしまう人なので、話しかけちゃうわけだけどー。

「あなたはさ、生きて草原を走っていた時に、ずぅっと先の未来で、

自分が見たこともない生き物たちに、

自分の足の骨をペタペタと触られるなんて思ってもみなかったよね。」って

言いたくなるじゃん。

そしてペタペタと触る・・・。

 

 

ここは展示が上手くてね・・・。

↑ なんか楽しげに口の中にいるし、

↓ なんか楽しげに水槽の中にいるし

 

見えるだけだけど。

 

ここは虫目線で世界を見る事が出来る世界。

 

楽しい見どころ、書ききれません。

 

おばさん二人組でも、こんなに楽しめてしまうのだから、

お子様連れとかカップルの方々などにも、

そうとう楽しめる場所なのではないでしょうか。

 

行った6月6日は残念ながら雨模様。

 

ここは外も広くて何かがありそうです。

でも今回は室内だけで

そうとうの時間がかかりました。

 

一日十分に楽しめるところかもしれませんね。

 

遠くの風景は

 

 

 

そして塀の外から見た水門です。

 

 

HPはこちらです→「茨城自然博物館」

 

 

※ 子供が小さい時に、ここを知っていたらなあ。

私の心の声

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茨城県自然博物館「変形菌」展

2018-06-08 01:52:22 | お出掛け日記

この企画展、めっちゃ面白かったです(私には)

だけどなんと、あと3日で終了です。

 

「茨城県自然博物館」も凄く楽しくて

凄くお勧めです。

だけどとにかく企画展が終わってしまうので、

その「自然博物館」の面白かったところは次回に回し、

とりあえずこの「変形菌」の企画展の事だけをお話しますね。

 

上の画像はチラシなのですが、頂いたチケットにも同じ写真が印刷されていました。

とっても綺麗じゃないですか。

 

私たちが普段は意識していない変形菌の世界は、顕微鏡で見るとこんな風に

美しい森を成しているかのようになっているのですね。

 

この企画展のコーナーはそんなに広くはなかったのですが、見ごたえ十分でした。

 

今回は、そこに着いた時間もちょうどお昼時だったので、まずは腹ごしらえをしました。

レストラン前。

 

何やらインスタ映えを狙った企画展コラボランチがあるみたい・・・・

 

で、注文しました。

上に乗っているのはアメリカンドッグみたいなものですが、中がチーズで、

なかなか美味しかったです。

 

「変形菌」の企画展の入り口で、彼女たちがお迎えしてくれます。

 

二枚しか撮って来なかったのですが、本当は5枚あります。

可愛い女性キャラに擬人化されているのも、

親しみを感じさせた一因かもしれませんね。

 

各コーナーには、顕微鏡で覗けるところもあり、

「変形菌」に魅せられた日本人の一人の

歴史を丁寧にパネル表示で見たりと見応えがありました。

 

またスマホにレンズを付けて拡大して「変形菌」を写せるコーナーもありました。

 

 

そして

 

 

このコーナでは自分が変形菌になって

写真が撮れるようになっています。

なんと被り物もあります。

 

私 ?

 

もちろんそれを被って写真を撮ってきましたよ。

 

とっても楽しかったです。

 

 

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かなり楽しい「高尾山」その3

2018-05-27 17:27:42 | お出掛け日記

13時35分ぐらいに頂上に着き、そこからの山々の風景、または眼下に広がる街の風景を楽しみました。

 そして14時10分ごろに下山する事にしました。

一番下にルート図を載せましたが、どの道を通って帰ろうか結構行き当たりばったりのプランです。

 

「あっ、この道、良さそうじゃない。」

と選んだのが、

「稲荷山コース」です。

そして「琵琶滝」も見てみたかったので、そのコースから途中で6号路に移動する計画を立てました。(その場で^^)

 

かなり急な坂の階段です。

子供もお爺さんも普通にホイホイと降りて行きます。

だけど6号路は水辺の風景も良い代わりに滑りやすい道でもあって、

そのための事故もないわけではないらしいので、要注意のコースらしいです。

 

降りてきた道を振り返りました。

結構なハードな道だと思います。

よく言われる登りよりも降りの方が足に負担が来ると言うのは、

本当の事だと思います。

ちょうど降りて来たこの小さな広場に休憩する椅子などがありました。

下山する者には、はじまりの階段。

だけど登って来た者には、最後のそして最大のヤマ場。

 

あっ、山のヤマ場 ?

別に意味ないか (笑)

 

階段を降り始めた時に足の歩幅を合わせたり、リズムを作るためにかなり慎重になるじゃないですか。

その時登ってきた人と、あまりにも自分の事に集中していたので

すれ違っても挨拶すらしなかったことに気が付きました。

すれ違った人その人たちもゼイゼイヨロヨロ。

お互いに余裕なしと言う感じ。

 

その人たちはマッチョな外人の男の人が二人でした。

 

やっぱりそれはないかなと思って、次の人には挨拶をしました。

「こんにちは。」

ーハァハァ、ゼイゼイー

顔に色を失いながら

「アー、ハー、コンニチハ」

と彼もそう答えてくれました。

汗びっしょり。

この人も外人の(ちょっとイケメン)男の人。

 

ふとこういう時、挨拶ってどうなの~と思えてしまいました。

 

その時、階段の下の方でおじさん世代の男の人二人が、

「ちょっとこれどうする?」みたいに迷っているような雰囲気で上を見上げているのが見えました。

だけど意を決したように登って来たその人たちも近くに来てみたら、やっぱり外人の男の人だったのです。

 

「こんにちは~。」

せっかく日本に来たのだから、日本語体験だっていっぱいあった方が楽しいだろうなと思うので、

敢えて、日本語です。

下から私たちが挨拶をしながら降りてくる様子を見ていたのでしょうか。

ニコニコと「こんにちは~。」とその人たちは挨拶を返してくれたのでした。

登りのフィニッシュ、そして一番のヤマ場。

思わず「頑張ってね~。」と言ってしまいました。

そこは英語でも良かったんじゃないかと、今でもチョピッと反省中^^

 

だけどやっぱり、挨拶の声かけには励まされるのではないでしょうかと言うのが、

私の最終結論になりました。

 

まあ、とにかく高尾山には外国の方々がいっぱいいます。

 

ひとつ前の記事で

「私たちはこの後、三人の方から声を掛けられました。」と

書きました。

ひとりは生きる花辞典の女性、ひとりは鳥の鳴き声を教えてくれた女性、

そして三人目は、この6号路の川辺で会いました。

 

この方は「稲荷山」の道がぬかるんでいるのではないかと嫌って、

6号路を選んで登って来たと言いました。

 

不思議な感じがしました。

山道がぬかるむのは、前日の雨のせいばかりではないような気がします。

湧き水が常に道を濡らしていて、

そしてぬかるむ・・・

6号路の方が、道は悪いのではないかしら ?

という、私的考え。

こればかりは体験してからの知識で無いと何とも言えないと思いました。

なんとその初老の男の人は、ほぼ毎日のように高尾山を登っているのだそうです。

「家が近所でね。たまに上で仕事もしているから。」と彼は言いました。

 

ー もしかしたら、僧侶かしら ?

聞かなかったので答えはありませんが、毎日のようにって凄すぎます。

 

その人はこうも言いました。

「あなたたちは、毎月ぐらいで来るの?それとも二か月に一遍ぐらい?」

凄く当たり前のように、そう聞かれて私は心の中で

「へぇえええ !?」って思いました。

6号路を選んで歩いていた私たちは、高尾山の初心者には見えなかったのかもしれません。

だけどまた、高尾山はそうやってたびたび来るところなのかも知れないとも感じたのでした。

14時42分撮影。

15時16分。

15時32分。

そして枇杷滝に着きました。

なんと琵琶滝にはこれ以上近づくことが出来ませんでした。

自然の中の滝鑑賞を楽しみにして歩いてきたので、一瞬がっかりしたことは隠しはしません。

でもこの滝は、テレビなどでしか見た事がありませんが滝行を行う滝だったのだと分かって、それはそれで興味深かったです。

15時54分撮影

 

その後も渓流の風景を楽しみながら下山して行きました。

16時5分。

 と、ここでいつものスマホ充電切れ。

でも大丈夫。

今回は充電器をちゃんと持ってきたから。

それでバッグの中でスマホさんを充電している間に下山完了です。

 

だけど6号路は下山したら即ケーブルカーのあった場所、もしくは高尾山口と言う駅に近いと言うわけではなかったのでした。

そこから少々また歩くのです。

結構疲れていました。

地図に1時間半と書いてあったら、写真を撮ったり人との触れ合いがあったり、または足の長さや日頃の鍛え方もあるので、

プラス30分から1時間は見なくてはなりませんよね。

私の場合は、思っていた通りのプラス1時間でした。

しかも下りでですよ。

登りの場合は、もっと考えなくてはなりませんよね(次回の場合に、既に頭が行ってる・w)

家には20時ぐらいにお弁当を買って帰る予定です。

日帰りのお出掛けの日は、夜は少々手抜き技を使っても、それでもちゃんと主婦には戻ります。

この後駅にあるスーパー銭湯に入って帰りたかったけれど、それは止める事にしました。

 

こうなってくると、400円ぐらいで気軽に汗だけ流せる普通のお風呂屋さんの方が良いなあなんて思ったりもして。

 

と、

その時

そんな事を考えながら歩いていた道の緑の林の向こうを

ケーブルカーが走り抜けていきました。

「キャー !!」とかはしゃぎながらバッグからスマホを取り出しましたが、

間に合いませんでした。

でもお友達が、

「あそこですれ違うよね。だから少し待てば下りが来るよね。」

と言いました。

でも構えて待っている時間が惜しくて、歩きだしてしまいました。

その林がもう途切れてしまうと言う頃に

 

やって来ましたよ~ !!!

 

 

 

 

16時18分撮影。

まったくのベストショットとは言えないのですが、それでも私は嬉しかったのです。

 

ねえ、私たち、同じ趣味で良かったね。

って、私はそのお友達に言ったのでした。

 

 

と言うわけでかなり楽しかった高尾山だったのです。

 

次はどのコースで行ってみようかな。

 

 

 

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