コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■ 新元号「令和」決定に思う

2019-04-01 13:05:28 | 経営コンサルタントからのメッセージ

■ 新元号「令和」決定に思う

 平成最後の年、平成31年が4月30日に終了。これに先立ち、2019年4月1日に、新元号が「令和」として、発表になりました。

 「令」は、「よい」とか「りっぱな」という意味で、たとえば「令嬢」などと熟語に用いられます。

 「和」は、「やわらぐ」「なごむ」「なごやか」という意味であることは知られています。

 元号の出典が、これまでは、すべて中国の古典に由来していますが、今回は、万葉集の32番目の和歌から引用されました。

 実は、私事ですが、家族との会話の中で、元号が話題になった折に、「なぜ、中国の古典なのか。日本にも素晴らしい文化があるのだから、日本の古典から選ばれるべき」を息巻いていました。

 それだけに万葉集からの出典と聞いたときには、「令和」を自分が言い当てたような気分にさえなりました。

 人間というのは、自分に都合の良い解釈をしがちなのですね。

 

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■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士補資格取得費用 

2019-04-01 10:05:36 | 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士補資格取得費用 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 【質問】 経営士補資格取得費用

  (特)日本経営士協会の「経営士補」となった場合に、どのくらいの費用がかかりますか?

【回答】

 経営士補は、経営関連の大学生や大学院生の入会者が多く期待されることもあり、入会金が比較的低く抑えられているだけではなく、年会費も一般会員と同額に抑えられています。

 ただし、入会審査料は無料ですが、一般会員とは異なり入会金が4万円で、経営士補登録料として10,000円が別途必要となります。年会費は36,000円となっています。詳細は、下記 URLを参照されるか、同協会事務局までお問い合わせください。

  費用詳細 ←クリック

【このコーナーの目的】

 「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

■■ 日本経営士協会入会情報 ←クリック

 

■■ 社長さん達の経営情報 ←クリック

 

■■ 経営コンサルタントのメールマガジン  ←クリック

 

■■ 経営コンサルタントをめざす人のページ  ←クリック

 

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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月1日 親鸞の誕生日 何をした人?

2019-04-01 09:08:58 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月1日は、親鸞の誕生日です

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

  今日の写真   4月1日
 卯 月

 

 

【今日の写真】 春の京都 曼殊院

 曼殊院(まんしゅいん)は、洛北に位置しています。曼殊院門跡というのが正式な表現で、皇室一門の方々が住職をされていたことから「門跡」と呼ばれています。
 勅使門の両側の壁には5本の白線が入っていますが、これが皇室を示しています。因みに3本線は豊臣家などのゆかりのお寺です。 曼殊院門跡 ←クリック
曼殊院  カシャリ!ひとり旅 京都府

■ 復活祭(年により日付が異なる)

 復活祭は、キリストが十字架にかけられてから三日目に蘇ったことをお祝いする日です。「春分の日後に来る最初の満月直後の日曜日」というちょっとわかりにくい決まり事により日が決まります。ただし、年によっては祝う日が教会によって異なることもあるそうです。

 ご存知のように「たまご」が不可欠です。色をつけた卵をイースター・エッグと言いますが、それをあちこちに隠して子供が見つけるというゲーム的な風習もあります。また多産の象徴として「うさぎ」があり、イースター・バーニーとして不可欠な存在です。これはゲルマン人のお祭りに由来しているそうです。

 日本では、これまで地震や津波だけではなく、台風を始め多数の自然災害や大火などを経験してきましたが、国民性の強さでしょうか、復活してきています。そのような国に生まれて幸せと思います。

■ 商標登録できる範囲が広がる

 海外で日本の地名が商標登録されて、それがカタログなど宣伝広告に使えないという事態はいまだ解決されていないようです。海外の駅のプラットフォームで、綺麗なメロディーがなったら何となく懐かしさを覚えるということも今後起こるかもしれません。良く聞いてみたらJRの東京駅のメロディーかもしれません。

 音や色も海外で使えなくなったとすると困ります。それが商標で保護されるようになれば、音を聞いただけで、あるいは色を見ただけで企業や商品・サービスのイメージがわく効果を保護することができます。

 商標は企業などが独占的に使うことができる商品名やデザインなどを指します。政府は法律を改正し、「音」や「色」などを商標を欧米と同様に登録できるようにし、2015年4月1日から出願の受け付けを開始しました。

■ パンダ一般公開

 2011年4月1日に、上野のパンダが3年ぶりに一般公開されました。当初のお披露目は3月22日でしたが震災の影響で休園していました。パンダのかわいい仕草が、被災者やその関係者の皆様の慰めになると嬉しいですね。

 公開された2頭のパンダの名前は、オスが「リーリー」、メスが「シンシン」だそうです。被災された方には、期間限定ですが無料で入園できます。

 因みにパンダのレンタル料は、2頭で年間95万ドル(7800万円)だそうです。

■ その他
◇ 新財政年度
◇ ひな会式(~7日)
◇ 新学期
◇ エイプリルフール
◇ 年度初日
◇ 桜まつり 別府温泉祭
◇ 清涼寺大念佛会
◇ 親鸞聖人降誕会
◇ 泉涌寺開山(月輪大師)忌


【経営コンサルタントの独り言】

■ 真宗の開祖「親鸞」と天台宗の聖地「比叡山」は関係があるのか

 4月1日は、親鸞の誕生日です。

 親鸞といえば、真宗の開祖として知られています。

 その親鸞は若かりし頃、比叡山に登り諸宗を学んだといわれています。


 比叡山といえば天台宗の聖地です。

 そこで「諸宗を学ぶ」というのは矛盾しているとお考えの人も多いでしょう。

 実は、比叡山は、宗派に関係なく、多くの人が出家前後に学ぶ場でもあるのです。

 大講堂に行きますと、私でも知っているような人が祀られています。

 
 

■ 親鸞

 4月1日は、親鸞の誕生日です。

 親鸞(1173~1262)は、真宗の開祖で、善信とも綽空(しゃくくう)とも言います。9歳にして慈円に就いて出家し、その後比叡山に登り諸宗をを学びます。

 法然を訪問することから念佛門に入ることになり、法然が流罪されたときに連座して越後に行くことになりました。

 5年後に赦免され、常陸に行き、「教行信証文類」全六巻を著し、初めて浄土真宗を開きました。

【Wikipedia】 親鸞

 建仁元年(1201年)の春頃、親鸞29歳の時に叡山と決別して下山し、後世の祈念の為に聖徳太子の建立とされる六角堂(京都市中京区)へ百日参籠を行う。そして95日目(同年4月5日)の暁の夢中に、聖徳太子が示現され(救世菩薩の化身が現れ)、

 「行者宿報設女犯 我成玉女身被犯 一生之間能荘厳 臨終引導生極楽」

意訳 - 「修行者が前世の因縁によって[注釈 12]女性と一緒になるならば、私が女性となりましょう。そして清らかな生涯を全うし、命が終わるときは導いて極楽に生まれさせよう。」

という偈句(「「女犯偈」」)に続けて、

  「此は是我が誓願なり 善信この誓願の旨趣を宣説して一切群生にきかしむべし」

の告を得る。

 この夢告に従い、夜明けとともに東山吉水(京都市東山区円山町)の法然の草庵を訪ねる。(この時、法然は69歳。)そして岡崎の地(左京区岡崎天王町)に草庵を結び、百日にわたり法然の元へ通い聴聞する。

(ドアノブ)

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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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3月31日(日)のつぶやき

2019-04-01 06:53:43 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/98e93086d853981a15f7b2ed1b577524

 

■ パンダ一般公開 4/1

 2011年4月1日に、上野のパンダが3年ぶりに一般公開されました。

 当初のお披露目は3月22日でしたが震災の影響で休園していました。

 パンダのかわいい仕草が、被災者やその関係者の皆様の慰めになると嬉しいですね。

 その時に公開された2頭のパンダの名前は・・・・・<続き

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