上州の素人菜園

早や10年目、毎日が新たな挑戦です。

温床を作りました

2019-03-01 06:06:45 | 堆肥
簡易ビニールハウスの中に温床を作りました。

カインズで安い合板の端材を購入して作りました。(材料代;約1,000円)







枠の中には穴が掘って有り、二年物の栗のイガと糠・鶏糞が入っています。

栗のイガで、どれだけ発酵熱を得られるかのトライです。

投入24Hr後のイガ堆肥の内部温度です。

12Hr後で9℃だったので、少しずつ温度があがっています。

投入後48Hr後の温度。


投入後72Hr後の温度。


あらかじめ腐敗が進んだ山の下の方の湿ったイガを使ったせいか、発酵が早い感じです。

このまま発酵が進む様でしたら、更にイガを投入して、熱源の堆肥を増やそうと思います。

課題は栗の乾燥イガの発酵がどれだ持続性があるかですが、堆肥内温度の観察で確認していきます。

3月中旬頃に、サツマイモの種芋をこの中に入れて芽出しさせようと考えています。
コメント