上州の素人菜園

早や12年目、毎日が新たな挑戦です。

今年の3回の挿し木のその後

2020-09-23 05:33:14 | イチジク

今年はこれまで以下の3回の挿し木をしました。

① 1回目;2020/2月 イチジクの水挿し ここ

② 2回目;2020/4月 イチジクとキウイの休眠挿し ここ

③ 3回目;2020/7月 キウイとブルーベリーの緑枝挿し ここ

現在の状況は以下です。

① イチジクの水挿し  5/5成功です

② イチジクは4/4成功 キウイは2/4成功

③ ブルーベリー 1/10成功 、キウイ 0/4 成功

感覚的に、イチジクの水挿しと休眠挿しは簡単で、キウイの休眠挿しも簡単、ブルーベリーとキウイの緑枝挿しは難しいです。

今年の12月以降の休眠期に、成功した挿し木の鉢上げをしようと思います。

ブルーベリーは悔しいので、もう一度緑枝挿しに挑戦しました。

④ 2020/9月 緑枝挿し

たぶん、ブルーベリーは休眠挿しが一番成功率が高い気がしますので、今年の剪定枝を保存して来春挑戦してみます。

 

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アライグマが大挙して

2020-09-10 04:58:14 | イチジク

写っていたトレールカメラ画像を観て、ビックリです。

アライグマが大挙してイチジク(バナーネ)へ

昼間のバナーネ、夜間この樹に上って遊んでいました。

各枝をネットで覆っていますが、ネットの内部は手が届かないのか実は無傷でした。

幸いネットで覆った下のドーフィンは無傷です。下のスソも入れない様にしてあります。

バナーネも来年からは、ドーフィンの様に完全に網で覆う対策をしないと駄目です。

この冬の剪定から、再検討です。

頭痛いです。

 

 

 

 

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バナーネが沢山採れました

2020-09-06 05:49:03 | イチジク

カラス・アライグマなどの外敵にも、なんとかネットや紐で防御しています。

毎日5個前後が採れていましたが、この日は熟す実が重なったようです。

バナーネはバナナの様に剥く易いのが特徴です。

私はシロップ煮をヨーグルトにかけて食べるのが好きです。

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イチジク、ウォーリーを探せ

2020-09-02 06:01:36 | イチジク

イチジク(バナーネ)のカラス対策(防鳥紐)後に、新たな来訪者が3匹、トレイルカメラに写っていました。

その一匹が、下のウォーリー君(私が命名)です、他の2匹はネコ君です。

右のURLのYutube動画で見つけて下さい。ここ  66秒

見つかりましたか?

分からなかった人は、下の画像の赤い丸を参考に、もう一度見て下さい。

顔の白黒模様や、しっぽの縞々模様からしてタヌキに間違いないと思っていましたが、隣の畑のご主人に話したらどうも違うらしいです。

狸ではなくて下のアライグマだそうです。

その人の話では、今年納屋に置いていた冷蔵庫が荒らされて台無しにさらたそうです。

そこで市役所に相談して罠を仕掛けけて捕獲して、アライグマだと分かったそうです。

私のトレイルカメラに写っていたのは、時期的に捕獲された個体とは別のようで、この辺りには沢山いることになりそうです。

また、スイカやトウモロコシを好んで食べ、その被害もシカの次に多いらしい。

今年のトウモロコシの犯人はキツネと断定しましが、アライグマが真犯人だった可能性も浮上してきました。

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イチジクを突いた犯人

2020-08-30 05:49:38 | イチジク

イチジクの実が突かれるので、トレイルカメラを仕掛けて犯人を撮影しました。

=>Youtubeにアップしました ここ 51秒

てっきり、ブルーベリーを食べに来ていたムクドリが犯人と疑っていましたが、ムクドリはイノセントでした。

3羽がイチジクを取り合っています

左側のネットの中のイチジクを突いています

イチジクに被せたネットの上で一休みしています

ネットを結んだヒモがほどけていた理由が、これで分かりました。

早々、カラスの大嫌いな防鳥紐を回りに張りました。

またトレイルカメラを仕掛けて様子を見ます。

効果や如何に??

 

  

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バナーネが突かれた

2020-08-21 05:10:49 | イチジク

バナーネの名前はフランス語のバナナから来ていて、バナナの皮の様に皮が剥けるからだそうです。

去年はバナーネ被害は無かったのですが、今年は熟す前からムクドリに突かれます。

そこで今年はネットと不織布でムクドリ対策をしましたが・・・。

不織布の方は突かれないのですが、

ネットの方は、ネットから実が近い所にあると、ムクドリに突かれてしまいます。

真ん中がつつかれた実で、商品価値が台無しです。

とりあえずは、ネットで覆う場合はネットから実までの距離を長く取るようにしています。

ただ、熟す実が多くなるとネットからの距離を保つ数にも限界があります。

不織布の方が安全なのですが、熟し度合いの確認などの作業性に難があります。

来年はH型の一文字仕立てで樹形をコンパクトにして、全体をネットで覆いやすくしたいと思います。

当座は、ネットと不織布のコンビネーションで踏ん張るか?

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イチジクに防鳥ネット

2020-08-19 05:20:17 | イチジク

先日報告した(ここ)ムクドリ対策では、不織布は効果があったが簡易ネットは隙間から入られてしまし、無花果をかじられてしまった。

そこで、確実に対策する防虫ネットをドーフィンに対して行った。

ブルーベリーでのネット張り経験と資材を活かして、手持ち資材を活用し出費ゼロで作った。

使った資材はスチルパイプ8本・ダンポール4本・イチゴ用ネット・防風ネットで、ダンポールは手持ちのポールを2本つないで長い一本を作った。

このドーフィンはH型に仕立ててあったので、投影面が矩形で高さも低く、アーチ状にダンポールを組むのが楽だった。

中には約50個のイチジクの実が付いているが、これで50個の収穫が大丈夫かな?

もう一本のバナーネは、投影面が円形で広く、背も高いので、ネットを張ろうとすると大がかりになってしまう。

そのため今年は、先日の不織布と簡易ネットの改良で乗り切るつもりだが、来年は樹の仕立てを背の低いH型にして、今年のドーフィン用ネットと同様な対策をしたい。

数年前に買ったイチゴ用ネット、イチゴ=>ブルーベリー(ハイブッシュ)=>イチジクと年3回使えて大活躍だ。

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バナーネの秋果、ムクドリに

2020-08-13 06:00:09 | イチジク

バナーネの秋果をムクドリに先に見つけら、かじられました。

去年のバナーネの秋果はムクドリに食べられなかったので、バナーネの実は色が白いからと思っていました。

ですが、今年は夏果に続いて秋果も素早く見つけられ、食べられてしました、甘かった!

夏果はキッチンの水切りネットでカバーしましたが全だ駄目でした。

今度は別の百均グッツで対策です。

一つ目は、今年のドーフィンの秋果から対策採用した不織布です。

100均品(1.8m×4m)を半分に切って(90cm×4m)巻き付けています。

4mと長いので、一枝巻けます。

次はダイソーの100均一ネットです。

こちらは2m×2mですが、大体一枝を覆えます。

共に洗濯ばさみでクリップして、簡単に脱着できます。

果たして効果は如何に?

全体位をネットで覆うと大掛かりになるので、これでしのげたらいいのですが。

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イチジクの夏果

2020-07-11 05:39:20 | イチジク

イチジクの夏果が採れ出しました。

鳥対策で、水切りネットを被せて置きまいた。

種類は確かではないのですが、赤いのがドーフィンで白いのがバローネではと思います。

初めは白はホワイトゼノアと思いましたが、果実が細長いのと大きいのでバローネとしました。

早々にジャムにしてもらって、ヨーグルトにかけて食べました。

久々の味で、Goodでした。

夏果は10個位採れそうです。

秋果は夏果よりずっと多い数が付いています。

ドーフィンの鳥対策をどうするかと支柱が、今後の課題です。

バローネは鳥に気付かれる前に収穫出来たので、昨年は鳥対策は無しで大丈夫でした。

(追伸)

バローネの計量;170g

 

 

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イチジクの鉢上げ

2020-06-04 05:18:04 | イチジク

2月に水挿しして育てたイチジクの鉢上げをしました。(記事

来年、実が付くかな?

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イチジクの水挿し

2020-02-27 06:17:27 | イチジク

一か月ほど前に海外のイチジク栽培のYoutbeを見ていたらイチジクの水挿しがあり、簡単そうだったのでやってみました。

畑のイチジクの徒長枝を切って、キッチンの東向きの窓際に一か月置きました。

下は斜めに切り、上は水平に切るのが良いようで、上の切り口は乾燥防止の目的から接ぎ木用のパラフィンフィルムで覆いまいた。

パラフィンフィルムは私のオリジナルで、本来は不要かも?

約1っか月後に芽が出てきたので、明るい居間に移して撮影です。

根の様な白いものが見えますが、どうもこれが根になる様です。

3回ぐらい水の交換をしましたが、殆ど手を掛けずに新芽を楽しめます。

根が生えてきた所で、ポットに植え付けてもう少し明るい室内に移動させます。

しばらくは観葉植物として楽しめそうです。

 

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このイチジク、どう剪定?

2020-01-18 05:43:33 | イチジク
たぶん、ホワイトゼノアかバローネだと思わるこの木をどう剪定するか楽しんでいます。



昨年秋は結構な量を収穫しました。

昨年9月の初収穫の写真

ホワイトゼノア、バローネ、どちらでしょう?

以降、実はだんだん小さくなっていきましてが、コンスタントに11月中旬まで収穫出来ました。

このイチジクは実の先端が裂果が少ないので、鳥に狙われる確率が低いです。

さて問題の剪定ですが、どうするか?

昨年は夏果の芽を全部切ったので秋果だけでしたが、今年は夏果も狙うか?

一文字剪定にも挑戦するか?

夏果と秋果を狙う枝は、半分ずつか?

しばらくは、ネットやYoutubeでの情報集めを楽しもうと思います。

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