上州の素人菜園

早や10年目、毎日が新たな挑戦です。

鮮やか赤です

2019-01-31 05:48:25 | ニンジン
鮮やか赤です、これは何でしょう?





そうです、干ニンジン、乾燥人参です。





まだ沢山採れるので、干ニンジンに挑戦です。

切ったニンジンを冷凍でも保存していますが、干ニンジンの方が保存スペースが節約できます。

また味も、一味風味が加わる感じです。

昼は外ですが、夜は家の中に入れています。
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枯草集め

2019-01-30 05:58:07 | 道具、その他
500Lの雨水タンクが入っていたビニール袋がもったいないので、その袋に枯草集めをしました。





まだ200L分位なので、倍くらいは入りそうです。

枯草の使い道としては、踏み込み温床を考えています。

サツマイモの芽出しから伏せ込みまでを、温床でチャレンジしてみようと考えています。

従来の茶箱中でのLED育成(記事1記事2)でしたが、今年は両方でやってみます。

茶箱中でのLED育成は、温度が低くちょっと育成速度が遅い感じです。

ただ、苗があまり早く5月中旬に採れても、雨が少ないと植え付け後に水遣りで苦労する心配もあります。
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カキ菜

2019-01-29 05:54:27 | カキ菜・花菜・三陸つぼみ菜
寒の底ですが、カキ菜が5日おき位に、少しですが採れます。





もう1か月以上も雨がありません。

カキ菜は大丈夫ですが、タマネギが駄目かもしれません。

その次は苺が心配です。
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ブロッコリーの収穫

2019-01-28 06:06:20 | 茎ブロッコリー・ブロッコリー
大寒のちょっと過ぎで、寒さの底です。

二回目播種(9月上旬播種)のブロッコリー(F1どっさり緑)の収穫です。

寒いのですが、日差しは強く、写真のコントラストが強すぎです。







一回目播種(8月上旬播種)のブロッコリー(F1どっさり緑)が11月中旬に収穫だったのに対し、1か月の播種時期の
違いで、収穫が2か月も遅くなりました。

また大きさも全然違い、1/2といったところです。

この時期にとっては貴重な緑野菜というのが救いです。

2月末のカキ菜の本格化までは、キャベツとブロッコリーくらいしか緑の野菜がありませんから。

それにしても雨がここ1ヶ月全く降っていないので、雨が欲しいです。

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接木クリップが到着

2019-01-27 05:43:00 | オールスターキャスト
amazonで注文した接木クリップが、はるばる中国から、忘れたころに届きました。(納期2W)





何に使うかというと、面白半分ですが、キュウリの接木に挑戦してみようかと思っています。
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種のカタログ

2019-01-26 06:06:20 | 道具、その他
今年も国華園から種のカタログが来ました。



毎年この季節、このカタログで春の畑に思いを馳せています。
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雨水タンクの購入(その4)

2019-01-25 05:56:33 | 道具、その他
気象台のHPで過去10年の降水量データをDLし、
集水する小屋の屋根(約1000cm2)に降る雨の量を調べてみました。


一番右の欄は、降った雨が全部集水される前提で計算した、タンクに流れ込む水の量です。

降水量のみをエクセルでグラフにしてみました。


集水量もグラフにしてみました。


上のグラフは、下記の生活実感と合わない感じがします。

  連続する大雨の時は10mmで100L溜まるが、小雨の時は殆ど溜まらない。

多分、上位の理由は乾燥によるものと推定し、各月の乾燥分をエイヤーで降水量30mmと仮定して
集水予測したものが、下のオレンジの棒グラフです。


こちの方が生活実感が出ているので、こちらのオレンジでいいのではと思います。

改めて驚いたのは、8月・9月・10月の雨量の多さです。

生活実感では、梅雨が明けると急にキュウリやナスのトマトの水が足りなくなり、特にキュウリの変わり様は大きいです。

多分、梅雨が明けると一気に高温になり、キュウリの水の吸収が多くなるが、一方で人間の方は暑くて水遣りが大変になり、
キュウリの要求を満たせなくなり、キュウリの株が急速に弱まって枯れに至るのではと思う。

この問題は、雨水タンクには水は十分にあるが、キュウリに定期的に給水できないという問題で、雨水タンクだけでは
解決できない問題で、暑さに負けない努力か自動給水などの仕掛けが必要ですね。

 
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栗の下枝落とし

2019-01-24 05:36:35 | 道具、その他
今年もこの時期、チェーンソーのお出ましです。



昨年購入したこのチェーンソーですが、チェーンソーオイルの補充と燃料を入れ、すんなりエンジンがかかりました。

さすが”やまびこ”、エンジンのかかりは良いです。



栗の木の下枝を落としてすっきりさせます。

栗以外も、雑木があちこちに生えているので整理します。

この時期、野菜の作業が少ないので、ちょこちょこ何日か見回りを兼ねてやります。

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雨水タンクの購入(その3)

2019-01-23 06:23:45 | オールスターキャスト
500L雨水タンクの設置です。



台はブロック16個で積み上げました。
下は水準器を使って平を確保しました。
ホースでの散水も考えてこの高さにしました。





雨水集水継手からのホースは、外径23mmのホースを押し込んで接続し、シールテープでシールし
針金で外れないように縛りました。
また、ごみ対策として台所用の水切りネットをかませました。



ホースとタンクは、タンクに付いていたネジを利用して針金で縛り付けました。
また、ホースとランクの穴の隙間は、水切りネットでごみや虫対策しました。



ホースの先には、もう一段の水切りネットを付けました。



一度水が入ると中々変更できないので心配ですが、これで今年は行きます。
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福耳とエゴマの種

2019-01-22 05:59:55 | オールスターキャスト
米沢園芸に注文した福耳とエゴマの種が届きました。


福耳@388円 エゴマ@194円 送料90円  総額;582円

福耳をネットで探したら、米沢園芸が一番安かったのでここにしました。

2袋目から送料がかからないので、一般の販売店で購入予定だったエゴマを一緒に購入しました。

エゴマは今年初めての挑戦です。

種数の確認をしました。

福耳は約50粒で、10粒/年として、数字上は5年分です。(冷蔵庫保存で3年は持つかな?)

エゴマは、標記の7.5mlで数知れずです。
ただ、種の寿命は短いと思う(1年?)ので、1年分としては福耳よりは割高かもしれません。
種を自家採種すればいいのですが、今年は採種にもチャレンジです。
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雨水タンクの購入(その2)

2019-01-21 06:18:40 | 道具、その他
500L雨水タンクをどう運搬するか悩んでいましたが、実は、軽トラさえ確保すれば悩む心配はありませんでした。

カインズで購入する際に若い店員のお兄ちゃんに運ぶのをお願いしたのですが、なんとお兄ちゃんは
500Lの雨水タンクを肩に担いだのでした。

私のイメージでは40kgかと思ったのですが、たった16kgでした。

amazonで販売されている同一品。(カインズでは、10,800円)①

以下は同時に購入した関連部品です、備忘録代わりに記します。

ブロック;98円×16=1,568円 ②

雨水集水継手;748円 ③



1インチソケット;980円 ④




継ぎ手(1インチ-PT1/2);298円 ⑤

継ぎ手(PT1/2-PT1/2);98円 ⑥

プラステックコック(PT1/2-PT1/2);380円 ⑦

ホース4m;880円 ⑧

そんな訳で、①~⑧;15.752円の出費となりました。

(その3)に続く。
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源助の収穫

2019-01-20 06:03:01 | ダイコン
ダイソーのおでん大根の源助です。(一本大蔵が入っていますが)



この源助は最後(播種時期は10月初め)に播種したもので、9月中旬に播種した源助とは大分大きさが違います。

9月初旬に播種して、12月上旬に収穫した源助。


でも型が小さい分、突き出ている部分が少なく、土を根元まで掛けられたので、凍みないで保存できていました。

大きく育てて土中に保存するの比べると、土をかけた方が幾分楽ですね。




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雨水タンクの購入(その1)

2019-01-19 05:36:43 | 道具、その他
以前からの200Lの雨水タンクが水漏れしているので、思い切って500Lの雨水タンクをカインズで購入しました。



右の黄色が200Lの水もれタンク、左のオレンジが今夏機購入の新500Lタンク。

200Lタンクは7年位前に地主様が通りかかった廃品回収業者から安く譲ってもらったもので、
コックの所と胴体にヒビがありポトポト水が垂れています。
しかしこのヒビはきままで、特に胴の部分は満タン時自重でヒビが押さえつけられて殆ど漏れがなくなる
気ままなもので。だましだまし使っていました。





新タンク購入にあたり、300Lにするか500Lにするか悩みましたが、値段もそう違わないので500Lにしました。






残る問題は運搬手段です。

カインズで軽トラを借りて、カインズの人の助けを借りて軽トラに積み込むまではいいのですが、
問題は一人で降ろすところです。

次回(その2)に続く。






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ニンジンの収穫

2019-01-18 06:25:35 | ニンジン
緑の葉が少し残った枯草の中にニンジンが埋まっています。





緑の葉の下にニンジンが居ます。



しっかり甘みの詰まったニンジン(新黒田五寸、8月上旬播き)です。

どうも、以前は暑くて播種を諦めていた8月蒔きが、一番いい感じのニンジンが出来ます。
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上野早生を購入

2019-01-17 05:46:00 | みかん
今年、3本のミカンで”上野早生”を購入するつもりでした。

狙いの”上野早生”は正月にカインズに行った時には3本残っていたので、
その時は植える時期が少し暖かくなった3月の方がいいので、購入しませんでした。

しかし今回カインズに行って確認したら1本しか残っていませんでした。

そんな訳で、あわてて購入してきました。







この”上野早生”は極早生で、畑の宮川早生より半月位早く収穫できる品種です。
多分、タグには9月下旬と書いてあるが、実際は10月上旬だと思う。

ちなみに、2012年に植え付けた畑の宮川早生は収穫が10月末で、同じく2012年に植え付けてた
庭の大津4号は収穫は11月末です。そして初収穫は共に3年目の2014年だったと思います。

ミカンの苗は寒い風に弱いので、家のベランダ下の日当たりのいい所で3月まで置いて、
3月になったら植え付けます。保管条件は、カインズとほぼ同等だと思います。

もう、穴は掘って有り、石灰と肥料を入れてあります。

(後日談)
翌日も別件でカインズに行ったら、なんと”上野早生”が3本補充されていました。
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