中年親父的「奥の細道」

日本大好き!旅行大好き!な中年親父の旅行記。
おすすめグルメや温泉スポットを紹介します。今は週末農業で大忙しです。

3週間ぶりの畑

2016-07-31 11:22:33 | Weblog

平成28年7月29-31日 3週間振りの畑となった。1週間振りでも可なり蔓が暴れるので、どんな事になっている事だろうと心配したが、まあ支柱が倒れるような事にはなっていないので一安心。でもカボチャ蔓は驚くほどに伸びていた。全体の茂り方は凄くジャングルの様になっていた。

落花生はよく成長している

ピーマンとシシトウも良く実を付けている

トマトは思った程も暴れてなくて、沢山の実を付けている。でも一部は実が割れていた。大型籠一杯程収穫。

 

オクラも獲らなかったので、大きく成ってしまったが食べ頃のも幾つかある。10個程収穫。

ゴーヤが良く茂って来た。一部は黄色くなっていたが、食べごろの物を8個収穫。

トマトの脇芽を摘んでおいたのを挿し木しておいたのが、大きく成長している。支柱をしてやる。

インゲンの最後の収穫をして、撤去する。

里芋もまずまず。でも余り雨が降らなかったのかな?

カボチャの蔓が伸びて凄いことになっている。表側の垣根の上の物は実が沢山成って、垣根が支え切れなくなって、垣根がその重みで下がっている。隣の背の高い木に登って行ったカボチャはのびのびと。直径20センチ以上の実も沢山ついている。目につく範囲で数えて来たら27個まで数えられた。見えない所にも有る筈だから全部で50個位有るかも知れない。

 

ミョウガを10個収穫

 

 

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リトアニア・ワルシャワの旅 第4日目 

2016-07-29 07:01:38 | Weblog

平成28年7月19日 昨夜は久しぶりにバスタブにゆったりと浸かりよく眠れた。時差もほぼ取れて体調は万全。バルト3国の天気予報を見ていると結構雨が降っている様だが、その雨を避ける様にして私たちは旅しているようだ。本日も快晴。さすが欧州とはいえ快晴になると28度程度まで気温が上がり暑い。日本の様な不快感は無いが少し直射日光を避けたくなる。

朝一番に行くのは杉原記念館。開館は10時なので9時50分にホテルを出る。タクシーで10分程度走り記念館を探していると、細い道の端に大型バスが有り、ここが杉原記念館と分かる。某大手旅行会社様ご一行らしい。どうもタイミングが悪い。

 

入館するとトイレに長い行列が。ご一行は旅の途中でついでにここをトイレ休憩の場所にしているらしい。狭い記念館の中をやっとの思いですれ違いながら見学。すかさず次のバスで別のご一行が到着。

 

別室でこのご一行と一緒に千畝の偉業を説明する映画を観る。杉原千畝の事は言うまでもない。外務省に勤めていた人だったから偉い人だったのだろう。でもその中にあって、NYやロンドンなどのトップの人が行くような場所ではなく、この様な田舎の場所の領事館の領事代理だからそれ程出世している人ではないと思う。ビザを求める人に対し、いくら自分の業務の範囲にしても余りにも数が多い為、本国にお伺いを立てたところノーとの返事で悩んだとのこと。多分出世だけを考える人なら、本国の指示に従いビザを求める人を無視しただろう。でも千畝は人として、それを出来ず本国の指示に反してビザを出し続けた。そして当然の事ながら彼は出世できず冷遇されていく。普通のサラリーマンの業務においても起こりうることである。

そんな彼の業績が後日外国から世間に知られるようになり、日本でも評価されるようになる。何か気持ちがスカッとする。本人としては上司に叱られたとしても、自分の考えるままに行動出来た事に満足だったのだろう。そんな事を思いながら見学する。

杉原記念館はカウナスの町の川から少し上がった小高い丘の上にある。近所にも有名な住宅が有るようで、当時は多分ここは上流階級の別荘地域だったのだろうと思う。第1次世界大戦と第2次時世界大戦の間、ポーランドがリトアニアに勢力を伸ばし、リトアニアのヴィリュニュスまで占有した。仕方なくリトアニアは首都を第2の都市のカウナスに移転する。そんな時に千畝は領事館をカウナスに開く。ここにビザを求めに来た人の多くはオランダからのユダヤ人だったそうだ。上手くドイツをすり抜け、長く伸びたポーランドの国内を移動してきたのだろう。

杉原記念館のある丘を下り、聖ミカエル教会へ。

教会は独立広場に面しており、ここを起点に長い一本道ライスヴェス通りがある。

ライヴェス通りの並木街を抜けると、トンネンルを超えてヴィリニアウス通りへ。これは昨日行った両側にレストランが並ぶ通りで、その先は旧市街になる。

聖ペテロ&パウロ大聖堂

イエズス会教会

カウナス城

ベルクーナスの家(ゴチック建設として有名)

と巡り再びホテルに戻る。ここで預かって貰っていた荷物を受け取りカウナス駅へ。

カウナスから14:40の列車で2時間余りでヴィルニュスへ。ここでドムス・マリアに預けていた大型のトランクをピックアップして空港へ。飛行機は1時間でワルシャワ空港へ到着。前回はここからタクシーで市内へ入ったが、今回は新しく出来た鉄道で行く。列車は30分おきにワルシャワ・中央駅とワルシャワ・シェドルメシュチ駅に運行されている。これらはほぼ同じ場所で、我々は先に出発するシェドルメシチ駅行きに乗る。約20分で3.4ズヲチ(100円弱)と信じられない程安いし早い。

 

 

 

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リトアニア・ワルシャワの旅 第3日目 (Part2)

2016-07-28 06:47:29 | Weblog

平成28年7月18日 十字架の丘の観光を終えてカウナスのバス・ターミナルに戻る。バスは予定通り15:50に出発する。何度も確認したので正しいバスに乗っていると信じているが、運転手は何のアナウンスもなく出発するので何となく不安になる。

途中バスの中から見る外の景色はただただ平らな平原と麦畑

バスは途中で10か所余り停まって客を乗り降りさせ、予定の18:40より若干遅れてカウナスに着く。

バスはカウナス鉄道駅から少し離れたアクロポリスというショッピング・センターに着く。ここがバスの乗り場になっている様だ。シャウレイもそうだったが、鉄道駅とバスターミナルが徒歩で10分程度離れている。ここでタクシーを拾うと、タクシーはネムナス川添いの新しい広い道をビュンと走って旧市街にある我々の今晩のホテルに到着。3.5ユーロ。

我々のホテルは川沿いのダウギルダス・ホテル。四つ星の素晴らしいホテルで昨日の修道院のホテルよりも充実している。ツインの部屋にエキストラベッドを入れてあるが、3人で92ユーロ。勿論バスタブ付き、朝食付き。

 

夏のヨーロッパは日が長いし、サマータイムなので10時頃まで明るいから、今日の様に到着が少し遅れても遅い気がしない。カウナスの観光は明日にするとして、先ずは夕食を食べに出かける。

市庁舎広場を抜けると石畳が続く通りの両側にレストランが並んでいる。みんなテーブルを外に出してビールを楽しんでいるようだ。

我々は少し中に入った落ち着いた雰囲気のレストランに決めて軽めに夕食。

リトアニアはジャガイモ料理が有名との事。ジャガイモ自体も美味しいと思うし、また味付けが色々と有って良い。中に肉を詰め込んだものなども有る。ジャガイモやスープなど適当に頼んでやっと長い一日が終わった。

 

 

 

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リトアニア・ワルシャワの旅 第3日目 

2016-07-28 04:12:13 | Weblog

平成28年7月18日 本日はドムス・マリアをチェックアウトして大型の旅行鞄をホテルに預け、1泊分の荷物をリュックに入れて身軽になって出発。鉄道でシャウレイから『十字架の丘』を訪れた後バスでカウナスに向かう。今晩はカウナスで宿泊したあと、翌日はカウナスの観光の後、鉄道でヴィルニュスに戻り、ホテルに預けていた荷物をピックアップして飛行機でワルシャワに入る予定。

ホテルから歩いて10分でヴュルニュス駅へ。電車を待っていると、誰かを駅で出迎えるのだろうか?バラの花1本持ったチョイ悪オヤジが向かいの席に座る。

 昨日買っておいたチケット ここのチケットは小さな端末機から発行するバーコード入りの感熱紙の物

 

電車は11:10予定通りに出発。時速100-120キロで走り、予定通り13:17にシャウレイ駅に到着。

ここから徒歩10分でバスターミナルへ。ここで15:50発のカウナス行きのバスのチケットを購入しておく。十字架の丘の観光の為に2時間余りの時間がある。ガイドブックの指示通り、ここから更に観光案内所まで歩き、そこで十字架の丘までの往復のタクシーを手配して貰う。街中で拾うタクシーはボルものが多いらしい。現地での待ち時間に依るがタクシー料金は21ユーロからとの事。私の場合は現地に45分いたので25ドルを支払った。タクシーは100キロ位のスピードで走り、15分位で十字架の丘に到着。

十字架の丘は1831年にロシアに対する蜂起の後、処刑や流刑にされた人々の為に最初の十字架が建てられた。ここは墓地ではないので死体は埋められてない。ソ連時代はこの丘は禁域とされ、KGBはブルドーザーを使って何度も十字架をなぎ倒し、焼き払った。しかし人々はそれにも拘わらず、その度に夜陰に紛れて新たな十字架を建てた。近年は十字架を建てる人が増えて、空いているスペースもどんどん埋まっている。世界遺産。

駐車場は十字架の丘から少し離れた場所にあり、最初は遠くに見えたこんもりとした小さな丘が、近づくにつれその異様さを現す。

 

世界各地の人たちが建てたと思われる十字架が有る。沢山の観光客が黙りこくってこの小さな丘の隅々まで歩き回っている。アウシュビッツの様な重く暗い気持ではないが、人々の悼む気持ちと平和への願いとその凄さを感じる。

 

駐車場には売店やトイレも有る。またここで十字架を買って丘に建てる事もできる。

 

帰り道若い女性が当地の楽器だろうか、ポロンポロンと哀愁のある曲を演奏していて癒される。

 

 

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リトアニア・ワルシャワの旅 第2日目 (Part-3)

2016-07-27 08:19:43 | Weblog

平成28年7月17日 午前中にヴィルニュスの観光を終えて、ホテル近くのハレス市場へ。ここは沢山の商店が大きな建物の中で出店している。新鮮な野菜、果物、肉、パン等の食料品のみならず日用品まで売られている。我々はここでパンと美味しそうなサクランボを調達。

果物ジュースを目の前で作ってくれる。カップのサイズと希望の野菜を指定すると、その場でおばさんが作ってくれる。

 

元気が戻った所で明日の旅行の切符を購入する為に鉄道駅へ行く。我々の明日の予定はヴィルニュスから鉄道で2時間掛けて次の目的地であるシャウレイへ。ここで世界遺産の十字架の丘を見て、その日のうちにバスでまた3時間掛けてカウナスに向かい、カウナスで宿泊する。結構な距離を鉄道とバスで移動する。こちらの乗り物がどの程度信頼できるものなのか読めないので若干心配な面が有る。だから前日に鉄道駅の場所の確認、移動時間の確認と、予定している列車の切符を確保しておきたい。列車はネットで調べた通りの時刻で運行される様で(曜日によっては異なる場合もあるので)、1等の切符を購入する事が出来た。

明日はこの様な電車で行く

ホテルから駅までは徒歩10分で、これなら小さな鞄を持ち運びできる。帰り道に夜明けの門を見ると中で多くの人がお祈りしている。門の横の入り口から中に入る。

 

聖テレサ教会の中に入る

 

夕方になって食事の為町の中心に出かけ、まだ見ていなかったベルナルディン教会

そして隣の聖アンナ教会へ

 

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リトアニア・ワルシャワの旅 第2日目 (Part-2)

2016-07-27 06:32:11 | Weblog

平成28年7月17日 ヴィルニュスの市内観光

朝食を終えてから市内観光に出かける。

 聖三位一体教会

 精霊教会 これはロシア正教の中心的教会

 

国立フィルハーモニー

 

聖カシミエル教会 王冠がある

 

道の途中には沢山の売店が

 

小高い丘が見えて、その上にゲディミナス城が これは地球の歩き方の表紙にもなっている

 

そこから眺める三つの十字架の丘

 

ゲディミナス塔からの眺め

 

そして王宮

 

大聖堂とバジリカ

太陽が出て暑いので一休み。この大きなカップに一杯入って2.2ユーロ。イタリアなら5ユーロはするだろう。美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リトアニア・ワルシャワの旅 第2日目

2016-07-27 03:13:21 | Weblog

平成28年7月17日 時差もあり朝早く目が覚めた。早朝のヴュルニュスの町を一人で散歩する。

ヴュリュニスの町は鉄道駅から10分程度北に歩くと『夜明けの門』が有り、そこから夜明けの門通り、更にピリエス通りを歩くと30分もすると王宮やゲディミナス城が有る。このメイン通り周辺一帯が旧市街で、メインの通りから左右に細い石畳の道が迷路のように続く。ワルシャワの旧市街よりもずいぶん広く3.6平方キロメートルの広さだという。この迷路のような石畳の道を歩くのが良いとガイドブックには書いてある。ゲディミナス城までは後で家族と一緒に行くとして、今朝の一人散歩は夜明けの門から少し旧市街に向かい、地図も持たず適当に迷路を歩く事にする。

まずは隣の聖テレサ教会

 

夜明けの門は、昨夜は光の方向の為かよく見えなかったが、今朝は下からでも聖母のイコンが良く見える。

聖三位一体教会を通り、聖カシミエル教会、国立フィルハーモニーと通り旧市庁舎に出る。

ここから西側の細い通りを適当に歩き、再び旧市庁舎に出てくる。

 

今度は東側の細い通りを適当に歩く。

円形城塞から

ミッショナリー教会まで行った所で、そろそろ朝食の時間なのでホテルに戻る事にする。

 

 

 

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リトアニア・ワルシャワの旅 第1日目

2016-07-26 06:50:29 | Weblog

平成28年7月16日 成田からワルシャワ経由でリトアニアのヴュルニュスへ。

前日にネットでチェックインを済ませておいた。この時初めて気が付いた事だが、同行者のEチケットの英語名がMとNのタイプ・ミス。チケットは東京のポーランド航空で購入したもので、ここでのタイプミスが原因。それに気が付いたのが前日の17時半で、慌ててポーランド航空の東京に電話するも業務時間外でテープが回っているだけ。ホームページから無料24時間サービスの電話番号(多分ポーランドに直接繋がるのだろうが)に掛けると15人待ち。仕方なくポーランド宛にメールで連絡したが、”3日以内に返答します”という自動メッセージが帰って来ただけ。これ以上何も出来ないので諦める。

仕方なく16日チェックインが開始する7時半より少し前に成田に着くように自宅を出る。チェックインはポーランド航空が業務を委託したスイス航空の子会社が行っていた。Eチケットが既に発行されているので、これをいじるよりは、これにアメンドメントを加えてもらい、正しい名前を入れると共に、もし現地でトラブルになった時の為に、このプリントアウトを貰う。結局幸いな事に、これが原因でトラブルになる事は無かった。実際NとMのプリントミスはよく発生しているとの事。現地のチェックインもセキュリティー・チェックもこの間違いは見過ごされた様だ。

ポーランド航空(LOT)は今年初めからB787の新機材で成田線直行便を開始した。機材が新しくて気持ちが良い。前席とのピッチはアリタリアやBAより少し広い。しかもリクライニングの角度も広く感じる。これなら今後欧州に旅行する時はLOTでワルシャワ経由という選択肢はあり得る。その帰途に1万円払えばワルシャワにストップ・オーバーできる。機内のエンターテインメントも邦画が4作品と外国物の日本語字幕や英語字幕もそこそこ有る。今回私はソニーの機内用のノイズキャンセラー機能のヘッドフォンを持参したが、これがそこそこ使えた。完璧とは言えないがこれならダイナミック・レンジの広いクラシックでも聴けそうだ。邦画3作を見て、ヘッドフォンで音楽を少し聞いている間に11時間でワルシャワに到着。従来のロンドン・パリだと14-15時間掛かり、これからの2-3時間がきついが、これは楽だ。

ワルシャワ空港での待ち時間は2時間。懐かしのワルシャワ空港、15年前はターミナルが10余りしかなかったが、今は60以上ある。ショップも沢山あって西欧並に買い物を楽しめる。ヴィルニュス行きのフライトは30分遅れで出発、ポーランド同様に平らな平原が続く。1時間のフライトで到着。

ヴィルニュスの空港はまだまだ遅れており、私が知っている昔のワルシャワ空港と言った感じ。市内まで5キロなのでタクシーで。運転手は英語を話す。猛スピードで瞬く間に旧市街に入る。石畳をゆっくり進むと両側にはレストランがテーブルを外に出し、多くの人たちが楽しそうにビールを楽しんでいる。街並みも近代化されておらず良い感じ。

我々のホテルは観光の目玉である”夜明け門”の隣にある聖テレサ教会の裏側。ここの修道院を改造してホテルにしたもの。便利に改造してあるが、建物にその名残を感じる。落ち着いた雰囲気のホテル”ドムスマリア”。料金もリーズナブル。ホテルは朝食付きで3名合計で108ユーロ。バスタブは無くシャワーだが。

 

夜明け門

チェックインした後、ホテルの近くのレストランで夕食。食事の内容はポーランドに似ている。リトアニア料理の特徴はジャガイモ。ビールを3パイント、赤かぶの冷製ボルシチにヨーグルトが入っているのがジャガイモと一緒に供される。ハムのセットに肉料理を加えて37ユーロ。これも安い!美味しい!。

 

 

 

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リトアニア・ワルシャワの旅

2016-07-25 16:08:41 | Weblog

 

 平成28年7月16-25日 

ポーランド航空(LOT)が今年初めから、成田とワルシャワの間で週に3便直行便を飛ばし始めた。15年以上も前に私がワルシャワに駐在していた頃は、一旦成田からフランクフルトやパリに行って、そこから乗り継いでワルシャワに行っていた。フランクフルトへの便が丁度ワルシャワ上空を飛んでいる時に、”ここから降ろしてくれ”と思ったものだ。乗り継ぎの時間を入れると18時間掛かっていた。これが直行便だと10-11時間で着いてしまう。欧州の他の都市に行くにせよ14-15時間も我慢しなければならないロンドンなどよりも乗っている時間が短くて楽である。

いずれこの直行便に乗って見たいと思っていたところ、急にスケジュールが上手く空いたので行く事にした。調べてみるとワルシャワ往復だけなら結構割高。でもワルシャワ乗り継ぎで欧州の他の都市に行く場合は、どういう訳かワルシャワ往復より安くなる。どうも他の飛行機会社との競合に依るようだ。

それでもパリやアムスやブダペストなど今まで行った所では面白くない。よく調べたところ、リトアニアのヴィルニスがストップ・オーバー料金の1万円を加えてもワルシャワ往復より安い。今まで行った事がなく面白そうだし、今回の旅はワルシャワ経由でヴィルニスに行き、帰り道にワルシャワにストップ・オーバーする事にした。

リトアニアで思いつくのがカウナスの”日本のシンドラー”と言われる杉原千畝領事代理の話。この現場には行って見たい。それよりも凄いのはシャウレイにある”十字架の丘”。これは1831年のロシアへの蜂起で犠牲になった人々を悼み、民衆が小さな丘の上に十字架を建てたもの。一旦はロシアによって踏みつぶされるも、翌日には民衆が復旧させた。これは世界遺産になっている。これらは首都ヴィルニスからバスか鉄道で3時間程掛かる距離にあるだけに、時間の制約の有る中で現地の交通機関の時間の精度が少し不安。でもこの存在を知った以上は外す事は出来ない。

ポーランドはワルシャワは4年前に行って、昔と比べ驚くほどに近代化されていて驚いた。今回は少しロングステイする場所として検討してみたい。またコペルニクスの産まれたトルンの町に1泊する事にした。

実はこの時期は野菜が大きく成長する。3週間も空けてしまって大丈夫だろうか?(大丈夫ではない)と思うが旅行の気持ちが優先で10日間の旅程を組んだ。

 

 

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クラインガルテンの日

2016-07-10 14:32:52 | Weblog

平成28年7月9-10日 10日はクラインガルテンの日で皆で大掃除する。先週自分の畑の周囲は草刈機で片づけておいた。9日は少し離れた道も草を刈っておこうと考えていたが、生憎天気予報は最悪。でもなんとか午前中は作業出来そうだったので、早朝3時に自宅を出発、2時間弱で5時前に笠間に到着。雨が降る前にと思い、朝食もそこそこに畑作業。少し雨だが先週刈っておいた草を手早く袋に入れる。事務所が開くと同時に草刈機を借りて草刈り作業に。やり終えた頃にまた雨がポツリポツリ。雨が少しましになった頃に作業して、強くなると休むという感じで何とか予定していた作業は終了。4時頃に突然風が台風並みに強くなり、トマトの枝が何本か折れてしまった。その後また穏やかな気候で、雨も終了。翌日10日の大掃除は30度の炎天下、8時から10時まで。

カボチャが元気に垣根の上で蔓を伸ばしている。隣の里芋に伸び掛かっているのを移動させる。

昨年は3株植えたが、今年は同じところに10株程度入れてしまったので、凄いことになっている。沢山の花が咲いている。

別動隊が別の垣根に向かって伸びている。上手く木に絡んでいる物もあるが、一部はその下を通り抜けて通路を遮断している。慌ててこれも移動させる。

里芋も隣のカボチャに煽られながらも順調に大きく成っている。

 

山芋は順調に蔓を伸ばしている。

落花生

オクラも着実に花を咲かせて実を付けている。

ゴーヤは高くまで伸びた。

トマトを少量収穫する。シシトウを収穫。インゲンを収穫。

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