中年親父的「奥の細道」

日本大好き!旅行大好き!な中年親父の旅行記。
おすすめグルメや温泉スポットを紹介します。今は週末農業で大忙しです。

収穫の季節のスタート

2008-06-27 23:13:11 | Weblog
 平成20年6月27日 先週末に大阪の実家に帰っていたので、畑に行けなかった。今日はほぼ2週間振り。さぞや野菜は伸び伸びと育っている事だろう。

 先々週農家の方が畝を用意しておいてくれてので、そこにマルチを張る。今は温度が十分上がっているので、雑草除けの為黒マルチにした。ここにマクワウリ10株と小玉スイカ3株を植える。先週から準備していたトウモロコシ20株とオクラ10株も植え付ける。

 既に5月初めからトンネルで育ててきた小玉スイカとマクワウリも極めて順調に育っている。前回に親弦を摘芯しておいて良かった。これだけ育ってしまうと、今や子弦も親弦も分からない。うずら卵大の実が沢山成っている。
 落花生は前回種まきした物も含め順調に成長している。黄色い花も沢山咲いており、来週辺りにはマルチを切ってあげないといけない。
 ジャガイモは地上部が枯れてきた。来週にも本格的に掘り上げることにして、今週は10株だけ掘る。今年はちゃんと肥料もやり、十分ケアして育ててきたので、昨年と大違いの大きな実を付けている(写真)。ジャガイモの後に葉ネギを植える。

 2週間の間に雑草が凄く生えていた。後はひたすら草引きとなった。草を引いていくと徐々に畑と野菜が見えてくる。ゴーヤも元気に成長している。インゲンも弦が伸び、花が咲き、来週辺りに沢山の実が成っている事だろう。トマトは順調に実が成っている。6段目辺りまで実が出来ている。ミニトマトを数個収穫。ナスも実が出来ており収穫。胡瓜が沢山成っている。いつもの如くお化け胡瓜。週一農業だから致し方無いか・・・・・。収穫した10本のうち食べられるのは4本だけ。 エンドウとソラマメの種を収穫する。 ラズベリーの赤い実が成り出した。その場で食す。旨い。

 サトイモは順調に育っている。コールラビとビートを収穫する。カボチャが驚くほど良く育っている。昨年から軒下に置いておいたジャガイモから芽が出ている。夏に向けては駄目と思いながらも、畑に植えて様子を見る事にする。
 
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降りそうで降らない雨

2008-06-15 22:27:46 | Weblog
 平成20年6月15日 週末は曇りとの天気予報に喜んでいたのに、週末が近づくにつれ天気が良くなった。幾ら私が「晴れ男」とはいえ、これからの農作業は太陽が翳ってくれる方が良い。

 トマトが元気な実を付けている。「ピンポン球位の大きさになった時に追肥を与える」と書いてあったが、実はそれより少し早めにやってしまった。そのせいだろうか、トマトの樹がやや固太りになっていたのが気がかりだった。でも今は実も付いているし、花も順調にどんどん咲いている。大きな葉と丈夫な茎で健康優良児だ。同じ時にインゲンにも少し追肥したが、これも立派な葉になっている。農家の奥さんに「立派だこと」と褒めて頂くが、体にばかり栄養が行って、実には回らないのではないかと、私は内心で少し心配している。でもこれだけ立派な体なら、さぞ立派に実がなるはずだ。

 エンドウは完全に終わり。ソラマメも今日の収穫で終わり。ラッキョウは来週位が収穫か。ジャガイモは毎週少しづつ収穫しているが、毎週イモは大きくなっている。今日は地上部が少し枯れてきたので、再来週位が収穫か。

 キューリは成長が早い。2個収穫する。カブも大きく育っているので収穫。ブロッコリーは真ん中の大きい部分を収穫した後、追肥をあげたら、その横からのが大きく育ってきたので収穫。小玉スイカもマクワウリも子弦4本残して親弦を止める。ビニール・トンネルのお陰でよく育っている。落花生の早いのは、黄色い花を咲かしている。再来週位にはマルチを外してあげないと。サトイモは順調。ビーツ・コールラビも大きく育っている。レタスも少し小さいが、そろそろ食べごろサイズ。1か月前に種まきしたミツバの小さい芽を先週見つけたが、今週はセルリが芽を出しているのを見つけた。どうも最近雨が少ないので、水を与えない私の畑では芽が出るのに時間がかかる。そして或る日突然芽を出して驚かせる。カボチャの子弦が大きく伸びている。花が咲き、その根元で実がピンポン球位に出来ている。弦が混んでいるので、親弦と子弦2本を残して、他の子弦を止める。

 農家の方から「もう一畝あげるので何かを作ってはどうか」と言って頂いているので、貸して頂く事にし、時期をずらしたスイカ・マクワウリ・トウモロコシ・インゲンを作ろうと思っている。次回にまたマルチを張ることにする。まだまだ忙しい。
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ニンニクを収穫しました

2008-06-09 09:31:55 | Weblog
 平成20年6月8日(日) 午後からは雨という天気予報なので、それまでに出来るだけ作業を済まそうと朝早く出発。でも結局天気予報は外れ雨は振らず、夕方までバッチリ働らき過ぎの一日となった。
 気になっていたニンニクはいよいよ枯れが進み収穫時。全量90株程を掘り上げる。茎の切り口からは水が出てきている。これを3週間程陰干しして重さが70%程度にしてから使うのだとか。畑の横の小屋の中で乾燥させることにした。(写真)

 先々週に蒔いた落花生の種は防護をしなかった為、カラスに食べられてしまったので種の蒔き直し。今回はカラスの嫌いな黄色いテープで囲ったので大丈夫でしょう。スイカは弦が4本くらいづつ伸びてきている。

 サトイモは順調に成長しており、葉が大きくなっている。先週種を蒔いたトウモロコシはやはりカラスに食われてしまった様で、全然芽が出ていない。防護を怠ったせいではあるが、ここのカラスに楽な生活をさせていると反省。次回は小屋の隅で芽出しをしてから、苗を畑に植え付ける様にする。カボチャが逞しく弦を伸ばし始めた。トウガンは苗植え付け後間がないので、株が弱々しい。それぞれの下に藁を敷いてやる。1か月前に種を蒔いたミツバは何の変化も無いので諦めていたが、よく見ると小さな葉が出ている。ここ最近雨が多かったので、芽が出る条件が整ったのだろう。チジミナ・チンゲンサイは食べごろ。間引きがてら収穫する。

 プラムの樹にびっしりとアブラムシが群がっていたので、先週竹酢液を吹きかけておいたら、今日はすっかり駆逐されていた。インゲンは元気に育ち、弦が60センチ程も伸びている。試しに掘ったジャガイモは先週よりも一回り大きくなっている。ラッキョウはそろそろ来週頃収穫か?そしてその次はジャガイモか?
 エンドウは収穫が減り多分来週辺りで撤収。ソラマメを収穫。まだ上を向いているのも有るので、撤収はもう少し先だろうか。先週ナスに追肥した時に隣のトマトにも栄養が回ったのだろうか、トマトの茎が隆々としているのが少し気に掛かるが、丈夫に育っている。トマトに雨除けのビニール・カバーをしてやる。ナスの一株の葉が縮れてきており、原因は細菌とのこと。通常はボルドー液散布で治るのだが、我々は無農薬なので駄目かもしれない。キュウリがよく育っている。次から次と花を咲かせている。その尻から5センチ程の実が出来ている。全般に梅雨に入り雑草が凄い。昨年は様子が分からなかったので、苦労したが、今年はマルチ張りなどの対策で少しは楽になった。
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福島温泉巡り

2008-06-07 20:38:37 | Weblog
 平成20年6月5日(木)-7日(土) 車での福島県の温泉巡り。当初は梅雨入り前にと思って計画していたが、今年は梅雨入りが早まってしまった。でも私は晴れ男と信じて出発。5日朝6時前に千葉を出発。途中の道はガソリンアップのせいか(?)スイスイで、9時40分には最初の目的地の岳温泉に到着。「岳の湯」が10時に開くのを待って入湯。すぐに地元の人で満杯になる。ここは源泉が一番最初に届く所で、一番濃いとのこと。予想よりは良い泉質に満足。初日の今日は安達太良山周辺の温泉めぐり。岳温泉から土湯に移動。友人が娘にこけし人形を土産にしたいと探したが、今や土湯温泉街でこけしを売っているのは、こけし工芸士のお母さんが経営する土産物屋1軒のみ。次は新野地温泉相模屋に立ち寄り湯。500円と良心的。お湯はあちこちの雑誌などで紹介されている通りの白濁で素晴らしい。近所には他にも1軒宿が点在で、それぞれが異なる泉質。全部を試したいが、残念ながら15時までなので、他はギブアップ。因みに予定していた赤湯温泉・好山荘、鷲倉温泉・高原旅館、横向温泉・マウント磐梯は次回に。

 沼尻に泊まり、翌日は会津坂下に移動して柳津へ。ここのメイン・イベントは園蔵寺。どうしてこんな田舎に、こんな素晴らしいお寺があるのか?ここから見える只見川が深く青くゆったりと流れる様には心が落ち着く。素晴らしい景色だ。次いで西山温泉へ。東山温泉があるだけに西山温泉が有って不思議はない。ここは余り知られていないが、どうして素晴らしい泉質だ。訪れたのは老沢温泉旅館。ここも知る人ぞ知るの温泉宿。3つの湯船の奥に温泉神社が祭られている。よく見るとNHKのふだん着の温泉という番組の垂れ幕も見られる。温泉を出てから宿のご夫婦にお茶を頂き話を聞かせて頂く。非常に実直というに相応しいお二人。ご夫婦の人柄と泉質に引かれてか、毎年長期でここを訪れる固定客も多いと。足が柳津からタクシーで4100円というのはきついが。
 本日の宿の塩原温泉に向かい走らせる。途中玉梨温泉で村の共同浴場に立ち寄り。会津でよく見かける簡素な湯船だが、素晴らしい湯。これを地域の人の努力と資力で維持している。料金は100円以上と。感謝の気持ちを込めてチャリン。

 友人が先日TVで芦野温泉がよく効く、帰り掛けに捨てられた杖が沢山あると紹介されていたと言うので、最終日はここを予定していたが、私はどうもこの様に宣伝が先行している所が気に入らない。本心は1500円という高さが嫌いなのか・・・
 代わりに大本命の那須温泉の元湯「鹿の湯」(写真)へ。ここは殺生石のすぐ下にある。まさに源泉にある温泉だ。6個の湯船には41度から48度の温度のお湯がある。48度は流石に熱いが、草津の地蔵の湯より少し低い程度か。何とか我慢できる。
 この後は帰路に。途中で宇都宮の近くの氏家の乙女の湯に立ち寄り。ここは友人に以前紹介してもらい、良い泉質というのは知っていたが、来るチャンスが無かった。少し緑がかったぬるぬるとしたお肌に良さそうな、女性が好みそうなお湯。食事をして、少し昼寝をして車で一路千葉に戻った。途中の道の駅でお土産をたっぷり買って。
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益子に足を伸ばす

2008-06-02 14:58:45 | Weblog
 平成20年5月30日(金)-31日(土) 今日は畑を早く切り上げ、益子に行く事にしていた。益子へは国道294号をただひたすら北上する。途中で真岡鉄道を横切る。1両だけの可愛い電車だ。そして常総市から1時間半ほどで益子に到着。

 益子には以前にも一度、春の陶器市に来た事がある。感じが良い町だ。瀬戸物関係の売店が並ぶ、賑やかな中心街を通り抜けた先にあるのが益子県立自然公園「益子の森」。そして今日の宿は、その一角にある「フォレスト益子」。
食事まで1時間あるので、益子の森の大自然の中を権現平見晴台まで散歩する。

 そして一番のお目当ては、隣接するフレンチ レストラン「リス・ブラン」。
地元の旬の野菜を生かした音羽シェフのコース料理を食す。一品一品味わい深い。料理をサーブされていると、ここが栃木県の片隅だという事を忘れる。食事が終わる頃には、遂に天気予報通り雨が降り始める。余りの寒さに暖房を入れる。

 翌日の朝食も地元の野菜と自家製のジャム・ヨーグルト。レストランは、内装にはそれ程お金を掛けている様には見えないが、料理には本物を感じる。これで1泊2食で1万円余りは有難い。

 残念ながら昨夜よりずっと、予報通りの冷たい雨となった。雨を避けて建物の内部の見学とする。濱田庄司は、それまでの日常生活用陶器の生産地・益子を、世界の益子にまで引き上げた功労者。その濱田庄司が居住した益子参考館、益子陶芸美術館、旧濱田邸、笑い仁王様で有名な西明寺などを巡り、外池酒造でお土産の酒を買って国道294号をひた走り帰途についた。
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