中年親父的「奥の細道」

日本大好き!旅行大好き!な中年親父の旅行記。
おすすめグルメや温泉スポットを紹介します。今は週末農業で大忙しです。

来春に向けて

2016-10-23 21:21:06 | Weblog

平成28年10月21-23日 年内の作業はイモ類の収穫と来春に向けてのエンドウと玉ねぎの準備が主なところ。畑が少し荒れているので2泊して頑張って作業する事にした。

先ずは落花生の最後の収穫をする。そして少し雑草を引いて、牛糞を加えて耕耘機で耕しマルチを張る。これを5畝作る。

タマネギが2畝とスナップエンドウが1畝と実エンドウが2畝の予定。マルチを張ったので、すぐにタマネギの苗を買いに行こうと思ったが、隣の人が植えているタマネギの苗は太さ3ミリ程度と細い。少し我慢して11月下旬に良さそうな苗が出た時に植えることにした。

山芋の葉が殆ど枯れている。一度に掘るのは大変なので、先ずは半分の一畝だけを耕す。種を植え付けた時に、芋が波板の上になる様にした積りが、どうも上手く行っておらずイモは真っ直ぐ下に深く伸びている。結局上手く掘れず、途中でポキポキと折れてしまう。これでも昨年よりは良い成果ではあるが。あと半分はもう少し慎重に掘ろう。

 

ダイコンは大分育ってきた。再来週辺りには収穫出来そう。一方で最初に葉っぱを食われたのは育ちが遅い。

先週間引きした温海カブの苗をダメもとで植えつけたら、大きな葉っぱは枯れていたが新芽が生き残り、根付いていた。

種から育てた小蕪は良く育っている。間引きする。

ほうれん草も育ってきた。来週辺りから収穫出来そう。

2週間後に種まきしたのも芽を出している。

コキアも今が盛りと紅葉している。

雑草も引いたので畑の様子も大分変わって来た

 

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笠間の朝晩は冷え込む

2016-10-16 15:59:57 | Weblog

平成28年10月14-16日  千葉のマンションに居ると余り寒さを感じないが、最近の笠間の朝晩は結構冷え込む。ラウベの壁は薄いので断熱効果は殆んど期待できない。朝5時頃に少し空が明るくなり始めるが、気温は結構下がっているので1時間程エアコンで暖房する。

先週に引き続いて、先ずは里芋を5株程収穫する。雨が多かった為か収穫は例年より良い。スーパーの籠一杯位か。それを天日で乾かす。1ー2時間もすると可なり乾いてくる。                                       次いで落花生を2畝収穫。水洗いして泥を落とし、自宅に持ち帰り茹で落花生にする。

落花生を収穫した後に畝を作り直して、キャベツの苗3株と芽キャベツ1株を植える。これらは年末から来年1月頃の収穫になるとのこと。もう1畝にはほうれん草と日野菜の種を播く。    

山芋が大分枯れ始めた。少しづつ収穫していって11月中旬頃に全部を掘り上げる事になるか。

8月末に植えたキャベツと白菜は、雨が多い為か成長が良くない。

ダイコンは出だしは葉っぱを虫に食われて大きく成れなかったが、最近の寒さで虫が居なくなった為か、虫に食われることなく順調に育ち始めた。

ニンニクもラッキョウも順調に成長している。

先々週に種まきしたほうれん草も日野菜も小かぶも順調に育っているので間引く。

コキアが色付き始めた。よく見ると茶色に変色したバッタが。同系統の色なのでこれでも実を守っていると思っているのだろうか。

畑がっこうで作っているサツマイモの葉っぱが虫に食われて裸になって茎しかない状態。最後の最後に栄養を葉っぱから根に送ろうとした所で、その栄養を虫に食われてしまった。お蔭で殆どイモが太っていない。こんなのは初めてだ。たまたま仲間で作っている『それなり農園』のサツマイモはよく出来ているので少し収穫する。

畑がっこうの京芋の出来は素晴らしい。今年は雨が多かったので、どこでも里芋の結果は良さそうだ。

 

 

 

 

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真夏並みの暑さの中

2016-10-06 20:13:35 | Weblog

平成28年10月6日 台風18号がようやく通り過ぎて、後に真夏並みの暑さを残していった。でも折角の晴れ間、しばらく畑に行ってないので日帰りで行く事にした。早朝3時過ぎに自宅を出発。高速ではなく地道を通っても2時間弱で笠間に到着。朝5時過ぎはほんのりと明るい。

太陽が照り付ける前に作業開始。里芋を7株収穫する。まずまずイモは育っている。これを整理して太陽に当てると1ー2時間で表面がカラカラになる。

続いて落花生を3畝収穫。水洗いして綺麗にする。これは今夜の塩ゆででビールの御供。

 

山芋はまだ早いのだが、沢山作っているので試しに2株を収穫してみる。想像以上に大きいのが出来ている。今年はこんなのが30個位で来ていそうだ。

 

ニンニクがやっと芽を出した。

ダイコンも最初は葉っぱが虫に食われて可哀そうだったが、虫がいなくなったのか育ってきた。

ホウレンソウも芽を出している。

 

庭にはコスモスが綺麗に咲いている。

 

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尾瀬のウオーキング

2016-10-03 11:28:04 | Weblog

平成28年10月2日 朝8時に苗場プリンスを出発。途中で名物のお弁当を積み込んで、尾瀬の入り口の鳩待峠には予定より早く10時過ぎに到着。ここで皆で準備運動をして尾瀬ヶ原に向かう。

我々には5時間余りの自由時間がある。まず石のゴツゴツとした階段を下ったあと木の階段に変わる。

30分ほどしてようやく歩きやすい木道に変わるが、まだ下っていく。今年の8月にクマが出たから注意しろとの標識も。

我々の前を同じようにウオーキングする人たちで長い行列が出来ていく。クマよけの鈴をつけている人もいる。クマ除けの鐘があちこちに有り、金づちで鳴らして進む。時々立ち止まって休憩したり写真を撮る人がいて、余り遅い人は抜かしていくが、それでもゆったりしたペースで進む。

結局最初の目標の『山の鼻』には表示時間の60分より少し早い55分で到着。ここには『山の鼻ビジターセンター』などが有り、有料トイレ(100円)、飲み物の自動販売機等がある。

ここで少し休憩した後次の目的地の『牛首分岐』へ。ここから尾瀬ヶ原に入っていく。まだ多くの人が同じように前を行くのでゆったりしたペースで歩く。この頃には至仏山に掛かる雲も段々と取れてきて晴れ間が出だす。ここは平らの湿原で春には水芭蕉が綺麗に咲き誇り、初夏にはニッコウキスゲが綺麗だそうだが、今はそれらの葉っぱの紅葉というか枯れ始めている。後ろに至仏山が見える。

 

湿気が多い為か、木道の痛みが多く補修の準備がされている。

表示通りの40分で目的地の牛首分岐に到着。当初はここからヨッピ吊り橋ー竜宮小屋と歩き再び牛首分岐に戻って来る予定だった。 でも今までに結構時間を使ってしまい、表示通りの時間でしか歩けなかったので、これからこのルートを歩くと戻りは集合時間ギリギリになってしまう。残念ながら安全の為竜宮小屋は諦めて、ヨッピ吊り橋の往復する事にした。

この分岐で我々はヨッピ吊り橋を選択したが、竜宮小屋に向かった人の方が多かった。また牛首分岐でお弁当を広げてゆっくりして、そこから戻ってしまう人も多かった。従いこの牛首分岐からヨッピ吊り橋までは道が空いたので我々のペースが上がった。目の前の燧ケ岳に掛かっていた雲も取れて全貌が姿を見せる。

本日の目的地のヨッピ吊り橋に到着。ツアーが用意してくれていたお弁当を広げる。名物の舞茸弁当。昨日の舞茸蕎麦と重なってしまったが、ここまでで10キロ歩いたのでお腹が空いており、美味しく頂いた。

ここからの帰路は表示通りの時間で歩いたら170分で、丁度集合時間に間に合う。それ程急ぐこともなかろうという事で、ペースを落として今来た道を戻る。でも牛首分岐までは人が少なく自ずとペースが上がる。

天気は太陽が出て最高の尾瀬ウオーキング日和となった。というより少し暑いくらい。結局帰り道は170分の所を115分で歩いてしまった。そんな事ならもう少し遠回りしてもよかったのに。でも集合場所に戻ると、途中で止めた人や早く着いてしまった人などで、既に殆どの人が戻っている。遅れた人は置いていきます、と添乗員さんに脅されたのが効いたのだろうか。

鳩待峠休憩所でここの名物の花豆ソフトクリームを食べて本日のウオーキングは終了。歩行距離は全部で22キロ。帰りの新幹線では早速次の計画。次回は違うコース、尾瀬沼を歩きたいという事になった。

 

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尾瀬のウオーキング

2016-10-03 10:28:47 | Weblog

平成28年10月1日 尾瀬のウオーキングのツアーに参加した。初日は新幹線の越後湯沢駅で下りて近所を楽しんだ後、早めに苗場のホテルにチェックイン。翌日は小型バスで2時間で尾瀬の鳩待峠に到着。5時間程のウオーキングを楽しんだ後、上毛高原駅から新幹線で東京に戻るというコース。生憎数日前からチェックしてきた天気予報は二日間共に雨マークの最悪の予想。尾瀬に行くからには雨は覚悟の上と、雨カッパと寒さの準備をして重装備で出発した。

初日は新幹線で越後湯沢駅に到着後、徒歩10分程度の湯沢高原へ。160人乗りのロープウェイに我々一行22名の貸し切り状態。上に上がると高山植物園『アルプの里』やロックガーデン、子供も楽しめるボブスレー、トレッキングコース等がある。

 

見晴らしの良い展望台から湯沢の町が一望できる。足湯も有る。2時間程ここで楽しんだ後、ロープウェイで下山して越後湯沢駅に戻る。案内所で薦められた蕎麦の中野屋でへぎ蕎麦と舞茸と野菜の天ぷら。舞茸がこれでもかと言う凄い量で満腹に。

越後湯沢駅構内には御土産屋さんが沢山入っている。米や煎餅や酒など地元の特産品が多い。他にも色々とあり、殆どのお店が美味しそうな食べ物関係。新潟は食べ物が豊かだなと実感する。きき酒をさせるお店が有り、500円でコイン5枚。おちょこが渡されて、このコインで5回きき酒が出来る。

 

これを正解させる人もいる様で、沢山の合格者の写真が飾られている。

参加者はめいめい独自に楽しんでいたが、3時に駅構内に再集合してバスで苗場のホテルに移動。苗場プリンスホテルは目の前がゲレンデになっており、昔はよく芸能人のスキー番組が有ったところ。最近はスキー人口が減ってどうなんだろうか?夏休みは子供と草原で遊ぶプランが有ったり、10月下旬にはリフトで上がって紅葉を楽しむ事も出来るらしいが、今は全くの端境期で、この大きなホテルに客は我々たった22名の貸し切り状態だった。温泉を楽しんで明日のウオーキングの為に早めに就寝する。

 

 

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