群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2019.1.14 竹馬

2019-01-14 20:37:41 | 日記
竹馬に久々に遭遇しました。地域の挨拶まわりの途中でした。竹馬と言えば子供時代の遊び道具です。竹馬に乗るバランスをつかむことで竹馬を乗りこなせるわけです。このバランスをつかむ行為こそが子供に勇気や判断力を与えてくれるものです。

現代に竹馬を乗りこなす子供達を見られることに微笑んでしまう私でした。危険の有り様が大きく変わってきた過去と現在ですが遊びを通して危険の克服をして何が危険で何が安全なのか学ぶことができた私の子供時代でした。

竹馬に子供の成長を感じる公園でした。

2019.1.13 伝統の儀式

2019-01-13 23:33:11 | 日記
伝統の儀式に参加した1月13日でした。どんど焼きそして成人式です。毎年毎年行われている儀式です。儀式とは形式です。世の中は形式主義では進歩しません。

しかし形式なくして伝統は継続しません。形式を重んじつつ歴史を重ねて伝統の儀式となります。

一方で儀式とは演技でもあります。儀式と演技が相まってこの世の中は回っていきます。形式主義という儀式と演技が世の中のつなぎになっていくのです。

伝統の儀式が廃れていくことは世の中が崩れていくことにもなります。だからこそ儀式は形式主義を超えて革新されていかねば儀式は維持することができません。

どんど焼きと成人式が少しずつ崩れてきていることは明らかです。形式主義を超えて儀式の革新が必要な時です。儀式と演技の弁証法はありますかね。

2019.1.12 小熊英二の社会運動展開

2019-01-12 22:11:51 | 日記
慶応大学の小熊英二教授の社会運動展開への数々の論と対談は私にとって全て興味深い。1962年生まれの小熊英二は私とほぼ同世代。東京での学生時代にどこかの運動現場で擦った所にいたかもしれない。

小熊英二の戦後民主主義をめぐる問題意識と論考は私自身のそれと重なり、私が回答できなかった問題意識を論にしてくれた思想的、運動的な恩人と言っていい社会的、実践的学者です。

戦後民主主義に育まれた社会を更により良き民主主義社会に変えていく運動の実践と運動の思想的ありようを次の新たな社会運動の展開に大きな寄与をしてくれる人だ。国会前のデモの現場で、国会の参考人質疑の時に名刺交換をさせてもらったのは3年前くらいでした。

小熊英二の「真剣に話しましょう」は2014年の発刊ですが、とにかく面白い対談、鼎談の連続でただいまハマりながら読書中です。新たな社会運動へのヒントがいっぱいです。もう一踏ん張りの読書タイムです。

2019.1.11 ネコとの出会い

2019-01-11 23:19:19 | 日記
支援者のお宅を訪問して出会ったネコです。野良ネコであったのですが家ネコに調教中らしいです。野良ネコは1ヶ月にわたり調教されずに抵抗しているという。こういうネコは嫌いではありません。飼い慣らされないネコに敬意を表したい。

とはいえ支援者はネコ好きでネコが地域で生きていくためのサポートをしている方です。野生でいることと、都市化した街で生きていくことが両立できないことも事実です。ネコを大切に想うネコ好きの皆さんが頭を悩ます日々が続いていきます。

嘗て自宅にネコも犬もいた子供時代が懐かしい。飼っていたネコや犬とすごした子供時代にネコ、犬が子供を産みそして死んでいく姿を見て命の意味を教えてもらった。ネコとの出会いに感謝です。

2019.1.10 高崎市あら町の栄寿亭のカツ丼の美味

2019-01-10 18:36:02 | 日記
新年の挨拶まわりが続いています。高崎市内の挨拶まわりに行くべき所がたくさんあり追いつきません。スピードアップで取り組んでいかないと致命傷になりかねない状況です。

そんな時に私に力を与えてくれるのが高崎市あら町の歴史と伝統の栄寿亭のカツ丼です。この味、このボリュームで430円です。まさに高崎の奇跡のカツ丼です。栄寿亭のカツ丼にかぶりつきながら挨拶まわりのスピードをアップしていきたい。