2021.5.6 コロナ禍の群馬県のレベル4

2021-05-06 21:58:05 | 日記
群馬県もコロナ禍でレベル4に。県内の高校部活動にも県教育委員会から通達あり。5月21日まで対外試合中止だという。コロナ陽性者が増えておりレベル4という基準からの対外試合中止という判断だが本当にコロナ感染拡大を止める術として機能するのか。

何かというと教育現場で部活動がコロナ感染拡大を抑止するターゲットになるが一律対外試合中止ではなく部活動内容を加味した判断が必要ではないか。

政治判断という大雑把なな判断で選手達の明日を奪っていいのか。科学的知見が必要だと思う。

2021.5.5 子どもの日の活動

2021-05-05 20:51:15 | 日記
子どもの日の5月5日も地元吉井町にて街宣車活動。山間地域も丁寧にまわりました。地域の皆さんに激励をいただきながら街頭演説でした。新規ポスターも貼っていただき感謝です。粘り強く粘り強く活動を積み上げていきます。

午後は告別式にて知人とお別れ、寂しいですね。前橋市からの帰り道に高校野球練習試合をのぞく。高校野球の基本はステディーな戦いを確実に積み上げて勝利すること。もちろん選手の積極性を如何にして引き出せるかも指導者の力。3年間頑張ってきた選手を勝たせる試合の戦い方も指導者の、これまた力。

子どもの日に子供達の真剣な野球という運動を見ながらスポーツの価値について考える5月5日でした。

2021.5.4 藤の中の街頭演説

2021-05-04 22:48:06 | 日記
5月晴れの地元吉井町で街頭演説にチャレンジ。36箇所を目指してスタートしましたが途中にポスター貼り替え、新規ポスター貼り、後援会入会カードをいただいたり、多くの皆さんから声かけをいただきました。

東京からもチラシ配布に学生時代からの市民運動の仲間も駆けつけてくれました。5月4日の群馬はコロナ陽性者が60人から80人で高止まりでレベル4ヘ。ワクチン接種が年内完了持っ見えない群馬ではPCR検査の拡充が最優先の対策です。陽性者を早期に発見して陽性者に自粛を求めて先手先手の対応をしていく。そして補償です。

地元吉井町の街宣車活動で5月晴れの藤の花が山間地域にたくさん開花中です。街頭演説は19箇所で終了の4日でしたが明日の5月5日に再チャレンジです。

2021.5.3 憲法記念日、高橋哲哉先生とともに

2021-05-03 20:16:49 | 日記
21年ぶりにお会いした哲学者の高橋哲哉先生はお元気でした。5月3日憲法集会で群馬の前橋市にて講演をしてくれた高橋先生は今年3月に東京大学教授を退官されました。

高橋先生を私が初めて知ったのは1995年頃にあった高橋先生と明治学院大学教授の加藤典洋氏の戦争責任、戦後責任の論争があり論争の行方を興味深く見守っていました。

私は最初から高橋先生が正しいと思っていました。戦争により300万人の日本人が亡くなったが亡くなった日本人を追悼しつつも亡くなった方々にも戦争責任があり、この2つの事象を切り離すことはできない。切り離そうする加藤典洋氏の考えは明らかに誤りです。

その後、国会でも国旗国歌法に大学教員を結集して反対運動を展開され国会を何度も訪ねてくれました。当時、金田誠一衆議院議員の秘書であった私も大学教員、市民、国会議員の連携のお手伝いをしていました。

高橋先生は憲法集会で台湾を巡って中国とアメリカの戦争勃発を、いかにして納めるのが日本の役割と喝破しました。戦争への危機にいかにして未然に防ぐのかが日本の役割と述べてくれました。

戦争を止める。その力の源泉は日本国憲法三大原則の1つの平和主義。三大原則の平和主義、基本的人権の尊重、国民主権を発展させていきます。

2021.5.2 沖縄とともに!

2021-05-02 21:31:24 | 日記
「今こそ、『沖縄』を見つめなおす時。」

終戦から今年で76年。沖縄は、戦後復興を遂げた日本の見過ごされた戦後負債を、孤独に抱え続けてきた存在であり、現在も、その問題の数々は解消されていません。

基地問題、治安、貧困…多岐にわたる問題に向き合い続ける地元参院議員の伊波洋一さんをお迎えし、実態に基づきつつ、将来を展望していく勉強会を開催します。是非、お誘いあわせの上、ご参加ください。

※当日は感染対策を徹底いたします
日時:6/19(土)14:00~
場所:高崎市 労使会館3Fホール
申込:かどくら邦良 事務所(先着50名様)
高崎市吉井町吉井547-3 サトカンビル2F
TEL 027-387-1432 FAX 027-387-1433
Mail kadokura1433@sky.plala.or.jp