20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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干しぶどう酢

2018年10月03日 | Weblog

              

 これ、なんだと思いますか?

 干しぶどうの、黒酢リンゴ酢漬けです。

 干しぶどうを買ってきて、きれいに洗って、オイルコーティングしてある場合は、お湯で流します。

 それを、黒酢リンゴ酢と、蜂蜜を混ぜ合わせた液につけておいて、2〜3日すると、食べごろです。

 

 干しぶどうは、ブドウに含まれるレスベラトロールや、抗酸化作用や長寿遺伝子をスイッチさせる効果もあるとか。

 干しぶどうは、皮から種からすべてが食べられる利点もあります。

 

 お料理にもいろいろ使えますが、1日、大さじスプーン1〜2杯食べ、液体は5~6倍に薄めて飲んでいました。

 すごく美味しいです。

 でも大きすぎる容器を買ってしまって、大きな冷蔵庫でも立てて入れられず、寝かせて入れているので、容器については一考ありです(涙)。

 

 ところが、先日の飲み会で、この話をしたら、「その干しぶどう、どこの国の?』と聞かれたので、「カルディで買ったんだけど」と言いながら、慌ててスマホで調べたら「アメリカ合衆国」と。

「あ、それ、農薬漬けよ。毎日、農薬を食べてるようなものよ」と、某社の会長に脅され・・・。

 そばにいた、作家のYさんからは、

「カトーさんは20階に住んでいるんだから、自宅でぶどうを干して、レーズンにすればいいんですよ」と茶化され・・・。

 なんだかな〜。長寿遺伝子なのにな〜。

 

 翌日、パソコンで調べて見たら、アマゾンに有機レーズンというのが売っていました。

 それに、残留農薬は、酢で落とせるようです。

 ですから、今回は液体は飲まず、レーズンだけを食べていました。

 

 気がついたら、もう食べ終えそう。

 次からは、有機JAS規格レーズンを買ってあるので、それで作ります。

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