20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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ハロウィン

2018年10月31日 | Weblog

           

 今日は、ハロウィン。

 ハロウィンが、こんなに日本で市民権を得るようになったのは、いつ頃からでしょう。

 おそらく、ここ数年のような気がします。

 

 夫がアメリカに赴任していた20年ほど前は、まだ日本ではそれほどメジャーではなく、娘の夫がロースクール(LLM)に企業留学のため、一家で一年半アメリカで過ごしていた、3年前にはすでにメジャー化していました。

 娘夫婦一家には、アメリカでのハロウインの写真をたくさん、送ってもらいました。

 日本も、街を歩くと、どこもハロウィン。

 

 アメリカなどでは、"Trick or Treat"と、子どもたちが玄関先でいうと、バスケットに、各々の家から"Happy Halloween!"と、言われながら、お菓子を入れてもらう。

 娘夫婦の子どもたちも、アメリカにいた頃は、そのイベントを楽しんだようです。

 でも日本では、そうしたイベントより、コスプレの仮装大会ばかりが目立ちます。

 

 でも元々は、カトリックの万世節の前夜祭として、行われる伝統行事だそうですけどね。

 うちも無縁な行事です。

   でも、お店の工夫を凝らした、ハロウィンのディスプレイを見るのは楽しいです。

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初冬の日暮れ

2018年10月30日 | Weblog

          

 初冬の日が暮れていきます。

 我が家から、東京駅方面を見た風景です。

 

 まだ真冬ほど空気が冷たくないので、夕暮れの富士山は見えません。

 お正月ごろになると、日の沈む向こうに、富士山のシルエットが見えます。

 明日で、10月もおしまい。

 

 先日、駅のホームを、急ぎ足で歩いていたら、つるんと足を滑らし、すってんころり。

 バナナの皮が落ちていたわけでは、ありません。

 

 親切な男性が、お声をかけてくださり、胸を打っていたので

「気持ちが悪くなったり、吐いたりしたら、すぐに救急車を呼んでくださいね」と。

 呼吸しても痛くありませんが、ひざも打っているようで、膝を曲げたり、拾い物をしたりすると、ひざも胸も痛いです。

 両膝には、ちょっとあざができています。

 胸も、ぎゅっと押すと、ちょっと痛いですが、ぴょんぴょん飛び跳ねても痛くはありません。かかと落としをしても、どこにも響きません。

 でも昨夜はベッドに横になると、痛くて眠れず、12時近くになったら、さすがに眠くなり、痛み止めを飲んで寝ました。

 今朝は、朝食を食べながら、夫に「整形外科に行ってこようかしら」と行ったら、「見ている限り、大丈夫そうだよ」と。

 そんなわけで、早く完治できるよう、胸や膝に湿布を貼って、胸には肋骨コルセットを買って巻いています。

 

 湿布を貼るときに、鏡で見ると、あざも腫れもありません。

 どこを打ったのか、それもわかりません。

 胸のおっぱいのあたりが全部、なんとなく痛いという感じなのですが。

 でもコルセットを巻くと大丈夫なので、しばらく巻き続けて、11月7日にインフルエンザの予防注射に行くので、それまでに治らなかったらレントゲンをとっていただきます。

 

 以前、夫の母が、父がなくなったあと、隣に住んでいた弟一家が、家を建て替えるために、しばらくの間、我が家にきていてたことがあります。

 高齢になってからの住居移転はストレスになるようで、「体調が悪い」とお昼過ぎからずっと寝ているので、血圧を図ったところ、上が200近くあり、びっくりして近所の病院に連れて行って、医者通いをしたり・・・。

 またある日は、和室の畳を歩いていて、滑って転んだらしく、胸のあたりが痛いと・・・。

 あわてて病院に連れて行って、レントゲンをとってもらったら、肋骨にヒビが入っていました。

 結局、湿布薬と、胸を巻いているようにというコルセットと、痛み止めだけいただいて帰ってきました。

 

 その時の経験があるので、もし多少ヒビが入っていても(多分、大丈夫だとは思いますが)、湿布と胸用のコルセットをつけて治すしかないという経験があったので、私もそれをやっています。日にち薬と割り切って。

 胸用コルセットは、ネットで買いました。すぐにきたのですが、それまでは腰痛ベルトを巻いていました。

 

 まだ当分、こうした状態にしておいて、ジム通いはしばらくお休みし、安静にして仕事をしながら、早く治さなくては!

 11月も予定がいろいろ入っていますから。

 それにしても、自分のおちょこちょいさ加減には、呆れます。

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銀座のパン屋さん 

2018年10月29日 | Weblog

           

           

 銀座・松屋の裏に、パン屋さんができました。

 ジムのお仲間に教えていただき、一度、「銀座の食パン」というのを買いに行ったことがあります。

 ふわふわで柔らかくて、切るのが大変。

 お味は、美味しかったのですが、普通の食パンのように扱えないもどかしさで、それっきりいかなくなりました。

 

 でも、たまたまそばまで行ったので、今度は、「クルミと蜂蜜」というパンを買ってみました。

 「銀座の食パン」の半分くらいの大きさで、お値段は一緒。1000円です。

 パンが冷めた頃、包丁を入れたら、やっぱりうまく切れません。

 

 どうにか切って、パン好きの夫にお味見をしてもらいました。

「美味しいことは、美味しいけど、たったこれだけで、1000円の価値があるかな〜」と。

 お店ができたては、すごく混んでいましたが、いまはそれほどではありません。

 

 松屋地下の、「ガトーフェスタ・ハラダ」のラスク。

 ここも、一時は大人気で、私も一時間も行列を並んで買ったことがあるくらいです。

 でも今は、すんなり買えます。

 人間の興味も、すぐ次に移るので、お店も営業を持続させるのは大変です。

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カレンダー

2018年10月28日 | Weblog

            

            

 もう伊東屋では、2019年度のカレンダーフェアーが始まっていると聞きました。

 昨日は、慌ててカレンダーや、手帳のレフィルを買いに行きました。

 

 毎年恒例の3ヶ月カレンダーはもちろんのこと、リビング・サロンへの入り口にかける、カレンダーをどれにするか、あれこれ迷いました。

 写真のモンドリアンがよかったのですが、大きいのしか仕入れてないとか。

 スペース的に、写真くらい大きいと、かけられません。

 マチスにするか、とか、いろいろ考えて、結局、今年もロスコに。

 去年より、色彩構成が、大胆かもしれません。

 

 ノートがなくなってしまい、それからお気に入りのボールペンも。

 それらは伊東屋別館になっていました。

 その写真は、また後日。

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シリコンの「調理スプーン」

2018年10月27日 | Weblog

           

 今日の主役は、レンコンのきんぴらではなく、その上に乗っている、黒い「シリコンの調理スプーン」です。

 

 これは先日、導入化粧水と一緒に、娘からもらったもので、無印良品のです。

「すごく便利だから!」と娘に念をおされ、それ以来、焼き魚をひっくり返すのも、野菜ポテトコロッケを裏返すのも、炒め物も、全部、これでやっています。

 焼き魚も崩れないし、コロッケも崩れない。

 煮物も、レンコンのきんぴらも、全体に調味料が行き渡り、本当に便利です。

           

 レンコンのきんぴらのことも少し。

 うちは薄味なので、お醤油は少々しか使いません。メインはお出汁です。切って酢水につけておいたレンコンを、炒めるときは、ごま油。

 ホクレンのてんさい糖、みりん少々、鷹の目で炒めます。仕上げにゴマをたっぷりかけて・・・。

 

 娘の夫のお母さま、S子さんのお話では、シリコン調理スプーンは、百均でも売っているらしいです。

 私、小さな百均なら、探しているものを見つけられるのですが、大きな百均に行くと、ぼ〜としちゃって、佇むばかり。

 結局、何も見つけられません。

 

 でも、この調理用スプーン、本当に便利です。

 試しに、百均ので、ぜひお使いになってみてください。

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お櫃&お弁当箱

2018年10月26日 | Weblog

          

 おひつなんて、すごく懐かしいです。

 秩父の母はご飯が炊けると、必ずそれをおひつに移し、布巾を上からかけ、その上から蓋をしていました。

 

 私は発芽玄米入りのご飯を、いつも2合炊きます。

 それをずっと保温にしておくので、3日目には、ご飯がバリバリ。

 ご飯だって、お夕食に、軽くお茶碗に半分しか食べません。

 だから一回炊くと、3日か4日かは持ちます。

 

 こうしておひつに入れて置いて、食べる分だけ、チンするとか。  

 そういう工夫をしないと、ご飯を美味しくは食べられないのかもしれません。

 

 それにしても、昔の人は、そうした知恵とともに、ご飯をたくさん食べたんだなと思います。

 母が何合のご飯を炊いていたかは知りませんが、おひつに残ったちょっと冷たくなったご飯は、甘みのついたお味噌をつけたおにぎりにして、おやつに食べさせられた記憶があります。

 

 そうそう、子どもの頃、我が家にはおやつに「味噌ポテト」というのが、ときどき出てきました。

 これが、秩父を代表するB級グルメだということを、私は大人になって、初めて知りました。

 茹でたポテトを四分の一に切って、それに衣をつけてさっとあげて串にさします。

 そこに、甘めのお味噌を少し垂らして、おやつに食べます。

 うちだけの、母考案のおやつかと思ったら、実は、秩父の人たちはみんな食べていたようです。

 世間知らずは、この頃からでした。

 

 母も結構、世間知らずの人だったので、どこで教わったのでしょう。

 母の母、私にとって母方の祖母は、母を生むとすぐに亡くなってしまったそうです。

 ですから母は、よくこう言っていました。

「私は、お母さんというのが、どういうことをしてあげるのか、わからない。手探りで生きている」と。

 母親が亡くなって、乳母日傘で育った母は、元は近江商人で、江戸の時代から世代が変わるたびに襲名していた、外池半兵衛の末娘でした。

 でも、母親がいなかった喪失感は、大人になってもずっと残っていたようです。

 子どもだった私は、母のその言葉を聞くたびに、胸のどこかが痛みました。

 

 ですから、母は、どこかで教わったおにぎりの甘味噌も、そうして常備食として、作っていたのかもしれません。

 お手伝いなど、なにもしなかったので、昔のことは、すべてうろ覚えです。

 ただ、母が言っていた

「お母さんというのが、どういうことをしてくれる人なのか、知らないから、手探りだった」

 と、いう言葉だけは、少しばかりの痛みを伴いながら、いまでも時々、脳裏を過ぎります。

 

 私は、ずっと、そんな大人たちの姿を見ながら、感受性だけで生きてきたような気がします。

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「飛ぶ教室』(2018年秋号)55号(光村図書)

2018年10月25日 | Weblog

           

 「飛ぶ教室」55号が発売されました。

 今号の創作は、面白いラインナップです。

 いずれも、面白かったです。

 

 それから、如月かずささんの「飛ぶ教室」に連載されていた「給食アンサンブル」発売記念で、如月さんと画家の五十嵐さんが対談をしています。

 如月さんの「給食アンサンブル」、すごく面白かったです。

 中学生たちの、6つの物語です。

 如月さん、腕を上げたな。という感想です。

 中に、彼らしき登場人物が出てきます。

   思春期の、ご自分に想いを馳せて、きっと書いたのでしょう。

 彼をご存知の方なら、きっと、それがこの中のだれか、すぐわかるでしょう。

 

 私はいつものように、児童書の書評を担当させていただきました。

 メインに取り上げさせていただいたのは、

 「南西の風やや強く」(吉野万理子・あすなろ書房)です。

 

 サブは、

 「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」(こまつあやこ・講談社)

 「君だけのシネマ」(高田由紀子・PHP研究所)

 「ウシクルナ」(陣崎草子・光村図書)です。

 

 いずれも面白い作品です。

 みなさま、ぜひお読みになってください。

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リンゴの季節

2018年10月24日 | Weblog

         

 今日も、赤い色の写真です(笑)。

 

 甘くておいしいリンゴを、たくさん、親戚から送っていただきました。

 梨や柿の季節が終わると、これから我が家は、リンゴの季節になります。

 

 リンゴは一年中、グリーンスムージーに入れています。

 夏には、これだけで食べるには酸っぱそうな、やや小さめのリンゴを売っています。

 リンゴと、レモンと、小松菜、キャベツ、人参一本、そこに、近頃はパイナップルを買ってきては、皮を切って、適当な大きさにカットし、ジップロックに入れて、冷凍しておきます。

 甘さは、はちみつでしたが、マヌカハニーをなめているので、このパイナップルが出してくれます。

 

 とにかく、寒い季節になると、リンゴは欠かせないデザートです。

 朝は、豆乳で攪拌したグリーンスムージーと、プレーンヨーグルト、グレープフルーツ、それと干しぶどう酢です。

 

 ポリフェノールがいっぱいの干しぶどう酢、やはり優れものでした。

 ダイエットには無縁でしたけどね(笑)。

 食べ終わりそうだなと思うと、すぐにオーガニックのレーズンを買って、リンゴ玄米酢と、はちみつ少々に漬け込み、2日ほどすると食べ始めます。

 

 これだけの分量を、食べているので痩せないのは、仕方ありません。

 でも内臓脂肪レベルも、標準値の「7」ですし、頸動脈エコーで毎年調べていただいておりますが、動脈硬化などはいっさいありません。

 365日健康オタクの効果だと、信じています(笑)。

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赤い実

2018年10月23日 | Weblog

          

 ツルウメモドキのような、赤い実が好きです。

 今年も赤い実の季節になりました。

 

 日差しはありますが、まるで初冬のような気温です。

 今日は、霜降(そうこう)。

 二十四節気の一つで、秋も深まり、そろそろ冬の気配を感じるという意味です。

 

 パジャマも冬用の、ユニクロのもこもこしたものに変えました。

 あったかいって、なんて気持ちのいいものなんでしょう。

 サロンにも、そろそろおこたつを出したいくらです。

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導入化粧水

2018年10月21日 | Weblog

                 

 今、無印良品で、この「導入化粧水」なるものが、爆発的な人気で、簡単に手に入らないそうです。

 

無印良品の導入液は、人気のあまり、入手困難な状態が続いているほど。

 オンラインでも店舗でも手に入れることは出来ますが、品切れになっていることが多いので、見かけたらすぐ手に入れるのが正解」

 なんていう、記事が出ているくらいです。


 それを娘が、どういったルートで買ったのか、昨日、「運動会にきてくれたお礼」と、パパのお母さまと、私にくれました。

 スプレーヘッドと、

「これも、すごく便利。菜箸など使わなくて、これ一つで、大丈夫。使ってみて」と、シリコンの「調理スプーン」なるものもくれました。

 

 導入化粧水は、お化粧を落としたら、ローションマスクなどに浸し、もし、それがなかったら、コットンにしたし、顔に染み込ませ、その上からいつものお手入れをするといいらしいです。

 「SNSで、大評判だから知ってるでしょ?」と娘。

 いや、そういう話題には、意外と疎く・・・・。

 

 早速、昨晩からやっています。

 近頃は、高い基礎化粧品はすべてやめ、ソンバーユ、オンリーです。

 ですから、お化粧を落として、これを、ローションマスクに含ませ、パックのように顔に貼って、10分。

 その後、いつも通りで、完了です。

 

 さて、どんな効果が現れるか、一週間後が、お楽しみです。

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