20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

がっぴょうけん

2018年05月31日 | Weblog

            

 合評研の申し込みが始まったようです。

 お早めにお申し込みください。

  

 第6回合評創作研究会(がっぴょうけん)7/21開催のお知らせ

 

 日本児童文学者協会では、第6回合評創作研究会(がっぴょうけん)を7月21日に開催します。作品提出は、これまで同様、協会会員に限られますが、合評への参加で今後の創作へのヒントとしていただければと思います。(合評作品は、事前にお送りします。)
 この機会に、作品をめぐる侃々諤々の議論に参加し、作品への目を鍛えるとともに、今後の創作への契機としていただけることを願って、ご参加をお待ちしています。

 ◆日時2018年7月21日(土)午後1時から5時 (終了後・交流会)

 ◆会場 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟

 ◆プログラム
 【司会とオブザーバー】
  1 掌編・詩……小林雅子、高橋秀雄  
  2 絵  本……加藤純子、内田麟太郎、波賀稔(鈴木出版)
  3 幼  年……井上征剛、藤真知子
  4 中 学 年……奥山恵、最上一平
  5~7 長編……くぼひでき、新藤悦子、濱野京子、いとうみく、牧野節子、小櫻浩子(ポプラ社)、片寄太一郎(講談社)、フレーベル館編集者

 ★参加費 1,500円。交流会は別途3,000円の予定です。

 ★参加申し込み(5月28日、受付開始)

 メールかFAXでの申し込みとします。定員になり次第、締め切ります。
 お名前とご住所、希望分科会と(第二希望まで。5~7分科会についてはこちらで割り振りしますので、長編分科会希望とお書きください)、
 FAXの場合は、電話番号もお書きください。また懇親会への参加の有無もお知らせください。

 ■主催  一般社団法人 日本児童文学者協会
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
 TEL  03-3268-0691  E-mail  zb@jibunkyo.or.jp

コメント

キッチンゴミ入れ

2018年05月30日 | Weblog

          

 キッチンのゴミ入れです。

 今時のゴミ入れは、すごく便利で、大きな引き出しを引っ張り出すと、写真のゴミ入れが出てきます。

 

 右端が、生ゴミ入れ。黒い部分を押すと、中が開きます。

 スーパーのビニールぶくろは、分別ゴミが入っています。

 缶、ビン、ペットボトル、再生ゴミ、燃えないゴミ。

 それらを、スーパーの袋にそれぞれ分別して入れ、いっぱいになると、スーパーの袋を出して、そのままゴミに。

 そしてまた、スーパーの袋を下げておきます。

         

 閉じると(上の写真)、ゴミ入れかどうか、わかりません。

   こんな簡単に、ゴミ処理ができるのですから、夢のようです。

 また、最近、知ったのですが、このスーパーの袋。

 百均で売っています。

 ですから、ゴミがちょっとたまると、すぐに袋ごと取り出し、お出かけのついでに、マンションのゴミコンテナに持って行きます。

 もともとゴキブリは出ませんが、一応、各部屋の窓辺に、ゴキブリを追い出すようなものをおいています。

 でも、今年からはキッチンには、何もおいていません。

コメント

白雪姫

2018年05月29日 | Weblog

            

 リヤドロの、白雪姫、プーさん、ミッキー・マウス、ピーターパンです。

 なんだか、近頃は、なんでもござれという感じです。

 

 リヤドロとしての、ディズニーとの差別化ができているのか・・・。

 疑問を感じながら、写真を撮りました。

 

 今日も仕事と格闘です。

 う〜ん、難しい。

 

 もう少ししたら、創作教室のお原稿がどさっと届きますから。

 久しぶりの創作教室。皆さん、すごいパワーです。

 煽っているのは、私ですが(笑)。

 ね、皆さん。

コメント

バカラ

2018年05月28日 | Weblog

           

 そろそろ梅雨入りらしいです。

 バカラの花瓶に飾られたお花も、華やかな春の色とは違ってシックです。

 

 6月にはまた予定が目白押しなので、しばらく、仕事に向かっています。

 いいアイディアが浮かんだと思ったら、調べたら、すでに同じようなものが出ていたり・・・。

 今時は、事前リサーチをしないで、イマジネーションだけではなかなか進みません。

コメント (2)

盆栽

2018年05月27日 | Weblog

             

             

 チョコレートではなく、本物の盆栽です。

 

 怒涛の3日間が終わり、肩こりでやや虚脱状態です。

 でも、今日も日本橋に出かけます。

 今日はコレド室町かな。

   ランチの予定です。

 

 今回は、3日とも、夫が、「何も作っていかなくていい」と。

 1日目は、明治屋でレトルト食品などを、いろいろ買いこんであったので、ジムから帰ってきて、簡単に自分でできたようです。

 金曜日は、会社の帰りに高島屋の地下で美味しいお弁当と、パンを買ってきたようです。

 土曜日は、ヤクルト配達のお姉さんから買ったラーメンを作ったらしいです。

 お野菜をたっぷり入れて・・・。お味は・・さあ?(笑)

 

 でも、私はお夕食の支度に悩まされることなく、のびのびと、3日間を過ごしました。

(ほんとのことをいうと、3日連続だったら、きっとスープか、シチューか、そういったものをお鍋で作り、残ったら、お鍋ごと冷蔵庫に入れ、また翌日、それを温めて食べるはめになることを、学習しているようです。3日も同じものなんて、うんざり・・・。それで、「何も作っていかなくていい」と。)(笑)。

 と、そんなわけで、今日は、サービスデーです。

 近頃は、自転車を怖がっている私が、八百屋さんに自転車で買い物に行くので、「サドルがちょっと曲がっているみたい。ハンドルがちょっとおかしい」と、神経質にいうと、黙ってマンションの地下の自転車置き場に行って、直してきてくれます。

 おまけに「ついでにタイヤの空気も入れといたから」と。

 昔では考えられない、びっくり、びっくりの対応です!

 まあ、そういう感謝も込めて・・・。

 おいしそうなランチを見繕って、3日間の償いです。

コメント

総会

2018年05月26日 | Weblog

          

 陶芸家シリーズ、トリを締めるのは、ご存知、濱田庄司のお皿。

 民藝の味が、よく出ています。

 

 お出かけ3日目は、日本児童文学者協会の第55回定時総会です。

 総会は、神楽坂の出版クラブで、午後1時からです。

 長い年月、いろいろお世話になった、この出版クラブも、7月末にはクローズしてしまいます。

 

 ですから、来年からの総会は、別の場所になります。

 ちなみに、中野サンプラザも、東京オリンピックの年にクローズになるそうです。

 そうなると、贈呈式なども、別の会場ということになります。

 せっかちな私は、「どうするの? どうするの?」と。

「大丈夫。○○、この辺りをどうかなって思っている」と。

 ま、別の会場の、アテはあるようですから、大丈夫なようです。

 

 でも出版クラブに行くのも、今日が最後?

 なんだか、感慨深いです。

 「フォーラム・子どもたちの未来のために」でも随分、応援していただき、使わせていただいたし、支配人さんにはとってもよくしていただきました。

 

 一番の思い出は、P社のSさんを偲ぶ会。

 事務能力も何もない私に、すべて取り仕切れと、東のNさんと、西のNさん、児童文学界の御大に言われ・・・・。

「ええ〜!」と叫びながら、出版クラブの事務局長であり、専務理事のAさんにご相談に乗っていただき、どうにか形にできました。

 出版クラブでは、いろいろな方にお世話になりました。

 今日は、きちんとお礼を言って、お別れしてきます。

 とはいえ、Aさんには、どこかでまたお会いするでしょうが・・・。

コメント

授賞式および懇親パーティ

2018年05月25日 | Weblog

           

 昨日の加山又造に続き、今日の陶芸家は、加藤卓男の、ご存知「唐三彩」。

 ステキですね。

 

 今日は、午後2時より、学習交流会。

 そのあと5時から、絵本テキストなどに入賞された方々との、恒例の、顔あわせ会。

 そして6時からは贈呈式とパーティです。

 一年で、一番忙しい日です。

 中野サンプラザで行われます。

 

 今年の学習交流会のテーマは、「子どもの;いま:と向き合う〜「子どもの貧困」を見つめて」です。

 一部は、NPOで、「子ども食堂」をおやりになっている、栗林さんのお話。

 二部は、子どもの貧困を、作品で書いている作家の皆さんのお話。

 池田ゆみるさん、栗沢まりさん、山本悦子さんです。

コメント

陶芸シリーズ1

2018年05月24日 | Weblog

            

 

 このお皿、加山又造の作です。

 創画会の会員で、あの図案的な構成の日本画を描く、画家です。

 今日から3日間、陶芸シリーズをご紹介いたします。

 

 今日は日本児童文芸家協会の贈呈式と、パーティに、日本児童文学者協会から、お祝いにうかがわせていただきます。

 ご一緒するのは、赤羽じゅんこさん、濱野京子さんです。

 読書会のお仲間のおおぎやなぎちかさんが、『オオカミのお札」シリーズ3部作(くもん出版刊)で、日本児童文芸家協会の、協会賞を受賞されたのです。

 それで、読書会のお仲間であり、理事の3人で、児文協を代表してお祝いにうかがわせていただきます。

 おおぎやなぎさん、おめでとうございます。 

コメント

お菓子の盆栽

2018年05月23日 | Weblog

           

           

 これ、お菓子の盆栽です。

 「へえ」と思って、写真をとりましたが、買わずに帰ってきました。

 発想が面白いです。

 

 blogネタ切れです。

コメント

八十八夜

2018年05月22日 | Weblog

         

 

 夏も近づく、八十八夜。

 その八十八夜も過ぎました。

 

         

         

 写真は、野点(のだて)用の一式。

 野点のお薄も美味しいでしょうね。

 

 八十八夜が過ぎて、新茶の季節にもなりました。

 でもこんなに暑いと、つい冷茶を飲みたくなります。

 

 私は、水出しの緑茶を作って冷蔵庫に入れています。(写真、下)

 冷たいものが、美味しいです。

 やはり、ペットボトルの緑茶とは、お味も色も、まったく違います。

 すごくおいしい・・・。

         

コメント