20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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あんず

2018年09月18日 | Weblog

           

          

 日頃、お魚か、鶏肉の胸肉しか食べていませんが、年に一回は、銀座三越の「あんず」でヒレカツを食べることにしています。

 豚肉が夏の疲れを取ってくれるような気がするのです。

 他のトンカツ屋さんでは、ダメなんです。胸焼けします。

 でもこの「あんず」のヒレカツは、まったく胸焼けしません。

 

 最初に大盛りのキャベツが来て、柚子ドレッシングで、食べます。

 食べ終えると、おかわりのキャベツを持って来てくれます。

 

 ヒレカツもご飯も、私は一番最小限のを食べます。

 食べ終えると、暖かいジャスミンティを持って来てくれます。

「お口がさっぱりしますよ」と。

 至れり尽くせりで、ヒレカツは柔らかくて美味しくて・・・・。

 12時近くになど行ったら、大行列です。

 ですからうちは、11時の開店すぐに入ります。

 

 夏の疲れを、とった休日。

 さて、また頑張りましょう。

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栗きんとん

2018年09月17日 | Weblog

            

 毎年、この季節限定の栗きんとんを、今年は高島屋で買ってきました。

 美味しかったです。

 岐阜・恵那の栗きんとんは、自然の栗の風味と甘さが絶妙です。

 

 秋も急に深まり、会議の帰りなどに、夜道を歩いていると、虫の音が聞こえます。

 でも、また暑い日もあるとか・・・。

 何を着たらいいのか、迷う季節です。

 さて、この連休に、いくつかまとめなくては。

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北海道のキャラメル

2018年09月16日 | Weblog

           

 札幌からおかえりになった、FBのお友だちから、北海道のキャラメルをいただきました。

 六花亭の「マルセイキャラメル」は大好きで、有楽町の交通会館の「北海道どさんこプラザ」で、ときどき買います。

 でも、「しろくま生キャラメル」は、初めてでした。

 口に入れると、トロッと溶けます。

 キャラメルのアイスクリームが大好きですが、そんな感じです。

 美味しくて、食べ始めると止まりません。

 

 やっぱり北海道は、美味しいものがたくさんあります。

 でも地震で、とっても大変な状況みたいです。

 友人の画家のMが、「お墓参りに行こうと思ったんだけど、あたり一帯のお墓、全部、倒れてるかもしれないから、行くのを迷ってる」と。

 震源地の近くにご実家があったらしいですが、もうご両親も亡くなり、そのお墓参りだったようです。

 でも、ご親戚も、みなさんご無事だったとか。

 そうした話を聞くだけで、ホッとします。

 岡山も、大阪も、北海道も、早く元どおりの生活ができるよう、ただただ祈るばかりです。

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改装の季節

2018年09月14日 | Weblog

         

 ティファニー。

         

 カルティエ。

         

 ヴィトン。

 デパートは今、秋のリニューアルに向けて、どこもかしこも、改装の季節です。

 blogネタ切れです。

 

 今日は、前期最後の創作教室です。

 いや〜、みなさん、すごいです。

 ずらっと長編が・・・。

 中には、さらに続きとか。

 よく書きます。

 本当に感心します。

 

 これが終わると、私は、次の11月3日までは、創作教室講師は放免されます。

 合間に、「お話エンジェル子ども創作コンクール」の一次通過作品読みや、「絵本テキスト」一次通過作品読みもあります。

 また、11月末締め切りの原稿。それから9月末締め切りの、短い2つの原稿も仕上げなければなりません。

 

 そうそう、通信講座の受講生の皆さん、気を使ってくださって提出を延期してくださっていましたが、もう大丈夫です。お送りください。

 今期は、4人の通信講座の受講生の皆さんを受け持っておりますが、でもどさっといっぺんには届かないので、決められた期日内に、たくさんの原稿を読むという、創作教室のような切迫感はありません。

 

 やっぱり創作教室は、一作一作が長い分、大変です。その長い作品、1編、1編を、どうにかしなくちゃという焦りが、こちらに出てくるので、限られた時間の中での思考に、切迫感が重なります。

 ですから、11月まで、精神的に、ちょっと楽になった気がしています。

 

 ご恵贈いただいているご本も、やっと拝読できます。

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マスカット

2018年09月14日 | Weblog

             

 今年も岡山の親戚から、マスカットが送られてきました。

 夫の父の親戚で、岡山の「烏城彫2代目宗家」の方が、もうかなりお年だと思いますが、この季節には、いつも送ってくださいます。

 

 若かりし頃、中央大学に入学し、東京にいらしたとき、義父や義母にお世話になったからと、いまでもこうして「お仏壇にお供えください」と、義理を果たしてくださる律儀さには頭が下がります。

 お返しは、いつも新潟・加島屋の瓶詰め。いつも喜んでいただきますので。

 

 岡山生まれの、夫の父は長男ですが、早稲田大学入学とともに東京に来て、父の弟もその数年後、早稲田大学に入学し東京へ。

 残っていた(お母さま)おばあさまを、東京に呼び、最後まで一緒に暮らしていたそうです。

 そんなわけで、もう岡山に戻ることはないだろうと、お墓もこちらに移しています。

 そのお墓をいま、私たちがお護りしているわけですが・・・。

 

 早速お仏壇にご報告しつつ、お供えし、しばらくしたら、私たち夫婦の口に、このマスカットは入ります(笑)。

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「フォーラム」連続学習会

2018年09月13日 | Weblog

        

 今日は夕方から、「フォーラム・子どもたちの未来のために」の実行委員会です。

 また後日、詳細をお知らせいたしますが、「フォーラム」では、秋に連続講座を行うことになりました。

 講師は、TBSの金平さんと、東京新聞の望月さんです。

 10月、11月です。 

 

 今日はそうしたことに関して、いろいろ詳細を話し合ったり、その後の取り組みなどについて、話し合います。

 終了後は、恒例の暑気払い。

 今回は、神楽坂のどこのお店になるでしょう?

   実行委員の方で、暑気払いへのご出欠がまだの方は、お急ぎください。

 

 写真は、ガレのランプ。            

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絵本テキスト大賞

2018年09月12日 | Weblog

            

       

 本日は、皆さんへのお詫びです。

 6月末に締め切りました、第11回絵本テキスト大賞につきましてです。

 今回は、昨年の1073編を大幅に超える、1758編のご応募をいただきました。

 たくさんのご応募、ほんとうにありがとうございました。 

 毎年、11月発行の雑誌「日本児童文学」1112月号誌上での発表を予定しておりましたが、予想以上のご応募をいただきまして、選考作業に時間がかかっております。

 ただいま、一次選考委員の皆さんが、お読みくださっております。

(一次選考委員・石川えりこ(委嘱)・木村研・次良丸忍・童心社編集部)


 そんなわけで、誠に勝手ではございますが、発表号を、1号だけ延期させていただきたいと思います。

 入選された方へのお知らせは、201811月中に。

 入選発表は「日本児童文学」201912月号(1/10頃発行)になります。

 日本児童文学者協会と童心社のホームページでも、雑誌の発行にあわせて掲載いたします。


 以上、誠に申し訳ございませんが、何とぞご了承のほどよろしくお願いいたします。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。


 第11回絵本テキスト大賞・選考委員

 内田麟太郎・浜田桂子(委嘱)、加藤純子、大熊悟(童心社編集長)

 

(写真は、先日絵本になった「かぶきやパン」(かねまつすみれ文・長野ヒデ子絵・童心社刊))

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重版出来

2018年09月11日 | Weblog

          

 「頭のよくなる10の力を伸ばすお話」(PHP研究所)が、またまた重版しました。

 11刷で、24000部。

 

 私が書いている、「アンネ・フランク」「ベートーベン」の伝記は(ポプラ社)、実売数で、2冊それぞれが、累計10万部近くづつ、売れています。

 おまけに文庫化もしていて、その文庫もそれぞれ、6刷か7刷は、いっているので、その両方から印税をいただいています。

 出版から、かれこれ20年近く・・・。

 かつてのような勢いはありませんが、未だ、毎年売れ続け、印税をいただいております。

 また、教科書や問題集などの二次使用にも使われていて、ありがたいことです。

 この「頭がよくなる・・・」も、10万部近くまでいったら、すごいなと思っています。

 

 今、4人の作家の皆さんとやっている企画も、このようにたくさんの読者の皆さんに読んでもらえるようになれば・・・。

 いえいえ、なにごとも、無欲が肝腎です(笑)。

 そうやって、これまで、ずっとやってきたのですから。

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九谷の和ガラス

2018年09月10日 | Weblog

         

         

 グラスの土台が、九谷焼の、和ガラスです。

 近頃は、グラスといっても、いろいろ工夫があります。

 

 先日、6個揃っていた、シャンパングラスを、一つ割ってしまいました。

 私だけ、別のシャンパングラスにすればいいだけの話ですが、どうも気になって・・・。

 

 それに近頃は、お箸も、グラスも、大人と同じものにしたいようで、チビちゃんたちが・・・。

「チン!って、乾杯したいよね」と。

 息子夫婦の3年生の女の子と、娘夫婦の4年生の男の子には、銀座三越で、すごくきれいな色の、色違いのステキなお箸を買っておいたら、下の5歳児が、

「e子ちゃんもぉ」と。

「一年生になったらね」と、今の、スプーンとフォークとお箸がセットになっている、ディズニーのものを出していますが・・・。

 もう、みんな、自我をしっかりと主張します。

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ドリアン助川さん講演会

2018年09月09日 | Weblog

          

          

 評論家で、日本ペンクラブ常務理事の野上暁さんから、お借りした写真2枚です。

 

 今日は午後3時から、神保町のブックハウスカフェの2階で、ドリアン助川さんの講演会があります。

 このご本は、3月に日本ペンクラブの子どもの本委員会で、シンポジウムをやった時、ドリアンさんが、映像とともに、読み上げてくださり、あまりにも感動し、買って読みました。

 

 ドリアンさんは日本ペンクラブの「子どもの本委員会」の委員長です。

 委員会の前の時間に、朗読部を立ち上げたり、子どもの貧困委員会を立ち上げたり、とても精力的に、誠実に取り組んでくださっています。

 私も「子どもの本委員」なのに、「朗読部は・・・」と敬遠していたのですが、先日初めて、仲良しの、やはり委員の編集者の方と「茅場町」の駅で待ち合わせをしてご一緒に参加しました。

 すごかった!!

 大きな声を出すって、あんな気持ちいいもの?

 スカッとしました。

 次回からは、必ず参加しようねと、編集者の友人ともお約束しました。

 昨年暮れの、P社のクリスマスパーティで、「純子さんは腹式呼吸の人だから、朗読部、ぴったりだよ。来てよ」とドリアンさんに言われていたのに、「朗読・・・」とおもって、ずっと躊躇していました。

 でもやはり、叫ぶ詩人と、自らをおっしゃっていたことがあるくらいです。

 ドリアンさんのお声、すごい。

 早口言葉もすごい!

 ついていくのは、必死でしたが、なんて楽しかったことでしょう。

 

 また、このご本はすばらしいご本でした。

 人々に寄せる、熱い想い。そこから生まれる脱原発の思い。

 芭蕉の生きた時代の「情」を甘受しつつ、ドリアンさんの人間に対する、また地域に対する深い洞察が旅と共に続いていきます。

 折々の、「福島」への熱いまなざしにも、泣けます。

 

 でも読んでいて気づいたのは、毎晩、お酒を召し上がっている様子が描写されているところです。

 思わず「飲み過ぎです」と、ドリアンさんへのメールに書いてしまったくらいです。

 でも、あの朗読部のような日常生活をしていれば、免疫力がぐんぐん上がっていくと思いました。

 だから、多少の飲み過ぎは、あの腹式呼吸の大きな声で、解消されそうです。

「そこか!」と、ドリアンさんに、叱られそうですね(笑)。優しい人だから、怒らないか・・。

 

 今日はブックカフェの2階で、「線量計と奥の細道」のご本についてのお話を伺ってきます。

 楽しみです。

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子どもの本・九条の会

2018年09月08日 | Weblog

            

 今日は、「わすれない、だまらない、あきらめない!」のテーマで、「子どもの本・九条の会」の10周年の集いが行われます。

 この会が、立ち上がりから数年間は、運営委員をやっていましたが、ここ数年は、忙しくて、すっかりお客さまになってしまっています。

 運営委員の皆さん、ごめんなさい。

 

 今日は、小澤俊夫さんが「昔ばなしが語る子どもの姿」についてを、講演されます。

 ちなみに、ミーハー的ですが、小澤俊夫さんは、あの歌手のオザケンこと、小沢健二さんのお父さまです。

 指揮者の小澤征爾さんは、小沢俊夫さんの弟さんです。

 

 今日は、代々木のオリンピック青少年センターの小ホールです。

   皆さん、のちほどお目にかかりましょう。

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ガラスのお皿

2018年09月07日 | Weblog

          

 新しいカメラで写した、写真です。

 デジカメ、軽いです。

 でも色調設定とか、いろいろが、今一つ、わからない・・・・。

 写真は、「妖光・・・」なんとかという、お皿です。

 この作家さんは、お茶道具も、全部、ガラスで作っています。

 なつめも、お茶碗も、水入れも、何もかも・・・・。

 

 来週の土曜日の、前期創作教室の最終には、すごい枚数の原稿が集まっています。

 今朝は一番に美容院に行って、帰宅したら、原稿との格闘が続きます。

 

 こんな長い作品を、毎週、一週間か二週間で、みなさん、するする書いてしまう。

 それもある一定のレベルに到達している作品を・・・。

 若さと、意欲って、すごいなと思います。

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9月のロスコ

2018年09月06日 | Weblog

           

 9月のロスコ。

 新しく買ったデジカメで撮りました。

 以前のより、なんとなく色がクリアでないかも・・・。

 

 しばらく、このデジカメでやってみます。

 ニコンのデジカメですが、とにかく軽い。

 バッグに気楽に入れて、持ち運びできます。

 今のところの利点は、それだけ?

 

  今日は夕方から、20日の理事会に備え、児文協事務局で常任理事会です。

 8月は理事会はお休みなので、常任理事の皆さんともお会いするの、久しぶりです。

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はし置き

2018年09月05日 | Weblog

             

 一つ一つだと、それほど存在感はないのかもしれません。

 でもこうして並べると、なんとも見事な、和の世界です。

 

 藍色の、和模様の、うつくしさを楽しませてくれます。

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マグノリア

2018年09月04日 | Weblog

            

 ウェッジウッドの新作です。

 マグノリアの絵が浮かび上がっている、壺。

   清楚でステキです。

 

 今日は仕事の打ち合わせのため、大手町で編集者の方と待ち合わせをしています。

 台風が、気になって変更のご相談もしましたが、午後1時なので、決行することになりました。

 やっぱり、朝から雨。

 あまり強くならないといいですが・・・・。

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