20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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なんで、従兄弟のKちゃんが?

2020年06月02日 | Weblog

              

 先日、子ども時代の写真をこのblogに載せたら、弟に続き、今度は、父方の従兄弟のKちゃんから、日曜日に、昔の写真が、添付で送られてきました。

 

 ええ!なんで、K ちゃんがこんな写真を持ってるの?

 私でさえ、持っていなかったのに!!

 Kちゃんは、父の、たった一人の妹の、息子です。

「伯父さんは、僕のこともすごく可愛がってくれ、東京タワーに、連れて行ってもらった」と、メールに書いてありました。

 Kちゃんは、「荻野吟子」に影響を与えた、秩父出身の、医者であり、漢学者である、松本万年の末裔ではないかと思っています。

 

 4~5歳の頃の私と、1歳になるか、ならないかの弟、そして母。

 わざわざ秩父写真館に行って、写してもらった写真です。

 右肩に赤いビニール製のショルダーバッグを下げていたのですが、「それをもっと見えるように」に、と写真屋さんに言われたのを覚えています。(モノクロ写真の時代なのに)

 

 もう、大昔の話なので、バラしちゃいますと・・・。

 母はあの日、写真館で、記念写真を写し、親子三人で、電車で長瀞までいき、宝登山の参道にあるお店で、私には冷やし中華を注文しました。

 でも初めて冷やし中華を食べた、4~5歳の私は、酸っぱい麺を初めて口にし、好き嫌いが激しかったので、ほとんど残してしまいました。

 その後、3人で石畳へおりて行きました。

 そして、母は、3人で入水して死のうと思っていたらしいです。

 

 写真の母が、暗く、怒ったような顔をしていて、私が不安そうな顔をして写っているのは、その日の母の様子が、変だったから・・・。

 今でも、あの日の光景はくっきりと覚えています。

 死のうとした理由は、ちょっと書けませんが・・・。

 

 夕暮れになり、母は、長瀞の石畳で楽しそうに、はしゃぐ、私と弟を見て、思いとどまり、また電車に乗って家に帰ろうと思ったようです。

 だから、私、今、生きているのですが(笑)。

 3人が死んじゃったら、姉はどうするんだろう。小学校の中・高学年で、学校へ行っていた姉の存在が、母の思いの中にはあったと思います。

 うんと後になって、その話を母からちょとだけ聞きました。

 でも、母は、とても幸せな、93年の人生を過ごしました。だから、今は、こんなことが書けるのです(笑)。

 

           

 これは、お目目くりくりの、5歳くらいの弟と、祖父。

 祖父は180センチ近い長身の、イケメンでした。

 秩父神社の代々宮司の子孫ですが、祖父の数代前、神社は世襲制なので、女の子しか生まれなかった時に、宮司が入れ替わりました。

 それで、祖父は、東京などで税務署の署長をしていました。

 父たちは、ずっと東京の大森で暮らしていたそうです。

 

 おじいちゃん、なつかしい〜。

 もうすっかり、顔、忘れていた。Kちゃん、ありがとう。

              

 これは、私の7歳の、七五三写真だそうです。

              

 これは、3歳?

 

 でもでも、なんで、Kちゃんが、こんな写真を持ってるの?

 父が亡くなって、8年くらい経った時、「これから、僕が伯父さんに代わって、親戚のまとめ役になるから」と言っていましたが、こうして親戚を把握してくれているのかもしれません。

 私、もってないので、大切な記念にするね。Kちゃん、ありがとう。

 

 Kちゃんって、不思議。

 埼玉県の北辰テストでは、いつも成績の順位が一位。

 秩父では、超・頭のいい有名人「マツケン」の名を、天下に轟かせていた人です。

 おまけに、頭のいいKちゃんは「伯父さんが書いてくれた、啄木の詩、『年老いし彼は商人』」をずっと額に飾っていたと。

 昔のディテールまで覚えています。

 

 東大の法学部に、軽く合格するだろうと思っていたのに、試験というのは時の運だなと思いました。それで早稲田の法学部へ。

 でも東大に行ってたら、秩父に帰ってこなかったでしょうから、それが、卒業後のKちゃんの、秩父での存在感をすごく大きくしたので、人生ってわかりません。

 

 その早稲田時代、同じく早稲田に行っていた、母方の従兄弟のOちゃん(Kちゃんと同学年・同じ学部)、ひとつ年上の私。

 その、私にとっては、父方、母方の従兄弟と3人で、夏休みに、ロシア料理「ボルガ」の隣の、喫茶店「北斗」で、よく文学の勉強会をしたよね、Kちゃん。

「ジュンコちゃん、マンスフィールドの短編集、読んだことある?」と、教えてくれたのは、Oちゃん。

 そのマンスフィールドの文庫本、今でも私の書棚にボロボロになって差し込んであります。

 

 結局、文学の道に進んだのは、私だけでしたが。

 二人は専門が違ったので。 

 でも趣味で、今でも相変わらずKちゃんは、文学を追求しています。

 

 Oちゃんは、今、どうしている?

 私は、Oちゃんの姉のMちゃんとは、今でもすごく仲良しだけど。

 

 Kちゃんは、先日の姉の写真が、Kちゃんのお母さんにそっくりと、懐かしがっていました。

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清見オレンジ

2020年06月01日 | Weblog

              

 清見オレンジが、大好きです。

 そのみかんジュースも、大好き。

 

 八百屋のお姉さんのところに、しばらく清見オレンジがあって、その頃はいつも買ってきました。

 輸入品のオレンジと違って、繊細なお味のオレンジです。

 ところが、季節柄、もうなくなってしまいました。

 

 そしたら、明治屋に、こんなものがありました。

 きよみジュレ

 要するに、清見オレンジのゼリーです。

 食べてみましたが、やっぱり違います。

 清見オレンジの、あの繊細さがありません。

 もう来年までは、あのお味とは会えません。

 

 今日は、午後3:30から「フォーラム・子どもたちの未来のために」のオンラインお試し会です。

 事前に野上さんに、ZOOMのご招待を送っていただきます。

 たくさんの皆さんに、お目にかかれると、嬉しいです。

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炊飯器

2020年05月31日 | Weblog

              

 私は、家電の物持ちがすごくいいタイプです。

 洗濯機も、冷蔵庫も、かなりの年数、使いました。

 炊飯器も、そうでした。

 

 でも、蓋を開ける部分が、色あせてきて、炊飯器としての機能は問題ないのですが、気になると、気になって・・・。

 ヨドバシで、買ってきました。

 でもポイントで、無料でした。

 

 近頃は炊飯器も、十万円以上のがかなり出てきていますが、これはオーソドックスなタイプです。

 ですから、ポイントで、ただで買えてしまい、それでいて、なんとなくスタイリッシュ。

 

 以前のは、炊き込みご飯などを炊くと、匂いが微かに残りました。

 次に白米を炊くとき、それがなんとなく気になっていましたが、これは解消されるようです。

 

 アメリカのトランプが、マスク嫌いなわけは、お顔のファンデーションが落ちるからと、テレビで言っていました。(男性でファンデーションをつけるなんて、トランプらしい)

 ああなるほど、私もマスクをしてお買い物から帰ってくると、ファンデーションはドロドロ。口紅はマスクにつきまくり・・・。

 

 昨日、お化粧していて、ファンデーションがそろそろ、少なくなっていることに気づきました。

 そこで思い出したのが、トランプのこと。

 ああそうか、どうせ、マスクをつけるのだし、リアルの人たちにはお会いできないんだから、安いファンデーションを買ってきて、それをつければいいんだと気づきました。

 昨日はお買い物に行ったついでに、薬局に行き、歯磨きのクリームと、「ちふれ」のBBクリームというファンデーションと、下地クリームを買いました。

 一個、どちらも、数百円。

 

 これまで神戸にお住まいの仲良しで、とってもお綺麗な作家の方が教えてくださったファンデーションを、高島屋で買っていました。

 クリアベース、クリーミーリキッド、そして仕上げが、シルキーパウダー。

 とっても気に入っていますが、マスクをして帰ってくると、ほとんど取れています。

 

 「ちふれ」、さほど、悪くありません。

 マスク使用中は、ちふれで、我慢して、仕上げだけ、シルキーパウダーにしようと思いました。

 すごく経済的です。

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児文協・オンライン総会

2020年05月30日 | Weblog

               

 今日は午後1時から、日本児童文学者協会の、オンライン総会です。

 上のマークは、「WEB会議のための、意思表示札」だそうです。

 こうしたマークを画面に出して、気持ちを伝える。

 なるほど。

 発案者は、作家の本間ちひろさん。

 私もプリントアウトしました。

 そしてこの札を、切り取って画面に出して、気持ちを表します。

 

 こうした状況で、初めてのオンラインでの総会です。

 基本、委任状をとお願いしたところ、533名の委任状。

 会員数が、1000人弱ですから半数です。

 オンライン総会への、参加者は59名だそうです。

 

 初めての試みにしては、北海道から、沖縄まで、たくさんの皆さんにお集まりいただきます。

 ネット上で、全員の皆さんのお顔を拝見できるかどうかは、ネット環境でわかりません。

 先日の理事会でも、お顔がまったく見られなかった方も何人もいましたので。

 お声はしっかり、全員に聞こえるようです。

 

 伝え合うのは、札でも、せめて、皆さんのお顔が見れるといいな。

 総会は、午後1時からです。

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生まれたての月

2020年05月29日 | Weblog

           

 昨日、子ども時代の写真を、blogに載せたら、すぐに弟からメールと、写真が!!

 

 生まれたばかりの月。

 5月24日 新月・翌日の月。

 月齢1.4
 
 右にあるのが金星。
 上が、水星、と。
 

 ステキです。

 弟もロマンティストです。

 

 ただ、写真が、ここに取り込んだときに、横向きになってしまいました。

 何度やっても・・・。

 

 弟は、「近頃は、納得させられる通販サイトみたいでした」と、拙blogのことを(笑)。

 お出かけもないし、ネタを探すのが大変です。

 そしてこのコロナ禍での、政権の馬鹿げた、国民を騙すような法案。

 つい、そうしたことばかりが、気になっていました。

 

 でも、その日のうちに、拙blogに、すぐ反応してくれ、写真まで、添付してくれる。

「懐かしい写真と、思い出」と。

 さすが、我が弟です!!

 弟とは、子どもの頃から、丁丁発止。ずっと仲良しです。

 ありがとう!!

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子ども時代の写真

2020年05月28日 | Weblog

             

             

 いちじ、Facebookで、子どもの頃の写真を公開する、と言うのが流行っていました。

 blogネタ切れなので、昭和の分厚いアルバムから、昔の写真を、見つけ出しました。

 

 一番上は、小一の頃の私。

 その下は、姉と私です。小二と中一。

 箱根へ旅行したときの写真です。

 

   姉も私も、お洋服を、自分たちで「こんな、感じ」とイメージを話して、洋裁屋さんに作っていただいておりましたが、同じ布で、姉は開襟襟、ベルト付き。私は丸襟、ベルトなし。

 色は、確か、淡いブルーで、デザインがちょっと違うだけの、お揃いのワンピースです。

 まだモノクロ写真の時代です(笑)。

 

 そういえば、夏休みにはいつも、宝塚歌劇団を見に連れていってもらっていました。

 あの頃はまだ、レッドアロー号もなく、秩父から秩父線で熊谷に出て、高崎線で上野に行きました。

 上野まで、片道、2時間半くらいかかった時代のお話です。

 山手線の中から「見る角度によって、煙突の本数が違って見える。あれが、お化け煙突だよ」と父に教えられ、有楽町に出て、銀座へ行って・・・。

 父は、私たちに本物を見て、感じて欲しいと思っていたようです。教育パパであればこその、毎年の、夏休み・体験東京旅行でした。

 お留守番をしていた、まだ小さかった弟と、母と、祖父母には、いつも永藤の「たまごパン」を、お土産に買って帰りました。

 

 父は、当時、たぶん、秩父では早い方だったと思いますが、ニコンの8ミリフィルムカメラと映写機を持っていました。

 それで、私たち子どもたちの日常などを撮っては、わざと後ろ回しに流し、みんなを大爆笑させたり・・・。

 PTAの会長をしていたので、私が6年生の時は臨海学校にも同行してくれました。そして帰ってきてから、学校の体育館で、その時の様子を写した、映写会をやってくれました。

 ま、いろいろありましたが、私たち姉弟は、父から、とても愛されていたと、それだけは今でも、確信しています。

 

 弟や、従兄弟や、姉(少女時代の写真を公開しちゃった。ごめんなさい)・・・。

 親戚のみんな、このblogの写真を見て、なつかしがってくれているかな。

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ヌーボージャム・文旦

2020年05月27日 | Weblog

              

 時々、明治屋の、京橋本店で、ヌーボージャムを買っていましたが、夫が、「文旦のマーマレードも美味しそう」と。

 

 今、食べているのは、ヌーボージャムの、「はっさくマーマレード」です。

 これもおいしいです。

 夫は基本的に、マーマレードが好きみたいです。

 

 瓶に数字が打ってあるのは、数量限定で1880個作っているという意味です。

 それでヌーボー。

  

 下の歯が、冷たいものを食べたりすると、一昨日の夜、突然、チリっとしみました。

 痛くはありませんが。

 虫歯かもしれません。あんなに丁寧に磨いているのに。

 やはり歯の質が悪いのでしょう。

 今日は夫が、インプラント治療で、本郷三丁目の歯科クリニックに予約を入れていると言うので、私の定期検診の日より、だいぶ早いですが、一緒に潜り込ませていただきました。

 

 緊急事態宣言が出ているときは、内科クリニックも、歯科クリニックも、患者さんが用心しているようで、空いていましたが、解除を受け、そろそろ混み始めているかもしれません。

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粕漬けが食べた〜い

2020年05月26日 | Weblog

              

 緊急事態宣言が、解除されました。

 経済優先の判断のようで、本当に大丈夫か?と言う不安でいっぱいです。

 日本はたまたまラッキー、みたいな状況が続いただけですから。

 無症状感染者も、市中にはまだたくさん、いると思いますし。

 

 魚久のお魚、一度食べたくなると、堪えられなくなり、日曜日、また高島屋に行きました。

 全館オープンと言っていたので今度こそ!と。

 ところが、魚久はクローズ。

 ブランドショップも全部、クローズ。

 上はロイヤルコペンハーゲンのお店。

 

 せめてと、やっと開いた、本店が中央区の娘夫婦の家の近くの、塩瀬総本家の豆大福を買ってきました。

                      

 お昼は、新館で、と行ってみると、新館も開いているレストランは、まばら。

 エスカレーターで、降りて行っても、クローズしているお店が、半分はありました。

 

 そこで、本館に戻って、糖朝で、ランチセットを。

 糖朝のスイーツは、ほんとに天下一品。

 でも、本館のレストラン街、資生堂も、天一も、お蕎麦屋さんも、お寿司屋さんも、この糖朝も、特別食堂も、よくあけたなと。

 糖朝も、間を置いて座らせ、消毒と、レーザー検温器でおでこの検温。

 お店の人を見ていると、普段の2〜3倍は動いています。

 お店も大変です。

              

 お魚は買えないし、買えないものばかり。

 

 緊急事態宣言が、解除されて、うれしいやら、不安やら。

 でも、この日常、秋冬がすぎ、ワクチンができるまでは、変えられそうにありません。

 もうウィルスが消滅し、コロナとの戦いに勝ったような、昨日の総理の言葉。

「コロナが収束しました」

 え、収束したの?

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国のリーダー

2020年05月25日 | Weblog

             

 タイトルとは、関係ない写真です。

 高島屋に入っている「オードリー」と言うお菓子屋さんです。いつもすごい行列。

 ドライイチゴがお菓子の中に入っている、かわいいクッキーです。

 でも、さすがに、並んでいる人はほとんどいなくて・・・・。

 

 子どもたちの学校の、9月入学云々の記事が、新聞やネットを賑わしています。

 いつも新聞などで、しっかり読んでいますが、出てくるのは「メリット」「デメリット」ばかり。

 大きなビジョンはありません。

 9月入学は、グローバルスタンダードです。

 しかし、移行期は、難しさを伴います。

 でもどこかで決断しないと、何もすすみません。

 

 先日「日曜美術館」でルーブル美術館の2回目をやっていました。

 ドイツのヒトラーが、フランスに侵攻してくると言う情報が、飛び込むや否や、当時のフランスのリーダーは、ルーブル美術館の、絵画や彫刻、すべてをフランス各地の、絶対に見つからないところに隠したそうです。

 ヒトラーが見つけたのは、たった一つ。

 それも今は、ルーブルに戻ってきているそうです。

 結局フランス軍は、1ヶ月でドイツに降伏してしまったわけですが、ルーブルの文化を守ると言う決断は、さすが、文化の国、フランスだと思いました。

 

 中国共産党の毛沢東と、国民党の蒋介石。

 パール・バックの『大地」などを読んでいたので、私は、労働者や、農民の味方だった、毛沢東の方を応援していました。

 蒋介石は、アメリカに頼り、結局、台湾に追いやられます。

 台湾に逃げるとき、蒋介石は、中国の国宝級のものを、中国から根こそぎ持ち出したのです。

 そしてできたのが台北の「故宮博物院」。「故宮博物院」は息を飲むほど美しい博物院で、北京の「紫禁城」など足元にも及びません。

 

 蒋介石が当時「中華民国」といった時代の台湾での行為に、私は全く共感できませんが、吉田修一の作品で「路〜ルウ」と言うのがあります。

 台湾に新幹線を走らせる話です。それを見ていると、台湾人の4分の3は、アミ族やタイヤル族といった原住民と、海を渡ってきた漢民族との混血です。

 蒋介石が、台湾に行ったからといって(それまで、日本の台湾統治の問題など、いろいろありますが)、中国が台湾に対し、要求している「一国二制度」は納得できません。

 台湾は台湾です。

 そして極めて優秀な頭脳で、今回のコロナウィルスとの戦いにも取り組み、成果をあげています。

 

 一方、中国。その後、毛沢東の天安門事件などを見ていると、生涯指導者に上り詰めた人間の傲慢さを感じます。

 今の中国の主席、習近平と、似たような匂いを感じます。

 毛沢東の脳裏には、文化は、あまりなかったのかもしれません。

 それで、蒋介石にすべて持っていかれ・・・。

 

 国のリーダーの文化度は、国民への思いの繊細さにもつながってきます。

 蒋介石は、我欲で持ち出したのですが。

 

 子どもたちの9月入学のことも、国のリーダーが、お金の問題や、教員数の足りなさばかりを語っていると、ずるずるといきそうです。

 まあ、今回の黒川某の甘い処罰も、国のリーダーは、官邸主導で決めたことを、「稲田検事総長が決めた」などと、平気で大嘘をつきますから。

 コロナウィルスと言う、私たちの命に関わる問題に直面している今こそ、さまざまな問題で国民に信頼される、真のリーダーが求められているのですけどね・・・。

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花しょうぶ

2020年05月24日 | Weblog

                                  

        

 お隣の公園の、花しょうぶが咲き始めました。

 まだ満開とまでは行っていませんが、ちらほら。

 

 そばに雀も飛んでいます。

 おやすみの日には、この公園にあるテーブルセットに、家族づれが座って、お昼ご飯を食べています。

 まるでピクニック。

 テーブルセットもたくさん、あるわけではないので、早い者勝ち。

 そして、密集もありません。

 

 アオサギや、雀や、鳩や、カラスが、時々飛んできますが、初夏の日差しを浴びて、自粛生活の中、子どもたちもそんな一時を楽しんでいるようです。

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パルスオキシメーター

2020年05月23日 | Weblog

               

 連日、コロナ関連の記事です。

 

 コロナの第二波、第三波なんて言われているので、こんなのを買ってしまいました。

 夏の、コロナの勢いが弱まっているときに、秋冬の第二波に備え、PCRでも、抗体でも、抗原でもいいから、早く、日本人の希望者には全員に検査をやってほしいです。

 PCR検査の件数を1日10万~20万件程度に引き上げるよう、広島県知事、ほか岩手、茨城、愛知、三重の県知事など全国18の県知事が、PCR、抗体、抗原検査拡充が、医療体制を崩壊させず、社会・経済活動の正常化に向けて動くことだという提言を、西村経済再生担当相に提出しました。

 極めて真っ当な提言と、思いました。

 第二波が来て、また数ヶ月も緊急事態宣言が出て、自粛させられたら、もう日本は、経済も教育もすべておしまいです。

 

 首相は、黒川某のかけ麻雀問題で、彼が辞任したとたん、あんな国会で大騒ぎしていた、国家公務員法改正案も、廃案にするそうです。

 検察省法案は、法務省からの提案に賛同した。だから自分にも責任があると。

 え? 「余人をもって代えがたい人材」と、法律も無視して、内閣独断で定年を延長させ、さらに検事総長への道をつけるために、無理やり国家公務員法の改正案に潜り込ませたのは、総理、あなたではなかったのですか?

 今時、年金支給年齢のことを考えると、国家公務員の65歳定年って、当たり前だと思いますが、それも、黒川某氏のかけ麻雀辞任で、消え去りました。

 

 もう、こんな国に呆れ果て、じっとしていられなくなり、パルスオキシメーターなるものを買ってしまいました。

 指に挟んで、酸素飽和度(SpO2)を測るものです。

 骨折で入院したとき、一晩、指に挟まれていました。

 肺などに、酸素を体内に取り込む力が落ちてくると、数値が下がるそうです。

 一般的に96~99%が標準値とされ、90%以下の場合は十分な酸素を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)になっている可能性があるそうです。

 

 コロナに感染して、急変した時は、これがバロメーターになりそうです。

 ですから、濃厚接触者つながりでない場合には、これで、数値が幾つ幾つと下がっているので、PCR検査をしてくださいと、検査センターにいけば、申告のバロメーターになるかなもしれません。

 

 友人の編集者の方も、持っているそうです。

 もし、何もなく、使う必要もなく、無駄になったとしても、自己防衛です。

 国も都も守ってくれないのですから。

 

 あ〜、早くワクチンができてくれれば。

 今年は、インフルエンザの予防注射も、10月半ばにはしておこうと思っています。 

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レーザー体温計

2020年05月22日 | Weblog

             

 1日10回以上体温を測っています。

 気温の寒暖の差が激しいと、時々、咳が出たりするので・・・。

 でも、のど飴や、プロポリス液を飲むと、すぐ止まります。

 

 子どもの頃、扁桃腺をとっているので、昔から喉が弱く、空気の寒暖で、すぐに咳が出ます。

 一時は、漢方薬の清肺湯を飲んでいましたが、のど飴を舐めれば止まるので(クリニックの先生にも、カトーさんの咳は、のど飴を舐めれば治るレベルです、と言われています)やめてしまいました。

 でも、こんな時期なので、お出かけするときは、他の人が気分を悪くなさらないように、のど飴を舐めながら、マスクをしています。

 そして、神経質に体温だけは測っています。

 

 夏に子どもたち一家が、お泊まりに来られるかどうかは、今後のコロナ次第ですが、もしきたとき、みんな、気になるのが、やはりコロナ感染のことだと思います。

 それで、体温計を一人一人に測らせるのも大変なので、お店などに入るとき、おでこで測る、レーザー体温計というのを買ってみました。

 通常より、低い体温が表示されます。

 きたとき、お玄関で、一人一人のおでこに、これをつけて・・・。

 一つの基準にはなるかなと思い、買ってみました。

 

 それにしても、せっかちです。

 来られるかどうかもわからないのに、もう夏休みのことを先回り、先回りして、考えているのですから(笑)。

 もうじき、緊急事態も解除という話が出ていますが、これまでの三密、手洗い、マスク、検温。

 そうした習慣は、もうすっかり身についています。

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お買い物カート

2020年05月21日 | Weblog

             

 お買い物には、こんなカートを転がしていきます。

 行く時は、折りたためるので、引っ張っていきますが、帰りは荷物をいろいろ入るので、昔、父が母によく言っていた「ばばぐるま」になります。

 1500円くらいで、ネットで買ったものです。

 母は、70歳くらいでお買い物デビューして、それから、どこで見つけてきたのか、すごく軽い靴を買ってきて、さっさと歩いてスーパーマーケットに行っていました。

 

 たまに秩父に行った時、一緒に歩くと、早いのなんのって。

 スカスカ、その「ばばぐるま」を押して歩きます。

 90才を過ぎるまで、そうして母は歩いてお買い物に行って、自分でご飯を作っていました。

 父は85歳で亡くなったので。

 

 私も買い物帰りに、母が持っていたような「ばばぐるま」ではありませんが、カートを押してきます。

 ある日、マンションの人と道で、バッタリお会いしました。

「あら、お怪我が、お悪くなったのですか?」と。

「いえいえ、お野菜が重いので、こうして転がして帰ってくるんですよ」

「びっくりしました」と。

 よく見れば、お年寄りが杖代わりにしている「ばばぐるま」とは違うのですが・・・。

 

 カートを転がして、帰ってくるたび、母のことを思い出します。

 70歳前までは、「どこが悪い、ここが痛い」と、神経痛や、何やらで、動けなくなることも、たびたびありました。

 ところが、お買い物デビューして、自分で歩いてお買い物に行くようになったら、見違えるほど元気に。

 

 私も歩きすぎると、まだ足のふくらはぎが張ったような感じになることがありますが、あの頃の母のことを思い出しては、歩きます。

 そして夜になると、筋トレ。

 人生、闘いだなと思いながら。

 でも、こうして母も戦いながら生きてきたのだからと、自分を励まします。

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お魚を買いに  

2020年05月20日 | Weblog

          

          

 タカシマヤは、18日の月曜日から、化粧品などを除き、ほぼ開店したようです。

 

 日曜日にいった時は、まだ地下でもクローズしているお店が多く・・・。

 お夕食は、お魚が多いのですが、近頃はスーパーのばかり。

 ちょっと早めにデパ地下に言って、魚久の粕漬けを買ってこようと、いったら魚久も、クローズ。

 デパ地下は、クローズしているお店ばかりでした。

 そこで、お隣の加島屋で、しゃけ茶漬けを買って、切り身も売っていたので買って・・・。

 

 ランチも済ませ、デパートを出たのが11時半過ぎ。

 そんな時間から、既に入り口には、入場制限ができていました。

 ソーシャル・ディスタンスで、長い列が、ずっとずっとずっと、むこうまで 続いています。

 

「自粛疲れだよ。いつ感染するか、わからないし、もし感染しても検査も簡単にしてもらえないって、現実がわかってきたから、みんな、気をつけながらも、好きなことをやろうと」

 夫が、その列を見ながら言っていました。

 うちだって、ある意味、同じような気分です。

 三越はまだ、本店も銀座店もしまっています。

 

 レナウン・ダーバンが民事再生法を申請したとか。

 夫が、現役の頃は、ずっと、スーツはダーバンでした。

 ここ数年は、三越のスーツバーゲン、オンリーですが(笑)。

 私の好きな、HIROKO・KOSHINO のイトキンもどうかなとか? しばらく前から危なさが囁かれているので。

 好きなファッションブランドの入った、衣料品会社の行方も気になります。

 

 レクサスが大人気だった、トヨタ自動車も、苦戦しているようです。

 夫がアメリカに赴任している頃、アメリカ人にとっても「トヨタ」はステータスでした。

 でも、天下のトヨタでさえ、こうなんですから、経済市場は大変なことになっているようです。

 そのトヨタが、もしおかしなことにでもなったら、日本経済全滅ですが・・・。

 

 先を見通すのは、きっと誰でも無理なのでしょうが、一つだけ言えることは、国は、コロナに対しての、正しい科学的エビデンスを、国民にちゃんと伝えて欲しい。

 不安を払拭してくれるのは、やはり科学ですから。

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5月理事会 

2020年05月19日 | Weblog

                

 このところ、オンラインでの会議が続きます。

 児文協の常任理事会、理事会。

 「お話エンジェル子ども創作コンクール」の打ち合わせ会。

 「フォーラム・子どもたちの未来のために」のお試しオンライン会。

 

 リアルでお顔を合わすことができず、必要に迫られて、こうしたオンラインでの会議をやっているうちに、少しつづ慣れてきました。

 

 今日は日本児童文学者協会の、5月の理事会です。

 もちろん、オンラインでの会議です。

 たくさんが集まる会議は、発言しなくていい時は、黙っていればいいので、楽チンと言えば、楽チンです。

 ペットボトルのお水か、コーヒーを、仕事部屋のデスクトップのパソコンの前に置いておいて、それを飲んだりしていればいいのですから(笑)。

 

 今月末の総会も、基本は委任状ですが、参加できる人は、オンラインでの総会に。

 どんな方が、何人くらいご参加くださっているのかは、オンラインでは、なかなかわかりにくいものです。

 前回の理事会も、4〜5人かしらと思ったら、10人以上参加していました。

 オンライン会議に、慣れ始めたと思いましたが、やっぱりまだ、難解な部分があります。

 ですから、総会では、フリップに参加者のお名前を書いたものを、オンライン上に提示してくださいとは、事務局にお願いしておきました。

 オンライン会議も、阿吽の呼吸がわかってくると、リアル会議より、気が楽かもしれません(笑)。

 まだまだ、そこにたどり着いていませんが。

 

  リアルに人と会えないうちに、そうした気分になるのって、ちょっと怖いかもしれません。

 他者への気遣い。それが人間同士のつながりあいの基本だと、ずっと思ってきたので。

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