20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

雨ふりカモさん

2015年01月31日 | Weblog

           

 昨日は、寒い一日でした。

 朝は雪。午後からは冷たい雨でした。

 グリーンスムージーのお野菜や、果物が少なくなってきたので、雨のなか、公園をお買い物に歩きました。

 池のなかにも、雨の波紋が・・・。

 水の中は冷たいのか、岩にのぼっています。

「寒いよね。この雨だもの」

 カモさんたちに声をかけ、また歩き出します。

 人間も同じく、大寒小寒。

 背中にホカロンを貼り付けて、歩いています。

 春は名のみ・・・。立春をすぎると、歩きながらこの「早春賦」の歌を口ずさみたくなります。

 いまはまだ、我慢我慢の、山眠る頃です。

コメント (4)

ホームセンター

2015年01月30日 | Weblog

          

 雪の朝です。

 ショッピングセンターに入っているホームセンターに、四ヶ月に一度くらいは行きたくなります。

 そのホームセンターも、雪かきのスコップなどの品揃えをしていました。

 このホームセンターは、シャンプーもリンスも、洗剤も、なにもかもがとってもお安いです。

 日頃は公園を歩いた先にある、スーパーのお隣にある、黄色がメジルシの薬屋さんで買いますが、ホームセンターのほうが、ずっとお安いです。

 

 お玄関や、キッチンは無臭を旨としているので、いつもそのホームセンターで、「特大無臭ビーズ」という、ひとつ98円のを、いくつも買ってきます。これを置くと、生活臭がきれいに消えます。

 それと、観葉植物用の活水液、98円也も、いくつも・・・。

 これは、ここにしかありません。

 

 バス停で3つか4つ目くらいのところにあるのですが、そのバスが一時間に2本くらいしか走っていません。

 ですから、いつもネットでバスの時刻表を調べて出かけます。

 でも、その面倒くささを差し引いても、やっぱりこのホームセンターの安さと品物の豊富さ買いやすさは、主婦にとって魅力です。

コメント

用の美

2015年01月29日 | Weblog

          

          

          

          

          

 日曜日に三越に食料品のお買い物にいったので、ついでに工芸サロンで写真をとろうと6階に上がっていきました。

 その日はなんと、睦月会の日でした。

 毎月のその会のときは、6階の受付を通ると、お土産をくださって、10%OFFのパスポートを下さるのです。そして外商の担当者が・・・云々。

 面倒なので、お買い物をする予定もないし、あわててその場を離れ、工芸サロンに行きました。

 こちらの空間は、いつも心を豊かにしてくれます。

 

 今期の工芸サロンには、バーナード・リーチ、北大路魯山人、河合寛次郎、浜田庄司らの焼き物がずらり・・・。

 バーナード・リーチの壷は(いちばん↑)、なんと216万円もします。

 日常使いの陶芸を目指した「用の美」を追求した民藝運動の陶芸家たちの作品が、時代を経て、こんなお値段に・・・。

 こうなると、「用の美」からは遠く離れた芸術品です。

コメント

『靖国の子』出版お祝い会

2015年01月28日 | Weblog

             

 今日は夕方から、神楽坂の出版クラブで、『靖国の子—教科書・子どもの本に見る靖国神社』(大月書店)をご出版された、山中恒先生の出版をお祝いする会です。

 お祝い会の前には、山中先生のミニ講演もあるそうで、とても楽しみです。

 今日は、鬼ヶ島通信の皆さんや、日本ペンクラブ子どもの本委員の皆さんなどなど、大勢の皆さんでお祝いいたします。

 

 その前に午後から、某社にお邪魔いたします。

コメント

木の洞

2015年01月27日 | Weblog

           

            

 いつも歩いている公園の、桜並木は、そのすべてが老木です。

 

 午前中に歩くことが、ほとんどですが、たまに日の暮れかけた時間に歩いていると、ふと、木の洞がこちらを見ているような錯覚を覚えることがあります。

 洞の中には、小さな、名前の知らない生きものが生息していて、こちらをじっと見ている・・・。

 この洞は、実は奥にずっと空洞が続いていて、その空洞を辿っていくと、地下に続き、そこから異界につながっていく。

 

 暮れかけた薄墨色の空が、そんな気分に、私を誘うのかも知れません。

 朝のかがやくような日をあびた桜の老木は、いつも冬枯れの木立をこちらにやさしく揺するだけです。

 

 危うく、誘い込まれそうになった私は、あわててその場を離れます。

 落日が、最後の力を振りしぼり、公園にひかりを差し込んでいました。

コメント (2)

芽吹き

2015年01月26日 | Weblog

          

 寒い寒いといいながらも、ふとみると、木々の芽がふっくらと、ピンクいろにふくらみはじめています。

 つめたい北風や、雨の日。

 初春の、あたたかな日ざしがふりそそぐ日・・・。

 

 季節はいつも気まぐれです。

 それなのに、木々はそれに立ち向かい、芽吹きをはじめています。

 人間たちも、負けてはいられません。

 

 今日は午後から、打ち合わせのため、某社にお邪魔いたします。

コメント

バイタミックス

2015年01月25日 | Weblog

           

 毎朝、生のお野菜やフルーツをどっさり入れて、グリーンスムージーを作っています。

 冬になったら、飲み終えるとなんとなく、胃のあたりが冷たいような・・・。

 粉末の乾燥生姜を入れたり、工夫はしているのですが、どうも気になります。

 

 そこでバイタミックスの付録でついてきた、レシピ本を出して読んでみました。

 このミキサーは温かいスープも作れるので、思い切ってほんのりと温かくなるくらいまで撹拌することにしました。

 心なしか、胃が冷たくならないような気がします。

 スープのようにすっかり温めてしまうと、生のお野菜の酵素がなくなってしまうし・・・。

 冬のグリーンスムージーというのは、なかなか難しいものです。

 それでもめげずに、毎朝作っています。

 

 どなたか、体が冷えない、冬のジュースの作り方のアイディアがありましたら、ぜひ教えてください。

コメント

合同ミーティング

2015年01月24日 | Weblog

             

 今日は午後から高田馬場で、日本児童文学者協会の、各部・各委員会の部員と委員の皆さまにお集まりいただき、2年に一度の合同ミーティングを行います。

 

 児文協には、10の部と、2つの委員会があります。

(児文協に、ご興味のある方は、このホームページをご覧になってください。http://jibunkyo.main.jp/)

 日頃、理事、部員、委員を合わせると100名近い方々が、もうじき創立70周年を向かえる、900名の会員を抱える児文協という屋台骨を支えて下さっています。

 関西センターや、地方の支部でご活躍下さっている皆さんを入れると、もっともっとたくさんの方々のお力添えがあるわけですが・・・。

 今日は、そのうち50名を越える方々が、ご出席くださるそうです。

 

 終了後は場所を変え、二次会(親睦会)です。

 この二次会は会報部と事業部が受け持ってくださり、楽しい企画を考えて下さっているようです。

 お年玉クジ引き大会も、あるそうです。

 

 その前に、私の所属する出版企画部は、会場近くの喫茶店(喫茶店の名にふさわしいレトロなお店です)に集まり、部会を行います。

(写真は、北風がぴゅうぴゅうふいていた、昨日の夕景)

コメント (4)

『ぞくぞく☆びっくり箱』シリーズ(文溪堂)完結

2015年01月23日 | Weblog

 『ぞくぞく☆びっくり箱』シリーズ5巻(文溪堂)が完結いたしました。

 ご執筆くださいました皆さま、ありがとうございました。

 1巻は、すでに増刷。

 他の巻も、とても動きがいいと、暮れに編集者の方々から伺いました。

 今回も、人気の『きらきら☆宝石箱』シリーズ全5巻に続き、あんびるやすこさんに表紙をお願いいたしました。

 あんびるさん、ありがとうございました。

 いずれの巻も、オバケちゃんのお話ということで、ただ怖いだけではなく、かわいかったり、おかしかったりと、バラエティーに富んでいます。

 シリーズ5巻のタイトルと、執筆者のお名前だけ記し、こちらで宣伝告知させていただきます。(敬称略)

           

『あわてんぼオバケ5つのお話』

 藤真知子・河野睦美・服部千春・ライスたけお・内田麟太郎

           

 『こわ~いオバケ5つのお話』

 加藤純子・西美音・牧野節子・毛利まさみち・磯みゆき

            

 『なきむしオバケ5つのお話』

 後藤みわこ・山崎香織・梨屋アリエ・たにむらかずほ・堀直子

             

『おこりんぼオバケ5つのお話』

 薫くみこ・森山さな・赤羽じゅんこ・押川理佐・きむらゆういち

              

 『わらうオバケ5つのお話』

 山末やすえ・新井爽月・北川チハル・くぼひでき・那須正幹

 

 選考・編集委員は、藤真知子・牧野節子・加藤純子が行いました。

 

 

コメント (2)

学習会のお知らせ

2015年01月22日 | Weblog

★「フォーラム・子どもたちの未来のために」第1回学習会 ★

   特定秘密保護法を、出版の世界から見れば……

 

昨年12月に施行となった「特定秘密保護法」。法案が示されて以来、各方面から疑義や懸念の声が出されていますが、わたしたち子どもの本の出版に関わる者にとって、この法律の意味や問題点はどこにあるのか。この法律が実効性を持っていけば、どのような事態が起こり得るのか。これから、廃止への声をさらに大きくしていくためにも、まずはこの法律の問題点について、もっともっと知識を深めていくことが求められます。

子どもの本の書き手と作り手が、特定秘密保護法反対の声をあげるために結成された「フォーラム・子どもたちの未来のために」では、そのための学習会を重ねていきます。その第1回は、日本ペンクラブの言論表現委員会の委員長で、ジャーナリズム論が専門の山田健太氏をお迎えして、下記のように学習会を開催します。知ること、知られることこそ権力がもっとも恐れることです。多くの方たちのご参加を呼びかけます。

 

●日時 3月3日(火)午後6時~8時(5時半・受付開始)

●会場 専修大学1号館12教室(地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩3分)

●講演 山田健太「特定秘密保護法は出版にどう影響するか」

●定員と参加申し込み 申し込みは、下記のそれぞれの所属団体、または日本児童図書出版協会

(Mail: kodomo@kodomo.gr.jp、Fax03-3267-5389)まで。定員(130名)になり次第締め切ります。

●参加費 500円(資料代。当日、受付にて申し受けます。)

                        

◆講師紹介◆  山田 健太(やまだ・けんた)

1959年、京都市生まれ。専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授・学科長。専門は言論法、ジャーナリズム論。日本ペンクラブ・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会や自由人権協会の理事などを務める。主な著書に『法とジャーナリズム(第3版)』(学陽書房)、『言論の自由~拡大するメディアと縮むジャーナリズム~』(ミネルヴァ書房)、『ジャーナリズムの行方』(三省堂)、 『3・11とメディア~徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)などがある。

 ☆「フォーラム・子どもたちの未来のために」のアピール(14,10,16)への賛同者数2,591名(15年1月現在)。詳しくは、ブログhttp://kodomotachinomirai.blogspot.jp/をご覧ください。

 ◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会

絵本学会理事会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会理事会、日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ子どもの本委員会

神田キャンパス

<map id="map_kanda" name="map_kanda"></map>

 

コメント