倉富和子の女のひもとき in USA

生活に緊張感を与える為に、ブログを書く事にしました!心導・縄文ストレッチ・DNAメソッドを広めるため、世界中を巡ります。

ワンダフル!リサwonderful Lisa

2012-01-31 06:37:17 |  縄文心導ヒーリング
大雪が降った日に庭先を見たら、リサが木のそばに一人で立っていました。
外に出るのが怖いと言っていたリサですが。

熱帯のベネズエラには雪が降りませんので、珍しいのでしょう。
一人で歩いて行ったのかしら?それにしては早過ぎると思っていたら、ピアがサポートしたようで、ちょっと安心しましたが。

昨日の夜はヒーラー名利に尽きる出来事が起こりました。
この家の住人達は仕事でみんなで払っていて、リサと私の二人は蹲踞ストレッチのエクスチェンジをいたしました。

Msのクライアントと一緒になり、やりあいをするなんて、チョット普通では考えられないのですが、リサは、下半身が不自由なだけで他は健常者とおなじです。

肘とからだ全体を使ってストレッチのサポートを指導しましたが、彼女はとても器用にやっていました。
気持ち良かったと言ったら、「ホントウですか」と言って喜んでいました。

その後凄い事が起こりました。ホリゾンタルでは、慣れ過ぎたからだ感覚は、どんなことをしても感じない下半身ですので、バーティカルにからだ感覚を切る竹割り操法で足首を刺激しましたら、ピアは飛び上がって脚を動かし始めました。

竹割で刺激しながら、軽く足を触れると「痛い~、」と。
前には、どんなに強く足指を摘まんでも痛みを感じられなかったのに。

脚をあげる時に手でサポートしないと動かなかったのに、
ワークが終わった後には、手のサポートなしで食卓の高い椅子に腰掛けていました。

病名を貰ったら本当の病人になってしまいますので、治してもらうという観念を外さないと、内在した自然治癒力は働きません。

言葉で言い聞かせも中々納得出来るものではないので、実祭にからだ感覚を感じる事で分かりますの。
病気は物凄いエネルギーを持っています。
ペアーヒーリングは病気のエメルギーを反転させるために良い方法です。

ヒーラーが一方的にクライアントにやってあげるだけでも、病気は改善しにくいばかりか、ヒーラーもその人の病気の気を受けて、同じような症状に陥ります。
現に私もリサをヒーリングした後に、背骨に異常を感じた位です。

昨夜は夜中に何度も目覚めていたのが、一回も起きる事なく、熟睡出来たそうです。




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アメリカでの最後のミーティングThe last meeting in the United States

2012-01-30 08:26:02 |  縄文心導ヒーリング
日曜日は、大雪が降りました。
午前中は、ジェームス、ピア、園田さんとみんなでアメリカでの今後のためのミーティング

ピアは鈴木メソットの例をとっていろんな意見をだしていました。
「鈴木メソットは世界的に広がっていていますが、始めはアメリカ、ヨーロッパで何度もシステムを変えながら落ち着いていますが、テストをしたほうが良い。

というのは、先生になっても教え方が悪い人もいて、メソットの信用を落とすことも出て来ましたので。
アメリカはカルチャーが違うので、日本人は言われなくてもちゃんとして来るが、アメリカ人は、出来ない人もいます。

アメリカ人にはこれをハッキリさせなければいけない」と。


ミーティングが終わった後は、ディナーを楽しみました。
ピアがベネズエラの魚料理、園田さんがジャガイモ煮、私がミソ汁をつくり、オーガニックワインで乾杯しました。




ディナーの後は、薪の暖炉をたきながら、マットをひいて縄文ストレッチで瞑想タイム。
足元がホカホカと暖かく、なんともいえない恍惚感を味わい、終わりに近ずいた旅の思い出に浸りました。
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リサ、がんばっています。 Doing best of RISA 

2012-01-29 09:30:33 |  縄文心導ヒーリング
MSのリサは日に日に回復に向かっているように見えます。
気持ちが前向きになったことが大きいようです。

初日に味わったからだ感覚は、MSをわずらう前のからだ感覚だったそうです。
次の日はからだがだるく感じられましたが、気持ちが軽くなりましたので、自分から進んで勉強に取り組みだしました。

ベネズエラへ持ち帰り自分と同じMSで苦しんでいる人に教えて上げたいということです。
彼女は歩行困難以外は、普通の人と変わりないので、背骨にこびりついている硬結、特に頸の7番目の骨が硬いので、脳、脊髄の神経のつまりを緩めてあげました。

歩行困難のため脚の筋肉が落ちているので、蹲踞ストレッチでリハビリをすること、蹲踞座りは、とても良いと思います。


1 多発性硬化症(MS)とはどんな病気?
http://www.amahosp.amagasaki.hyogo.jpより

脳や脊髄の神経細胞には、軸索(じくさく)と呼ばれる突起があり、この突起が他の神経細胞につながり、細胞と細胞の間で情報の伝達を行っています。
軸索には、それを包む 【さや】のようなものがあり、髄鞘(ずいしょう)と呼ばれます。
髄鞘は、突起を保護 したり、電気的な情報の伝達をスムーズに行うような働きをしています。この髄鞘が、炎 症により壊されることを脱髄(だつずい)と言います。
脱髄が生じると、神経細胞の情報 伝達がうまくいかず、麻痺やしびれをきたします。多発性硬化症は、脳や脊髄などの中枢神経に脱髄をきたす疾患です。
炎症により、脱髄が生じる詳しいメカニズムはまだ分っていませんが、免疫の異常が想定されています。









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アメリカ横断の旅の成功近しCrossing trip of U.S.

2012-01-28 15:50:52 |  縄文心導ヒーリング
アメリカで新しいメソットの普及運動をはじめるにあたって、簡単なことではないという現実を実感しています。

これでもない、あれでもないと自問自答しながら、やっと今のレベルのところに来ることができ、思った以上に成果を出しています。

このたびのサンフランシスコーニューヨークの横断キャンペーンは、何とか成功に近ずき、あと残すところ4日間に全力投球しています。

アメリカ人は、その時は良かった~と言って感激しますが、一週間も経つとすっかりわすれているとかは、我々も知って、そのつもりで受け止めていなければいけないことです。

ランディングをちゃんする事、焦らずアメリカカルチャーを受け入れ、地元の人たちと時間をかけて進んでいきます。

週末の土曜日のストレッチクラスは、ジェムスがリードして、盆ストレッチ、安心ポーズ、メロディアンストレッチ(肝、胆,腎,膀胱)を一時間しました。
彼はとても教えるのが上手で、みんな良かったといって帰られました。

ロイアオークはジェームスとピアが中心になり、上手くいっています。
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今朝のMSワークは凄かったです。

2012-01-27 12:43:57 |  縄文心導ヒーリング
今朝のワークは凄かったです。
ブログに書いても良いというお許しをえましたので書きますね。

リサ47歳は30歳のときからMS病が始まりました。
出産後2ヵ月後に歩いているときに突然足元がふらついて、バランスを崩し、ひざ下がが震えてきて後感じられなくなった。

16年間いろんな治療をしました。ドイツでステムセル治療も数回受けました。
もうこれ以上出来ることはないと観念していたところ、お姉さんのピアから受けたヒーリングがともよかったので、この度倉富のヒーリングを勉強に来たそうです。

2回目のワークが今終わったところですが、リサは、自分でやる爪、耳のヒーリングの後から身体を取り巻く環境が変わって、気分がよくなったのが分かりましたと言っていました。

ワークが終わった後彼女は一人で立ち上がり、体のバランスが崩れないで、長い時間たっていることが出来ました。歩く姿も軽そうでした。

16年ぶりに戻ってきた身体感覚にリサは涙を流して、喜んでいましがでもこれは一時的なものなので、これから毎日リハビリをしてください。

リサとペアーを一緒に組んだ私の耳のヒーリングも彼女は上手に出来ていました。



リサは、いつも人にやってもらってばかりなので、自分も出来るようになって、人にやってあげたいと思っていて、それもあって今回習いに来たといっていました。

リサは最後に私の頭を念入りにさすってくれていましたが、本当に人に対して優しい人だなと思いました。
MSの人が人を癒してあげることが出来ることも彼女の癒しになったようです

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ベネズエラから参加It participates from Venezuela

2012-01-26 08:13:02 |  縄文心導ヒーリング
今日から始まるワークショップにはベネズエラから参加されている人もいます。
MSという病名をもらっていますが、薬はのんでいないそうですので、かなりの成果は上がると予想しています。

薬症は治し難しといわれるように、薬を常用していない人には治そうそうとする自然治癒力や、病気に負けないゾという強い精神力があるからです。

まずはじめに、湯たんぽ療法で椅子に座って一人で出来る方法を指導します。
自分でやってみてどれだけ身体が楽になるかを実際に体験してもらうことが大事です。
ベネズエラに帰られてもできるように。

昨夜はジェムス、ピア、園田さんたちとミーティングをしました。
ジェームスとピアはいろんな企画を立てているようです。
アメリカではアメリカ人向きのものが必要ですね。

ジェムスは教えるのがとても上手です。
お母さんが心導のパンフレッドを作ったりしてくれて、親子の絆が出来。彼はこの仕事をするのが楽しくてしかたないといっていました。






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ニューヨークで始まる話Talks may start in New York

2012-01-25 12:20:46 |  縄文心導ヒーリング
再びロイアオークへ戻って来ました。

園田さんはステフアンのオフィスのゲストルームへ宿泊させてもらいながら、ステフアンのクライアントのお手伝いをすることになりました。

ステフアンは32年このロイアオークでカイロ、鍼灸院を開業していて信頼されていまので、園田さんも良い勉強になると思います。


園田さんもこのロイアオークの人たちと親交を深めています。
一人で世界中どこでも行くことが出来る園田さん、たくましいですね。


ニューヨークで何かが始まるかも知れない話には、ここの人たちも興味深々のようでした。
それにしても園田さんは、ピアやジェームスのような人材がいることに感心しています。

ジェムスは「心導ペアーヒーリング」のペーパーをディスクトップに入れるためにこの一週間、仕事以外の時間に3時間タイピングして仕上げていました。
有難う!

またピアのご主人のジョンが仕上げた英語の文章を見て、マドリンは「この英語はとてもよくかけています。私も本を書いていて、良いエディターを探していたので、紹介してください」といわれたくらいです。

マドリンからOKが出るくらいの良い仲間に囲まれていますので、ここで仕事が出来る可能性も出てきています。






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シカゴ、デトロイト、ニューヨーク、シカゴへChicago, Detroit, and New York again Chicago.

2012-01-24 23:27:31 |  縄文心導ヒーリング
シカゴのDrブロックのインタビューを無事終え、今日のお昼の列車でデトロイトへ。
12月27日にサンフランシスコを出発、シカゴ、デトロイト、ニューヨークへ、そして再びシカゴへ。


無理すると慣れない寒さが身体に応えて来るのが、分かります。
後残すところの10日のワークショップを成功者させようと、園田さんとと励ましあいながら、過ごしています。

アメリカは広いので移動時間が長くかかり、おまけに微妙な時差があり、目的地に着いたらすぐにワークが待っていますので、大変です。


シカゴーデトロイトは列車で,途中レールの破損修理の為8時間10分も掛かりました。
お互いにヒーリングを遣り合いながら、自己管理を怠り無くやることを心がけていますが、
旅行中はコーヒーを飲んだり、チョコレートを食べたくなります。
体が欲しているのでしょう。

園田さんももストロングです。アシスタントの役割をこなしながら、皆さんから褒めていただいていま す。園田さんは光っています。


そして2月号の表紙の渋い顔した「致知」を片手にもっている美しい若い日本女性の園田さんを見て、アメリカ人はどう思うのでしょうか。




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マドリンに心を残しながら、シカゴへ経ちます。

2012-01-23 04:22:14 |  縄文心導ヒーリング
今日からシカゴへ行きます。
ニューヨークの一週間の滞在はアットいう間に過ぎました。
園田さんは、三ヶ月位経ったように感じます。

荒川さんにお会いした事がないので、もっと荒川さんを感じてみたいと思いながら、マドリンから聞く荒川さんに思いを馳せ、お二人の天才が出会い、色んな困難を支え合いながら、乗り越えて世界の頂点まで登って来られたんだなあと。

公園のまえを通っていたら、マドリンが、「ARAKAWAとは、この公園で始めて会ったのよ」と話されたり、いろんなエピソードなどをお聞きし、普通知る事が出来ないマンハッタンのアーティストたちの生活を垣間見させて頂きました。

古いビルディングの中ある、入口、廊下には画材などが無造作置かれていて、倉庫のように思えますが、ドアの向こうには、ホワイトハウス並みのインテリアの中に、一人悠々自適な生活を楽しんである、女性を訪問したりして、今までみた事もなかった光景に、感心してしまいました。

マドリンの友人達はニューヨークの有名人ですが、蹲踞ストレッチクラスにもフランクにお付き合い頂きました。
作家として、ベストセラーを何冊も書かれたケティさん(80歳)のプライベートセッションはニューヨーク滞在の中でこころに残る思い出となりました。


マドリンが大きなリサイクル袋を持って歩いているのをみましたが、荒川さんがいられなくなり何もかもマドリンはやっています。


園田さんは、マドリンは少女のように好奇心一杯な女性でウィンドウショッピングしていても漫画的に書かれた子供のズボンに「これ面白いから買おうかしら」と。

マドリンには誰かがついてあげないと、心を残しながら、ニューヨークを後にしました。


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ニューヨークの心理学者のレクチャーへ

2012-01-22 04:37:14 |  縄文心導ヒーリング
充実したニューヨークの毎日を過ごしています。
とくに園田さんは、はじめて見る荒川ギンズの世界に浸りたいと、一時の時間も惜しんで観察しているようです。

マドリンもそれに答えて分かりやすい英語で話してくれ、プライベートの時間は出来るだけ私たちと一緒に過ごすため、時間を作ってくれ,いろんなところへ案内してくれます。

金曜日に心理学者のレクチヤーのコンサートでお会いしたカリンバー、太鼓演奏者のシディキは、半身不随で車椅子。マドリンから紹介され、演奏の後にヒーリングを皆さんのまえで20分致しました。

シディキは、14才の時に菌が脳に入り、半身不随になり、その後子供が4人出来ましたが、その子供達も全員亡くなってしまい、とても不遇の身の上ですが、彼は身体は動かなくても、音楽を通じて世界中何処にでも行くことができますと言われていました。


ヒーリングの感想をマドリンにおくってきました。
「素晴らしい日本人のヒーラのお陰で、すごく良く寝れました。本当に有難うと伝えて下さいますよう。」
ブログのご紹介
OrganicGardening.com/blogs/the guest blog/tag/olcani/

メインゲストは、ニューヨークの心理学者のGARY MARCUSは、レクチャーの中で鈴木メソットについても話をしていました。


How does a child learn to talk? Why is that humans can acquire language when no other species can? Through the integrated study of psychology, linguistics, and molecular biology, I aim to understand the origins of the human mind.

For further information, please visit GaryMarcus.com
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