漢字の音符

漢字の字形には発音を表す部分が含まれています。それが漢字音符です。漢字音符および漢字に関する本を取り上げます。

音符 「列レツ」<切り分けたものを並べる>「烈レツ」「裂レツ」「例レイ」

2016年01月27日 | 漢字の音符
 レツ・つらねる・つらなる 刂部

解字 篆文は 「刂(刀)+毛髪のある頭骨(巛+夕)レツ」 の会意。「巛+夕」は、「巛(毛髪)+夕(=歹。死者の骨)」で毛髪のある頭骨の意。これに刂(刀)がついた列は毛髪のある頭骨(死者の頭部)を刀で切りわける形で、「わける」が原義。また、古代の墓(殷墓)では、切った頭骨をいくつも、墓の出入り口に並べて、悪邪をさえぎる呪いとしたので、「ならべる」意味となる(字統を参考にした)。現代字は、「巛+夕」(毛髪のある頭骨)⇒歹ガツ(死者の骨)に変化した列になった。列は、ならべる意味が中心となり、「わける」意味は音符に残る。
意味 (1)つらねる(列ねる)。つらなる(列なる)。れつ。「行列ギョウレツ」「列島レットウ」 (2)ならべる。ならんだ順序。「陳列チンレツ」「序列ジョレツ」 (3)ならびに参加する。「列席レッセキ

イメージ  
 切りはなしたものが「つらなる」(列・例・烈・冽・洌)
 頭骨を「きりはなす」(裂)
音の変化  レツ:列・烈・冽・洌・裂  レイ:例

つらなる
 レイ・たとえる  イ部
解字 「イ(人)+列(つらなる)」 の会意形声。同じ列につらなることができる人。
意味 (1)似たものの仲間。たぐい。「類例ルイレイ」「例外レイガイ」 (2)同列の一つ。たとえる(例える)。見本。「例文レイブン」「事例ジレイ」 (3)ためし。ならわし。しきたり。「慣例カンレイ」 (4)きまり。さだめ。「条例ジョウレイ
 レツ・はげしい  灬部
解字 「灬(火)+列(つらなる)」 の会意形声。火がつらなり激しく燃えること。火にかぎらず、はげしい・きびしい意となる。
意味 (1)はげしい(烈しい)。きびしい。あらい。「烈火レッカ」(激しく燃える火)「烈風レップウ」「熱烈ネツレツ」「猛烈モウレツ」 (2)気性が強く正しい。「烈士レッシ」(気性が強く節義を守る男子)「烈女レツジョ」(気性が強く節操を守る女性)  
 レツ  冫部
解字 「冫(こおり)+列(つらなる)」 の会意形声。氷がつらなる形で、さむい・つめたい意。
意味 さむい。つめたい。「冽冽レツレツ」(寒さ・冷たさのはげしいさま)「凜冽リンレツ」(寒気のきびしいさま)「清冽セイレツ」(水が清く冷たいこと)※「清洌セイレツ」と混用される。
 レツ・きよい  氵部
解字 「氵(水)+列(つらなる)」 の会意形声。きれいな水がつらなること。きよらかな意となる。
意味 きよい(洌い)。「清洌セイレツ」(水が清らかなこと)※「清冽セイレツ」と混用される。

切りはなす
 レツ・さく・さける  衣部
解字 「衣(ころも)+列(切りはなす)」 の会意形声。衣の布地を切りはなすこと。日本語では、ひきさく意になる。
意味 (1)さく(裂く)。ひきさく。さける(裂ける)。「決裂ケツレツ」「亀裂キレツ」「裂傷レッショウ」 (2)ばらばらに分かれる。「分裂ブンレツ」「破裂ハレツ」「炸裂サクレツ」(爆弾などが破裂すること)
<紫色は常用漢字>

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音符 「爾ジ」 <色糸の結び飾り> と 「弥ビ」

2016年01月22日 | 漢字の音符
爾[尓] ジ・なんじ  爻部
 現代中国の結び飾り

解字 金文から現代字まで、色糸を編んだ吊し飾りの象形と思われる。しかし、本来の意で使われず仮借カシャ(当て字)されて、相手をよぶことば、および指示代名詞、助字として用いられる。新字体で用いられるとき、爾⇒尓に略される。現代の色糸の結び飾りは中国で「結」または「絡子」と呼ばれている。
意味 (1)なんじ(爾)。おまえ。二人称の代名詞。「爾曹ジソウ」(なんじら) (2)その。それ。この。これ。「爾後ジゴ」(そののち)「爾今ジコン」(今から)「爾来ジライ」(それ以来) (3)しかり。 (4)のみ。限定の助字。 (5)ほほえむ。(=薾)。「莞爾カンジ」(にっこりほほえむ)

イメージ  「なんじ(仮借)」(爾・儞・禰)
       「色糸の結び飾り」(璽・薾)
       「同音代替」(弥)
音の変化  ジ:爾・儞・璽・薾  デイ:禰  ビ:弥

なんじ
儞(你) ジ・ニ・なんじ  イ部
解字 「イ(ひと)+爾(なんじ)」の会意形声。爾(なんじ)の意味を、イ(ひと)をつけて表した字。中国で略字の は、英語のyouと同じ意味で広く用いられている。
意味 なんじ(儞)。(=爾)。あなた。そなた。
禰(祢) デイ・ネ  示部
解字 「示(祭壇)+爾(なんじ)」の会意形声。祭壇に祀ったあなた(なんじ)。祖先を祀る宗廟で、位牌に祀ってからの父をいう。
意味 (1)父のおたまや。廟にまつった父。「禰祖デイソ」(父と祖先のみたまや)(2)[国]ねぎ(禰宜=祢宜ねぎ)。宮司の命をうけ祭祀に奉仕する神官。

色糸の結び飾り
 ジ・しるし  玉部
 清代の玉璽    玉璽(レプリカ)
解字 「玉(貴石)+爾(色糸の結び飾り)」の会意形声。玉に彫った印章に色糸の結び飾りのついたもの。玉に彫った印章には、印丑(つまみ)がついており、その穴に色糸の結び飾りを付けるのが習わしであった。璽は、秦の始皇帝から皇帝の印章をさす言葉として用いられるようになった。日本では天皇の印章をさす。玉璽につける飾り紐を綬ジュという。
意味 しるし(璽)。はん。天子の印章に限っていう。「玉璽ギョクジ」(天子の印章)「御璽ギョジ」(天皇の印)「璽綬ジジュ」(天子の印と飾り紐。また、転じて、天子の印)
 ジ  艸部
解字 「艸(くさばな)+爾(色糸の結び飾り)」 の会意形声。色糸の結び飾りのような美しい花が咲いているさま。
意味 花がさかんに咲く。「莞薾カンジ」(花がひらいたようにっこりほほえむ=莞爾。莞は、ほほえむ意。)「莞薾一笑カンジイッショウ」(笑ってほほえむ)

同音代替
[彌] ビ・ミ・や  弓部
解字 旧字は彌で、「弓(ゆみ)+爾(ビ)」 の形声。ビは弭(ゆはず)に通じる。ゆはずは弓の両端にあり、弦輪(つるわ)を掛ける部分。耳のかたちに似ているので弭と書く。弓を引くと両端のゆはずに力が伝わるので、「端までゆきわたる」意となる。新字体は、旧字の爾 ⇒ 尓に変化した。
意味 (1)あまねし。ひろくゆきわたる。「弥漫ビマン」(一面に広がる)「弥縫ビホウ」(広くひろがるほころびを縫いつくろう=根本的な解決でなく一時的にとりつくろう) (2)時を経る。ひさしい。「弥久ビキュウ」 (3)いよいよ。ますます。 (4)梵語の音訳語。「弥陀ミダ」「弥勒菩薩ミロクボサツ」 (5)[国]いや(弥)。や(弥)。「いよいよ」の意。「弥栄いやさか」(いよいよ栄える)「弥生やよい」(旧暦三月の別名・イヤオイ[草木がいよいよ生い茂る]の転)
<紫色は常用漢字>
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音符「熒ケイ」<かがり火がもえる>と「営エイ」「栄エイ」「蛍ケイ」「労ロウ」

2016年01月20日 | 漢字の音符
 ケイ・エイ  火部

解字 金文は、たいまつを交差させた形で、庭燎テイリョウ(かがり火)の象形。火のあかりを意味する。この字は篆文以降、「火+火+冖」に変化して上部につく冠になり、「かがり火がもえる」「ひかる」イメージで音符となったため、新たに「火」をつけた熒が篆文から誕生した。
意味 (1)ともしびの光。ひかる。「熒熒ケイケイ」(ひかりかがやく)(2)あきらか。

イメージ 
 「かがり火がもえる」
(熒・営・労・撈)
  かがり火が「光る」(蛍)
  かがり火がもえて「ひかりかがやく」(栄・鶯)
音の変化  ケイ:熒・蛍  エイ:栄・営  オウ:鶯  ロウ:労・撈

かがり火がもえる
 エイ・いとなむ  ツ部
解字 旧字は營で「呂(屋根が連なる)+熒の略体(かがり火が燃える)」の会意形声。周囲にかがり火をめぐらせ内に屋根がつらなる軍の陣屋をいう。また、軍の陣営がするさまざまな行為をいう。のち、軍のみでなく、仕事をする・務める意となった。新字体は、營⇒営に変化。
意味 (1)とりで。陣屋。「陣営ジンエイ」「兵営ヘイエイ」(2)いとなむ(営む)。つくる。こしらえる。「運営ウンエイ」「造営ゾウエイ」(3)いとなみ(営み)。はかる。「営利エイリ」「営業エイギョウ
 ロウ・ねぎらう・いたわる  力部  
解字 旧字は勞で「力(ちから)+營の略体(=営。いとなむ)」の会意。力を出して営みを続ける苦労の多い仕事をいう。新字体は、勞⇒労に変化。
意味 (1)ほねおる。ほねおり。汗を流して働く。「労働ロウドウ」「労役ロウエキ」「労作ロウサク」(2)体や心の疲れ。「疲労ヒロウ」(3)ねぎらう(労う)。いたわる(労わる)。「慰労イロウ
 ロウ  扌部
解字 「扌(手)+勞(ほねおれる)」の会意形声。手をつかって骨折れる労働をすること。とくに魚をとる長い網をすくいあげることをいう。
意味 とる。すくいとる。「漁撈ギョロウ」(魚をすくいとる=漁労)

ひかる
 ケイ・ほたる  虫部
解字 旧字は螢で「虫(むし)+熒の略体(光る)」の会意形声。お尻が光る虫でホタルの意。新字体は、螢⇒蛍に変化。
意味 ほたる(蛍)。「蛍光ケイコウ」「蛍雪ケイセツ」(蛍の光と雪明かりで書を読む)「蛍石ほたるいし」(光が当たると蛍のように光る石)

ひかりかがやく
 エイ・さかえる・はえ・はえる  木部
解字 旧字は榮で「木(き)+熒の略体(ひかりかがやく)」の会意形声。ひかりかがやくような木で、花が咲き誇る見事な木をいう。転じて、勢いが盛んな・さかえる意となる。新字体は、榮 ⇒ 栄に変化。
意味 (1)さかえる(栄える)。はえる(栄える)。「繁栄ハンエイ」「栄耀エイヨウ」(栄えかがやくこと)(2)はえ(栄え)。ほまれ。「栄冠エイカン」「栄誉エイヨ」(3)花がさく。草木がさかんに茂る。「栄華エイガ」(時めきさかえる。華が咲き誇る)「栄枯エイコ」(草木の茂ることと枯れること」「栄華秀英エイカシュウエイ」(草木の花の総称)
 オウ・うぐいす  鳥部   
解字 「鳥(とり)+榮の略体(木いっぱいに花が咲く)」の会意形声。春に木いっぱいに花が咲くと飛んでくる鳥。
意味 うぐいす(鶯)。山地にすみ春の初め花が咲きだすと里に来て美しい声で鳴く鳥。春告鳥。花見鳥。「鶯語オウゴ」(うぐいすの鳴き声)「鶯舌オウゼツ」(うぐいすの声)「鶯遷オウセン」(うぐいすが谷間を出て高い木に移る。昇進・転居した人を祝う言葉)「黄鶯コウオウ」(コウライウグイス。全体に黄色をしている。朝鮮半島・中国に分布。中国で鶯はコウライウグイスをさすので、緑陰に鶯の黄色が映える内容の詩が多い)
<紫色は常用漢字>

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音符 「田デン」 <区画された耕地>

2016年01月19日 | 漢字の音符
 デン・た  田部

区画された耕地を描いた象形。甲骨文は当時の耕地のありさまを表している。田は部首となり、また音符ともなる。
意味 (1)た(田)。たはた。耕作地。「田園デンエン」(2)水をはる田。「水田スイデン」「田畑デンばた」(水田と畑)(3)ものがとれる地域。「塩田エンデン」「油田ユデン」(4)いなか。「田舎いなか

イメージ 
 「耕作地」
(男・佃・畑・畠・鴫)   
  耕作地は「たいら」(鈿) 
音の変化  デン:田・佃・鈿  ダン・ナン:男  はた:畑・畠  しぎ:鴫

耕作地
 ダン・ナン・おとこ  田部

「田(耕作地)+力(スキ)」の会意。力は耕地を掘り起こすスキの象形。田で耕作をすることを表し、田地を耕作する管理者を言った。この管理者がのち爵位をえて男爵となった。男女の「男性の汎称」は、戦国(列国)期以後に使われるようになった。
意味 (1)おとこ(男)。成年のおとこ。「男子ダンシ」「男性ダンセイ」 (2)むすこ。「長男チョウナン」「嫡男チャクナン」(正室の生んだ長男) (3)世襲的身分である爵位のひとつ。「男爵ダンシャク」(公・侯・伯・子・男の五等の爵位のうちの第五位)
 デン・つくだ  イ部
解字 「イ(人)+田(耕作地)」の会意形声。田を耕す人。日本では開墾して作った耕地をいう。
意味 (1)田畑を耕す農夫。「佃戸デンコ」(小作人)(2)(国)つくだ(佃)。開墾して作った田畑。「佃人つくだびと」(佃を耕作する人)「佃煮つくだに」(江戸の佃島でつくり始めた魚貝類の煮つめ物)
<国字> はた・はたけ  田部
解字 「火+田(耕作地)」の会意。焼畑のこと。草地や林地を焼いて、その焼跡に種をまいて穀類などを収穫する田地。のち、水田に対して水をはっていない耕地をいう。
意味 (1)はた(畑)。はたけ(畑)。水田に対し水をはっていない耕地。野菜・穀物・果樹などを栽培する。「畑作はたさく」 (2)専門の領域。「医学畑いがくばたけ
<国字> はた・はたけ  田部
解字 「白(乾いている)+田(耕作地)」の会意。白は何もない意があり、ここでは水がなく乾いている意。畠は乾いた田。
意味 はた(畠)。はたけ(畠)。水をはっていない耕地。野菜・穀物などを栽培する。「畠山はたけやま」(姓。地名)
<国字> しぎ  鳥部
解字 「鳥+田(水田)」 の会意。水田に飛来する鳥。
意味 しぎ(鴫)。水辺に棲み貝・カニ・ゴカイなどを捕食するシギ科の鳥の総称。中国では鷸イツと書く。「田鴫たしぎ」(シギ科タシギ属の鳥。水田によくいることからこの名前がある)「鴫立つ沢しぎたつさわ」(鴫が飛び立つ沢。西行の和歌のフレーズ)

たいら
 デン・テン・かんざし  金部
解字 「金(きん)+田(たいら)」の会意形声。平らに延ばした金の意。黄金をたたいて薄くして作った飾りが原義。のち、貝を薄くして飾る細工にも言う。
意味 (1)かんざし(鈿)。金の華飾り。「鈿車デンシャ」(金や薄い貝で飾った車)(2)貝をはめこんだ飾り。「螺鈿ラデン」(貝を薄くしてはめ込んだ細工)
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音符 「守シュ」 <まもる>

2016年01月07日 | 漢字の音符
 シュ・ス・まもる・もり  宀部

解字 甲骨文から現代字まで、「宀(たてもの)+寸(ひじを含む腕)」 の会意。寸は、ここで肘を含む腕の意。腕で建物を守ること。
意味 (1)まもる(守る)。まもり。ふせぐ。「守備シュビ」「死守シシュ」 (2)たもつ。番をする。「保守ホシュ」「留守ルス」(主人の外出中、家に留まって守る) (3)守る役目の官職。長官。地方官。「国守コクシュ」「郡守グンシュ」 (4)[国]神社のお守り。「守り札」もり役。「子守こもり

イメージ  「まもる」 (守)
       「同音代替」 (狩)
音の変化   シュ:守・狩

同音代替
 シュ・かる・かり  犭部
 上段は狩、下段は獣
解字 狩(上段)は、甲骨文から金文まで、「単の初形(サスマタ状の道具)+犬(いぬ)」の会意。サスマタ状の道具をもち猟犬をつれて狩をすること。ここまでは獣(下段)と同じかたちで、狩と獣は、もと同じ字だったことがわかる。意味は、①狩りをすること。②狩りでとらえた獲物であるケモノ、の二つがあった。その後、獣は篆文で単の下に口がつき、旧字で少し変形した獸になり、新字体で獣に変化し「けもの」の意を表すのに対し、狩は篆文で「犬+守(シュ)」の形声字となり現代字で狩となった。獣には、ジュウ・シュの発音があり、ジュウで「けもの」、シュで狩りの意味を表していたが、篆文から狩シュが分離して「かり」の意を受け持つようになった。
意味 (1)かり(狩り)。かる(狩る)。鳥やけものを追いたてて捕らえる。「狩猟シュリョウ」(狩も猟も、狩りの意)「狩人かりゅうど」 (2)観賞する。「紅葉狩(もみじが)り」
覚え方  犬()にってもらいながらりをする。
<紫色は常用漢字>

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