今朝の朝礼の風景。
中央の3人は本日付で社員になった元アルバイトたちです。
もともと社員登用を約束していたわけでもなんでもありませんが、
事業の拡大や変化に応じて、先月決まったばかりの話です。
アルバイトでありながら、すでに社員並みのアウトプットができるほど優秀な3人です。
さらに、インターゾーンの理念を理解したうえでの入社なので、
実はこれほどいい採用活動はないのかもしれません。
今度の活躍に期待しています!
今朝の朝礼の風景。
中央の3人は本日付で社員になった元アルバイトたちです。
もともと社員登用を約束していたわけでもなんでもありませんが、
事業の拡大や変化に応じて、先月決まったばかりの話です。
アルバイトでありながら、すでに社員並みのアウトプットができるほど優秀な3人です。
さらに、インターゾーンの理念を理解したうえでの入社なので、
実はこれほどいい採用活動はないのかもしれません。
今度の活躍に期待しています!
今朝は樺澤の理念発表でした。
選んだテーマは
「どんな環境変化にも耐えうる確固たる財務基盤をつくるため、売上・利益を高めていきます」。
今期インターゾーンが掲げるビジョンの一つが「高収益事業体質の確立」です。
それを実現するための基本的な考え方が、
「売上を最大に、経費を最小に!」というごくシンプルな法則です。
「経費を最小に」を実現するため、高性能・大容量のサーバを確保し、
そこにクライアントのホスティングを集約することで、
時間のロスをなくし、生産性の向上を実現しようとしています。
サーバーなんてものは、先月のまま、昨年のまま、3年前のまま、
特に何もしなくても不便や不都合はありません。
しかし、一度予算化されたものは、誰かが気が付き、
異を唱えないとずっとそのまま続いていき、大変な無駄を生んでしまいます。
同時に、手間のかかる作業でも日々繰り返していると、
いつかそれが当たりまえになってしまい、
時間をロスしていることに何の疑問も持たなくなります。
そいういうところに切り込んでいく。
利益はこうしたことの積み重ねで増やす!
という樺澤の想いの発表でした。
インターゾーンの理念手帳は社員、アルバイト、全員が持っています。
これを朝礼の中で一項目ずつ読み合わせするのですが、読むだけでなく、自らの経験や考えと一緒に発表して全員で共有するのが日課です。
ミッションのページには、
「最高のコミュニケーションを追求することで、活力あふれる社会をつくる」
とあります。
「インターゾーンって、インターネットの会社?」
と聞かれることがよくありますが、決してそんなことはありません。
我々がやっているのは、コミュニケーションを追求する事業を通じて、
活力あふれる社会にしていこう!ということ。
これこそが社会がインターゾーンを必要とする理由、
インターゾーンが社会に存在する意義なのです。
理念手帳の話はまだまだ続きます。
本日、アルバイト募集が求人ジャーナルで出ました!
ホームページからのお問合せにメールでお応えしていくオペレータの募集です。
よく「経験者のみですか?」と聞かれますが、そんなことはありません。
なぜならこの手の仕事の経験者って群馬にはほとんどいませんから。
今働いているアルバイトさんたちも、皆初心者からのスタートです。
ちなみに、群馬出身はもちろん、沖縄出身だったり、徳島出身だったり・・・
今のインターゾーンには多彩な人たちが集まって頑張っています。
価値観や環境、これまでの人生経験は見事なまでにバラバラですが、
それでもよくまとまって社員以上のパフォーマンスを発揮しています。
それは、インターゾーンでは社長以下、アルバイトにいたるまで
今われわれは何を目指しているのか?をきちんと明確にして仕事をしているから。
仕事の上では同じ方向、目標を共有しているから、多少のお互いの相違は何の障害にもなりません。
そんなチームの一員になってみたい!と思ったら、
まず応募してください。
人事部といいながら、実はもう一つの事業部を率いているのですが、
このところお客様に迷惑をかけてしまう失策が続きました。
事業部のメンバーたちにとっては今までに経験のない早さで拡大していく役割、増えていく仕事に必死でついていこうとしている中、リーダーである自分自身が浮足立っていたのかもしれない・・・と深く反省。
しかし、そんなミスが起きたとき、その原因を相手や環境のせいにせず、自分事としてきちんと受け止め、正直に報告し、反省しているメンバーたちを見て、とても救われた気がしました。
失敗の理由を自分以外のものに求めたとき、その人はそこから1ミリも成長することができません。
9割9分、相手が悪かったとしても、残りの1分を反省して次に生かせる人は、その1分だけ成長しています。
そして、成長した分だけ、今度はお客様を喜ばせることができるのだと思います。
今期はインターゾーンに関わるすべてのお客様を喜ばせることができるように、自分自身がもっと成長しないと。
来春入社予定の内定者たちを紹介します。
インターゾーンでは内定を出すと、すぐにアルバイト入社して研修が始まります。
実際の仕事を通じて、社会人としての意識を高めつつ、4月からは一人前の社員として活躍できるように・・・という計らいです。
企業理念に共感した、成長意欲の旺盛な学生たちなので、入社前からポンと仕事を任せても頑張って期待に応えてきます。
今年は、あるプロジェクトを任せてみました。
「2015年の新卒学生の採用活動」です。
何度も議論やブレストや企画書の書き直しを重ねて、この頃ようやく公表できそうなレベルに近づいてきました。
詳細はこちらでチェックしておいてください。
決して当社の採用活動のためだけに行うプロジェクトではありません。
企業と学生の両方の視点を持てる「内定者」が、来年就活を行う学生たちのために自主企画したプロジェクトです。
温かく、厳しく見守りたいですね。
この経験を通じて、彼らが成長していく様子を時々ブログで報告しようと思います。
アルバイトの募集案内です。
インターゾーンでは、急拡大中の業務を支えてくれるアルバイトを募集しています。
今回の募集は、コツコツ頑張れるタイプの女性向きの職種が2つです。
一つ目は、HPから問合せてきたお客さんにメールで返事を返したり、データを集計して営業チームのサポートをする仕事。
朝9時~夕方6時までの勤務で、土日出られる方はとっても喜ばれます。
もう一つは、電話でお客様とお話をする仕事。今働いているスタッフのほとんどが未経験で始めましたが、話すことが大好きという人、接客が楽しいという人、がんばった結果を評価されるのが嬉しいという人は、みんなすぐに仕事に慣れて、いきいきと仕事しています。
特に午後3時~9時までの時間帯に出勤できる方は歓迎されています。
時給は850~900円。
(試用期間中は800円~850円)
勤務日はシフト制ですから毎月相談して決めます。
仕事を選ぶときに気になることは、時給や時間も大事ですが、何より働く環境はどうなの?
というところだと思います。
インターゾーンは働く社員やアルバイトが幸せであることを何より大事にします。
そうでなければいい仕事はできないし、社会や世の中の人々を幸せにする価値も提供できるはずがありません。
ちょっとした自慢ですが、この1年間の間に入社してきたアルバイトさんで退職したのは30人中わずか1人!
もちろん、円満退社です。
決してラクな仕事で、のんびり仕事していても給料がもらえる・・・なんて会社ではありません。
むしろ、真剣に成果を追い求めて1時間1時間を必死に頑張っている人ばかりです。
そんな中でこの離職率の低さは実はものすごく大変なことだと思うのです。
そのわけは、この社員ブログや社長ブログ をじっくり読んでいただければ、なんとなくわかるかもしれません。
一緒にやってみたいな・・・と思ったら、ぜひ履歴書を持って、インターゾーンのオフィスを見に来てください。
ご応募をお待ちしています!
電話:027-387-0006
「アルバイト希望です」と伝えてください。
インターゾーンは8月末で決算です。
新しい事業年度を迎えるにあたって、事業計画を全社員集めて発表するのが恒例です。
昨年(↓写真)まではちょっと広めの会議室で間に合っていたのに・・・
今年からはホテルの広間を貸し切って開催するまでに成長しました!
社長の鏡山が全社方針を発表します。
ダントツ№1のコミュニケーションカンパニーの地位を着実に確立していくというメッセージが、社員ひとりひとりに浸透するように、じっくり説明します。
大連の現地法人「英特立」の張さんもこの総会のためだけに来日して発表しました。
毎月、新メンバーが加わる中で、会社の理念や方向性をしっかり確かめながら、次の一年間も目標に向かって進んでいこうと気持ちを引き締めるいい会になりました。
事業計画の発表の後は、「インターゾーン・アワード2013」の発表。
今期のMVP、最優秀部門賞、特別賞を授与。
今年一年間、インターゾーンに大きな成長の原動力を与えてくれた社員たちです!
そして、素晴らしいメンバーに恵まれて、さらに新年度も飛躍していきます!
個人的にとてもうれしかったのは、アルバイトで入社したベテランの女性スタッフが、「今までこんなにいい会社にはであったことがありません」と真顔で言ってくれたこと。
いやいや、そういう会社を今度はあなたも一緒につくっていくんですよ!と美味しい酒を酌み交わしました。
事業をやるうえで同じ思いの仲間が次々と増えていくのは、他では得られない喜びがあります。
とてもおめでたいことがありまして、今夏よりアルバイト枠が一つ空くことになりました!
6月16日掲載の求人ジャーナルで募集しております。
見逃した方のためにブログでも公開します。
応募はまず携帯・PCでエントリーしてください。
画像右下のQRコードを読み取るか、PCは以下のURLをクリック。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5f2eb6c0234315
今日は暑かったですね~。今シーズン初の冷房を入れました。
そんな中、オペレーション部門のスタッフたちが集まって新しいプロジェクトのミーティングを開きました。
毎日、数百件の車検見積りメールを返信しているスタッフです。
繁忙期が終わりやっと一息ついているところですが、こんな時こそみっちりと鍛えて生産性を高めておいて、余った時間を投資に回すのです。
今日のミーティングは「ダントツNo1の車検見積りメールは?」というテーマ。
ここ1年くらい生産性を上げるためにじっくり取り組んできた業務を、今度はユーザー視点、クライアント視点でさらに商品力を高めていこうという活動です。
みんな一家言あります。
ほんと頼もしい仲間だ!
今日は毎月開催している経営会議です。
朝から1時間使って、全社的な経営の数字を共有します。
社長の鏡山の話が終わると、各部門のリーダーたちが今月の目標と行動計画を発表していきます。
先月から、アメーバ経営の考え方を取り入れて、それぞれの部門リーダーが自部門を経営している形での
発表になりました。
社内の各組織が売上や収益の数値を持って活動するようになる。
すると、あらゆる仕事がマーケットに連動するということにつながります。
オペレーションの作業単価も実は市場が決めていることになるんです。
この意識を持って仕事をするようになると、今の仕事をどう変えなければならないのか?
ということに思い至ります。
そうやって視点をぐいっと上げたら、いまからオペレーション部門は個人面談で、じっくり話し合いましょう。
今日は毎月おこなっている個人面談の日でした。
社員もアルバイトも含めて、オペレーション部門の全員とマンツーマンで話し合います。
個人別に課題や目標を設定する場ですが、実はアルバイトスタッフに提示する課題や目標は
社員のそれとほとんど変わりがありません。
実は、初めからそうだったわけではありません。
一年前にアルバイトスタッフを採用した当初は目標設定なんてありませんでした。
社員だけでは足りない時間を補ってもらうだけの役割と割り切っていたのです。
しかし、徐々にアルバイトさんたちから、「こういうやり方がありますけどどうですか?」とか、
「試しにこんなものつくってみました!」というかなり意欲的で前向きな提案が出てくるようになりました。
指示されたことをきちんとやってくれる・・・という期待をはるかに超えて、
時には社員以上のパフォーマンスで成果をあげていくアルバイトさんたちの仕事ぶりに
「これはきちんと評価をしなければいけない!」と慌ててアルバイト評価制度をつくったほどです。
だから、今ではアルバイトも社員も区別なく個人面談をおこなって、
お互いの考えを共有しあって目標を決めるようになったわけです。
今日もアルバイトさんたちからいろいろな提案をもらいました。
そして即、今月の目標として採用しました。
決して楽な目標ではないけど、きっとやってくれると信じています。
その面談の中で気づかされたことが一つ。
何度も改善を重ねてもう極めていると思っていたオペレーション業務について
まだまだやれることがあるという提案をもらいました。
その通りでした。
まだ打つ手はあると信じて課題に挑まなければ、現状を超えることはできなくなります。
「今までさんざんやってきたよ~」という自負や自己肯定はなんの役にも立ちません。
頑張ってきたつもりの人が陥りやすいワナ、気づかせてくれて感謝です!
今月も一緒に頑張ろう!
やっと改造が完成した事務所です。
2014年新卒の内定者も決まりました。
ここ1年の間に、意欲的で若い人材が急に集まり始めたインターゾーンですが、
おかげでとうとう事務所が手狭になってしまいました。
そこでゴールデンウィークを使って事務所を改造中です!
まだ工事中なのでガランとしていますが
キャパは以前の1.5倍くらいになった気がします。
会議室もさらに広くなって、全員参加のミーティングも可能です。
週明けには新しい座席。クラス替えみたいな楽しさがあります。
それまでの間、ちょっと我慢して荷物に囲まれて仕事してます。
金魚鉢を大きくすると、中の金魚も大きく成長すると言いますが、
インターゾーンも大きなキャパを用意して、さらにいい仲間たちを集めていきますよ!
新卒採用の面接が一段落しました。
インターゾーンの面接試験は1対1が基本で、1時間ほどかけてじっくりと行います。
限られた時間の中で、学生さんの人間的な特性や能力を正確に把握するため、
次々と質問を繰り出して、たくさんの情報を集めるのです。
この面接をパスして入社してきた社員たちが今
みんな高いパフォーマンスで仕事をしているのを見て、
一つ確信できたことがあります。
面接、連絡や相談、取材や商談など、
1対1で相手の頭の中のイメージをのぞかせてもらうとき、
同じイメージを共有するために大事なのは「質問力」です。
仕事でとてもいいパフォーマンスを発揮する人が、
必ずしも面接で自分を上手に表現できるわけではありません。
高いポテンシャルを持った人物が、表現が下手なだけで
不採用になってしまったら実にもったいない話です。
だから、インターゾーンの採用面接では「質問」をとても重視しているのです。
面接でもっとも頻度の高い質問は・・・「たとえば?」です。
おぼろげなイメージや、主観的な表現がでてきた次の瞬間に、
「たとえば?」
この質問によって、回答の中身はぐいっと具体的になります。
逆にやってはいけない質問が、
「どう思いますか?」
この質問で相手の回答は一気に主観的・抽象的に戻るので気を付けましょう。
あの人の話はイメージばかりできちんと伝わってこない・・・
この人はいつも一言で済ませるからよくわからない・・・
と思うことがあったら、「例えば?」を試してください。
そして、傾聴しましょう。