極和ファシリテーションで活き・粋・自分らしく輝いて生きよう♪

活き・粋・自分らしく生きるためのマインドアップ!!
相手と自分と組織の満足アップ!!

「話したい事」と「相手が聞きたい事」

2018年04月20日 10時42分00秒 | 極和ファシリテーション

「ねぇ!聞いて聞いて♪」

こんな風にあなたは誰かに話すことはありますか?

私は凄く素敵な夢を見た時にこんなふうに話したくなります。

そして家族に話し始めると

息子には「人の夢の話なんか誰も聞きたくないよ。」と

シャットアウトされますし、

母は「私もね、」と自分の見た夢を話しだします。


家族の中ならこれでいいかも知れませんが、

家族以外の場合はどうでしょう?


女性は「話す」こと自体が目的の場合もあるので、

自分が話したい場合は相手に

「話してもいい?」とか「聞いてもらっていい?」

と、了解を得てから話すと良いと思います。

もちろん、その場合は友人が聞いて欲しい時には

聞いてあげましょうね♪

 

もしあなたの友人が「話してもいい?」と聞いてきたら、

時間、精神的余裕などが許すなら是非聞いてあげましょう♪

どうしても時間が無かったり、精神的余裕がない場合には

その旨伝えて、断るのも有りだと思います。

次に逢った時に時間があればその時にきいてもいいですしね♪


さて、この「話したい事」なのですが、

一部の女性は「話したい事」があると

話さずには居られない性質があるようです。

このタイプの人は自覚していないことが多いのがやっかいです。


私もどちらかと言うと何かあったら

話したくて話したくて黙って居られないタイプですので

話したい人の気持ちはとてもわかります。


ですが、自分の「話したい事」と

相手が「聞きたい事」はイコールか?と言うと

そうでない場合があるのです。


そのときは『察知』することが大事です!!


例えば話題を変えられたら

その話はもう聞きたくないのかな?とか、

その話に対する質問が無い場合は

あまり興味がないかも・・など。


先日ある方とご一緒したときに

何度話題を変えても戻され、

時間がないのでそろそろ・・と言っては引き止められ、

興味の無い話を延々聞くことになってしまいました。


コミュニケーションの場面ではお互いに不快にならず、

できればお互いに心地良く過ごせるように

「察知」のアンテナを少し高くしておくことが大切です。


話し好きのあなた・・・その話

相手が聞きたい話かどうか

しっかり見極めてから話してくださいね♪

 


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~心の温泉~『ハーバルセラピー』トライアル50%off!

2018年04月12日 16時17分32秒 | ハーバルセラピー

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自分らしさとは? イキイキするためには?


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ファシリテーションは習い事♪

2018年04月05日 13時18分06秒 | 極和ファシリテーション

あなたは「学ぶ」と「習う」の違い・・・わかりますか?


「学ぶ」は知識や学問を覚えるというような意味です。

(語源はまねぶ、まねる・・という説もありますが・・・。)

一方「習う」は習得することであり、稽古です。


極和ファシリテーションの基礎講座は

極和ファシリテーションとはどのようなものか?

を学んで頂く場であり、


極和ファシリテーター養成スクールは

継続して習得するためのお稽古の場なのです。


だから継続して習って頂く必要があるのです。


ピアノやヴァイオリンが弾けるようになるためには

レッスンをする・・と言いますよね。

これは習う、練習するという意味合いですよね。

 

単発講座や基礎講座は〝知る場” & 〝気付く場”

スクールは練習して〝身に付ける場” なのです。


ピアノを2~3回レッスンしたとしても

弾けるようにはならないですよね。

自宅での練習も必要だし・・・先生の指導も必要です。


なので、極和ファシリテーションを身につけたい方には

継続して習いに来ていただきたいのです。


私が単発講座をあまり好まないのは、

何となく知識を吸収してわかった気になられてしまうような

印象を抱いてしまうからかも知れません。


ピアノやヴァイオリンを弾けるようになりたいときに

単発でときどき教わる・・・なんて、

そうそう無いですよね。

週1回とか、最低でも月1回通いますよね♪

 
だから極和ファシリテーター養成スクールに

習いにいらして欲しいのです。


素敵な先輩たちも待っていますよ♪ \(^。^)/


スクールは1年間ですが、正直1年でも身に付かないかも知れません。

ピアノやヴァイオリンは何年習うでしょうか?

そう考えたらやはり生涯習い続けることが大事なのかも知れません。


今まで学ぶも習うもあいまいに使ってきましたけど、

肝心なところをちゃんと伝えないといけないですね♪


極和ファシリテーションは学ぶこともありますが、

習うことの方が圧倒的です。

スクールで1年間学び&習いながら

自主練習ができるようになって頂き、

その後は年に何回か磨きに来ていただくのがベストかもですね♪


今年度のスクール生募集しています♪

 

 


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「事実はひとつ」でも「捉え方はイロイロ」

2018年04月04日 15時06分20秒 | MAMIの哲学的思考

例えばあなたが上司に叱られたとします。

そのときあなたはどんなふうに思いますか?


(あの上司は私のことがきっと嫌いなんだわ。)

と捉えてしまうかも知れませんが、

「あなたには見どころがあるから上司はあなたのことを鍛えているのよ。」

と他の人は見てるかも知れませんヨ♪


ここでは〝上司に叱られた”という事実があるだけで、

それをどう捉えるかはイロイロです。

成長の見込みがあるので鍛える意味もあって指導しているかも知れないし、

虫の居所が悪くて叱ったかも知れません。

あなたの成長のためにイヤな役を買ってでてくれたかも知れません。

もっと上の上司に見つかる前に何とかしよう!と思ってくれたかもしれません。

もちろん、あなたのことが気に入らなくて叱ったのかも知れません。


でも、よく見てください!

ともすると叱られるとそれはその上司の精神状態だとか

上司が悪いとか、上司が自分のためにやったのかもとか、

いろいろ考えることができますが、

よくよく見るとこれらすべては自分の問題です!!


そもそも叱られる原因は良くも悪くも自分にあります。

それに対してどんな気持ちであれ叱られたのは自分であり、

叱られないようにしておけば上司は叱る必要がありません。


叱られないような、心配させることのないような自分であるとか、

成長を願ってもらわなくても良いほど成長していれば?


今起きているネガティブなことを

ネガティブと捉えるのかポジティブに捉えるかは自分次第。

更に起きている出来事を引き起こしているのは自分・・・と考えると

ネガティブなことが起きないようにするのも自分ということになります。


ここに自分の人生をより良いモノにしていくヒントがありますね♪


自分の人生をどんなふうにしたいか?

どんな人生ドラマの主役をやるのか?

共演者は誰がいいのか?


自分の人生は自分のしたいようにできるのかも知れませんね♪


あなたはどんな人生がイイですか?

 




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価値観の変容

2018年04月03日 18時49分40秒 | 社会との関わり

あなたは自分自身が持っている「価値観」が

どのようにして備わったか考えたことはありますか?


生まれてから自分の脳に入ってきた言葉によって

おおよそ価値観は形成されるかも知れませんね。


そのときにあなたの脳にはどのような言葉が

インプットされてきたでしょうか?


あなたのご両親をはじめとするご家族、友人、学校の先生

そしてあなたが選んだ環境にいうて出逢った様々な方々

それらの方々の言葉によって

あなたの価値観は形成されたのではありませんか?


もちろん、ご自身の体験から導き出されたものもあると思います。


例えば私は・・・まだ子供の頃

「働かざる者食うべからず」と親に言われて

お手伝いをさせられた記憶があります。


この言葉はとても残酷な言葉だと思います。


「人間は働かないといけない。」という価値観が

自分の中に刷り込まれたと思いますが、

では実際現実はどうでしょうか?


働かなくても食べていける人もいるし、

働けないけど生かされている人もいます。


人はその存在だけでも価値があるわけですから

「働かざる者食うべからず」は

もはや現代社会にはマッチしないものだと思います。


一流企業に就職して、生涯年収が何億だとして

果たしてそれが幸せなのかどうか?


収入が低い人は不幸かと言えば決してそうではありません。


自分にとっての「しあわせ」の価値によって

大切なものが変わります。


健康でない人は健康こそが幸せであり、

お金がない人はお金持ちこそがしあわせだと思ったり。


でも、健康でないゆえに得られるしあわせがあったり、

お金があるがゆえに不幸になる人もいます。


私自身も20代、30代、40代、50代と生きてきて、

その時々によって価値観が変わっていることに気が付きます。


自分は何を大切に思って生きているのか?

ときどき立ち止まり、振り返り、

価値観の再確認をするのもいいかも知れません。


今また価値観を見直すべき時がやってきているように思います。

あなたはどうですか?

 

古い価値観を手放し、これからの人生に必要な「価値観」を

手に入れるときが来ているかも知れませんよ♪




 


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