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Z06(1/18) 

Z06の1/18のミニカーを買いました。C6Rと並べて走らせております。やっぱりレースカーの方が断然かっこいいな。何とか我がZ06をC6Rに近づけたいものです。

あぁ、やっぱつまんね。

今日は昼まで寝ていました。

買い物を終えた私は駐車場のレジアスエースのところへ戻ってみると何と、愛車3号は惨めにもコンクリブロックの上にフレーム姿になっているではありませんか。ナビ、ステレオ、積んであるバイクはもとより、ドア、トランクなど全てのパーツがはぎ取られています。どよ~ん。

新入社員の私は、北海道への研修旅行中、サービスエリアで休憩後、バスに乗り遅れます。財布や荷物も全てバスとともに、、あわてて携帯を出しますが、何故かオーストラリアで使っていたOPTUS、しかもバッテリーがあと1コマ。街まで歩いて放浪の旅。いろんな行き先のバスが走ってきますが、どれに乗っていいのか分かりません。明日も出社というのに、どんどん日が暮れ、、、


普段起きている時間に寝ていると、眠りが浅いせいか夢をよく見ます。

有名なvetteの専門店WESTからTE37のZ06適合サイズが発売されるらしい。純正は9.5J×18、12J×19だがホントに合うタイヤがない。それが9.5J×18と11J×18のTE37が出るらしい。これでSタイヤまで履ける。今、他でも作れないか確認中なので結果次第ではすぐにでもオーダーを入れねばなるまい。

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あと31日

レジアスエースのバッテリーが上がっていた。
リモコンキーが反応しないので10日乗らないだけでもうバッテリーがダメになった?新車なのに、、、と思って車に近づいてみると、なんとサイドドアが全開で開けっ放しであった。1週間開けっ放し。そらバッテリーも上がる。そういえば何日か雨も降ったよな。でもここ数日晴れたのですっかり乾いたらしい。よかったよかった。
車の中にはキーがつけっぱなしのKSRやETCもそのままでありました。ついているのかいないのか。。。開けっ放し、つけっぱなしは実はしょっちゅうあったりする。バイクで駐車、用事を済ませたあと、キーが見つからずに焦りまくる、とキーが刺さったままだったり、お店を一晩シャッター全開、自動ドア開けっ放しだったり、、、
多分強力な守護霊がついてるなぁと思うことが少なくない。
がこいつバンのくせにバッテリー高いな。定価で26000円ってどういう事?


あ~あ、つまんねぇな。


ちきしょう、免許戻ってきたら300km/h出してやる。


うそです。もうしません。1年はおとなしくしています。
コルベットは今、サスペンションの開発に入っています。ノーマルサスのストロークが短いのでショートストロークのサスを作っています。これで足がもっと動いてくれるでしょう。リアにコイルを入れる予定ですが、板バネとの相性は未知数です。もちろんカッコも命ですから車高は下げます。スーパーカーの条件、全高1100mm台は譲れないよねぇ。絶対かっこいいッスよ。スタイルのライバルはモデナ、性能はGT3を目標に。。。
30日のレッスンには多分間に合いませんが、ノーマルサスで参加します。
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Z06 vs Exige

ヤフオクでミニカー買って室内で走らせております。

試乗希望のお客様がいましたので、キャデラック千葉にZ06を貸し出しました。その方は試乗後、1000万余をその場で現金でお支払いになりました。もしやま~ちゃん希望のブラックか、と思われましたが60歳ぐらいとおぼしきそのお大尽はシルバーを購入されたようです。密かにZ06教を布教しております。やるなぁ、60歳で500馬力!! じゃ俺は60歳で1000馬力目指します。これぞ男のロマン。

キャデ千葉までカッタネンのエクシージでその様子を見に行きました。EGマウント、デフ、クロスの入ったエクシージの助手席は乗りたくないです。運転席以外はご勘弁。すでにエクシージには散々乗ってきたとはいえ、そのダイレクト感と身のこなしはやはり尋常ではなく、他車に変わるモノはありません。加速が盛大な音の割に周りの車とそんなに変わらないのと体感速度が高いのはご愛敬。免許にもやさしいです。
サーキットでは間違いなくZ06より楽しいでしょう。でもその行き帰りはかなり辛い。その後に乗ったZ06(助手席)は天国でした。もしもロータスからサーキットカーが販売されれば、サーキットはロータスで、そのスペアカーとしてZ06または911GT3というのがサーキットオタクには最強の組み合わせではないでしょうか。
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免許センター ②

初日の適性検査の結果、動体視力は「特に優れている」、調査対象がひどいせいもあるが30人中2名の好成績。状況判断や俊敏性等の運転適性は優れているものの攻撃性、感情高揚性が「問題有り」と。

感情の抑制がきかなくなって他車への攻撃性が増すということらしい。う~ん、かなり当たっている。

ぜひ皆さんにも受けて頂きたいテストでした。

さて2日間にわたる有意義な講習会を終え、無事45日に短縮され帰途へ。バスの中は免許合格したての若者でいっぱい。学生のカップルが「俺さぁ、Bb買っちゃおうっかなぁ」「すごい~、新車?」「新車なんて無理、中古でもオーダーがいっぱい入っててなかなか手に入んないんだよね」なんて話してる。

あぁ俺にもこんな時期あったなぁ。あれから二十余年、もう免許は傷だらけ。もっと大切にしなきゃね。初心忘るるべからず。いや、若者のくせになぜスポーツカーを欲しがらないんだぁ。俺がお前達の頃は毎晩暴走、公道ゼロヨンっしょ。反社会的な行動も若者だから許される特権だろうに。熱く燃えたぎる血ってもんがないのかぁ!あぁジジィくせ。誰が?俺が。




ツラいです。サラリーマンの時も満員電車通勤したことありません。まだ働いている皆を残して目指す最終電車は「狭い、くさい、熱い」の三重苦です。
どこにも行けません。私のレゾンテートルが完全否定されたようなもんです。国際免許も更新できません。富士スピードウェイにも新ライセンスの引き渡しを拒否されました。スポーツ走行できません。このまま引き籠もるしかないのでしょうか。


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免許センター 屈辱 服従 達観①

幕張の運転免許センターへ行ってまいりました。
そうです。聴聞会と講習を受けに、です。以前は簡易裁判所に行き、聴聞を受けた後、免停日数がきまり、免許センターへ予約をして講習を受けに行くという手間があったのですが、現在は多くの人がいっせいに免許センターに集まり、同時に流れ作業のように聴聞会を受けすぐに講習会が始まるという手際の良さでした。
確か以前は職業ドライバーややむを得ない事情等が裁判所で考慮され"刑期"の短縮や"取り消し"の取り消しなど、その人ごとに異なる判断がありました。みんないろんな理由を考えたものです。
現在は事務的で、もはやそこには何の情も入る余地のない、ていうか、そんなんやったらやらんでもええのに、、、でも面倒ないしええわ、、ぐらいのベルトコンベア聴聞会でした。
それには飲酒の規定が強化され、取り消しや長期免停の対象が劇的に増えたことが背景にありそうです。以前は中期と長期は講習が一緒だったのに今回はそれぞれが大量のために別れて、しかも毎日講習がありますので好きな時に出席できるという融通の利きようです。一人一人に合わせた判決などできようもない有様でしたよ。
長期講習受講者の80%以上が飲酒運転のようで、講習会の内容も、飲酒に偏ったモノでした。中長期免停3回目の私から見て、昔は中長期講習といえばヤンキーや暴走運ちゃん等のアナーキスト的、反社会的な人物が多く、講習会も荒れていました。そう、まるでそこだけ校内暴力全開の工業高校のように。
見せられるビデオも短期免停の時は、残された者の悲哀や、加害者の反省シーンなど、人の情に訴えるモノがメイン、中長期者には残酷モノで、血が飛び散り、人が死に、B級スプラッター並みのおどろおどろしいモノでビビらせるという手法をとっていたものです。実はそれがちょっと楽しみだったりしていたのですが。
しかし現在は、飲酒がらみの田舎のじいちゃんばぁちゃん、初心者期間でちょっとやっちゃった人など普通の人が多く、スプラッター映画では気分を悪くしてクレームがつく可能性もあり、ずいぶんマイルドなものに差し替えられていました。
昔は延々B級ホラービデオを見せられたのですが、今回は1日目はほとんど適性検査、IQテストみたいなのから反射神経、動体視力検査など検査漬けでした。まるで年寄り扱い。そしてなんと実車講習もあり、20年ぶりに教官を乗せ、受験生にまぎれてテストコースを走ったのです。自動車学校に行かずに警察で直接検定を受ける、俗に言うイッパツ教習検定では四輪3回目、限定解除一発合格の私は本領発揮。
「車の寄せ方、確認、スムーズさ、職業ドライバーみたいだね~。もったいないねぇ。」と教官。でもどうせ免停期間は縮まないんでしょ。

平均すると年1回は免許センターに行くのですが、その度にするのが献血です。
免許センター敷地内にある献血センター玄関には「ピンチ!!O型」って書いてあるのです。何故か常にO型と書いてあります。そういえば長崎でバイクが壊れてすることがなかったときには1週間に2回献血しました。(ホントはいけないのだけれど、菓子パン欲しさに、)
朝早くからの講習でしたので血を抜きながら眠りたかったのですが、人の倍の速さで血が出てしまい、あっという間に終わっちゃいました。「ちょっと血が濃いですね~」多分肉のあぶらみでどろどろです、あぃ、とぅいまて~ん。
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Z06 自動車税

この季節、周りの友人達の話題をさらっている各種税金。毎年、4,5,6月で定期を解約し支払いにあてるといういたちごっこを繰り返していました。そして今年もやってしまいました。
今手元に6冊の「自動車納税通知書」があります。しばらくしたら会社の軽とバイク3台分の税金も来ますなぁ。
あぁ、あまり計算したくないが、、、やっぱりやめておきましょう。20万は軽く超えていそうですが、車屋さんには勝てませんし。保険も業者向けフリートで入りたいくらいです。駐車場代も大変だし。っつうか、免停中だし何か処分しろって事ですが、処分しましたよ。

えぇ、ひとつ不動産を手放しました。いえ不動車じゃありませんよ。小さなマンションです。年率10%以上の優良物件だったんですが、、

これでC6Rができあがるぅ~、ってバカバカバカ!!
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Mt.Fuji a view from Z06

もう記憶から消え去ろうとしているが、月曜日の続き・・・
お気に入りポイントのひとつ、八ヶ岳まで走ってもうすでに午後5時&400km、リゾナーレの近くでガソリンを入れると7.5km/l。(千葉はまだ131円/lなのに152円ってどうよ。)まだまだ走り足りない。そういえば今日何も食ってないな。このまま箱根まで足を伸ばそうと思っていた。が、急に用事ができて富士山は残念ながら遠くから眺めるだけにとどまった。今日の走行距離600km。高速道路は6速1300rpmで110km/h遵守。でもいらいらしない、アメ車のいいところも残っている。高井戸からものすごい勢いで爆音GT3が抜いていった。うぉっ、しかも後期型!! やばい、心拍数が上がってる。でもあと2点。勝手知ったる道でもない。落ち着け、マーティ。
Z06は独特のリーフスプリングのせいで普通の車(一般的にはドイツ車)と異なる動きをする。柔らかいのにロールしない。サスストロークが短い。まぁ端的に言って懐が狭い。リアタイヤのサイズを小さくしてグリップをもう少し下げた方が向きが変えやすいかとも思うがスライドコントロールが楽だとも限らないし、立ち上がりで500馬力を支えきれないだろう。でもyou tubeでZ06のwet路面だけどきれいなドリフト映像があったからセッティングしだいでは面白い車になるような気がする。パーツがないのが難点だが。

http://www.youtube.com/watch?v=QTX7cUsHVHE
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Z06 on the anonymous winding road

筑波ジムカーナの動画がアップされています。
Z06のちょっと痛い走りが見られます。5本走って2本ミスコース。ダサダサ
ですが、、オールミスコースの人もいてそれはそれで楽しいイベントでした。

http://www.primeworks.co.jp/Race/REPORT/2007/07-5-1-TSUKUBA/index.htm


私の一番好きな雑誌は「AUTO CAR」、特にスティーブサトクリフやクリスハリスの記事は面白い。しかも奴ら真剣にうまい。日本編集者の記事ももちろん面白いけれど、残念ながら走りの評価ではCGに少し劣る様な気がする。腕利きのエディターもいた方がいい。
(S無しの)911カレラとの比較テストで6名中4名がZ06の勝ちとしている。
好き嫌いは別にいいし、Z06が911より素晴らしく良いとは思わない。
Z06は下りのワインディングでは「馬脚を現した」として911に軍配を上げている人が1名。下りは911カレラに負けるとしている人も1名。ちょっと待て、確かに限界を超えるとどうなるかわからないハラハラ感は多分911よりある。しかし今回素人の私が80km/hぐらいで走る下りの中速コーナーをグリップで走った時の横Gは0.95を記録したのだよ! 275/325のタイヤの恩恵もあるだろうが、この横Gを一般道の下りで体験できる車が何台あるというのだ。
Z06はもはやアメ車ではないのだよ。「ザクとは違うのだよ、ザクとは」…この場合のザクとは一般的なアメ車を指す。
試乗記では何名かが書いているように、縦横Gだけで私も少し気持ち悪くなった。こないだま~ちゃんの横に乗ってる時も気持ち悪くなったな。

Z06の走らせかたのコツを少しつかんだ。ジムカーナの時はホントに曲がんねぇ車だなと思った。この車はエリーゼのように前後の荷重移動を利用して曲げる車じゃないらしい。ブレーキやアクセルのオンオフで曲げることはできない。(たちあがりで無理にオーバーステアを出すことはたやすいが。)横Gを感じながら曲がると速く、そして気持ちいい(そして最後に気持ち悪くなる)。サスがフルバンプするくらい(実際バンプタッチしているのかも)アウト側前後のタイヤに荷重を十分に均等に掛かる様に進入し、立ち上がりはアウト側後ろタイヤで荷重を感じながら加速するとジェットコースターのように気持ちいい(そして最後に気持ち悪い)。逆に登りは前輪に思うように荷重がかからずアンダーがでる。このコルベットは下りでこそ面白いのだよ。Z06が911カレラ(S無しの)より下りで遅いと言うのはどうも納得がいかない。ただしタイヤのグリップを超えた時にどうなるかわからない。横1Gを超えたところでグリップを失ったとしたら、考えるだけでも恐ろしい。そして1速で回るような超低速コーナーは超つまらん。なんせ回転半径6.1m。
多少ABSとトラコンを効かせながら、気がつくと脇の下にじっとり汗。確かにこの車は誰にも勧められる車ではないかもしれない。しかし発進加速やコーナーの出口で無理矢理テール滑らせるのがZ06、みたいなスキルの低い人には判断して欲しくない。シャー専用ザクみたいなものだな、Z06は。GT3はさしづめガンダムか、色もたいてい白いし、、、。ほとんどすべての試乗記を読んだけれど本当のZ06の限界について言及している雑誌はほとんどない。
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GPZ900R 房総半島②

さて車やバイクを買う時にこれは一生モノだという言葉を私は何度発したかしれない。しかし購入してから数日もたつとすっかり頭から抜けてしまう。皆様もそうでありましょう。
しかしこのニンジャだけは何度乗ってもすぐに波長が合ってしまう。別にそんなにまだ思い出があるわけでもないのに。
あぁまたかとお思いでしょうが、他のバイクも欲しくはなるけれどこのバイクだけは絶対手放せない。一生を添い遂げたいほどいとおしい。何故だろう。「お前にはオレが必要で、オレにはお前が必要だ」クーッ!!

翻って、車はどうだろう。「お前にはオレが必要だ」という車はたくさんあったし、「オレにはお前が必要だ」という車もあった。しかしお互いが必要とされる車ってのは意外にない。一生面倒を見てやれるほどの愛着をもつことができ、かつ乗り手の要求にも答えてくれる車。
オレにとっての夢の車は赤黒鉄仮面R30RSターボであった。しかし実際手に入れてみるとあまりに低次元な走りに百年の恋も冷めてしまった。
自分でも気がついている。年をとって最後に手元に置いておきたいのは、、、

GPZ900Rと911GT3。。。。。

なぜ最初からGT3を買わなかったのかって?
答えのわかってるクイズほど退屈なモノはないでしょ。だからあえて答えを間違ってみました。
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GPZ900R 房総半島一周①

コルベットのハンドリングについて、、の前に

「刑が執行される前に何かやっておきたいことはないか?」
「ベットとニンジャにしばしの別れを告げたいのであります。2人きりの濃密な時間を、、、」

いよいよ免停まであと2日。今日はバイクでソロツーリング。行き先は当初日光を予定していたけれど、バイクで高速度路を制限速度で走るのは私にとって退屈、苦痛でしかなく、行き先を近場に変更した。天気も良く、Tシャツにトレーナー、Gパンの軽装でも少し汗ばむ。房総半島も連休明けでがらがら。vetteとninja、この2日間で1000km走行しましたが、どちらも気温といい天候といい道路状況といい、年に数回あるかないか、"Best Touring Day of the year"の気持ちよさでした。
明後日からしばらく運転できないと思うと感慨もひとしお、なのであります。

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Z06 in 軽井沢②

軽井沢プリンをおみやげに購入し、そうそうに浅間山へ。白糸ハイランドウェイという有料道路とは思えないほどの荒れた道~鬼押ハイウェイへ。Z06は車幅が1935mmあるがそうは感じない。世のカー雑誌にある「車体がひとまわり小さく感じる」という言葉のほとんどがウソっぽいのだけれど、Z06に関しては間違いない。というより駐車する時にそのでかさに気がつく、か。
Z06に関してはその加速と最高速ばかりが賞賛されているけれど、意外にもワインディング、特に下りがとても楽しかった。続きは明日、、
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Z06 in 軽井沢

お仕事は昨日からあすまでお休み。木曜日から免許が停止になるので思う存分走りたい、ということでぶらり一人旅に出ました。行き先は、、、そう、私も軽井沢です。軽井沢に男一人でってのも何だけど、運転に没頭できる一人の時間は大変貴重なのですよ。もちろん富士山も欠かせません。
売り上げを銀行に振り込んだ後、AM11:00出発。連休明けは首都高もそして一般道もがらがらで13:15に到着。
そして私が以前愛用していた別荘の前で1枚。この別荘のチェックインは夜中0時以降。洗面所はあるけど風呂はない、そして起床ベル付。学生時代2泊しました、一般名は軽井沢駅。夜中に大雨が降ったらしく、朝起きたらヘルメットの中に水がたまっていたのを思い出します。ちなみにその時の前泊は純日本家屋の豪邸。一般名は諏訪大社(の縁側の下)。さすがにこの歳になってはどちらも遠慮したいものです。
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Z06 排気バルブ

ゴールデンウィークにこんなにいい天気が続いた事が今まであったろうか。
しかし今年に限ってGWが休みでない。休みは5月6~8日。雨が降りそうだ。ついてない。免停前にGPZ900Rでソロツーリングに出かけたいのだけど。
今日はZ06で出勤。じっとりと汗ばむような陽気の中、車中は超快適。先日までいらないと思っていたBOSEもオートエアコンもやっぱりあった方がいいね。観光に出かける車で千葉市内はどこも渋滞。こんな時でも何故かアメ車だといらいらしない。レスポンスの悪く感じられるステアリングや車体の動きもこんな時にはいい。
やっぱりノーマルでいいかな。シートすら変えるのも気が引ける。SP-GでなくSRぐらいでいいしタイヤもSタイヤでなくてミシュランPS2ぐらいで。

コルベットには騒音対策として標準で排気バルブがついている。4本あるうちの内側2本に開閉バルブがついている。3500rpmを境にこのバルブが開く。アイドリングがあまりに静かだったのでこの開閉バルブを常時開いたままにしてもらった。作業は数分、無料。多少時間は掛かるが室内に開閉スイッチを付ける事も出来るらしい。クライスジークのマフラーみたいに。そこまでうるさくはないけれど。
アイドリングと極低速域で多少迫力のある音に変わったが低速トルクが少しだけ犠牲になっている気がする。それでも十分以上なのだが。1500rpmでボーッというこもった音になりこれが6速120km/hぐらいなのでちょっと気になった。が、しばらく乗っているうちになれてしまった。
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Z06 Ron Fellows Edition

大雨の中のジムカーナでアクティブハンドリングとトラクションコントロールをそれぞれ試してみた。結果、全てオフが1分のコースで2秒は速い。もし使うのならどちらもオンが安全。オンのままでも多少のスライドは許すのでサーキット以外では常時onのままでも走りはスポイルされない、問題ない。交差点でアクセルターンをやったけど前半は綺麗にテールが出る。その後アクティブハンドリングかトラコンが効いてドアンダー、結局曲がりきれなかった。最小回転半径6.1mはきつい。ABSも十分サーキットユースに耐えるものだと思う。少なくとも私のレベルでは。

GMのホームページを見ていたら、向こうではこんな限定モデルが売り出されていた。「Ron Fellows」というカナダ人ドライバーのアメリカンルマン優勝を記念したモデル。Z06の白もなかなかだけれど、コルベットらしさが今一歩かな。アメ車で白はないでしょう。昨年のZ06、国内輸入台数は50台。今年は60台。間違いなくこの限定モデルは輸入されない。ロンさんなんて知らないし、どうでもいい。
それよりも。。。GMもポルシェを見習ってクラブスポーツ作ってくれないかな。ヒーター付皮シートやオートエアコン、BOSE、トラコン、アクティブハンドリング何とか、遮音材、ランフラットタイヤ、全部なし。カーボンのフルバケにロールケージだけでいいから。でも現状でもいいかな。エリーゼ、エクシージはドライブに使いたいなんて思った事無かったし、今更内バリなし、LSD引きずりまくりも辛いし。
本当にGT3と真っ向勝負できる大人のスポーツカーだと思う。どうしてもっとカー雑誌は取り上げてくれないのだろうか。輸入第1号が上陸した時に各紙に掲載されただけで、比較テストのたぐいもほとんど無かったし。日本GMの戦略が悪いのかな。オレが日本GMの社員だったらXLRとZ06は今の10倍は売ってみせるよ。
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Z06 2年ぶりの筑波!!打倒GT3

サーキット復活の第一歩として川崎の「プライムワークス」さん主催のジムカーナに行ってきました。カマロ、トランザムなどに混じってのタイムトライアルです。

感想:
もはやZ06はアメ車ではない、であります。初めてのジムカーナでしたがタイムが別格だったのは、Z06が最新の車であり、馬力が他車の2倍以上あるのであたりまえっちゃあたりまえだけれども何より違うのはそのトラクション。昼からは大雨になり路面はヘビーウェットになって511馬力の1/3ぐらいしか使えなかったけれどリアは腰砕けにならずどんどん前に押し出してくれます。やっぱりZ06のライバルはポルシェでしょう。

不満点もぼちぼち明らかになってきました。
①荷重移動で曲がらない。フロントの車高が高い割にストローク量が不足しているのかフロント加重→リア抜重で曲げられない。オートカーではFD並の回頭性と書いてあったけれどそれはない。ハンドルで曲げ、アクセル量でスリップアングルを調節する感じで、出口ドリフトのかっこわるい姿勢になってしまう。
②私の好きなスタイル 進入でブレーキングで姿勢をつくってクリップからハンドルまっすぐ立ち上がり、が出来なかった。リアのトラクションが良すぎて容易にはブレークしてくれないし、うまくブレークしてもアクセルを開けるとドアンダーに戻ってしまう。ジムカーナ場とはいえハンドルをフルロックして曲がる経験はこれまであまりなかった。何かもっと別の乗り方をすればいいかな。
③エリーゼやポルシェが1cm単位でコーナーを削れるとしたらコルベットは30cm単位。まだなれてないせいもあるだろうけど。質感というんだろうか、ハンドリングはやっぱりおおざっぱなきがする。「アクセル開けときゃいいだろう」なのか。
まだ本格的にサーキットを走っていないので何ともいえないけれど、フロントの車高を下げるかバネを柔らかくして荷重移動を起こしやすくして、リアは減衰を、、、うぅ~わかんねぇ~、

筑波への行き帰りはエリーゼ、エクシージとはこれまた別次元の快適さ。E46M3SMGと比較しても楽チン。やっぱこのへんはアメ車。ゆったり走れます。ギアチェンジもしたくなければしなくてもよいし。ボーッとしていたら70km/hをずっと3速で走っていたりして。それでも2000rpmぐらいだし。"仮に"携帯℡をしていたとしても全く苦にならないんじゃないでしょうか、仮にです、やっちゃいませんよ。

やっぱり普段街乗りで時々サーキットへ行くという使い方がベストのような気がします。タイムを詰めるとサス形式(コイルへの完全変換)はやっぱり必須になるだろうし、パーツ供給やノウハウもポルシェやエリーゼに比べればまだまだだろうし。しばらくは直線番長で。。。
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