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GL350d ツインリンクもてぎ

テスラの燃費、というか電費だが月に2000km走って家の電気代が8000円くらい上がった。
ガソリン換算するとだいたい27km/lなので、インジケーター上の消費電力から計算された燃費とほぼ等しい。
EV車にとってトリップメーターよりも大事な残走行可能距離表示だがテスラのそれはきわめて正確、優秀だ。
ここ2ヶ月ガソリンスタンドへ行っていない。

久しぶりにGLを出してツインリンクもてぎに出かけた。

多い時には週1回通ったツインリンクもてぎ。
いまだに年3〜4回のペースで泊まっている。
もちろんサーキットにではなく、家族サービスで。

サーキットとしては正直好きなコースではなかった。ストップアンドゴーばかりでストレスがたまる。
見る側としても抜き場所がダウンヒルくらいしかない退屈なコース。
開業当初から通っていたが、サーキット通いの時にはしょぼい遊園地は何のためにあるのだろうと思っていた。
しかしここ数年里山体験や子供向けイベントを充実させてきた成果が実って、休日前日の宿泊がいっぱいのことも多い。
レース関係者ばかりで家族連れなんてほとんどなかった食事場所も今では子供だらけ。温泉やキャンプ場もぼちぼちにぎわっている。
コレクションホールのasimo君の実演はもう何年も中身が変わらないのだけれど、いまだに子供が喜ぶし、
今回は年配の町内会らしき人たちがたくさん来ていた。
いつもガラガラで、なんでこんな所にこんなものつくったんだろうと思っていたが、
ホンダ、そしてツインリンクの人たちの粘り強い営業活動には頭が下がる。
相変わらずオーバルは使い道が見つかっていないようだが、、、
ホンダの車を買ってあげたいのだがちょうど良いのが見つからない。

「NSX、高すぎだろ〜!」


ホテルに展示してあったこれ、かっこいい。見飽きる前に発売してくれ。


久しぶりにエンジン車に乗ると振動や音は意外と気にならないが、出足がまぁかったるいこと。
GLのディーゼルは低速トルクがある方だとは思うがEVにはかなわない。
しかし高速に乗ると、逆に鷹揚というかぎくしゃくしなくてらくちん。
EVは過敏にアクセルに反応してしまう。当たり前。ボリュームスイッチと一緒だから。
初期コストを考えなければ街乗りの車は全てEVにしてしまったら良いとは思う。
おそらくEVの時代は来ると思う。インフラだってその気になればあっという間だろう。
そろそろ最後のガソリンエンジンを選ぶ時が来たのかもしれないなぁ。

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テスラ モデルS 接近時通報音

確かにEVになれてしまうとエンジン車に乗ると古くさく感じる
特に気に入っているのは欲しい速度が一瞬で手に入るところ。
そして静か、無振動、無段階加速、ブレーキ操作ほぼ不要。
ふだんの運転では運転がとても楽。ただし、スポーツドライビングには向かないと思う。
回転数に応じたトルクの高まりは感じられないし、回生ブレーキのせいで荷重移動が難しい。

ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車の存在を人工音 で知らせる「車両接近通報装置」の搭載を、自動車メーカーに義務づけることが決まった。 2018年3月の新型車から。
EVのメリットが一つなくなるなぁと思っていた。
が、昨日の花火大会、会場が家のすぐ近くなので人ごみの中をパスを使って通行するのだが、まぁ誰もテスラの接近に気がつかない。プリウスよりも静かだからしかたない。やっぱり危ないから接近音は必要だと思うが、オンオフは手動が良かったなぁ。

こんなふうに後ろ向きに子供を乗せることが可能だ。
最初は喜んでいたが2回くらいで飽きて、また普通の後部座席に戻ってきた。

花火大会のその日、上の子の私立小学校お受験があった。
保育園から大学まで公立でだった私からすれば、くだらないなぁと思っているが、家人の強い希望なので仕方ない。
教育にあまり父親が口を挟むのは好ましくない。
頼まれたこと(算数教えるとか、面接にはスーツを着てほしいとか)を淡々とこなすだけである。
そもそも小学校から私立なんて行って私が途中で死んだらどうするのだ。落ちぶれ感が半端無いぞ。
この季節になるとバイクにたまらなく乗りたくなるが、そういうわけであと15年は我慢しなければならない。
久々にでた本物のカワサキNinjaH2R、いやH2でもいい。Z1、GPZ900R、ZZR1100以来か。
子育てが終わって、ようやく乗れる頃、アクセルひとひねりで頸椎骨折、あの世往き、だろうな。
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マセラティレヴァンテ ジャガーF-PACE 

仕事が予想外に早く終わり、次の予定(といってもただの美容院ですが)まで時間が空いた。
久しぶりのひとりの時間。だが、悲しいかなこれと言ってやることが思い浮かばない。
ディーラーに冷やかしに行く位しか思い浮かばない。
というか、滅多に無いチャンスなのでワクワクしながら幕張のマセラティへレヴァンテを見に行く。
たまたま2日前に初めて入ったレヴァンテを目にすることができた。

雑誌では実物の方が写真よりずっと良い、と書いてあるが、、、

実車は諸元表から想像するサイズよりずっと小さく見えた。
車高が低いせい。1679mmしか無い。カイエンより低い。


中に入ると、どこかでかいだことのある匂い。フェラーリかな。
以前所有していたカリフは動物的な、生臭い匂いで女性からは不評だったのを思い出した。
フェラーリと同じく、運転席に乗ると落ち着かない。少し興奮する。さすがイタリア車。
室内の汚れが気になって、とても子供はのせられない感じ。

後ろから見たら国産車みたいで普通だ。スポーツモードにするとマフラーのフラップが開いてなかなかの音がするが、
ニュートラルとパーキングでは法規上フラップが閉じられてしまう。すこしがっかり。
ディーゼルはまだ1年くらい先らしいので、このガソリン車の試乗はしなかった。

高級SUVといってもSUVはSUV、5m超えるサイズでこの室内の狭さは使えんなぁ。
ハッチ寝かせ過ぎで自転車、キャンプ道具乗らない。
車高の低さもブランド知名力で劣るマセラティ、田舎では押出しに欠ける。
このスタイルなら多分カイエンにするかなぁ。
都内のハズシならありだけど、田舎ではただの変わり者で終わりですから。
乗らずに判断するのはアレだけど、正直乗ってみたいと思わなかったな。

次の予定(といってもただの美容院ですが)までまだ時間があったので、ジャガーへ。

ディスカバリーでもかっこ良かったブラックパック。今では軽にも真似されてしまった。
XEベースなので後席は当然ながらレヴァンテより狭い。
細かいところ、内装はやはりベースモデルXEの値段なり。レヴァンテを見た後なのでしょうがないか。
最終モデルのディスカバリーの方が丁寧につくってある。
F-PACEもディーゼルモデルが無かった。
ディーゼルにこだわるのは、SUVに求めるのは馬力じゃなく、トルク、そして航続距離。
XEのディーゼルをもってきてもらったが、そのエンジン音のひどいこと。
何世代前のディーゼルなんだろうか。もうがっかり。
素のモデルでは何もつかないのもジャガーランドローバーの良くないところ。
お客様が装備を選べます、オーダーメイドです、みたいな言い方をする営業マンにも笑ってしまうが、
600万超える車なのに、スマートキーのオプション15万円ってなぁ。今時軽にも標準ですが。


後ろから見たらレヴァンテもF-PACEもインフィニティFXかマツダCX-5にしか見えなかった。
GLは人気無いけれど値段に見合った本当に良い車だと思った。
煩悩が2つ減ってよかった良かった。

乗ったら印象変わって、掌返すかもしれないので、、、試乗車来ても乗らない。
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