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Z06 ゴジ写真

カメラマンに職変えしたゴジやんからFUJIでの写真が送られてきました。

年賀状に使えそうです。派手な色の方がサーキットでは映えますね。

やっぱりリアウィングがないと寂しいです。それから車高も高いし。

男の仕事場。金色のスケベ椅子が男の仕事場、いや女の仕事場か(爆)

ドリフトに見せかけてホントはただのタコ踊り。こんな舵角じゃ大倉監督に怒られます。一度流れたら止まらないのはサスに起因するのか、タイヤのせいなのか。
車載ビデオで気がついたのですが、私にはハンドルに手を添えたままグーパーする癖があります。ビデオ見て笑ってしまいました。何じゃこの癖。グローブが合わないのでしょうか?

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Z06 ふつふつと

久しぶりにサーキットを走って気持ちよく終わったはずなのに、ベッドにはいるとひたすら反省点ばかりが脳裏によぎる。

そういえば進入でいい感じにテールが出せたのは2回だけだった。どうしてもっと集中してトライしなかったのだろう。壷塾走りを忘れてしまっていた。
なぜカウンターがもっと早く当てられなかったのだろう。
最高速にのみ気をとられて水温も一回しかみてなかった。
せっかく燃費計が付いているのに燃費も計り忘れた。
冷えてからのタイヤの空気圧も計り忘れた。
それに何であんな適当なライン取りをしてしまったのだろう。

久しぶりで浮かれていた。なんであんなに適当に走っちゃったんだろう、と。

Sタイヤやエンジンチューンにいくまでにまだまだやるべきことはたくさんあるんだけど、あんまり考えるとまた修行僧みたいになっちゃって楽しくなくなりそうだな。
ゆっくりとやっていきます。

PS.ゴジへ
こんな感じで写真を撮って下さい。
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Z06 むむむ こりゃかっこええ~


昨日のFSWで知り合ったHIDEさんのC5Z51であります。まさにC5Rそのまんまじゃありませんか。こんなので公道走ってみたい。私的には今年(といってもまだ2月ですが)一番のかっちょええ車です。
婦女子ならいいけど官憲の目にとまるのは間違いないでしょう。
でででも、、、おおおおれもやりてぇ~C6R仕様。
350Zに800万も突っ込んでチューニングにはもうこりごりのはずなのに…
バカバカバカ


さて上のZ51からみると完全に迫力負けの我がZ06。結局オルタネーターの故障でした。GM袖ヶ浦にてすでに修理終了。保証で直してくれました。バッテリーも新品に。しかし…
やはりローターにはクラックが入っていたようです。
どうしたもんか、、、ブレーキで100万コース、エンジンはインテークとCPUチューンですぐ40馬力ほど上がるそうですが、そこまでやっちゃうと保証外は免れないわけで。それより外観だけでもC6Rに…むにゃむにゃむにゃ…そういえばエリーゼもフルカーボンにしたあげく…むにゃむにゃむにゃ…GT-Rも、E46M3も、86も…
もうホントにバカだな。フルタイムサブプライムだ。
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Z06 I'm back!! そしてローダーで幕!!

2年3ヶ月ぶりのサーキット、FSWも2年半ぶり。
今は昔、あの夏はエクシージにロガーつけてプロのレーサーに付き合ってもらって泊まりこみで走ったっけなぁ。。



まるで遠足に行く前の日のガキ。
スパルコの超特大からデイバッグまで5種類ある遠征用バッグから2号を選定し、すっかりお蔵入りとなっていたスーツやシャツをつめ込む。P-LAPに、デジカメ、何故かレーザー温度計、そして今回のために買ったSDビデオ、おニューのGP5Wにミラーバイザー、すでに散財。
マツキヨが終わるとすぐに御殿場へ。カッタネンとFSWの近くに前泊。気合い十分。

今回の走行会にはZ06が他に3台もいた。しかもみんな速い。Sタイヤ装着。Z06が値段の割にお速いクルマだというのが浸透してきたのかな。
一部スリップサインの出たランフラットをお終いにしてしまおうという企画で今回純正タイヤで走行した。250mからブレーキしたのに3回も1コーナーから飛び出した。そして残念なことに走行終了後もタイヤはほとんど減っていなかった。微妙にスリップサインが出てて気持ち悪い。ヘタレタイヤのおかげでクラックが入るといわれたブレーキローターも全く無傷だったけれど…
ちなみに今日のベストタイムは2分00秒011。今回の練習走行は20分2本走行。リハビリにはちょうど良い。
1回目はグローブをはめ忘れるというあるまじき失態で3LAPのみの計測。うちスピン1回、タコ踊り2回。
2回目は6LAP計測。3周目にフラットに入ったのだけれど、残りの3LAPはエランのハードトップがメインストレートに散乱していたために黄旗追禁。ここでの追禁は辛い。なぜなら…
最終コーナーから見える前走車の全ては1コーナーまでに抜ける!!
ヘタレタイヤでも直線は関係ない。250m(ちなみにエリーゼ軍団は150m)ブレーキングまでに280km/h!!(ちなみにエリーゼ軍団は240km/h、ププッ。でも1周タイムは両者同じ)
こんなの今まで味わったことがないよ。コーナーをカミソリのように駆け抜ける速さも良いけど、一太刀で骨肉を粉砕するナタのような速さ。まさにオレ様。
今回後で行われたレースで優勝したZ06は300km/h超えるそうな。
他のZ06の方達とも交流することができて今日のところは上出来でしょう。
と思ったら…

帰りの東名で「ジュウデンイジョウ」となりモニターで確認するとバッテリー電圧が13.2Vから0.1Vずつ低下していく。走り続けるもやがてトラコンがOFFになり、ABSがOFFとなり、エアコンがOFFとなり、ナビがOFFとなり、9Vの時点で「バッテリーデンアツテイカ」、メインのメーターまでOFF、エンジンが一時停止してパワステがOFFに、、、再度エンジンは復活したので慌てて高速道路の脇へ寄せた。しばらくはアイドリングしていたもののやがてエンジンストール。オルタネーター逝っちゃったくさい。
大和バス停でカッタネンと後から追ってくる予定のTiRacing井土君の積載車を待つ。ほぼレーシングカーの井土号と入れ替えにZ06を積載車に乗せ、積車で千葉北シマヤまで。
で久しぶりの積車の運転。Z06より快適でした。

シマヤでGM袖ヶ浦の積車に載せ替えシマヤのoyajiのディフェンダーで帰宅しましたとさ、チャンチャン。また散財。
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キャデラックCTS 白

納車されて3週間、1400km走った。燃費は通勤8割でリッター8km。レギュラー仕様、1.8トン超の車としては及第点でしょう。最初に運転した時の直感というのはわりと当たるもので、いい意味でも悪い意味でももはやこの車はアメ車ではない。アシも固く、不整路が続く場面で軽くいなしてはくれません。ただしそれでもドタバタした感じはしない。重い車体と固いバネを強力なダンパーで押さえ込んでいる感じがします。まるでドイツ車。
高速道路では120km/hを超えても手に汗かきません。きしみ音の少なさはコルベットと比べるまでもなく、走行中のエンジン音も鼓動すら伝えてきません。レクサスのように丁寧に上品に作られた内装、しかしヒューエルリッドとトランクの閉まる音は軽みたい。
内外装のデザインにはフェミニンな香りが強くします。男性より女性が乗った方が絵になります。もしこの車から女性が降りてきたら、ちょっと惚れそう、そしてこの女(ヒト)には勝てないなと思う。



CTSには黒は微妙だったのでワインにしたのだけれど、VIPオートの白のCTSの写真を見た時には「しまった」と思った。それほどかっこよかった。
早速、実車を見に行った、ちょっと後悔しながら。
しかしオレの選択は偶然にも間違っていなかった。
白CTSは迫力はあったけど、アメ車どころか外車にも見えない。GMの車作りはトヨタに近づいている。レクサスの亡霊にとりつかれている。
日本人としては誇らしいことなのだけど。
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Z06 デビュー

観念しました。
2-elevenがなかなか来ないのでとうとうZ06で走ることにしました。
Z06は乗り続けます。かなり贅沢な感じですが、2-elevenと2台体制でいけるところまで行きます。人生は1回っきりですし、、、(何度使うんだろう、この台詞)

24日にFUJIを走ります。模擬レースもあるのですが、とりあえず走行会(20分×2)参加です、リハビリ開始です。
オーストラリアでコテンパンにやられた後、雨の筑波をエリーゼのレースで走ったのが最後ですから、2年以上前です。新品のSタイヤはまだもったいないのでノーマルランフラットタイヤです。

多い時には週3回通ったサーキット。今となっては、工具は全て捨ててしまったし、グローブやフェイスマスク、諸々の用品もすでに思い出と化していて何処へ行ったやら。P-LAPも3つくらい持っていたはずだけど…富士のライセンスは免停だったためまだ事務局に取り上げられたままだし…

何から始めてよいのやら、ま、オイル交換ぐらいは必要だな、ブレーキフルードは?タイヤレンチもゲージもないな。2分切れるかな。切ったら切ったで調子に乗りそうだし、フラットぐらいで、、、壊すのが一番最悪だな、厄年っていつまでなのかな、スーツやグローブ、カビ生えてないか?
それよりZ06、もう1ヶ月乗ってないけどバッテリー死んでないだろうな。


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2-eleven

2-elevenの入荷が遅れているので、様子を見にカッタネンとLCIへ行ってきました。
そこには懐かしの工藤君と橋本君がまだメカとして頑張ってます。少し昔話をした後本題の2-eleven、まだなの~?、と。
通常日本に輸入されたエリーゼ、エクシージはPDI→LCI→各ディーラーという経路をとるのですが、2-elevenに関してはPDIは存在せず、直接ディーラーに配車されるらしい。が、らしいというだけで結局、流通経路も未定というわけで。
因みに日本に唯一あるこの2-elevenはまだナンバーがとれてない。

実際に顧客の車がやってくるのは3月中旬なんだそうで、さすがロータス、相変わらずの適当な仕事ぶりです。この適当ぶりは対日本だからというわけではなく、英国本国でも以前こんなことが、、、

オペルとの大型契約を取り付けたロータスは、エリーゼそっちのけでオペルスピードスターにかかりっきりでした。そのため、エリーゼの生産が完全に滞り、多くの英国ディーラーが倒産したとか。
どっかの国にも同じようなことがありましたね。
ま、この話もそのどっかの国のインポーターの社長から聞いたので真偽のほどは定かではないですが。
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キャデラックCTS 点検

エンジンチェックランプがつくのでディーラーにて点検。
黒のCTSとのツーショット。アメ車といえば黒が似合うがCTSは微妙。
サイズが小さく見える。黒はやっぱりドーン(意味不明)かカキーン(これまた意味不明)としたデザインで映えるもの。ぎゅっと言う感じのCTSは微妙。

デザインといえば、画像下はADという車。れっきとした現行車。オレはこの車を街中で見るとこのサイドウィンドウのラインが気になって仕方がない。中国あたりの昔の張りぼて車を思い出す。
この車で営業に行くのはいやだし、このクルマでやって来た設計士やデザイナーの意見を聞く事もないだろう。もしオレがこのクルマのオリジナルデザイナーだったら、後ろにこんな屋根と窓つけられた時点で会社を辞める。

中村史郎さんは本当にこれがいいと思ったのか?
どうせ商用車なんだからどうでもいいのか?

それともこのデザインはいいものなのか?
どう思いますか?

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船舶試験

今日は小型一級船舶の試験日。
日曜日、雪のおかげで何処にも出かけることができなかったのを幸いに
学科の勉強。意外と楽しい。
知識を習得するっていうのは何歳になってもイイモノです。
人間には知恵欲っていうのもあるんじゃないでしょうか。いや好奇心?
私の場合、年をとるにつれ少なくなってきているのを実感します。

昔から見直しが苦手だったので制限時間の半分で一通り終わると退室。
外に貼られた答案で自己採点の結果、1問でパーフェクトを逃した。

午後は実技試験。実技試験で落ちるやつぁいないとの話だったので超余裕。
自動車免許は警察で受け、二輪限定解除も一発でクリアしたオレ様さ、まちがいない。
あぁ~しかし最後の着岸、、、ボートの横を桟橋にガリガリぶつける。前のフェンダー(ブイみたいなヤツ)がフロントガラスに飛んできた。
「着岸しました!」っと大声でごまかした。
だって右舷接岸やってないんだもん。
しかし試験を一緒に受けたTさんはもっとすごかった。クラッチ握ったままで空ぶかしを繰り返し発進できず、交代。規定の2000rpm以上に速度を上げられず微速のスラローム。最後に桟橋に45°の角度で突っ込んだかと思うとそのまま激突。後進すると近くの帆船に接触。すごいっす。
伝説作ったかも。落ちても通ってもすごい。
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キャデラックCTS アメリカ

ふと気づいてしまった。
日本で発売されているキャデラックは制覇した。
STS→XLR→SRX→CTS  あ、DTSがないや。
実はアメリカは好きじゃない。民主主義や個人主義、拝金主義、成果主義。自由主義の名のもと、彼等の価値観やイデオロギーの押しつけがうっとうしい。ヒーローやサクセスストーリーをでっち上げるところも胡散臭い。
でも何故か人も車も憎めない。スキが多すぎて。
ホントバカだなぁと思う。バカすぎて逆に好き、なのかも。
アメリカ経済が下降気味。でも奴らは絶対貯金なんてしない。不景気で仕事ナイネェ、お金ないからカエナイネェ、そういえばついこの前もこんなことアッタネェ、キットまた良くなるさ、イヤ良くしよう、だ。
それに比べ我が日本…経済大国日本の凋落、先行き不透明、あぁもう絶望的だぁ!
成功体験引きずりすぎでしょ。ほんの数年良かっただけでしょ。江戸時代や終戦後に比べりゃまだまだ楽勝です。ニュースも不安ばかりあおってないでもう少し前向きなお話をして下さいな。がんばれニッポン、ですよ。

ニッポンのアニメだって世界中のモノ作りに影響与えています。
始動直後のCTSはモビルスーツそのものです。見た目からしてカメラっぽいHIDライトは前後左右に動いて高さと方向をチェックします。運転席のシートは前に動いて、ハンドルが下がりこちらに伸びてきます。
ガンダム、発進します!!
運転中は、覚えきれないほどのインフォメーションがナビとメーターディスプレイに表示されます。「前右タイヤ空気圧280Kpa」「路面凍結注意!!」
敵機はどこだ!ミサイル発射用意!

ちなみに駐車中は車内のモーションカメラが侵入者をチェックします。動物や赤ちゃんを残していく時には注意して下さい。
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