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Shelby GT500 隠蔽体質は本当にケシカランですか?

リコールも毎日新聞に出るようになると、だんだんと鈍感になってきます。
私のGT500は並行車なので何となく自己責任のような感じがするので、自分の車の調子やメンテナンスには人一倍気を使います。
本来機械とはそういうものだったのですが、時代は変わっているのです。
情報公開、企業コンプライアンス、かとおもえば個人情報保護、どうしたいんですか?
オレの情報は教えないけどお前の職場の情報は知りたいんだよって。
隠蔽体質ったってそこには愛社精神やら、将来ある若者の経歴に傷を付けたくない思いもあるかもしれません。
特に日本は終身雇用前提、会社に守ってもらえる保証があったから自己、家族を犠牲にして働くことができました。
愛社精神こそが戦後の奇跡的な高度経済成長の原動力と言っても過言ではないと思います。
「あいつが勝手にやったんだ、オレには関係ない」
前線で敵と戦っている時に後ろの味方から撃たれるようなもんですよ、理研さん。
事故があれば第三者委員会設置。
赤の他人が人のミスを暴く、楽しいですか?楽しいでしょう。
ヒヤリハット。失敗事例を集めて、ニヤニヤしてる人いませんか?
現場の人の思いは伝わりますか?


我が家の家訓にしたい言葉、二つ増えました。
因果応報と人の善意にケチをつけるな。
人を大事にしない人は人から大事にされないし、人の間違いばかり指摘している人が間違いを犯した時誰も助けてくれません。
そして人が善意からしてくれた行為に失敗があったとしても寛容でありたい。
と、思わせるような事件がこのところございましたので、、、

無事給与交渉も終了、休日30%カット、収入30%増しみたいな感じで。
再就職3ヶ月後で昨年度給与所得の96%まで持ち直すことができました。
奇跡的そして強運、なのかな。う~ん、お金には愛されているのです、何となく。
自身の最盛期に比べれば1/5なんだけどね、額じゃないのよ、幸せは。
来月に控えたタイヤ、ブレーキ交換、再来月の車検の支払いのめどがついてまずはハッピーです。
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Shelby GT500 安穏な日々は続かない

急に忙しくなって、ブログを書く時間がない。
あろう事か、うえ二人が退職。残りの一人も素行の悪さから退職を迫られていて人数は大幅減、というか一人ぽっちに。
この歳で最年少という楽な立場と労働時間の短さからここにきたのにたった3ヶ月で長になり、単純に仕事量は2倍になった。
そして休みは30%減る、予定。なんてことだろう。
さて月曜日には契約更改、賃上げ交渉です。

帰省の勢いで職場に乗っていったエルグランドは、あえなく駐車場でぶつけられ鈑金中。
ハナ(犬)は変なもの食ったのか下痢と嘔吐で点滴、通院中。
そして住民税が確定したかと思ったら、次は所得税の予定納税。次は法人の不動産取得税。
休みが多いとお金を使うのでちょうどいい、黙って働くしか選択肢がないのです。




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エルグランド 帰省

仕事上の都合でシーズンより少し早い里帰り。
関東はこの日大雨で大変な様子だったらしいが、名古屋は汗ばむくらいの快晴。

正確には西春町、今は北名古屋市と名前が変わった。
わざわざ名古屋と言う名前を付けてほしくなかったなぁ。

若い頃はとにかくこのクソ田舎でくすぶるのがいやで18になるとそうそうに実家を飛び出してしまったが、
歳を取るとやはり郷愁というか、実家があるのはいいことです。
7人と一匹が一緒に暮らしていて、狭くてうるさくて嫌だったなぁ。子供部屋一つしかなかったし。
今では母と三男の二人だけ。ひっそり。
裏の県営住宅。3-40年前は子供の数がとても多く県営住宅だけで何分団もの集団通学児童がいた。
共同の集会所に行くと常に何十人も子供がいてどこかしらのグループに入れてもらって遊んでいたものだが、今はゴーストタウンのよう。ひっそり。
思えば日本にとって昭和40年から60年が一番いい時期だったのだろう。
子供は増える一方で消費がすすむ。
頑張った分だけ給料がもらえて、しかも翌年には必ず昇給が待っていたのだから。



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さよなら~のかわ~りに~♪…と、禁煙したい。

チャンピックスでしばらく禁煙していたが、半年前からまたしてもスモーカーとなってしまった。
1日5~7本から減らせないダメ人間。

客のいないコンビニ。ひっそりと灰皿の横に添えられた持ち主不明のタバコとライター。

強靭な意思の持ち主に違いない。
私もいつかこのようにマイクをステージに置く日を迎えたいものだ。
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エルグランド 通勤車交替  

あちこちの口座から現金をかき集め、あちこちに支払いを終えようやく一息つけたと思った矢先に住民税到来、あぁもう働きたくない。

暑い、往きはともかく帰りは炎天下にさらされたGT500の室内は完全に蒸し風呂。
熱せられた皮のシートはなかなか冷えない。
ソリッドの黒のペイントも、もともと安っぽい内装も熱で傷みが早くなるような気がする。
ので、今週はエルグランドで通勤しています。
同じブラックのペイントでもメタリックの方が少し熱の吸収が少ないのか、または室内が広い分温度の上昇が緩やかなのか。
シートもエルグランドの皮の方が我慢できる熱さ。
クライメートコントロールもさすが日本車、世界一、とても快適なのです。
アメ車はキャデラックであってもあまり温度のコントロールがお上手ではありませんでした。
さすがおもてなしの国、日本です。四季があって、温度に敏感な日本人ならではといつも感心します。
いくらパクリ技術があってもこれは他の国にはマネができないでしょう。
オーストラリアではランニングの人と黒いコートを着ている人を同時に見かけます。

年初にエルグランドがマイナーチェンジしました。

どんどんグリルがでかくなっておる。トヨタ車のごとく仏壇に近づいておる。ミニバンの中では初期のエリシオンが一番スマートだと思いますが、やはり押し出しの弱いデザインは一般には受けないのでしょう、ディスコンとなってしまいました。

自動車が生き物だったとしたら、これは何か遺伝的な病気ではないかと思われます。
もしくはプリントアウトしている時に紙を引っ張ったために下半分が伸びて印刷されてしまったとか、、、

デザインは日本人が苦手な分野。
というより、世界的にはヨーロッパ的なデザインが主流だから日本車がダサく見えるだけで、御神輿や神社仏閣が日本人の美的感覚の根底に流れているとすればやむを得ないと思う。
昭和60年代のクラウンやマーク2に代表されるワインレッドの安っぽいスナックのソファのような内装は別の意味で秀逸(笑)でした。
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ジャガーXJ 男のロマン

思い出すと赤面するくらい、とにかく生意気な若者だった。
卒後、某製薬会社に入社しその研修終了日の決意表明、壇上で同期230名を前にして
「25歳になって私が会社を辞めると言ったら、所長に『やめないでくれ』と言われるような社員になります。
40でやめると言ったら社長に『辞めないでくれ』と言われるようになります。
50で辞めると言ったら、社員の皆様に『辞めないでくれ』と言われるように頑張ります」
とブチアゲてしまった。悪いことにそのときの様子はビデオに撮られ、私より先に赴任先の営業所に送られてしまう。
これはとんでもないヤツが来るぞ、となり、赴任初日から諸先輩方の説教とシゴキが始まったのである。

しかし生意気発言はこれだけにとどまらなかった。支店長まで連なる飲み会の席で
「ボクは26でポルシェに乗ります。40歳でジャガーに乗ります」と言ってまたまた大ひんしゅくを買ってしまう。
はたして26歳の時にポルシェを買ったのはいいのだが、月々手取り22万円の給料からローンに16万円支払うという、今の日本も真っ青の借金生活。当時はローンの金利も10%超えていたし。




さてアストンに見事怖じ気づいた数日後、成田の小さな百貨店にお弁当を買いに行ったおり、今はなきジャガー成田で展示車のXJを、アストンの半額だし即納できるんなら持ってきて、と購入した。

ひどいことにはそのときはもうXJなんて全く興味がなかった。納車の日も、いそがしいから置いてって、みたいな感じだった。
なぜなら、男のロマンがその頃はゴロゴロしていたからである。
さて男のロマンとは、、、不動産。
営業権を売却したあと私は競売物件情報を毎月購読しており、大半を不動産投資に回していた。
生まれが名古屋なのとは無関係ではない。
かの地では一軒家に住んでこそ一人前の自立した男と見なされる風潮があり、アパートや賃貸マンションでは信頼されないのである。
サラリーマン時代にはよく母に「根無し草」と言われたものだ。不動産こそ男のロマン。
物件は次から次へと出てきた。駅前マンションからロードサイドのテナント、コンビニ跡地、弁護士ビル。
買わなかったけど、風俗ビルや超訳あり物件、相場10億だけど現金用意してくれれば5億、そのかわり領収書は出せない物件、など刺激的だった。
不人気テナントビルを安値で買い、人を雇って店をやらせてとりあえず満室状態にして高利回り物件として販売、とか宜しくない知識もたくさん身に付いた。愛人の斡旋までしてくれるような腹黒い世界だった。(もちろん丁重にお断りしております)
トータルで家賃収入が月300万に届こうかという頃、急に熱が冷めて元から持っていた1件を残して全て売ってしまった。
予想外の修繕費、管理費、とんでもない額の固定資産税。買ってしまったあとはこれと言ってすることがない空虚感。
不労所得と言われることへの反感もあった。
利益を出しながら我ながら上手く売り抜けた。手にした現金を今度は海外ファンドへつぎ込んだ。リーマンショックの1年前だった。


とにかくそんなときのXJ。
現存する画像は上の展示中の写真と、

ドライブ中に覆面にやられたときの写真のみ。
インプレは、、、ほとんど印象がない。とにかく期待していたジャガーとは違って非常に薄い味。
総走行距離2600kmで当時世話になっていた不動産ブローカーにあげてしまった。そう、あげてしまった。
このときのジャガーの記憶をして、人の幸せは金銭の多寡によるものではないと悟った。
楽しみでなかなか寝付けないド中古RX-7(60万)の納車前日の方がずっと幸せなのである。

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acuraNSX スーパーカーの定義

独立開業して4年後、借金返済のめどが立ち少しずつ現金が貯まり始めたときに買った車。
スーパーカーの定義はいろいろあるけれど、やっぱり普遍的なかっこよさだと思う。
性能なんて二の次、時代が変わってもかっこいいと思えないとスーパーカーではない。

フェラーリや、ポルシェ、ランボはたとえ50馬力しかなくてもスーパーカーだし、GT-RやGT500は500馬力あってもスーパーカーではない。
ちょっとかっこいい乗用車。LFA、、、微妙だなぁ。10年後にかっこいいと思えるかなぁ。
あれが50馬力だったとしたらヤングオートの延長にしか見えないからなぁ。

NSXは未だに日本で唯一のスーパーカー。
今見てもかっこいい。性能は現代の基準では全く見るべきものはないけれど。
それでも子供が素直にかっこいいと思う形をしている。
左ハンドルで、マグホイール、アルコンのブレーキやら車高調やらマフラーやら諸々改造してあったけれど、サーキットで走った印象は最悪。
ブレーキは効くけれど微妙な調節はできないし、サスはストローク長が足りない、ギヤ比は合わない、馬力も足りない、LSDがついていなかったのでスピンモードに入ったらもうお手上げ。スポーツカーではない、ラグジュアリーカー。
サーキット走るならどんなに無理してでもTypeR。あれは全く別物です。
それでもNSXはスーパーカーなのです。
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