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R34GT-R 似ています。

スカイラインはZとともに大好きな車。
初めて自分のお金で買ったR30ターボに始まり、DR-30、R31GTS-X、R32GT-R×2、そしてR34GT-R。
ZはS130、Z31、Z32×3、Z33と乗り継いだ。
国産で一番スキなデザインはZ32。もっと評価されてもいいと思う。
熱に弱く、チューニングが厳しかったがそのデザインは今でも十分通用すると思う。
内装はポルシェ928のパクリみたいだったけど。


信じられないことだが、shelbyGT500、排気音、乗り味がR34GT-Rにそっくりなのである。
だらしなくない程度の剛性とサスの固さ、重心の高さ。
もちろん5.4スーチャーのトルクはRB26の比ではないが、V8にも関わらずクォーンと吹け上がるところ、ブーストがかかったときの接地感のなさ、ドアのだらしない閉まり方までよく似ている。
35GT-Rではない。そこまで車としては良くない。
しかしRBのフィーリングが好きな人はたまらないだろう。
サスとボディに関しては正直、欧州車にはかなわないと思うがエンジンに関してはZ06のLS7に代表されるようにアメリカ人の仕事もなかなかのものだと思う。

さてこのR34だが、実際にはほとんど乗らなかった。
R32に比べて大きく重くなった上にもともと低速トルクのないエンジンでホント回さないとタクシーにも負けるくらいの鈍重さだった。
フルチューン650psのR34にも乗ったけど、踏んだら速いというだけでピンとはこなかった。
そしてたびたびバッテリーがあがった。バッテリーはトランク内で交換も面倒になってさらに乗らなくなる、の悪循環。
おもちゃっぽいメーター周りも苦手、35GT-Rにもそれが引き継がれてしまった。
スポーツカーのメーターにLCDは使ってほしくない。ゲームじゃないんだから。
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Shelby GT500   ツイッター必要ですか?

新聞を取ってはいなくとも、やはり日々のニュースは気になるものです。
その気になるニュースで気になるのが下にテコテコ流れるツイッターのテロップ。

そんなに視聴者とつながっていたいですか?
報道側が期待している意見をツイッターというかたちで垂れ流して、世論を操作したいですか?
凡人の答えを千集めることが民主主義と勘違いしていませんか。
天才を見つけるために民主主義を使ってくれませんか。
衆愚という言葉を誰か言ってくれませんか。
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Shelby GT500 人生最後の日

雷で逃げ出し、いつもいるはずのハナが犬小屋にいないのをみて、なぜか悲しむより先に「諸行無常」という言葉が頭に浮かんだ。
生物学にはホメオスタシス(恒常性)という言葉があるにもかかわらず、人の命も幸福もお金も永遠には続かない。
今の環境を当たり前と思わず日々感謝をしないといけない。
とは言っても無神論者なので誰に感謝するべきなのかわからないけれど。

ジョブズの有名な言葉、

今日が人生最後の日だったら、
今日やろうとしていることをやりたいか?

というのがある。20年、いや10年前であれば自分を顧みて「こんなことしてる場合じゃない」なんて思ったものだが今はこの言葉の真意がよくわからなくなってきた。

今の私は、もし今日が人生最後の日だったとして、
かわらず早起きをして、ハナを散歩に連れて行き、少し車を磨いて、BGM聞きながらGT500で仕事場に向かい、刺激はないけれどお人好しの人たちのなかで時間内で精一杯働き、帰りにコンビニでタバコとアイスを嗜み、家に着いたらまたハナの散歩が終わったら家族全員でご飯を食べ、子供たちを風呂に入れて、少し勉強して寝る。休みの日であれば幼稚園に子供を迎えにいって、公園で一緒に遊ぶ。最後の日もそれで十分。
う~ん、これはもう進歩のない人間だなぁ。


思い出した。
10年前は、最後に日にはディアブロで300km/hoverで高速を走り続けたい、なんて思ってたなぁ。
どちらにしろ、ダメ人間の回答しか見つからないや。

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E46M3

全ての業種の営業マンは昔は良かったと思っているだろう。
昨今は企業コンプライアンスだかなんだかうるさいし、ネットが浸透しているおかげで不誠実な態度はすぐに広まってしまうし、値引きやサービス内容まで公表されてしまう。
ある時期、新車は必ず決まった営業マンから購入していた。ヤナセの○○さん、そして今は亡きバイエルンの××さん。
買ってから1年ぐらいするとどっからかお買い得車を見つけてきて職場まで営業に来るのだ。
昔の外車は地元のディーラーの見込み発注でたくさんの在庫を抱えていた。
だからしょっちゅうだぶついたり、キャンセル車が大幅値引きで得意先顧客や懇意にしている中古車屋に流されていたのだ。
バイエルンのS氏からBMW5を買った1年後出たばかりの325ツーリングに買い替えた。
いや、正確にはでたばかりのMスポーツをオーダーしたはずだったが、納車されたのはノーマルの325ツーリングだった。
S氏は本当にテキトーな人だったが憎めなかったのでアルミを格安でサービスということでまぁまぁまぁということになった。
そんなチョンボをしてから、半年もたたないうちに出たばかりのE46M3の宣伝に来た。
発売当初は1年待ちと言われていたので即納車があれば検討するよ、と言っていたら1週間後に本当にどこからかひっぱってきたのだった。
その当時、バイエルンが潰れて近鉄に吸収され、3ヶ月の間に何台か売らないとクビになる、と泣きつかれてもいたので、サイバーナビや足回り、テールやスポイラーなどかなり金をかけてせっかくのMスポに仕立て上げた325ツーリングだったが哀れドナドナとなってしまった。

さてそのM3、エンジンは素晴らしかったが鳴り物入りのSMG2が失敗だった。
オートマとして乗ると交差点での右折時、首都高の合流時に思ったような加速ができず怖い思いをした。
2ヶ月くらいのったころ、気分を変えるためにオーディオファイルに預け250万くらいかけてシアターシステムを組んだ。
そしてカロッツェリアのコンテストで2位で入賞したのである。半年くらい車は手元になかったかな。
戻ってきたときはもう売る時期になっていた。

そういえばそのS氏、325ツーリングについていたスキーキャリアやスタッドレスタイヤと純正アルミ、そしてM3のエンブレム類などを私にだまって誰かに売ってしまったばかりか、半年後に自動車税の支払い通知とともに近鉄モータースから私宛に下取り車を早く差し入れるよう督促状が来たのである。むちゃくちゃな値引額を提示したり、あちこち下取り車を流したり、まぁ昔はのんきな時代だった。
最近の営業マンは対応も値引きもサービスも割と画一的で、1台買ったら2台目はない。誠実でまじめなんだけど昔のクセのあるやり手営業マンとのしびれる駆け引きも捨てがたいのである。
当然、S氏もヤナセのY氏も相当の売り上げと顧客を持っていたがクビになっている。
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Shelby GT500 また失敗

以前は高嶺の花だったガラスコーティング、最近ではカー用品店でも買えるようになりました。
5万くらいかかるガラスコーティングが数千円でできるなんて。

もう前の晩から楽しみで5時台に目が覚めそそくさとハナの散歩を終えて試してみました。

むずかしい~。もうムラムラです。ワックスのかけそこないみたいにあとが残ります。
そんなはずはと思い、エルグランドで試してみるとぴっかぴかムラなし。
やはりソリッドの黒は難しいです。結局液体ワックスをかけ直しました。
メタリックの黒は簡単。似て異なる色なんですね。
またまた無用のケミカルが、、しかし今度はエルグランドに使えるので良しとします。
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Aston DB9

自分にとっての夢の車はアストンの12気筒。
モデナやガヤルドは買うことに対してそれほど臆することはないけれど、どうしても勇気がなかったのがアストンDB9。
10年前。事業の営業権を売却して人生で一番お金を持っていた時、興味本位で麻布のアトランティックカーズに出かけた。
しかも臆面もなく会社のキューブで。なぜならお金があるから。お金は恐ろしく人間に自信を植え付けるものだ。
10万単位の出費に右往左往する今からは信じられないことだが、当時はDB9を新車で10台買っても残りでまだ一生暮らせるだけの現金が通帳にあったのだ。

ディーラーはさすがにヤナセとは比べ物にならないほどの敷居の高さであったが、通帳のゼロの数が私を怖いもの無しにしていた。
足立区の工場を訪問した時にはかの松田芳穂氏のバンキッシュが修理中で私も彼らの仲間に入るのか、とほくそ笑んだ。
外装の色や内装色を見せてもらい納期等の説明を受けて試乗。

しかし、これはいくらお金があったとしても私には買えない車だと感じた。
成金が買ってはいけない車。
(後にV8ヴァンテージが発売され、たいして車に興味のないIT成金が購入したが、まぁV8だから許そう)
とても居心地が悪かった。ハードウェアとしての車の善し悪しなんか全く覚えていない。
結局、買い物ついでにジャガーのXJを買ってわずか2000km乗っただけで人に譲渡+オーストラリアでのレースでDB9以上のお金を失うことになったのである。
今でもDB9は私の夢の車である。世界で最も美しい車。12気筒の咆哮。
多分今後の人生で買えるチャンスはないと思う。
しかし、あの時買っておけば良かったと全く思わないし、現在も欲しいとは思わない。
GT500が今の私にはこの上ない満足と安らぎを与えてくれるからである。
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Shelby GT500 モー娘。とAKB

ここ数日は「スマホでUSEN」で鉄板カラオケのチャンネルを聞いている。
カラオケに行く予定は全くないのだが、聞き慣れた軽い音楽を小音量で聞き流している。
LOVEマシーン。モー娘自体よく知らないのだが、なかなか名曲だと思う。

AKBとモー娘。どちらにも全く興味がないけれど、どちらかを選べと言われればモー娘。かな。
正確にはつんく。作り手の思いが歌に感じられるから。
たいして秋○さん、多分相当実力があるにもかかわらず、あまりにもマーケティングに走りすぎて、あざといという言葉がこの人ほど当てはまる人はいないだろうと思う。
毎回、全員で同じ音程で歌ってるのもなんだか手抜き。
握手券付きで売れて、未開封のCDがヤフオクで100円で販売されて音楽家としての自尊心が傷つかないのだろうか。
音楽に人生を捧げている人たちを冒涜していないだろうか。
たくさんのヒット曲を出しているけれども名曲と言われる作品はあるだろうか。
それをバカバカしいと思いながら「先生、先生」と持ち上げる人たちは仕事なんだから仕方ないけどね。
安全でお金もかからないし、自分も傷つかない、アイドルとの疑似恋愛やゲーム内の仮想空間に若者をどんどん押し込めていないだろうか。

なんて、警察やガソリン代におびえながらも500馬力オーバーの悍馬を右足で手なずけリアルなV8の鼓動を感じられるオレは幸せなんだなぁ。
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Shelby GT500 ラッキーとアンラッキー2

5月に入ってからというものなかなかついてない日が続いていた。
ハナ(犬)が雷に驚いて脱走して人様に迷惑をかけたり、想定外の出費がたくさん出てきて資金がショートしかけたり。
今までは、こういう時は車の買い替えのチャンス(?)だった。
ケンさん(クレイジーケンバンド)の「熱波」という歌の歌詞にも
 クルマ買い替える度に
 不思議と流れが変わる
なんてのがあるけれどもさすがにもうそれはできない。
なにより今の手持ちの3台は全部気に入っているし。
しかし、ツキというか運なんて波があることがさすがに50年近く生きているとわかってきた。
前にも書いたけど、人の持ってる運の量なんてそんなに違いない。
(今頃”ハンカチ王子”も身にしみているだろう)
こういうときは腐らず淡々と敗戦処理をするに限る。

運動不足で汗が臭くなってきたので今月から1年ぶりにテニススクールに通い始めた。
よる8時半から、生徒は他に男ひとりのみでシングルの練習ができる。
ダブルスは嫌い。何かと人のせいにしてしまいがちだし、疲れないから。
一汗かいた帰り道は国道464号線。京成北総線沿いの信号の少ない片側2車線で窓を全開にして体を冷やしながら走るとめちゃ気持ちいい。
昨日いつものように小爆走していると、一度抜いたターボ付の軽自動車に抜き返された。
若いカップルが乗っていたが、その後も運転手の彼は信号の度に私を挑発するように全開、ブレーキを繰り返している。
ガソリンがもったいないので私は次の信号のタイミングに合わせて緩徐に加減速を繰り返していたが、いよいよここからは先はしばらく信号がない交差点で並んで止まった。
今日は一度もスーチャーの音を聞いていない。全開かましてよかですか。
軽相手になぁ、とかなんとかうだうだ考えている間に速度は80キロ、軽は追い越し車線を200メートルくらい前を走っている。
右足に重心を乗せたその時、後ろの車がいきなりあおってきたかと思うと急に車線を変えオレの車に並ぶ。
このパターンは間違いない、ヤツである。
以前は毎日高速道路通勤だったので週1回は覆面を見かけた。彼らの走行パターンは決まっている。
ターゲットを見つけるとアクセル全開、そしてある速度に達すると急にアクセルを緩めて巡航モードに入る。
アクセル全開のあと前の車を抜かずに急に速度を一定にするのである。
そしてその加速には迷いがない。ある種のオーラみたいなものを感じて、何度か私は難を逃れた。
その度にオレには超能力があるのかも、なんて思うけど、だったら今までに6回も免停を食らっていないだろう。
車種はだいたいシルバーのクラウンかマークX、四街道から千葉方面では白のインプレッサ、まれにスカイライン。
今回は一般道だったがシルバーのクラウン、リア三面は真っ黒のスモーク。
急ブレーキ、たとえわざとらしかろうが覆面に気がついたらブレーキをかけるのが一番いい。多分測定モードに入っているから。
おそらく彼らの当初のターゲットは私だった。他県ナンバーだしマフラーうるさいし。
私の右後ろにさがり、数秒私の様子を見た後、猛然と前の軽を追いかけ捕獲。

夜の11時である。この時間に、この誰も走っていない道路に覆面である。
もしあの時あの若者の挑発に乗っていたら完璧に長期である。神様ありがとう。

こうしてラッキーとアンラッキーのバランスはやはり取れているのである。
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GPZ900R 南海部品

先日スポーツニュースで関西球団の試合を見ていたら、バックネットに南海部品の宣伝を見つけた。
南海部品と言えば、80年代のバイクブームの時に大変お世話になった思い出があり、非常に懐かしかった。

「あいつとララバイ」、「バリバリ伝説」などのバイク漫画も流行りまくってた。
まだ限定解除をしていないのにGPZ400RからZ750FXに買い替え、一発で限定解除するや否や、ハリケーンセパハン、JMCバックステップ、モリワキもどき手曲げ直管、などなど当時流行った研二くん仕様に改造している時にお世話になったのが南海部品である。
たいして知識も道具もない自家改造だったので、ハンドルきるとガソリンタンクに手は挟む状態だし、マフラーはネジなめまくってエンジン本体から排気漏れまくり、挙げ句の果てに警察から警告を受ける始末、良い思い出である。
当時憧れのアパレルと言えば、クシタニだったのだが、さすがに高かったので南海部品で3万の革ジャンを買った。
実際着てバイクに乗ると皮の質が悪いのかデザインがひどいのか全く上半身が動かない、ギプスのようなダブルの革ジャン。
2回着ただけで友人をだまして1万で売った。友人はギプス革ジャンで直立不動、「絶対かっこいいって」
その姿を見て皆が声をかけたが、腹を抱えながらだったのは言うまでもない。
その友人も今は大学教授、今でも会うとギプス革ジャンの話になる。
とにかく大学時代のいたずらは今思えばひどかった。
ファミレスで灰皿ばかりかメニューまでパクる、バス停を移動する、爆竹やロケット花火を乱射する、友達の白黒テレビをカラースプレーで塗装する、などなど完全に捕まるような、、
昔は携帯がなかったので内々の笑い話で済んでいたが今ならきっと、バイト先の冷蔵庫に入ってブログにアップしてたろうな。
ファミレスでバイトしたときはあるバイトが灰皿で目玉焼き作って出してたし、GSでバイトしてたときは社員がガソリン入れにきた暴走族と殴り合いの喧嘩してたし、、。
今では許されないようなことが普通に起きてました。コンプライアンスなんて存在しない。
いい時代だったんだかどうだったかわかりませんが、おじさんはなぜか今の若い子たちがかわいそうに感じます。
子供たちを見守る私たち大人にもユーモアと寛容の心がずいぶんとなくなりました。
バイトのいたずらを全国ネットで放映することがその子の将来を奪ってしまうことに気がつかない。
暇があればいたずらか暴走、肝試しそしてナンパ。今は携帯ゲーム。
ゲームの経験値が実生活の何かに役立つことってあるのでしょうかねぇ。
オレには搾取されているようにしか見えないのですが、、、
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GPZ900R へそ曲がり

基本的に私はへそ曲がりでみんながいいというものにはあえて懐疑的な目を向けてしまいます。
特に車は顕著で、あまり人が好まないような車が好きです。
しかしながら人には客観的に見てはずれのない車をすすめますが。
なので家人の車はクロスポロです。

素晴らしいです。欠点ありません。リコールが2回ほど出ていますが基本故障歴なしです。
シェルビーよりも剛性感があり、シフトチェンジも賢く、燃費もよく、小回りも利く。
機関車トーマスです。役に立つ車です。しかしネタはありません。
私が好きな車、5台以上乗ったメーカーはロータス、キャデラック、Z、スカイライン。メジャーとは言いがたいです。
ですがネタには困りません。

職場ではツバメが巣をつくり、気持ちのいい日が続きます。田んぼの上を流れる冷えた空気が私のある衝動に火をつけます。

あぁ、バイク乗りてぇ。

前回の引っ越しで家宝として購入したNinja900をバイク屋さんに委託しました。
しかしそのバイク屋さんは私の性格を知り抜いているので多分まだ売らずにお店にあるはずです。

商売を始めてうまくいかなかった頃、毎週のように爆走しました。日光、富士山まで半日日帰りとか。ひとりキャノンボール。
結構な額の生命保険、所得補償保険に入っていたので、誰かぶつけてくれないかな、なんて罰当たりな考えもありました。
しかし今は事故や怪我がとても怖いのです。
以前ファットボーイを新車で買った時にはあまりの遅さに腹が立って売却してしまいましたが、今ならハーレーとも上手くつきあえそうです。
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Shelby GT500 ラッキーとアンラッキー

正規輸入されていないシェルビーですが意外とグッズは豊富です。
ラジコン、1/18ミニカーに引き続きポスター購入。
毎日乗って見飽きてるはずなのに机のまへにドドーンと。アホですね。

ラッキーな出会いだったなぁ、と思いますがその陰には多数のアンラッキーな出会いがあったりします。
買ったはいいけどどうしても納得できない事も多々あるんです。
じゃあなんで買うのってことですが買わないとわからないことの方が多いんです。
だからチョイ乗り評論家の言うことなんて参考にはなるけど当てにならない。

基本的に自分は運が強い方、大変ついている方だと思っていますが、冷静に考えると幸不幸は隣り合わせ。
人間の持っている運は一定で、人生をトータルするとだいたいプラマイゼロになるはずです。
ラッキーばかりの人なんていないし、その逆もない。
もちろん努力と準備は当然必要ですが、あとは気の持ちようです。
だから私はギャンブルをしませんし、宝くじも買ったことがありません。
くじをもらったとしても結果を見ることはありません。運を使いたくないからです。
昔は波瀾万丈の人生に憧れたりもしましたが、今は全く逆。
振幅の少ない人生、そんなに大きなラッキーはなくてもいいから大きな不幸がこないように祈る小心者です。


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Shelby GT500 自動車税

いい加減排気量による自動車税の区分をやめてほしい。
特に一般的に排気量が大きなアメ車には理不尽きわまりないです。合理的な理由が見つからないもの。
外圧好きのアメリカ自動車業界も日本市場を期待していないから動かないしな、どうせ売れねぇし、って。
そういえばシボレーのソニックという車があったけど全く悲惨な結果に終わったなぁ。
オークションじゃ新車が半額以下で叩き売られてたり。さもありなん、なデザインだけど。

今年は3台トータルで16万弱。エルグランドがポロより安い。
パジェロミニも譲渡、900Ninjaも返納したし、とっくに手元にない原付も廃車手続きしたし。
Z06、CTS3.6、その他諸々あったときは30万近かったけど、現在の16万でもバカにならないよ。
ガソリンでもとられてるんだからね。民主党のガソリン暫定税率廃止なんてなんだったんだろう。
時期的にも最悪です、4-6月。
予定納税、所得税、健康保険、住民税、消費税、法人税、今年は不動産取得税などなど出費が多いのに。
所得が多少あったからって、子ども手当も大幅に削減されているし。

税金なんてシンプルに消費税20%で統一。そして貯金税を年間10%徴収。
これが一番公平でお金が回ると思うのですが。
ニュース番組の街中インタビューで消費税に文句たれてる人たちってもともとたいして税金払ってないでしょ?
あぁ、オレが芸能人だったらこれで完全ブログ炎上だな。
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Shelby GT500 思い出の曲と言えば

ケーキが買える時間に帰れる!素晴らしい。

思い出の曲を繰り返し聞くうちに思い出が上書きされるのは前回書いた通りですが、それはまだまし。
いまいち理解できないのは過去の曲のアレンジ。

今週から「スマホでUSEN」で「浜田省吾」の特集が組まれています。
「ハマショウ」(今の若い子にはとてもダサい呼び方らしい)には一時期かなりはまったので
懐かしさに2日ほど流しっぱなしにしているのですが、知らない曲ばかり。
しかしよく聞いてみると、歌詞には聞き覚えがあります。
タイトルを見てみると「○○2001」とか表示されている。がっかり。
昔のままの曲が聞きたかったのになぁ。浜田省吾は結構これが多い。
個人的には「J-BOY」はバイト先でずっとかかっていたのでツボなんだけど、
今取り扱われているアルバム自体が、当時モノでなくいつの間にかアレンジされたアルバムしかない。
今の音楽に合っていないところが気に入らなくてアレンジするのか、アーティストの本能として進歩し続けたいからなのか、ただ単に商業的なもののせいなのかはわからないけれど昔の曲の焼き直しは本当にやめてほしいな。
昔のままじゃダサいかもしれないけれどそれも含めて、だからさ。
ジャズバージョンとか、ダンスミックスバージョンなんかもいやだなぁ。
ライブアルバムなら許せるけれど。

焼き直しじゃないけれど、”懐メロ番組”でよばれた歌手が昔の自分の曲をアレンジしてうたうのも何だかなぁ、です。
半テンポ遅らせたり、コブシまわしたり。できれば原曲に忠実にうたってほしいなぁ、あなた見るの久しぶりなんだからさ。
年齢的に原曲のキーを維持できない女性アーティストなんかはしょうがないけどね。
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Sheby GT500 過去の思い出

男は過去に生き、女は現在そして未来に生きると言います。
男が大勢集まるとだいたい昔話に花が咲くのですが、女性が集まると子育てやおいしいお店、はまってるタレントの事などで盛り上がります。

毎日往復60kmの通勤、BGMはiPhoneのBluetoothでスマホUSEN。
チャンネルは聞き始めこそ、最新洋楽だったのですがそれが、それが80’s洋楽になり、R40洋楽になり、R40J-POP&洋楽になり今ではR45J-POP&洋楽になっています。

たまたまチャンネルを合わせたら懐かしい曲が流れてきてそれからずっとふるい曲。
アルフィーとかTMネットワーク、マドンナ、スティング、デュランデュランとか、、、
そしてその頃好きだった女の子とか仕事の事、バブルの雰囲気などに思いを馳せるのです。
どんなにつらかった事でもあの頃は楽しかったなぁ、と思えてしまうのは不思議ですね。
今がつらい、つらくない関係なく。

しかしあまりノスタルジックな曲を聴きすぎると記憶が上書きされて過去を思い出せなくなります。
フレディマーキュリーとかデビッドボウイー、渡辺美里の「MyRevolution」など最近聞きすぎてもう当時の事は思い浮かばなくなりました。
古い曲も思い出の車同様やはり再生不可なのです。
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AE86 再生不可

サーキットでタイムばかりに負われているとふといやされたくなるものです。
そこそこお金が稼げるようになると昔の憧れだった車を手に入れたくなります。
私にとってはR107SLであったり、スカRSターボであったり、この86であったり。

距離少の極上車という事で購入、それからお金にモノを言わせて、ヘッドライトであったりショックであったり、最後はエンジンまでオーバーホールしました。
街中ではとても楽しい。少しクロス気味のギアは100km/hで5速3000rpmオーバー、とても高速道路では巡航できませんでしたが。
手放したきっかけ。よせばいいのにこの車でサーキット走行をしてしまったのです。
TRDのLSDなども組んでいたのでそこそこ走れる自信はあったのですが、参加者の中でまさかの最下位。
頭に来て格安で手放してしまいました。しかも事故車だったとのおまけ付きで。
赤黒RSターボもそれ以前に手に入れていたのですが、もう車体剛性は無いに等しく、リアサスは全く地面をとらえてくれず、どっかんターボは乗りづらく、、、
昔憧れた車は乗るべきではないのです。頭ではわかっているんですが、定期的に欲しくなるのです。

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