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レジアスエース みちのく庵

仙台まで牛タンを食べに行ってきました。そしてHHRの皆様には懐かしいみちのく庵で宿泊。前日はイベントとマネージャー、ブレットの誕生日などで朝まで盛り上がっていましたので徹夜で出発。XLRの選択もありましたが、迷うことなくレジアスエースバンで。
理由①フルフラットシートで仮眠がとれる。
  ②荷物(おみやげ)が積める。
  ③もはやホテル等のエントラントで見栄を張るのもむなしい。

そして一番大きな理由その④
  そ~う!あと2点で取り消しだから。
昨日は天気も良く祝日だったせいか覆面がいっぱいいたね。5台見たよ。全てクラウン。アスリートとロイヤルおサルーン両方あるんですね。FDのパトカーも走っておりました。
右後方からとんでもないスピードで走ってくるGSXRとZRX。多分ヘリに捕捉され覆面に連絡されたのだろう。ICからしずしずと合流してくる白いクラウン。ばればれ。先頭のGSXが減速しハンドサインでZRXに伝える。覆面はすぐあきらめ、待避所に。東北道のヘリは恐いよ~。
120km/Hmaxで往復1000km走りました。わだちや横風に弱いこの形と駆動形式、エンジンキャパ、車両重量などどれをとっても高速巡航に不向き。この車なら違反しようがない。走行車線を滅多に走らなかったこの私ですら、、、
走らせて退屈な車を作らせたらトヨタの右に出る者はいない。まあそれは許せるしあきらめることが出来る。しかしこの車で長距離を走ると、姿勢がおかしいのか膝が痛くなるし疲れがたまりやすい。ハイエースで年間10万キロ乗る人はレクサスに乗る人より圧倒的に多いだろう。20万キロ日本で走ったら今度は海外でもう20万キロ走る。こんな車こそもう少し人間工学的に優れた着座位置とシートを開発して欲しい。それがメーカーの良心だと思うのだが。
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警視庁

さて行って参りましたよ、警視庁へ。いつもより4時間早く朝6時半起床で。
慣れない都内の電車を使い、桜田門へ。国会議事堂の前にある総合庁舎、すごい数の警官、電車で来て正解、駐車場、駐輪場すらない。これからここで反体制側のオレは警官の恫喝を受け、タイホされ、「オレは腐ったミカンじゃねぇ~!!」とか叫びながら連行されるのか。
どこにでもいそうな受付嬢が出迎える。角刈りの柔道3段くらいのオッサンが来るのかと思えば、"無法者"であろうはずのオレを迎えに来たのは拍子抜けするほど穏やかな感じの警部補サイトーさん。畳1畳ほどの小部屋へ連れて行かれる。

結果は、、、、57km/hオーバー、12点減点、90日免停。測定速度は117km/hと実際の速度より5km/hぐらいしか甘くなかった。

怒られる訳でもなく、理由も聞かれる訳でもなく、ただただ淡々と事務手続きが済んでいったのだった。写真に写った左ハンドルでオーバーフェンダーのZは少し下品でとてもただ者でないオーラが感じられたのだが、車についても聞かれることなく、フェアレディと言ったにもかかわらず、フィアレディと書きやがってこのヤロウ、、、「この車は違法改造車か!!ッ」とか何とか少しは言ってくださいよ。左にハンドルあるのおかしくないのかい?Hシステムで分かるでしょ、オレがぐるぐる首都高廻ってたの。「オマエはルーレット族だなッ」っとか。なんかこうやりとりがないんでしょうか。もう少しコミュニケーション取りましょうよ。
まぁよく考えてみればもはや怒る価値すらない40歳、ということか。ひょっとしてオレ、警部補サイトーさんより年上なのかも知れないし。

次回の呼び出しが来るのがあと1ヶ月から2ヶ月後、その後簡易裁判があり2日間の講習を受けて45日に期間が短縮されるはずだ。その行政処分が終わるまで(免停期間が終了するまで)は、今現在で累積13点だから、あと2点の違反で免許取り消し。安全運転に努めますよ。

もはやヌケガラ、、、
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350Z改

さて懸案の呼び出し状がやってきました。
あれぇ?首都高のオービスって警視庁に直接呼び出されるんかなぁ。
警視庁交通部執行課執行第3係、、暴走族対策係だったりして、、
きちんと回転数守って走ってたから、もし正確に計られていたら60km/hオーバーです。どうやら6回目の免停は間違いないようですね。

免許無い間何しようかな、、、ガンプラでも作るか。

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ハイエースバン スーパーGL

7年前にハイエースバンを買ったネッツ店にて購入。今は正確にはレジアスエースというらしい。まぁどうでもよろしい。
2年落ち9.5万キロの中古車が180万で売っている超強気な車で順調に売れまくっているにもかかわらず、決算期ということもあってなんと32万引き、諸費用込みで240万円でした。即納車は全くなく、すぐに欲しい人は中古車専門店でディーラーより高い価格で未使用車を買うしかないという化け物のような人気車である。
埼玉へ行くはずだったこの見込み発注車は助手席エアバック付、リアサイドガラス固定式のまさに希望通りの車でした。

こういう車を作らせたらホントにトヨタは世界一。ドアの開閉感はアルファードに遜色なく、以前は高級車にしか装備されなかったオプティトロンメーター、左右イージークローズドアなどを標準装備。機能的にもフルフラットになる1,2列シート、2列目は前後にも動き、立てたままでも1800mm~2000mmの広大なラゲッジスペース。KSRと自転車を積みっぱなし、ガレージいらない。車体サイズはノアと変わらず居住スペースは倍。アルファードやエルグランドよりずっと広い。このでかそうに見える車の最小回転半径は5mと取り回しも悪くない。唯一商用車然としたスタイルのみがネックだったけど、この200系ハイエースはかなりヨーロッパ的になったと思う。決して運転は楽しくないがそれはレクサスも同じ。

納車された日にナビを移設し、その翌日にタイヤホイール交換。ちょっとアメリカンなレタータイヤ「ナスカー」とニンジャに合わせた黒黄色のデイトナタイプのホイール。この組み合わせだけははずせない。あとは適当にレースのサポートカーチックにステッカーを貼っていけば商用車には見えないだろう。ミニバンの次はこれが来る!!(っつうかもう来てる)
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KSR110

はぁ、判決を待つ死刑囚とはこんな気分なのか。免許のないオレって生存できるのか。何をして暮らせばよいのか。想像も出来ない。
失って(まだ失ってないが)はじめて分かる免許証のありがたみ。久しぶりにそれがわかってよかった。今度からは大切にしよう。。。。(3年たったら忘れちゃうんだよな。)
しかしながら、これがガンの宣告だったらどうだろう。助かるかも知れない。もう余命残り少ないかも知れない。残りの人生をどう生きるだろうか。。。
私の場合、もうこうなったら楽しむしかない。行政処分が下される前にもう1回6点減点されると確実に免許を失いますので、合法的に遊びましょう。

そして免許点数も風前の灯火かもしれない中、ハイエースバンとKSR110が立て続けに納車されました。
いやぁ、KSR超楽しい。最高速は70km/h出るかでないか何だけど軽いし、ブン回せる範囲内のエンジンとハンドリングでバイクの原点を感じさせてくれます。速くサーキット走ってみたい。とりあえず6月のレースに目標を置いてこれからダラダラと適当に練習します。
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