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From UAE

一昨日よりドバイの三菱ディーラーを持つAli君よりたびたび電話とメールがあり、日本からいろんなパーツを送ることになった。値段に糸目をつけず、一番いいものをほしがる。選定は全部トップシークレットに丸投げした。DHLやTNTという国外輸送向けのアカウントを彼らは持っているしトップシークレットもアカウントを持っているので輸送そのものは簡単だ。輸送の手配は彼自身がドバイから行うことができる。部品は全て空輸で着払い。それぞれ部品代と同じくらいの輸送費かかるが、彼らはどうしてもすぐに欲しいらしい。それにしても便利になったものだ。ドバイには成田から直行便はないので関西空港経由なのだが、どんな部品でも取りに来てくれて3日で着く。

たびたびメールや電話で話すうちに彼が今度はHKSのフルドライカーボンエボ8より速い車をエボ9で作って欲しいと言い始めた。左ハンドルは日本では買えないよと言うと、三菱のファクトリーから直接トップシークレットに送らせると言い始める始末。そんなことできないと思うけどなぁ。600psで800kg以下で作って欲しいって、、、、ありえねぇ。100万AEDだったか500万AEDって言ってたか額が大きすぎてよく聞き取れなかったけど3000万円?1億5000万円?まぁ本当に三菱から左ハンドルのエボが送られてきたら真剣に考えよう。半分信じてない。でも彼の会社調べてみたらアストンとベントレーも売ってんだな。
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盗られた

キャデラックのフロントグリルのエンブレムが盗まれた。
いつ盗まれたのかなぁ、人に言われるまで気づかんかった。
ドライバーでこじった後があったけどこんなん盗ってどないすんねん。
と思ったら、先日キャデラックSTS顔のワゴンR見かけた。
まぁ、、欲しけりゃやるよ

っていえるかぁぁぁぁ。
グリルのエンブレム取り付けステーまで折れてるし。
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モディファイ②

リアはまるでポルシェターボのよう。延長したテール部はレクサスSCの様にも見える。適合するホイールがつるしではないので特注。希望はワンピースだがロットがそんなにはけないので3ピースになる予定。レイズかグラムライツ。
イメージカラーはズバリ「ブラック&ゴールド」。私の好きなイメージカラーは「ホワイト&ブルー」なのだが、彼の地では正義の味方ではなく悪役レスラーとして目立たなくてはならないからね。レカロSP-Gも去年の限定だったブラック&ゴールドを予備パーツから再製作してもらった。
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いよいよモディファイ開始①

アラビアンナイト、いちかばちかの成り上がり作戦、、、
350ZをフルチューンにしてDubaiへ持ち込むことにした。
現地で有名になるためには最初から看板があった方がやっぱり有利でしょう。
地元チューニングカー雑誌や現地のマニアの中でもでも有名な「TopSecret」に企画書に持ち込み、協力を得ることができた。過去にアラブの石油王に何台かデモカーの販売実績があり、チューニングの世界では有名なスモーキー永田社長も現地セッティングを行ったことがあるという縁もある。さらに6月公開予定のワイルドスピード3のZが全てトップシークレット製で映画が宣伝効果を倍増させてくれるはずだ。が、決してただではない。部品代が原価ということで、、、
手始めにワイドボディキットを装着。全幅10cm、全長20cmの延長。
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drive+play②

きれいにつけたかったので少し時間がかかってしまいました。残念なことにSTSには付いているAUX端子がXLRのナビには付いていなかったのでアンテナ端子に直接接続する方法をとるしかありませんでした。

音質は、、、今一歩でした。
ノイズも多くAM以上FM以下といったところです。
接続方法の見直しが必要です。
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drive+play①

純正のナビの使い勝手が悪いので使い慣れたカロッツェリアのナビに変えたいのですが、最近の車はナビ装着前提で作られているので昔ほど簡単に交換できません。XLRには6連奏のインダッシュナビが採用されているのですが、CDを入れたり出したりするのが面倒くさいのでiPODを接続することにしました。FMトランスミッターを利用することもできるのですが、音質と見た目重視でhayman kardon社のdrive+playで接続してみました。値段は32800円でiPODより高い!
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白浜 XLR

房総半島の先端までドライブ。同じ千葉県なのにこちらでは本当に時間がゆっくり流れている。ゆっくりと言えば、コルベットのシャーシを使うとはいえ、XLRもかなりスローライフな設計だ。滅多に2000rpm以上回らず、湧き出るトルクに身を任せだらだらと走る。給油したらリッター9.3km。レギュラーでもよいが最初くらいハイオクを奢ってやる。
便利なようで無駄な機能が数知れない。勝手に変わるシートポジション、ステレオ、エアコン設定はトレイルブレイザーと同じ、時々開かない助手席、トランク。Autoが初期設定のヘッドライトや、間歇ワイパーがなくやむなくautoに設定すると雨がやんだ後GSで窓拭こうとしたお兄ちゃんをびっくりさせることになる。このワイパーは何故かETCのゲートをくぐるときにも動き出した。ドアハンドルがないので、ドアはいつも指紋でべたべた。覚えきれないほどの機能のほとんどが無駄。
無駄なようで意外と使える機能がレーダー式のオートクルーズ。140km/hくらいで設定しておけばずっと前車を追従してくれる。急加速や急減速もしてくれるのでまずアクセルにふれなくてもよい。トラックの多い東名高速では非常に使い勝手がよいはずだ。でも多分これもしばらくすると飽きそうだ。オートクルーズ自体日本ではいらない。
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