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初代パジェロ それでもBuy Japanese!

契約直後にオイル漏れ発覚、修理に10日間。ガスケット類交換。古い車でも割と早く部品が出るのが国産のいいところ。
納車後すぐにいつものオーディオファイルで、いつものFOCALと初めての三菱サウンドナビ。

室内空間が似てるからかゲレンデから出る音に似ている。このころの鉄板でつくられた車はいい音が出る気がする。
キーレスついでにエンジンスターターを付けたが暖気中の生ガス臭が近所迷惑っぽいので使っていない。
ブレーキスイッチが壊れて修理中。

このスイッチも翌日には部品が出た。800円。安っ!
昔のレンジのコマンドーポジション、すっかり固着してしまっていた三角窓を開け、さらにサイドウィンドゥを開けて肘をドアに乗っける。ドアまでの距離近っ!さらに上半身のむき出し感たっぷりで開放的。
最近のクルマ、風情と安全性がトレードオフなのは痛いなぁ。
♪オンリユー〜、君にささやく〜♪
杉山清隆か、ユーミンか。
アメ車のようなV6の鼓動を感じながら走るといつもより20km/hは速度が低い。
思ったより全然速度が出ていない。あおられまくっている。
テスラはタイムマシンだったのだろうか。それともパジェロがタイムマシンなのか?
「私が後退しているのである」
30年落ちパジェロがテスラに勝てるところなど何もない。
NVHはいうにおよばず、維持費、燃料費、見てくれ、体裁。
特に加速は軽にも負けるのに燃費は5.5km/l、、、んん~っ!
しかしどういうわけだか、このポンコツがかわいくて仕方ない。

雪も降らないのに4駆2台。
何がしたいのか、どこへ向かっているのか、完全にアホである。
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初代パジェロ Buy Japanese!

周期的にポンコツが欲しくなってしまうのはどうしてだろうか。
ローバーミニ、旧ジムニーは常に欲しい車リストの上位。
ヤフオクやカーセンサー見ながら、この店近所だよなぁ、とか。
ここ数ヶ月の煩悩はテスラの反動もあって、さらに古い車が欲しくなった。
まず、初代ゴルフカブリオをさがしたが、専門店が近所にはないのであきらめる。
次にゲレンデショート。しかしここ数年3ドアの値段が上がっていて、モノと価格のバランスが崩れてしまってなんだかなぁ。

毎日トランプと銅像と島のニュースを見ているうちに、
我々はたった一度戦争に負けたくらいで、いつまでどこまで、こびこびスリスリしなくちゃいけないのか。
植民地や奴隷制度が平然とまかり通っていた国がえらそうにいえるのか?
そうまでしてグローバル化が大切か?
そもそも資源がない国だから、本当にグローバル化が必要なのか?
それが本当に日本国民を幸せにするのか?
結局ごく少数の企業と経営者の詭弁じゃないのだろうか?

多分、そんな潜在的な鬱憤がここ数年の日本礼賛テレビ番組の増加につながっているような気がする。
日本にもトランプが生まれる時期が近づいているのか、、、
オレは石破さんあたりが、、、

そういうわけでひとり内向き政策、次の車は一旦S30に決まった。
で、実際に借りて乗ってみた。
セミレストア済と言われるような物件でも現実はかなり厳しい。
やはり管球アンプはオレには無理だ。せめてトランジスタだ。

あぁ、トランジスタの匂いがする。29年落ち、走行7万キロ台。価格はGL、テスラの消費税以下。
これがランクルならアストンの消費税くらいはする。
真っ黒に塗って日章旗を立てるも良し、ごついルーフキャリアは白い手袋をした軍服の男が立っても大丈夫そうだ。







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TESLA スーパー家電

現在まで8000km走って消費電力は1800kw。1KW=28円、レギュラー1L118円とするとだいたいレギュラー換算で19km/Lとなる。エンジン音がないのでアクセルを踏み込むことに抵抗がなく結構飛ばした結果の燃費だ。素晴らしい。
秋までは28km/Lぐらい走っていたが、冬に入ってめっきり電費は悪くなった。暖気が必要ないのはありがたいが気温が一桁だと電力量はそれまでの2倍必要となる。室内は風音ばかりでなかなか暖かくならない。その上充電時間も若干長くなる。

水戸への出張、だいぶ余裕をもって出発したのだが往きで飛ばしすぎたせいか帰りのナビで警告が出た。

暖房、音楽きって指示された75km/hで静かに巡航。
残り残数キロで何とかたどり着いた。
これがあるからEVはファーストカーにはなり得ない。
ゼロ加速は敵なしだが、高速では電気ばっかり食って反応も鈍く、モンスターにはなれない出力特性も気持が燃え上がらない。

つまり、飽きた。
ほぼ毎日の充電作業にも地味に面倒で飽きた。飽きてしまった。。。。

たぶん近い将来の自動車はこんな家電のような車ばかりになってしまうのだろう。
無振動で静か、エコ、一見環境にやさしいし。
管球アンプからトランジスタ、そしてIC、フルデジタルになっていったように。
真空管は、ちょっとムリ~、だけれどイカニモな巨大なヒートシンクの付いたちょっと昔のアンプにやっぱり萌える。
歳のせいとも言い切れない。

そんな気持ちを察してか、
きわめて非科学的でバカバカしいが、機械には心があると思っている。
テスラのサンルーフはチルトしかできなくなった。
助手席は外側から開かなくなった。

もういらん!と思ってからメインのタッチスクリーンがだんだんと
フリーズしていった。そうだんだんと、、、
最初は画面の切り替えができなくなり、カメラが動かなくなり、
ナビが自宅から動かなくなり、音楽もアルバムの最後の曲を終えると
一切のコントロールを受け付けなくなった。

数少ない物理スイッチを使ってかろうじて充電はできるが
気温が高くなった昼間もエアコンは切れず、シートヒーターは最強で暑いまま、真冬に窓全開で走る拷問を受けることになった。
もちろん普通の整備工場では修理することが出来ない。
メーカー保証はまだ残っているので販売店からテスラへ連絡してもらうがテスラからの連絡はなく、青山まで行くのもクソ面倒だし、もういいや、となった。

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