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悲しいとき~っ!

の”いつもここから”はピタゴラスイッチ以外めっきり見なくなってしまいましたが、
アルゴリズム体操だけで食っていけるのでしょうか?

私が感じる、悲しいときーっ!、は紳士服店舗の壁の広告。

何でそろいもそろって外国人が談笑してるんでしょう?
顔の大きさから、胸の厚み、手足の長さ、全く体型が違うからモデルとして参考にならないでしょ。
そもそも最近の子たちはスタイルがいいし、今ではマッチョよりもスリムな方が人気があるから
外国人を使う必要性がないよ。こんなの年寄りの外国人に対する劣等感の表れだな。


またまたトヨタで恐縮ですが、

トヨタのCMのばかばかしさ。
かっこいい上司、今が旬の若者、対象となる顧客にあわせてるのかもしれないけど、
佐藤浩市みたいな激シブの部長がマークX乗ってきたら魅力半減どころじゃないよ。
電通?博報堂か?よく恥ずかしくねぇな、ってのが実に多いっす。反町と松嶋がVOXYなんて乗るわけないし、
金に物言わせてるだけでさ。俳優に頼らず、もっと頭つかえって。


オレなら、、


マークX、主役はマスオさん。

今日は会社のゴルフコンペ。激シブの佐藤浩市部長のお迎えに早朝首都高をとばすマスオさん。
少し寝坊した。

「何、遅刻してんだよ」
後ろから運転席のシートを蹴り上げる佐藤部長。



無事ラウンドが終わり、ひとっ風呂浴びた激シブの佐藤部長がリアシートでいびきをかいている。
「サラリーマンなんて、、、ちきしょう。」
マスオが声にならない声でつぶやく。

「お疲れ様でした。」
部長を送り家路へ急ぐ。タラちゃんの運動会をすっぽかしたことが気がかりだ。
サザエは怒っているに違いない。
携帯が鳴る(もちろんハンズフリー)。部長からだ。何か失態したのか?
背筋に冷たい汗。
「マスオ君。さっき伝え忘れたが秋の人事で君を課長に推薦しておいたよ」
「あ、あ、ありがとうございます!」
いつもの裏声にさらに磨きがかかる。
「いよいよオレも管理職だ。」
なじみの居酒屋に向かうマークXのアクセルに力が入った。(もちろん帰りは代行だ)
マスオは、やっとオレもこの車が似合う地位になったな、とほくそ笑んだ。


あ~。マークX、、売れねぇな。
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