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2-eleven  by 澤圭太選手



先日の筑波シェイクダウン時の澤選手の車載です。
カメラが広角でないのと、ロールバーの上にカメラを設置しているので残念ながらハンドルさばきが…(泣)

2ヘアの立ち上がりで3速に入りづらいので私はゆ~くり3速に入れている(コンマ5秒は損してます!)のですが、澤選手はダブルクラッチで対処しているのでしょうか?さすがいろんな車に乗るレーシングドライバーです。

実際スーチャーの音がすごいっす。これでドグ、クロス入れたら音的にちょー痺れそうです。


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2-eleven 究極の?


今のところの結論として、2-elevenはレーシングカーではないと思います。
しかしスポーツカーの中では最もレーシングカーよりです。スポーツエリーゼはレーシングカーです。うまく伝えられなくて何か観念的な事になっちゃってイヤなんだけど、2-elevenにはタイムを出すための機械的な冷淡さがなく、走る楽しみを極めたらこうなっちゃったみたいな感じです。S2エリーゼ、S2エクシージの時にはS1に比べて明らかに退化したところが多かったのでチューニングしたのですが2-elevenには最初からS1並の楽しさがあります。やはり軽さは何物にも代え難いのです。

だから今悩んでいるのはこの車をチューニングして速くする事に意味があるのかどうか。
サスペンションはセッティングによる挙動の変化を探る楽しみがあるので行いたいところですが、デフ、マウント、ミッション、そしてエンジンに関しては…
もちろん分切りに挑戦したい気持ちもあるのですが、逆にだんだん楽しさが失われていくような気もします。最初からレーシングカー買えば?って事になりかねない訳で。


しかし私は、、、やっちまうような気がします。
分かっていながら同じ事を繰り返してしまうバカですから…

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2-eleven 何ていうか、、、ごめんなさい

2-eleven初乗り&初サーキット、結果は2秒83でした。
遅くもなく速くもなくブログネタとしては失格です。

朝のウチは2年半ぶりの筑波、そして雨が路面に残っていたので、勝手にoyajiの慣らし用LTSタイヤで走ってしまいました。oyajiゴメンチャイ。あとで本物Sタイヤに履き替えてから思った事はこのLTSタイヤ、いけません。タイムが出ないのはいいのですが、車体がふらついて挙動が安定せず危ないのです。特にダンロップあとと、最終コーナーはかなり恐いです。最初からSタイヤを履いて練習する事をおすすめします。車の挙動がはっきり分かるし何より安全です。LTS、全然減らないのはいいんですが。

さて今日は雑誌REVSPEEDの取材も入っていたので午前中の早い時間に澤圭太さんに乗ってもらう事になりました。何より車のポテンシャルを知りたかったのでここでおニューのSタイヤに履き替えコースイン。
4秒台でクリアラップをねらいアタック。1秒992(公式発表)。壷ちゃんがLTS履いて2秒7だったことを考えるとまだまだ出そうですが今日は路面温度も高く、エンジンが早くも熱だれの兆候だったのでやむを得ないでしょう。熱対策はこれからの課題です。澤選手の走りはきれいでスムーズなのが印象的でした。ねじ伏せると言うより自然体。
REVスタッフや澤選手と昼飯を取ったあと、カツカレーでふくれたお腹を無理矢理押し込みワタクシもコースイン。

やべ、5周走ってずっと4秒台。LTSとかわんない。いったんピット前に戻って集中。その後急にひらめいた。っつうか思い出した。すぐ3秒前半から2秒台に入って休憩。も一回2秒台入れて終了。久しぶりなのでもう満腹。微妙なタイムでごめんなさい。分切りなんてまだ当分先ですね。
サーキットの2-eleven。最高です。こんなに楽しい車はないと断言しても良いです。フォーミュラ隼のゾクゾク緊張感と達成感とのはざまの楽しさ、マゾヒスティック的な物ではなく、ひたすら楽しい。進入でおしりが出過ぎた時もかなりの領域までカウンターステアを受け付けてくれます。ずいぶんテールは出したけどスピンは一回もなし。
正直途中からタイムなんてどうでもいいジャン、楽しければ、なんて思ってしまう。だからプロの約1秒落ちだろうが全然悔しくない。周りのタイムも気にならない。オレが楽しけりゃいいや、みたいな感じです。
2-elevenは雑誌にも書いてあったけど、こうやればこう動く、というのが非常にわかりやすい。自分が意図したこと、イメージしたことがすべて挙動に現れます。また、サスの動き、タイヤの表面、路面状況すべてが自分の手の中にある実感。人馬一体感。澤選手も国産で言えばロードスターに近いかな、って言ってましたが同感です。多分エクシージよりわかりやすく、簡単、でも奥が深い。

ヘルメットやスーツが見えるのもいいです。直線で離されたポルシェやGT-Rを最終で追いつめ1コーナーで仕留める瞬間。サディズム全開。わかってもらえますよね。

欠点①…前走車の排気ガスが臭くて頭が痛い。皆さん触媒はつけましょう。
  ②…前走車が巻き上げた砂利でメットやバイサーに傷が、、
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2-eleven 初走行は筑波なり


すっかり中古車になってしまった。これで心おきなく…
黄色のシートは汚れが目立ちます。とっとと買えた方が良さそうですね。
デザインと色が気に入っているのですけど背に腹は代えられません。

このカーボンディヒューザーはあたりです。ノ-マルより格段に軽く速そうに見えます。

あ~あ、内緒にしてたのになぁ。明日の筑波走行会。
2年半ぶりの筑波、右ハンドル、ロータス。リハビリだっつうの。

極秘で練習、そしてレースでサクッとタイムを出したかったなぁ。
しかもREV SPEEDの取材で澤圭太さんが乗るらしいし。
断れる訳ないっしょ、Mさん。
まぁいいや、現状でプロとの差がどれぐらいなのかを把握しておくのは無駄じゃないしね。2-ELEVENのポテンシャルも明日明らかになります。オレがそれまでに事故ってなければね。
本音を言うと2-ELEVENはこれから10年乗っていきたい車です。だからゆっくり地道にやりたかったのですが…。
いきなり最初からパワー全開みたいです。少し辛いナリ。
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Z06 アミューズ訪問


アミューズの走行会の代金を支払いに木更津まで行ってきました。
タナベさんは留守でしたが、いつもかわった車で参加しているので奥様が私のことを覚えていてくれました。V35GT-R、ニューM3、V10M5等々相変わらず景気良さそうです。
ショールームも大きくて綺麗でしたが、驚くことにアミューズの看板は一切あがってません。タナベさんの商売スタンスがまぁ来てくれる人だけが来てくれればいいということらしいのですが。

純正改のサスでローダウン、ノーマルアルミなのにツライチどころかタイヤはみ出してます。ロールバー、バケットが入っていて、CPチューンで340km/h。
保証ウンヌンなんてかんけぇねぇってとこでしょう。
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2-eleven マフラー&アンダーパネル


毎日見に行かないと何されてるか分かりませんので今日もシマヤへ。
チタンサイレンサーとカーボンディヒューザー&アンダーパネルが装着されていました。つり下げステーはエク用のものが使えなかったようでステンで作製。


助手席がすでにない。これからシングルトノカバーと小さなスクリーンをカーボンで作成してもらう予定なのです。そのために明日からoyajiは福島まで旅立ちます。
慣らしのためにおろした新品のゴールドヘセルホイルとLTSタイヤ。わけ分かりません。
どうしてoyajiがこんなにも2-elevenに入れ込むのか…


実はoyajiさんの愛娘が結婚前提の彼を連れてきたそうで、そりゃ泣ける。
きっと2-elevenに逃げたいんだな。でもそれオレのですから。
オレの娘ですから!


oyajiは明日単独で福島、そして月曜日から最後になるかも知れない親子伊豆ツーリングを2-elevenで、、、、

って2-eleven????普通の女の子ならありえない、だって親父+屋根ドア窓ヒーター無しの組み合わせだよ。
なんて親孝行な娘でしょう?
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2-eleven って限定?


そういえばLCIの発表では当初2-elevenは世界限定100台といっていたような。で、そのうち日本に50台。

でもワタクシの車、日本向けのファーストロットなのに車体ナンバーは78番。あと22台しか日本には入ってこないのか?
実際は何台作っているのか?
そして650kgのRace-carヴァージョンはホントに存在するのか?

S1エリーゼ111Sから今回で6台目のロータスですが、ロータスという会社はホントに行き当たりばったりです。ま、だからS1エクシージや340R、2-elevenのようなあり得ない車が市販されたりするのでしょうが。
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キャデラックCTS 帰省


法事のため8ヶ月ぶりに実家の西春町(現在は合併により北名古屋市)に帰る。
実家の裏は県営住宅、高度経済成長時、常に子供であふれかえっていたが現在はゴーストタウン、若い家族の胃袋を支えていたスーパーも全てつぶれてしまっている。わずか30年でこうまで変わってしまうのか。
栄枯盛衰、街にも寿命があり、そこに立ち止まる事はできない。経済も。そして僕たちの生命も…今やっておきたい事、出来る事を一生懸命やろうと思う。

学生時代3年働いた岐阜シェル石油。当時の社員は当然誰もいない。今は郊外型のセルフが主流だが昔は街のあちこちにこんな小さなスタンドがあった。お客はみんな顔見知りで、手荒い洗車の時には缶コーヒーやチップをくれた。

実家へ帰ると何故か感傷的になってしまってよくない。

さてCTS。取り立ててネタがない。   えぇ~、ない。
長距離の燃費は10.1km/l。
今までにアクセル全開したのはわずか1回。街乗りの車は200psで十分だ。
impressiveなことはあまり無いけれど7週間で4500km走ったところを見ると実用車としては合格だ。コルベットじゃこんなに走りたくないし、2-elevenは論外だ。
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2-eleven 強制モディファイ


今日は雨だったのでoyajiによる慣らし走行は中止になりました。
そのためTI-Racingは2-elevenのモディファイを急遽oyajiの命令により突貫工事で始めることに。
いわゆる職務上の優先的地位の乱用、独禁法違反ですな。ゴメンネ井土君。

ホイルはアウタープラスの鍛造。色は黄色も捨てがたかったのですが、ゴールド、の予定がリムのポリッシュが気に入らなかったのでシルバーの単色に決定。

サイレンサーをチタンの一本だし。リアスタビ、カーボンディヒューザーの装着。

ちなみに持ち主であるワタクシが決定できたのはホイールの色のみでした。

今日は残念なことに雨で試乗もできなかったため、結局1kmも乗ることなくモディファイのみが着々と進行していくという訳の分からない事態に。
奥様の帰省中にシマヤに遊びに来ていたま~ちゃんは、エアコンも付いていない古いミニを250万も出して買うという暴挙に出ました。しかしこのジャックナイトというキャブミニのサウンドはチタンマフラーの2-elevenよりずっとよかったのが
ちょっとクヤシイ。
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2-eleven キタキタ来たなりぃーっ!


ナント2elevenはZERO(旧日産陸送)の積車と見守りのエルグランド2台でシマヤへやって来た。
そそして車体カバーを開けてお披露目ー、しかしその下も…
車体カバー。輸送費は特別料金。お嬢様扱い。
しかしこのカッコいい黒のカバーはLCIに返さなくちゃいけないらしい。ケチ。




早速LCIのステッカーを剥がそうとするoyaji。それとったら並行車になるっしょ!
ちなみに2-elevenは保証代金も別で払わないといけないのです。どうせ保証なんてしてくれないくせになぁ。車両保険代にまわした方がずっと有意義だと思うのですがね。

さて、サブプライム直撃弾を食らった私がマツキヨの給料でZ06とCTS、そして2-elevenなんて買えるわけない。今回ドナドナしたのは左上の物件。利回り16%の超優良収益物件でした。一時は6カ所あった不動産も今や最初の薬局と使い道のない7畳のワンルームだけとなってしまいました。ホントにバカですね。ベストカーのバカ列伝に掲載される資格ありだと思うのですが…いかがでしょうか?
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2-eleven 予想通り


エクシージSにPP仕様を追加したロータスですが、2-elevenにまでもスポーツパックとエアロパックを用意するようです。2wayLSD、FIA公認70Lタンク、脱着式ステアリング、4ピストンキャリパー、ファイバートノカバーがスポーツパック、エアロパックは調整式カーボンリアウィングと、大型フロントスプリッターが付くそうで…いつもの手、あと出しはもうやめて欲しいですよ。
さらにロータスは189hp仕様の廉価版2-elevenを発表するようです。
LCIも大変ですね。

本国ではこんな仕様も。完全に男のオモチャ化してます。


ブログ記事も550を超えました。我ながらよく書いたものです。日記すら続けたことないのに。
ホームページを作って少しずつ整理していくことにしました。

車バカ日記
そのまんまです。


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2-eleven Franck Muller


もう10年前にルマンでデビューしたエリーゼGT1です。
2-elevenはプラモデルなのでこんな感じにモディファイしていきます(タミヤカラーで)。

世界各地で2-elevenがデビューしてますね。各国で限定カラーを作ってるようです。スイスの2-elevenが一番かっこえぇ~。

オレンジは今一歩だけど、クロとシルバーのラインはイケてます。

白もいいです。ラインはオーナーがそれぞれ入れれるようにしたらよいのにね。

在りし日のmyスポーツエリーゼ。
しょせんゴッコなんですからみんなでコスプレしましょう!
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2-eleven 入荷予定日


初めてのoyajiのかきこみがあったところで、やっと入荷予定が決まりました。
3月18日シマヤ着。慣らしは面倒なのでoyajiさんに頼みます。

あぁ長かった。しかしこれはホンの始まり。
そして標的はTiRacing井土君。フェイズⅡトヨタエンジンで前人未踏の筑波フラット。現在エリーゼ最速男。エリーゼ界を我が物顔でのし歩く彼をギャフンと言わせねばなるまい。久々に燃える。3年ぶり。
相手にとって不足はない、が現実問題、壷ちゃんが運転して2秒7。
目標はタイヤで1秒、足で1秒の短縮。これで筑波は勝負にはなるはず。
富士はどうだろう?馬力で優り空力で劣る。しかしいい勝負だろう。
彼を破った後は1分の壁を破れるかどうかの挑戦だ。捕らぬ狸の…
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2-eleven 納車


2-eleven納車されました。1/43ですが。毎日眺めてどんなカラーリングにしようか妄想中です。1/1スケールのプラモデルですからね。

遅い~、遅いよ~。いったいいつになったら実車が~。


1/43の2-elevenが届いた日、偶然にも頼んでもいないロータス特集本がどこぞから送られてきました。シマヤのoyajiからでした。
付録のDVDには2-elevenの筑波アタックが!!
さらにドライバーは壷ちゃん!!
そしてタイムは気温0℃、LTSタイヤで1分2秒7!!
コレをま~ちゃんのラップ換算シートで計算すると富士で55秒台、茂木ではナント10秒台。
ま、富士じゃ空気抵抗大きすぎて無理だろうけど。

遅い~、遅いよ~。いったいいつになったら実車が~。
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キャデラックCTS 1ヶ月点検


納車後一ヶ月がたちました。オイル交換と1ヶ月点検。走行距離は2300km。
大きなトラブルもなく順調に距離を重ねています。
良くできた車ですが、不満も出てきました。ブレーキの鳴きとダストの多さ、前モデルのCTS-Vと同じブレーキらしいのでまぁこれは許せます。自動メモリーシートの設定が面倒なのとリモートエンジンスタートが役立たずなのも許せます。
ちょっと疑問なのはこのラグジュアリーおサルーンのダンパーの減衰特性。
3.6Lにはザックス譲りのハイパフォーマンスダンパーが組み込まれているのですがこの車とマッチしてないような。
サスはそんなに硬くないので、角の立った突き上げはないのですが正確に路面をトレースしようとするあまり、起伏の多い道路では酔いそうです。
いつまでもフワフワとしている従来のアメ車イメージとの決別なのでしょうか?
サスをもう少し固めるか、減衰を落とすかしたい。ダウンサスがあればよいのだが、アメリカのウェブでもまだ発見できず。

船舶免許取得記念に釣りに行ってきました。漁港にCTSはまったく似合いません…
みなが釣りをしている間はひたすら爆睡。

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