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自動車評論家

今一番なりたいもの。それは自動車ヒョウロンカ。およそどんな形でもおよそエンジンとタイヤが付いているものならば好きな私にとって、毎日乗れてしかもゴタクを述べることができるというそれこそ夢のような職業。その上お金までもらえるんだから。
 今まで何人か、雑誌編集者とお知り合いになることができたが、この人本当にクルマ好きなの?っと言う人も少なくなかった。まあ好きじゃなくてもいいけど、やはり情熱のいる仕事だからあんたにゃ無理でしょ。
 毎月それこそ何冊もクルマ雑誌を読んでいると、文章力の稚拙さも気になってくる。文法が誤っているのは論外として、修飾語が多すぎて何が言いたいのかわからないヤツ、メーカーの歴史やクルマの概略だけでページの半分占めちゃうヤツ、一番気に入らないのはやたらカタカナの多いヤツ。「タイヤのユニフォーミティが高く、ハードなサスのおかげでライドはファーム、スティアリングはインフォメーションに富みシェアなアジリティ...」ってあんたナニジン?っと思ってしまう。しかも使い方もおかしかったりする。結局さっぱり何が言いたいのかわからない。
 CGはその辺安心して読める。塚原さんや加藤さんクラスの記事はやはりGood。AUTOCARは英国記事にもかかわらず訳が絶妙にうまい。サイトーさん、森さん、沢村さんの記事も癖があるもののやはり面白い。しかしあの雑誌の中古車の紹介記事はひどい。同じ言葉の使い回しで、読む気にならない。
...俺にやらしてくれないかな。

フォーカスについて書く時間が無くなったのでまた明日!
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ダットサントラック

今欲しいクルマの筆頭、ダットサントラック。家具やビールケースなどもガンガン運べるし、やっぱり格好いい。っと思って調べてみると、「バックトゥザヒューチャー」でも主人公マーティがプレゼントにもらったというくらい人気のあったピックアップは日本では全て販売中止になっている。今やテラノもないし、サーフも危うい。
日本車はアルファードやイプサム、オデッセイなどが売れる一方でライフスタイルを語れるお洒落なクルマがどんどん減っている。「私をスキーに連れてって」のセリカの様にもっとメディアを使ってメーカーが提案していったらいいのにな。
CMもいい加減、同じようなキーワード「家族、パパ、ママ」ばかりでうんざりするよ。
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アストンマーティンDB9

ほとんど世のクルマ好き達への冒涜ともとれるほど、節操のないクルマの買い方をしてきた私だが、今までで一度だけひるんでしまったクルマがある。それがアストンDB9。会社を売却して小銭をつかんだ私がいそいそと向かったアトランティックモータース。初めて間近で見るDB9はそれはもう美しい。ガラスでできたスターターボタンを押すとファウォウォンと吠える。ATにもかかわらずスリップが少ないため、だらだらと走りにくい、そしてすぐ吠える。上品な概観からはおよそ似つかわしくないエンジン特性と素性。普段キューブだったせいか街中では少し大きく感じる。
結局私にはまだ早い、ドライバーとの格の違いを感じて帰った。(そしてそのお金はオーストラリアに消えてしまった。)
ロールスやフェラーリは大して車が好きではない成金が乗っても何とも思わないがこの車にだけは乗って欲しくない。
もう一度私にアストンが買える財力を取り戻すことができるだろうか。そしてその時アストンにふさわしい紳士になっているだろうか。ちょっと自信がない。
いや絶対来る、、、、とか来ないとか。

PS フジTVのチンパンニュースチャンネルは面白いです。

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趣味に使う金の価値

新しく始めるBarに神経が行っちゃってて、車関係がおろそかになっています。車のために働いてんのに、これじゃ本末転倒です(?)TopSecretに預けた350Zはもう3ヶ月、何がどうなっているのかもわかりません。カーグラも過去15年1冊も買い漏らさなかったのにとうとう6月号買い忘れました。(でもAUTOCARは忘れなかった)。それにしても車のパーツだと「それもつけといて!」っと値段もあまり気にならないのに、店の物だとイス、テーブル、電球一つ買うのにウン千円、ウン百円を惜しんであちこち探し回るのは何なんでしょうか?
手に入る金だけでなく、使う金にも色が付いてるんでしょうか?
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