自動車趣味…その果てしなき天国と地獄についてのブログです。オーストラリアでのロータスエクシージによる海外レースなど。
a passion for cars
GR86 ドリフト自粛
1か月ぶりにGR86が帰ってきた。
ブレーキパッドが完全に終了。
今回はブレーキの強化と大きなサーキットでは少々役不足だったサスの仕様変更。
デフ大容量オイルパンへの変更。
ギヤファイナル比の変更と割と大掛かりなモディファイとなりました。
しかし見た目が全く変わっていないのはいいのか悪いのか。
いやむしろ9J履かすためのキャンバー角変更で8Jのホイールが中に入ってしまってツライチじゃなくなってかっこ悪い。
鍛栄舎のT66-Fの入荷を待つしかない。

とうとうブレンボ。
普段はなるべくデフに負担がかからないように運転していたつもりですが、ドリフトやMAXターンでだいぶデフを酷使したようで、デフからただならぬ臭いがしておりました。
ブロー寸前だったとのことでドリフトは今後控えた方が車にはよさそうです。
GR86は派手なドリフトにはあまり向いてないのかな。
車からこれ以上横向けないでって声がする。
そういう運転するために作ったんじゃないよ、みたいな感じで。
車の挙動に逆らって運転してる感じがぬぐえないんだなぁ。
うまく表現できないけど。
ただヘタクソなのかもしれないし。
というわけで軽量ホイールと王道のA052が来たらまたサーキットへ行きましょう。
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GR86 next stage
First Step
HKSハイパーマックスダンパーR
ディクセルタイプZ
OS技研スーパーロックLSD2way
VALINO N820Sホイール+VR08GPsportタイヤ
Second Step
トラストオイルクーラー
SYMSオイルパン
パワークラフトエキマニ+ECUtec
レカロRS-G
チューニング費用を考えるとやはりロータスがサーキット走行には一番コストパフォーマンスに優れていると思います。
ポルシェもコスパいいですが、ロータスの方がいじる楽しみもあります。
GR86、楽しい。免許取った若者全員に乗ってもらいたい。
次はテンロクターボとか言われてますから、スバルとの奇跡のコラボもこれで終了でしょう。
周りからはハコ替えの噂もちらほらありますが、86でポルシェを追いかけるロマンがあるんです。
コーナー侵入ではりつき、出口までケツ振りながらポルシェについて行く時にはアドレナリンがでまくります。コレコレ。

そして次なるステップに旅立つ86。
ダンパー変更とブレーキキャリパー、ファイナル、いよいよタイヤホイール変更+サーキットメンテ一式。
一ヶ月近くサーキットお休みかなぁ。
課金ゲームに参加するのは嫌なのですが、タイムだけじゃない楽しみを86は与えてくれます。
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GR86 ツインシング茂木 ドライビングレッスン
コレまた20数年ぶりの参加です。
お昼はそばやら唐揚げ丼やら選べます。
さて、お昼からはフリー走行。
茂木のレッスンは一般のスポーツ走行に比べてもレッスン付きでランチがついたり、入場料が含まれていたり割安で満足度の高いものが多いのです。
昔は前泊食事付きで30000円以下だったと思います。
ここ数年遊園地が大盛況でホテルツインリンクの稼働率も宿泊費も大幅に上がり、予約も取れない感じになってしまいました。
よかったですね。ホントに昔は閑散としていていつまで続くかなぁと思っていましたから。

前回のレッスンは40名だったらしいですが今回は暑いせいか、わずか16名。
1グループ8名なので、午前中のフルコースを3つに分けてのパート練習は休みなしで1時間走り続けることに。
講師は小林且雄さんです。
コレまた20年前、日光サーキットでお世話になって以来。
当時はクスコのスポンサードでタイムトライアルの賞品で、ヘルメットケースなどをいただきました。
お互い老けたなぁ、と内心思いながら、しかしレッスンは気温のせいでなかなかにハードでした。

お昼はそばやら唐揚げ丼やら選べます。
今日はたった16人のためにレストランやオフィシャルの人たくさん、ご苦労様です。
タイのヤマハから30台くらいのレースマシンと15人くらいのスタッフがメンテナンスの研修に来ていました。

さて、お昼からはフリー走行。
久々の国際サーキット。
GR86のアンダーパワーをイヤというほど味わいました。タイムは24秒。
自身の名誉のため付け加えるとコレでもポルシェGT3に次いで2番時計だったのですが。
やっぱりポルシェはすげぇな。
どんな悪コンディションでも変わらず速くて壊れない。
しかしロータスの時の15秒落ちかぁ、泣ける。
どんなに攻めても、グリップで大事に走ってもタイムは変わらない。
コーナーが余る感じはワンメイクロードスター以来。
3速で立ち上がるコーナーが絶望的に遅い。
眠くなるくらい遅い。
1走行わずか8台だから誰にも合わないことをいいことにオーバースピードで突っ込んだり、ドリフトもどきやスピンターンしたり色々試せたのはよかったです。
ラストラップ直前、大好きなS字、進入のプレーキングでド派手にスピン。
左前プレーキパッドが終了していました。

なのにタイヤは、、、なんで減らんのやーっ!

なのにタイヤは、、、なんで減らんのやーっ!
1万3千キロ走って、エンジンオイル2回、デフオイル2回、プレーキフルード2回、ミッションオイル1回、プレーキパッド1回変えてますけどーっ。
コレはすごいタイヤなのかウンコなのかどっちだ?
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GR86 山野哲也ハンドリングクラブ
ツインリンク茂木ができて数年後から始まって、最初期のころから何回か参加させていただいた山野哲也ハンドリングクラブ。これまた20年以上ぶり。
S1エクシージのころでした。
GRエクスペリエンスの関谷さんもそうですが、山野さんもずっとやってるんですね。
ずっと、初心者相手にも丁寧に教え続けています。
しかも山野さんはまだ現役バリバリなのに。
当時はビルシュタインのS2000だったのでホンダ系ツインリンクの講師だったのはわかるのですが、乗るメーカーが変わっても茂木のスクール講師を続けられているのはひとえに人柄と実績なんでしょうね。

週1で通ったこともあったなー。
悲喜こもごものうち大半が”悲”だったな、それもいい思い出です。

86祭りか!
若者から年配者までGR86買ってサーキット走り始めたって人多いです。
トヨタさまさま。
で、今更駐車場コースをグリップで走ってもつまらないので、先週から始めたドリフトを今回も意識しました。
ダメですね。今のところセンスない。
いや、セッティングが、、、馬力が、、、、車が、、、と言いたい!言いたい!
山野選手の同乗走行(私の86)で、
「1コーナー(すぐそこ)から流してください」とお願いしました。
「やってみるけど、できるかなぁ」と山野さん。
1コーナーまでは距離も短く、1速では吹け切り、2速では回転が足らないはず。
しかしブレーキと荷重移動だけでリアをブレークさせて、小さくはないコーナーの出口まで2速でスライドさせていく山野選手。
理屈は私にもわかります。
あえてやり方聞いても、「わかんない」って言われました。
私には『Don't think, feel!』と聞こえたので、その後何度もトライしました。
しかしサイド引かずに低い速度であんなにうまくテールが出ません。
コーナーの中盤からの出口ドリフトばっかり。う~ン、先は長いな。
山野さん魅せるドリフトもできるんですね。しかも初見の車で。
モータースポーツの盛んな国だったら老若男女問わず、だれもが知る伝説ドライバー間違いなしです。
認めたくはないけど、だいぶ腕は劣化してるなー。
2-elevenはもとよりコルヴェットでも進入で流すのわけなかったのになー。
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GR86 まだまだ楽しめる
自分では結構流していたつもりでしたが動画で見ると情けないほど車が動いていません。
地味だ、地味すぎる。一人だけジムカーナやってるみたいです。
若者たちのローレルやチェイサー、速くはないが派手な動きがうらやましいぞ。。
うまい人に乗せてもらったら、フロントから見える景色が全然違う。
だって車の進路がサイドウインドウから見えるっておかしくない?
サーキット走ってて首が90度横向くって経験ないし、そもそもハンズがつかないよ。
こんなに横向けないとダメなのかぁ。
前型の86(スーチャー付)にお乗りの私より年配の方のドリフトは地味だが速い、そして上手い。
「なぜドリフト?」
「やっぱりイニシャルDで86だったらドリフトでしょ」
アレ漫画だし、、、
ショートホイールベース車の速いドリフトも迫力があるがリスクも半端ないよなぁ。
ステアリングの切れ角アップは必須。縦列駐車ラクそうでやってみたいけど。

減らねぇ~。
本当にこのタイヤ、コスパいい。
袖ケ浦でなぜかフロントが、ドリフトでリアが減ってちょうどいいバランスで減ってくれてます。
4本で6万以下、激安!と喜んていたら、86の人がリアに履いていたKENDAのKR、なんと4本で4万以下。
いろいろ勉強になります。
ドリフトもタイムトライアルもどっちも面白い。
どちらにしてもタイヤを消しゴムみたいに使っちゃって何やってんだろうなぁ、
と考えてはいけないのです。
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GR86 ドリフト体験
やべぇ、楽しい。
そしてオレ、伸びしろしかないじゃないか。
多くの古参アマチュアドライバーにとってスライドコントロールはより速く走るため、または危険回避のための単なる一手段で、邪道だよな、なんて言いつつ横目で見て楽しそうだな、というのがドリフト。
そのドリフトの練習会、初めて参加してみました。
以前つくるまサーキットにお邪魔した時、管理人の高木さんが主宰する『タコパdeドリフト』にお誘いいただきました。
高木さんは那須でアクセルカフェというお店の店主でもあり、イベント中はタコ焼き食べ放題、走り放題で1万円というお財布にも優しいイベントです。
4回参加してもGRエクスペリエンスより安い(笑

初心者歓迎ですが初心者オレだけ。
レーシングスーツ着用オレだけ。
タイヤ持って来てないのオレだけ。
いろいろ場違いではありましたが、私より年配の人も何人かいらっしゃって、しかも上手。
いろいろ小難しくないところがいい。
車が横向いてアクセルでコントロールできれば、タイヤもサスもエンジンもセッティングもなんでも自由。
もちろん競技となると話は別ですが、基本自由。
タイムトライアルとドリフトは競技スキーと、スノボやスケートボードの関係みたいなものかな。
もともとはタイムに縛られないサーキット遊びとして始まったのがドリフトです。
細かくセッティングして、なんならちょっとインチキして表彰されるより単純に「アイツかっけー」「すげぇ」と仲間に思われたいっていうのがドリフトの本質じゃないか。
しかし、大人が目を付け競技になって審査員作って採点基準みたいなものができて、最近では昔からいた多くの貧しいドリフターが脱落するという状況になってきているみたいです。
かつてアウトローで自由だったドリフトも市民権を得ちゃうとつまらなくなったという人もいますね。
何となくわかります。かつてのゼロヨンみたいですね。
「審査員に評価されたくねぇ。仲間にWao!って言わせたい」
がドリフトの本質だ思います。
GR86のポテンシャルはどうかというと、たしかに馬力がないとスライドを持続させられないです。
できないことはなさそうですが相当難しい。
コーナー立ち上がりでリアのトラクションが戻るまでアクセルを待つ癖がなかなか抜けない。
思い切って踏みつづけないと86はスライドが維持できないのです。
ステアリングの切れ角度もアップさせたいけどやりすぎ注意、泥沼の予感はします。


ドリフトは雨が降っても楽しい。
あらためて車を操ることの難しさと楽しさを知ることができました。
スポーツ走行と違って1回ごとの走行時間が短く、自分のペースで1日楽しめます。
普段タイムという呪縛に囚われ、帰ってからプロでもないのに反省ばかりでしたがこの日は、楽しかったなぁ、でぐっすり眠ることができました。
例えば今から筑波のタイムを1秒詰めるのは大変だけれど、ドリフトテクにはまだまだ伸びしろがあるので、これからが楽しみです。
1泊2日の荷物積んで、タイムアタックもドリフトもできてGR86は私にとってはスーパーカーです。
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富里 スイカロードレース

いよいよ80kgの大台に乗るか乗らないかを知ってしまった昨年8月から歩き始め、12月から走り始め、1月から5km、4月から7㎞と順調に距離を伸ばしてきましたランニング。
せっかくだから何かしら結果を出したいと4月に申し込んだのがスイカロードレース(7km)です。
本番を想定し実際にある3つの坂を超える4つの坂道を練習コースに組み込み、悪天候に備えて雨の日も風の日も休息日さえ作らず走ってきました。
体重は60kgをきり、もはや筋肉まで燃焼してしまって見た目だけは長距離ランナーそのものの風体になりましたが、いよいよその実力を発揮する時が来たのです。
高校以来の、車じゃない競争はもちろん初めてです。
当日の朝まで、走りたくねぇなぁと思うところは車と同じです。
申し込み人数5900名。当日走った参加者の中では50代男子が最も多く、わざわざ疲れに来るなんて変わった連中が多いなぁ、というのが正直な気持ちでした。
申し込みが早かったせいか車は①番駐車場。
しかしそこから会場まで徒歩2㎞。『一番遠い』の①番かーい。せめてバス出してくれ。
早く着きすぎ、段取りわからずうろうろ、スタート時点ですでに万歩計は16000歩。
しかしやはりレースはレース、アドレナリンが出ていて疲れは感じません。
さすがに携帯持って走らないので写真はないのですが、6000人近くが一斉に走り出すのはなかなか壮観でした。
とうぜん先頭も最後尾も見えません。
普段は1㎞5分から5分30秒のペースなのので、走りながら現在の速度をチェックします。マラソンランナーっぽいな。
時計以外は前の人の靴しか見てない。
いや見れない、人が多くて。靴、靴、靴、時計、靴、靴、時計。
景色なんて全然見れない。
スタート直後は隣の人とバシバシ当たる。
車と違って簡単にぬけるが簡単にぬかれる。
最初の坂道、トレーニングのおかげでのぼりでバンバンぬけるが、平地でなぜかバンバンぬかれる。
小雨でウェット路面(車だが)には多少自信があったが、当然ランニングではあまり関係がありませんでした。
途中ようやく回りを見る余裕ができましたが、先頭なんて全く見えません。はるか先。
何せ自分がどのポジションなのかわからなくてつらい。
最後の下り坂と上り坂でバンバン抜くがその後の平地でまたしてもバンバンぬかれる。単純に足が遅いのかな?
結果185位/1119人中。
タイムは練習のベストタイムと全く同じ37分(ネット36分)。
ペースも練習と全く同じ5分~5分30秒。
平凡だ。あまりにも平凡じゃないか。
50代の優勝者は24分。オーバーオールは21分。
ぜってぇ無理。何年かかっても無理。
一度1km全速力で走ってみて、4分オーバーだったから多分どうにもならない。
何の下駄も履かせてくれない体ひとつの競技は公平なのか不公平なのか。
車と違ってチューニングもセッティングもスペシャルなタイヤもない。
格闘技と同じく裸の人間そのものの戦闘力というかスペックが問われるわけで、ある意味すがすがしいといえばそうなのかも。
ベントレーで送ってもらおうが、フェラーリ乗ってこようがデブなら最下位。
いや死ぬかもしれん。
今年も一人倒れて救急車で運ばれて行きました。
彼がベントレー、フェラーリに乗っていたのかは知りませんが。
体育会罰ゲームの代表ともいわれるランニングにどうしてこんなに多くの人が魅せられるのでしょうか。
特にいい歳した50代の男性が。
確かに走り終えた後の達成感はまた格別なもので、お金よりも健康に感謝する瞬間でもあり、順位よりきっと大事なものを与えてくれた、のかどうか私にはまだわかりません。
翌日以降全く疲れが残っていないところを見ると、もう少し頑張れたんじゃないかとも思えてしまいます。
しかしもう少し頑張ったところで100番にも入れなさそうなのは情けないやら。
さてここから筋トレするかフルマラソンに向かうか、明日はどっちだ、です。
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GR86 今さらレカロRS-G装着
後継のRSSがもう展示してありましたがあえてRS-G購入しました。
しかも一番地味なブラックグレー。

サーキットでは横Gに対してストレスがなくなり、ワンテンポ速くカウンターを充てることができるし、車の動きが機敏になったような気がします。
パワーアップパーツではありませんがバケットシートに変えるだけでタイムが上がるというのもあながち嘘ではないでしょう。
ただ良い面ばかりではなくて日常では路面の凹凸をより拾うし当然乗り降りもしずらい。
やはり純正のシートは良いものです。
サスもシートも変えてみると、いかにメーカーが苦心して純正のパーツを作っているかわかります。
ちょうどよいところを探す作業は膨大な時間と経験と考察が必要です。
果たしてそれらを消費者や経営陣が分かってくれるかどうか。
新興国の自動車メーカーは時間と経験を資金力にものを言わせて従来メーカーとの差をあっという間に詰めてきます。
残念ながらリストラされた日産の技術者が、他国へ流れてGT-RやZをしのぐ自動車が出てくるんでしょう。

やっぱスポーツカーはええなぁ。
GR86は高速ではセダンにも置いて行かれるほど非力。
実測で200馬力ないのです。
NAボクサーはターボ車のように劇的なパワーアップもできず、『スポーツカーのくせに遅い』と言われ続けています。
おそらく次の86は馬力アップの要望や環境規制もあってターボ化かハイブリッド化されより高出力になり、ワイドなボディにワイドなタイヤでデビューするでしょう。いずれGR86は中古車市場にあふれてくるでしょう。しかも格安で。

イルカの群れのよう。
普遍的なスポーツカーの美しさと感じるのはオーナーのひいき目か。
古き良きポルシェのような羽織る感じのサイズ感とちょうどよいパワー。
街中では楽しく、サーキットでは奥の深いハンドリング。
間違いなく名車です。
スバルの骨太さが次の86にも引き継がれると良いのですが望みは薄い。
たまたま漫画で人気が出ただけのAE86ですが、20年後にはGR86も再評価されると思います。
しかしそのころ私は免許が取り上げられている、可能性大⤵
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GRヤリス DAT
GRドライビングエクスペリエンスで一番の収穫だったのが最新のGRヤリスのATにほんの少しですが試乗できたことです。

恐ろしく速いうえに簡単。同乗したトヨタの人にお上手ですね、とおだてられたのだが、いったい何が上手なのかわからん。
ブレーキ踏んで、抜いてハンドル切ってアクセル踏むだけ。荷重移動いらない。
それだけで86より猛烈に速い。アンダーでもオーバーでもアクセル踏むだけ。
ムムム、これで30分周回出来たら草レースでも無敵だ。なにしろ疲れないし多少ミスしても車がカバーしてくれる。
じゃあ欲しくなるかというとそれはまた別問題。
これ買ったら練習しなくなりそうだ。
苦労して苦労して完全に支配下に置けた時の快感はタイムには表れなかったとしても得難いもの。

もちょっとハイグリップなタイヤにしたいのですが、VR08GPスポーツがまた全然減らないんだな。まだまだこのタイヤでやれることが残っているように感じています。
タイム競争には付き合わない。
軽量スポーツカーでハイグリップタイヤ履いてタイヤ任せのドグリップで走るのは自分の求めているものとは違う。
いいタイム出してマウントとりたいのか?
マウントとりたければレースに出たらいいじゃないか。
プロじゃない僕らは楽しいが一番!
まぁいろんな楽しみ方があるけどもここはぶれちゃいけない。
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GR86 GR DRIVING EXPERIENCE
今更っちゃ今更なんですがトヨタの主催するドライビングレッスンに行ってきました。
レッスン料は45,000円!! 高い。
でもコスト結構かかってそうだからしょうがないね。お布施ですから。
意外とレンタカーがお得じゃないかな?
GRMN86やヤリス、スープラ、現役スポーツカーが借りられます。
タイヤだってRE71RS履いてるし。
消耗品やメンテ考えたらレンタル代かかってもお得、ってそれじゃ練習にならないか。

走行の前に関谷さんの講義があったのだがなんだかデジャヴ、、、
思い出した。30年前、アドバン主催かなんかで受けたことがある。
FD3Sを新車で買った時だ、鈴鹿の南コース。
今日の参加者はもちろん初心者が多かったのですが、関谷さんはレジェンドドライバーなのにこうして何十年もお話をされているのですね。
それこそハンドルの握り方、シートポジションから、何年も何年も、、頭が下がります。

午前中オーバル3回、午後ショートコース20分×2とかなり物足りない。
若手レーサーのIS-Fの同乗走行も、雑なドリフトだけで得るものはありませんでした。
せっかくコースを走るのだからプロならではの1cmを攻める走りを見せてほしかったのですが。
しかし、スポーツ走行だけだと話し相手もできにくいし、和気あいあいとほかの参加者とだべりながら走るイベントもはさみながらじゃないと続かないからこれはこれでいいか。
まだまだクリップでの舵角が大きいのが悩み。「車にアンダーはない、あなたがアンダーなんですよ」、と関谷さんがおっしゃってましたが、偶然にも前々日『湾岸ミッドナイト』で読んだのだッ!

せやな...がんばりマス

しかし富士日帰りはきついなぁ。疲れて10時には寝てしまった。
そして今朝4時前に目が覚めてしまうのだった。
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GR86 妄想はつきず
夜中の小さなサービスエリアが好きです。

10月に草ですが耐久レースに出る予定です。
前回袖ケ浦走行時にたまたま隣のピットの方から声をかけていただきました。
3チーム作成して、ロータス、ポルシェ、GRヤリスのチーム、エンジョイながらもAチームです。
なのでホントはレース直前でスープラファイナルエディション投入できれば、車頼みでノープレッシャーだったのですが。
気が付くとカーセンサーでタイムの出そうなベース車を探していたりする。
スープラ、ケイマンGT4、S2000、インテグラ。。。
それとも86に過給機つけて、タイヤは265まで行けるとすれば9.5Jのホイール買わねば、、、
いかんいかん、本末転倒。
老後目の前にしてやめてしまうことになる。
どんなツーリングカーでも結局フォーミュラに勝るものはないし。
そこそこ楽しむ。
忘れちゃいけない『足るを知る』。
妄想も妄想のうちなら楽しいけれど。
タイムを削る=車の寿命と財布の厚みを削ること。
達成感と引き換えに楽しみも減ってくるかなぁ。
20秒で周回できればいいんじゃない?
とのことなのでブレーキとタイヤぐらい変えたらあとはメンテナンス中心で腕を磨くのが最良かな。
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GR86 つくるまサーキット那須
平日で雨。ガラガラだろうと予想はしていたが、ほかに1台もいないというのは初めての経験。
貸切状態がこんなにつまらないものとは。
友達はたくさんは必要ないけれど少しは欲しい、人なのか。

テンションが上がらないのはそれだけではない。
なんだか車との一体感が感じられない。
適当な表現が見つからないがムズムズするばかり。
コーナー入り口では、曲げにくいがフルブレーキング時の安定性はさすが2WAYのLSD。
少し高めのスピードで侵入してフルブレーキングのち少し緩めるとリアが流れて曲がってくれるが、その後アクセルを開けてもグリップしてくれる時とそのままだらしなく流れていく時があり、毎回はきれいに曲がれない。
出口向いてなくてもアクセル開けるとLSDが効いてジムカーナっぽく小回りできるがそれがいいのか悪いのかわからない。
この日1番ビビったのは最終コーナー出口、アクセルオンで急に巻き込みだした時には久々にクラッシュを予感した。コーナー終盤のオーバーステアはほんとに怖い。
侵入オーバー、脱出アンダーが好みなのだが、減衰を触ってみたけれど、昔からよくわからない。
タイヤの空気圧変えてもかわらない。

相談相手も話し相手もいなかったので1時間ほど走行時間を残して帰途に就いた。
路面が良くなかったことで自分が全く乗りこなせていないことを痛感させられ、またセッティング能力があまりに低いことの再確認で落ち込む。
翌日になって、もっとやれることがあったんじゃないかと反省。
ひとつのコーナーをいろんな速度、ラインで試したり。
タイム以外に目標を設定しないと無為な時間と費用になってしまう。
ということに気が付いただけで良し、としよう。
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GR86 明日はミニサーキットで武者修行①
つくるまサーキット那須はトヨタディーラーがスポンサーのミニサーキットです。

前泊です。
つくるまサーキットは、某リゾートマンションから15分のところにあります。
10年探してもう流石に底値だろうと2年前に購入しました。
ちなみに最寄りのスキー場からは20分という私とっては理想的なロケーションです。
不動産は株と似ていて「皆が弱気の時に買い、皆が強気の時に売る」。
ま、ただ単に楽しければ良し、ですけどね。
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やっぱりはずれた

なんだかなぁ。
アクラポ管、KW車高調、リアクロスバー、カーボンウィング/ダクト、ビッグブレンボ、ミシュランカップ、レカロポディウム、、、
これだけの車を作っておいて、実際には何台が実際にサーキットを走るんだろう。
まず原稿用紙20枚の小論文で一次審査、合格者を富士でノーマルスープラ運転(もち有料)させて2分切りできたらご契約、とかじゃダメ?
転売野郎は問題外として、市街地公道キング、高速直線番長、盆栽オーナーにはもったいない。
こうなったらRZ34か、とも思ったけど、戦闘力がスープラよりだいぶ劣るし、楽しさやいじるんならGR86の方が上だしな。
441馬力でGT-R(600馬力)やポルシェGT3(525馬力)とタメはれるかトライしたかったなぁ。
あぁ、無念。
ひょっとしたら当たるかもと妄想してしまった。

急にGR86が小さく見えたのでした。
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スープラ ファイナルエディション 当たるのか?

今日はスープラファイナルエディション抽選の発表日です。
結構な値段にもかかわらず噂では30倍以上とかなり狭き門のようです。
限定車(1500万)の購入申し込みに何十倍の倍率ってバブル時代と変わらない。
転売ヤーが大半だとしても上乗せされた価格で買える人間がいるから成り立つわけで。
「物価高騰で国民は苦しんでいます」みたいなニュースを見るにつけ、こっそり笑ってる連中も多いんだろうなぁ、と思ってしまいます。
誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
みんなの願いは同時にはかなわない
宇多田ヒカルの『誰かの願いが叶うころ』
恋愛だけでなく、資本主義の本質をついていると思います。
プーチン、トランプ、習近平に無限ループで聞かせたい。
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