喜多院法興寺

住職のひとりごと

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東京マラソンは、2位の無職ランナー藤原ロンドン確定か

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2月27日付 よみうり寸評
 {きのうの東京マラソン、川内優輝選手は「2時間7分台で走り、ロンドンへ」を目標にしていた◆が、その7分台で走り2位(日本人では1位)でゴールしたのは川内選手ではなく、「ロンドン、BMW、プライズマネー(賞金)」が狙いで、その3語を唱えて走る藤原新(あらた)選手だった。
◆川内選手が〈公務員ランナー〉なら、藤原選手は〈無職ランナー〉だ。実業団選手でないことは共通している。ロンドン五輪の代表選考レースはなお来月のびわ湖マラソンを残しているが、藤原選手の代表はこれでほぼ確実。
◆41キロ過ぎで、前世界記録保持者の〈皇帝〉ことハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)を抜いたスパートは圧巻だった。
◆日本選手が皇帝に勝ったのは初。7分台も2007年以来の好タイム。支援企業から契約を解除されるなど安定した収入を失いながら、故障も克服して厳しい道を走り抜いてきた。
◆健脚に喝采を送る。藤原、川内両選手にリードされているかたちの男子マラソン・実業団選手たちには奮起を望む。}

 期待していた公務員ランナーの川内選手は給水に失敗、14位の結果に終わってしまった。翌日に頭を丸刈りにした川内が会見し「大勢の方々の期待に応えられず、誠意を示すため頭を丸めた」と神妙な表情で話した。無職の 藤原選手は7分台の好タイムでほぼロンドン行きが確実になったが、川内選手は3月のびわ湖毎日の記録が低調なら、選ばれるかもしれないが、本人はあきらめた様子であった。実業団選手の話が出ないのは誠に残念である。



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