デンドロビウムは冬を彩る鮮やかな鉢花ですが、
我が家では無加温簡易温室で管理しているので開花が遅れ、
毎年。4月末から5月にかけて開花を迎えます。
デンドロビウムは今まで何鉢も購入しましたが、
今、残っているのは、40~50年前頃購入したものばかりで
高芽を取り、株を更新しながら育ててきました。
デンドロビウム・ユキダルマキング
山本デンドロビューム園の作出で、
1977年にアメリカ蘭協会 (AOS)の品評会にて入賞したそうです。
花は大きくて、とても綺麗です。
今はコンパクトなデンドロビウムが主流ですが、
この頃のデンドロビウムは大型なものが多く、私にはちょっと扱い難いです。
デンドロビウム・スノーフレークレッドスター
我が家で初めて育てたデンドロビウムです。
スノーフレークの歴史は古く、
交配は1904年、英国コールマンが作出、登録。
同じ系統の交配を日本の高木氏が再交配したものが
フレスノーークレッドスターだそうです。
濃紅紫の中輪花でリップに紫紺色の目が入っています。
デンドロビウム・サギムスメ
1968年に登録された古いデンドロビュームで、
作出はラン栽培の神様、後藤兼吉氏によるもの。
純白の小輪花で、丈夫で花付きが良く、よい香りがします。
ユキダルマキング、スノーフレークレッドスターと
同じ50年前頃に購入しています。
一時期、高芽や株分けで増やし数鉢育てていましたが、
今残っているのはこの1鉢のみ。
それもあまり良い状態ではありませんが、
どうにか生き残ってくれるでしょう。
デンドロビウム・マイヒメビューティー
オリエンタルパラダイスやマイヒメビューティーなど
似た花が多いのではっきりわかエイませんが、
マイヒメビューティーのような気がします。
こちらも育て始めて、30~40年祟っていると思います。
3鉢咲きました。
スノーフレークレッドスターは大小9鉢から花が咲きました。
デンドロビウム・サクラガリ
昨年咲いた茎の先端に4輪だけ咲いていました。
バルブの状態が良くないので、来年は咲かないかもしれません。
デンドロビウムは長い年月良く咲き上手にお育てです
それぞれのお花はとても綺麗です
サギムスメは純白で香りもよくいいですね
スノーフレークレッドスターは9鉢が咲きそろい豪華でしょう
サクラガリは素敵です
欄は豪華で切り花でも長持ちして楽しめますね
管理が大変なので育てるのもあきらめています
今年はクジャクサボテンもダメでした
お訪ねできませずに失礼させて頂きます。
デンドロビウムは、洋ランの仲間で胡蝶蘭に似た美しい花を咲かせ、素敵です。日本での品種改良が世界のトップレベルを誇るランです。
仰るように大型な花だけに豪快な咲きっぷりですね(^_-)-☆。
デンドロビウムは今までたくさん育てましたが、
現在残っているのは古株ばかりです。
その中でも、サギムスメとサクラガリは、新芽があまりできず、
そろそろ寿命かもしれないと思っています。
今日も卓球に行った時、お花の好きなお友達とい話しましたが、
お互いに年をとったので、これからは新しい鉢植えは買わず、
今あるものだけを育て、駄目になったら処分し、
鉢植えも断捨離をしなくてはね、などと話しました。
その方も昔は蘭が好きで、たくさん育てていたそうですが、
冬場に室内で管理するのが負担となり、
今期は最後に残ったシンビジウム2鉢を、外の霜にあたらない場所に
置いたところ、春になって花が咲いたそうです。
ありがとうございました(*^-^)
今頃はどこかのお宿でお休みでしょうか?
ゆっくり楽しんできてくださいね。
お帰りになったら、その時の様子をブログでお知らせ
下さいね。楽しみにしています。
ありがとうございました(*^-^)
デンドロビウムが小型化したり、似たお花でも、ちょっとの違いで
名前が違うのも品種改良の結果なのですね。
日本での品種改良が世界のトップレベルを誇るランだったこと、
初めて知りました。
ありがとうございました(*^-^)