独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

令和元年度 6年生最後の春季大運動会開催される

2019年05月26日 10時57分10秒 | 未歩ちゃん

 
           お友達の入賞作品に飾られたプログラム          午前の部 未歩ちゃんが参加競技に印をつけてくれました

 
               8時45分 開会式                            全校体操 ~Hapiness~

 
              今年、孫は白組 白組の応援合戦 白組応援団長は6年生の女子生徒でした

 
      4年生ダンス「We were bom to love ypu」           2年生ダンス「パプリカ ~東京2020に種をまこう~」

 
       孫は決勝係 3位  を担当しました                  3位のお友達を確認して ダッシュ!

 
     3位のお友達を確認して誘導する未歩ちゃん ↑         次々に3位のお友達を誘導して  大活躍

 
                6年生 「デカパンはいて さあ行こう!」 小学校最後の楽しい親子競争でした

   
                          5年生 「平成から令和へ 俺たちの新ソーラン」

 
                 お昼休憩 11:45~12:45  の中、楽しい昼食時間を過ごしました

【午後の部】

 
         午後の部 最初は紅組の応援合戦                 大玉ワッショイ!!(全校大玉転がし)

 
                                         5・6年生による騎馬戦 「都の丘の合戦 令和元年」 
                              ~~~~~~~~~~

           
                              中止されたプログラム

残念!14時ころ、6年生最後の 「信頼(組体操)」の開始前に本部席から「大切なお話がありますので静かに聞いてください!」

お話は「千葉市光化学スモッグ注意報等の発令状況により運動会を中止致します。
5・6年生は後片付けはしなくて良いので先生の指示に従って下校してください。
運動会の続きは後日ご連絡致します。」と放送されました。

孫は6年生として小学校最後の運動会に決勝係を一生懸命に努めておりました。
又、最後の組体操に毎日ママと練習に励んでおりましたそうです。
いつの日か成果を発揮して欲しい!
そして最終的には白組の勝利を祈りながら、運動会途中中止を初めて経験しました1日でした。

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令和元年5月22日(第4水)「洸の会」短歌教室

2019年05月22日 23時41分08秒 | 短歌

令和元年5月22日(第4水)は「洸の会」短歌教室でした。
新元号「令和」の出典は『万葉集』と言うことに先輩のM様が 巻5、梅花の歌32首并せて序、および書き下し文を手書きにてお書きになられ、
ご持参くださいました。
先生はM様の熱意に応えて作品を掲示して32首を学ぶ機会を頂きました。
会員のお一人が漢文の歌を、M様が書き下し文を読み上げ、先生のご指導を頂きながら万葉集を楽しく学ぶ機会を頂きました。
M様のご厚意を保存したくスマホで撮りましたが判読できませんことに申し訳なく思いますが、感謝の気持ちをご紹介させて頂きました。


            M様がお書きくださいました「梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序」
 
万葉集 入門 (解説:黒路よしひろ先生)より転載させて頂きました。          

  天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。
時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。
加之(しかのみにあらず)、曙(あけぼの)の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて蓋(きにがさ)を傾け、
夕の岫(くき)に霧結び、鳥はうすものに封(こ)めらえて林に迷(まと)ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故雁(こがん)帰る。ここに天を蓋(きにがさ)とし、地を座(しきゐ)とし、膝を促(ちかづ)け觴(かづき)を飛ばす。
言(こと)を一室の裏(うら)に忘れ、衿(えり)を煙霞の外に開く。
淡然(たんぜん)と自(みづか)ら放(ひしきまま)にし、快然と自(みづか)ら足る。
若し翰苑(かんゑん)にあらずは、何を以(も)ちてか情(こころ)を述※1(の)べむ。
詩に落梅の篇を紀(しる)す。
古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。宜(よろ)しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし。
※1:「述」は原文では「手」遍+「慮」


                M様がお書きくださいました「梅花の歌32首の注釈」

万葉集 入門 (解説:黒路よしひろ先生)より転載させて頂きました。
天平二年正月十三日に、大宰師の大伴旅人の邸宅に集まりて、宴会を開く。時に、初春の好き月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。
のみにあらず、明け方の嶺には雲が移り動き、松は薄絹のような雲を掛けてきぬがさを傾け、山のくぼみには霧がわだかまり、鳥は薄霧に封じ込められて林に迷っている。
庭には蝶が舞ひ、空には年を越した雁が帰ろうと飛んでいる。
ここに天をきぬがさとし、地を座として、膝を近づけ酒を交わす。
人々は言葉を一室の裏に忘れ、胸襟を煙霞の外に開きあっている。
淡然と自らの心のままに振る舞い、快くそれぞれがら満ち足りている。
これを文筆にするのでなければ、どのようにして心を表現しよう。中国にも多くの落梅の詩がある。
いにしへと現在と何の違いがあろう。よろしく園の梅を詠んでいささの短詠を作ろうではないか。
         -----------------------------------------------

この漢詩風の一文は、梅花の歌三十二首の前につけられた序で、書き手は不明ですがおそらくは山上憶良(やまのうへのおくら)の作かと思われます。
その内容によると、天平二年正月十三日に大宰府の大伴旅人(おほとものたびと)の邸宅で梅の花を愛でる宴が催されたとあります。
このころ梅は大陸からもたらされたものとして非常に珍しい植物だったようですね。
当時、大宰府は外国との交流の窓口でもあったのでこのような国内に無い植物や新しい文化がいち早く持ち込まれる場所でもありました。

この序では、前半でそんな外来の梅を愛でる宴での梅の華やかな様子を記し、ついで梅を取り巻く周囲の景色を描写し、一座の人々の和やかな様を伝えています。
そして、中国にも多くの落梅の詩があるように、「この庭の梅を歌に詠もうではないか」と、序を結んでいます。
我々からすると昔の人である旅人たちが、中国の古詩を念頭にして「いにしへと現在と何の違いがあろう」と記しているのも面白いところですよね。

この後つづく三十二首の歌は、座の人々が四群に分かれて八首ずつ順に詠んだものであり、各々円座で回し詠みしたものとなっています。
後の世の連歌の原型とも取れる(連歌と違いここでは一人が一首を詠んでいますが)ような共同作業的雰囲気も感じられ、当時の筑紫歌壇の華やかさが最もよく感じられる一群の歌と言えるでしょう。 (以上は、黒路よしひろ先生の解説より)

             
                          歌会の紹介(1名欠席)私の席                               

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美空ひばりさんを偲んで付き人関口範子さんが本を出版されました

2019年05月20日 12時31分52秒 | カラオケ

 


~11章 254ページまでひばりさんの思い出が綴られております。

著書の「はじめに」のお言葉より

カッチカチャ。
私の一日は、お仏壇の前で火打ち石を打つことから始まります。
カッチカチャ。
火花が散る中、思い浮かぶのは、お嬢さんが舞台に向かっていく後ろ姿。
カッチカチャ。
ケガをしませんように。無事に歌えますように。

火打ち石を鳴らすというのは、お嬢さんが美空ひばりとして本番に臨む前に、お母さんの加藤喜美枝さんが必ずしていたならわしです。
ずっと昔からやっていた加藤家の習慣なんだそうです。

          続 く

最後になりましたが・・・より

後援会の皆さま。
30年たった今も加藤家のお墓をいつも綺麗に保ち、お花を供えてくださって、本当にありがとうございます。
ひばりさんが好きという純粋な心だけで、いつも献身的に働いてくださる姿に、頭が下がる思いです。
同じように尽くさなければいけない、といつも私の指針となってくださいました。
多くのひばりファンの皆さま、お嬢さんの歌を愛してくださってありがとうございます。
これまで、美空ひばりを支えてくださったスタッフの皆さま、共演者の方々、すべての方にお礼を申し上げます。

そして最後に「美空ひばりと生きる妖精」~出版に寄せて~ ひばりプロダクション代表取締役社長 加藤 和也

美空ひばりが住んだ青葉台の家には三婆ならぬ三人の”妖精″たちが棲んでいます。
息子の私よりはるかに長い時間を美空ひばりとともに過ごし、仕事にもプライベートにも密にかかわっている。

          続く

和也さんは、関口さんをはじめ、お三方の付き人の皆様にお礼を述べております。

TVでの出版報道に早速求めて参りましたのでご紹介させて頂きました。
関口さんはひばりさんが亡くなるまで丁寧にメモを取られておりました事にひばりさんを懐かしく偲ぶことができました。

   令和元年5月14日(火) 「徹子の部屋」にご出演された和也さんと3名の付き人の皆様

    
   左から息子の和也さん・幻のひばりさん・辻村あさ子さん・齋藤千恵子さん・関口範子さん
        

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美空ひばりさん旅立ちから30年を回想する (TV放映より)

2019年05月19日 13時35分04秒 | カラオケ

 

「不死鳥コンサートの思い出」

 

 

 
       「お祭りマンボ」を歌う素敵な笑顔のひばりさん       最後のステージは和也さんの父哲也さん作曲「人生一路」を熱唱 

 
     1万人のファンに見送られてご自宅を後にするひばりさん           お葬儀後に女性初の国民栄誉賞を授与される

「付き人3名のお方が語るひばりさんとの思い出」 
                豪邸の「美空ひばり記念館」見学の紹介  https://www.misorahibari.jp/ 

 
       年前にお訪ねしました懐かしいひばり邸に魅入りました          桜が満開の時にお訪ねしました懐かしいお庭

 
         関口さん、その節は美味しい葛餅をご馳走様でした          私もひばりさんの墓前にお香を手向けさせて頂きました

 
      ひばりさんがご逝去後も毎日の日課と伺ってまいりました

  
             仏間に飾られてありました                    この和室で関口さん達に葛餅をご馳走になりました
 
長い公演中でもおかずなしですぐ食べられるので毎日作りましたと         公演中の常備食として作られた「三色弁当」

 
    
見学者はリビングには入れず和室と仏間のみでした                  ひばりさんのお席はだれも座ることなく遺されていますと
 
   
4年前お庭から写したピアノは思い出の1枚になっております            豪華なイベントも沢山ありましたと
 
   
「ひな祭り」は女性の皆様が集まって楽しまれておりましたと            「ひな祭り」の常連客の一部のお方です

「プレゼントは宝物です」とおっしゃるお三方

 
      料理番の辻村あさ子さんへのお誕生日                 辻村あさ子さんへ直筆メッセージのお誕生日祝い

 
  
斉藤千恵子さんはハワイ旅行の時頂いた「イラスト付きの詩」        ひばりさんから「ちいちゃん」と呼ばれていましたと
 
    
イラストに添えて頂いた亡くなる約1か月前のサイン                   関口さんの思い出の
 
      
指輪には ミ・ソ・ラ の音符が加工されていました             お手伝いさんから付き人になられた関口さん

 
      
若かりし頃のお三方とひばりさんと和也さん             現在の左から関口さん・辻村さん・齋藤さんのお三方様

 
       
見学者を迎える準備をされる関口範子さん           関口 範子著 『美空ひばり恋し お嬢さんと私』 の出版報道

5月16日(木)午前は書道教室に昼食後、ちょっと一休みに大好きな「ミヤネ屋」にスイッチ0Nしましたら「初告白!美空ひばりの付き人明かす
素顔」
の放映の紹介に録画して大好きなひばりさんを偲んでおります。
平成27年4月6日(月)カラオケの友人たちと 美空ひばり記念館見学 をしました折の豪邸・桜が満開の手入れの行き届いた庭園、そしてひばりさんのご仏壇に香を手向けさせて頂き、付き人お三方様に辻村さんのお手製の葛餅を素敵な和室で頂きましたこと等々懐かしく思い出しております。
訪問当時のブログをご覧いただけましたら幸いに存じます。

訪問時の一部より

 
    署名はメイコとありましたので中村メイ子さんの事と存じます                  ひばり邸の満開の桜の庭園での記念です   

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平成31年度春季特別昇給試験 漢字条幅部結果発表

2019年05月17日 10時03分44秒 | 書道

      平成31年度春季特別昇給試験 漢字条幅部5段~準初段に挑戦結果発表                   

     
                 残念!原級留め置き3枚目の5段証明書

                     
        「草書」            「行書」            「楷書」

3点の  作品は、未熟で恥ずかしいですが私なりに努力した作品ですので提出後の作品の中から3点を保存することに致しました。    
平成15年1月から市川蘭華先生にご指導を頂ききましてから16年目を迎えました。    
書道を学びたい!長年の念願でしたが60歳すぎの開始にお稽古も厳しい日々でした。    
先生のご指導のおかげで15年間のレッスンを続けることができました 。   
平成30年春季に「かな半紙」師範合格までは「かな半紙」のみ挑戦しておりましたので漢字条幅部5段~準初段挑戦は今年はまだ3回目でした。
原級留め置きは当然の事と、来春4回目に挑戦したく考えておりますが、果てしなく遠い挑戦です。

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日本遺族通信 令和元年年5月15日号 遺書と九段短歌

2019年05月16日 19時04分24秒 | 日本遺族通信


                                               令和元年5月 靖国神社社頭に掲示されました遺書 合掌

まだ25歳の若さでご両親様をはじめ、ご家族の皆様への最後のお別れのお言葉に悲しみに耐えません。
お骨も日本には還れない事と、とても残念に存じます。
どうぞ安らかにお眠りください。
戦争を知らない世代が大半を占め、戦争の記憶が風化されつつある今、私たちは「二度と戦争を起こしてはならない、私たちのような遺族を出してはならない」と言う原点を決して忘れることなく、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代へと語り継ぎ、世界の恒久平和を願っております。
                                                                                                                                   いつも皆様にご覧いただいております九段短歌ですが、コピーの方がご覧いただきやすいと考えまして下記のように転載させて頂きました。
年齢を重ねますごとに戦死の父が恋しくなります。
世界の平和を願ってやみません。

   
今号には友人の青森県の田中 恭子様と私も掲載がなく残念ですが、洋上慰霊にご一緒して以来ご厚誼を頂いております佐世保市の田中 暁様
「鳥海」艦長ご子息様のお歌の掲載にお元気なお姿を嬉しく拝見させて頂きました。
今号のお歌は10名のうち7名のお方が昨年から先月号まで掲載されませんでした新しいお仲間の皆様でした。
特に、長崎県の幸子様のお名前に「故」とありましたので、最初で最後の掲載に存じます。
初めての掲載をご覧にならずにご逝去の事とお悔やみを申し上げました。
先生のお言葉より「投稿が増え掲載されなっかた方、落胆されず引き続きご投稿を。」のご丁寧なお言葉に励みを頂き、今後も父を偲び短歌を学んで参りたく思っております。

5月16日(木)にご紹介させて頂きました「日本遺族通信」に多くの皆様にお訪ね頂きましてありがとうございます。
ここにHPの記録を保存させて頂きまして御礼にかえさせて頂きます。

2019.05.16(木) 1509PV |409UU |2972位 2869243ブログ中

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従兄から嬉しいお野菜が届きました

2019年05月15日 08時08分44秒 | 我が家・親族

 

 
 「ホウレンソウの胡麻和え」少なく見えますが市販の3~4束分程            「キャラブキ」100本程?ありました

新鮮なお野菜はとてもありがたく新しいうちに調理をするように心がけております。
孫の未歩は胡麻をすることが大好きですのでホウレンソウの胡麻和えを一緒に作り、キャラブキと一緒に娘たちの夕食用におすそ分けしました。

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母の日のプレゼント

2019年05月14日 09時18分07秒 | 我が家・親族


                嬉しい!可愛いカード                 嬉しい  は2人の娘と未歩ちゃんの手作りのお餅と  あり                                                          

思いがけない  にビックリ!
お餅が大好きな私のために娘二人に孫の未歩も手伝いました事に嬉しい  が届きました。
12日()は老人会の総会に夕方まで留守をしておりましたので、テーブルに  の  が置かれておりました。
可愛いカードは便利に使わせて頂きます。
総会の準備から開催までいろいろと大変でしたので、無事終了と共に子どもたちの心遣いに疲れが癒されました。

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町内会千都世クラブ(老人会)総会

2019年05月13日 19時34分24秒 | 千葉の事(町内行事含む)

               開催日  令和元年5月12日( 
               会  場  町内会集会所
               参加者
  29名(33名中)           

      
                        4種類の資料です                         

総会資料作成を担当しておりますので5月12日()訂正個所も無く、総会が無事に終了してホットしております。
資料の内容
1.第53回定期総会資料      4ページ
2.会則・名簿など          6ページ
3.会員への連絡担当者一覧表 1ページ
4.誕生月別構成一覧表      1ページ

当会では総会、新年会の他に2か月に1回お誕生日のお祝い会を開催してお互いの健康を確認しながら親睦を深めております。
少しばかりPCができますことに町内会のお手伝いができますことに幸せに思います。

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千葉市稲毛浅間神社参拝~ 三陽メディアフラワーミュージアム散策

2019年05月11日 11時32分18秒 | 短歌

5月6日()、短歌教室の都合のよろしかった友人5名と千葉市ゆかりの家に咲く白雲木の見学~近隣の散策に出かける予定でした。
しかし残念!HPで確認しましたら月曜日は休館日でした。
ただ白雲木は垣根越しに見ることができますとのことですが、「どうしましょう?」に、「せっかくですから出かけましょう」に実施することに致しました。

先ずは「千葉市ゆかりの家・いなげ」  及び説明はHPより転載

 
           千葉市ゆかりの家・いなげ                             千葉市ゆかりの家・いなげに咲く白雲木

「千葉市ゆかりの家・いなげ」
についてHPより
明治中期以降、保養地として多くの文人墨客が訪れた稲毛は、海岸線の松林を中心に、別荘・別邸が建てられました。
この家もそのうちの一つであり、昭和12年には、中国清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の実弟である溥傑と妻・浩が、半年ほどこちらに居を構え、新婚生活を送りました。
保養地としての稲毛の歴史を今に伝える貴重な和風別荘建築として、千葉市地域有形文化財(建造物)に登録されています。

「白雲木」 について
白雲木は、白い小花を鈴なりにつける姿が空にたなびく白雲にみえることから、その名がつけられた小高木で、5月はじめ頃になるとかわいらしい花が咲きます
(※開花状況については、施設に直接お問い合わせください。)
皇室と縁のある浩が、溥傑と結婚し満州国に渡るときに、貞明皇后より白雲木の種子を拝受しました。
裏庭にある白雲木は、その孫木であり、夫妻の次女である福永嫮生氏から、この家の一般公開を記念して、寄贈していただきました。

つきみそうさんは10年前、2009年5月9日に千葉市の「白雲木」を紹介して頂いておりましたのでご紹介させてさせて頂きました。

   https://blog.goo.ne.jp/tsukimiso17/e/4d2acdbd4016e9bfd93b25be51505870#comment-list

「白雲木」について
 中国・清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)の弟の溥傑(ふけつ)(1907~94)が新婚時代を過ごした千葉市稲毛区稲毛の旧邸で、かつて宮中にしか植えることが許されなかったといわれるハクウンボク(白雲木)が見ごろを迎えている。  
溥傑の妻、浩(ひろ)さんが、当時皇太后だった貞明皇后から「日中をつなぐ新しい命の花を咲かせてほしい」と贈られた種を親族が育て、10年目の2009年、初めて満開となった。(つきみそうさんのブログより)

この度、目的の「白雲木」は垣根越しに見ることができましたが、開花にはまだちょっと早かったようです。
5月12日()頃が見ごろではないかと思っております。

「稲毛浅間神社参拝」


         国道14号線からも目印になります大鳥居                           本殿に向かって
          
         霊峰富士を神と仰ぐ富士信仰の古社                         令和元年初めての参拝記念

                  稲毛浅間神社のご紹介    http://www.inage-sengenjinja.or.jp/        

安産、子育ての神として信仰され、平安時代初期の大同 3 年 (808) に静岡県の富士浅間神社からご神霊を勧請したものです。   
東京湾に面したこの小高い砂丘上に赤土を盛り上げて富士山の形に作り、三方に登山道を
設け、その頂上に富士山の方向である西に向けて社殿を建立して
あります。
  
7月15日の大祭には近隣の1,3,5,7歳の幼児は必ず参拝する習慣が続いています。
  
また、その祭礼に行われる神楽は、県指定の無形文化財で、永正元年 (1504) に九州地方
から来た、当時の神主が、村人たちに伝授したのが始まりです。   治承4年 (1180) には源頼朝が、東六郎胤頼を使者として御弊物を捧げて武運長久を祈願したのを初め、千葉常胤以来、代々の千葉氏の信仰が篤かった
ことが古記録などにより伺い
知れます。(以上はHPより)

この日は参拝客もまばらにご朱印も待たずに頂けましたが、5月1日は大勢の参拝客にご朱印を頂きますにも何時間も列をなしたそうです。

参拝後は「 三陽メディアフラワーミュージアム 」千葉市花の美術館へ歩を進めました

    三陽メディアフラワーミュージアム」のご紹介   http://park.tachikawaonline.jp/garden/61_chibaflower.htm

高さ23m総ガラス張りの温室や季節毎にテーマを変える室内花壇が人気!広大な敷地に約1,600種48,000株もの植物を植栽しています。

 
      
入口から全景を眺める・こいのぼりが泳いでいました                     中庭から温室を見る

   
               中庭から本館を見る                          タブレットを操作する85歳の素晴らしい先輩


 
                                 素晴らしい!温室を見学しました

 
                                                              ラッパバナナの花


 


 
             旅人の木                         初めて見ました「旅人の木」・「種」について


 
          ちょっと一休み、皆様おつかれさまでした                    入口に咲くネモフィラの絶景に別れを告げて

5月6日(に恵まれ、15,000歩の散策を楽しむことができました。
広い会場のほんの一部のご紹介ですが、以前に伺いました時よりもとてもきれい!は友人たちの感想でした。
きれいに整備され、美しく咲き誇る沢山のお花さんたちに癒されましたひと時を過ごすことができました。
ランチも以前よりも美味しい!も友人たちの感想に、とても美味しく皆様も満足のご様子にランチもコーヒータイムも楽しいひと時でした。

 

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天皇・皇后両陛下初の宮中祭祀に臨まれました(讀賣新聞より転載)

2019年05月09日 16時53分50秒 | 改元関係

    

                             

5月8日(水)天皇陛下は即位儀式の日程報告に、皇后さまも髪を古来の「おすべらかし」に結い、古式装束のお姿で宮中三殿に拝礼されました。
体調をご快復されました皇后さまが三殿すべてで拝礼されますのは16年ぶりの報道にお喜びを申し上げますのは私1人ではないと思います。
天皇・皇后両陛下の初の宮中祭祀のお姿を記念に収めさせていただきました。

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令和元年5月4日 即位をお祝いしての一般参賀 (讀賣新聞より転載)

2019年05月07日 00時41分13秒 | 改元関係

         
                             


        即位後初めて国民にお言葉を述べられる天皇陛下    

 
                

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令和元年5月1日 「剣璽等承継の儀」 ~ 「即位後朝見の儀」TV報道より

2019年05月05日 19時17分52秒 | 改元関係

「剣璽(けんじ)等承継の儀」
皇位継承に伴います最初の儀式「剣璽等承継の儀」は5月1日午前10時30分から行われました。

 

 


「即位後朝見の儀」
第126代天皇に即位されました天皇陛下は5月1日、皇居で皇位継承の儀式に臨まれました。
「即位後朝見の儀」は午前11時12分から、皇居・宮殿、「松の間」で執り行われました。

 

 

  

 

 

以上、令和天皇のご即位をお祝い申し上げまして謹んでお言葉を拝聴させて頂きました。

 

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天皇陛下ご退位礼儀式

2019年05月02日 22時57分32秒 | 改元関係

                                         

 「退位礼当日賢所大前の儀」を終えられた天皇陛下(30日 皇居・賢所で)=代表撮影


※以上は讀賣新聞より転載して記念に保存させて頂きました。

 

写真はTV報道より頂きました

 

 

 
以上天皇陛下の貴重な最後のお言葉を拝聴させて頂きました。心から感謝申し上げます。

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「つきみそう」様のお庭のお花のご紹介

2019年04月29日 11時09分08秒 | 短歌

お世話になっております「つきみそう」様のご紹介  https://blog.goo.ne.jp/tsukimiso17

    
             長屋門を訪問して (平成19年5月31日)

           所在地 岐阜県羽島郡岐南町薬師寺5-23                  
           管理者 松原武徳・京子様 (京子様撮影より)

もう10年も前になりますが、念願の松原家の長屋門を訪問させて頂きました折の過去のブログも紹介させて頂きました。
この度、庭のお花をご紹介くださいました事に素晴らしいお庭を懐かしく思い出しております。
大切に管理されておいでの長屋門展示室と共にご覧いただけましたら幸いに存じます。

松原様より「庭のお花に寄せて」 のご紹介
前田さんからお送りいただいた、たくさんの花の写真を見て、我が家のものも紹介することにしました。なぜか同じ花はひとつもありません。
かつては、我が家もオオテマリ、コデマリ、アメリカハナミズキ、ムギナデシコ、フリージァもありましたのに、管理が悪くて枯らしてしまいました。
過去のブログを見ると、こんなに多くの植物が消えてしまったのかと愕然とします。
クロロウバイだけ亡父が植えたもので、50年位庭にあります。 

 
            ムスカリ                                ツツジ

 
          セイロンベンケイソウ                          ツツジ

 
              ツバキ                               ボタン

 
           シロヒトエヤマブキ                        シ ラ ー

 
             クロロウバイ                           ハナニラ

2019.04.29(月) 1506 PV |338 UU |2867164ブログ中 3542

この度、友人のお庭の美しいお花を多くの皆様にご覧いただきまして御礼を申し上げます。
感謝の気持ちを保存させて頂きました。 

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