5月8日、卓球の練習を休み、ご近所の二人のSさんと
ランチを楽しんできました。
お店はウォーキングを兼ねていたので、歩いて20分ほどのファミレスです。
3人とも同じメニューです。
こちらのお店にしたのは歩いて行けることの他にも
3時ごろまで店内でゆっくりとできるからです。
なのでランチのお客様は、殆どがシニアの主婦層です。
お互いの近況から、健康、趣味、ここ30年の時代の変遷など、
心行くまでおしゃべりを堪能しました。
帰り道は川沿いの道から…。
5何年か前までは、オオキンケイギクがたくさん咲いており
とても綺麗だったのですが、
環境省の「特定外来生物」に指定されていることから
駆除されてしまったようです。
でもこれは仕方のないことですね。
スイカズラ
ハニーサックルという英名でも親しまれているそうです。
花は甘く優しい香りがしましたよ。
ピラカンサの花
秋になると赤や黄色の可愛い実を生らすピラカンサ。
小さな花が密集して咲いてとても綺麗でした。
鳥取県出身のSさんは、お花の名前をご存じだったのですが、
メモしておかなかったので忘れてしまいました。
コバンソウ、またの名をタワラムギ(俵麦)
一緒に行った友人は庭で育てていたそうですが、
あまりに増えるので抜いたそうです。
畑に植えられていました。所有者がいたので、
果物かどうか聞いてみると、果物だけれど名前は知らないとのことでした。
家に帰りキウィに似た果物で検索してみると「サルナシ」という果物でした。
サルナシは、9月〜11月に旬の時期を迎える
中国が原産のつる植物で、耐寒性や耐暑性が強く、
自宅でも栽培しやすいのが魅力だそうです。
果実はとても甘く、野生のサルやクマが好んで食べるとのことでした。
庭の花
アッツザクラ(アッツ桜)
キンバイザサ科ロードヒポキシス属の半耐寒性球根植物
原産地は南アフリカ
別名・ロードヒポキシス
花言葉は「可憐」「愛を待つ」
和名はアッツ桜ですが、桜の花びらが5枚なのに対し、
アッツザクラの花びらは6枚です。
昨年購入した濃いピンクと白のアッツ桜
今年は白花しか咲きませんでした。
同じ場所に置いて管理してきたのですが、どうしてでしょう。
今のところ蕾は上がっていませんが
開花期間は4月~6月までだそうですのでもう少し待ってみましょう。
ポリジ
ムラサキ科ルリヂシャ属の一年草植物
原産はヨーロッパ
花言葉は心変わり」「勇気」「保護」「愁いを忘れる」
青い星型の花が印象的なボリジ、
その昔聖母マリアの青い衣を描く際に使われたことから
「マドンナ・ブルー」とも呼ばれているそうです。
コボレダネからの花で、昨年4月に植えた場所から
3m近く離れた場所から咲きました。
大きさは昨年の半分にもなりませんが、全部で5本の花が咲きました。
夏みかん(花)
日本の柑橘類の一種。花言葉は「純潔」「清純」
ザボン系の雑種から生じたとされ、
一部の学説では、ザボン×ポンカン×不明種の雑種ともいわれている。
まだ咲いたばかりの写真で、蕾が多いですが、
大収穫が期待できそうなので嬉しいです。
残念ながら伊予柑の花は咲きませんでした。
クロデンドラム・ウガンデンセ
シソ科クサギ属の非耐寒性常緑低木
原産はウガンダなどの熱帯アフリカ・熱帯アジア
花言葉は「大きな希望」
私が買った鉢植えにはブルーエルフィン(Blue elfin)とのタグが
付いていましたが、花の姿が青蝶のように見えることから
ブブルーウイング(Blue wing)の名前でも多く出回っているようです。