hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

ラブリーメイアン

2018-05-23 | 花・ガーデニング

昨年の今頃、市の「緑化フェアー」で配布された
挿し木苗のラブリーメイアンが開花しました。
花は名前のようにとても可愛らしくて、チャーミングです。
2000年にフランスの育苗家メイアンが作出したバラで、
名前の由来にもなっているそうです。



(2018.05.21撮影)



ラブリーメイアン
四季咲き・中輪の修景バラで微香があります。
多くの房咲きになり、とても花つきが良いのだそうですが、
我が家ではまだ苗が若いせいか、
すべて一輪咲きで、5月18日ごろから7輪咲きました。
うどんこ病、黒星病ともに強いそうですが、
月間1回程度の薬剤散布をして予防対策をしておくことで、
より順調な生長が促進されるそうです。
我が家では薬剤散布をしていないのでそこがネックと
なるかもしれません。
(2018.05.22撮影)



名前不明のミニバラ
花はとても小さいですが、鉢から根が地中に伸び、
地植えに状態になったので、けっこう丈(1m位)が伸びました。
(2018.05.17撮影)



はまみらい・四季咲き
2度目のアップです。
(2018.05.12撮影)



最初の3輪は大きな一輪咲きでしたが、房咲きになりました。
この頃は天気の悪い日が多く、花びらがだいぶ傷みました。
(2018.05.14撮影)



あおい(FLフロリバンダ・四季咲き中輪)
鉢植えの時(2年間)は、ブーケのように、沢山の花がまとまって
咲いて)、とても綺麗でしたが、地植えにしたとたん
1輪咲きになってしまいました。
花色ももっとシックだったのですが・・・
(2018.05.14撮影)



あおい、2輪目の花。
もう一度、鉢植えの戻そうかな・・・
(2018.05.22撮影)



名前不明・四季咲き
20年以上前から庭で咲いています。
(2018.05.14撮影)



花の色ははまみらいに似ていますが、香りはありません。
(2018.05.16撮影)



八重シャクヤク
ボタン科の多年草 アジア大陸北東部が原産
蕾のまま花が開かないので、何年も前に抜いたつもりでしたが、
根が残っていたらしく、その後は、毎年1~2輪の花を咲かせてくれます。
(2018.05.12撮影)



フランネル草(スイセンノウ)
ナデシコ科の常緑多年草(秋まき一年草扱い)
欧州南東部(北西アフリカ、中央アジア)が原産
我が家ではコボレダネ~多年草の経過をたどっています。
(2018.05.14撮影)



ゴテチア
アカバナ科ゴテチア属・秋蒔き一年草
北米西部を中心に約20種類が分布
昨年の秋に花色混合の種を蒔いて育てました。
花色は6種類でした。
(2018.05.14撮影)
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不染鉄&庭の花

2018-05-21 | 花・ガーデニング

5月20日のNHK日曜美術館で不染鉄という日本画家を知った。
紹介された絵は個性的で素晴らしい作品ばかりだったが、
それ以上に彼の優しい人柄や生きざまに心ひかれた。

80歳を超えてからも奈良のあばら家で絵を描き続けた不染鉄。
「有名になれず、こんな絵を描くようになっちゃった。
だけどいいよねえ~」
絵の傍らに添えられていた言葉が忘れられない。



ガーデンカーネーション・サンフロール・ビアンカ
ナデシコ科ナデシコ属の多年草

ワインレッドの花色に、白の縁取りが入る素敵な花で、
草丈が10㎝ほどとコンパクト。

育て始めて6年目ともなると、花数は激減。
葉がなくなり、枯れたような茎がむき出しになったところが
多くみられるようになりました。
良い枝を選んで、今年こそ挿し芽をしなければと思いますが、
大きな株にするのは難しそう。
もう一度花屋さんで出会いたい植物です。
(2018.05.14撮影)



アリウムロゼウム
ネギ(ユリ)科アリウム属の耐寒性多年草(小球性)
原産地:地中海沿岸

蕾はうっすらとしたピンクで、花は白花となります。
一昨年の秋に球根を植え、今年は2年目。
ニラのように毎年芽が出て、株はどんどん増えると思ったのですが、
花は4輪しか咲きませんでした。
地中海沿岸が原産の花なので、高温多湿な日本の風土には合わず、
球根が腐ってしまったのかもしれません。
花はすでに終わっています。
(2018.05.05撮影)



プルネラ
シソ科ウツボグサ属の耐寒性多年草、
原産地:ヨーロッパ、北アメリカ 別名:セイヨウウツボグサ

花茎の先端にウツボグサに似た小さな花を咲かせます。
鉢植えで育てて7年目。手間のかからない植物です。
(2018.05.14撮影)



ヒメヒオウギ(姫檜扇)
アヤメ科フリージア属の多年草(半耐寒性の秋植え球根)
原産地:南アフリカ
(2018.05.14撮影)



育て始めて7~8年。
ついに絶えてしまったかと諦めていた頃、
オレンジ、白、ピンク、3種類の花が咲きました。
可愛い花なのでもっと増やしたいのですが、
地上部がなくなった休眠時に、花壇の土を掘り返すことがあるので、
その時行方不明にさせているようです。
球根を取るのを忘れないようにして、ちゃんと鉢植えに
してあげなければと思います。
(2018.05.17撮影)



さつき・一生の春
ツツジ科ツツジ属の常緑低木 日本原産

鉢植えで、20年以上前から育てています。
買ったは時は盆栽でしたが、仕立て方がよくわからず、
今は普通の鉢植えとして育てています。

(2018.05.15撮影)



地植えの方も花付きはイマイチですが
今はこの4種類の花が咲いています。
(2018.05.17撮影)
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ヌード展&中華街でランチ

2018-05-18 | 美術館・博物館・展覧会
5月17日(木)
横浜美術館で開催されている「ヌード展」に
ご近所のHさんと行ってきました。
チケットはHさんが読売新聞のチケットプレゼントに応募して
当選したそうです。

横浜美術館


横浜美術館は毎週木曜日が休館日ですが、
この日はチケット当選者のために解放されていたようです。



オーストラリア、ニュージーランド、韓国を巡ったのち、
日本にやってきた『ヌード NUDE ―英国テート・コレクション』。
絵画、彫刻、版画、写真など約130点が展示されていました。



【ヌードと欲望】「ヌード」展 展覧会紹介VTR①


日本初公開となるロダンの大理石彫刻『接吻』は
フラッシュを使用しなければ撮影が許可されていました。



ぎょぎょっとするような作品もありましたが、
西洋美術における裸体表現の歴史がよくわかりました。

ランチは中華街で頂きました。
いつも立ち寄る「重慶飯店」が改築工事中のため、
Hさんのおすすめで、市場通りにある
上海料理の「四五六菜館」で頂きました。
平日限定ですが、おかず1品にご飯、スープ、
お漬物、デザートが付いて 650円とリーズナブル。
ご飯・スープはおかわり自由でボリュウムもいっぱいです





おかずはシェアーしていただきました。
女性なら3人で分けても良いくらいの量があります。



その後、やっこさんのブログで紹介されていた
香港路にある龍城飯店を探して歩きました。
ブログで拝見した通り、お安くて美味しそうでした。
次回はぜひ立ち寄ってみたいと思います。

家には3:15分位に着きました。
とても疲れましたが、かえって運動した方がシャキッと
するだろうと思い、すぐに着替え、
卓球の練習に行き、1時間余り汗を流してきました。
夜はテレビを見ているうち、眠くなってしまい、
バタンキューでした。
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卓球ダブルス戦&庭の花

2018-05-17 | 健康・スポーツ

5月16日(水)
市のレディース卓球連盟大会ダブルス戦で優勝しました。
試合に出るのは31年ぶりくらい。
ダブルスを組むお相手は、会場でくじ引きで決めます。
私のお相手は同じチームのTさんになりました。
日頃は各チームで練習をしているので、市全体の親睦を兼ねた
ような試合なのですが、試合になると緊張の連続で、
口の中が乾くこと、乾くこと。
けっこうストレスを感じていたのだと思います。



優勝賞品(庄内米 卵)



お弁当と大きなどら焼きは連盟から。
おはぎはTさんの差し入れ。
他にお菓子もたくさんいただきました。

****************************



アゲラタム
キク科 カッコウアザミ属の非耐寒性多年草(一年草扱い)
原産地は熱帯アメリカ

この時期になると毎年植えています。
大株に育ち、霜が降りる前まで、長い間咲き続け、
病虫害も少なく、丈夫で育てやすい植物です。
花ことば:信頼 安楽

まだポット苗のままです



アメジストセージ(サルビアレウカンサ)
シソ科の半常緑多年草 
原産地はメキシコ、中央アメリカ

本来なら秋の花ですが、早々と咲き始めました。
草丈が非常に高くなり、姿が乱れるので
7月頃にばっさり短く刈り込むと秋の開花時に草丈を
抑えることができるそうです。
(2018.05.14撮影)



カンパニュラ・アルペンブルー
キキョウ科 ホタルブクロ属の常緑宿根草
原産地はバルカン諸国

15年近く育てているのもあるのですが、
苗が急に衰えてきたので、昨年、ポット苗を購入しました。
涼しげで透明感のある花が素敵です。
(2018.05.15撮影)



ニオイバンマツリ
ナス科・南アフリカ原産の半常緑~常緑低木
原産地はブラジル、アルゼンチン.

花色の変化(濃い紫~薄紫~白)と香りが魅力です。
外出やお天気が悪い日が続いたので、
写真を撮るのが遅くなりましたが、
もう少し早く撮ってあげた方が綺麗でした。
鉢植えで3年目になります。
(2018.05.15撮影)



カナヘビの子供



アゲハの幼虫
ちゃんと羽化できますように!
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ミディ胡蝶蘭

2018-05-16 | 花・ガーデニング



ミディ胡蝶蘭
このミディ胡蝶蘭は2011年の母の日に
息子からプレゼントされた胡蝶蘭の子供で、
2013年4月に高芽を取って鉢植えにしたものです。
(2018.05.14撮影)



そして、こちらが2011年当時の親株の画像です。
(2011.05.18撮影)



2013年、高芽~鉢植えに
蕾付きの高芽でした。
(2013.04.07撮影)



そしてまた、今年も開花。

前回咲いた花茎の下から新たな花茎が伸び、
その先に咲きました。
株はミディからミニに変わり、
親株はいつの間にか消えてしまいましたが
花付きの良い胡蝶蘭です。
(2018.05.15撮影)
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母の日

2018-05-15 | 家族
5月12日(日)は母の日。
北海道に住む娘からは、それより何日か早く
クール宅急便でプレゼントが送られてきました。
大きな段ボールを開けてみると、
中には美味しそうなスィーツと可愛いお花のリースが入っていました。



スィーツは小樽で評判の洋菓子舗・ルタオのもの。
食べると美味しさが口中に広がり、すっと消えていき
何とも言えない幸福感を味わえました。



可愛いリースはリビングに飾りましたよ。
Tさん、Mちゃん、どうもありがとう。

日曜日の母の日は午後から激しい雨となりました。
そんな中、息子とお嫁さんがプレゼントを届けに来てくれました。





プレゼントは息子が選んだそうで、
登山に最適な超軽量傘(128g)でした。
最近はハイキングによく行くので、とても重宝しそうです。
J君、Y子さん、どうもありがとう。



3年目のアイビーゼラニウム





年代物のゼラニウム



昨年、夫から母の日に買ってもらった
ぺラルゴニウムも咲いています。

母親冥利に尽きた一日でした。
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義母の7回忌

2018-05-14 | 日記
5月12日(土)
義母の7回忌の法要で東京まで行ってきました。
お寺は東京の下町。
お墓は一番近くの千葉に住む三男が引き継ぎましたが、
兄妹は誰もその地で暮らしたことはありません。
その三男のお嫁さんの体調不良と、義妹の夫が仕事で
出席できなかったほかは、兄妹夫婦8名がそろい、
和やかなひと時を過ごすことができました。



義母は93歳まで生きましたが、体は丈夫でなく、
70歳近くからは、ほとんど病院を転々としていました。
性格は明るく前向きなので、
どうして病気になるのかわかりませんが、家に戻ると
夜眠れなくなり、体調を壊していました。
義父は週に一度は必ず病院に行って母を見舞っていました。
タクシー代が6000円も掛かると言っていましたが、
それが生き甲斐でもある様でした。
大して親孝行もできませんでしたが、
老人病院にお見舞いに行った時、
愛知県出身の義母が、千昌夫の「北国の春」を声高らかに
歌ってくれたことが、今でも忘れられません。
祭壇に置かれた母の写真は、元気な50代の頃のもので
とても綺麗でした。



法要後の会食はいつもお寺の一室をお借りして行っています。
お料理も毎回同じなので、義妹の夫が
「たまには外で食べるのも良いんじゃない」とか言っていましたが、
(こんなことを言えるのも、かかった経費は兄妹全員で割り勘だからと思います)
「知らない土地でお店を探すのも、移動するのも大変だから」
と三男が答えていました。
癌経験者が3名、他にも疾患を抱えている人ばかりだったので、
話題は健康に関することが一番多かったですが、
和気あいあいと、楽しい雰囲気の中で2時間余り過ごせたことは
とても幸せでした。
4年後の義父の13回忌には、元気で会いましょうねと挨拶を交わし
お開きとしました。

ご訪問いただきありがとうございます。
今回はコメント欄を閉じさせていただきます。
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④佐島・大楠山のみち(後編)

2018-05-13 | 関東ふれあいの道・神奈川県

大楠山山頂から山頂と前田橋バス停の分岐まで戻り、
前田橋バス停方面に5~6分歩くと
国土交通省大楠山レーダー雨量観測所がある。



この観測所に設置されているレーダー雨量計は
電波を利用して降雨の強度と分布を測定する設備で、
半径200km~300kmの範囲まで観測を行うことができるそうだ。
展望台に登ってみたかったが、閉鎖されていた。

レーダー雨量観測所から先は細い登山道となる。





20分ぐらい歩くと雷が鳴り始め、小雨が降ってきた。
前日までも雨で、滑りやすい箇所があったので、
これから先は写真どころではなく、歩きに集中した。
途中から雨が酷くなったようだが、
登山道は樹木のトンネルになっており、思ったほど
濡れた様には思わなかったが(実際は濡れていた)、
前田川の川音が聞こえ、樹木のトンネルが期待できなく
なりそうなところで、夫はレインウェアーを、私は傘を差した。
一刻も早く前田橋までたどり着きたいのに、
下りの登山道は、長く感じられる。



大楠山山頂から1時間余り、
最後の階段を下りると、ついに前田川に到着。





前田川は、大楠山の湧き水が集まってできた清流。
全長2.2kmのうち約1.4kmが
「前田川遊歩道」として整備されている。

写真左は現在地・尾形瀬橋の上から、
写真右は600~700m先の遊歩道の起点・お国橋の上から写したもの。



踏み石の上を歩いてみたかったが、
増水していたので、車道を歩いた。



スイカズラ(吸葛) スイカズラ科スイカズラ属
本性つる植物で花の下部から蜜を出すので
スイカズラの名が付けられた。
受粉すると花の色が黄色に変わるそうだ。

13:16前田橋バス停到着
雨はお天気雨に変わり、やみそうな気配となる。
バス停のベンチでしばらく休んだ後、
国道134号線を北上して、立石公園へ向かう。
立石公園へまでは0.8km。頑張って歩こう!



雨は13:20にはすっかり上がった。
途中で雨具をしまったり、リュックのカバーを外した。



標高11.7mの表示。
大楠山の標高差は230m位あったようだ。



久留和海岸



秋谷の立石

「立石」の高さは12m。奇岩としての価値よりも、
その先の「ぼんてん」と呼ばれる岩場とそこに自生する松、
海を挟んで、丹沢、箱根、伊豆の連山や、
その上に浮き出た富士の借景が素晴らしいので、
ここで初代歌川広重も「相州三浦秋屋の里」を描いたそうだ。

この日は富士山は見えなかったが、
空気の澄んだ晩秋から冬は、アマチュアカメラマンが
「立石」に落日がかかるのを、辛抱強く待っているそうだ。

神奈川の景勝地50選に選ばれている。



夫は30代の頃、会社の釣り仲間と、この岩場でよく釣りをしたらしく、
懐かしそうに釣り人を眺めていた。



立石公園にある泉鏡花の碑
草迷宮。  
秋谷海岸周辺が舞台になっている。



海岸沿いの歩道からは、
長者ケ崎や江の島がかすかに見える。



へちま加持の寺・円乗院



(左)西海岸通り(右)横須賀市と葉山町の境界あたり



長者ケ崎(横須賀市側)
横須賀市と葉山町の境に位置する岬。
現在は落石の危険があり、立ち入り禁止。



マイルストーン「ヨット」
ここ葉山町は、「日本のヨット発祥の地」であることから
このデザインが選ばれたようだ。



遠くに伊豆半島や富士山を望める、ビューポイントで、
神奈川の景勝地50選に選ばれている。
特に夕日は絶景らしい。



長者ヶ崎の葉山側に位置する海水浴場



コンビニで一休み



(左)葉山町と(右)下山川(川の右側は葉山御用邸)



一色海岸と御用邸の緑。



浜辺に咲く浜昼顔



終点:一色海岸バス停
一色バス停15:30~JR逗子駅16:00(247円)



懐かしの「鯵の押し寿司」

逗子駅に大船軒の売店があったので、
結婚当初、夫が仕事の帰りに(最寄り駅・大船)「鯵の押し寿司」を
よく買ってきてくれたわね。などと思い出話をしていると、
夫が買ってくれました。催促したわけではないのですよ(笑)。
当時の方が鯵が小ぶりだったかも。

雨に降られるというアクシデントはあったが、
無事に④佐島・大楠山のみちを完歩できてよかった。
あとから気が付いたのだが、せっかくここまで来たのだから
御用邸の近くにあったらしい「葉山しおさい公園」に
寄ってくれば良かった。

この日の総歩数は26.123歩 18.1km 914㎉
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④佐島・大楠山のみち(前編)

2018-05-12 | 関東ふれあいの道・神奈川県

5月10日(木)
関東ふれあいの旅・神奈川県④佐島・大楠山のみちを夫と歩いた。
火曜日と水曜日は予定がなかったので、
そのどちらかの日に行きたかったが、あいにくの雨。
木曜日になってやっと雨は上がった。
朝の天気予報では、横須賀方面は午後の数時間、
雨との予報が出ていたが、
日曜日までずっと予定が入っていたので、
この日は卓球の練習を休み、思い切って出かけた。
天気予報は見事に当たり、大楠山を下山中に雨に降られた。
幸いなことに、樹木に覆われた登山道だったので、
それほど濡れずに済んだが、
滑りやすい箇所が多かったので、それが少し大変だった。





行程
海老名08:11~横浜08:37着08:43発~JR横須賀線:逗子09:14着(648円)
逗子駅2番バス乗り場=大楠芦名口バス停09:25~09:55(420円)



JR逗子駅とスタート地点の大楠芦名口バス停

10:00 
大楠山山頂を目指してスタート!



標識に従って歩き、10分もすると「芦名の堰」に着く。
ここは500年前からのため池で、最近まで稲作に使われていたとのこと。
今は魚や水鳥、トンボたちの住処になっているそうだ。
シニアの男性が二人、カワセミ狙いでカメラをセットしていたが、
一度は飛んで来たものの、どこかに飛び去ってしまったそうだ。
次の飛来を待っているようだが、鳥撮りは気が長くないとつとまりそうもない。

「芦名の堰」を過ぎると山の中に入る。
登山道は、なだらかで広く、ゆっくり自然観察をしながら歩けた。



道の両端にはびっくりするほど大きなシダが生えていた。



どちらもピンボケだが、リスやルリビタキにも出会えた。



ガマズミ
春には白色の花が咲き、初夏からは赤い果実が観賞でき、
秋は紅葉も楽しめる。
山の神からの授かり物として、青森ではマタギたちから大切にされたそうだ。



マルバウツギ スイカズラ(吸葛)



「へっぴり坂」は芦名側の中で最も傾斜の急な
坂道らしいがそれほどでもない。
緩やかな登り・下りは山頂まで続く。



展望の良い場所から眺める山は初夏の気配がする。

沢山の鳥の鳴き声が聞こえるが、
知っているのは、ウグイス、ヤマガラ、カラスぐらい。
鳥の鳴き声を聞き分けられたら楽しいだろうな~



アザミがもう咲いている。
ヘビイチゴは蛇の出そうな場所に生えるらしい。



落ちている花びらを見て見上げると、キラキラと輝く白い花が・・・



ズ~ム!

エゴノキの花のようだ。



タンポポやジシバリ



防空壕のような穴もあった。



ウツギ



最後の階段は150m。ここを登りきると大楠山山頂だ。



11:10 
歩き始めて1時間10分、
三浦半島の最高峰・大楠山山頂(標高241m)に到着!
大楠山は「花の百名山」や「関東百名山」に選ばれている。



大楠山山頂の二等三角点 標高 241.29m



展望台の前で(踏破記念の証拠写真)

展望台は閉鎖され、登れなかった。
空気が澄んでいれば、東京湾、房総半島、伊豆半島、
箱根連山、富士山などの360度のパノラマが楽しめたはずだが、
空は曇り、風も出てきて寒くなってきた。



武山(左)と三浦富士(右)



東京湾と房総半島方面。
大きな建物はNTT通信研究所



三浦半島を一望



運が良ければ相模湾越しの富士山も見えたはず。



山頂ではアジサイが早くも咲き始めていた。

ここでは別のところから登ってきた二人のシニア女性と
お話をしたり(15分位)
寒かったが、ベンチがあったので、お弁当も食べた(25分)
11:50分過ぎに山を下った。
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骨折

2018-05-10 | 日記

先日、庭仕事をしていると、久しぶりにHさんと会いました。
昨日までドイツに住んでいる、6年生と3年生のお孫さんが、
二人でお見舞いに来てくれ、二日間だけ滞在して帰ったとのこと。
「お見舞いっていったい何のこと?」ピンとこなかった私に
Hさんは左手を少し上げて、2ヵ月前に自転車から落ちて骨折した
ことを話してくれました。
そうそう、Hさんはサイクリングが大好きな私と同年齢の
活発なシニアでもあるのです。
「右手でなくて不幸中の幸いだったわね」と言いながらも
明日は我が身とこれほど強く感じたことはありませんでした。


四季咲きナデシコ

昨年は同学年のご近所のTさんが、山で転んで足首を骨折したし、
2ヵ月近く前にはお隣のご主人(私よりだいぶ年下)が
転んで腰を傷め、突然起き上がれなくなり、
救急車で病院に運ばれ、いまだに入院しています。


四季咲きナデシコ色違い

Hさんは今もリハビリで通院しているそうですが、
同じ住宅団地に住む、何人ものシニアたちに病院で会ったそうです。
骨折だけでなく、整形外科を利用するシニアが
いかに多いかわかります。
カルシウムの多い牛乳、小魚などの食品を多く摂るよう、
心掛けたところ、骨密度が少し上がったと言われていました。


八重ペチュニア

骨折はボケの第1歩と言われています。
食生活の他にも毎日適度に運動し、動き易い服装や靴を選んで、
転ばないよう注意しなければと思いました。



ご近所のMHさんから信州・松本土産を頂きました。
コンサートを見に来ていた高校生のお孫さんを送っていったそうです。
ありがとうございました。
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デンドロビウム

2018-05-09 | 花・ガーデニング

外の無加温簡易温室で冬を過ごしたデンドロビウムが
次々と咲き始めました。
花が咲くのは古くから育てている品種ばかりで、
ここ10年ぐらいの間に購入したものは、咲きませんでした。
最古参3種は40年以上に求めたもので、高芽から株を更新してきました。
枝ぶりなど、見栄えの悪いものもありますが、
どれも愛おしい花たちです。





デンドロビウム・サギムスメ
1968年に登録された古いデンドロビュームで、
我が家のデンドロビウムのなかでは、2~3番目の古株です。
作出はラン栽培の神様、後藤兼吉氏によるもの。
純白の小輪花で、丈夫で花付きが良く、よい香りがします。
室内で管理したものは、2ヵ月以上開花が早かったです。
(2018.05.02撮影)





デンドロビウム・スノーフレークレッドスター
我が家で初めて育てたデンドロビウムです。
スノーフレークの歴史は古く、
交配は1904年、英国コールマンが作出、登録。
同じ系統の交配を日本の高木氏が再交配したものが
スノーフレークレッドスターだそうです。
濃紅紫の中輪花でリップに紫紺色の目が入っています。
(2018.05.07撮影)





デンドロビウム・ユキダルマキング
これも古株3姉妹の一つです。
山本デンドロビューム園の作出で、
1977年にアメリカ蘭協会 (AOS)の品評会にて入賞したそうです。
花は大きくて、とても綺麗なのですが、
丈が高くなりすぎて、私には扱いにくいのが難点です。
(2018.05.07撮影)





デンドロビウム・オリエンタルパラダイス‘オーロラ’
淡いクリーム色の大輪花で、弁先とリップ先端部に紫紅が入ります。
(2018.05.02撮影)





デンドロビウム・マイヒメビューティー
(2018.05.07撮影)





名前不明(タグ紛失)
一見スノーフレークレッドスターに似ていますが、
花弁の色がそれよりも濃いです。
デンドロビウムは少し色が違うだけで、名前も異なります。
(2018.05.07撮影)

この他にもまだ未開花の鉢がいくつかありますが、
もし種類が異なるデンドロビウムだったら、ご紹介します。
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薔薇

2018-05-08 | 花・ガーデニング

「ヴァンデ・グローブ」「はまみらい」「ダナエ」は
共に育て始めて6年目になります。
特に「はまみらい」の春花は全開すると、牡丹に負けないくらい
大きなバラを咲かせます。



ミニバラ

ミニバラと言っても花の大きさは中輪ぐらいあります。
何本か1ポットにしてある挿し芽株の中の1本が生き残ったもの。
クリーム色の優しいバラです。
(2018.04.23撮影)



ヴァンデ・グローブ
(HTハイブリッドティーローズ)

良い香りのする大輪四季咲き品種。
鮮やかなビタミンイエローとフリルとシャーリングの入った花弁が可愛い。
名前はフランスヴァンデをスタートとする単独無寄港世界一周の
ヨットレースにちなんだ品種名だそうです。
(2018.04.29撮影)



ヴァンデ・グローブの蕾
(2018.04.27撮影)



はまみらい
(HLハイブリッド・ティー)

剣弁高芯咲き、サーモンピンクの大輪バラ。
強い香りがします。
横浜開港150周年を記念として、平成19年6月に選定されたばらです。
(2018.05.01撮影)



(2018.04.27撮影)



二番花
(2018.05.05撮影)



ミニバラ・ミスピーチ姫

小さなピンクのバラが鉢一杯咲いている姿が可愛くて
昨年、買い求めたのですが、今年はこれだけ…
(2018.05.01撮影)



お花もそろそろ終わりそうです。
(2018.05.04撮影)



ダナエ
(半つる性バラ)

アプリコットオレンジからクリーム色の小輪・八重咲きの花が
しなやかな枝に数輪、房になり咲きます。
(2018.05.05撮影)



満開の頃は見事に咲くと思います。
育て始めて6年目の3種の中では、一番大きく育ちました。
(2018.05.07撮影)
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庭の花

2018-05-07 | 花・ガーデニング



サルビア・スペルバ・ボルドー・ブルー
シソ科の半常緑~常緑多年草  原産地はヨーロッパ、地中海沿岸他
鉢植えで2回植え替えましたが、株が古くなったので、
花数も少なくなり、ちょっと寂しくなりました。
(2018.05.05撮影)



ベルフラワー(オトメギキョウ)
キキョウ科・ホタルブクロ属(カンパニュラ属)の多年草
原産地はユーゴスラビア
ベル型の可愛い花が鉢を覆うようにたくさん咲きます。
(2018.05.02撮影)



ジキタリス・プルプレア
オオバコ科の常緑多年草の(春まき二年草扱い)
原産地はヨーロッパ~西アジア
釣鐘型の花を穂状に咲かせます。
高温多湿に弱いので暖地では二年草として扱いますが、
我が家ではシーズン越しで咲いたものと、
コボレダネから咲いたものが混在しています。
(2018.05.06撮影)



ゲラニウム・カンタブリエンセ・ビオコボ
フウロソウ科の常緑多年草。
5弁の薄桃色の花が反り返り、雄しべと雌しべが
飛び出して咲くユニークで可愛い花です。
一株から育て始めて9年目。
葉を触ると微かに柑橘系の香りがします。
(2018.05.06撮影)



ウェイゲラ・モーリンルージュ
スイカズラ科の落葉低木
5年目の鉢植えです。
ウェイゲラ(Weigela)は日本語でタニウツギのこと。
葉は黄色の斑が入ります。
折れた枝を挿しておくとすぐにつきます。
(2018.05.02撮影)
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君子蘭 シャクヤク・八重

2018-05-06 | 花・ガーデニング

今年は花全般の開花が早く、5月に入ってから咲いていた花までが、
4月中に咲いてしまったので、ブログの更新が大変忙しいです。
2枚目の君子蘭は、花びらが散り始めたものもあり、
もう少し早く撮ってあげれば良かったと少し反省しています。



君子蘭
ヒガンバナ科クンシラン属(クリビア属)の多年草
原産地は南アフリカ・ナタール地方
(2018.04.23撮影)



外の無加温簡易ルームで冬越しした君子蘭たち

我が家の歴史と同じぐらいの長さがある君子蘭ですが、
今年は例年より寒かったようで、開花状況が悪く、
蕾がつかなかった鉢も何鉢かあります。
どの鉢も根が詰まっているので、植え替えてあげれば
良いのですが、重すぎて私にはお手上げ。
夫も菜園だけで手一杯のようです。
花の管理については少し考え直さないといけない時期に
きてるのかもしれません。
(2018.05.02撮影)



黄花君子蘭
(2018.04.23撮影)



八重のシャクヤク
(上段2018.04.28 下段2018.05.02撮影)



この写真を撮った夜、あと少しで満開という時、
ひどい風雨でこの花も、残りの蕾も花弁が傷んでしまいました。
切り花にすれば、もっと長く楽しめたでしょうに
(2018.05.02撮影)



シーズン越しのマーガレットが咲きました。
小さくて可愛いマーガレットです。
(2018.04.28撮影)



花と鉢を見て、一昨年の秋に挿し芽をし、
昨年の春に初開花をしたマーガレットであることがわかりました。
姿が悪いので上に伸びた部分は花後にカットし、
下のまとまった部分だけをこれから育てていくことにします。
(2018.04.28撮影)



オキザリス・緑の舞
花数を増やしてきました。
(2018.05.02撮影)



花壇
棕櫚の木を伐採した後、花壇にしました。
まだ根が残っているので、その部分には花を植えられないので
鉢植えを置いています。
写真には写っていませんが、バラのダナエとはまみらいが
両端に植えてあります。
花はジキタリス、フレンチラベンダー、オルレア、都忘れ、
マーガレット3鉢、バージニアストック1鉢
これから咲く花
ニゲラ、マトリカリア、アジサイ、ルドベキア・タカオ、
タマスダレ等
(2018.05.01撮影)
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丹沢山塊東辺のみちで出会った花

2018-05-05 | 関東ふれあいの道・神奈川県

萌えるような新緑。
山の空気は新鮮でおいしい。
林の中でひと際目立つ、ヤマフジやミズキの花たち、
ヤマツツジやウツギも見頃で、
それらの花々を見ていると心からリラックスできる。
道端の山野草を見るのも楽しみ。
初めてのお花に出会うとワクワクとしてくる。
シニアらしく無理をせず、これからも歩く愉しみを続けたい。



ヒメレンゲ(別名:コマンネングサ)



シャガ



タツナミソウ
セリバヒエンソウ



チゴユリ(稚児百合)
ホウチャクソウ



ミミガタナンテンショウの実
ホソバナンテンショウ?



ナツトウダイ
ダイコンソウ



クサイチゴ
ジュウニヒトエ(十二単)



春のキノコ
右側のキノコは小さくて魚の鱗のようで、
一瞬、木の皮と思った。
木の幹はけっこうう太く、立ってはいたが葉がない。
立ったまま朽ちているのであろうか。
上の方まで増殖していて、気持ちが悪かった。
カワラタケというらしい。



ヤブデマリ



マルバアオダモ
ヤマツツジ



ミズキ…良い匂い
ウツギ



ガクウツギ
ニシキウツギ



マルバウツギ
コゴメウツギ



ヤマフジ
ヤマフジ白花(orニセアカシア?)
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