hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

春の台と今年の椿

2019-04-24 | 花・ガーデニング

今年最後の椿、春の台(はるのうてな)が咲きました。
台(うてな)とは普段耳にしない言葉ですが、
極楽に往生した者が座る、
蓮の形をした台(蓮台)のことを言うそうです。


(2019.04.15撮影・2019.04.18撮影)



春の台(はるのうてな)
白から淡いピンク地に紅の縦斑が入る優雅な品種で
小ぶりな花で、よく見ると中の花びらが三角形になって、
互い違いに三角形が3~4層になっています。
関東地方で栽培されてきた古典品種で花期は3月〜5月。
(2019.04.21撮影)



2017年蕾が10個ついた苗を購入。
2018年と2019年は寄せ植えに。
椿と寄せ植えの花が咲くタイミングが合わず、
両年とも見栄えはイマイチ。
今年は3月初めから葉が落ち初め、花が咲くころは
ほとんどなくなってしまったのが気がかりです。
(2019.04.18撮影)

それでは我が家の椿を一覧にしてみたいと思います。
(写真は過去ブログの物も使用)

庭木



山茶花2種(①朝倉と②名前不明)



上段左より
③藪椿④名前不明⑤名前不明
⑥白乙女⑦紅乙女⑧都鳥
⑨絵姿絞り・枝変わり白花・枝変わり紅花
(枝変わり白花は2014年と2018年に開花・紅花は毎年開花)

鉢植え




上段左より
⑩タマビーノ⑪胡蝶侘助⑫相模侘助
⑬風折・カザオレ⑭卜半・ボクハン⑮玉之浦
⑯黒椿・ナイトライダー⑰香り椿・春風⑱岩根絞



上段左より
⑲光源氏絞り・淡いピンクに白い縁取・枝変わり紅花
(光源氏の枝変わり紅花は「紅牡丹」との別名があるそうです。)
⑳羽衣㉑三浦乙女㉒春の台
㉓月の輪・枝変わり紅花
(月の輪の枝変わり紅花は今年咲きませんでした)

数えてみると、23種類もの椿があったのですね。
椿に魅かれると、色々欲しくなりますが、
そろそろこれくらいで御終いにした方が良いのかもしれません。
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鬱金桜(ウコン)桜を見に!

2019-04-22 | ご近所ウォーキング
4月17日(水)
お天気が曇りだったのが気になったのですが、
ウコン桜を3年も見ていなかったので、
ウォーキングがてら見に行ってきました。



夫が菜園にいるはずなので、寄ってみました。
今年は4月に入ってから、寒い日が多かったので、
種まきから育てた苗は8割ぐらい駄目になってしまったそうです。
今は野菜の苗を買うため、ウォーキングを兼ねて、
わざわざ遠くの園芸店や農協まで歩いて出かけています。
ジャガイモや玉葱の育ちもイマイチで
収穫はあまり期待できないとのことでした。

先週末から、大好きなスナップエンドウが収穫できるようになりました。
写真はスナップエンドウの花と、収穫したもの(今期2度目)です。



私の好きなルッコラの花。
コボレダネからまた美味しいルッコラが収穫できます。



毎年咲くコボレダネのビオラとツルニチソウ。


ウコンザクラは我が家から45分位歩いた
サイクリンロード沿いの川堤に植えられています。
川の中を見ながら歩いていると、
護岸壁と川の境目に、水面に大きく張り出すように
群生して咲いている小さな白い花がみえました。
この時期、水際に咲く白い花はほとんどがクレソンだとは
思ったのですが、ズームで写真を撮って調べてみると
やはり・・・



アブラナ科のオランダガラシ、別名クレソンでした。

足元にはタンポポやシロツメグサ、
目を上げるとヤマブキやハナミズキの白花も咲いています。



タンポポ、オオイヌフグリ、ハナニラ
ハナダイコン、ナガミヒナゲシ、トキワツユクサ



シロツメグサ、ヒメツルソバ、マーガレット
キランソウ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ



ヤマブキ



ハナミズキ



遊水地にはシラサギも見えました。



ウコン桜



さて、ここまで歩いて1時間。
デジカメ散歩なのでゆっくりですが、ウコン桜が咲く場所につきました。
最近ここに珍しい桜が咲いていると聞いたという
先客の女性が3名おり、写真を撮りながらサクラ談議をしていました。
花の名前がわからないので、名札を付けてもらえると
嬉しいと皆さん、仰っていました。
私はこの桜を初めて見た時、良く調べ、ウコン桜だと思っていますが、
やはり名札を付けてもらえると良いな~と思いました。

ウコン桜を見たら帰るつもりでしたが、せっかくなので、
野鳥がたくさんいる湿生公園にも足を延ばすことにしました。





この辺まで歩いてくると、護岸壁はなくなり
たくさんの菜の花や、大根の花が咲いています。
あちこちでモンシロチョウが飛び交い、まるでモンシロチョウの天国です。



湿生公園に着いたのは家を出てから1時間35分後。
ずいぶん時間がかかりました。
2月23日に来た時、数か月前からカワセミがいなくなったことは
聞いていましたが、今回はカワセミだけでなく、
オオバンやカモもおらず、池の中はひっそりとしていました。



公園の周りには最後の木蓮が咲いており



裏の林を上がる途中にはヤマブキの八重が咲いていました。



反対側の公園の入り口には、何年か前までチューリップが
咲いていましたが、シバザクラに変わっていました。



鳥はツグミしか出会えませんでした。

この日、ウォーキングに費やした時間は約4時間、歩数は17415歩でした。
市内なのでこれほど時間をとられるとは思いませんでしたが、良い運動になりました。



翌日、18日(木)は良いお天気だったので、もう一度ウコン桜を見に行きました。
午後からは卓球があるので、途中まで車を使い、
歩いたのは往復で30~40分位。
ウコン桜と隣に咲く八重桜を写してきました。





八重桜







ウコン桜



少し離れた場所からウコン桜と八重桜を。
晴れてはいましたが、写りは曇っている時とそれほど変わりませんでした
川沿いには、その他にも何種類かの桜が植えられていましたが、
花は殆ど終わっていました。
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春全開

2019-04-19 | 花・ガーデニング



クリスマスローズもそろそろ終わりですね。
標準的な春の植え替えは2月から4月初めごろまでと
言われていますが、まだ間に合うでしょうか。
一部は植え替えましたが、鉢が抜けない位、根が張ったものは
まだそのままになっています。


(2019.04.15撮影)


ミヤマオダマキ
2008年春に母から一株貰って育て始めたので、
12年目になります。
親株はとうにありませんが、コボレダネからの花が
どこかしらに咲くので、絶えることはありません。
(2019.04.18撮影)


(2019.04.16撮影)


アシュガ
2017年の秋にポット苗を1つを庭に植え、
昨年から開花をしましたが、今年の開花が昨年よりも
少ないのです。放っておいても増えるのではと
思っていたのですが、そうでもないようです。
野山に自生する十二単衣に似ているので、好きな花なのですが。
(2019.04.18撮影)


(2019.04.14撮影)


自生のスミレ
コボレダネから毎年咲いています。
鉢の中に種がこぼれてくれるのが嬉しいです。
(2019.04.16撮影)


寄せ植えのその後



昨年12月初めに植え付けたコピアのポット苗1株が
30㎝の鉢から零れるほど、たくさん咲いています。
(2019.04.14撮影)



4色ストック1 マーガレット1(夏越し株・使いまわし)
シルバーレース1 スィートアリッサム・白1
(植え込み時2018.11.24撮影) 



マーガレットの花が咲きました。
(現在2019.04.16撮影) 


(2019.04.14撮影)


ビオラ②と②白のデージーを植えこんだのは2月初めでしたが、
なかなかデージーの花が咲かず、やっとこれだけ
咲くようになりました。

クリスマスホーリーは3年目。
昨年は赤い実がなりませんでしたが、今年はなりそう。
楽しみです。
(クリスマスホーリー2019.03.31撮影)(2019.04.14撮影)



プリムラジュリアンの勢いが衰え、パンジーが目立つようになりました。
イオノプシジウムのコボレダネも咲いています。
(2018.12.08撮影)(2019.04.18撮影)



4月18日の玄関周りの様子です。
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アゲハ蝶と庭の花

2019-04-17 | 花・ガーデニング





アゲハ蝶がシバザクラの蜜を一心に吸っています。
私が近寄っても逃げる気配はありません。
まだ小さくて無傷の綺麗なアゲハ。
羽化して間もないのかもしれません。
(2019.04.06撮影)



三時草
三時草は照波とも呼ばれ、午後3時から日暮れまで
お花を咲かせてくれる多肉植物です。
繁殖力が旺盛で、強靭な性質なので、気軽に育てられます。
昨年はアップをするのを忘れてしまったので、
今年は咲きたてをアップします。
(2019.04.15撮影)



ローゼンセマム・アフリカンアイズ
昨年4月から育てています。
夏の蒸し暑さに弱いと聞いたので、夏越しは無理かと
思いましたが、無事、乗り切ってくれました。
(2019.04.12撮影)



昨年秋に、寄せ植えの一部として植え替えましたが、
花茎が伸びて曲がりやすいので、単独植えにした方が
良いかもしれません。
ストックは花の時期も終わりそうですが、
昨年の11月初めから、よく咲いてくれました。
(2019.04.16撮影)



オキザリス・コモサピンク
5㎝位の小さな鉢のコモサピンクが3月初めに咲いたので、
もう終わりかと思っていましたが、
昨年咲かなかった親株の鉢から2年ぶりに花が咲きました。
処分しようと思っていましたが、こういうこともあるのですね。
(2019.04.06撮影)



宿根イベリス
コボレダネから育てたもので3~4年たちます。
柚の鉢植えの根元にクリスマスローズ、万両と共に
植え替えなしの寄せ植えにしています。
(2019.04.12撮影)



プリムラ・オブコニカ
鉢植えで買った年も含めると4年連続で咲いています。
花はたったこの一塊(単位は何というのでしょうね)だけですが、
4年連続はめったにないことだと思いアップしました。
(2019.04.12撮影)



アリウム・ネアポリタヌム
アリウム(Allium)はラテン語でニラという意味だそうです。
道理で花がニラに似ていると思いました。
花被片は6枚で、星形の可憐な花を花束のように咲かせます。
2年ぶりの開花ですが、たったの一輪です。
(2019.04.15撮影)



ショウジョウバカマ
花が咲いたのは3月中頃。
花色はピンクでしたが、こんな色に変わりました。
中に見えるのは種子でしょうか。
ショウジョウバカマは種をまいてから花が咲くまで、
最低4年はかかるそうです。
このショウジョウバカマも、苗を買ってから咲くまで、
3年かかりました。
種を採って発芽させるのは簡単そうだけれど、
やはり自然に任せましょう。
(2019.04.06撮影)



白ヤマブキ
何年か前に自生し、花は昨年から咲き始めました。
目立たないところで咲いていますが、
花を見ると山に行ったようでホッとします。
(2019.04.16撮影)



ドウダンツツジ
(2019.04.16撮影)
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オステオスペルマム&7年ぶりに咲いたハナミズキ

2019-04-15 | 花・ガーデニング

オステオスペルマムはキク科オステオスペルマム属の半耐寒性の宿根草。
アフリカ南部・熱帯アフリカが原産で、
別名は「アフリカキンセンカ」「アフリカンデージー」と言われています。
ブログを始めたころ(11年前)は赤紫や白花が多く、
名前も特についていなかったように思いますが、
花色や咲き方の違いで様々な品種が出回るようになると、
それぞれの花に名前がついたラベルが添えられて売られるようになりました。


古くから育てている3種
(名前なし)



ディモルフォセカとの区別が難しいですが、
ディモルフォセカは一年草、オステオスペルマムは宿根草で、
花茎にも葉がつくとのことです。
(2019.03.31撮影)



昨年は挿し芽で株を更新するのを忘れ、
冬になって剪定しただけでした。

いつもは11月頃挿し芽をして、翌年用の苗を作って
いたのですが、花が咲くまでに株が大きくならなかったので、
今年は6月、もしくは10月までには挿し芽をしなくてはと思います。
(2019.04.13撮影)



花の色が変化するタイプで、
最後は1枚目の写真のような紫色になります。
(2019.04.14撮影)



白い花びらと中心部分の紫色のコントラストが美しく
清楚な中にも華やかさがあります。
(2019.04.13撮影)


昨年春、購入したもの4種。

全部で6種類購入しましたが、
黄色のセレニティ・ディープイエローと
オレンジ色のロングジョイオレンジパステルが
夏越しできず枯れました。



セレニティ・スプリングデイ
花は沢山咲きましたが、剪定をしなかったので姿が乱れています。
(2019.03.31撮影)



セレニティ・ピンクマジック
まだ一輪咲いただけです。
これから花色が中心までピンクに変わってくると思います。
(2019.04.13撮影)



クリームグラデーション
(2019.04.07撮影)



咲きはじめはきれいなクリーム色で、
花が咲き進むとピンク色に変化していきます。
(2019.04.13撮影)



ブルーアイビューティー 
(2019.04.07撮影)



名前から考えると中心部分は青のような気がしますが、
ワインレッドです。
切り戻しをしなかったので枝がだらりと伸びています。
(2019.04.13撮影)


4年目のブルーアイビューティー 




平成16年の春に夫が買ってきた鉢植えで、鉢もその時のままです。
立派な株ではありませんが、よく4年も咲いてくれました。
(2019.04.12撮影)


庭の花




都忘れの白と薄紫の花が咲き始めました。
(2019.04.11撮影)



今季のチューリップのはすべてシーズン越し。
花が咲いたのは赤が1輪だけでした。
左側は蕾が大きくなったので楽しみにしていたのですが、
いつの間にか萎んでいました。
この他にも、蕾はついたものの花が咲かなかった
チューリップが3種類ありました。
(2019.04.07撮影)



鉢植の山椒に花が咲きました。
良い香りがします。
まだ実がなったことがないので、
今年はなるかもしれないと期待したのですが、
実がなるのは雌花からだけだそうです。
これは雄花のようなので、実はなりませんが、
花山椒としてお料理には使えるようです。
量が少ないのでチーズトーストにでものせて
風味を味わいましょうか・・・
(2019.04.13撮影)



ハナミズキ
ここしばらく咲いていなかったので、過去のブログを
遡って調べてみると、ココログ時代の2012年4月に3年ぶりに
開花したという記事がありました。
ということは2009年までは毎年咲いていたことになります。
植えてから35年以上は経つと思いますが、
ここ10年で2回しか咲かなかったのは何か原因があるのでしょうか。
(2019.04.14撮影・2階から木の上部を写しました)
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⑪順礼峠のみち(後編)

2019-04-12 | 関東ふれあいの道・神奈川県



順礼峠は今回の撮影ポイント。
写真撮影を済ませ、近くのベンチに腰掛けてお弁当を食べました。
回りにはヤマツツジやピンクのシャクナゲが咲いていました。

次はお地蔵さんを正面に見て、左側の道を物見峠・むじな坂峠
を目指して登っていくわけですが、
その前に反対側にある、ながめの丘に寄ってみました。



ヤマツツジとシャクナゲ



七沢森林公園・ながめの丘
標高183mにある展望広場です。
ベンチやテーブルもあるのでゆっくりとお弁当を食べながら
眺望を楽しむこともできそうです。



白い大きな建物は全国信金連合会



微かに東京スカイツリーも見えます。
(肉眼ではなくカメラの力ですが)



左の建物は松陰女子大学
右は富士通
手前の住宅地は森の里



遠くに江の島や房総半島まで見えます。



13:08 
順礼峠を発つ前にこれからの行先を確認。
現在地から北に向かって進み、
赤い線は左に折れてゴールの御門橋バス停に下りますが、
私達は飯山観音に寄るので、右に折れ女坂を経由して
飯山観音バス停を目指します。



尾根を歩き始めて2~3分のところに
三角点があり、標高は190mと表示されていました。



そのまた2~3分先には鳥獣害対策としての電気柵が・・・



ここまでが七沢森林公園。
これから先は白山ハイキングコースです。



けっこう厳しい階段を上がってきたので物見峠かと思いましたが、
物見峠はまだ0.6km先でした。
樹林の間から丹沢・大山がみえます。



なんて長い階段!
木の階段は何ヶ所もありましたがこの日一番厳しい上りでした。
鎖を頼りに歩きます。



14:01 今度こそ、物見峠でした。
見晴らしも良かったので一休みしました。



14:13 むじな坂峠到着
東京の高層ビル群が見えます。



階段は嫌ですが、先ほどの物見峠に比べれば楽です。



14:27 飯山観音と御門橋の分岐点に到着。
「順礼峠のみち」の正規のルートでは御門橋方面に下りますが、
予定通り、白山に登るルートを選びました。



14:37 白山到着(標高:284m)
標高80m位から上り下りを繰り返しましたが、
今日歩いた場所で、ここが一番標高が高かった場所です。
白山展望台に上り、眺望を楽しみました。



白山展望台からの眺望



丹沢・大山だけはよくわかります。



女坂を下ります。
思っていたより急な下り。
膝が痛み出すのではないかと心配しましたが、どうにかOKでした。



ここにも鳥獣害対策用の電気柵が設置されていました。
白山順礼峠ハイキングコースも女坂を下ったところで終わり。
すぐに飯山観音の敷地に入ります。



飯山観音長谷寺
神奈川県厚木市にある高野山真言宗の寺院。
本尊は十一面観世音菩薩で、坂東三十三観音霊場第6番札所。
神奈川の景勝50選に選出されており、春のサクラ、初夏のアジサイが美しい。



今から17年前にもお参りしていました。
この時も桜が綺麗でしたよ。



山門



仁王像




 
飯山観音鐘楼近くからの眺め。
飯山観音を下ったところには駐車場があり、
その先には桜が、たくさん植えられていました。
「あつぎ飯山桜まつり」が開催されていたようですが、
4月7日(日曜日)で終了していました。



参道の桜
桜吹雪の中、参道の桜を楽しみながら飯山観音バス停に向かいました。



この橋を渡り、左折するとすぐに飯山観音バス停があります。
バス停に着いたのは15:40ぐらい。
運よく15:46(遅れて15:50)の本厚木行のバスに乗ることが出来ました。
この日はどこにも寄らずに帰ったので、家には16:45に着きました。
一日の歩行は25913歩 18㎞ 消費カロリーは907㎉でした。


おまけ
七沢森林公園で見た山野草です。
よろしかったらご覧ください。



スミレとタチツボスミレ。



写真左より
シャガとハナダイコン。
クサイチゴは清楚な花が素敵です。



モミジイチゴは葉がもみじに似ているため命名されたそうです。
黄色い実をつけるため黄苺の別名があるそうですよ。



写真左より
比較的明るい場所で咲いていたジュウニヒトエとキランソウ。
ホタルカズラはブルーがとても素敵でした。



ウラシマソウ(浦島草)
葉が花より高く、長いヒゲがあるのが特徴です。
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⑪順礼峠のみち(前編)

2019-04-10 | 関東ふれあいの道・神奈川県
4月9日(火)
今回は、平成最後の桜を楽しむため、桜吹雪舞い散る
丹沢山地の山際を辿る『⑪順礼峠のみち』を歩てきました。
前半は古刹である日向薬師を訪れ、
後半は白山・順礼峠ハイキングコースを辿ります。
これで「関東ふれあいの道」も『⑭峰の薬師へのみち』
を残すのみとなりました。



往路
小田急・海老名駅8:55発-小田急・伊勢原駅9:06着(IC220円) 
伊勢原駅発日向薬師行き9:20-日向薬師バス停9:46着(IC279円) 

復路
厚木・飯山観音バス停15:50発-小田急・本厚木駅16:10着(IC340円)
小田急・本厚木駅16:15発-小田急・海老名16:20着(IC130円)



日向薬師バス停~日向薬師~七沢温泉~順礼峠~
物見峠~むじな坂峠~御門橋バス停→が正規なルートですが、
飯山観音に寄りたいため、むじな坂峠から白山展望台に登り、
女坂から飯山観音に下りるルートに変更しました。

 

日向薬師バス停到着9:46
スタート9:50



レンギョウ(左)やオウバイ(右)を眺めながら歩いていると、



いきなり急な階段。





階段を上って行くと仁王門に着きました。



急な坂道が続きます。



階段の先に日向薬師本堂が見えてきました。



薬師堂(本堂)
日向薬師は奈良時代初頭の霊亀2年(西暦716年)に
僧行基により開山されたそうです。

順礼峠へ向かう前お線香を供え、
この日の無事・安全と家族一同の健康を祈願しました。

日向薬師は昨年3月24日「⑯大山参り蓑毛のみち」を歩いたとき
にも立ち寄っています。
宜しかったらその時のブログもどうぞ!




日向薬師境内に立つ推定樹齢800年の二本杉と鐘楼。



日向薬師(右)の左横にある宝物殿(右)
4月15日の春季例大祭には、宝物殿に安置されている
国重文に指定されている御本尊が特別に開扉されるそうです。

宝物殿の先には土産店とトイレがあります。



通り抜けると裏にある日向薬師駐車場に出ます。
駐車場は薬師林道に続きます。



山が綺麗。



薬師林道
時々車も通ります。
この林道は緩やかな下り坂なので楽に歩けます。
桜も所々に綺麗に咲いていました。



薬師林道からの眺望



ミミガタナンテンショウ  キケマン タチツボスミレ
などの草花が咲いています。

ナンテンショウの仲間は多く、区別が紛らわしいので
マムシグサと迷いましたが、ミミガタナンテンショウは筒状の
仏炎苞のふちが、耳たぶのように張り出しているということから
ミミガタナンテンショウではないかと思いました。



ムラサキケマン クサイチゴ ヘビイチゴ
山野草は先週、「⑨弘法大師と桜のみち」で見た花と
だいたい同じ花が咲いていました。



七沢展望台



展望台から手が届きそうな桜
展望台からの眺め・・・伊勢原方面でしょうか 





亀石(左)
実際に亀石があるのは60m奥に入ったところだそうですが、
道中にクマ出没の看板があったので、見に行くのはやめました。
亀石から4~5分歩くと、白い一軒の家があるので、
その前を右折します

電信柱の支線に取り付けられた蛇除け(右)
蛇除けは蛇が電柱の支線をはい上がり、電線に接触して停電事故を
起こすことがあるので、その防止だそうです。
夫と一緒に歩かなければ、これが蛇除けだなんて
気が付きもしないでしょうが、なんで蛇が電信柱に登るのかが不思議です。



七沢地区



七沢神社鳥居 



鳥居の後ろにある厚木市の保護指定樹木の「ケヤキ」
推定樹齢は600年だとか。
枝も葉もありませんでしたが、枯れていないと良いのですが・・・



左の建物は七沢神社遥拝所拝殿
右の建物は七沢神社御倉殿です。
桜がちょうど満開で、とっても綺麗でした。



県道64号に突き当たりました。
道標の向きが横断歩道のある道に向いていますが、
その道ではなく、横断歩道を渡って先の道を進みます。



道端に咲くタンポポとカタバミ



桜が植えてある所の白い建物は「七沢リハビリテーション病院」、
奥の山は丹沢・大山です。



セブンイレブンのあるY字路の少し手前に順礼峠入口があります。
これから先は道標が分かり易いので歩きやすいです。



ここからしばらくは上り坂が続きます。
順礼峠は七沢森林公園の中にあります。



シカ棚のチェーンをはずして扉を開け、
10分位歩くと、その先は七沢森林公園の一部となっています。
この付近では何年か前、クマが出たこともあるとか。

上りが続いて、少し厳しい!



12:25 順礼峠に到着
順礼峠の高度は170mで、七沢森林公園・峠の広場として整備されています。
かつて順礼中の娘と老人が何者かに殺害され、
それを哀れんだ村人が地蔵を建立したと言われています。
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水仙(ゼラニウム / ゴールデンベル&フリージア

2019-04-08 | 花・ガーデニング



房咲き口紅水仙・ゼラニウム 
(2019.03.30撮影)



日本水仙を大きくした感じの
丸っぽい花で良い香りがします。
鉢植えを何度か繰り返し、2013年秋に地植えにしたので
育て始めてから20年近くは経っていると思います。
30㎝以上ある大鉢に球根がギュウギュウ詰めになったので、
地植えにしたらさぞかし増えると思ったのですが、
それほどでもありません。
球根を1つず離して植えたのですが、やはりある程度まとめて
植えた方が良かったのかもしれません。
(2019.03.30撮影)



原種系の水仙・ゴールデンベル
(2019.03.28撮影)



2016年4月初めに、ご近所のHさんから、
開花中の株を分けて頂き、鉢植えで育ててきましたが、
今年は球根が分球しすぎて小さくなったのか、
葉の半分くらいが細くなり、花数も激減しました。
今のところ、残りの蕾は2つしか見えません。
(2019.04.03撮影)



フリージア
(2019.04.01撮影)



20年前頃から育てていますが、現在の場所に移したのは
下水配管の取り換え工事があった4年半前頃。
すでにその時は株が少なくなり、
毎年、1~2本の花しか咲かなくなっていましたが、
今年も1本だけ咲いてくれました。良い香りがします。
(2019.04.05撮影)



寄せ植えのパンジー




昨年11月末に植えたパンジーの寄せ植え
ハボタンがずいぶん大きくなりました。
(2019.03.31撮影)



(2019.03.30撮影)



(2019.03.30撮影)
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⑨弘法大師と桜のみち(後編)

2019-04-05 | 関東ふれあいの道・神奈川県

弘法山は丹沢山塊の南端に位置し、
隣接する権現山、浅間山とともに弘法山公園となっており、
かながわの景勝50選、かながわの探鳥地50選、
かながわの花の名所100選、関東の富士見百景に選ばれています。



山頂の大師堂とソメイヨシノ

弘法山は弘法大師が山頂で修行したことから
名付けられたと言われています。



乳の井戸

この井戸から湧き出た水は白く濁り乳の香りがし、
水を飲むと乳がよく出るようになるという言い伝えがあり、
眼病にも効果があるとも伝えられているそうです。
現在もこの水はポンプを通じて飲むことができるそうです。



鐘楼とお地蔵さん

鐘楼は「時の鐘」として、江戸時代から1956年(昭和31年)まで
秦野周辺地域の人々に親しまれてきたそうです。
鐘楼前が撮影ポイントという夫の一言で写真を写しましたが、
実際の撮影ポイントは大師堂の前だったようです。



山頂のベンチで昼食をとった後、下山しました。



ミミガタナンテンショウマ ボケの花

タチツボスミレやクサイチゴの花はこの道でも至る所に咲いていました。



ツルに絡まれ枯れてしまったモミジ
根元から新しい枝が出ていました。



途中、ハイキング道と舗装された道の分岐に差し掛かりますが、
舗装された道を北に向かって歩きます。
秦野の街並みやのどかな田園風景を楽しみながら・・・



国道246号線まで来たら、右に曲がって厚木方面に歩き
新善波トンネルを抜けます。
トンネルを抜けると、伊勢原市になります。
国道246号線の歩道歩き(750m)は連絡コースとなります。



トンネルに入る前に歩いてきた道を振り返ると、
権現山が見えました。
晴れていたら、もっと美しかったでしょうに・・・



トンネルを抜けしばらく歩くと、矢倉沢道への標識があるので右折します。
ここからがまたふれあいの道となります。



矢倉沢往還の説明



すぐ近くに国道246号線が走っているとては思えないほど静かで
小鳥のさえずりだけが聞こえる癒しの道です。



?  キブシ



ツクシ  ウグイスカズラ



畑に植えられた濃い色の桜 
ソメイヨシノも綺麗です。





夜泣石



杉林の先にはトロッコがありました。
こんなところにどうして?と思いましたが・・・
理由は後で分かりました。



矢倉沢往還には、イノシシへの注意喚起、イノシシの捕獲罠 
クマ出没注意などの警告看板が出ていました。
イノシシはともかく、こんな里山にクマが出るとは驚きました。



吾妻山へ登って行きます。



トロッコのレールとミカン畑

下で見たトロッコは山の反対側の斜面に植えられたミカン畑の
ミカンを運ぶための物のようでした。



ここで弘法山から吾妻山へのハイキングコースを
歩いてきた方たちと合流します。
矢倉沢往還では一人の女性と出会っただけでしたが、
ここでは多くの方が歩いていました。



ホウチャクソウ  キジムシロ



吾妻山山頂の東屋



吾妻山の説明



コゲラ



吾妻山を下ります。
木の枝に止まっていた山鳩をパチリ



鶴巻温泉側に下りて、鶴巻温泉駅まで歩きたかったのですが
ふれあいの道のルートではないので、坪ノ内バス停方向に下りました。



すぐ下に住宅地がありました。



14:30ゴールの坪ノ内バス停に到着。
山の桜は満開でしたが、町の桜は木にもよりますが、
3~5分咲きでした。
バスは14:46発と書かれていたので喜んでいたのですが、
道路の渋滞で16分遅れ、30分も待つことに。
でも歩いて帰るほど元気はありません。



小田急鶴巻温泉駅とかわいらしい地蔵のモニュメント。

最寄りの駅に着いたのは3時半頃。
食料品の買い物をしても、時間があったので、
寄り道をして、車の中からですが、
お花見をして家に帰りました。
この日一日の総歩数は23.073歩、16㎞、807㎉でした。
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⑨弘法大師と桜のみち(前編)

2019-04-04 | 関東ふれあいの道・神奈川県
4月2日(火)
「関東ふれあいの道」も3回を残すのみとなりました。
今回は弘法山公園の桜が満開との情報を得たので、
桜の名所である権現山・弘法山を経て、
旧矢倉沢街道・吾妻山へ向かう
『⑨弘法大師と桜のみち』を歩いてきました。
歩き始めの東名を横断した県道500mと
国道246号に出て新善波トンネルを含むの750mは
連絡コースとして歩道を歩くことになります。



往路
小田急・海老名駅9:06発-小田急・秦野駅9:26着(IC278円) 
小田急・秦野駅9:45発-秦野市・南平橋停留所9:55着(IC227円) 

復路
伊勢原市・坪ノ内バス停15:02発-小田急・鶴巻温泉駅15:09着(IC175円)
14:46発のバスが渋滞で16分遅れ 
小田急・鶴巻温泉駅15:17発-海老名15:30着(IC268円) 



朝は4月初旬とは思えない寒さでしたが、空はすっきりと晴れ、
またとないハイキング日和でした。
このコースは1月30日に歩いた「⑮弘法大師と丹沢へのみち」と
弘法山分岐までが同じ道となります。
出来れば同じ道は歩きたくなかったのですが、
道端に咲く花々や木々の芽吹きを見ていると元気が湧き、
前回とは違った新鮮な気持ちで歩くことが出来ました。
権現山山頂までの距離も、前回に比べだいぶ短く感じられました。
(実際はそれほど変わらなかったのですが)



10:00南平橋バス停スタート

秦野市街を過ぎるとバスは金目川に沿って走ります。
10分ほど乗車するとスタート地点の南平橋停留所に到着です。

大山には雲一つかかっていません。
大山は雨降山とも言われ、山頂に雲がかかると雨が降ると
言い伝えられています。
これでお天気が良いことは間違いないでしょう。



権現山までは殆どが登り坂。
前回歩いたときは、けっこう疲れた記憶があるのですが、
今回それほど感じなかったのは、
新緑や野に咲く草花に癒されながら歩いたからでしょう。



富士山がとても綺麗です。



道端に咲く
ハナニラ ハナダイコン ヤマブキ
桃 ヤマザクラ クサイチゴの花



10:36白山神社に到着
ここまで36分。前回より4分短いだけでした。

写真は
白山神社 境内の桜 エニシダ
ヒイラギナンテン シャガ 
おまけに通りがかりの可愛い猫も写しました。



こちらの赤い花も白山神社で咲いていた花。
多分、オーストラリア原産のカンガルーポー(アニゴザントス)
だと思います。
どなたかが植えたのだと思いますが、
珍しい植物を見ることが出来てラッキーでした。



ヤツデ タンポポ ヒメオドリコソウ
ムラサキケマン ツボスミレ タチツボスミレ

道端には野の花が沢山咲いていました。
特にクサイチゴとタチツボスミレは歩く先々で見られました。



車道に出ました。
お花見シーズンとあり、前回と比べ車が多かったです。
車道から権現山の駐車場までは7~8分で着きます。



権現山展望台までは急な登りですが、ゆっくり歩いても
15分もあれば到着します。
花はホタルカズラとキジムシロ。



11時11分、権現山展望台(243m)に到着。
富士山が小さく見えます。
アングルが悪かったかなぁ~・・・

さぁ、これからは桜三昧です。



「千畳敷」と呼ばれるほど広い山頂。
山は丹沢・大山です。





桜のトンネルは弘法山まで続きます。



アゲハチョウとヒオドシチョウ
人が歩いていても呑気に地べたで休んでいます。



桜は日露戦争の勝利を記念して当時の大根村青年団が植樹したそうです。



チラホラとヤマツツジが咲き始めていました。
1月末に来たときは日本水仙が綺麗でしたが、ラッパ水仙に変わりました。



弘法山、蓑毛方面の分岐点。
前回は左側の道を下り、名古木交差点~蓑毛まで歩きましたが
今回は右側の道を、弘法山を経て、
旧矢倉沢街道~吾妻山~坪ノ内バス停まで歩きます。

(後編へ続く)
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椿(月の輪 / 紅乙女 / 白乙女)桜

2019-04-03 | 花・ガーデニング



月の輪
産地は久留米。
濃紅色地に白斑が入る一重の椀咲きの椿で咲き始めは筒状。
園芸品種の自然実生から生まれた品種だそうです。
(2019.03.22撮影)(2019.03.23撮影)



鉢植えの椿では一番古く、15年以上は育てていると思います。
毎年、月の輪が一番遅く咲くのですが、
今年はまだ、
(2019.03.24撮影)




椿・紅乙女(コウオトメ)
中輪の千重咲き種で、同じ仲間に桃色の乙女椿と
白の白乙女があります。
(2019.04.03撮影)



一番花が咲いたのは昨年の12月半ば頃でしたが、
ここにきてたくさんの花が咲くようになりました。
乙女椿は江戸時代に九州の久留米藩で生まれましたが、
あまりの人気の高さに藩外流出は「お止め=乙女」
となったことがその名の由来だそうです。
(2019.04.03撮影)



椿・白乙女(ハクオトメ)
中輪の千重咲き種の椿。
「染川 ソメカワ」の枝変わり白花だそうです。
(2019.04.03撮影)



白い椿は咲き始めはとても綺麗ですが、
何日か経つと、傷の入った花が多くなります。
こちらも咲き始めは1月中旬と、例年より1か月ほど
早かったのですが、咲き進みが早かったので、
最盛期は過ぎてしまいました。
あと1~2週間早く、写真を撮ってあげれば良かったです。
(2019.04.03撮影)


昨日、「関東ふれあいの道⑨弘法大師と桜のみち」を
歩いてきましたが、家に帰る途中、ちょっと遠回りをして
「かながわのまちなみ100選」にも選ばれている
綾西緑地の桜を、車中から眺めてきました。
関東ふれあいの道では、素晴らしい満開の桜を眺めてきましたが、
こちらも満開で、それに劣らないくらい美しさでした。
毎年夫と散歩がてら歩いて見に来るのですが、
今年は予定が詰まっているので、もう来られないかもしれません。









530mにわたって続く桜のトンネル。
素晴らしかったですよ。
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春の使者・ツマキチョウ&庭の花(ハナズオウ / シバザクラ他)

2019-04-02 | 蝶・鳥・生きもの

庭で花の写真を撮っていると、手元近くから蝶が飛び立ちました。
モンシロチョウかしらと、目で追っていると、
カイズカイブキの幹に止まりました。



よく見ると、大きさはモンシロチョウより小さく、
後翅の裏には緑色の網目状の模様があります。
蝶ではなく、蛾なのかしら?
(2019.04.01撮影)



次に止まったのはブロック塀の裏側。
運よく翅を広げている姿を見ることが出来ました。
前翅表の先端が橙色で、写真以上に綺麗。
ワクワクが止まりませんでした。
(2019.04.01撮影)

早速パソコンで調べてみると、年に一度、春にだけ現われる
ツマキチョウであることがわかりました。
冬を越すのは蛹で、冬どころか、夏も秋も蛹で過ごすそうです。
幼虫や成虫として活動するのは、春から初夏にかけての
一時期だけで、成虫の寿命は数週間。
こんな蝶に出会えるなんて、なんて私はラッキーなのでしょう。
ちなみに、橙色の模様があるのは雄♂だけだそうです。






昨年、剪定をしすぎて今年の花は寂しい限りですが、
ハナズオウが咲き始めました。
(2019.03.28撮影)



あぁ、残念!
ユリオプシスデージーの開花に合わせて
植えこんだつもりのハナニラ・ロルフフィードラーでしたが、
同時に咲かせることができませんでした。
(2019.03.31撮影)



伸びすぎたので、1月の終わりか2月の初め頃に、
バッサリと切ったローズマリーでしたが、
もう花が咲き始めました。
(2019.03.20撮影)



シバザクラ
咲き始め。
(2019.03.19撮影)



近くの公園ではソメイヨシノが7分咲きぐらいになりましたが、
我が家ではがシバザクラ満開を迎えようとしています。
(2019.03.28撮影)




冬越ししたベコニア・センパフローレンスの花を切り戻し、
水挿ししておきました。
ダメもとですが、根が出たら育ててみようと思います。
(2019.03.28撮影)
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桜もち作り&パンジー、ビオラの寄せ植え

2019-04-01 | 花・ガーデニング

私が住んでいる地域では、60歳以上の人が、地域で気軽に歓談や
趣味の活動ができるよう、自治会館に高齢者憩いの家を設置しています。
各種講座や教室、コンサート、レコード・CD鑑賞会、映画などの
催しが企画されていることは、回覧で知っていましたが、
なぜか積極的に参加する気にはなれませんでした。
昨年12月、友人に誘われ「デコレーション寿司作り教室」に
初めて参加しましたが、その時の雰囲気がとても良かったので、
今回の「桜もち作り教室」にも参加させていただきました。



材料などは下ごしらえ済みなので、もち米を手の上で平らに
伸ばして餡を包み、桜の葉を巻くだけの簡単なものでした。
参加費は200円。一つは皆さんとお茶を飲みながら食べ、
4つはお土産に持ち帰りました。
桜の葉は市販の塩漬けを塩抜きをしただけだそうですが、
塩加減が絶妙で、美味しかったですよ
(2019.03.26撮影)


パンジーやビオラの寄せ植え




パンジー(同色を一鉢に2株ずつ)
(2019.03.30撮影)



ハンギング(パンジー3株)
(2019.03.24撮影)



ビオラ(一鉢に黄色・アプリコットを1株ずつ)
(2019.03.30撮影)



ハンギング(パンジー3株)
(2019.03.24撮影)



椿・相模侘助との寄せ植え(ビオラ3株)
椿は咲き終わりました。
(2019.03.30撮影)



パンジー3株
(2019.03.30撮影)



よく咲くスミレ3株
(2019.03.30撮影)



ドドナエア・ブルプレアとの寄せ植え(ビオラ3株)
花がら摘みが忙しくなりました。
(2019.03.30撮影)

まだ寄せ植えはありますが、おいおいに!

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ショウジョウバカマ/チオドノグサ/寄せ植え6鉢

2019-03-30 | 花・ガーデニング
東京では桜の花が満開だというのに、また寒さがぶり返してきました。
さて、どこにお花見に出かけようかしらと考えていた私ですが、
こう寒いと、ウキウキ気分も半減です。
桜はできれば青空の下で見たいもの。
開花もそう進まないでしょうから、しばらく様子を見ましょう。





ショウジョウバカマ(猩々袴)
ユリ科・ショウジョウバカマ属の多年草。
3年目にしてやっと花が咲きました。
やや湿った場所を好み、低山では3~4月、里山では5~6月、
高山の雪渓のわきなどでは8月でも花が見られるそうです。
花の名は、赤い花を猩々(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、
葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたそうです。
葉色は暖かくなると緑色になります。
(2019.03.22撮影)



チオドノグサ
球根を植えて11年目。
今年はついにこの花だけとなりました。
地上部がなくなると、他の花を植えようと掘り返すことが多いので、
減ってしまうのでしょう。
(2019.03.22撮影)


寄せ植え6鉢




①シマトリネコ マーガレット 花かんざし ビオラ
2月20日に植えこんでから1ヵ月経過しました。
花かんざしの花が沢山咲くようになりました。
(2019.03.20撮影)



②デージー(赤)クモマグサ1 カラスバヒメリュウキンカ(白)
カラスバヒメリュウキンカの花色は咲き始めはクリーム色ですが、徐々に白くなります。

①と②の寄せ植え作製時の様子はこちら(クリック)←でどうぞ
(2019.03.27撮影)



宿根イベリス パンジー イオノプシジウム・2(コボレダネ)
小さな寄せ植えも可愛いものですね。
(2019.03.17撮影)



昨年11月末に植えたパンジーとビオラ
(2019.03.30撮影)



パンジーとヒメウツギ
ヒメウツギに小さな蕾がつきました。
(2019.03.30撮影)


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シンビジウム (福娘/名前不明・白花/グレートキャティ・キューピットレティ)

2019-03-29 | 花・ガーデニング
シンビジウムは、東南アジアから日本にかけて自生する
原種を交雑育種してできてきた洋ランです。
寒さには比較的強いので、我が家では、霜が当たらず、
最低温度が5度位保てる、外の無加温簡易温室で管理していますが、
そうすると、3月から5月ごろまでの間に花が咲きます。

今年は蕾がついたものから順次室内に取り込みましたが、
最後まで無加温簡易温室で過ごした
名前不明の白花やグレートキャティ・キューピットレティと、
その1ヵ月前頃に室内に取り込んだ福娘の子株とは、
ほぼ同時期に花が咲きました。
今シーズンは寒い日もありましたが、総じて暖かかったのでしょうね。
これも温暖化現象の影響でしょうか。

福娘




一番花が咲いたのは3月10日。
3月21日には2本、全部の花が咲きました。
(2019.03.10撮影)



2009年に開花株の鉢植えを購入し、咲かなかったのは2015年だけ。
超、花付きの良いシンビジウムです。
咲かなかったのは、株分けをした年だったからだと思います。

このことを調べるだけでも、とても時間がかかりました。
ココログは記事一覧のページを開け、検索キーワード(花の名前)を入れて
検索すれば、それに関する記事がすぐにピックアップできるのですが、
gooブログはそれができないので、自分で咲いていそうな月を想像して
すべての記事をチェックしなければなりません。
(2019.03.27撮影)



こちらは2015年に株分けした子株の方。
2鉢とも咲きました。
(2019.03.27撮影)


名前不明.白花




(2019.03.20撮影)



何度か植え替えをしているうちにタグを失くし、
名前がわからなくなりましたが、
ブログを開設した2008年には咲いていたので、
15年位は経っていると思います。
最初はうっすらと緑ががった花が咲きますが、
1週間もすると白い花に変わります。
(2019.03.27撮影)


グレートキャティ・キューピットレティ




(2019.03.27撮影)



2011年1月に2本立ての花がある鉢植えを購入しました。
花付きは良い方で、2013年、2014年、2016年、2017年
そして2019年と9年間の内6回咲いています。
コロンとした丸弁抱え咲きの中型シンビジウムで、
優しい花色が素敵です。
今年は花茎が伸びず、花も6輪と少なかったです。
(2019.03.27撮影)



すでにアップ済みのシンビジウム




ジューシーカラーなごみ
1月10日から3月21日まで鉢植えで楽しみ
今は花瓶に挿して楽しんでいます。
これからも1か月位は花持ちがしそうなので、
合計3か月位は楽しめそうです。
どの花も思うように扱えず、上手く活けられませんでした。
(2019.03.21撮影)



シンビジウム・ユーホーカラー
2月20日ごろから咲き始め、現在も鉢植えで楽しんでます。
(2019.03.04撮影)

今年咲いたシンビジウムは5種類6鉢でした。
昨年咲いた❝ウエンディフォール紅孔雀”と❝月の踊り”は
残念ながら咲きませんでした。
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