hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

多肉植物の花 ゲラニウム・カンタブリエンセ・ビオコボ‥等

2024-05-23 | 花・ガーデニング

5月23日は骨密度ケアの日だそうです。
骨の健康や骨密度の重要性を意識するために
『こ(5)つ(2)み(3)つど」の語呂合わせから
されたようです。

骨の強さは、骨密度と骨質によって決まるそうですが、
質のよい骨とは、「しなやかさ」と「強度」と「密度」が
バランスよく保たれている骨のことだそうです。

しかし、それ相応の骨密度を保っていても
脊柱管狭窄症や膝関節の痛みがある人が意外と多いのも不思議です。
やはり身体全体の老化でしょうか?
バランスの良い食事や運動は大切ですが、
無理をせず、身体をいたわることも大切なのでしょうね。

 

多肉植物の花

三時草(別名:照波)

ハマミズナ科ベルゲランタス属の多肉植物
原産:南アフリカ

花の名の様に3時頃になると黄色いタンポポのような花をつけます。
育て始めて10年になりますが、一年中軒下で、ほぼ放任状態で
育ててきたので、株が少し弱ってきました。
次の10年も頑張って咲いて欲しいので、花が終わったら株分けを兼ねて
植え替える予定です。

寄せ植えの多肉植物の花が咲きました。
小さな花ですが。よく見るととても可愛いです。
育て始めて15年になり、ますが、
多肉の名前がわからないのが残念です。

ダム(マンネングサ)↓

ベンケイソウ科の多年草
昨年秋に購入し、春から寄せ植えにしましたが、
鉢の中で伸び、勢いよく増えています。
グランドカヴァーにしても良さそうです。

 

ユキノシタ科の花

ヒューケラ・タペストリー

ユキノシタ

家の裏の通路で咲いています
抜いても抜いても生えてきますが、切り傷の化膿、火傷など、、
緊急時に使え、(使ったことはありませんが) 
雑草除けにもなるので、そのままにしています。

 

一番花

ゲラニウム・カンタブリエンセ・ビオコボ

フウロソウ科の常緑多年草。
5弁の薄桃色の花が反り返り、雄しべと雌しべが
飛び出して咲くユニークで可愛い花です。
一株から育て始めて15年目。
葉を触ると微かに柑橘系の香りがします。

 

 

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上高地に咲く花 / お猿の楽園

2024-05-21 | 花・ガーデニング

ハイキングの楽しみは、そこに咲く花々を愛でながら
ゆっくりと歩くこと、
上高地を訪れるのは4回目ですが、春は初めてだったので、
たくさんのお花に出会うことが出来ました。
なかでも、ニリンソウの多さにはビックリ…。
沢や湿地帯が多いので、住処として最適なのでしょうね。

ニリンソウ
(二輪草/キンボウゲ科)

ピンクのニリンソウも咲いていました。

ニリンソウの群生

オオバキスミレ
(大葉黄菫/スミレ科)

フッキソウ
(富貴草/ツゲ科)

タチツボスミレ
(立壷菫/スミレ科)

ベニバナイチヤクソウ(蕾)
(紅花一薬草/ツツジ科)

シロバナエンレイソウ
(白花延齢草/ユリ科)

タンポポ
(蒲公英/キク科)

ミヤマハタザオ
(深山旗竿/アブラナ科) 

立ち入ることのできない川の辺に咲いていたのでズームで撮影。
セリ科の植物の様な気がするのですが、名前は分りません。

オオカメノキ(ムシカリ)
(大亀の木/ガマズミ科科)

ハシリドコロ
(走野老/ユリ科)

ユキザサ(蕾)
(雪笹/ユリ科)

ネコノメソウ
(猫の目草/ユキノシタ科)

サンカヨウ
(山荷葉/メギ科)

上高地には湿地帯が多いので、水芭蕉が咲いているかもしれないと
ひそかに期待しながら歩いたのですが、咲いていませんでした。
観光客を呼び込むために
水芭蕉を植えることもできると思うのですが、それをせず、
手つかずの自然を残しているところが、
上高地の良さなのだと、改めて認識しました。

 

鳴き声はたくさん聞きましたが、姿を見たのは…。

キビタキ

 ↑ マガモ(オス)↓

 

猿の楽園

 

ニリンソウの葉を美味しそうに食べる猿
(息子の写真を拝借)

石のかけらを舐める猿

猿が石のかけらを舐めているのはなぜなのだろうと思い、
ネットで検索してみると
想像通り、ミネラルを補給、腸の状態を改善するため、
あるいは単に舌ざわりを楽しんでいるだけかもしれないと推測する。
と書かれていました。
しかし、本当の理由は分からないとのことでした。

猿は石を割って、ミネラル補給などの為に
舐めるだけでなく、人類と同様、石器として
使っていた可能性があるかもしれませんね。

仲睦まじい子猿の兄弟

上高地②でも猿がニリンソウの葉っぱを美味しそうに
食べている写真を一枚載せましたが、
今回の上高地で一番の癒しとなり、思い出となったのが
お猿さんとの出会いでした。
地方によっては人に危害を加える猿がいるそうですが、
上高地では、自然の中に食べ物が十分にあり、
人慣れし、人間は怖くない存在だと思っているので、
のびやかに生活できているのかもしれません。
林道では堂々と私の前を歩いていたし、河童橋近くの
建物の塀の上にもいたので、それには少しびっくりしました。
制作ウラ話のサイトで魚を捕まえて食べる猿がいると
知ったことも驚きでしたω ` )

昨年6月25日(日)にNHKで放送された『ダーウィンが来た』での
制作ウラ話のサイトがあったのでリンクしました。

「魚を狩るニホンザル」~数秒間だけの上高地の絶景~

【番組から論文に!】長野・上高地「魚を捕るサル」
~林ディレクターに直撃取材~

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上高地②河童橋~明神池~バスターミナル

2024-05-19 | 花・ガーデニング

5月5日に訪れた上高地の続きです。
もう2週間も経ってしまったので、様子もだいぶ違っているでしょうね。

河童橋から望む穂高連峰 

河童橋で20~30分休憩後、
2019年と同じルート、梓川を上流に向かい左岸を
明神池に向って歩きました。
(14:30)

河童橋~明神池~バスターミナルまでは
標準でも2時間はかかるので、夫と私は途中で引き返さないと
指定された時間まで宿に着かないかもしれないとのこと。

時計を見ながら歩き始めましたが、10分も歩かないうちに、
夫の腰の調子が悪くなり、河童橋で待つと引き返しました。
私は全コースを歩きたかったので、先に歩いて行った
息子を必死に追いかけました。
(13:45)

岳沢湿原 

立ち枯れの木々、透明感のある清らかな湧水、
そびえ立つのは六百山。
(13:51)

このあたりで息子に追いつきました(14:10)

上りが続きます。

(14:20)

ニリンソウの群生(14:26)

熊ベルがあちこちに設置されていました。
私たちが訪ねた前日の5月4日にも熊が目撃されたそうです。
前回訪れた2019年の秋には設置されていなかったので
ここ数年で熊の目撃が増えたのでしょうか…。
(14:31)

帰りに渡る明神橋が見えます。
明神池まではあと少し…。
(14:38)

奥穂高神社宮の鳥居(14:39)

社務所で拝観料(500円)を払って明神池に入ります。(14:39)

明神池・一之池と明神岳
明神池は、梓川の古い流路の低地に、明神岳からの湧水が
たまってできた池で、常に伏流水が湧き出ているため、
冬でも全面凍結しないそうです。
一之池と二之池の大小2つからなる池で、遊歩道脇には三之池もあります。

明神二ノ池(14:55)

明神二ノ池(14:55)

急いでいたので、明神池は長居せず帰路につきました。

明神橋(15:10)

明神橋を渡るとニリンソウの群生が待ち受けていました。(15:15)

そこは猿の楽園。
たくさんの猿がニリンソウの葉っぱをむしゃむしゃと食べていました。
夫の待つ河童橋に早く戻るつもりが
可愛いお猿さんの姿に癒され、20~30分位長居してしまいました。

あとは河童橋までひたすら歩くのみ。
途中から両足の親指と人差し指の間に血の混じった水泡ができ、
痛くなったので、息子には先に歩いて貰いました。
こちら側の道は登山帰りの方が多く、大きなリュックを背負った
シニア夫婦にどれくらいの重さがあるのかと伺ったところ、
ご主人は20㎏、奥様は13㎏だそうです。よくそんな重いリュックを
背負って歩けるものかと感心するばかりでした。

河童橋の近くにはキャンプ場があります。
ソロキャンプの方も多く、
小さなテントの近くで、若くて綺麗な西洋人の女性が
大きな木にもたれ、読書をしていたのが印象的でした。
傍らには自転車もあります。
しっかりとして、頭の良さそうな女性には見えましたが、
怖くないのでしょうか?
(画像は女性はキャンプしていた場所とは異なります)

16:10分ごろ河童橋に到着。

河童橋~明神池~バスターミナルまでは、
標準時間でも2時間かかるそうなので、
1時間40分で帰れたことは、シニアには上出来。
足の指に血豆もできるわけです。

しばらく休んでからバスターミナルまで歩き
16:30発のシャトルバスで沢渡駐車場に向いました。
沢渡から車で安曇野の宿に向いましたが道路が渋滞し、
約束の6時半までに間に合うかどうか心配しましたが、
ギリギリセーフで到着できました。

 

よろしかったら前回(2019年10月9日)のブログもどうぞ

上高地・河童橋~明神池~バスターミナル

続く

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

白い花

2024-05-16 | 花・ガーデニング

夫の畑の友人の弟さんが、熱中症で亡くなったそうです。
熱中症とは、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで
生じるさまざまな症状の総称だそうです。
症状は
めまいや顔のほてり、筋肉痛や筋肉のけいれん 体のだるさや吐き気
汗のかきかたがおかしい 体温が高い、皮ふの異常 
呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない 水分補給ができない
等があるそうです。
卓球をしていても非常に汗をかき、疲れやすくなりました。
水分補給はこまめにしているつもりですが、気を付けなければと思いました。

 

宿根イベリス

アブラナ科 マガリバナ属(イベリス属)の多年草
原産地は南欧、北アフリカ、西アジア
花言葉は、「心をひきつける」「初恋の思い出」「甘い誘惑」

花の名は、スペインの昔の国名イベリアに由来し、
この地域に多く自生していることからつけられたそうです。

昨年、花後に挿し芽をしました。
挿し芽は挿し芽用の専用土ではなく、咲き終わったヒアシンスの
プランターの隅に挿しておいただけでしたが、
一年でずいぶん大きくなるものだと思いました。

お花が終わりに近ずくと花びらがピンクに変わるのですね。
この写真の3~4日後に花は終わりました。
3月初めにに咲き始めて、約2ヵ月、長い間楽しませて貰いました

 

セラスチウム

ナデシコ科ミミナグサ属の常緑性多年草
原産地:ヨーロッパ
和名:シロミミナグサ(白耳菜草)

プランターに植えて15年。
まだ一度も植え替えていません。
肥料も意識して与えた覚えはありませんが、
生育環境が我が家にあっているのかもしれません。

毎年50㎝位、プランターから垂れ下がって咲いていましたが、
今年は伸びず、プランターの上に収まっています。
花言葉は「幸福」「才能」「思いがけない出会い」など

 

コデマリ

バラ科シモツケ属の落葉低木 原産地は中国南東部
花言葉は「友情」「努力」「優雅」「上品」「いくじなし」

2009年に寄せ植え用として小苗を買ってきました。
それ以来、葉が見えなくなるほど沢山の花を咲かせてきましたが、
今年はどういうわけか13輪しか咲きませんでした。

 

カラー

サトイモ科 オランダカイウ属の多年草(球根)。 
原産地は南アフリカ
の花言葉は「乙女のしとやかさ」「清浄」

2007年に母から分けて貰いずっと鉢植えで育ててきましたが
今年、一番花が咲く直前に地植えにしました。
今年は今までに5輪の花がさきました。

 

香りが魅力のアップルゼラニウム
白いレースのような花が咲くオルレアも咲いています。

 

∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴

嬉しいプレゼント

娘夫婦から母の日のプレゼントが届きました。
大好きな紀州産南高梅の減塩はちみつ漬けです。
Tさん、Mちゃん、どうもありがとう(ू•◡•)໒꒱

お嫁さんから韓国旅行や大阪の叔母さんを訪ねた時の
お土産を頂きました。
お嫁さんは韓国ドラマや韓国料理が好きで新宿の新大久保にも
時々お友達とお食事に行っているようです。
KOPIIKOというのは韓国で人気のある飴で韓国ドラマ
にもよく出ているそうですが、同じように韓国ドラマを観ている
私は全く知りませんでした。
母の日のプレゼントも聞かれているのですが、まだ決まりません。
Y子さん、どうもありがとう(ू•◡•)໒꒱

コメント (12)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ごめんなさい、そして長い間お疲れ様

2024-05-15 | 花・ガーデニング

庭の花の写真が溜まってしまったので、
説明などは極力省略して写真だけアップしたいと思います。

矮性美女なでしこ

2024/04/14 撮影                         2024/04/18撮影

お花が咲き終わってからのアップになりました。

プラティア アングラータ(エクボソウ)

まだわずかに咲いています。

イブキジャコウソウ(タイム)

お花が咲き終わってからのアップになりました。

アレナリアモンタナ

可愛い花が密に咲いてとても可愛いのですが、
一番綺麗な時の写真は撮れず、
慌てて写しました。ごめんなさいね😢

♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡

なでしこ

この2種類のなでしこは現在半分位種になりました。
写真は撮ってありませんでしたが、花びらに白い縁取りのない
赤いなでしこもありますが、ほとんど種になっています。
昨年の11月から半年間、株を大きくしながらずっと咲いてくれました。
ポット苗もお安く、非常にコスパの良い植物なので
種から育てなくても良いのですが、今年は種を採取して
秋になったら撒いてみるつもりです。

♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡

キンギョソウ

昨年11月にポット苗を購入し、剪定を繰り返し
ずっと咲いていたお花も、そろそろ終わりそうです。

コボレダネのキンギョソウ

育て始めて3年目、
コボレダネで咲くのは昨シーズンと今シーズンの2回です。

2024/04/11撮影

黄花開花

黄花が終わり咲いた花

昨年は黄色しか咲かなかったのに不思議ですね。

最初の黄花をカットしたところ、脇から芽が出てまた咲き始めました。
株自体も3月に切り戻した時より大きくなりました。

こんなところからもコボレダネのキンギョソウが…。

♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡

ストック・八重

コボレダネが育っていますが、ストックではなく
キンギョソウのようです。
一重のストックは咲き終わり種がたくさんできています。

 

ご覧いただりがとうございます。
都合により、コメント欄は閉じさせていただきます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上高地①河童橋まで

2024-05-13 | ハイキング・ウォーキング

お天気も良さそうだし、急遽、宿も取れたので、
ゴールデンウィーク最後の、5月5日から6日まで
息子の運転で、上高地まで行ってきました。
車の渋滞を避けるため、家を出たのは4時45分ごろ。
行先は宿を中心にどこに行こうかしらと、車の中で決めたくらい、
行き当たりばったりの旅でした。

白馬も候補に上がりましたが、大好きな上高地にしました。
上高地の魅力は、標高3,000m級の山々を眺めながら
手つかずの美しい自然に触れながら、無理なくウォーキングを
楽しめるところでしょうか…。
今回も、若い方から、80歳ぐらいのシニアのカップル、外国人迄
多くの方々が訪れていました。

八ヶ岳(車窓より)6:39

諏訪湖SA 7:11

沢渡駐車場9:00―シャトルバス9:10―大正池9:35

大正池と焼岳(2455m) 9:38

焼岳は今なお噴気活動を続ける活火山で、
約2300年前のマグマ噴火により現在のような山体となったそうです。

大正池は大正4年(1915)の焼岳の噴火により噴出した熔岩や泥流で、
梓川が堰き止められできたそうです。
当時は広大な面積だったことから「梓湖」と言われていたそうですが、
焼岳の斜面や、梓川の上流から流れ出す土砂により半分以下の規模となり
「大正池」と呼ばれるようになったようです。

大正池と残雪の穂高連峰

穂高連峰

日本列島の中央部に連なる飛騨山脈、通称北アルプスと呼ばれる
山岳エリアの南部にあり、
主峰奥穂高岳(標高3,190m)は日本第3位の高峰です。

遠くから眺めているだけでも美しいのに
実際登ってみると
こんなに素晴らしい雲海や夕陽を見ることが出来るのですね。

梓川越しに見る焼岳 10:05

「梓川」は安曇野市の押野崎で犀川と合流。
犀川は長野市で千曲川と合流。新潟県に入って名前を信濃川と変え、
日本海へそそいでいるそうです。

ここから先は山野草探しをしながらゆっくり歩きましたが
それは別の機会にご紹介しようと思います。

白樺 10:38

解説板によると、
連なっている山の正面の谷が涸沢(この画像では右より)
左側の奥の平らな頂点が標高日本第3位の奥穂高岳(3190m)
左側に西穂高岳(2909m)右側に前穂高岳(3090m)

右端のM形の山が明神岳 10:46

10:47

田代池 10:48

田代橋 12:03

ほだか橋 12:15

12:40

12:40

ウエストン碑

12:41

13:11

河童橋 13:10

上高地のシンボル河童橋は、
かつては跳ね橋でしたが、明治43年に吊り橋となりました。
老朽化に伴いその後、何度か架け替えられ、現在の橋は5代目で、
平成9年に架け替えられたそうです。

よろしかったら前回(2019年10月9日)のブログもどうぞ

上高地・大正池~田代池
上高地・田代池~河童橋

***続く***

コメント (14)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キンギアナム・2種 デンドロビウム・サギムスメ 君子蘭

2024-05-10 | 花・ガーデニング

キンギアナムはオーストラリア原産のデンドロビュームの仲間で、
比較的寒さに強く、丈夫で育てやすい蘭です。
室内置きにしたキンギアナムは2月末に咲きましたが、
本日アップのキンギアナムは、霜が防げる程度の無加温簡易温室に
置いたので、約1ヶ月半遅い開花となりました。

キンギアナム・白花

昔から育てている2代目のキンギアナムで、
高芽を集めて育てたものです。
(1代目は処分)
蕾や咲き始めは少しピンクがかりますが、
だんだんと白くなります。

👆こちらが処分した1代目のキンギアナムです。

夫が35年前頃、友人から分けて頂いたキンギアナムで、
鉢増しを繰り返し育ててきました。
鉢の直径は33cmでしたが、花が咲くと周囲が1m近くにも広がり、
植え替えもできず、移動が困難になったので、
2012年頃から古いバルブを刈り込んで、
一年中外に出しっぱなしにしました。
それでも2017年まで、数本ですが、毎年花が咲いており、
2018年にやっと処分できました。

1、2代目のキンギアナムと同じ種類です。
昨年高芽を取り、空き鉢に入れておいたところ、
一年たっても枯れませんでした。
逞しいですね。


キンギアナム・匠(たくみ)

2015年2月に、キンギアナム・輝(黄花)とともに、
蕾のついた小さな鉢植えを購入し、育ててきましたが、
輝は2020年、開花後に枯れてしまいました。
こちらはどうにか持ち直しました。

デンドロビウム・サギムスメ

1968年に登録された古いデンドロビュームで、
我が家の*古株3姉妹*のデンドロビウムの一つです。
作出はラン栽培の神様、後藤兼吉氏によるもの。
純白の小輪花で、丈夫で花付きが良く、よい香りがします。
私が思うこの花の弱点は、姿が乱れやすいことかな…。

*スノーフレークレッドスター、ユキダルマキング サギムスメ*

 

クンシラン(君子蘭)

ヒガンバナ科クンシラン属の多年草
原産地:南アフリカ・ナタール地方
花言葉:誠実、貴い、情け深い

我が家の君子蘭は、オレンジよりは朱に近く、
コンパクトにまとまるダルマ系よりは大型の君子蘭で、
49年前頃に夫が買ってきました。
一時期に比べ鉢数は減りましたが、これらはすべて
夫が種や株分けをして増やしたものです。
君子蘭は、乾燥には強いものの、強光や過湿に弱く、
日ざしが強すぎると葉焼けを起こし、
水を与えすぎると根腐れを起こします。
そのため春から晩秋までは直射日光が防げる椿などの樹の下に、
冬場は夫が鉄パイプと波板で作った無加温簡易温室に
鉢を置いています。

無加温簡易温室

今シーズンは君子蘭の他、ハイビスカス、キンギアナム、
デンドロビウム、月下美人、白孔雀サボテン、セロジネなどを
シーズン越しさせました。

黄花君子蘭

花が根元近くで咲いているので形がいびつです。
こんなことは初めてなので調べてみると、
晩秋から初冬にかけて、低温(にあわなかったのが原因のようです。
昨年は12月頃まで、庭(霜が当たらない場所)に
鉢を出したままでしたが、平年より暖かかったのでしょうか…。

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カランコエ ヒメヒオウギ 宿根ガザニアの寄せ植え オステオスペルマム

2024-05-08 | 花・ガーデニング

カランコエ

ベンケイソウ科:リュウキュウベンケイ属(カランコエ属)の多年草
原産地:マダガスカル、アフリカ等
和名:リュウキュウベンケイ(琉球弁慶)
花言葉:あなたを守る、幸福を告げる、たくさんの小さな思い出

2019年から育てているカランコエ👆
鉢を落とし、茎が折れてしまったので挿し芽にしましたが、
高さをそろえずに挿したので、不揃いになってしまいました。
カランコエは花色が豊富でお値段も手ごろなので
よく買い求めますが、2~3年で枯らすことが多いです

下👇の3色は4月3日にポット苗を購入し、鉢に植え替えたものです。
白と黄色があったら大鉢に5色の寄せ植えを
作りたかったのですが、すでに売り切れていて残念でした。

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

無加温フレームの中で咲いていたベコニア・ドラゴンウィングを切り花に!

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

ヒメヒオウギ(アノマテカ)

アヤメ科・半耐寒性の秋植球根性植物。
原産地:南アフリカ ケープ地方
花言葉:歓喜 青春の喜び楽しい思い出 強い心 誠実 他

ネットフレンドのミミさん(今はブログを閉じています)から
2009年6月に球根を送って頂き、育て始めました。
2~3年は同じ場所で咲きますが、いつの間にか消え、
思わぬ場所から顔を覘かせビックリさせられることがよくあります。
今年のビックリさんは白花。
葉が長く込み入った、シラーベルビアナの中で咲いていましたが、
どうしてそこに球根(コボレダネ)が落ちたのか不思議です。

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

宿根ガザニアの寄せ植え

宿根ガザニア・ビクトン・オレンジ・シルバーリーフ、 
バコバ・ブリザード(白花)、ステラ・スコピアガリバーブルーの
寄せ植えを作ったのは4月11日。
ブログにupするのをずっと忘れていました(^_^;)

11日間で宿根ガザニアが咲いたのは13輪でした。
この数日後に最初の花は皆枯れました。

全部の花が散ってから2週間ぐらい花は咲きませんでしたが
5月8日から2回目の花が咲き始めました。
今度は何輪咲くのでしょうね。

宿根ガザニアは何度か植えていますが、
我が家では一度も宿根化したことがありません。
時々道路際の花壇などで、すごく増えた宿根ガザニアの花を
を見かけることがありますが、
我が家の宿根ガザニアも、来年にはプランターいっぱいに
増えてくれたら良いな~と思います。

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

オステオスペルマム

キク科オステオスペルマム属の多年草
原産地:熱帯アフリカ、アラビア
花言葉:元気、心も体も健康

そろそろ終わりそうなお花もありますが、
秋にもう一度咲いてくれるでしょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クレマチス 伊予柑の花 夏みかんの花 シャクヤク 都忘れ

2024-05-06 | 花・ガーデニング

我が家のクレマチスが咲き揃いました。
今年は6種類の花が咲きましたが、
大輪八重咲きのベルオブウォッンキグ以外は、
育て始めて40年以上経っています。
フェンス際に植えたのが多いのですが、
同じフェンス際に植えた、挿し木のツツジが大きくなると、
居場所をフェンスから、ツツジの上へと移し、
花数は少ないながらも、毎年、逞しく咲いてくれます。

当時は何種類植えたか忘れましたが、
2008年のブログ開設時と比べても2種類減っています。
写真は花が咲いた順番にアップしました。

キンポウゲ科 センニンソウ属(クレマチス属)の多年草(つる植物)
原産地:日本 中国 南欧~西南アジア.
花言葉は「精神の美」「旅人の喜び」「策略」

 

 

 

 

 

大輪八重咲きのベルオブウォッンキグは
息子から2014年の母の日にプレゼントされたもの。
大輪ではありませんでしたが、一輪だけ咲いてくれました。

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

柑橘の花

伊予柑の花

夏みかんの花

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

シャクヤク(芍薬)・八重

ボタン科の多年草
原産地:中国東北部~シベリア
花ことな「恥じらい」「はにかみ」

25年以上前にピンクと白の八重の芍薬を植えましたが、
ピンクの方はここ数年、花が咲かなくなりました。
植えてから10年間ぐらいは 花つきが悪く、
お花が全開せず、大きな蕾のような状態で終わって
しまうことがありましたが、ここ4~5年はよく咲いて
くれるようになりました。
蕾の頃は淡いピンク色ですが、だんだんと白くなります。

            

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

都忘れ

キク科シオン属の多年草
原産地:日本
花言葉「しばしの憩い」「別れ」「また会う日まで」「短い恋」 

25年以上育てていますが、
6年前ごろ、突然半分以上が枯れてしまいました。
その後も回復せず、今は最盛期の1/3位になっています。
花が咲きそうもない小さなものだけ、
別のところに植え替えましたが、大丈夫でしょうか…。
復活してくれると良いのですが…。
白花は20年近く前に友人からいただきましたが、
こちらも花が少なくなりました。

 

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ツツジ(躑躅)セロジネ マーガレット

2024-05-03 | 花・ガーデニング

「見る人が足を止めるほど美しい」と言われるツツジ(躑躅)
もうほとんど散ってしまいましたが、
今年もたくさんのツツジから眼福を得ることが出来ました。

ツツジ

ツツジ科ツツジ属の常緑低木
原産地は日本・中国を中心としたアジア東部
花言葉は「節度」「慎み」「努力」など

今年の一番乗りさんは、車庫脇のツツジでした。

👇

フェンス際では毎年ピンクのツツジが一番先に咲きます。

最後のツツジ(写真右端)が咲くころは
最初に咲いたツツジが色褪せ、散ってきます。

最後に咲いたツツジ(フェンス一番端の北側)

フェンス沿いのツツジ、全6種類です。

長女の小学校に入学に合わせて家を建て、
こちらに引っ越してきましたが、
ツツジはそのころ、夫が職場に咲いていたツツジの剪定枝を
利用して、挿し木から育てたものです。

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

セロジネ

夫が鉄パイプと波板で作った外の無加温簡易温室で
過ごしたセロジネ・インターメディアの花が咲きました。
室内置きのセロジネ2鉢は3月に開花しました。

♡・・・・・・♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・♡・・・・・・♡

マーガレット

キク科モクシュンギク属の半耐寒性多年草
原産国はスペイン領カナリア諸島
原産国は「恋占い」「心に秘めた愛」など

マーガレットの花が好きで毎年育てています。
半耐寒性の植物なので、冬は軒下に置いていますが、
ここ数年は冬越しどころか夏越しできずに枯れてしまいます。
昔は3~4年は咲いてくれたのですが…。
もう一度、大株に育ててみたいなぁ~…

マーガレット・ソレミオ
昨年11月に購入。
冬の間も休むことなく咲き続けています。

マーガレット・モリンバ イエロー
今年の3月に購入。

マーガレット・シェリエメール
丁字咲きの花が可愛い。
今年の3月に購入。

このマーガレットだけは育て始めて7年目になります。
株が貧弱になったので地植えにしましたが、
元気を取り戻してくれると良いのですが…。

コメント (10)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヒメウツギ ダッチアイリス・アポロ ミヤマオダマキ・白花 オキザリス・トリアングラリス(緑の舞) シラン 

2024-05-01 | 花・ガーデニング

卯の花の美しい季節になりました。
卯の花は白くて小さな花の咲く低木で、
里山や雑木林など、あちこちで見ることが出来ます。
旧暦の4月(卯月)に咲くので卯の花と呼ばれるようになりましたが、
この花の正式名称は『ウツギ』。
茎や枝の中が空洞になっていることが由来とのことです。
子供の頃、「夏は来ぬ」の歌をよく歌いましたが、
その頃はまだ「卯の花」を知らず、「おから」のことだと
勘違いしていました(笑)

ヒメウツギ

日本原産のアジサイ科ウツギ属の落葉低木 
花言葉は「秘密」「秘めた恋」「夏の訪れ」「古風」「潔白」

背が高くならないほふく性のウツギで、
暑さ寒さに強く、強健で病害虫の心配もほとんど無く、
育てやすい花木です。

2010年、寄せ植えに使いたくて小さなポット苗を購入。
寄せ植えは33㎝の大鉢にヒメウツギを中央に植え、
周りにパンジーのポット苗を4~5株植えていましたが、
木の根が張ってきて植えにくくなったので、
2017年位から寄せ植えはやめました。
14年間、一度も植え替えず、肥料もほとんど与えていませんが、
毎年沢山の花を咲かせる丈夫な花木です。

こちらは鉢植えの親株から、2018年に庭に直接挿して育てた子株です。
草丈が低いので、花壇の前列にピッタリです。
花期も羽衣ジャスミンやナニワイバラ、球根類に比べ長く、世話要らず。
夏は緑の葉も楽しめるので、花壇植えにもお勧めです。

ヒメウツギの親株でお食事中のアオスジアゲハ

次は子株に移ってお食事。
よほどヒメウツギがお好きと見えます。

 

ダッチアイリス・アポロ

アヤメ科アイリス族の球根
スパニッシュアイリスを中心に数種を交配して
オランダで作出された園芸種

花言葉は、「和解、私はあなたすべてを賭ける」

昨年1月中旬に芽出し球根2球分を購入し鉢植えに!
昨年は3輪咲きましたが、今年は4輪。
このままどんどん増えてくれたら嬉しい٩(*´꒳`*)۶

草丈は60~70㎝、花色は、垂弁は黄色、立弁は白。
葉も花弁も細くて軽やかな印象がします。

 

ミヤマオダマキ・白花

キンポウゲ科 オダマキ属の落葉性宿根草
原産地:朝鮮、サハリン、日本
花言葉:「努力の勝利」「あの人が気がかり」「温和」

今年はこの2輪が咲いただけでした。
宿根草とはいえ、一つの株から花が咲くのは3年位なので
今年は種を採って蒔いてみようかしら…。

 

オキザリス・緑の舞 (コボレダネからの花)

 オキザリス・トリアングラリス(緑の舞)

カタバミ科カタバミ属の多年草
原産地:ブラジル南部 ボリビア パラグアイ アルゼンチンなど
花言葉:「輝く心」「母親の優しさ」「喜び」

緑色で逆三角形の葉を持つオキザリスです。
地下に球根を持ち、匍匐茎で地表に広がる。
コボレダネからも咲くようで、思わぬところから咲いていることがあります。
我が家では、真冬の1~2月を除き、
断続的ではありますがほぼ一年中咲いています。
2008年に母から譲り受けた花の一つです。

 

シラン(紫蘭)

ラン科シランの多年草
原産は・日本、台湾、中国
花言葉は「あなたを忘れない」「変わらぬ愛」「美しい姿」

野生のものは準絶滅危惧種ですが、栽培品として広く普及しており、
種子が飛散して栽培逸出することもあるため、
野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しいそうです。

ブログを始める10年前頃に植えたので、
育て始めて30年近くたつかもしれません。
日当たりの悪い場所、2か所に植えてありますが、良く咲いてくれます。
時々1輪だけ白花が咲くのですが、今年は咲きませんでした。

 

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

庭の花

2024-04-29 | 花・ガーデニング

夫が歩いていると、ご近所のSさんとばったり出会い、
「奥さんはお元気ですか」と聞かれたそうです。
「元気ですよ」と答えると、「羨ましい~」とのこと…。
それを聞いて、Sさんの奥様のことがとても気になりました。
Sさんは私より1歳年上で、ご主人が脳梗塞の後遺症で
歩くのが少し不自由になってからは、いつも付き添って歩かれていました。
お元気だと良いのですが…。

オーニソガラム・ウンベラタム

ユリ科:オーニソガラム属の多年草
花期は4~5月 帰化植物
英名:Star of Bethlehem (ベツレヘムの星)
花言葉:清純な誘惑

母がまだ元気に庭仕事をしていた2008年4月末、
咲きかけていた2株を分けて貰ったのが
この花との出会いでした。
その時母は89歳、3年後に認知症とわかり、
最後の1年弱は老人ホームに入りましたが、94歳で天寿を全うし
眠るように亡くなりました。
この花が咲くたびに母を思い出します。

 

シラー・カンパニュラータ

ユリ科ヒヤシンソイデス属の耐寒性秋植え球根
原産地:ヨーロッパ、北アフリカ
和名:つりがね水仙
花言葉:冷静

これも2008年4月に母から貰ったお花で、最後にブログに
登場したのは2020年4月でした。
その時の写真を見ると、葉っぱばかりで花は3本、
1本の花茎に1~2輪の花しか咲いていませんでした。
その処分したようですが、
何と、4年ぶりに1本のお花が空き鉢の中で咲いていたのです。
今後球根は増えてくれるでしょうか?
忘れないようにラベルを貼っておかなければ…。

 

シラー・ベルビアナ(おおるつぼ:大蔓穂)

ユリ科ツルボ属の耐寒性多年草球根 
原産地:地中海沿岸
花言葉:寂しさ 悲しみ 変わらない愛 多感な心
イギリスに持ち帰った船の名前(The Peru)に因んで名づけられました。

前回4/18は、プランター植えのシラー・ベルビアナの
ご紹介でしたが、それより5日遅れて
地植えのシラー・ベルビアナが咲き始めました。

2009年の秋に夫が畑のお友達から6株頂き育て始めましたが
今年は16輪のお花が咲きました。

 

晩秋からずっと咲いてくれた可愛いお花たち。
あとどれくらい咲いてくれるでしょうか。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

嬉しい悲鳴

2024-04-28 | 花・ガーデニング

椿の花は残り少なくなってきましたが、ツツジ、ナニワイバラ、
羽衣シャスミン等が咲き、その散り花のお掃除で毎日大変です。
ナニワイバラや羽衣シャスミンは通路には落ちないので
毎日お掃除することはないのですが、
庭や花壇の中に落ちるので、お花を踏まないよう、
中腰で花びらを拾い集めたり、鉢を移動させての作業になるので、
それだけでも結構大変です。
時々、いつまでできるのだろうと心配になることがあります。

羽衣ジャスミン

モクセイ科ソケイ属の半常緑性つる性植物
原産:中国雲南省
花言葉:優しさを集めて

植えてから15年位たちますが、過去一番の咲き具合かもしれません。
他の花の香りがかき消されてしまうほど、強く甘い香りがあたり一面漂います。

花が咲いたことに気が付いたのは4月15日頃

まだ全部咲いたわけではありませんが、
25日ぐらいから花びらが散り始めました。

 

ナニワイバラ

バラ科バラ属の耐寒性のつる性低木。
主な原産地:中国。別名:ロサ・ラビガータ。
花言葉:純粋な愛 愛情と敬意。

2011年に挿し木苗を鉢植えで育て始めたと記録にあります。
花は5年間咲かず、2016年にやっと一輪咲きました。
その後、鉢を庭土の上に置いたところ
根が地中に伸び、瞬く間に大きな木となりました。
昨年思い切って1/3位に剪定しましたが、それでもその後大きくなり
結果として1/2位の大きさとなり、沢山の花を咲かせました。

そろそろ終わりかな…。

 

ゼラニウム

フウロソウ科  テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)の多年草
原産地:南アフリカ・ケープ地方
花言葉:色別に異なる 赤は君ありて幸 ピンクは決心、決意

我が家で育てているゼラニウムは、四季咲き性のもので、
真冬は花数減らしたり、咲かない場合もありますが、
ほぼ一年中咲いています。
ご紹介のゼラニウムは17年以上育てているものばかりで
さすがに疲れてきたのか、この春は花数が少ないような気がします。
これから挿し芽をして株を更新しなくてはネ(ू•◡•)໒꒱

 

ガーデンシクラメン

一昨年の秋から1年半以上、夏の間も続けてくれた
ガーデンシクラメンも、そろそろお花が終わりそうです。
でも葉や株が元気なので、ひょっとしたら、
この夏から秋、冬と3シーズン目も咲いてくれるかもしれません。

 

最後にまた清楚な白い花で締めくくりたいと思います。

ドウダンツツジ

ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。
原産地:日本(本州、四国、九州の低地)
別名:灯台躑躅・満天星
花言葉:上品 節制 私の思いを受けて

花葉が出てから1週間もすると花が咲きます。
釣鐘のような小さな花後とても可愛い。
真っ赤な紅葉’我が家では12月末頃)も素晴らしいです。

白いツツジとのコラボも素敵でしょう

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アザレア

2024-04-26 | 花・ガーデニング

アザレアはツツジ科の常緑低木。原産地はアジアで、
別名を西洋ツツジ、オランダツツジ等と呼ばれています。
本来の開花期は4月中頃~5月ですが、園芸店では秋~冬に温室で
促成栽培されたものを販売しています。

購入した当時は(5年前の2月初め)はすべて八重の花でしたが、
現在は八重を一重が半々ずつぐらい咲いています。

淡いピンクと白の優しい色合いの花と、
美しい斑入り葉に魅かれて13年前の秋に買ったのですが、
現在の花色はピンク1色に、斑入り葉も
ほとんど普通の葉に変わりました。

この時点で、一番花が咲き始めて10日ぐらい好きましたが、
今も元気に咲いています。

 

コバノタツナミソウ (小葉の立浪草)

タツナミソウの変種。
名前の由来は葉が1cm程と小さく、花が一方向を向いて
重なりあう様子が打ち寄せる波に似ていることから。

2017年にご近所のHさんから頂きました。
7年たち、もっと増えると思いましたが今年も2輪だけでした。

 

リクニス・フロスククリ・ピンク

暑さ寒さに強く強健なナデシコ科の宿根草で、
花弁の切れ込みの深い柔らかいピンクの、可憐な花を次々咲かせます。
2022年12月中旬にポット苗購入しプランターで育てていますが、
広々としたナチュラルガーデンなどの方が似合う花かもしれません。

 

シレネ・ピンククラウド(左)とシレネ・ピンクパンサー(右)

共にナデシコ科の秋蒔きの耐寒性一年草でコボレダネから咲きました。

 

シバザクラ(芝桜)

昨年は中央にスィートアリッサムが咲いていましたが、
今年はシバザクラでいっぱいになりました。
クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)の根元に植えてあります。

 

インパチェンス

昨年12月、ハイビスカスの鉢植えの根元で咲き始めた
コボレダネのインパチェンス。
1月から外の無加温簡易温室置きにしていたのですが、
そろそろ庭に出そうと見に行ったところ、まだ元気に咲いていました。
これからハイビスカスは植え替えるつもりなので、
インパチェンスは庭植えにしようと思います。

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

年寄り自慢 / 寄せ植え 

2024-04-24 | 花・ガーデニング

高齢者になると自分の年齢をひたすら隠す人(女性に多い)と、
逆に聞きもしないのに自分から話される人がいます。
昨日は卓球教室があり、ボール拾いをしていると、
Nさん(男性)が「明日で喜寿になるんだよ」と話しかけてきたので、
「それはおめでとうございます」とこたえると、
傍にいた40代ぐらいの若い女性が、
「年寄り自慢している」と笑いながら茶化していました。
『年寄り自慢』?
ネットで調べると嫌味な意見も少しはありましたが、
年齢を自慢したいのではなくて、「○○才なのに」元気で頑張ってる
と思われたいだけではないかと考えている方が多いようでした。
私は明日、家族の方から喜寿のお祝いして頂けるので、
それがただ嬉しくて話されたのではないかと想像したのですが…。

寄せ植え①

ビオラとフランス小菊・マトリカリア
後ろの木はサラサウツギ

(画像は昨年11月末に植え付けた当時のもの)

フランス小菊は花が咲き終わった後、
休眠していましたが、4月中旬頃から、再び咲き始めました。
サラサウツギは小さな蕾を持っています。

ビオラの花が小さくなり、花びらが虫に食べられています。
ナメクジではないようですが、気になります。

サラサウツギの開花はこれだけ…。

こちら👆は昨年4月25日に購入したサラサウツギの画像すが、
今年はもっと咲くと期待していたので残念です。
寄せ植えに向かないのかしら…。

 

パンジーやビオラの寄せ植え

 

寄せ植え②

ナデシコ1p 葉ボタンp

(寄せ植えは昨年11月15日に作成)

昨年11月末に植え付けた時は小さな丸い葉ボタンでしたが、
薹が立ち菜の花のようなお花が咲きました。
現在、お花の部分は切り戻ししました。
ナデシコは冬になるとお花は一旦終わりますが、
春になると草丈が伸び、その先端に可憐なお花が沢山咲きます。

 

寄せ植え③

ギョウリュウバイ ナデシコ スィートアリッサム
プリムラ・ジュリアン

プリムラ・ジュリアンは枯れたのでナデシコに植え替え

(画像は昨年12月20日に植え付けた時のもの)

4月21日:ギョウリュウバイの剪定

 

2月15日に、デージー、ボリジ、クモマグサのポット苗を購入。
デージーとクモマグサは寄せ植えにし、写真を撮って
一度アップしましたが、ポリジは先延ばしになっていました。
お花を植え付けたのは4月7日でしたが、あっという間に大きくなり、
4月11日にはもうお花が咲いていました。

ポリジ、4月7日。まだ蕾です。

手前の勿忘草

ポリジ、4月12日の様子。

ポリジ、4月23日の様子。

 

寄せ植え④ デージー2p

2月15日にポット苗2株を植えました。
30㎝の丸鉢には3ポット植えていたのですが、
今年は2ポットにしてみました。
今は花色が少し薄れましたが、鉢いっぱいに広がっています。

寄せ植え⑤ クモマグサ2p

クモマグサもデージーと同じ2月15日に、ポット苗2株を植えました。
2ポットでは鉢の隙間が多く、咲植えてからしばらくは
寂しい感じがしましたが、こちらも今は鉢いっぱいに咲いています。

 

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする