hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

アメリカンブルー クフェア セイヨウニンジンボク ミニ胡蝶蘭

2020-07-03 | 花・ガーデニング
都内での新型コロナウイルスに感染者が100人を超え、107人となりました。
感染者は20代30代の若い人が中心なので、
無症状のまま出歩き、高齢者や持病のある人に感染を広げるのではないか心配です。
梅雨が明けたら、気分転換にどこかに出かけたかったのですが、
持病持ちの高齢者(私)は怖くて、どこにも行けそうもありません。
都と官邸は経済との両立優先を考えているようですが、このままで済むものでしょうか?




冬越ししたアメリカンブルー
花は4月末頃から、ボツボツと咲き始めましたが、
葉の色が悪く、広がりすぎたので、5月末に切り戻をし、
2サイズ大きな鉢(30㎝)に植え替え、
切った葉は挿し芽にしました。



生き生きとした緑の葉になって復活。
花も綺麗に見えます。
(2020.06.07撮影)



茎が勢いよくのびています。
横に伸びるのかと思いましたが、今のところ上に伸びているようです。
そろそろ摘芯したほうが良いのでしょうね。
(2020.06.30撮影)



発根したようなのでプランターに定植しようと思います。
(2020.06.30撮影)





60㎝のプランター2つに定植完了。
咲き始めるのは秋になってかしら・・・
楽しみです。
(2020.06.30撮影)





冬越ししたクフェア
例年ですと葉が落ちるため、根元まで切り戻して冬越しをするのですが
暖冬だったので、葉をきらず、そのまま冬越ししました。
そのため、花が咲くのも早く、4月初め頃から咲いていましたが、
葉の色がイマイチなので、花も映えません。
(2020.04.06撮影)



そのうち葉が緑になるのではないかと、そのままにしていますが、
7月に入ってもこの↑写真と同じような状態で花は咲いています。
(2020.05.22撮影)



こちらは根元まで切り詰めてから冬越ししたクフェア。
開花は遅くなりますが、葉が綺麗。やはり緑の中にこそ花は映えますね。
(2020.06.30撮影)





セイヨウニンジンボク

クマツヅラ科ハマゴウ属の耐寒性落葉低木で、
別名はイタリアニンジンボク、チェストツリー、等と言われています。  
2010年7月に鉢植えを購入。
木が小さい頃は寄せ植えの材料として使っていましたが、
大きくなると、根が鉢から出て動かせなくなり地植え状態になっています。
(2020.06.28撮影)



葉の形が朝鮮ニンジンに似て、西洋から渡来した
のでこの名前がついたそうです。
枝の先に可愛い唇形の小さな花を密集させて咲き、
微かな芳香を放ちます。
(2020.06.30撮影)




ミニ胡蝶蘭
2013年6月、高芽をとって育ててきた胡蝶蘭。
親株は枯れてなくなりましたが、今年は2輪の花を咲かせました。
(2020.06.30撮影)


散歩道の花



ヤマボウシ(山法師)
我が住宅地の歩道の両側に植えられています。
何年か前にイチョウか柳から植え替えたのですが、
花を見るのは初めて。
花が咲くまでは、花水木だと思っていました。
(6月29日撮影)



ヒベリカム
(2020.06.06撮影)



タチアオイ(立葵)
アオイ科の多年草。
子供の頃、毎年、縁側に座って見た懐かしい花。
(2020.05.31撮影)



ウォーキング・運動記録

7月01日(水) 散歩20分        一日合計04068歩 踵落とし30回・真向法✕
7月02日(木) 散歩25分+階段昇降15分 一日合計06923歩 踵落とし30回・真向法〇
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矮性アガパンサス ブルーサルビア シャスターデージー

2020-07-01 | 花・ガーデニング
友ブログのryoさんが、ウォーキングが出来ない日は
10㎝のステップ台を200回踏む事にしたことを、ブログで知り、
私はステップ台代わりに、階段を使って、昇降運動をしてみることにしました。
「365歩のマーチ」を歌いながら、1番が終わるまでを1回として、
右足から踏み出すのを2回、左足からを2回、計4回連続で昇降しましたが
これ以上の連続は、まだ無理なので、時間を空けて何度かしました。
今まで、歩き足りないと思う日は、居間を端から端まで歩いていましたが、
階段昇降を入れると、さらに足腰の筋肉が鍛えられそうです。



(2020.06.22撮影)



矮性アガパンサス
ユリ科の常緑多年草で草丈は開花時でも60~70㎝。
葉も細く、花も小さめです。
花の咲き方がクンシランに似ていることから
ムラサキクンシランとも呼ばれています。
(2020.06.22撮影)



ブルーサルビア
プランターに植えてから、だいぶたってしまったので、花が少なくなりました。
(2020.06.22撮影)



挿し木の紫陽花は奥がピンク系、手前が青紫系でしたが、
咲き進むとどちらも赤味が増してきました。
(2020.06.22撮影)



シャスターデージー
子供の頃、庭だけでなく、道端などでもよく見かけた花で
マーガレットといえばこの花のことだと思っていました。
それが、結婚してから、お花屋さんでマーガレットを買って育てるようになると、
マーガレットではなく、シャスターデージーだとわかりました。
(2020.06.26撮影)



ここにきて、これとよく似た花に、フランスギクがあることが分かり、
区別がつかなくなりました。
というのは、購入したポット苗に名札がついていなかったからです。
(2020.06.27撮影)



ネットで調べると、シャスターデージーとフランスギクの違いは
葉を見ればわかり、フランスギクには切れ込みがあり、
シャスタデージーの花は切れ込みがなく、ギザギザとのこと。
こちらは切れ込みがないので、シャスターデージーで間違いないでしょう。
(2020.06.30撮影)


ウォーキング・運動記録

6月29日(月) 卓球50分+散歩60分  一日合計12791歩 踵落とし00回・真向法〇
6月30日(火) 階段昇降15分     一日合計04259歩 踵落とし30回・真向法〇
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紫陽花③

2020-06-29 | 花・ガーデニング
紫陽花のご紹介も今回が最後です。
今回はすべて鉢植で、古いものでも5年しかたっておらず、
すべて挿し木から育てたものです。
花は地味ですが、味わいのある花ばかりです。



ガクアジサイ
鉢植え
写真では分かり難いですが、大きなガクアジサイです。
(2020.06.05撮影)



中央部の雄蕊が伸びて可愛いくなりました。
(2020.06.16撮影)



西洋アジサイ
鉢植え
花色が白から淡いブルーに変化する紫陽花



花色が白から淡いブルーに変化します。
(2020.06.27撮影)



山アジサイ・クレナイ
鉢植え
(2020.06.11撮影)



だんだんと色づいてきました。
(2020.06.21撮影)



西洋アジサイ・天使のほっぺ
鉢植え
最初は白花ですが、日差しを浴びるとピンクに変わっていきます。
(2020.06.08撮影)



今年は鉢の置き場所が悪く、
日照が足りなかったせいが、赤みがつかないうちに萎み始めました。
(2020.06.28撮影)



昨年の花です



ウズアジサイ(渦紫陽花)
鉢植え
2015年の6月に挿し木をし、2016年には花が咲きました。



昨年はピンク系のお花が咲いたのですが、今年はブルーに戻りました。
(2020.06.21撮影)



これが昨年咲いたウズアジサイです。
なんでこのような色になったのかわかりませんが、
ピンクのウズアジサイは「オカメ」と呼ばれているそうです。



我が家で一番好きな紫陽花です。
(2020.06.27撮影)



6月26日(金)卓球・所属チームの総会がありました。
3月に行うべきものが、新コロナの影響で延び延びになっていました。
場所は昨日と同じ和風レストランで、メニューも同じものを食べました。
部員減少で会費値上げが主な議題でしたが、すんなりと決まって良かったです。
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紫陽花②

2020-06-26 | 花・ガーデニング


昨日、卓球・市レディース連盟の役員会がありました。
外で食事をするのは、前回の役員会以来なので3ヵ月ぶり。
さんざ息子に外での会食は危険と言われましたが、
人数(6名)の割に広い部屋だったので、十分ソーシャルディスタンスがとれ、
席につく前はしっかりと手洗いと消毒をし、食事中は静かに、
話をするときはマスクをし、用が済んだらなるべく早く切り上げる
ようにしたので、それほど心配することはありませんでした。
議題は9月予定の団体戦の延期(多分中止になると思う)の決定や練習方法などを
話し合いましたが、ほとんどは雑談でした。
今日は同じ和食レストランで、チームの総会があります。



ガクアジサイ・コンペイトウ
(2020.06.14撮影)



静岡県掛川市の加茂花菖蒲園で、品種改良された八重咲きのガクアジサイ.
白い縁取りが可愛らしい。
2016年05月に鉢植えを購入。翌年、地植えにしました。
(2020.06.21撮影)



ガクアジサイ・ダンスパーティー
鉢植えを購入して4年たちましたが、今年は2輪しか咲きませんでした。
(2020.06.15撮影)



八重ガクアジサイ
2007年にピンクの八重アジサイを挿し木で育てたのが始まり。
2009年に初めて咲いた花はグルー系の花でした。
(2020.06.15撮影)



(2020.06.20撮影)



2017年に地植えにしましたが、花は12年間ブルーのままです。
(2020.06.21撮影)





親株の鉢植えは少しですが、まだピンクの花が咲いています。
(2020.06.21撮影)



Nさんからメロンを頂きました。
有難うございました。


ウォーキング・運動記録

6月24日(木) 散歩00分  一日合計02859歩 踵落とし30回・真向法〇
6月25日(火) 散歩00分  一日合計05041歩 踵落とし30回・真向法✕
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ペンステモン・ガーネット

2020-06-24 | 花・ガーデニング

知り合いの方が、ご長男の住居の近くに空き家(東京都心)が出たので
購入され、家を新築してから、10月に引っ越されるという話を聞きました。
奥様は80歳ぐらい、ご主人はもう少し上だと思いますが、
その年になってよく決断されたと、驚くと同時に感心しています。
一方、同じくらいの年齢で、1年前頃、突然奥様を亡くされた方は、
炊事が出来ないので、食事は宅配で生活されていましたが、
お子さん達と話し合った結果、今年になって近くの住宅型有料老人ホームに入居されました。
部屋は6畳と8畳の2部屋あり、一人暮らしには十分だし、病気になった時も安心。
何よりも温かいお料理を三食きちんと食べられることが魅力のようです。
先日、夫が趣味の会でその方に会ったところ、
今の生活が快適らしく、ついに家を売る決心をしたとのことでした。
「人生100年時代」、岐路は人それぞれですが、
身辺を軽くして、安心して老後を任せられる老人ホームがあれば、
そこに住むのも選択の一つとしてありえるかな、とも思えるようになりました。
(最後まで自宅で、との思いは変わりませんが)



ペンステモン・ガーネット
ゴマノハグサ科の常緑多年草ですが、
高温多湿に弱いため、
日本では一年草として扱われることが多いようです。
原産地は北~中央アメリカ。
春にポット苗を求め、鉢に植え付けました。
(2020.06.11撮影)



名前の通り鮮やかな赤紫色をした、
釣り鐘のような可愛らしいお花お咲かせます。
比較的丈夫な品種のようなので、
夏越しが出来るのではないかと期待しています。
(2020.06.16撮影)



アスチルベ
穂のように伸びた茎の先にピンクのふわっとした
優しい花を咲かせるのですが、今年は残念ながら、咲きませんでした。
(2020.06.11撮影)



昨年はこんな風に咲いていたのですよ。
(2019.06.06,撮影)





ペンタス
アカネ科 クササンタンカ属の低木
原産地は熱帯アフリカ
小さな星のような形をした赤、白、ピンク、紫などの可愛い花を、
春から秋まで、夏の暑さに負けずによく咲かせます。
(2020.06.22撮影)



宿根バーベナ(美女桜)・ロングラン色違い3株の寄せ植え
4月9日にポット苗を3株プランターに植え、ずっと咲いています。
(2020.06.16撮影)



アゲハ蝶
2階のベランダから椿を見ると天辺の近くにアゲハ蝶が・・・
(2020.06.14撮影)



お腹側からしか見えませんでしたが、木の下から上を見上げて写しました。
毎日のように見かけるアゲハ蝶ですが、今年の初撮りです。
(2020.06.14撮影)



ウォーキング・運動記録

6月22日(月) 卓球50分  一日合計07014歩 踵落とし30回・真向法〇
6月23日(火) 散歩00分  一日合計03880歩 踵落とし30回・真向法〇
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父の日のプレゼント

2020-06-22 | 家族

6月21日(日)は「父の日」。
今年も娘から嬉しいプレゼントが届きました。



ビールとおつまみのソーセージ。
私も頂きましたが、どちらもとても美味しかったですよ。
いつもありがとう!



ご近所の友人MHさんから頂いた信州土産の
シャインマスカットゼリーと野沢菜。
県またぎが解除されたので、松本市のご長男のところに
行ってきたそうです。
いつもありがとうございます。



花を植えました。
ケイトウとジニア
どちらも夏に強い花です。



白ヤマブキの実
(2020.06.11撮影)




コムラサキシキブの花
初めは鉢植でしたが、鉢から根が地中に伸び動かせなくなりますた。
(2020.06.16撮影)





ベコニア・センパフローレンス
どれも2シーズンか3シーズン越ししています。
(2020.06.11撮影)


ウォーキング・運動記録

6月19日(金) 散歩00分  一日合計01505歩 踵落とし30回・真向法〇
6月20日(土) 散歩60分  一日合計11583歩 踵落とし30回・真向法✕
6月21日(日) 散歩00分  一日合計02540歩 踵落とし30回・真向法〇
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4ヵ月ぶりに電車で外出~紫陽花①

2020-06-19 | 花・ガーデニング
二日前、4ヵ月ぶりに電車に乗って横浜・高島屋まで行ってきました。
乗車した時は7人掛けに3人座っていただけでしたが、
10分もすると全席が埋まり、私の隣も太った男の方が座ったので、
急に息苦しさを感ずるようになりました。
買い物の第一の目的がお中元の申し込みだったので、
ネット注文にすれば良かったと、少し後悔しましたが、
たまには、ウィンドーショッピングやお食事も楽しみたかったのです。
お中元の催し場に入って、来客の多さにびっくりしましたが、
それ以上にびっくりしたのが、会計までの待ち時間の長さ。
なんと、2時間近くも待たされたのです。
ローズダイニングも混雑していたので、これ以上待つ気にはなれず、
地下で好きなパンや食料品を買って帰りましたが、
楽しいどころか、ほとほと疲れ果てました。
今日から、県またぎで外出できるようになったので、
ハイキングをしたり、東京で友人と会うことを楽しみにしていましたが、
ゆっくりと花でも見ながら家にいる方が、
私の性分には合っているのかしらと、つくづく感じた次第です。



カシワバアジサイ・スノーフレーク
鉢植え
北アメリカ原産のアジサイの仲間の落葉低木。
和名の由来は、葉の形がカシワ(柏)に似ていることからきています。
白い八重の花が素敵です。
(2020.06.05撮影)



2010年に一輪花のついた鉢植えを求め育ててきました。
この10年のうちに鉢増しをしながら3回植え替えてきましたが、
これ以上大きな鉢に植えるのは無理。
今年はお花が、全体的に小さくなったので、
秋色の花を見るのは諦め、花後すぐに剪定をすることにします。
(2020.06.11撮影)

********************

西洋アジサイ(ハイドランジア)
日本のガクアジサイをヨーロッパで改良したのが西洋アジサイです。
「七変化」と言われるほど、花色が変化しますが、
変化の原因は、大きく分けて二つあるそうです。
一つは、花の中の色素が少しずつ分解されておこる現象で、
老化現象の一種。
もう一つは、土の酸度(pH)による変化だそうです。
我が家の紫陽花の咲き始めは、場所によって、ピンク系、青系、青紫系
の3色に分かれますが、最終的にはどの花も赤紫の花となります。
花色が、庭土の酸度(pH)によるものかどうかは、庭土を調べていないので
定かではありませんが、老化現象で花色が変わることだけは確かのようです。



ピンク
地植え
(2020.06.07撮影)



(2020.06.11撮影)



ピンク
地植えを挿し木で増やしたもので、プランター植え。
(2020.06.14 撮影)



赤紫
地植え
(2020.06.07撮影)



地植え
(2020.06.07撮影)



青紫
地植え
(2020.06.07撮影)



地植え
(2020.06.14 撮影)



パープル
鉢植え
今年の新入りさん。
(2020.06.08撮影)



(2020.06.15撮影)



追記:購入してから12日間でこんなに色が変わりました。
(2020.06.20撮影)



変化したスターラインマース
鉢植え
これは6年前に買ったときは、とても素敵な紫陽花でしたが、
何年か育てているうちに、ごく普通の紫陽花に変わってしまいました
(2020.06.15撮影)


ウォーキング・運動記録

6月17日(水) 散歩50分  一日合計13587歩 踵落とし00回・真向法✕
6月18日(木) 散歩00分  一日合計01106歩 踵落とし30回・真向法✕
(6月17日+買い物)
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卓球再開

2020-06-17 | 花・ガーデニング

5月27日に緊急事態宣言が全面解除となり、
8月末まで臨時休館予定の市の施設が順次、利用できるようになりました。
先ずは、公民館・コミュニティセンターからで、
地区センターでの卓球も6月15日から再開できました。
(体育館利用の卓球は7月から)
利用にあたり、新型コロナウイルス感染症対策のため、
利用人数などの制限を行い、「健康状態申告書」を提出をし、
御茶のみタイムに使うテーブルやイスは、使用前後に消毒をしました。
2時間の利用時間の内、卓球をしたのは50分前後ですが、
3ケ月半休んでいたので、けっこう疲れました。



ストケシア
2018年から育てています。
ホワイトスターと書かれたタグが付いた、白花のストケシアを求めましたが、
咲いてみると紫色の花が多く、毎年、白花は一輪しか咲きません。
(2020.06.07撮影)



今年も、紫色の花の開花から一週間以上遅れ、一輪の白花が咲きました。
(2020.06.15撮影)



23年前頃友人からいただいたストケシア。
花色は薄い紫(藤色)で、まだ咲き始めたばかりです。
友人の家では2m四方位に株が茂り、とても見事でしたが、
我が家ではそれほど増えません。
ヤグルマソウを大きくしたようなお花で、病虫害の発生もなく丈夫です。
(2020.06.16撮影)



ルドベキア・トトゴールド
今年で2年目になります。
昨年はプランターに3株植えましたが、花が終わってから地植えに。
3株の内2株生き残りましたが、昨年より花も株も小さくなりました。
(2020.06.08撮影)



サルビア・コネクシア・コーラルニンフ
コボレダネからの開花
(2020.06.11撮影)


(2020.06.08撮影)



クロッカスローズ
四季咲き性・アプリコット色の可愛い薔薇で、
軽やかなティーローズの香りがします。
2017年5月に挿し木株を市の「緑化フェアー」で頂いてきました。
最初は愛くるしいカップ咲きで、翌日には外側の花弁が反り返り、
3日目には花弁も増え、ロゼット咲きになります。
(2020.06.10撮影)



バラ・アイスバーグ
四季咲き・中輪房咲き・半八重・微香
2014年秋に蕾のついた鉢植えを買い求めました。
沢山咲いたのはその年だけで、あとはあまりかんばしくありません。
今年も5月最初の花は虫に食べられ、開花させられませんでした。
2回目は10輪ぐらい咲きましたが、虫食いがけっこうあります。
公園では月に3回消毒していましたが、そのくらいしないと駄目なのでしょうね。
私はオルトランを鉢の上にばら撒くだけです。
(2020.06.04撮影)


ウォーキング・運動記録
6月15日(月) 卓球50分  一日合計08034歩 踵落とし30回・真向法〇
6月16日(火) 散歩00分  一日合計05756歩 踵落とし30回・真向法〇
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爽やか、朝のウォーキング

2020-06-15 | ご近所ウォーキング
コロナ対策で一人ウォーキングをするようになり3ケ月たちました。
コースも私の好きなS公園周遊コースに変わりました。
初めた頃は、日中の空いた時間に歩くことが多かったのですが、
最近は暑くなったので、起床1時間後からのウォーキングに切り替えました。
朝ウォーキングの良いところは、新鮮な朝採り野菜が買えること。


(2020.06.06撮影)

最近はキュウリだけですが、5月まではレタスも売っていました↓。


(2020.05.26撮影)

5月のある日には、ひらひらと舞う白い蝶の大群を見ました。


(2020.05.22撮影)

キアシドクガ
大量発生してから5~6日後にやっと草の上に止まったので
写真が撮れましたが、蝶ではなくキアシドクガという蛾でした。 
ドクガと言う名前がついていますが、一生を通じて毒は無いそうです。

儚い命で、5月末にはばったりと姿がみられなくなりました。
天敵は食虫の鳥類や昆虫、クモなどだそうです。

たまには夫の菜園に寄ることもあります↓。


(2020.05.12撮影)

三尺バーベナ
三尺バーベナは20年前頃、実家から貰ってきた花ですが、
絶えることなく咲いてくれます。
母はこの花を、茎が四角いことから「大黒柱」と呼んでいましたが、
いくらネットで探しても、その名にヒットしません。


(2020.06.13撮影)

最近はキュウリ、ナス、モロッコインゲンが収穫できるようになり
直売所に寄らなくても済むようになりました。
ただ、私の大好きなトマトが不作らしく、ちょっとがっかりです。


(2020.05.12撮影)

ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
住宅地の空き地では可愛らしいナガミヒナゲシの群生を見ることが出来ました。
我が家でも2度咲いたことがありますが、周辺植物の生育を阻げる
そうなので、可愛そうですが、花後に抜いています。


(2020.06.06撮影)

チガヤ(茅萱)
耕作放棄された畑では懐かしい植物にも出会えました。
子供の頃、これよりもう少し若い穂を食べた記憶があります。

公園にはバラ園もあります↓。


(2020.05.10撮影)

木の階段を百余段、下ったところにあります。
5月はバラの季節ですが、公園の駐車場は新型コロナウイルス感染症対策で
5月26日まで閉鎖されていました。






(2020.05.18撮影)














(2020.06.12撮影)

東丹沢の山並み
あの中のいくつかの山を歩いたことがあるはずですが、
こちらから見ると山の名前がさっぱりわかりません。


(2020.06.12撮影)

久しぶりに大山や富士山を見ることができました。


撮影は6月6日と家での撮影のみデジカメ
他はスマホです。

ウォーキング・運動記録

6月12日(金) 散歩60分  一日合計11570歩 踵落とし30回・真向法〇
6月13日(土) 散歩00分  一日合計01098歩 踵落とし30回・真向法〇
6月14日(日) 散歩30分  一日合計08309歩 踵落とし30回・真向法〇
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スカシユリ・4 種

2020-06-12 | 花・ガーデニング
昨日から梅雨に入りました。
一日に1回でも雨が降ってくれると、水やりの手間が省けて嬉しいのですが、
連日、しかも一日中続くとなるとうんざりします。
今年はどんな梅雨空になることでしょう。

我が家のスカシユリは、20年以上育てているオレンジ色を除き、
近くの園芸店で、春に買った芽出し球根を鉢に植えて育てたものです。
以前は某種苗会社の通販で求めていましたが、
球根はとても立派なのですが、4~5年位しか咲きませんでした。
その点、芽出し球根は値段もお安く、1~2年楽しめれば十分かと思いましたが、
イエローは6年連続で咲き、他の2色も4年連続で咲いています。
ただ、花の種類が少ないのが残念な所かなぁ~と思います。



スカシユリ:オレンジ
我が家で一番長寿のユリですが、今年も昨年と同じ一輪だけ。
なんだか寂しい感じ・・・
鉢の中は、コボレダネのクリスマスローズの方が多く、
鉢も目につかないところに置いてあったので、気が付きませんでしたが、
花が咲き始めたのは2~3日前だったかもしれません。
(2020.06.04撮影)



スカシユリ:イエロー
最初の2輪は虫害がありましたが無事に咲いてくれました。



3輪目は無傷で綺麗な花が咲きました。
(2020.06.09撮影)



育て始めて6年目。
2球植えの鉢から2015年は7輪、2016年は19輪、
2017年は11輪の花が咲きました。
2018年は分球して4本立ちとなり、2本の茎から14輪、
2019年は15輪の花が咲いたと記録があります。

今年は5本立ちで各々の茎から15輪の花と蕾があり、
現在、11輪の花が咲いています。
(2020.06.11撮影)



スカシユリ:ツートンカラー
一番花です。
(2020.06.06撮影)



2017年に芽出し球根芽を1球購入し、
1本の茎から5輪、2018年は12輪、20019年には9輪の花を楽しめました。
(2020.06.08撮影)



4年目の今年は分球して2本立ちとなり、
8輪のお花が咲きそうですが、
球根の下の根が十分伸びていないらしく、茎がしっかりと
立っていないのが気になります。
(2020.06.09撮影)



スカシユリ:ピンク
2017年初開花・茎は2本立ち・花は9輪
2018年は球根が分球し3球になりましたが、花は6輪だけでした。
2019年は2つの球根が駄目になり、1本の茎に花は2輪だけ。
昨年、元気がなかったので、今年は絶えているかと思いましたが、
1本の茎に4輪の花が咲きそうです。

この時期には鉄砲ゆりが咲いてましたが、絶えてしまって残念です。
来年、また調達しましょう。
(2020.06.11撮影)



ウォーキングをした時摘んできたドクダミで
ドクダミチンキを作っています。
余った分はドクダミ茶にしようと、飛ばされないように干したのですが、
風の強い日が連日続き、少しだけ飛ばされてしまいました。

ドクダミチンキは汚れや土をよく水で洗って、少量ずつ干して乾燥。
花と葉を分けて煮沸消毒した瓶に入れ、35度のアルコ-ル(梅酒用)
をひたひたになるくらい入れるだけです。
あとは、1か月から3か月冷暗所で保管し漬け込みます。
ドクダミチンキすると、あの特有の「ニオイ」は無くなるそうです。


利用法
⭐お風呂の入浴剤として(10~30mlを浴槽にれる)
⭐虫よけスプレーとして(スプレーボトルに入れ、30㎝ぐらい離して吹きかける)
⭐うがいするときに(数滴垂らす)口内炎、流行性疾患の予防
⭐化粧水として(花は美白に良い)
(精製水…80ml ドクダミチンキ…20ml グリセリンorはちみつ…小さじ1/2 )



ウォーキング・運動記録

6月10日(水) 散歩00分  一日合計01289歩 踵落とし30回・真向法〇
6月11日(木) 散歩00分  一日合計05596歩 踵落とし30回・真向法〇
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クロデンドラム・ウガンデンセ ジャカランタ サツキ・一生の春、他」

2020-06-10 | 花・ガーデニング

日曜日の午後のひと時、疲れたのでソファーに横になって
何気なくテレビを見ていると
「背中を押した乗客のひと言~特急白鳥号」が放送されていた。
通常はBSNHKで放送されている番組で、再放送のようだ。

大阪と青森をむすぶ日本海縦貫線を、かつて走っていた特急「白鳥号」。
今から50年あまり前、ある女性が大阪駅からこの列車に乗り込んだ。
山形出身の婚約者の実家にあいさつに行くためだった。
しかし、大雪のため途中で列車は、緊急停車。大阪に引き返すことに。
人生を左右する大事なあいさつに行けない…。
思わずもらした言葉は「やりきれませんね」。
その時、乗り合わせた紳士からかけられた言葉が人生を変えていく…。
(NHK沁みる夜汽車HPより)

10分位の短い番組だったが、何度も涙を流しながら見た。
根性ある女性の姿と、
「槍は切るものではありません、通すものです。やり通しなさい」
と言った紳士の言葉が心に残っている。
昭和44年1月、私は22歳と2ヵ月。何かをやり通してきただろうか。





クロデンドラム・ウガンデンセ
クマツヅラ科の非耐寒性半蔓性低木ですが、
我が家では冬も外の木の下に置いたままです。
英名はブルー バタフライ フラワー(Blue butterfly flower)
青い蝶のような小さな花が房状に咲きます。
(2020.06.05撮影)



育て始めて4年目。
蔓がだいぶ伸びてきたのであんどん仕立てなどにすると
良いらしいのですが、そのままになっています。
(2020.06.05撮影)



流通名のブルーエルフィン(蒼い妖精)や、
ブルーウィング(蒼い翼)で、店頭に並んでいることが多いです。
(2020.06.08撮影)





八重のペチュニア2種
皆さん、ペチュニアやサフィニアを上手に育てられ、
大株にしてたくさんの花を咲かせたり、シーズン越しさせたり
していらっしゃいますが、私はどうも苦手です。
切り戻しさえうまくできれば8割方上手に育つと
聞いているのですが、いつも後手に回り、上手くできないのです。
(2020.06.07撮影)



ジャカランタ(ジャカランダ)
ノウゼンカズラ科・ジャカランダ属・落葉高木
世界三大花木の一つで紫色の花がとても綺麗なのですが、
我が家の庭で育てるのは無理だと思い、鉢植えの観葉植物として育ててきました。
(2020.06.07撮影)



購入時の写真
花が咲くのは6月で、静岡県熱海市の熱海海岸では毎年ジャカランダフェスティバルが
開催されていましたが、今年は新コロナの影響で、中止となったようです。
(2010.07.16撮影)



サツキ・一生の春
花が半分くらい終わってしまいました。
もう少し早く写真を撮ってあげれば良かったです。
(2020.06.06撮影)



サツキ
最後に咲いた地植えのサツキです。
それほど大きな木ではありませんが、地植えの中では花付きが一番良いです。
(2020.06.07撮影)


ウォーキング・運動記録

6月08日(月) 散歩60分  一日合計11411歩 踵落とし30回・真向法〇
6月09日(火) 散歩00分  一日合計02008歩 踵落とし30回・真向法〇
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ドクダミ

2020-06-08 | 花・ガーデニング
しばらく前から、私のブログに毎回「いいね」を押して下さる方がいます。
一言お礼が言いたくて、その方のブログを訪問するのですが、
いつもコメント欄を閉じられ、リアクション機能も表示されていません。
yutaka901さん、いつもご覧いただきありがとうございます。

先日、その方のブログに「ドクダミ茶」のことが書かれていました。
花咲くころのドクダミを刈り天日干ししてドクダミ茶へ、
ことしはその気力はなくとも少しづつ・・・
ただ、ここのところ残っていた市販のドクダミ茶パックを
飲んでいますので気力をと。

母が元気だった頃、ドクダミ茶は高血圧に良いからと、
実家に行くといつも持たせてくれました。
干している姿を見たことがなかったので、いつ作っているの
かと思っていましたが、この時期だったのですね。



いつものウォーキングコースではドクダミが花盛りです。
静寂の中に香り立つ白い花を見ていると、清々しい気持ちになります。



ドクダミは多くの効能があることから「十薬」といわれ、
利尿作用、便秘改善、皮膚病改善、抗菌作用などの効能があるそうです。
花や葉を焼酎漬けした「ドクダミチンキ」は
かゆみ止めやうがいぐすり、化粧水としても利用できるそうです。



ドクダミはこんな道端にも生えています。
犬がおしっこをしそうもない場所のドクダミを探して
ドクダミチンキを作ってみようかしら・・・



星野富弘さん、「かぎりなくやさしい花々」より

30年以上前に買った本なので色が変わってしまいました。

ウォーキング・運動記録

6月05日(金) 散歩45分  一日合計07617歩 踵落とし30回・真向法〇
6月06日(土) 散歩60分  一日合計09748歩 踵落とし30回・真向法〇
6月07日(日) 散歩00分  一日合計01036歩 踵落とし30回・真向法〇
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ドドナエア・ブルプレア ヘメロカリス・ステラデオロ ペンステモン・ハスカーレッド

2020-06-05 | 花・ガーデニング



ドドナエア・ブルプレア
ニュージーランド原産のムクロジ科の常緑低木 
購入は2018年11月で、30~40㎝ほどのポット苗でした。
春から初夏にピンクの花が咲くとタグに書かれていたので楽しみに
していたのですが、気が付いた頃は鞘(実)に変わっていました。
(2020.05.22撮影)



購入時
綺麗な赤銅色の葉だったので、そのシーズンはビオラと寄せ植えにし、
2019年初夏まで楽しみましたが、以後は丈が急に伸びたので、
寄せ植えにはせず、現在に至っています。
(2018.11.24撮影)



冬に銅葉ですが、初夏から緑の葉になります。
鞘はピンクになるそうですが、もう少したてばもっと濃くなるのでしょうか。

鉢に植えてから約1年半たち、高さは1m30㎝位となりました。
5~6月に挿し木することで簡単に増やすことが出来るそうです。
寄せ植え材料として今から用意しておこうかしら。
(2020.06.05撮影)



ヘメロカリス・ステラデオロ
ユリ科ヘメロカリス属多年草
花は一日しか咲かないので「デイリリー」とも呼ばれています。
(2020.05.24撮影)



茎の先にいくつもの蕾がつき、次々と花が咲きます。
特に今年は、3月の初め頃、鉢の上に堆肥や牛糞をのせておいたせいか、
植え替えをしなくても、たくさんの花が咲いています。
(2020.05.31撮影)



ペンステモン・ハスカーレッド
オオバコ科ペンステモン属の多年草。
北アメリカから中央アメリカを中心に約250種が分布しています。
名前の通り、赤みを帯びた銅色の葉が特徴で、
冬でも観葉植物として楽しめます。
花は薄いピンク色で、下から次々と咲いてきます。
11年前に3種類のペンステモンを育て始めましたが、
夏の暑さに弱いらしく、夏越しできたのは、ハスカーレッドだけでした。
昨年あたりから花立ちが悪くなったので、そろそろ場所を変えて
植え替えないと絶えてしまいそうです。
(2020.05.30撮影)



こちらはコボレダネで増えたペンステモン・ハスカーレッドで
いずれも花色は白でした。
(2020.05.26撮影)



クロアゲハ
花に止まりそうで止まらないので、写し難かったのですが、
パシャパシャとシャッターをきっていたら、偶然写っていました。
(2020.05.29撮影)


ウォーキング・運動記録

6月03日(水) 散歩00分  一日合計03225歩 踵落とし30回・真向法〇
6月04日(木) 散歩00分  一日合計01851歩 踵落とし30回・真向法〇
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つるバラ・コクテール ミニバラ・ラブリーメイアン

2020-06-03 | 花・ガーデニング


「アベノマスク」が6月1日に届きました。
安倍首相がつけていると、とても小さなマスクの様に見えますが、
実際手にすると、我が家にある、昔の布製マスクと同じ大きさでした。
今は大きめのマスクが好まれますが、昔はこんなものだったのですね。
インターネットでは配布マスクのリメイク方法がいろいろ紹介されていました。
マスクの品薄状態が続き、シャープやアイリスオーヤマなど、
異業種からの参入も増え、心強い限りですが、このように器用でセンスの良い
日本女性の力を結集すれば、中国に頼らずとも、マスクは自給自足
できるのではないかと思いました。(私は残念ながら、買う人ですが・・・)

「特別定額給付金」の郵送申請用の申請書が届いたのは5月14日。
翌、15日には、必要事項を記入し、夫の運転免許証と
振込先の通帳のコピーを添付し郵送しました。
申請が集中して、給付までは時間がかかると思っていましたが、
昨日、通帳を記帳すると、5月25日には入金されていました。
さぁ、これで新しいカメラが買えるわ~・・・
夫は現金が良いというので、すぐに預金からおろして渡しましたが、
何を買うのでしょうね???



コクテール
緋色に中心が黄色の華やかな色彩の一重のつるバラです。
35~6年前に植え、一時は沢山の花を咲かせましたが、
今は少し咲くだけです。
(2020.05.26撮影)



ラブリーメイアン
市の「緑化フェアー」で配布された挿し木苗で、
淡桃色の浅いカップ咲きのバラで微香があります。
開花は2018年から。
2000年にフランスの育苗家メイアンが作出したバラで、
四季咲き・中輪の修景バラで微香があります。
房咲きになるそうですが、我が家ではいつまでたっても
株が小さいままです。
(2020.05.17撮影)



名前不明・黄色ミニバラ
1鉢の中に5~6本の挿し木がある鉢植えでしたが、
この1本を残して他は全部枯れました。
クリーム色の優しいバラです。
(2020.05.14撮影)



マーガレット・ブリアンルージュ
1月中頃からずっと咲き続けていたマーガレット。
5月に入って少し休みましたが、今季最後の花を咲かせてくれました。
(写真を撮るのを忘れているうち、満開の時は過ぎたようです)
(2020.05.26撮影)



アップルゼラニウム
センテッドゼラニウム(ニオイゼラニウム)の種類で、
小さな花が可憐で可愛いです。
2017年秋に友ブログのtonaさんから種を頂き、
初開花は2018年2月中旬。
まだ一度も植え替えていません。
(2020.05.06撮影)



今季も2月中旬から軒下で、4月からは庭で次々と咲いてくれましたが、
そろそろお花は終わりのようです。
土の上に鉢があるので、コボレダネで増えてくれたら嬉しいな~!
(2020.06.02撮影)



ベロペロネ・グッタータ
キツネノマゴ科:ベロペロネ属の常緑低木 
原産地:メキシコ
和名:コエビソウ(小海老草)
和名の由来は「苞」とよばれる赤褐色の葉が鱗状に重なり合い
湾曲した姿がエビのように見えることから。

昨年の秋(10.26)、卓球仲間のTさんから頂いた枝で挿し木を作り、
今年の3月初めに庭に定植しました。
4年前から育てている、ベロペロネの黄花はまだ咲いていませんが、
こちらは小さいながらも、早々と花を咲かせてくれました。
(2020.05.24撮影)



チェッカーベリー
チェッカーべりの蕾がつきました。
15年ぶりに育てていますが、前回は12月の赤い実を楽しんだだけで
翌年は花も咲かないまま、枯れてしまいました。
(2020.05.22撮影)



今回はこんな可愛い花が咲いたので、秋には実を楽しめるかもしれません。

私のカメラは単焦点レンズなので、風景を写すのは良いのですが、
小さいお花は大きく写せません。
それで、この写真は、息子から借りているデジカメ(富士フィルムXQ1)で
写しましたが、これ以上の接写は無理です。
「特別定額給付金」でのカメラ選び。ワクワクしてきます
(2020.06.02撮影)


ウォーキング・運動記録

6月01日(月) 散歩00分  一日合計02236歩 踵落とし30回・真向法〇
6月02日(火) 散歩30分  一日合計06465歩 踵落とし30回・真向法〇
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サルビア・スペルバ・ボルドー・ブルー

2020-06-01 | 花・ガーデニング
庭の水場に吊るしておいた、網に入った石鹸が、
網を食い破られ、なくなっていました。
石鹸を持ち去る動物がいるなんて驚きましたが、
ネットで調べると、カラス、猫、ネズミ、ハクビシン等が、
石鹸を食べるとか・・・
カラスの可能性が高いような気がしますが、対策を立てなくては!



サルビア・スペルバ・ボルドー・ブルー
シソ科の半常緑~常緑多年草  原産地はヨーロッパ、地中海沿岸他
育て始めて7年たちました。
冬は葉が落ちますが、春になると芽を出します。
ブルーのお花が爽やかです。
(2020.05.18撮影)



プルネラ
シソ科ウツボグサ属の耐寒性多年草、
原産地:ヨーロッパ、北アメリカ 別名:セイヨウウツボグサ

花茎の先端にウツボグサに似た小さな花を咲かせます。
鉢植えで育てて9年目。手間のかからない植物です。
(2020.05.22撮影)



デルフィニウム
花は小さくなりましたが、3年連続咲いたのは初めてです。
(2020.05.23撮影)



カンパニュラ・アルペンブルー
キキョウ科 ホタルブクロ属の常緑宿根草
原産地はバルカン諸国
(2020.05.23撮影)





3鉢ありますが、残り1鉢はやっと咲き始めたところです。
(2020.05.25 撮影)



カンパニュラ・メディウム
昨年は紫、今年はピンクを植えました。
(2020.05.23撮影)



(2020.05.23撮影)



(2020.05.26撮影)



フロックス・ブラッシングブライト&ローズゼラニウム
フロックス・ブラッシングブライトはハナシノブ科の半耐寒性一年草
昨年秋に植えましたが、しっかりした株に育ちませんでした。





サツキ4種
ツツジのようにびっしりとは咲きません。
(2020.05.22撮影)



最後にゼラニウム白花
もう少し早く、花が汚れないうちに撮ってあげれば良かったです。
(2020.05.20撮影)



挿し芽をして増やしたいオステオスペルマムですが、
絶え間なく咲くので、なかなかカットすることができません。
(2020.05.26撮影)


ウォーキング・運動記録

5月29日(金) 散歩00分  一日合計03504歩 踵落とし30回・真向法〇
5月30日(土) 散歩00分  一日合計01453歩 踵落とし30回・真向法〇
5月31日(日) 散歩60分  一日合計10676歩 踵落とし30回・真向法〇
コメント (20)