hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

キボシアシナガバチと多年草(ストケシア サルビア・スペルバ ブルーキャッツアイ)

2021-06-23 | 蝶・鳥・生きもの
コガタスズメバチの巣を5月25日にえつままさんのブログで、
6月10日にはSaas-Feeの風さんのブログで拝見しましたが、
今度は我が家でキボシアシナガバチの巣が見つかりました。
今年は蜂の当たり年なのでしょうか?
コガタスズメバチはスズメバチと同様、強い毒針を持っているそうですが、
キボシアシナガバチの毒性は弱いとのこと。
ただ攻撃性は強いので、十分に注意する必要があるとのことでした。



6月16日
庭のバラの葉裏に黄色いものが見えたので、
花柄が残っているのかしらと見に行くと、花柄ではなく、
見たこともない蜂の巣でした。
調べてみると、これはキボシアシナガバチの巣で、
巣の色は黄褐色をしていますが、
巣穴が黄色のフタでふさがっている点が特徴的なのだそうです。
営巣規模は小さく、低山地から山地に分布し、
樹木の枝や葉裏など、
比較的低い位地に作られることが多いとのことでした。

我が家では高さ1m位のバラの木の葉裏に巣がありました。
葉は細い枝の先に2枚だけ弱弱しく垂れ下がり、黒星病にかかっています。
こんな吹けば飛ぶような葉裏に巣を作って大丈夫なのかしら。



まだ巣を作り始めたばかりのようです。
巣を作っているのは女王蜂一匹だけ。
女王蜂はじっとしておらず、
ちょこちょこ巣を離れては戻ってきます。



6月17日
体長はそれほど大きくなく、体色は黒っぽい。
幼虫のいる黄色い蓋があるのは2つだけ。
1つは蓋が開いているようです。



6月18日
午前中はまだ巣がありましたが、
午後3時頃見に行くと、巣はありませんでした。
そんなに強い風が吹いていたわけではないのですが、
巣はバラの後ろの狭い通路に落ちていました。
巣の中は空っぽ。落ちてから他の虫に食べられたのか、
羽化したのかは定かでありません。

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(2021.06.16撮影)

ストケシア①青紫
2018年に近くの園芸店で、ホワイトスターとタグが付いた、
白花のストケシアを求めましたが、
最初に咲いたのは濃い青紫のストケシアでした。
白花は3年間、青紫花が終わる頃、一輪だけ咲いていましたが、
今年は咲く様子がありません。
ヤグルマソウを大きくしたようなお花で、病虫害の発生もなく丈夫です。



(2021.06.18撮影)

ストケシア②藤色
24年前頃友人からいただいた、薄い紫(藤色)のストケシア。
「繁殖力が強ので どんどん増えるわよ」と言われましたが、
花壇の縁と踏み石(ペンタスの鉢植えが置いてある)に囲まれた
狭い所に植えてあるのでそれほど広がらず、
栽培面積は横75㎝奥行30㎝位で収まっています。
青紫のストケシアに比べ、毎年2週間前後開花が遅れます。




(2021.06.12撮影)

(2021.06.12撮影)

サルビア・スペルバ・ボルドー・ブルー
4月末から1ヵ月近く次々と花が咲き、
切り戻して10日ぐらいしかたっていないのに2番花が咲きました。
もう10年も鉢植えで育てていますが、
夏の暑さに耐えられそうなら、庭に植えて増やしてみたい花です。
あっ、そうそう、挿し芽で増やす手もありましたね。
(2021.06.12撮影)


2021.06.21撮影)

ブルーキャッツアイ(オタカンサス)
昨年11月初めに購入し、花後、切り戻して簡易ハウスで冬越しした
ブルーキャッツアイの一番花が咲きました。
開花期は普通、10月~12月だそうですので、早いですね。
鉢の後ろ半分位が枯れていたので、このまま咲かせないで、
切り戻して、枝分かれを促した方が、花数は増えるかもしれません。
花の名は青紫の花が猫の目のように見えることから
付けられたようですが、私にはどうしても猫の目には見えません。
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父の日プレゼント

2021-06-21 | 家族

20日は父の日、前日の19日に北海道に住む
長女夫妻からトンデンファームの
ハム&ソーセージの詰め合わせが送られてきました。




お礼の電話を入れると、Mちゃんがお昼ご飯の
準備をしていると聞き、ずいぶんお姉さんになった
ものだと感心しました。
コロナ禍で1年以上会っていませんが、この春から中学生になり、
今は部活のテニスを頑張っているようです。

K君は中3になりました。
電話をすると何時もスマホをしているスマホ大好き人間です。
(これは息子孫・K君と同じ)
部活や生徒会活動で学校生活が忙しくなったようですが、
ピアノは続けているそうです。
ただしあまり練習はしていないそうです。
私は練習もしないのにピアノを続けるのは、
お金がもったいと思う方ですが、
娘は大らかで、本人がやめたいと言わない限り
続けさせたいと言っています
発表会はベートーベンの悲愴・第1楽章を弾くそうです。
そんなに簡単な曲ではないので、練習もしないのに
大丈夫?とは思いますが、聴きに行けないのが残念です。


近くに住む長男夫婦からはビール
私には母の日のプレゼントとして、冷菓の詰め合わせも
届けてくれました。




家には入りませんでしたが、我が家の新車を見たり、
K君の話をして、短い時間でしたが楽しく過ごしました。
高3になったK君。部活はバレー部でしたが、
つい最近、県大会予選で敗退し終了。
4月からは予備校に通い始めたそうです。
コロナの影響で、2年生の時の修学旅行は中止。
3年生でも校外学習(どこに行くのか忘れました)があった
らしいのですがそれも中止。
休校になることも多く、スマホで遊ぶ時間は増えたようですが、
楽しい高校生活は大分奪われたようです。

息子は殆ど家で仕事をしているので大分太っていました。
9月になったら、トレイルランを再開し、
私たちもどこかの山に連れて行って貰えたら良いなぁ~と思っています。
ワクチンは職場で集団接種になるようです。

夫婦とも7月30日にはコロナワクチンの接種が終わるので、
8月の夫の誕生日は、久しぶりに息子家族とお祝いが出来そうです。
目下はそれが一番の楽しみかな~
父の日なのに、孫や息子の話題ばかりになってしまいました(^_^;)
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ウズアジサイ スターラン ”マース” 天使のほっぺ ヤマアジサイ・クレナイ他

2021-06-19 | 花・ガーデニング
今日は朝から雨。
夫は菜園に行けないので、
10日に納車された新車「日産ノート・eパワー」を窓から眺め、
いい色の車だと悦に入っています。
私は久しぶりにブログのネットサーフィンをしましたが、
エッセイブログを書いていらっしゃる方のブログに出会い、
目からうろこのような発見をさせていただきました。
読書も良いけど、ブログだともっと気楽に知識を得ることができますね。

ウズアジサイ(渦紫陽花)

(2021.06.12撮影)

(2021.06.14撮影)

(2021.06.16撮影)

(2021.06.13撮影)

(2021.06.24撮影)画像追加

小さな鉢植えが2鉢あります。
2015年の6月に挿し木をし、2016年から花が咲きました。
挿し木は1本の枝から2本挿したのでもとは同じですが、
ピンク系とブルー系の花が咲きました。
どちらも小さな鉢に植えたままで花数も少なくなったので
地植えに変更しようかと思っています。
ピンクのウズアジサイは別名「オカメ」と呼ばれているそうです。


ハイドランジア・スターラン ”マース”

(2021.05.30撮影)

(2021.06.06撮影)

2021.06.15 撮影)

スターライン ”マース”は7年前に購入しました。
その時は、ブルーとホワイトの美しい変わり咲きの花でしたが、
年ごとに花色が変化し、
買った時とは想像もできないような花色に変わりました。

次↓のブログをご覧になれば、
紫陽花①新日本舞踊
花色が年々変わっていく様子がよく分かります。
もう少し柔らかいトーンの色が好きなのですが、
地植えにしたら、花色が変わるでしょうか。


西洋アジサイ・天使のほっぺ


(2021.06.13撮影)

(2021.06.23撮影)画像追加

鉢植えで育てています。
7~8年前までは庭で沢山の花を愉しめたのですが、
水道工事で掘り上げ、すぐに植え直したのですが枯れてしまいました。
これはその前に挿し木で育て、菜園に鉢を置いていたもの。
最初は白花ですが、日が経つにつれ花びらの一部が、
ピンク色に染まる可愛いアジサイです。



ヤマアジサイ・クレナイ


(2021.06.13撮影)
2017年6月に地区センターに咲いていた花を挿し木用に頂きました。
今年は2輪咲いただけで花も小さくなりました。
植え替えが必要なようです。



コガネムシの幼虫に根を食べられたアジサイ


地植えにしてそれほど日にちが経っていないので、
またついているかどうかわかりません。
花は小さいまま色を変えながら咲きましたが、
これでは名前はわかりません。



今年咲かなかったアジサイは


①昨年購入した花色の変化が素敵なパープル。
鉢にラベルを付けてなかったので、どの鉢なのか
見当がつきません。



②挿し木で育てた昔からお馴染みの大きなガクアジサイ。
③花色が白から淡いブルーに変わるアジサイの3鉢でした。
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カシワバアジサイ 八重ガクアジサイ・コンペイトウ他 

2021-06-17 | 花・ガーデニング
梅雨入りしたばかりなのにもう梅雨バテ。
こんな時は部屋の中からアジサイを見て癒されるのが一番。
ショパンの「雨だれ」でも聴きながら……。




カシワバアジサイ・スノーフレーク


(2021.06.01撮影)花は八重

(2021.06.06撮影)花の重みで下向きに

(2021.06.24撮影)画像追加

アジサイは昔から愛されてきた我が国原産の花ですが、
カシワバアジサイは北アメリカ東部が原産。
葉が大きく深い切れ込みが入り、
カシワの葉に似ていることから命名されました。

2010年に一輪花のついた鉢植えを求め育て始めました。
この11年で、鉢増しをしながら3回植え替えましたが、
ここ5年は何もしていません。
そのためか今年咲いたのは6輪だけ。
花も小さくなりました。
もうこれ以上大きな鉢に植え替えるのは無理なので、
挿し木で株を更新し、地植えにしようかしら。



八重ガクアジサイ・コンペイトウ


(2021.06.06撮影)

(2021.06.10撮影)

コンペイトウは白い縁取りが可愛らしい八重のガクアジサイ。
静岡県掛川市の加茂花そうそう品種改良されたそうです。
2016年05月に鉢植えを購入し、翌年地植えにしました。
買ったときは花が3つだけでしたが、大きくなったものです。

その時の記事
お花を買いに~♪

ちなみにその時買ったお花のうち現在あるのは
このガクアジサイ・コンペイトウだけ。
芍薬その他は1年、アイビーゼラニウム2鉢が2~3年の命でした。



八重ガクアジサイ
挿し木地植え、親株ピンク系・鉢植え、挿し木鉢植えの順でアップしています。


(2021.06.07撮影)

(2021.06.10撮影)

鉢植えのピンクのガクアジサイを挿し木で増やし、
地植えで育てたところ、藤色~ブルーの花が咲くようになりました。
開花も親株のピンクよりも少し早いです。


(2021.06.15撮影)

(2021.06.16撮影)

↑こちらが親株(鉢植え)の八重ガクアジサイです。
鉢植えを購入した頃は、もっとピンクが鮮やかでしたが、
藤色に近い色も出てきました。


(2021.06.16撮影)

八重ガクアジサイの挿し木鉢植えです。
地植えよりも親株に近い色ですが、まだ咲き始めたばかりです。


ガクアジサイ・ダンスパーティー


(2021.06.06撮影)

ダンスパーティーは鉢植えを購入して7年たちましたが、
今年はこの1輪しか咲きませんでした。

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スカシユリ

2021-06-15 | 花・ガーデニング

6月14日、関東甲信地方が梅雨入りしたと発表されました。
昨年より3日遅く、平年より7日遅いそうです。
しばらく曇りや雨の日が多いようなので、
剪定できるものは剪定し、風通しをよくしておかなくては……。

昨年は4種類のスカシユリが咲きましたが、
今年は白と黄色の2種類だけになりました。
白は昨年植えた球根で、黄色は育て始めて7年目になります。


(2021.06.01撮影)一番花
花は2本立ち。各々3つの蕾がつきました。

(2021.06.03撮影)3輪開花中。
風雨共に強かったので、夜は玄関内に避難。

(2021.06.05撮影)4輪開花中。

(2021.06.07撮影)1輪の花が散り4輪開花中。
花びらを食べたのは誰?

(2021.06.08撮影)2輪輪の花が散り4輪開花中。
これで6輪すべて咲きました。



(2021.06.03撮影)一番花、開花3日目の画像。
強風と雨の為、夜は玄関内に避難。

(2021.06.05撮影)2輪開花中。

(2021.06.05撮影)3輪開花中。

(2021.06.08撮影)4輪開花中 撮影後1輪咲き終わる。

(2021.06.10撮影)5輪開花中、残りの蕾は3つ。

(2021.06.12撮影)11日、2輪が咲き、2輪が咲き終わる。
12日に最後の1輪が咲き、現在6輪開花中。


黄色のスカシユリは育て始めて7年目になります。
スタートは2015年。2球の球根から7輪の花が咲き、
2016年は19輪、2017年は11輪の花が咲きました。
2018年は分球して4本立ちとなり、2本の茎から14輪、
2019年は15輪もの花が咲きました。
2020年は5本立ちとなり、各々の茎から15輪。
2021年は全部で9輪でしたが、よく咲いてくれました。

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南天の花
花は毎年たくさん咲くのですが、実がなったことはありません。
日照は問題ないのですが、
南天は梅雨の時期に受粉するので、その時雨がまともにあたっている場合や
雨量の多い年は、うまく受粉することができないのだそうです。
木は鳥さんからのプレゼントらしく、庭の2か所から自生しました。
(2021.06.04撮影)



ヤブコウジの蕾(左)と花(右)
今年も実がなりそうです。



千両の花(左)とコムラサキシキブの花(右)
千両の花は花とは思えないほど地味です。



白ヤマブキの実
右側の黒い実は昨年咲いた花の実です。
美味しくないのか、小鳥も食べに来ません。
(2021.06.10撮影)



スイセンノウ(右)やクフェア(左)が咲き始めました。



ルドベキア・タカオが咲き始めました。
(2021.06.04撮影)

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アメリカピンクノメイガ ウメエダジャク ジニア等々

2021-06-13 | 蝶・鳥・生きもの



アメリカピンクノメイガ
全長1㎝ぐらいのピンクの綺麗な蛾が、
トウテイランの葉に止まっているところを発見。
ネットの蝶・蛾の図鑑で調べても見つからず、
「ピンク 小さい蛾」で検索したところ、
トップに画像検索のページがあり、そこからブログを辿り、
外来種のアメリカピンクノメイガであることが分かりました。



この蛾は、アメリカ合衆国やメキシコに生息していたのが、
いつの間にか東京都内に渡来したもので、
ここ1~2年でよく見かけられるようになったそうで、
まだ正式な和名は不明。
日本版wikipediaにも出ていませんでした。
分類名はツトガ科ノメイガ亜科。
(2021.06.10撮影)




ウメエダジャク
蝶のように見えますがシャクガ科の蛾で、
その名の通り、主にウメの木で発生するそうです。
止まっているのは金盞花ですが、
アジサイや梅や柿の木の周りを
ふわふわと羽ばたきながら、ゆっくりと飛んでいました。
幼虫は、体を曲げ伸ばして進む尺取り虫。
ウメ、モモ、サクラ、エゴノキ、スイカズラなどの葉を食べるそうです。
2017年以来、2度目の御対面です。
(2021.06.10撮影)



バッタ
クルマバッタかクルマバッタモドキかよくわかりません。
まだ子供のようです。
(2021.06.12撮影)

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6月8日、菜園で使う肥料を買いに行くと夫が言うので
私もついて行き、ポット苗のお花など、少し買ってきました。



ジニア・プロフュージョンチェリーバイカラー
購入してから2日たってもそのまんま。
(2021.06.10撮影)



鉢に植えたのは4日後でした。
バイカラーは花色の変化が早いですね。
18日前に植えたレッドイエローバイカラーの花色の変化から
想像するとバイカラーがピンク一色に変化するかも。
(2021.06.12撮影)



ラベンダー・パープルサマー
暑さ寒さに強いラベンダーだそうですが、
夏の西日は避けた方が良いとのこと。
鉢植なので、植え替えもせず、そのまま育てています。
(2021.06.09撮影)



ラベンダーは大好きな花なのですが、
樹形がどうしようもなく乱れてしまったので
昨年すべて処分。
友ブログのSaas-Feeの風さんのお庭に咲いている
ラベンダーのように大きく、美しく育ててみたいです。
(2021.06.09撮影)

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(2021.05.25 撮影)

(2021.06.12撮影)

ジニア・プロフュージョン レッドイエローバイカラーが
18日間でアプリコット、ピンク系ヘと色変わりしてきました。
はっきりとした赤と黄色のバイカラーが好きだったのですが、
これはこれで面白いのかもしれません。


(2021.05.25 撮影)

(2021.06.12撮影)

ジニア・プロフュージョン小輪ホワイトは想像通り、
花は小さくても、株は大きくなってきました。
そのうち、プランターから溢れるように咲くのでしょうね。
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バラ・かがやき

2021-06-11 | 花・ガーデニング




(2021.05.30撮影)

バラ・かがやき
5月15日に市のバラ園で協力金300円で配布されたバラに
蕾が5個つきました。
このバラは市の他の公園のバラ園をリニューアルする為に
抜かれた30年前のバラです。
配布当日の葉は、殆どが黒星病にかかっていましたが、
1週間後には古い葉はすべて落ち、新しい葉に入れ替わりました。
病気は今のところありません。
花は四季咲きで微香があり、緋赤色に裏弁黄色のバラだそうです。
開花が楽しみです。

ここまでは↑5月30日のブログでご紹介済みでした。
蕾が確認できてから、バラは何日ぐらいで咲くのでしょうか。


(2021.06.05 撮影)蕾の色づき

期待に胸が弾みます

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(2021.06.07  06:55撮影) 他の枝でも蕾が目立ち始めました

(2021.06.07 06:56撮影)

(2021.06.07  06:56撮影)開花

黄色が薄くなりほんわかとした花色に!

(2021.06.07 17:52撮影)
ほのかちゃんと名付けたくなりました。

小さな蕾から2週間で花が咲きました。
香りは微香とありましたが、
「はまみらい」に似たとても良い香りがします。
花色もネットで調べた色と違い、
どちらかというと初めは「ピース」のような、
その後は引っ越してきてすぐに育てた
ダブルデライトのような色合いの花になりました。
開花3日目で赤い花になりましたが、
真紅というほどではありません。

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朝と夕の花色の変化に驚き

(2021.06.08 16:59撮影)

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(2021.06.09 05:25撮影)開花3日目で 赤一色に!

(2021.06.09 07:00撮影)他の枝からも7個の蕾が!

(2021.06.09 07:02撮影)

新たに2輪開花

(2021.06.09 17:08撮影)

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(2021.06.10 05:31撮影)

(2021.06.10 05:35撮影)

(2021.06.10 09:30撮影)
一番花の開花期間は4~5日間。
意外と短いものだと思いました。
花びらは太陽が当たる部分だけ赤くなるようです。


(2021.06.10 18:15撮影)
夕方になると黄色い花びらがピンクに変わっていました。

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画像追加


(2021.06.12 07:50撮影)
こちらの2輪は開花4日目ですが、まだ赤一色にはなっていません。
最初の1輪より開花は1日ぐらい長くなりそうです。

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公園で30年間も咲いたバラがこれほど復活できたのは、
土や植え方が良いのかもしれません。
根元には崩れかけていましたが、こんなに使うのと思うほど
たくさんの肥料が置かれていました。
肥料は私が使っている顆粒状のバラの肥料ではなく、
我が家で洋ランの肥料として使っている有機質原料・ぼかしの肥料と似ています。
鉢は8号深鉢。意外と小さい。
私が「はまみらい」等を鉢植えにした時は10号深鉢。
苗を取り寄せた時、大きい蜂に植えて下さいと書かれていましたが、
大きすぎたのかもしれません。
次に鉢植えを植え替える時は、これを参考にしたいと思います。
協力金300円で手に入れたバラですが、
鉢代と土代にもならないでしょう。
市の公園関係の方、ありがとうございました。
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冬越しペンタス

2021-06-09 | 花・ガーデニング

毎年色違いを数ポット買っては寄せ植えにしているペンタス。
晩秋まで咲いているので、霜さえ当てなければ、
咲き続けるだろうと、外のビニールハウスに入れましたが、
1月を過ぎると枯れてしまうので、お正月前には処分するようになりました。
4年前、1株だけなら家の中に入れても場所をとらないからと、
白花ペンタスを冬越しさせましたが、お花屋さんでポット苗が出回る
より早く花が咲いたのを見て、嬉しさ一入でした。


2年目のペンタス(2019.08.09撮影)

2年目は単独植えでした。
コバギボウシの後ろで咲いています。


3年目のペンタス・寄せ植えに(2020.07.19撮影)

そして4年目の今年も冬越しが出来ました。


4年目も寄せ植えに(2021.05.07撮影)

ランタナとアゲラタムの白花で、白花づくしの寄せ植えです。

今年は4年目の白を含め、10株のペンタスが冬越出来ました。
先日園芸店でペンタスのお値段を調べたところ
1ポット50円値上がりしていました。
たかが50円ですが、10株なら500円です。ラッキーo(^o^)o

では2年目を迎えたペンタスもご覧ください。



1年目、2010年7月にギャラクシー・パープルスターという
ペンタス3ポットを地植えにしました。

冬越しは33㎝の丸鉢に植え替えてから、私の部屋で。
一時期を除き、殆んど花を楽しめましたが、
困ったのはその花にアブラムシが発生したこと。
仕方ないのでオルトランを使い、鉢を他の部屋に移しました。


2年目(2021.05.26撮影)

2年目(2021.05.26撮影)

しばらく、このまま楽しみ、切り戻しをしたら
挿し芽にするつもりです。



1年目はペンタス3色の寄せ植え。

そのまま同じ鉢で冬越し。


2年目(2021.05.26撮影)

2年目(2021.05.26撮影)

冬、室内で咲いていた時の方が花色は濃かったのですが、
気温の上昇とともに昨年と同じような色になりました。
この鉢は特にアブラムシの被害が多かったので、花を折ったものが多く
花の高さが不揃いになりました。



1年目はプランターに同色3ポットを植えました。

そのまま同じプランターで冬越し。


2年目(2021.05.16撮影)

(2021.06.05撮影)

高低差はありますが。昨年の秋に比べると
花も葉も綺麗になりました。
ただ同じ色を3ポット植えたはずでしたが、
真ん中の1株の花色が変わり、ピンクがかってきました。
花が一段落したら切り戻しをして、挿し芽にするつもりです。

ペンタス
アカネ科 クササンタンカ属の低木
原産地は熱帯アフリカ


(2021.06.01撮影)アメリカンブルー


(2021.06.06撮影)マルチフローララム・ウルスラ

3年目のアメリカンブルー、2年目のマルチフローララム・ウルスラも
相変わらず綺麗に咲いています。
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ホンアジサイ3色

2021-06-07 | 花・ガーデニング

アジサイは梅雨の風物詩。
と言っても関東ではまだ梅雨入りしていません。
雨の日もけっこう多く、梅雨に入るだろうと思っていると
持ち直します。
先週金曜日は風雨共に酷い一日でした。
土曜日は曇り、日曜日は時々雨が降っていました。
今週はまた暑くなるそうです。
今までは卓球の練習中、ずっとマスクをつけていても
普通に出来ましたが、最近は後半になると
息苦しくなることがあります。
これからは適度に力を抜いて練習しなくちゃ……。

アジサイはユキノシタ科の植物。
英名・学名をHydrangea(ハイドランジア)といい、
ギリシャ語の「水の容器」が語源だそうです。
花びらのように見えるのは「ガク」で、花はその中の
小さな点のような部分です。


(2021.05.23&05.30撮影) 地植え

(2021.05.30撮影) 鉢植えから根が出て地植え状態

(2021.06.06撮影) 地植え・今年は花が少ない

(2018.06.25撮影)地植え・1枚上と同じ場所

ホンアジサイ・青紫系
ホンアジサイは日本原産のガクアジサイが
欧米で改良され逆輸入されたアジサイで
花は丸く、こんもりと咲きます。
別名「西洋アジサイ」「ハイドランジア」等と呼ばれています。


(2021.05.23撮影) 地植え

(2021.05.30撮影) 地植え

(2021.06.05撮影) 鉢植え

ホンアジサイ・ピンク系
アジサイの色の違いは土壌の性質により、酸性では青色が強くなり、
アルカリ性では赤色が強くなるようですが、
我が家の紫陽花は、ほぼ同じ場所に植えてあっても、
地植えと同じアジサイを挿し木にして鉢植えで育てても、
微妙に色が異なることがあります。
そこがアジサイの面白いところですね。


(2021.05.30撮影) 鉢植え

(2021.06.05撮影) 鉢植え

(2021.06.06撮影) 鉢植え

ホンアジサイ・青系
2016年6月、お隣から一枝頂き挿し木にしました。
それ以来、ずぅっと同じ鉢に植えっぱなしなので花は小さく
なりましたが、花色は本家より青いような気がします。
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万年青(オモト)の花

2021-06-05 | 花・ガーデニング


(2021.05.24撮影)

(2021.06.01撮影)

万年青(オモト)
今まで万年青といえば、赤い実ばかりに注目して、
どんな花が咲くのか知りませんでしたが、
落ち葉の片づけをしている時、初めて見ることができました。
花とは思えないような地味な姿。
トウモロコシを小さくしたような形です。
花は日にちがたつにつれ淡いオレンジ色に変わりました。
今後も時々、実がなるまでの様子を観察したいと思います。
手前の枯れているのは前回なった実のあとです。
花言葉:「長寿」「長命」「母性の愛」「相続」「崇高な精神」


(2021.05.28撮影)

リシマキア・リッシ-(斑入り)
ますます綺麗になったので再度のアップです。
花は5月18日頃から咲き始め、
6月4日の風雨の強い日から散り始めました。


(2021.05.28撮影)

ヘメロカリス・ステラデオロ
一番花が咲いたのは5月22日。
これは8~9輪目の花です。
花は一日しか咲かないので「デイリリー」とも呼ばれています。


(2021.05.28撮影)

ハイビスカス(ロングライフ)アドニス・イエロー
一番花が咲いたのは5月22日。
これは5輪目の花です。
晩秋から冬はほぼオレンジ色でしたが、
だんだんと黄色味が増してきました。
普通のハイビスカスに比べ開花期間が長く(3日間ぐらい)
大きな花を咲かせます。


(2021.05.28撮影)

ハイビスカス・ハワイアンイエロー
一日花のハイビスカスですが、二日目も咲いていました。
冬の間、枝の先端についていた蕾(5つ)の一番花で、
茎には葉が殆どありません。蕾か全部咲いたらコンパクトに
樹形を整えようと思います。
2017年7月から育てています。


一番花(2021.05.23 撮影)

(2021.05.28撮影)

(2021.06 .05 撮影)

ハマギク(浜菊)
キク科の常緑多年草 原産地は日本
野菊の一種で、関東以北の太平洋岸に自生するマーガレツトや
ノースボールに似た清楚な花で庭に植えて5年目になります。
この時期からこんなに沢山の花が咲くのは珍しく、
普通は10月の中頃によく咲きます。

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マリーゴールド 夏の寄せ植え

2021-06-03 | 花・ガーデニング

予約が取れない取れないと言っていた新型コロナワクチンですが、
1回目の接種をした人が1000万人を超えたと知り驚きました。
65歳以上の高齢者は15%ほどだそうですが、
今後も大規模接種や打ち手確保など、積極的に取り組むようなので、
ますます接種が加速するのではないかと期待しています。
私が2回目の接種が終了するのは7月30日ですが、
秋には大手を振ってお出かけできるかもしれません。
足腰が衰えないようせっせとウォーキングに励まなくては……。



(2021.05.24 撮影)

24日に大人買いした花↑で作った寄せ植えのご紹介です。
夏の暑さに強く、秋まで長い期間咲き続ける花を選んでみました。


(2021.05.25 撮影)

(2021.05.25 撮影)

マリーゴールド3色
41年前、ここに家を建てた時、
いの一番に植えたのがマリーゴールドでした。
それも種から……。
フェンスに沿って家を囲むように植えましたが、
それは綺麗でした。

あいみょん - マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


今、マリーゴールドと言えば、
あいみょんのヒット曲を思い出します。
この花を選ぶときも、カートを引きながら、
「マリーゴールド」を小さな声で口ずさんでいたのですよ。
こんなこと、春馬君が亡くなってから初めてかも。


(2021.05.25 撮影)

(2021.05.25 撮影)

ジニア・プロフュージョンバイカラー
パッと目を引くカラフルな色合いのジニアです。
この花を見ていると夏負けなんかしそうもありません。


(2021.05.25 撮影)

(2021.05.25 撮影)

ジニア・プロフュージョン小輪ホワイト
こんなに小さな花を咲かせるジニアは初めて見ました。
花は小さくても、株は大きくなると思い、
プランターに3株しか植えませんでしたが大丈夫かな。


(2021.05.25 撮影)

アンゲロニア・3色
お花の苗の価格が上がる中、昨年と同じ金額で購入できましたが、
株が小さく、昨年の半分位でした。



ニチニチソウ、さくら撫子、アゲラタム・白花、トレニア・白花
の4ポットは、春の寄せ植えの中心に植えてあった
トウテイラン(写真右)の周りに植えるつもりでしたが、
根が張っていたので急遽変更。


(2021.06.01撮影)

(2021.06.01撮影)

トウテイラン(洞庭藍)を深い鉢に植え直し、
前にニチニチソウとトレニアを植えました。
トウテイランは夏から秋に咲く
ゴマノハグサ科オオバコ科の耐寒性多年草で、
トラノオベロニカの仲間で花は藤色です。
5月中に摘芯をすれば、草丈を低く抑え、株立ちも
多くなり、その穂を挿し芽で増やすこともできたのですが、
迷っているうちに6月に入ってしまいました。


(2021.06.01撮影)

(2021.06.01撮影)

アゲラタム・白花
ランタナ・白花とペンタス・白花と寄せ植えに。
ランタナ白花は10年以上、ペンタスもシーズン越しを繰り返し
今年で4年目を迎えました。


(2021.06.02撮影)

さくら撫子(四季咲き)はパンジーなどを抜いたマーガレットの鉢に
挿し芽で育てたベコニアセンパフローレンスとリメイク寄せ植えに。
マーガレットはもうすぐ花が終わりそうなので、ステラとともに
剪定するつもりです。
寄せ集めなので、パッとしない寄せ植えになりました。


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寄せ植え アスチルベなど

2021-06-01 | 花・ガーデニング


(2021.05.26撮影)

(2021.05.26撮影)

(2021.06.02撮影)

ペチュニア
ポット苗を買ってからしばらく植えずにいたところ、
最初の花が散り、間延びしてしまいました。
ペチュニアは切り戻しが下手なので、夏が終わらないうちに
ダメにすることが多いのですが、
今年こそ、適時に切り戻しをして、長く楽しみたいです。
***花数が増えたので6月2日撮影の写真を1枚追加しました***



インパチェンスと矮性かすみ草
矮性かすみ草はジプシー ・ホワイトとジプシー ・ディープローズ。
(2021.05.23撮影)



ベコニア・センパフローレンスとアゲラタム
ベコニア・センパフローレンスもポット苗を長く放置したままでした。
アゲラタムは涼し気な花が秋まで咲くので毎年植えています。
(2021.05.25撮影)





ブルーサルビア
ブルーのお花が爽やか。
これも夏の定番です。
(2021.05.25撮影)


(2021.05.25撮影)

アスチルベ
鉢植えで育て5年目になります。
葉ばかり茂り、いつまでたっても蕾が見えなかったので、
化成肥料を与えたところ、肥料やけしたのか、
半分位、枯れてしまいました。
どうなることかと心配しましたが、少しでもお花が咲いてくれて
ホッとしています。


(2021.05.26撮影)

マーガレット
4月末頃に求めたポット苗のマーガレット。
2回目の開花が始まりました。
やや小さめな花で、濃淡のピンクが可愛いマーガレットです。
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コルジリネ(切り花)の水挿し マルチフローララム・ウルスラ

2021-05-30 | 花・ガーデニング




コルジリネの水挿し
昨年12月15日、卓球仲間のHさんから
赤と緑の生け花用コルジリネを分けて頂きました。
このまま花瓶に挿しておくと発根すると聞いたので、
ずっとお花と一緒に活けてきました。
水を変えるたびに発根を確認し、いつ頃鉢植えにしたら良いか
考えましたが、暖かくなった4月中頃~末頃、
(写真を撮らなかったので、はっきりした日にちは覚えていません)
葉を半分位切り落とし、鉢に植えました。
緑のコルディリネからは新しい葉が出ていますが、
赤い方はまだのようです。


(2021.05.25 撮影)

(2020~2021 撮影)

2011年6月08日購入@298 1年後には花色が変わっています。

ハイビスカスフィジー
春から秋までは庭で、冬は室内で小さな可愛い花を
咲かせるハイビスカスですが、今年は葉が1枚もなくなり、
木が大きくなったので植え替えました。
ところが、これでは切り詰め過ぎと夫に言われました。
育て始めて10年。
どうにか生き残ってほしいです。


(2021.05.24撮影)

ヤマアジサイ
もうすぐ花が咲く時期なのに、花がちっとも大きくならないので
不思議に思い少し触ると、スポッと鉢から抜けてしましました。
鉢の中にはコガネムシの幼虫が11匹も……。
ヤマアジサイは木が大きくならないので、庭に植え直しましたが、
ついてくれるでしょうか。

コガネムシの幼虫の被害は多く、ゼラニウム3鉢も植え替え
ましたが、まだ他にもあるかもしれません。
ゼラニウムは今までの経験上、まず枯れることはないと思います。




(2021.05.30撮影)

バラ・かがやき
5月15日に市のバラ園で協力金300円で配布されたバラに
蕾が5個つきました。
このバラは市の他の公園のバラ園をリニューアルする為に
抜かれた30年前のバラです。
配布当日の葉は、殆どが黒星病にかかっていましたが、
1週間後には古い葉はすべて落ち、新しい葉に入れ替わりました。
病気は今のところありません。
花は四季咲きで微香があり、緋赤色に裏弁黄色のバラだそうです。
開花が楽しみです。


(2021.05.24撮影)

マーガレット・エンジェリックレモンパステル
5月中に挿し芽をしたかったのですが、まだお花が咲いています。
明日で5月は終わり、開花中の花も少なくなりましたが、
まだ新芽が伸びていないので、挿し芽は秋にすることにしました。


(2021.05.23撮影)

(2021.05.26撮影)

(2021.05.30撮影)

マルチフローララム・ウルスラ
ウルスラは分枝性に優れドーム状に生育するガーデンマム。
本格的に咲き始めるのは10月上旬からが目安で、
花は八重咲きのためもちがよく11月まで楽しめます。

我が家のウルスラは昨年9月24日に鉢植えを購入。
よく咲いたのは10月中旬以降でしたが、
今年はもうこの時期に咲いています。
この分だと花が終わってから切り戻すと、
もう一度秋に楽しめるような気がするので楽しみです。



ちなみに、こちら↑が昨年のウルスラの様子です。
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カンパニュラ・メディウム カンパニュラ・アルペンブルー プルネラ オキザリス・紫の舞 紫陽花

2021-05-28 | 花・ガーデニング

高血圧のため3か月に一度通院していますが、
新コロナワクチンの接種についてお聞きしたところ、
「副反応があるらしいですね」で終わりでした。
人によって症状は異なるので、
はっきりしたことは言えないのかもしれませんが、
その返事にはちょっとがっかりしました。



帰りに久しぶりにお花の大人買い。
気分転換になりました。

マリーゴールド3p ジニア6p アンゲロニア3p
アゲラタム白1p トレニア白1p ニチニチソウ1p 撫子1p
(2021.05.24撮影)


(2021.05.10撮影)

(2021.05.11撮影)

(2021.05.20撮影)

(2021.05.25撮影)

カンパニュラ・メディウム
キキョウ科の一年草で原産地は南ヨーロッパ 
昨年の秋、色違いのポット苗を3株求め、プランターに植えました。
開花は紫が一番早く、やっと白花が咲いた頃は紫が枯れ始めました。


(2021.05.07撮影)

(2021.05.12撮影)

(2021.05.16撮影)

(2021.05.19撮影)

カンパニュラ・アルペンブルー
キキョウ科 ホタルブクロ属の常緑宿根草
原産地はバルカン諸国
ハンギングで2鉢あります。


(2021.05.12撮影)

(2021.05.23撮影)


プルネラ・グランディフローラ・ブルー
シソ科ウツボグサ属の耐寒性多年草
原産地:ヨーロッパ、北アメリカ 別名:セイヨウウツボグサ
草丈10㎝ほどの花で、花色はブルーというより、紫に近い色合いです。
15年前頃、今は亡きご近所のFさんから頂きました。


(2021.05.23撮影)

オキザリス・紫の舞
育て始めて13年、もう咲かないと諦めていましたが、
ここ数日の雨で目が覚めたようです。


(2021.05.23撮影)

(2021.05.23撮影)

紫陽花が色づき始めました。
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アメリカンブルー サルビア・ガラニチカ リシマキア・リッシ- ‥等 

2021-05-26 | 花・ガーデニング

今日は卓球レディース連盟のダブルス戦ですが、
参加しないことにしました。
この1年間、試合はすべて中止だったので、
参加したい気持ちは山々ですが、コロナはまだまだ心配です。
今月から高齢者のワクチン接種が始まり、
遅くても8月中には終わると言われています。
私の接種は7月9日と30日なので、ワクチンの効き目は
8月中頃には出てくるはず。
8月25日は近郊レディース卓球大会。
9月8日には市のレディース連盟の団体戦があります。
その時はちゃんと参加するつもりです。
今回の試合は。大勢参加するチームもあるようですが、
私が所属するチームは7名中5名が不参加でした。
役員さん、ごめんなさい。


(2021.05.20撮影)

アメリカンブルー
前回、アメリカンブルーをアップした時
アメリカンブルーを冬越しさせるのは、
今年初めてと書きましたが、
昨年のブログを調べてみると、
冬越しは2度目であることが分かりました。
購入したのは2019年8月25日で、
その時のことは2019年9月2日のブログに記載されています。
初めての冬越しはどこでどのようにしたのかも忘れており、
人間の記憶(あっ、私だけかも)が、
いかに頼りないものか、よくわかりました。
それはともかく、4月末から咲き始めたアメリカンブルーが
1ヵ月近く経った今でも、
絶えまなく咲いてくれるのは嬉しいものです。
10号鉢(30㎝)に一杯になっているので、
花が一段落したら、株分けした方が良いかもしれません。


(2021.05.20撮影)

(2021.05.25撮影)

サルビア・ガラニチカ
シソ科のアサギリ属の多年草 原産地は中南米
流通名のメドーセージの方がお馴染みですね。
花色は濃い青から深い紫までありますが、ガクが黒いのが特徴です。


(2021.05.23撮影)

(2021.05.25撮影)

リシマキア・リッシ-(斑入り) 
サクラソウ科オカトラノオ属の宿根草(耐寒性多年草)
原産地は 中国(原種の主な自生地) 冬期は落葉。
冬期は落葉と書いてありましたが、我が家では落葉しない代わりに
葉がだいぶ傷みました。
秋まではとても綺麗な斑入りの葉でしたが、黄緑一色になって
しまった葉もあります。
乾燥に弱いので、写真を1枚撮ったあと、半日陰に移動させました。



ヒメヒオウギ(姫檜扇)
アヤメ科フリージア属の多年草(半耐寒性の秋植え球根)
原産地:南アフリカ
大きい株はありませんが、毎年コボレダネでどこかで咲いています。
今年は白、ピンク。オレンジの3色が咲きました。
これが今年最後の花かもしれません。
(2021.05.23&25撮影)



またまたダリア・タンピコです。
3輪目(右)にしてやっと花びらの先端に白い部分が多い花が咲きました。
1輪目は5月20日に、2輪目はこの写真を撮った後に花をカットしました。
どんどん蕾が上がってくるので楽しみです。
(2021.05.23撮影)


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