hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

オリエンタルハイブリッド・エンターティナー

2018-11-19 | 花・ガーデニング
おでんの煮込みの最中に庭に出て庭仕事をしてしまい、
おでんのことをすっかり忘れてしまいました。
家に入るなり、何かが煮詰まったような匂いがしたので、
すぐにキッチンに行きましたが、
お鍋の中のおでんは煮物のようになっていました。
おでんは、焦げてはいないものの、
塩分が強すぎて、食べられる状態ではありませんでした。
勿体ないので、ごく薄い出汁で煮直して、塩分を除きましたが、
味はいつもよりだいぶ落ちていました。
火元から離れるときはごく弱火にして、すぐに戻ろうと
思っているのですが、他のことをしているうちに、
忘れてしまうのですよね。
とにかく火事にならなくて良かったです。



オリエンタルハイブリッド・エンターティナーの鉢植えが
298円というお安さで売っていたので買ってきました。
今は部屋に置いてありますが、とても良い香りがします。
花が終わったら、一回り大きな鉢に植え替えるつもりです。
昨年はこの方法で、7月にも咲かせることができました。
(2018.11.15撮影)



ダイモンジソウ・白花
買ったときは純白でしたが、今は少しピンクがかっています。
一番丈夫で花付きの良いダイモンジソウです。
(2018.11.07撮影)



秋すみれ
時々訪れる小春日和に勘違いして咲いたのでしょう。
可愛いですね。
(2018.11.15撮影)



ヒデンス・ソレイル セミダブル
育て始めて2年目。
夏の間はしばらく休んでいましたが、また咲き始めました。
(2018.11.15撮影)



(2018.11.18撮影)



クレロデンドルム・ブルーウイング(青い翼)
行く秋を惜しむかのように美しく咲いています。
(2018.11.18撮影)

若年性認知症には下記のようなチェックポイントがあるそうです。
今のところ火の消し忘れだけなので、単なる老化と思いますが、
気を付けなくては・・・

同じことを何度も聞く。
伝言したことがうまく伝わらない。
電車・バスで乗る駅や降りる駅がわからない。
よく知っている道なのに迷ってしまう。
通帳、印鑑、財布などをよく失くし、家族が盗ったという。
いつも同じ服を着て着替えたがらない。
家電製品の使い方がわからない。
テレビや新聞を見なくなる、関心がなくなる。
風呂に入りたがらない。
好きだった趣昧の活動をしなくなる。
鍋を焦がす、ガスの火を消し忘れる、水道の水を出しっぱなしにする。
外出したがらない。
コメント (1)

韓国料理

2018-11-16 | クッキング・ランチ

ご近所のHさんと横浜高島屋までお歳暮などの買い物に行き、
ローズダイニングにある韓国料理さんでランチをしてきました。



料理名は忘れましたが、
イカや豚肉が何種類かの野菜と甘辛く味付けされたもので、
隣のソーメンに絡めていただきます。
家ではごく薄味の料理にしているので、一口食べてその味の濃さに驚きました。



この他に御飯が一膳つき、ご飯までは食べられないだろうと思ったのですが、
炭水化物と一緒でないとオカズが食べられず、ご飯も完食しました。
高血圧で40歳から薄味になれ、野菜や汁物、蛋白質、炭水化物、デザート
の順に食べている私には、ちょっと刺激が強すぎましたが、
食べ慣れるとくせになりそうな感覚だということはよくわかりました。
(2018.11.13スマホ撮影)

今、健康番組で話題の酢ピーナツを作ってみました。



酢には悪玉コレステロールを減らす働きがあり、
ピーナッツに含まれる「オレイン酸」には
コレステロールや中性脂肪を減らし、血管を強くする働きがあるとのこと。
脂肪燃焼、高コレステロールの抑制、高血圧対策、
血糖値の上昇抑制、疲労回復、便秘解消などよいことだらけのようです。

作り方も簡単で、薄皮付きピーナッツを保存容器に入れ、
全体が浸かるくらいの酢を注ぐだけ。

体に良いことはわかりましたが、ピーナツはそのまま食べ。
酢は酢の物でとったほうが私には合っているかと思いました。
(2018.11.11撮影)



Hさんからお土産を頂きました。
信州に住んでいらっしゃるご長男のお宅を訪ねたり、
ご主人の故郷の新潟に新米を買いにいらっしゃったそうです。
お菓子も果物も美味しかったです。
ありがとうございました。
(2018.10.30撮影)



熊本のご実家に帰られていたSさんからお土産を頂きました。



餡の中に求肥が入っていて美味しかったです。
ありがとうございました。
(2018.11.13撮影)
コメント (11)

卓球&山茶花

2018-11-14 | 花・ガーデニング

月曜日は月に3回、近くの公民館に卓球に行っています。
全員で5人という小さなグループですが、少人数ならではの和気藹々とした
雰囲気が好きで、25年ぶりに卓球を再開してから、あっという間に7年が経過しました。

卓球をするのは1時間で、残りの1時間はティータイム。
皆で持ち寄ったお菓子などを広げ、おしゃべりをするのが何よりの楽しみです。



この日はSさんとTさんが、タッパーに柿とリンゴを
たくさん詰めて持ってきてくださいました。
パクパク、モグモグと遠慮なく、いただいたのですが、
それでも余ってしまったので、皆で分けて持ち帰りました。
夫の食後のデザートになりましたが、全部は食べきれず、翌朝私が頂きました。

さらにお土産も・・・
皆さん、ありがとうございました。



Sさんからは庭でなった柿。Hさんからも庭でなったミカンを頂きました。
季節の果物をたくさんいただき、今年も風邪をひかずに済みそうです。



Tさんからは山梨県の旅行土産も頂きました。
信玄餅は知っていましたが、信玄棒を頂くのは初めて。
どんなお味か楽しみです。
(2018.11.12撮影)

卓球は2時から4時まで。
家に帰ると夫が庭木の剪定をしていました。
出来栄えを眺めていると、山茶花が咲いていることに気が付きました。
いつもなら一番花が咲くとすぐに気が付くのですが、
今年はどうしたことでしょう。



山茶花・朝倉
サザンカとカンツバキの交雑種で、11月~12月が開花最盛期
開花すると真っ白なお花になりますが、蕾や花びらの外側は淡紅色をした、
清楚で美しい花です。
(2018.11.12撮影)



咲き始めも可愛いでしょう
(2018.11.12撮影)



木の下の方から咲き始めます。
これからが楽しみです。
(2018.11.12撮影)



赤い山茶花もチラホラと咲き始めていました。
こちらは花期が長く、お正月を過ぎても咲いています。
(2018.11.12撮影)



絶えてしまったと思っていた小菊も咲いていました。
大きな株にはなりませんが、5年以上咲いています。
(2018.11.12撮影)

夫の庭木の剪定が終わると、次は私の出番。
花壇を整え、花を植えたり、寄せ植えなども作るつもりです。
コメント (8)

シリコンスチーマーで3品

2018-11-12 | クッキング・ランチ

イチジクのコーンポート

2週間以上前のことですが、イチジクが少し硬くなったので
赤ワインでコーンポートを作りました。
メモを捨ててしまったので、材料などの詳しいことはわかりませんが、
イチジクの重量に対してお砂糖と赤ワインは20%だったと思います。



イチジクをよく洗い、半分にカットします。
シリコンスチーマーに断面を下にして入れ、砂糖、赤ワイン、レモン果汁(大匙1)
を上からかけ、8分位加熱しただけの簡単レシピです。



そのまま食べても汁ごとヨーグルトに添えてもとても美味しいです。
あっという間になくなりました。
(2018.10.28撮影)


イチジクジャム

イチジクは100g中26㎎のカルシウムをはじめ、ビタミン、ミネラル
なども豊富に含んでいる、アルカリ性食品です。
薬用効果として整腸作用 血圧降下 健胃 滋養 消化の促進
二日酔い等があり お肌を綺麗にする効果もあるそうです。
こんなに栄養豊富なイチジクの皮を捨てるなんてもったいないので、
我が家は生で食べる時も皮付きのままです。



皮つきイチジク360g 砂糖100g レモン果汁・大匙1

イチジクは小さめに切り、分量の砂糖をまぶし、混ぜてから1時間ぐらい置く。
ふたをして、電子レンジ600wで8分加熱する。
レンジから出し、マッシャーでざっとつぶし、レモン果汁を入れ
ふたをしないで1分加熱する。



425gのイチジクジャムが出来上がりました。
今年最後のイチジクなので、甘みが少なくなったようです。
もう少し砂糖を増やした方が良かったかも。
(2018.11.11撮影)



電子レンジを使ってジャム等が作れることは知っていましたが、
今まで抵抗があって作れませんでした。
シリコンスチーマーも8年前頃に何度か使ったきりで、
ずっとお蔵入りになっていました。
お鍋で作ったほうが美味しいお料理もありますが、
一度材料をセットすれば、あとは電子レンジ任せの気軽さは
捨てがたい魅力があります。もっと利用しなくては・・・


ふかし大学芋




さつま芋は小さめの乱切りにし、過熱ムラのないようにしますが
自家製のさつま芋なので、小さな穴が開いて黒ずんでいる場所が何ヶ所もあり、
それを取り除きながら切ったので形が整いませんでした。

さつま芋250g・・・水にさらす
A (砂糖30g サラダ油・大匙1 水・大匙1 醤油・小匙1)
いりごま・少々

シリコンスチームなべに、さつま芋とAを入れて混ぜ
ふたをして、電子レンジ600wで8分加熱する。
レンジから出し、ふたをしたままふた10分蒸らし、
粗熱が取れたらごまを加えて混ぜる。
少し柔らかすぎてしまったけれど(次は加熱時間を減らす)
砂糖も油も少ない、ヘルシーで美味しい大学芋が出来上がりました。
(2018.11.11撮影)
コメント (16)

楽しい一日

2018-11-09 | クッキング・ランチ
11月8日(木)
高校時代の友人二人と会うため、立川に行ってきました。
立川駅に行くのは15年ぶりになりますが、
15年前は南口に出たので、北口に降りるのは35年ぶりぐらいになります。


立川駅北口 ルミネ併設の駅ビル

よく覚えているのは昭和46年頃までの立川駅ですが、
当時の駅舎は平屋で、北口を出るとバスロータリーとなっていました。
そうそう、若山牧水の大きな歌碑もありました。
今は、北口2階部分を出ると、デパートや、
多摩都市モノレール立川北駅に直結する空中通路が出来ており、
周辺にも沢山のビルが立ち並び、あまりの変わりようにビックリしました。
聞くところによると、中央線が高架となり、武蔵小金井駅周辺なども大分変わったようです。



プラウドタワー立川と多摩都市モノレール



さて、友人とは11時に待ち合わせ。
駅近くの鮮魚専門店・魚力直営の海鮮魚力に連れて行って頂きました。
さすが鮮魚専門店、とても美味しかったです。



積もる話に時間はいくらあっても足りません。
喫茶店に場所を変え、コーヒーの追加注文をしながら、
4時近くまでおしゃべりを楽しみました。



お料理名人の友人から手作りのパウンドケーキを頂きました。



家に帰ると近所の友人MHさんさんから、立派な柿が届いていました。
楽しい一日でした。
コメント (16)

昇仙峡と弥三郎岳トレッキング②

2018-11-07 | ハイキング・ウォーキング

紅葉を楽しんだ後は、昇仙峡ロープウェイに乗って、
弥三郎岳までトレッキングをします。
歩き始めたころに比べ、ずいぶん人が混みあってきたと思ったら、
ツアーの大型バスが何台も並んでいました。



御神体が巨大水晶の「昇玉堂」は
仙娥滝から上った180段の階段のすぐ左手にあります。
写真右は「夫婦木神社 姫の宮」で、
ロープウェイ仙娥滝駅近くの高台にあります。
縁結びと子宝にご利益があるそうです。
夫婦木神社の男宮は、ここから2㎞ほど離れた場所にあるとのこと。



さぁ、いよいよ、昇仙峡ロープウェイに乗って
弥三郎岳までトレッキングです。
ロープウェイは46人乗りで、昭和39年に架設されました。
仙娥滝駅からパノラマ台(全長:1015m、高低差:300m)
を片道5分で結びます。料金は往復で一人1200円。
あと1~2週間後だったら、周囲の山々は、もっと赤く
染まっていたかもしれません。

まずはパノラマ台周辺を散策します。



(案内図は昇仙峡ロープウェイのHPより拝借))



写真左はロープウェイ・仙娥滝駅構内の黄金池。
黄金の金魚が口をパクパクさせて近寄ってきたので、
100円で餌を買って与えましたが、あっという間に平らげていました。
写真中央上はロープウェイ・パノラマ台駅



縁結びの神としても知られている八雲神社。
1564年前に金桜神社の末社として建立された神社で、
拝殿は昭和43年に再建されました。
拝殿のすぐ後ろには存在感のある石祠があります。



富士山遥拝所とうぐいす谷



富士山遥拝所は富士山のベストビューポイントで
お天気次第では、このように富士山が見えたはずでした。
(画像は昇仙峡ロープウェイのHPより拝借)



うぐいす谷と福仙人マークのついた展望台の塔に立つ人々



左の写真の山の名はわかりません。
右は荒川ダム(能泉湖)
荒川ダムは、高さ88mのロックフィルダムで、
洪水調節・不特定利水・上水道の確保を目的とした山梨県営の多目的ダム。
この水が仙娥滝に繋がっているのだそうです。

パノラマ台で一通り展望を楽しんだ後は、弥三郎岳までトレッキング。
山頂まで片道20分くらいの短い登山コースです。



弥三郎岳は写真左の白い岩山です。
かなり狭い岩の間も歩きます。



頂上の手前でストップしている人もいました。



弥三郎権現と山頂の三角点(1058.27m)

弥三郎岳山頂のすぐ下にある水晶石の祠が弥三郎権現。
酒の神が祀られています。

弥三郎伝説
その昔、弥三郎という酒作りの名人が羅漢寺に寺男として住んでいました。
勝ち戦の祝い酒などを造り、武田家に大変重宝がられていましたが、
大酒飲みで失敗が多く、住職にいさめられ、一斗の酒を最後に禁酒を誓い、
その夜弥三郎岳から天狗になって消えてしまったと伝えられています。
(昇仙峡ロープウェイのHPより)

弥三郎岳の山頂は花崗岩の丸い一枚岩で、それほど広くなく、
5~6人しか立っていられません。
周囲には滑落防止の柵等はないので、足元には注意が必要です。
三角点の写真は人の足の間から撮りました。



弥三郎岳から見る奥秩父山系の名峰。
南側にある、富士山や南アルプスなどは見えませんでした。

帰りはロープウェイ・仙娥滝駅構内や滝上通のお土産屋さんで
葡萄やお菓子などを買い、昇仙峡滝上バス停から車を停めてあった
天神森まで路線バスに乗って帰りました。
歩いている時はそれほど感じませんでしたが、バスで下りると
けっこうな距離を歩いていたことがわかりました。
中央高速はいつものように小仏トンネル手前あたりから渋滞していましたが、
今回は迂回せず八王子JCTまで進み、圏央自動車道を利用して帰りました。
息子はとても疲れたと思うのですが、翌日は朝早くから
湘南月例マラソンに参加したそうです。
コメント (4)

昇仙峡と弥三郎岳トレッキング①

2018-11-05 | ハイキング・ウォーキング
息子から「明日どこかに行けそうだけど」とのメール。
急遽、ネットで日帰りで紅葉が楽しめそうな所を探し、
「日本一の渓谷美」といわれる、山梨県の昇仙峡に行ってきました。
(出かけた日:11月3日土曜日)

家を出たのは6時50分
カーナビで圏央道の相模原から中央道の相模湖インター近くまでが渋滞と知り、
相模湖インターまで一般道で行くことにしました。
途中で一度コンビニに寄り、相模湖インターには8:25に入りました。


千代田湖(農業灌漑用人造湖・ヘラブナ釣りのメッカ)

甲府市街と昇仙峡の中間にある千代田湖で一休みし、
昇仙峡の玄関である長潭橋近くの天神森・市営駐車場に着いたのは
9時50分ごろでした。



駐車場近くのお蕎麦屋さんで案内図をゲット。
時間がなくて、詳しく調べてこなかったので、助かりました。

昇仙峡の入り口、長潭橋(ながとろばし)から天鼓林、羅漢寺
覚円峰(夢の松島)、仙娥滝を経て、滝上エリアを進み、
昇仙峡ロープウェイに乗って、弥三郎岳(標高1058m)までの
トレッキングを楽しんできました。

昇仙峡は15年以上前に日帰りツアーで経験済みでしたが、
他の観光地と組ませてあったので、メインの覚円峰(夢の松島)と
宝石屋さんに寄って水晶のネックレスとイヤリングを
買ったことしか覚えていません。
今回は下から全部歩けて満足でした。(歩数は17290歩)



スタート・長潭橋(ながとろばし)標高501m
長潭橋は大正時代に作られた趣のあるアーチ橋です。
舗装された昇仙峡遊歩道をユニークな名前がついた奇岩・奇石
を楽しみながら上って行きます。
(左の写真は昇仙峡HPより拝借)



亀石 オットセイ石 大砲岩
トーフ岩? 猿岩 ラクダ石(ラクダのこぶのような石)
富士石 大佛岩 松茸石

写真を取りながらの歩みは3倍もの時間がかかりました。
疲れなくて良いですけどね~(o^^o)



ハマグリ石 フグ石 寒山習得岩
登竜岩 えぼし岩 浮石

この他にも何ヶ所かに、奇岩・奇石がありました。
何かに見立てられている石というのは、
なかなかそのように見えないものが多いですが、
ここの石はほとんどがそう見えるので凄いと思います。
誰が名付けたのでしょうね。





下の方は紅葉が始まったばかりのようです。



上に行くに従い紅葉が鮮やかになります。



このくらいになると見事。
身体まで赤く染まりそうです。



愛のかけ橋
別名「天鼓林橋」
カップルで渡ると愛が実ると言われている昇仙峡の隠れスポット。



愛のかけ橋から眺める渓流



天鼓林付近
天鼓林は山梨県の天然記念物にも指定されている景勝地。
林の中の限られた場所に立って足を強く踏み鳴らすと
地中からポンポンと鼓の音に似た共鳴音が還ってくるそうです。



有明橋
遊歩道入口から3つ目の橋



羅漢寺橋 羅漢寺
羅漢寺橋を渡り、石段を登ると羅漢寺。
弘法大師空海の作と云われる岩正五百大阿羅漢の木彫像が
安置されているというので立ち寄ってきました。



羅漢寺縁起



保存庫(写真中央下)
保存庫の中をガラス戸越しに覘くと五百羅漢像などが安置されていました。



覚円峰などの眺めが素晴らしい場所の近くには
美しい水晶を扱ったお店もありましたよ。
見ているだけで幸せ気分でした。



覚円峰
昇仙峡のシンボル覚円峰は、
花崗岩が風化水食を受けて出来たもので高さは180m。
圧倒されるような美しさです。
その昔、覚円が畳が数枚敷ける広さの頂上で
修行したと言い伝えられている。



天狗岩
ゴツゴツした岩肌が、長い鼻を持つ天狗の横顔のように
見えることから名付けられたそうです。



遊歩道を挟んで向かい合うように聳える「覚円峰」と「天狗岩」



長田円右衛門の碑
円右衛門は一介の百姓ながら、長田勇右ェ門らと共に
昇仙峡新道を切り開き、今日の観光道路の礎を築いたそうです。



ため息の出るような美しさ。



こんな赤、見たことがありません。



石門
巨大な花崗岩に囲まれた天然アーチの石門。



先端がわずかに離れスリリング。
長い年月の間、崩れもせず、よくその姿を保って
きたものだと感心しました。



昇仙橋を渡ると、オーバーハングした岩が道の上に張り出していました。
天井の割れ目にはには至る所に一円玉が・・・
何か意味があるのでしょうか。



仙娥滝(せんがたき)
花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30m。
途中の岩に当たってできた水しぶきに光が当たり、
中ほどに綺麗な虹が見えました。
なんてラッキーなのでしょう。うっとりです。



滝の名である「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性の嫦娥こと。
日本の滝百選にも選定されているそうです。



180段の階段を上ると、滝上には金桜神社の鳥居があり、
右手には土産物屋さんなどの商店街、左手には昇玉堂があります。



滝の最上部はどうなっているか見に行きました。
滝は川の先端の岩の間から流れ落ちているようです。
川の流れの緩やかさと滝壺に落ちる滝の勇壮さのギャップに驚きました。

写真が多いので2度に分けます。
次回は昇仙峡と弥三郎岳トレッキング②
コメント (14)

秋のバラ

2018-11-02 | 花・ガーデニング

四季咲きのバラがボチボチ咲いていますが、
花付きが悪いです。
「名前不明のバラ」は時々咲きますが、
「あおい」と「キスミーブルー」は秋になってから1輪のみです。
夏の間、手入れを怠ったからでしょうか。
お花は正直です。



名前不明のバラ
(2018.10.27撮影)



あおい
(2018.10.27撮影)



キスミーブルー
(2018.10.27撮影)



クフェア
コボレダネからの花ですが、親株より元気に咲いています。
(2018.10.30撮影)



オキザリス・ヒルタ
これから花数を増やしてくれると良いのですが、
今年はオキザリス全般の花付きが悪いです。
鉢植えで育て始めて10年になるので、そろそろ限界なのでしょうか。
(2018.10.27撮影)



ダイモンジソウ
先日もご紹介したコボレダネからの花。
1茎から分岐してこんなにたくさん咲いてくれるなんて嬉しい限りです。
(2018.10.30撮影)
コメント (12)

高血圧と降圧剤

2018-10-31 | 健康・スポーツ

10月も今日で終わり。
今年も、あと2ヶ月しかないんですね。

春から高血圧の通院が3か月に一度になりました。
通院が楽になって嬉しいのですが、高血圧は投薬が主目的の外来なので、
それでも差し障りがないのでしょうね。

家で血圧をはかると何年も前から110-60くらいなので、
お薬を止めても良いのではと、思うこともあるのですが、
薬を飲んでいるから低いのだろうと思ってしまい、なかなかやめられません。

長いこと降圧剤を飲んでいた友人が、3年前に子宮頸がんになり、
ある大学病院に入院したのですが、
退院後、大学病院の医師から降圧剤は必要ないと診断され、
降圧剤の服用を止めたそうですが、
血圧はずっと上がっていないとの話を聞きました。

高血圧が怖いのは「脳溢血」を引き起こす要因とされているからですが、
現代では、栄養状態が改善され、細胞の膜が丈夫になり、
血管も強くなったので、脳溢血は激減しているそうです。
(現に降圧剤を30年も飲んでいる私でも、血管年齢は10歳ほど若いです)
それよりも降圧剤を飲んでいる人は、脳梗塞のリスクが高まるとの
事ですから、その方が恐ろしい気もします。

父親の4兄妹は全員が高血圧だったので、私の高血圧も遺伝性のものと
思われますが、脳溢血で亡くなった人は一人もいません。
現在は85歳の末っ子の叔父が生きているだけですが、
この叔父は70歳の頃、降圧剤を飲んでも飲まなくても上の血圧が160なので、
薬は止めたそうですが、現在も元気で歩き回っています。
私もやめて大丈夫でしょうかね~。



ツワブキ
ご近所の方から1株頂き、10年以上たちました。
コボレダネから株が増え、現在3か所で開花中です。
(2018.10.30撮影)



オステオスペルマム・ブルーアイビューティー
一輪だけ咲きました。
2016年の春に夫からプレゼントされた鉢植えです。
(2018.10.30撮影)



ハイビスカス
気温が高い時は黄色、低くなるとオレンジ色に花色が変わります。
一日花なのに、この時期は4日間も咲いています。
(2018.10.30撮影)



クレロデンドルム・ブルーウイング(青い翼)
小さな青い蝶のような美しい花を咲かせます。樹木の下で冬越しします。
霜がおりにくい、常緑樹の庭木の下です。
(2018.10.30撮影)



千両
今年は緑の実がたくさんついたのに気が付くと半分以下に。
犯人は虫?それとも小鳥?
お正月まで持つか心配です。
(2018.10.30撮影)
コメント (8)

日記

2018-10-29 | 好きな歌 音楽

25年近く前、日記帳とは思えないような立派な装丁の
「10年連用日記」を買いました。
同じ日の記録を10年分まとめて一覧できるところや
一日分が数行しかなかったので、
これなら続くかもしれないと、始めたのですが、
1年と続きませんでした。
高価な日記帳はその後も開かれることなく、
かといって捨てられず、10年間後にやっと断捨離できました。


英語の日記帳(2002.7.24~2002.10.31)

机を整理していると16年前の英語の日記帳が出てきました。
この頃は英語の勉強法として、
英語で日記を書くことが、ちょっとしたブームで、
その関連本も出版されていました。
ノートは娘が小学生か中学生の頃使わなかったもので、
全部で3冊、約一年分ありました。



2002年9月6日はハワイで行われた息子の結婚式の様子。
同じホテルでテレビのロケに来ていた藤原紀香さんを見たこと。
7日はオアフ島観光。8日は帰国のため早起きしたのに、
飛行機が故障して出発が1時間遅れたこと。
10日は1週間分の日記を書いて、近所の友人たちにお土産を
届けに行ったことなどが書かれていました。

そのほかにも友人のお孫さんが2歳の誕生日を迎えたことや
友人から英語の勉強のために、ジュリア・ロバーツ主演『Stepmom』
の字幕なしのビデオを借りて見たことなど、
すっかり忘れてしまったこともたくさん書かれていました。

今はブログが日記替わりですが、今日のように
書くことがない時など、そのネタ探しも含めてブログに
時間を割かれ、やるべきことが、できないことに悩んでいます。
一番は終活、断捨離など身の回りの整理。
目的があれば頑張れる私なので、いっそそれをブログのテーマに
してしまおうかなどと考えてみましたが、
そうするとまたガーデニング等が疎かになりそう。
体が2つ欲しいです。
まぁ、少しずつやっていくしかないですね。

素敵なラブソング
ユー・レイズ・ミー・アップ
いろいろな方がカバーされていますが、ケルティック・ウーマンが一番好きです。
癒されますよ

コメント (10)

⑧鷹取山・里のみち

2018-10-26 | 関東ふれあいの道・神奈川県

10月24日(水)
「関東ふれあいの道」『⑧鷹取山・里のみち』を歩いてきました。
この道は田圃や畑の中を歩き、鷹取山を超えて、鎌倉時代の豪族土屋氏に
ちなむ遺構や名刹など、里の歴史と文化をたどるコースです。



往路
JR相模線・海老名駅09:02発-JR茅ケ崎駅09:27着09:35発-JR二宮09:48着 (IC583円) 
JR二宮駅南口発10:10-・月京バス停10:19着 190円(IC186円)

復路
秦野市・南平橋バス停14:59発-小田急・秦野駅15:09着 (IC227円) 
小田急・秦野駅15:17発-海老名15:39着 (IC278円) 



この日の万歩計
15.7km 22655歩 792㎉



JR二宮駅南口と「ガラスのウサギ像」

「ガラスのウサギ像」は二度と戦争があってはならないと、
永遠の平和を願う人々の浄財によって、昭和56年(1981年)に建てられました。

20分ほどバスを待ち、10:10発の平塚駅行のバスに乗車しました。
スタート地点の大磯町の月京バス停までは9分。



スタート地点・大磯町国府支所(10:22撮影)

月京バス停からすぐ北の交差点の角に大磯町国府支所があり、
ここを右に曲がる。
300mほど道なりに進むと馬場(ばんば)公園がある。



神揃山(10:30撮影)と諏訪の下橋・不動川(10:37撮影)

馬場公園の角を左に曲がり、右手に迫る神揃山を見ながら進むと
左に諏訪の下橋があるので渡って右折し、不動川沿いを歩く。



しばらく行くと、左に分岐の指導標識があるので左折。
畑の中を走る新幹線の高架をくぐると「東の池」です。

正面に見えるピークがこれから登る鷹取山。
(10:43撮影)



ジュズダマ(数珠玉)の実 ノコンギク



稲穂の実り セイタカアワダチソウの群生



東の池(10:51撮影)

生沢周辺約5haの田畑を潤すために江戸時代初期に造られた灌漑用の貯水池で、
現在も水利組合の管理のもと用水池として機能しているそうです。
水は鷹取山の東側を水源とする境川から取り入れている。



県道を横切り、集落を抜けていくと鷹取山の登山口です。
(10:55撮影)



鷹取山へ!
なだらかな雑木林の中を歩く。
私有林らしくミカンなどが植えてある場所があったが、
台風の影響か、枝折れが散乱していた。
展望は殆どありませんが、樹間から時おり、箱根の山並み等が見えます。
(10:57~11:18撮影)



木や朽ちた木に生えるキノコ



鷹取山山頂にある鷹取山神社の鳥居少し手前から木段になる。
ここからが本日の一番頑張り処かもしれません。
(11:19撮影)







鳥居から山頂までは、大きなタブやスダジイなどの広葉樹林が残っていて、
神奈川県指定の天然記念物になっている。



鷹取山神社社殿(11:30撮影)

標高219mの鷹取山・山頂に鎮座しています。
創建は古く、天正3年(826)3月。
山名の「鷹取山」は、徳川家康が平塚の中原で鷹狩りを行った時、
家康の鷹が逃げたのをこの山頂で捕らえた事からだと言われています。



鷹取山神社境内
11:30から11:55までお弁当&休憩タイム



踏破記念の撮影ポイント



指導標識に沿って緩やかな林道を下山。
鷹取山の北側は、普通車がぎりぎり1台ぐらい通れる道幅があります。
(12:00撮影)



左側にゴルフ場が・・・
ここからしばらくの間、ゴルフ場の横の道をひたすら歩くことになります。



神奈川県企業庁水道局・上吉沢配水池(12:16撮影)



路傍休憩地(12:40~45撮影)
ここで5分間のおやつタイム。



遠くに表丹沢の山並みが一望できます。
右の高い山が大山(1151m)。
左の尾根のへこんだところがヤビツ峠(761m)。
ヤビツ峠の左が岳の台(899m)その隣の雲の少し隣の高い山が一の塔(1490.9m)ですが
写真に文字を入れないと分かり難いかもしれません。



美味しそうなアケビ。
手が届けば採ってみたかったわ。

坂道を下ると市道に出ます。
ここを左に曲がると、少し先の道路右側に妙円寺(銭洗い弁天)が見える。



妙円寺山門 本堂

天台宗のお寺で、江戸時代初期に、舜堯という僧侶によって開創。
昔から土屋の弁天さん・土屋銭洗弁天、と呼ばれ親しまれてきたそうです。



弁財天の岩屋霊穴と内部
(13:10~13:30見学)



とても大きな神奈川大学湘南ひらつかキャンパス。
構内のイチョウもだいぶ色づいてきました。



ボサギク(13:38撮影)

座禅川橋を渡ってすぐのところにボサギクの畑がありました。
黄色と赤が咲き始めたところでしたが、あと1週間もすれば他の色も咲き、
見事な彩りとなることでしょう。

次は「土屋一族の墓」を見学する予定ですが、
指示標識がわかりづらいところに立っていたので見つけられず、
道を間違え、30分近く時間をロスしてしまいました。
こういうときって、とても疲れますね。



土屋一族の墓
お墓はここより少し下ったところにあります。
(14:06撮影)



鎌倉時代の武将で土屋の領主、土屋三郎宗遠を始祖とする土屋一族の墓所。
宗遠は平安時代末期に中村荘司宗平の三男として生まれたが、
土屋に分岐したので在地名をもって土屋姓を名のり、
源頼朝挙兵のときから参加、歴戦し、鎌倉幕府の基礎固めに力を尽くした。
のち一族は平家討伐の屋島、一の谷、壇の浦等の戦役にも従軍し戦功をたてた。



坂道を登りきると土屋城址。

この案内板があるだけで、かつての景観を知る手掛かりとなるものは
なにもありませんでした。



大乗院(14:05~14:23見学)

比叡山延暦寺を本山とする。開基は、平安時代。
鎌倉時代には源頼朝の家臣・土屋三郎宗遠が再建するなど、
相模の国の中本山(中核となる寺)として多くの末寺を抱えていた。
2013年の秋に建て替えられたそうです。



熊野神社(14:25~14:28)
熊野神社の前を通って両側に民家の散在する市道をしばらく歩くと
右折の指導標識がある。



指導標識(4:38) 南平橋から見た金目川(14:43)
南平橋バス停(14:45) 秦野駅北口(15:09)

指導標識に沿って進み、南平橋への急な坂道を下り、南平橋を渡ると、
ゴールの南平橋バス停に到着。
14:49発の小田急・秦野行のバスに乗って帰りました。
コメント (20)

紅葉

2018-10-24 | 花・ガーデニング

つい最近までの夏の暑さが嘘のように、めっきりと秋めいてきました。
息子の会社では風邪が流行っているそうですが、
空気が乾燥してきたこんな時期こそ、水分補給が大切ですね。


(2014/11/23 大山寺にて撮影)

愉しみな紅葉のシーズンが近づいてきました。
紅葉が美しく色づくには、3つの条件があるそうです。
昼間の日差し、夜の冷気、そして水分。
神奈川県の9月から10月までの気温は、平年並か高い所が多かったので、
紅葉の見ごろは11月下旬から12月中旬ぐらいと言われています。
さて、今年はどこに行きましょうか。


5月から頑張って咲いている花たち



ペンタス
(2018.10.20撮影)



ベコニア・センパフローレンス
(2018.10.20撮影)



アンゲロニア
(2018.10.20撮影)



オキザリス・緑の舞
(2018.10.16撮影)

ご訪問ありがとうございます。
本日は都合により、コメント欄を閉じさせていただきます。
コメント

大文字草&誕生日プレゼント

2018-10-22 | 花・ガーデニング

大文字草が咲き始めました。
山地の湿った岩上に生えるユキノシタ科の多年草で、
日本各地に分布しています。



大文字草の花の花弁は5個あり、上の3個は小さく、下の2個が大きいため、
漢字の「大」の字に似ていることから名付けられました。

2010年10月から桃花、紅花、斑入葉白花の大文字草育てていますが、
数年前に赤花は枯れ、斑入葉だった白花は普通の葉となりました。
開花期は白花が一番遅く、まだ咲いていません。
(2018.10.22撮影)



こちらはコボレダネから咲いたもの。
親株(一枚目の写真)が衰えてきたので、是非、大きく育って欲しいです。
(2018.10.22撮影)



アイビーゼラニウム
(2018.10.20撮影)



2年目のウィンターコスモス
草丈を抑えたくて一度短く剪定したのですが、1m越えの草丈でした。
下の方の花をパチリ!



アゲラタム
花は小さくなりましたが、よく咲いています。



とても軽くて暖かいモンベルのダウンパーカー。
夫と息子夫婦からの誕生日プレゼントです。
冬のハイキングのアウターはゴアテックのレインウエアーを兼用していたので、
それで十分だと思っていたのですが、
これだったら、ハイキングだけでなく、普段の外出時にも重宝しそうです。
どうもありがとう
コメント (16)

ジニアプロフュージョン

2018-10-20 | 花・ガーデニング

爽やかな季節となり、庭に出るのが楽しくなりました。
卓球のあと、久ぶりにお花屋さんに寄ると、
パンジーやビオラ、ストック、プリムラ・マラコイデスなど
これから春まで楽しめるお花が沢山並べてありました。
そろそろ植えたいところですが、ちょっと待って!
5月に植えたジニアプロフュージョン等がまだ咲いています。
これらの花を片付けながら、少しづつ春の準備をするとしましょうか。



鉢植え
(2018.10.16撮影)



鉢植え
(2018.10.16撮影)



鉢植え
(2018.10.16撮影)



地植え
(2018.10.18撮影)



落下した伊予柑(合計すると20個ぐらい)

昨年は果実が一つも実らず、今年こそはと心待ちにしていた
伊予柑が8月ごろから落下し、残り少なくなりました。
最初は台風の影響かと思いましたが、
こう次々と落ちるところをみると、
夏の暑さの影響ではないかと思っています。
今までは捨てていましたが、搾って果汁を飲むと結構飲めます。
小さな果実ですが、これからは私だけでも、頂こうかしら。
(2018.10.17撮影)



この伊予柑も落下するのでしょうか。
(2018.10.20撮影)



老人の日・プレゼント

今年から夫が後期高齢者となり、自治会から老人の日を
祝っていただけるようになりました。
昨年までは自治会館に集まり、お食事会やボランティアによる
催し物が開かれていたようですが、
今年からは人数が多く、会場に入りきれないので
記念品をデパートから送付するとの通知が
9月に入ると早々と来ていました。
なかなか品物が届かないので、どうしたことかと
思っていたところ、10月17日に届きました。
お菓子はアンリ・シャルパンティエのプティ・ガトー・アソルティ。
(2018.10.17撮影)
コメント (12)

フジバカマとアサギマダラ

2018-10-17 | 花・ガーデニング

5年前からアサギマダラが見たくてフジバカマを育て始めました。
フジバカマはキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、
花の色が藤色で、花弁の形が袴のようであることから命名されたとのこと。



これが初年度に咲いたフジバカマです。
(2013.10.25撮影)

蕾が開くと、繊細な糸の様な少し縮れた花弁が現れます。
花言葉はためらい、遅延、躊躇、あの日を思い出す、優しい思い出。
目立たない花ですが、楚々とした姿に郷愁を誘われます。

また、全体に桜餅のような香りがあり、
平安時代の女性は、干した茎や葉っぱを水につけて髪を洗ったり、
防虫剤、芳香剤、お茶などにも利用したそうです。



翌年には願いが叶い、旅の途中のアサギマダラが
我が家にも寄ってくれました。
(2014.10.20撮影)

アサギマダラは、春には南西諸島などから北上し、
秋には東北などから南下する渡り蝶で、
翅を広げた大きさは10㎝ほど。
翅に淡い浅葱色(薄い水色に近い色)
のまだら模様があることから、この名前が付けられました。

翅を広げた姿は写せませんでしたが、どんなに感動したことか・・・



今年もフジバカマは咲きましたが、
葉色も悪く、花は5~6輪だけ。
(2018.10.16撮影)



万葉の昔から親しまれてきたフジバカマですが、
近年はススキやセイタカアワダチソウなどの荒地好きの植物の侵入を招き、
環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されており、
野生の状態ではほとんど見られないそうです。
もちろん、これは園芸店で買ったものなので園芸種だと思いますが、
どうにか綺麗な花が咲くよう復活させねばと思っています。
(2018.10.17撮影)



ローズマリー
7月に剪定後、しばらく休んでいた花が咲き始めました。
(2018.10.09撮影)



ルリマツリ(瑠璃茉莉)
ブログに載せるのは今季3度目でしょうか。
春から秋まで爽やかなブルーの花を繰り返し楽しめる丈夫で育てやすい植物です。
鉢植えで根詰まりしているようなので、地植えにしようか迷っています。
(2018.10.16撮影)



ハマギク
庭植え2年目。
今年は少しは花数が増えると思ったのですが、
咲く時期を間違え、春にも咲いてしまったので少ないです。
花が咲き終わったら全体を半分くらいに刈りこんで
すっきりさせ、翌年に備えると、
新しい芽は春に茎の基部当たりから出てくるようです。
(2018.10.16撮影)
コメント (16)